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平山よ、帰ってくるところは一つしかないぞ

 鹿島の小笠原がイタリアへ行きましたが、逆に日本に帰ってくる選手も出てくるようだ。

 誰かというと・・・これがヒマラヤキメタ、いや違った平山相太らしいのだ。

 報道によると、30日にクラブの会長・テクニカルディレクターと四者会談をし、そこで「クラブから出てっていいよ」と言われたようだ。さらに、「必死さがない。調子も落ちている。これ以上良くならないんじゃないか」とも言われたらしい。

 で、欧州リーグの移籍期限というのは8月31日で一旦閉めることになっており、欧州内での移籍は常識で考えれば無理である。となると、日本へ帰る、という選択肢が出てくるのだが、ます筑波大への復帰はありえない。となると必然的に眼はJへ向くのだろうが・・・こちらも正直厳しいのではないか。時間がないのもあるが、そもそもの実力が・・・である。

 ではどこがあるか、というと正直一つしか思い浮かばないのだ。FF
V・ファーレン長崎
しか。恩師の下で改めて鍛えなおし、全国社会人、全国地域で成長した姿をアピールして、来年のJ入り、または欧州再挑戦を狙うしかないのでは?


 ところで、V・ファーレンのユニフォーム長崎とゆかりの深いオランダの代表チームのカラーであるオレンジと、長崎県の海の青が由来、だそうだが、実際のものを見ると、これをオランダ代表のオレンジと言い張るには無理があるように思うが。どちらかというと
山吹色のオーバードライヴゥゥゥッッ!!!!!!!!!!!!!
と言う方が適切なような気もするのだが、いかが?
v・varen nagasaki uniform_home.jpg


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市原臨海がJで使えなくなるそうな

 いきなり報道記事から入ります。

ジェフ発祥の地・市原市、公式戦開催断念

 サッカーJリーグ1部(J1)、ジェフユナイテッド市原・千葉のホームタウンの千葉県市原市は29日、改修中のホームグラウンド・市原臨海競技場(同市岩崎)でのJリーグ公式戦が今後開催できなくなるとの見通しを発表した。Jリーグが今後、収容人数(現在1万5000人)などの開催要件を引き上げるためで、市の予算では対応しきれないという。

 同競技場は立ち見を含め要件を満たしているが、席数は不足している。このため、今年度予算に8億円を盛り込んで改修準備を進めていた。しかし、今年5月、Jリーグ側から「水準が今後、大幅に引き上げられ、現在の改修内容では近い将来、公式戦ができなくなる」との連絡があった。市原市はジェフ市原として発足したチームの発祥地。市民にファンが多いことから、市側は再度の交渉に臨んだが、条件が折り合わずに断念した。

 佐久間隆義市長は記者会見で「非常に残念の一言。(チームが育つ)井戸を掘った所を忘れていいのか」と肩を落とした。チームは「10年来、ホームスタジアムとしてゲームしてきた場所なので非常に残念。苦渋の決断」とのコメントを出した。ホームスタジアムは今後、千葉市中央区のフクダ電子アリーナだけになる。

ということだそうだ。てっきり国体開催のための改修だと思っていたので思いっきり拍子抜けしたのだが。ここがダメになるなら他にダメだしされる競技場もいくつかあるよなぁ・・・

 
というわけで・・・
「井戸を掘った所を忘れていいのか」という市長の言葉を借りるなら、現在JFLにいるJEFクラブの固定ホームとすればいいのではないか。当然、名前も『ジェフユナイテッド市原に変えて。色は今のチームカラーからは忘れられているにして。それこそ本物の井戸にしてしまえばいいのだ。
 え?今のトップチームは??もちろん、『ジェフユナイテッド千葉と変更すればいいじゃないですか、ねぇ。


ついに破られたレコード

 日曜日(27日)の小倉競馬・阿蘇ステークス(オープン・ダート1700m)はサンライズキングが1分41秒8のレコードタイムで勝利した。

 さて、この前のこの距離のレコードは、と言うと、なんと昭和44年にタケシバオーが記録した1分41秒9で、しめて37年もの間記録に残っていた。それどころか並んだ馬も過去にいなかったのだ。それを今回破ったことになる。

 ところで、日刊競馬のコラムにタケシバオーが1分41秒9を出したレースの出馬表が載っているが、このレース、タケシバオーは60キロの斤量を背負っているが、他は52~55キロ、それも賞金別定であるからとんでもない話である。また、当時のレコードタイムを見ると、2着馬あたりが当時の標準タイム、といったところなんだろう、と思わせるのだが。


