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一つのチームが終わるとき ~JFL第21節 佐川東京-高崎~

 高崎、佐川、共にきなくさい雰囲気の中で行われることになったこの一戦。高崎は選手の大量解雇、佐川は…どっかにあるだろうから探して(爆)。
 それを察したか、「ますや」は開いているわ、出店は出ているわで駅前も大盛り上がり(違)。で、スタジアムに行くと、いつもあるはずのメンバー表がない。入り口のスタッフにちょっと聞いてみると、「追加コピーしてる」と。
 さらに「結構入っているでしょ」と聞いてみると、カウンターを見ながら「そうね」。「3倍くらい?」「その位ですねえ」。実際は普段の5倍近く入ったわけだが。


 第8回日本フットボールリーグ後期第4節

佐川急便東京SC 3-1 アルテ高崎
会場:味の素スタジアム
天候:晴
試合開始:18:00
主審:勝又光司
観衆:790人
<得点>
 東 高
 0-1 02分 高崎   梁英二
 1-1 37分 高崎   鏑木豪
 2-1 68分 佐川東京 谷内謙介
 3-1 84分 佐川東京 大久保哲哉

<警告>
 36分 高崎   川股要佑
 58分 高崎   矢部次郎
 86分 高崎   松本三四郎
<退場>
 なし
佐川急便東京
アルテ高崎
GK21森田耕一郎
DF16井上公平
   6鈴木俊
   (→51分2谷内謙介)
   3冨山卓也
  14榎本周平
MF 8山根伸泉
  18中払伸吾
  15竹谷英之
   (→82分19戸田有悟)
  11大沢朋也
  17堀健人
FW 9大久保哲哉
   (→88分28根本知治)
GK 1鏑木豪
DF 7川股要佑
   6山田正道
  15松本三四郎
  33黄永宗
MF13山田智也
   (→70分14細貝聡)
   4貞富信宏
  16梁英二
  26矢部次郎
FW10斎藤紀由
   (→81分21高須洋平)
  34浅野大地
   (→89分24大野寿久)
監督:田中信孝監督:浜口和義
システム:4-2-3-1システム:4-4-2(ボックス)
 これがこのメンバーでの最後の試合となる高崎、この試合にかけるモチベーションは高く、試合開始早々に佐川東京DFラインの前で見事なつなぎを見せ、フリーになった梁英二が先制ゴールを挙げる。しかし時間が経つにつれその気合いが徐々に空回り。
 だからといって佐川東京も格段良かったわけでもなく。水曜日の試合で山本が負傷、高橋も欠場とあって攻撃の型ができていなかった。しかし榎本のFKを鏑木が弾いて同点になってから少しずつチームが回転しだした。しかし噛みあっているところまでは行かず。

 後半はどちらも「かみ合わない」という言葉が両チームともぴったりな試合内容であった。高崎は精神と肉体のバランスが、佐川東京は3ラインのバランスがかみ合わず。で、かみ合う可能性が高いのはどっちだ、と言われたら佐川東京のほうなわけで。FKから谷内が競り合いながら決めて勝ち越すと、最後には大沢のシュートが弾かれたところを大久保が詰めて3点目。
 もうこの頃には高崎の選手は完全に足が止まり、完全に身も心も打ち砕かれていた。
 

 さて、この試合を最後に高崎は多くの選手がチームを離れることになっている。そんな彼らにサポーターから贈られたメッセージは

去り行く選手達、今度は全力でアルテ高崎を潰しに来い





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大概にしろ、というわりに ~関東リーグ二部第12節 町田ゼルビア-古河千葉~

 今日のメインイベントは誰がなんと言おうと味スタの佐川急便東京-アルテ高崎なのだが、その前に行こうと決めていたところがある。それがこの町田・小野路での関東リーグ二部である。この会場、普通に来年は使われなくなるだろうから、この際、とばかりに行っておくとする。

