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フロンターレガンプラ

等々力のメインスタンドの下に展示してある。当方基本的に等々力ではバックスタンドなのでメインに来ることは

その試合のフォーメーションに合わせてジオラマを作るのはなかなか面白いアイデアと。

ガンダムはほとんどわからないのだが、大世のアソガイ、井川の旧ザク辺りがキャラとして変化球になるのかな。どう考えてもマギヌンとかマルコンとかがガンダムをわかっているとは到底思えないけど。

で、養父は出してないんだねぇ。


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J1第25節 川崎フロンターレ×サンフレッチェ広島

 今週はJFLと女子は国体でお休み、大学は北へ巡業。となればJとなる。

 昼は味スタでヒマラヤ見物、というのもアリだったが、ある筋からもらったタダ券当然合法がまだ残っていた等々力に。
 え、霞ヶ丘?もともと眼中に無かったわ

 で、行ってみると・・・結構人入ってるわ。バックの2階で適当な場所がなかったため、メインの一番端っこで見ることにした。途中、記者席を覗くと・・・原博実、大住良之の顔が見えた。イビチャ・オシムも来ていたらしいが、試合前に確認しただけなので姿は見ていない。


 2006日本プロサッカーリーグ一部第25節

川崎フロンターレ 3-3 サンフレッチェ広島
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:曇
試合開始:15時04分
試合形式:90分
主審:奥谷彰男
観衆:12,029人
<得点>
 川 広
 0-1 22分 広島 佐藤寿人
 1-1 51分 川崎 我那覇和樹
 1-2 55分 広島 佐藤寿人
 2-2 64分 川崎 黒津勝
 2-3 67分 広島 佐藤寿人
 3-3 68分 川崎 谷口博之

<警告>
 なし
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
GK 1吉原慎也
DF 5箕輪義信
  13寺田周平
   2伊東宏樹
MF19森勇介
  (→76分4井川祐輔)
  14中村憲剛
  29谷口博之
   6マルコン
  18今野章
  (→78分15原田拓)
FW 9我那覇和樹
  24黒津勝
GK 1下田崇
DF 8森崎和幸
  14戸田和幸
   4マリオ・ダバツ
  (→25分19盛田剛平)
MF 5駒野友一
  23青山敏弘
  17服部公太
  27柏木陽介
  (→85分16李漢宰)
   7森崎浩司
FW11佐藤寿人
  10ウエズレイ
システム:3-4-1-2システム:3-3-2-2
監督:関塚隆監督:ミハイロ・ペトロビッチ
 広島は川崎の浅いDFラインの裏に走らせてチャンスを作るが、最後まで攻めきれない。9分には中盤からの縦パスを佐藤寿が追い、吉原を交わしてウエズレイに戻す。ウエズレイが無人のゴールにシュート・・・これはゴールを横切り川崎命拾い。
 川崎は広島の深いDFラインにスペースを消されながらもミドルシュートをどんどん放ってゴールをこじ開けようとするが、なかなか開かず。
 そうしているうちに広島が先制。ウエズレイのショートコーナーを青山が受け、中央へ。川崎DFの間を抜けたボールが佐藤寿に合い、ゴールに吸い込まれていった。
 直後、ダバツがタックルに行って足を痛め、盛田と交代するが、守備に大きな破綻はなく。前半は広島が1点リードして折り返した。

 後半は点の取り合いに。黒津のシュートを下田が弾いたところに我那覇が落ち着いて決めて川崎が同点に追いつく。しかし広島が速攻をかけ、ウエズレイのドリブルから佐藤寿へ。これをきっちりと決めてまた広島が勝ち越す。
 ここからは川崎の猛攻が続き、マギヌンのスルーパスに追いついた黒津が角度のないところからシュート、下田のニアを抜いてまた同点に追いつく。
 しかしまた広島が突き放す。カウンターから右に開いたウエズレイがクロス、佐藤寿がヘッドでゴール、三度川崎からリードを奪う。
 しかしまだまだ終わらない。川崎は我那覇→谷口で三度同点に。
 その後、どちらも攻撃にシフトして攻め込むが、両GKの好セーブもあり、これ以上の得点は入らず。このまま痛み分けとなった。