華試合でなくて花試合だったな ~なでしこオールスター~

 埼玉スタジアムから霞ヶ丘へ。乗り換え1回で行けることは行けるのだが、そこまでの道のりが長くて。で、行ったら代々木門は閉まっていてガクッ。と言うことは・・・乗り換えは四ッ谷にすべきだったか(謎)

 その国立では、入る前にこちらの販促が行われており、入ると各チームのブースも出ていたのだが…浦和と日テレは盛況だったが、その他は閑古鳥が・・・特にWEST所属のチームはまず人は流れてこない場所に置かれていたし、哀しいものが漂っていた。

 そして一部リーグの優勝チームに贈られる1億円相当のティアラも公開(左写真)。


 ところで、前回のオールスターは前年度の順位でチーム分けしたBLUE ODDSRED EVENSの対戦だったはずなんだけどなぁ。まあ、誰も覚えてないんでしょうな。


 mocなでしこリーグオールスター20069

なでしこEAST 1-2 なでしこWEST
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇時折小雨
試合開始:19時05分
主審:佐藤奈美
観衆:8,027人
<得点>
 E W
 0-1 18分 WEST 大谷未央
 0-2 53分 WEST 相澤舞衣
 1-2 58分 EAST 大野忍

<警告>
 76分 WEST 下小鶴綾
<退場>
 なし
なでしこEAST
なでしこWEST
GK 1山郷のぞみ
   (→69分16増田亜矢子)
DF 3山岸靖代
   (→HT14豊田奈夕葉)
   4宇野涼子
  15中村真実
   (→69分2田代久美子)
MF 5川上直子
   6酒井與恵
   8柳田美幸
  10澤穂希
   7安藤梢
   (→69分13村岡夏希)
   9大野忍
FW11北本綾子
   (→HT12永里優季)
GK12福元美穂
   (→83分1秋山智美)
DF 5藤村智美
   (→HT13奥田亜希子)
   3下小鶴綾
   2磯崎浩美
   4佐藤シェンネン
MF 8原歩
   (→61分16加戸由佳)
   6庭田亜樹子
  10宮間あや
   7山本絵美
   (→61分15中田麻衣子)
FW11鈴木智子
   (→HT14相澤舞衣)
   9大谷未央
監督:松田岳夫
コーチ:谷由美
監督:仲井昇
コーチ:細田真砂智
システム:3-3-3-1システム:4-2-2-2

8.27国立霞ヶ丘 001.jpg 8.27国立霞ヶ丘 009.jpg 8.27国立霞ヶ丘 003.jpg 8.27国立霞ヶ丘 006.jpg

 この日はメインとバック、そして車椅子席だけ開放。さらにアウェイ側は通路も封鎖、という席割。
 サポの構成はEAST側は全4チームが勢揃い。さすがに赤い色が目立つのは仕方のないことか。
 WESTはさすがに遠いからかTASAKIがほとんど。他に岡山湯郷が2人、エルフェン狭山が1人(笑)、バニーズ京都が1人、日興DLが1人(爆)。それも日興はランディ・ライナンだし。

 両軍のユニは見たところ佐野日大(EAST)とマリーゼ(WEST)か。

 試合はねえ・・・語るほどのものがあったわけでもない。一見さんはこれで嵌まるかもしれないけど、正直普段よりかなり低調にしか見えなかったなあ、と。
 前半にEASTのCKからのカウンターで大谷がループシュートを放ち先制すると、後半宮間のロングフィードを大谷→相澤とゴール前でつないでWESTが2点。
 2点差をつけられた後に大野が左サイドから中央へ切れ込んでショートを放ち、1点差にする。この試合一番光ったのはこれかなあ・・・。
 普通に進んだ試合はこのまま進み、WESTが勝利したわけだが。なんかそれだけ、てな感じ。


 表彰式は見ずに帰ったが、MVPが大谷、というのはそりゃ当然でしょうな。
 


缶で配るなぁ!

 国立霞ヶ丘競技場で行われたなでしこオールスターでRed Bull Energy Drinkなる栄養ドリンクを配布していたのだが。(余ったのか帰りにも配布していた)

 ところがここで問題が。


缶で配るなぁ!

霞ヶ丘は瓶、缶、ペット禁止なんだぞ!!