 さて、前回は多摩センターから行って失敗したが、今回は鶴川駅から神奈川中央バスの「多摩センター」行きに乗って「下堤」に。所要10分、運賃190円。時間3本あるのでこちらからなら問題ないでしょう。ちなみに、多摩センター行きが2本と、永山駅経由の聖蹟桜ヶ丘行きが1本ある。運転本数は3種類ともそう変わらないので、プログラムに併記しておくべきではないかと。(注:町田公式には併記してある)なお、神奈中の料金収受システムは混雑を招くので、到着地について下調べをきちんとしたうえで、早めに停留所に来ることをお勧めしておこう。


 第40回関東サッカーリーグ二部後期第5節

FC町田ゼルビア 3-1 古河電工千葉
会場:町田市小野路公園グラウンド
天候:晴
試合開始:11:00
<得点>
 町 古
 0-1 45秒 古河 桜井善光
 1-1 15分 町田 中村友昭
 2-1 19分 町田 加賀山慎
 3-1 79分 町田 柏木翔一

<警告>
 28分 古河 鈴木優心
 36分 町田 掛川暢矢
 44分 町田 柏木翔一
 48分 古河 桜井佑太
 55分 古河 粥米賢
 60分 古河 桜井善光
<退場>
 なし
町田ゼルビア
古河千葉
GK 1白子哲平
DF16中川勇人
   6杉本圭
   3掛川暢矢
   2津田和樹
MF 7谷川烈
  14高杉亮太
  11酒井良
  17柏木翔一
  19中村友昭
   (→67分24鈴木一平)
FW 4加賀山慎

GK21粥米賢
DF15竹下進一
   6岩野匡伸
  20本間直也
   (→65分2田中勝)
  18山田健士郎
   (→71分3望月浩二)
MF31木村直純
  13桜井善光
  14佐野洋
  27桜井佑太
FW28荒井良太
  10潤間聡
監督:守屋実監督:福田靖
システム:4-2-3-1システム:4-4-2

7.30町田小野路 001.jpg 7.30町田小野路 005.jpg
 開始5分前にバス停に着いたため、山登りをしてグラウンドの横に着いた時にキックオフの笛が聞こえた。で、ロッカールームを回って中に入って見たものは・・・喜ぶ白ユニの姿であった。
 しかし全体として流れは町田にあり、酒井のロングパスから中村が飛び出して同点に追いつくと、直後に谷川のCKを加賀山がヘッドで決めてあっさりと逆転。しかし谷川がセットプレーのキッカー、てのもにわかには信じがたい話だ。
 古河は両サイドのMFである木村、桜井がサイドをえぐって攻撃するも、最後のクロスが封じられて中央の潤間に充分なクロスが届かず。
 前半は町田が1点リードして折り返した。

 後半も町田が攻め立てる。しかし古河もライン上でのクリアを2度成功させ、粘り強く守っていた。しかし岩野から前線に出したロングパスが主審に直撃して町田のカウンターになり、加賀山のポストから柏木が独走、試合を決定付ける3点目を挙げた。でその柏木、ファンの前まで来てバンザイバンザイやるもんだから千葉県民の当方としては中指立てて応戦(爆)せざるを得ないでしょう。
 
 試合はこのまま終了。JAL高校(違)の韮崎-日立栃木戦は日立栃木が快勝したため、町田・古河・日立栃木の三つ巴の昇格争いは古河が脱落、ということになった。
 町田ゼルビアは来週の青梅FC戦(8月5日、駒沢陸)に勝てば関東一部昇格が決定し、日立栃木しだいでは優勝の可能性も出てきた。
 しかしJFL駆け上がりは…かなり厳しいかな。本当に組み合わせ次第、といったところ。


高校選手権東東京大会準決勝 国士舘高校×駒場学園高校

 高校選手権の都道府県大会もそろそろ大詰めである。続々と全国大会への出場校が決まっているが、東東京は今日準決勝である。カードは
 第一試合:国士舘-駒場学園
 第二試合:足立新田-帝京
である。個人的な好みは第二試合のほうにあったのだが、時間の都合上第一試合しか見られないのはわかっていたのでしょうがない、と。