 試合後、中村憲剛が「点を取った後すぐ取られる。それが2回も続いた。本来うちはそういうチームじゃないし、点の取られ方とかうちのリズムじゃない」と言っていたらしいが、私の知っている川崎は「そういうチーム」だったんだよ。それもその後ズルズルといく。その頃を思えば、川崎は強くなったよな。立て直して点を取り直すのだから。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 川崎フロンターレ サンフレッチェ広島

J2第42節 横浜FC×ベガルタ仙台

 昨日からの大雨も止み、午後からは快晴となった関東地方。というわけで安心して出かけられるというもの。
今日は霞ヶ丘。ようやくこれでJ2コンプリート、と。

 2006日本プロサッカーリーグ二部 第42節

横浜FC 3-1 ベガルタ仙台
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19時04分
主審:田辺宏司
観衆:6,169人
<得点>
 横 仙
 1-0 19分 横浜FC 城彰二
 2-0 25分 横浜FC 滝澤邦彦
 3-0 83分 横浜FC 難波宏明
 3-1 84分 V仙台  中島裕希

<警告>
 87分 横浜FC 富永英明
<退場>
 なし
横浜FC
ベガルタ仙台
GK21菅野孝憲
DF18小野智吉
  30小村徳男
  13鄭容臺
  27中島崇典
MF10内田智也
   6山口素弘
  14吉野智行
  29瀧澤邦彦
  (→72分4崔成勇)
FW 9城彰二
  (→50分20富永英明)
  11三浦知良
  (→80分31難波宏明)
GK 1小針清允
DF14中田洋介
   2木谷公亮
   5池田昇平
  17磯崎敬太
MF24大柴克友
  (→70分25菅井直樹)
   7千葉直樹
   6熊林親吾
  (→65分27富田晋伍)
  10梁勇基
   (→70分20関口訓充)
FW13中島裕希
   8ウェリントン・ロペス
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:高木琢也監督:ジョエル・サンタナ
 試合は常時横浜FCのペースで進む。得点源のアレモンが出場停止だったが、代わりに出場した三浦知が「じゃあ俺が」とばかりにドリブル突破、FKでどんどんチャンスを作る。そんな姿勢に全員が連動して素晴らしく機動力のあるサッカーを展開。
 城が右からのクロスにあわせてヘッドで先制点を取ると、直後に右CKに滝澤が後方から飛び込んで2点目、とスコア的にも優位に進める。

 逆にV仙台は機動力に欠け、攻守に手詰まり感たっぷり。特にひどかったのがロペス。動かないね。本来は中島をフォローして動くトップ下としての役割を与えられていたんだろうけど、前線から動かず。これでは中島との2トップにしか見えなかったよ。で、逆にトップとしてもまったく機能せず。一番代えるべきところだったと思うのだがフル出場。なんかねぇ。。。


 後半、横浜FCもやや手詰まり感があったと思うが、特別指定選手の難波を入れてまたチームが活性化。その難波がいきなりゴールを決めたものだからサポとしては堪らなかっただろう。しかし難波の本領は得点能力ではなく、無類の運動量&スタミナにある。いくらでもどこにでもプレスをかけ、さらに連戦でも平然としている体力。
 まあ、こんなことは私が書くよりも何よりも高木監督が一番よく知っているわけで。だから11月18日のヴィッセル神戸戦で使うべきだろう。この日流経大は試合ないぞ。


 そして他会場では
 柏レイソル 3-1 水戸ホーリーホック
 ヴィッセル神戸 2-0 サガン鳥栖

この結果を合わせると、上三つは(複式)確定ということでいいのかな?3~4位の勝ち点差が12あって、残りが9~10試合だから。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ 横浜FC ベガルタ仙台 国立競技場

限定チケットで ~セントラルリーグ 東京-讀賣~

 霞ヶ丘での試合が終了した後、仙台サポ某氏に誘われたのもあって、隣の神宮へ。試合展開がものすご~く遅かったのもあったからね。

 今日は7回以降に入場できる「スリーイニングチケット」を使用。限定チケットを使うのはこれが初めてだったりする。とはいうものの、他の球場ではもっと早いタイミングで割引チケットを売り出しているのだが。千葉は19時26分からの『726チケット』、北海道は19時30分からの『730(ナナサンマル)チケット』、讀賣も19時30分からの『ヒートupチケット』というように。しかしこの日の試合だと19時30分というのはまだ3回表にしかなっていないのだが(ちょうど石川→坂元の交代の間)。