 こんな販促を認めた霞ヶ丘も日本協会も何をやっているのだか。


 ちなみにこの商品はセブンイレブンで独占販売され、250ml缶(写真)で275円というものだ。いくら栄養ドリンクとはいえ、この値段では手は出せない。


 なお、この商品はオーストリア原産である。ロシア原産でないのが激しく残念である(謎)。


埼玉県選手権決勝 埼玉SC×尚美学園大学

 今年の天皇杯に出場するチームが続々と決まっています。昨日は東京代表に法政大が決まりました。さて、今日はどうなるのか?

 で、私は埼玉第2へ。今季の緒戦は埼玉だったので最後も埼玉なら、ってなんだそりゃ(爆)。

 前記したとおり、埼玉スタジアムに早く着きすぎて時間潰しをしてから行ったら、スタンドはほぼ満員に。椅子席はぎっちりと入り、立ち見も地べた座りもかなりいた。
 今日はアナウンスがつき、アナウンサーは埼玉県サッカー協会オフィシャルアナウンサー、という素晴らしい状況である。


  彩の国カップ
 第11回埼玉県サッカー選手権大会 決勝

埼玉サッカークラブ 1-3 尚美学園大学
会場:埼玉スタジアム第2グラウンド
天候:曇
試合開始:15時00分
主審:前之園晴廣
<得点>
 埼 尚
 1-0 04分 埼玉SC 宮島利幸
 1-1 16分 尚美大  中村和毅
 1-2 26分 尚美大  柳沢祐司
 1-3 51分 尚美大  中村和毅

<警告>
 10分 尚美大  三橋亮太
 31分 埼玉SC 岩崎鉄也
 39分 尚美大  荒田雅人
 72分 埼玉SC 大野恭平
 77分 尚美大  保科佳祐
 81分 尚美大  木村直也
<退場>
 なし
埼玉SC
尚美学園大
GK 1上原克彬
DF44中金将人
   4石丸皓三
  43甲能光
   6島英樹
MF 8大森直樹
  11岩崎鉄也
  (→34分14青木亮太)
  20渡辺耕平
  (→59分2藤波裕二)
   7大野恭平
FW29宮島利幸
   9古市元喜
  (→73分10平本大介)
GK 1大河原弘樹
DF 8峯岸佑輔
  (→53分13保科佳祐)
   5小川裕史
  22三橋亮太
   6寺井貴之
MF 7荒田雅人
   2金子功
  (→75分12吉田尚人)
  10中山智之
  17木村直也
FW29柳沢祐司
  (→28分16小田英明)
   9中村和毅
システム:4-1-3-2システム:4-4-2(ボックス)
監督:秋山健二監督:森栄次

8.27埼玉2 002.jpg 8.27埼玉2 006.jpg
 昨年のこの大会に引き続き主審は前之園晴彦氏。埼玉には他に県を代表できる1級審判はいないのか?と余計な裏読みをしたくなるのだが、本当はどうなんだか?


 試合は早いうちから動く。埼玉SCが大野のCKに宮島が合わせて先制。この日の大野は先週の反省を活かしたか、ボールを持ちすぎずに早めに走らせて攻撃の起点になっていた。

 しかし本質的に走力、運動量で大きく上回る尚美大が試合のペースを握り、木村が左サイドを破った折り返しを中村が合わせて同点に。さらに柳沢のシュートがバーを叩いたこぼれ球を荒田が拾い、その荒田のシュート気味のクロスを柳沢がゴール前で方向を変え、これで逆転。しかし柳沢はこれで足を痛めて交代する。

 尚美大は左右のサイドMFである荒田と木村が良かった。彼らが仕掛けたからサイドからの攻撃がうまくいっていた、ように見えたが。春のリーグではどうだったんだろう?


 後半にも尚美大は木村のクロスを中村がドンぴしゃのヘッドで3点目。おっそろしく打点の高いヘッドだったような気もしたがどうだったんだろう。その後も速いチェックと固い守備で埼玉SCを抑えこむ。

 埼玉は平本投入後少し良くなり、最後の最後で決定的な場面もあるにはあったが、結局ゴールは開けられず。


 これで尚美大が埼玉代表として天皇杯に出場することになった。が、・・・今日のサッカーができれば、来週からのリーグ戦でもいいところまで行けるのでは?少なくともこのまま降格、はないと思うのだが。


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他人に迷惑をかけることは止めましょう

 埼玉県選手権で埼玉スタジアムに来たのだが、あまりに早く来過ぎたので、レストハウスで時間稼ぎをしつつ、そこに置いてあった各大会のプログラムを見ていたら、写真の記事を見つけてしまった。

三菱が企画したもので
浦和レッズ応援遠征ドライブ「レポーター募集」
というものである。

 しかしこれは
「スタジアムへは公共交通機関で」というJリーグのキャンペーンに思いっきり反しているのだが。アウェイだからその地のチームや住民に迷惑かけても関係ない!ということなんだろうな。


あれ・・・?これはもしかして三菱の宣伝をしているのか??