 第88回全国高等学校野球選手権
  東東京大会準決勝

国士舘高校 6-2 駒場学園高校
国士舘
駒場学園
会場:明治神宮野球場
天候:曇時折小雨
試合開始:10時02分
試合時間:2時間44分
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 国士舘 鈴木亮 (7回・左翼線二塁打)

<併殺>
 なし(たぶん)
駒場学園高
国士舘高
[右] 9有川知志
[中] 8谷口明広
[遊] 6遠藤一星
[一] 3川岸直将
[三] 5古山義明
[左] 7小川泰裕
(→8回表途中18住吉翼)
[投] 1真下裕平
(→7回表途中投11中村隆人)
[二] 4北川陸士
[捕] 2小山忠宏


[遊] 6大沢達馬
[三] 5高嶋一樹
[捕]12宮森知博
[一] 3鈴木亮
[左] 7野本健二
[中] 9佐藤翔大
(→8回裏右)
[投] 8内山卓
[右]17金丸俊
(→7回表代打右16加藤翔太)
(→8回表代打13小島大輝)
(→8回表代走中20鈴木佑耶)
[二] 4野村祐介
● 1真下裕平 (6回2/3)
 11中村隆人 (2回1/3)
○ 8内山卓  (9回完投)

監督:細田初雄監督:箕野豪
 球場に着いたのが試合が始まって15分過ぎ、1回裏無死一塁。既に国士舘が1点を先制していた。
 しかし駒場学園もその裏に一死満塁とし、古山のセカンドゴロの間に同点にする。二回にも内野ゴロの間に逆転。
 国士舘は序盤はややツキのない試合展開だったが、さすがに昨年の代表校。七回に駒場学園の真下を捕らえ、二死二塁から高嶋がセンター前に落として同点とする。さらに宮森が死球でつなぎ、鈴木亮、野本の連続タイムリーで一気に突き放す。

 八回が終わったところで次の用事のため席を立ったが、九回に国士舘がダメ押しとなる1点を追加。国士舘が決勝に進出した。
 駒場学園はこの試合に関してはやや主審に恵まれたこともあって健闘したが、最終的には力負け。しかし最近の成績が一回戦・一回戦・三回戦なだけに良くやったのでは。



※見ていない1・9回、その他のことについては後ほど

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

tag : 高校野球 東東京 国士舘高校 駒場学園高校

JFL第21節 栃木SC×佐川急便大阪SC

 神宮から栃木まで移動。最初は13時頃に出れば16時に宇都宮、と思っていたのだが・・・開始16時?1時間間違えてたよ・・・。
で、タイトな移動になったが、結局1本だけ出す連絡バスに乗れ、無事に到着。

 さて、栃木グリーンには因縁がある。詳しい話はこちらのとおりだが、他の人間と違い、私の場合は誰もいない情報もなく帰る手段もなく取り残された可能性もあったということは付け加えておこう。


 第8回日本フットボールリーグ後期第4節

栃木SC 0-2 佐川急便大阪SC
会場:栃木県立グリーンスタジアム
天候:晴
試合開始:16時00分
主審:蒲澤淳一
観衆:2,489人
<得点>
 栃 大
 0-1 07分 佐川大阪 御給匠
 0-2 12分 佐川大阪 西原幹人