 2006セントラルリーグ公式戦

東京ヤクルトスワローズ 9-7 東京讀賣巨人軍
讀賣
東京×
 勝利投手:鎌田祐哉(3勝1敗)
 セーブ :高津臣吾(12)
 敗戦投手:野間口貴彦(1勝3敗)
会場:明治神宮野球場
天候:晴
試合開始:18時20分
試合時間:3時間40分
球審:友寄正人
観衆:15,021人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 東京 青木宣親 (4回・右中間三塁打)

<併殺>
 1回 東京 リグス-城石-リグス(打者:阿部)
 5回 東京 田中浩-城石-リグス(打者:矢野)
 5回 讀賣 小久保-脇谷-李(打者:田中浩)
読売ジャイアンツ
東京ヤクルトスワローズ
[二]57脇谷亮太
[中]68鈴木尚広
 (→9回表代打9清水隆行)
[左]24高橋由伸
[一]33イ・スンヨプ
[三] 6小久保裕紀
[捕]10阿部慎之助
[遊] 7二岡智宏
[右]48矢野謙次
[投]42ジェレミー・パウエル
 (→4回裏投13野間口貴彦)
 (→4回裏投29前田幸長)
 (→6回表代打0川中基嗣)
 (→6回裏投11久保裕也)
 (→7回裏投30林昌範)
 (→8回裏投46ゲイリー・グローバー)
 (→9回表代打58木村拓也)
[中]23青木宣親
[一] 2アダム・リグス
[三] 1岩村明憲
[左] 3アレックス・ラミレス
 (→9回表捕51米野智人)
[右]43宮出隆自
[二] 7田中浩康
[捕]37福川将和
 (→9回表投11高津臣吾)
[遊]10城石憲之
[投]19石川雅規
 (→3回表45坂元弥太郎)
 (→3回裏代打9鈴木健)
 (→4回表投20鎌田祐哉)
 (→4回裏代打4渡会博文)
 (→5回表投18藤井秀悟)
 (→9回表左0志田宗大)/td>
 42ジェレミー・パウエル(3回1/3)
●13野間口貴彦(  1/3)
 29前田幸長 (1回1/3)
 11久保裕也 (1回)
 30林昌範  (1回)
 46ゲイリー・グローバー(1回)
 19石川雅規 (2回0/3)
 45坂元弥太郎(1回)
○20鎌田祐哉 (1回)
H18藤井秀悟 (4回)
S11高津臣吾 (1回)
監督:88原辰徳監督:27古田敦也
 上記理由により、7回裏以降しか観戦していない。7回以降は試合が全く動かなかったので感想の書きようもないが・・・。

 スコアを見る限り、前半は「何だこりゃ!」と言わんばかりの点のとりあい。対して後半はほぼ完璧に投手が抑える対照的な試合に。
 4回裏の東京の7点は5安打でもたらされたが、どういう状況でそうなったのだろうか?エラー=が妙に気になる。


 スタンドは・・・最近のパの外野からは撲滅した(?)ながら系の客が結構いたな。Vメガホンはこういった組に売れるのね・・・。


これはまぐれなのか ~パ・リーグ 西武-千葉~

インドに来たぞ

 と言っても、デリーでもボンベイでも、はたまたコルカタでもバンガロールでもなく。(←くどい?)


 というわけで雨の中、インボイス西武ドームに行ってきた。確か記憶では
   1989.07.? 全国高等学校クイズ選手権関東予選
   2000.05.02 日米女子野球大会      日本26-8米国
   2001.03.24 パシフィックリーグ開幕戦  西武 6-3千葉
   2002.06.08 パシフィックリーグ     西武11-6千葉
  
ということは、ここに来るのは五度目か。。。インドになってからは初めてだ(爆)。

 まず、切符を買うのから一苦労。なんチャラの招待券の窓口が一番多くて、実券で買おうとした人間はどこへ行けばいいのかうろうろと。
 外は大雨なのだが、中は快適・・・ではなく。雨こそ吹き込まないものの、湿気で煙ってる(笑)。ちなみに今日は『内外野自由席共通価格\1,000』ということもあり、レフトポール近くの『外野にあるのに内野自由席でぐったりと観戦。マリサポを冷ややかに眺められる席、とも言う。