J1第20節 大宮アルディージャ×川崎フロンターレ

 鴻巣から熊谷へ。大宮、川崎両陣営が混む直通連絡バスで行くのを後目にして、私は裏ルートでのんびりと…(笑)。と思ったらバックスタンドの入口はホーム側にしかない、でやんの(泣)。でもアウェイカテ4の方は使えるのでどうぞ。

 で、入るとマッチデーと共に渡されたのがアイスの『ガリガリ君』なんだけど、頼むから配布をする時にはカップのアイスにしてくれい。少し後に食べようとしたら溶けて食いづらいことこの上なし。
 
 ちなみに私が入ったのはカテ3・アウェイ側なのだが、ここにホーム側から続々と人が流れてくる。どういうことかというとホーム側が満員になったからアウェイ側に回ってだそうだ。なんだそりゃ。


 2006日本プロサッカーリーグ一部 第20節

大宮アルディージャ 1-5 川崎フロンターレ
会場:熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
天候:曇
試合開始:18時02分
主審:山西博文
観衆:9,076人
<得点>
 宮 川
 0-1 10分 川崎 中村憲剛
 0-2 34分 川崎 マギヌン
 0-3 36分 川崎 ジュニーニョ
 0-4 59分 川崎 ジュニーニョ
 0-5 69分 川崎 中村憲剛
 1-5 83分 大宮 片岡洋介

<警告>
 31分 川崎 佐原秀樹
 54分 大宮 吉原宏太
 81分 大宮 西村卓朗
 84分 川崎 ジュニーニョ
<退場>
 なし
大宮アルディージャ
川崎フロンターレ
GK20荒谷弘樹
DF22波戸康広
  (→58分14森田浩史)
   4トニーニョ
  19片岡洋介
   5冨田大介
MF15斉藤雅人
  (→46分18西村卓朗)
  32小林慶行
   6デヴィッドソン純マーカス
   8小林大悟
  16久永辰徳
  (→75分3三上和良)
FW 9吉原宏太
GK21相澤貴志
DF 5箕輪義信
   3佐原秀樹
   2伊藤宏樹
MF26飛弾暁
  (→63分4井川祐輔)
  14中村憲剛
  (→73分15原田拓)
  29谷口博之
   6マルコン
  11マギヌン
  (→90分18今野章)
FW 9我那覇和樹
  10ジュニーニョ
システム:4-1-2-2-1システム:3-4-1-2
監督:三浦俊也監督:関塚隆

8.26熊谷 002.jpg 8.26熊谷 007.jpg
8.26熊谷 009.jpg 8.26熊谷 014.jpg
 ここのスコアボードは変わっていて、選手名の表示をカタカナでするのだが(例:波戸→Y.ハト)、なぜか外国人は英文字表記である(例:ジュニーニョ→JUNINHO)のも前に来た時のままである。


 試合は、といえば川崎Fがスピードで大宮を粉砕した、と書けば全てを包括できるような。

 最初から押し込み、我那覇がペナルティエリア前でキープしているところに中村が後ろから回り込んで抜け出し先制。

 その後大宮の時間になるが、川崎Fがしのぐと、こぼれ球をジュニーニョ→我那覇で大宮DFを振り回し、マギヌンのヘッドで追加点を取ると、直後中村のスルーパスにジュニーニョが一気に独走し、シュート。3点差をつけて前半を折り返し。


 後半は大宮がメンバーをいじって少しでも、というところだったが、森田を投入してリスクをかけたウラをジュニーニョが衝いてもう一丁で4点目を挙げる。

 とどめは左サイドでマルコン→マギヌンとつなぎ、ゴール右に走る中村へ。中村がゴールラインぎりぎりでマイナスめのシュートを放つが、荒谷がこれを後逸し、5点目が川崎に。
 終盤、大宮に1点を返されるも大勢に影響はなく、川崎が爆勝した。

 川崎Fが昔JFLにいた頃に見たような大勝なのだが。ぶっちゃけて書けは川崎フロンターレ対NTT関東の試合を見ているようだった。でもこんな試合はあったかな~。


 さて、帰りは定期のバスが終わっていることもあり、臨時直通バスで。自家用車と道を分けたこともあり、結構スムーズに進んだ。20時20分頃にバスに乗り、途中渋滞にはまることもなく、熊谷駅到着は20時40分頃。ほぼ路線バスと一緒である。


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なでしこリーグ二部第12節 ASエルフェン狭山×バニーズ京都SC

 鴻巣でのサッカー観戦も何年ぶりのことだろうか。たしかその頃は栗鼠なんて影も形も無かったはずだよなあ、なんてことを考えつつ、鴻巣駅からてくてくと歩いていく。20分くらいは歩くが、一本道なので迷うことはない。もちろんバスもあり、「待たずに乗れる」レベルなので乗っていくことも可。
 食料や飲料水は公園の入り口にセブンイレブンがあるのでそこで買えばよろし。その対面には運転免許の問題集の自販機があったりするし。

 公園に入ったところでちょうどメンバーを発表していたが、競技場に近づくにつれて放送が聞きづらくなるのはなんだろねぇ(笑)。
 

 第18回日本女子サッカーリーグ二部第12節

ASエルフェン狭山 3-0 バニーズ京都SC
会場:鴻巣市陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時00分
主審:馬場佐知子
観衆:341人
<得点>
 狭 京
 1-0 34分 狭山 安田有希
 2-0 47分 狭山 菅野久美子
 3-0 77分 狭山 山崎円美

<警告>
 74分 狭山 菅野久美子
<退場>
 なし
ASエルフェン狭山
バニーズ京都SC
GK 1大谷明香
DF12井上友利恵
   6井上千昌
   8増田明子
   5森香央里
  (→46分19櫛笥葵)
MF 2三好麗
  13山崎円美
  (→87分4川田恵美)
   7佐藤舞
   9菅野久美子
FW10関根めぐみ
  22安田有希

GK16達家理沙
DF 8道下愛子
  (→78分13上田早紀子)
   3近藤朋香
  23鈴木舞子
MF 7矢田貝実希子
  22天満舞
   6佐野絵美
  (→63分14永吉麗奈)
  19下村亜沙実
FW18渡辺樹里
  25榎木園美加
  (→85分10今枝梢)
   9三浦香子
システム:4-1-3-2システム:3-4-3
監督:佐藤仁威監督:牛浜真

8.26鴻巣 008.jpg 8.26鴻巣 012.jpg
 知ってのとおりだが、バニーズは昨年までは宝塚を本拠にしていたのだが、今年京都へ転籍してきた。そして選手・スタッフのほとんどが佐川急便京都店で働くようになった。その佐川急便京都店は昨年まで男子の社会人チームを持っていたのだが、このチームを廃部してFCMi-Oに移管、今はFC Mi-OびわこKusatsuとして活動している。このあたりの関係性を攻めていけば『股旅フットボール』が一本できるような気もするのだが、いかが?


 で、試合は・・・序盤はやや京都が優勢だったか。ポジションを越えてどんどん前にいくのでボールキープはできたのだが、パスミスが多く、明らかに押している、という絵図は作れず。
 やや押されていたように見えた狭山だが、スローインから京都DFの隙を突いて安田が独走して先制点を挙げる。その後は狭山がやや押し気味に進めて前半を終了。

 後半は狭山が京都を圧倒。開始早々に菅野が追加点を挙げると、77分には佐藤舞のパスを山崎が決めて3点目。その後はセーフティーに試合を進め、6試合ぶり(6/25、熊本戦以来)の完封勝利。
 京都は後半は足が止まって防戦一方に。う~む、バニーズを見たのはあの中越地震の日以来なのだが、印象が当時と全く変わらない、というのもどうなんだか。佐川だから体力は…という気もしなくはないが、さすがに内勤だろうし()。


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うぉっ!来た!!

昨日の天皇杯茨城予選の結果

流通経済大 7-0 水戸ユース
クラブ・ドラゴンズ 1-1 筑波大
           5PK4


ということは・・・来たよ!
流通経済大VSクラブ・ドラゴンズ

流経大ダービー!!

いや、昨年山口県の決勝で
徳山大サッカー部VS徳山大文化体育会サッカー部
なんてカードもあったのでなんだけど、ね。


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