 2006パシフィックリーグ公式戦

西武ライオンズ 2-6 千葉ロッテ
 マリーンズ
(第25回戦)
千葉
西武
 勝利投手:小林宏之(10勝7敗)
 セーブ :神田義英(1)
 敗戦投手:松坂大輔(17勝5敗)
会場:インボイス西武ドーム
天候:雨
試合開始:18:00
試合時間:3時間13分
球審:柿木園悟
観衆:20,519人
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 千葉 福浦和也 (3回・左前安打)

<併殺>
 3回 千葉 塀内-西岡-福浦(打者:炭谷)
 4回 千葉 今江-塀内-福浦(打者:カブレラ)
 5回 千葉 塀内-西岡-福浦(打者:平尾)
 8回 千葉 塀内-西岡-福浦(打者:和田)
千葉ロッテマリーンズ
西武ライオンズ
[遊] 7西岡剛
[二]52塀内久雄
[一] 9福浦和也
[捕]22里崎智也
[右]50ベニー・アグバヤニ
 (→9回表代走左65南竜介)
[指]10大松尚逸
 (→7回表代打指63青松敬鎔)
[三] 8今江敏晃
[左]25竹原直隆
 (→9回裏右3大村三郎)
[中]23大塚明
[右]53福地寿樹
[中] 9赤田将吾
[指]32石井義人
[一]42アレックス・カブレラ
[左] 5和田一浩
[遊] 3中島裕之
[三] 8平尾博嗣
[二] 4高木浩之
[捕]37炭谷銀仁朗
 (→6回表68捕田原晃司)
 (→8回裏代打51大島裕行)
 (→9回表捕22野田浩輔)
○41小林宏之 (7回1/3)
S11神田義英 (1回2/3)


●18松坂大輔 (5回)
 23許銘傑  (2回)
 36山岸穣  (1回)
 21石井貴  (1回)
監督:2ボビー・バレンタイン監督:83伊東勤

9.26インボイスドーム 001.jpg 9.26インボイスドーム 005.jpg
 序盤は投手戦を予感させた。初回、松坂が西岡、塀内を連続三球三振にとれば、その裏小林宏は返す刀で石井義、カブレラを連続三振に斬ってとる。松坂はいつものことだが、小林宏も相当な気合ではあった。
 しかし3回に松坂を捕まえた千葉。今江が初ヒットを放つと、大塚が左腕に死球を受け、西岡がセンター前に弾き返して満塁に。塀内が三振で二死になるが、福浦がうまく合わせてこれが2点タイムリーとなり、千葉が先制する。まだ一・二塁とチャンスは続き、里崎、ベニーが連続四球でもう1点追加。さらに大松のボテボテの打球が内野安打となり、計4点追加。今年あらゆるところで言われた『満塁のピンチ』が嘘のようだ。
 ちなみに松坂は塀内を三振に取ったところで今シーズン200奪三振目だということ。7年在籍で4回目なのでそらたいしたものだ。(←棒読み)

 さらに5回は里崎が死球で出塁し、大松が左中間へツーベースで1点追加。さらに今江がセンター前に弾き返して連続タイムリーとなり、計2点追加。6-0と絶対有利の中で後半戦に行った。

 小林宏は毎回毎回ランナーを出すも、その度に内野ゴロに打ち取ってきっちりとダブルプレーで片付けていった。〆て4つ。しかも4-6-3が三つと決まる決まる。
 まあ、6回と8回に連打を浴び、1失点ずつはしたが、久しぶりに(?)打線が打ってくれたこともあり4度目の挑戦にして10勝目に到達
 8回途中から神田が小林宏を引き継いだが、最初は不安定感たっぷり。カブレラにいかれるんではないか?と思うほど。この時ブルペンで投げていたミラーとか久保のほうが怖くないかな・・・。9回はどうにか落ち着いたが。これで神田もプロ初セーブ、ということで。


 試合が終わっても大雨。帰りのほうが雨足がよっぽどひどかった・・・。


ぽかぽかとさわやかに ~イースタンリーグ 山形-鎌ヶ谷~

 日曜日。昨日は夜まで動いたし、全日本ユースは11時から西が丘と柏の葉、と時間が厳しいこともあり、ある意味暇。なので未観戦球場である鎌ヶ谷のイースタンリーグに行ってみることにした。
 以前のコメントにあったが『東北楽天主催北海道戦鎌ヶ谷で開催』ということでもあったので選択肢に加えておいたのだが・・・よおく日程を見ると土曜の試合も『東北楽天主催ロッテ戦ロッテ浦和で開催』だったんだな。


 船橋から東武線で鎌ヶ谷へ。駅から連絡バスに10分乗って球場へ。いや、東北楽天主催だから連絡バスはないのかな~とも思っていたのだが、さすがにあった。こういうイレギュラーな時のインフォメーションはきっちりやっておくべきだと思うのだが。そういや秋田のときもそうだったっけ<楽天野球団

 鎌ヶ谷での乗り継ぎがうまくいきすぎたこともあって球場に1時間以上前には到着。チケットは・・・ハム用のじゃん。
 主催は楽天だが、場所は鎌ヶ谷ということもあって鎌ヶ谷のマスコット「カビー」も場内を徘徊、じゃなくてやっぱり徘徊か。とりあえず私にまで愛想がいいんだからなんかねぇという気も。
9.24鎌ヶ谷 005.jpg 9.24鎌ヶ谷 016.jpg
 あ、右のカラーボール打ち入れで『紅花油』をGet!しました


 2006イースタンリーグ公式戦

山形楽天イーグルス 3-3 鎌ヶ谷ファイターズ
鎌ヶ谷
山形
(延長11回規定により引き分け)
会場:日本ハムファイターズ鎌ヶ谷球場
天候:晴
試合開始:13時01分
試合時間:3時間24分
球審:原信一朗
観衆:679人
<本塁打>
 なし

<併殺>
 1回 山形  佐竹-草野-河田(打者:糸井)
 1回 鎌ヶ谷 尾崎-高口-佐藤(打者:平石)
 7回 山形  山下-河田(打者:小谷野)
 9回 山形  中谷-草野(打者:佐藤)
鎌ヶ谷ファイターズ
山形楽天イーグルス
[遊]24陽仲寿
[右]53工藤隆人
[中]26糸井嘉男
[左]65鵜久森淳志
[一]55佐藤吉宏
[三]23尾崎匡哉
[指]63渡部龍一
 (→7回表代打指31小谷野栄一)
[捕]62今成亮太
[二]58高口隆行



[二]25佐竹学
[中]33平石洋介
[指]32沖原佳典
[三]38山下勝巳
[遊]12草野大輔
[左]48辻竜太郎
[右]64中島俊哉
 (→11回裏代打37永池恭男)
[一]27河田寿司
 (→11回裏代打58長坂健治)
[捕]39井野卓
 (→6回裏代打3吉岡雄二)
 (→7回表捕44中谷仁)
 13須永英輝 (5回)
 48中村渉  (  2/3)
 33橋本義隆 (1回1/3)
 20矢野諭  (1回)
 59金森敬之 (2回)
 19清水章夫 (1回)
 22愛敬尚史 (8回2/3)
 20谷中真二 (  1/3)
 45川井貴志 (1回)
 65松本輝  (1回)


二軍監督:岡本哲司二軍監督:松井優典

9.24鎌ヶ谷 022.jpg 9.24鎌ヶ谷 025.jpg
 いつもはホームである鎌ヶ谷が三塁側なのだが、元々事情があって三塁側をホームにしているので、この日は一塁側にホームの山形、三塁側にビジターの鎌ヶ谷、となった。

 先発は鎌ヶ谷は須永、山形は愛敬。須永、と聞くと後に続くのが『純』とか『甲』としか思い浮かばないのは何なのだか。
 それはともかく、共に制球があまり良くなく、ボール先行。しかし球に力があるからどうにか抑えている、といったところ。その結果、3回まではともに1安打ピッチング。
 4回に山形は須永を捕まえる。平石、山下がヒットで出塁して一・三塁。草野がライトオーバー、フェンス直撃のタイムリーを放って平石が還り先制。
 続く5回は鎌ヶ谷の守乱ショー。河田が内野安打、佐竹がセンター前ヒットで一・二塁。平石への2球目のスライダー(ストライク)を今成がパスボールして二・三塁。その平石の打球を尾崎が弾いて山形に追加点。さらに二死後、山下の時に一塁走者の平石が盗塁、今成が二塁に送球すると三塁走者佐竹がホームへ。高口がホームへ送球し、タイミングは微妙と思えたが今成が後逸、山形がさらに1点を加えた。
 8回まで完封ペースで来ていた愛敬だが、9回にようやく鎌ヶ谷が捕まえる。先頭の工藤がツーベース、糸井がライト前で一・三塁、鵜久森が左中間へ二塁打を放ち2点を返す。続く佐藤はバントも小フライ、鵜久森が飛び出していて併殺となり、二死ランナー無しになる。しかし尾崎に打たれたところで愛敬は降板、谷中がマウンドへ。
 炎上するんじゃないかな」と思っていたが、本当に炎上。小谷野に四球、今成にライト前に運ばれて同点タイムリーとなり、一気に鎌ヶ谷が追いつく。今成にとっては借りは返した、といった気持ちもあるかもしれないが、それはどうだか。
 これで試合は延長戦に。
 9回裏以降は共に救援投手陣に完璧に抑えられてランナーが出ず。結局このまま引き分けに終わった。


 帰りはちょうど新鎌ヶ谷行きのバスがあったのでそっちへ。新京成を渡るところまでは順調だったのだが、そこから渋滞、かつ大回り。
 「ああ、北初富が目の前だ。そこで下ろしてくれい」と思ってしまうよ。
 
 ところで、今日の(?)カビーが来ていたユニフォームの後ろは
9.24鎌ヶ谷 034.jpg
これだ!て×はなんだ、×は!!エチェはともかく(笑)


J1第25節 ジェフ千葉×京都サンガ

 天皇杯が終わってから一旦自宅に戻り、今度はフクアリへ。さすがにこの時期になるとナイターは寒い…。


 2006日本プロサッカーリーグ一部 第25節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 2-0 京都パープルサンガ
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:18時34分
主審:扇谷健司
観衆:10,857人
<得点>
 千 京
 1-0 25分 千葉 巻誠一郎
 2-0 69分 千葉 阿部勇樹(=PK)

<警告>
 19分 京都 斉藤大介
 35分 千葉 羽生直剛
 51分 京都 中払大介
 55分 京都 角田誠
 68分 京都 児玉新
 73分 千葉 結城耕造
 81分 千葉 岡本昌弘
 86分 千葉 ストヤノフ
 87分 京都 田原豊
<退場>
 なし
ジェフ千葉
京都サンガ
GK30岡本昌弘
DF24結城耕造
   5イリアン・ストヤノフ
   4水本裕貴
MF 2坂本將貴
   7佐藤勇人
   6阿部勇樹
  16山岸智
   8水野晃樹
  (→59分15中島浩司)
  22羽生直剛
  (→88分20工藤浩平)
FW18巻誠一郎

GK26西村弘司
DF33角田誠
  19登尾顕徳
   7児玉新
   6三上卓哉
MF11星大輔
  (→37分27加藤大志)
  16斉藤大介
  17石井俊也
  14中払大介
  (→75分8美尾敦)
FW10パウリーニョ
  20林丈統
  (→71分31田原豊)
システム:3-4-2-1システム:4-4-2
監督:アマル・オシム監督:柱谷幸一

9.23フクアリ 002.jpg 9.23フクアリ 009.jpg
9.23フクアリ 020.jpg 9.23フクアリ 024.jpg
 選手紹介。フクアリに還ってきた林には千葉側からもブーイングは飛ばず。中には拍手もあったような。やはり去り際というのは大切だよね。


 序盤はどちらも静かに立ち上がる。というかどちらもゴール前まで持っていけない。

 しかし徐々に千葉がリズムを取るようになる。どこにでも顔を出す羽生と、鋭く仕掛ける水野と、機を見て前に出てくる山岸や阿部。この中盤は名や華はないけど守るほうにとっては結構嫌だろう。

 で、この中盤が作ったチャンスを締めるのが巻なのだが・・・得点した時と、その前に羽生へヒールパスを出した時位しか試合に絡めていないのは気になるところ。いや、弟も今そんな状態なんでねぇ。

 京都はチームとして噛みあう物がない、というのが現状か。加藤が星に代わってからしばらくはそこを起点としていい攻撃が見られたが、これも後半の前半まで。水野→中島の交代で坂本が加藤に対するようになってここも完全に沈黙。後半の最後は攻め手がなく、ノーチャンスだった。


 試合は千葉が前半に山岸の飛び出しから中央にグラウンダーのクロス、これを巻がファーサイドで合わせて先制点を挙げると、後半に京都守備陣のミスから千葉にPKを与える。このPKを阿部がきっちりと決めて追加点。その後は京都の反撃の芽をしっかり摘んで完封勝ち。


 試合が終わってすぐにフクアリを出て、京葉線に乗って帰ったら、NHK-BSの『Jリーグタイム』にぎりぎり間に合う時間だった(笑)。その位の近さなんですね、我が家は。


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グダグダの協奏曲 ~天皇杯2回戦 法政大-TDK~

天皇杯、2回戦は夢の島へ。今日の競技場の作り方は関東大学の試合を思わせるが、シミスポ(シミズオクト)がうろついているのが大学リーグではない!と思わせるところ。
9.23夢の島 001.jpg 9.23夢の島 002.jpg

 スタンドの中央部はプレス席とかいって仕切りがしてあったのだが、当然誰もそこには入らず。


 第86回天皇杯全日本サッカー選手権2回戦

法政大学 2-0 TDK
会場:江東区夢の島競技場
天候:晴れたり曇ったり
試合開始:13:00
主審:砂川恵一
観衆:449人
<得点>
 法 T
 1-0 61分 法政大 井上平
 2-0 71分 法政大 小助川慶太

<警告>
 04分 TDK 野口哲平
 33分 TDK 加賀潤
 67分 TDK 富樫豪
 81分 法政大 元木数馬
<退場>
 なし
法政大
TDK
GK 1千葉航一
DF18元木数馬
   4雑賀友洋
   5本田勇太郎
   3吉田正樹
MF17江崎一仁
   7本田拓也
   (→87分6常盤亮介)
   8向慎一
  11菊岡拓朗
   (→74分15稲葉久人)
FW 9小助川慶太
   (→83分24山本孝平)
  10井上平
GK17小野聡人
DF18高安信成
  19岩瀬浩介
  16加藤雅裕
  23野口哲平
MF11成田卓也
  24千野俊樹
   5加賀潤
  20横山博敏
   (→65分10藤原昭)
FW 8高野美臣
   (→65分14原田太)
   9富樫豪

監督:照井博康監督:小松勉
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2(ボックス)

9.23夢の島 004.jpg 9.23夢の島 006.jpg

 TDKのぐた~とした戦い方に法政もお付き合い。攻撃が中央に偏ってしまい、TDKのDFを崩せず。後半もぐた~な試合展開は変わらないが、なんとか井上と小助川がゴールを決めて法政大が勝利した。試合展開、と言ってもこれだけしか書きようがない・・・

 法政大は「いつの間にこんなに?」という言葉を贈りたいくらいダメダメだったのだが、そばにいたOB連の話を聞いて判断すれば、前節の専大戦もそんな感じだったらしい・・・次は柏なんだけど、柏が見事にお付き合いしそうでねぇ・・・

 TDKは昨年より大きく戦力が落ちている。今年、来年をひとつのピークとしているはずなのだが・・・さすがに地元開催の全社、そして地域決勝には仕上げてくるだろうが、それでもダメだろ?と思われる。


 どうでもいいが、駒大出身のMFは社会人チームに進むと、右サイドバックをやるのがデフォなのか? 中後しかり、洋介しかり。そして信成も。
 その信成が法政の攻撃の起点になって・・・。夢の島で大活躍していた頃を思うと悲しくなったわ。
9.23夢の島 009.jpg



清々し銀河 ~全日本ユース(U-18)round.16 G大阪ユース-銀河学院高~

 全日本ユース、秋津の第2試合は実力の割りにタイトルの少ないG大阪ユースと新興校の銀河学院高の対戦。

 銀河学院高はもともと女子高で、共学化した際に現校名に変更した。誰が聞いても「なんじゃそりゃ?」と言いそうなくらい校名のインパクトは抜群である。
 しかし、近年は女子高から共学に変更したところがサッカー強化を旗印にして全国に打って出るのはなかなか面白いねぇ。済美(愛媛)しかり、神村学園(鹿児島)しかり、ルーテル学院(熊本)しかり。


 高円宮杯
  第17回全日本ユース(U-18)選手権大会round.16

ガンバ大阪ユース 7-0 銀河学院高校
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:18:15
主審:飯田淳平
観衆:187人
<得点>
 G 銀
 1-0 67分  G大阪 持留新作
 2-0 74分  G大阪 倉田秋
 3-0 79分  G大阪 持留新作
 4-0 81分  G大阪 倉田秋
 5-0 86分  G大阪 瀬里康和
 6-0 90+分 G大阪 大塚翔平
 7-0 93+分 G大阪 瀬里康和

<警告>
 32分 銀河学院 高橋卓見
 60分 銀河学院 高橋卓見
<退場>
 60分 銀河学院 高橋卓見(警告2枚)
G大阪ユース
銀河院高
GK16吉田誠
DF 2原宏樹
  23菅沼駿哉
   (→81分3本田剛士)
   4池田達哉
   5下平匠
MF 6倉田秋
   8安田晃大
   7池亮磨
  10持留新作
FW11星原健太
   (→65分14大塚翔平)
  18吉本和平
   (→81分9瀬里康和)
GK 1小畠英倫
DF 5西村淳志
   4山本聖司
  12山根幸則
   2畑明宏
MF 7赤松芳美
   8赤木俊秀
  18重政塁
  10高橋卓見
FW20大国仁史
  11前田大貴
   (→63分6高橋佑太)


監督:島田貴裕監督:青田亘生
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2(ダイヤモンド)

9.22秋津 007.jpg 9.22秋津 010.jpg
 G大阪がスコアでは想像できないほど苦労して勝ち上がった。

 試合はG大阪が攻勢に出るが、銀河学院がDFラインを高くとり、G大阪のサイドチェンジのパスを狙ってカウンターに出た。このカウンターが鮮やかで、むしろ前半の決定機は銀河学院の方が多いくらいであった。

 しかし銀河学院の高橋卓見が2枚目の警告を受けて退場すると、さらにチーム全体の運動量が落ちてくるとG大阪がサイドがつくようになり、大塚のクロスに持留があわせ、後半半ばになってようやくG大阪が先制点を挙げる。ちなみに高橋卓の兄が友人と観戦に来ていたのだが、退場したときに友人たちから「さすがお前の弟だな」と言われていた。それはどうゆう意味?
 それでも銀河学院はDFラインを高く保ち、攻撃姿勢を崩さなかった。別の言い方をすれば前がかりになった、ではあるが。その分マークがルーズになり、G大阪に猛攻をくらい、残り15分で5点を取られた。

 スコアだけ見れば見事な大敗だが、銀河学院のある意味潔い戦いぶりは観戦者にインパクトを残すものであったろう。問題は…アルビ(レオ)新潟にそっくりなトレーニングウェアだろうか(笑)。

9.22秋津 012.jpg



全日本ユース(U-18)round.16 青森山田VS鹿島ユース

 高円宮杯
  第17回全日本ユース(U-18)選手権大会
   round.16

青森山田高校 0-2 鹿島アントラーズユース
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:16:00
主審:砂川恵一
観衆:229人
<得点>
 青 鹿
 0-1 28分 鹿島 野林涼
 0-2 88分 鹿島 野林涼

<警告>
 37分 青森山田 李澤忍治
<退場>
 なし
青森山田高校
鹿島ユース
GK 1大久保隆一郎
DF 7和泉隼
   6鎌戸修平
   3大久保翼
   4山同亮
MF 8板倉大智
  15小竹一輝
   (→85分20田嶋達哉)
   5李澤忍治
  10ベロカル・フランク
FW11佐々木絢也
   (→77分17森田光哉)
   9川西翔太
   (→HT14岩崎晃也)
GK21川俣慎一郎
DF 2小峯拓也
   4畑中亮人
  14深谷聖
   7佐伯大成
MF 8添田哲也
   (→90+分26山本祐介)
   5山本啓人
   6上田悌史郎
  10小谷野顕治
FW19忰山翔
   9野林涼


監督:黒田剛監督:河崎淳一
システム:4-4-2システム:4-4-2

 

試合はほぼ青森山田が支配するも、攻撃のアイデア、積極性に欠けて得点なし。一方、守備では連携の不具合から先制点を許す。
鹿島も守備の連携はそれほど良くなく、攻撃にも力を感じなかったが、後半終了間際に小峯の突破から野林が完璧なゴールを挙げ、文句なしの勝ち上がり。

準々決勝の相手は、湘南を破った名古屋と。


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