<警告>
 52分 佐川大阪 中野隆治
 53分 佐川大阪 加納慎二郎
<退場>
 なし
栃木SC
佐川急便大阪
GK 1原裕晃
DF27照井篤
   6横山寛真
  13山崎透
MF 8堀田利明
  32久保田勲
  22北出勉
  (→46分7西川吉英)
  17茅島史彦
  (→76分4高野修栄)
  10只木章広
   9佐野智洋
  (→66分36金子剛)
FW11吉田賢太郎
GK 1植田元輝
DF22吉崎友二
   5影山貴志
  15金明輝
  13旗手真也
MF16加納慎二郎
  14西原幹人
  (→81分2谷奥優作)
  17中野隆治
  (→70分24山崎貴之)
  11嶋田正吾
FW 9御給匠
  (→86分10成田順)
  20中村元
監督:高橋高監督:中口雅史
システム:3-6-1システム:4-4-2(ボックス)
 試合は前半で勝負あり。開始早々、佐川大阪が御給のミドルで先制すると、12分にFKから西原が落ち着いて決め、あっさりと2点リード。

 その後は佐川大阪が余裕ある試合運びを見せ、栃木に何の反撃もさせずに試合を終わらせた。


 栃木は攻守に何の工夫もなく、前週のコピーを見ているようであった。単調な攻撃に緩慢な守備。

 栃木は「Jリーグ準会員」申請をしたが、これがチーム内外にいろんな壁(ハードル)を作ってしまったのかも。


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花月園競輪 AS・花月園ダイナミック4 2日目 ~準決勝~

 もともと夜に等々力陸上競技場でサッカーを見る予定ではあった。しかし中途半端に出遅れて時間が余ってしまったので花月園に行ってみた。
7.26花月園 001.jpg

 場所は京急の花月園前駅からJRと京急の線路をまとめて越えた先の丘の上にある。さすがに住宅地なだけあってある程度傾斜は緩やかなので歩けないことはないが、一応無料バスも出ている。無料バスはJR鶴見駅からもある。しかし歩けない、という距離ではない。
7.26花月園 006.jpg 7.26花月園 012.jpg

 車券はS級準決勝の9レース10レースを買うも、ともに軸は勝つのだがヒモがあさってにいってしまってハズレ(泣)。
 9Rはジャンで矢口啓一郎が出て行ったときに番手につけていた十文字貴信が全くついていけずに離される一方。その後ろの中村浩士が追い上げるも、間に川木敬大が入って2着に。
 10Rは志智俊夫は快勝したが、3人が落車、その内二人を買っていたのでパァ。
 さらにやってみた最終11レース萩原孝之から買うも、下げに失敗するわ、落車に巻き込まれるわ走れず。

 結局全て外れて結局全滅、というか今まで競馬以外全敗(T_T)なんだな、実は。

 ついでにバックスタンド下にあった各所のポスターを
7.26花月園 008.jpg7.26花月園 009.jpg

テーマ : 競輪
ジャンル : ギャンブル

tag : 競輪 花月園競輪場

明るく、楽しく、激しく ~J1第15節 川崎-G大阪~

 私はと共にのファンクラブにも入っているが、今年一度も川崎の試合を見ていなかった。さすがに悪い(誰に?)ので観戦に行くことに。
 いや、まいったねぇ。武蔵小杉の駅でバスに並ぶ長蛇の列、そして競技場の入り口にも長蛇の列・・・川崎の試合に行くたびに毎度毎度言っているのだが、スタンドの3/4、16,000人を一つの門で捌く、という無理にそろそろ気づいてもいいのでは?


 2006日本プロサッカーリーグ一部第15節

川崎フロンターレ 3-2 ガンバ大阪
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:19:05
主審:上川徹
観衆:20,425人
<得点>
 川 G
 0-1 25分 G大阪 遠藤保仁(=FK)
 1-1 47分 川崎F 箕輪義信
 2-1 55分 川崎F ジュニーニョ(=PK)
 2-2 59分 G大阪 家長昭博
 3-2 77分 川崎F マギヌン

<警告>
 12分  川崎F 箕輪義信
 30分  川崎F ジュニーニョ
 45+分 川崎F 森勇介
 53分  G大阪 實好礼忠
 58分  G大阪 二川孝広
 89分  川崎F マギヌン
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
GK21相澤貴志
DF 5箕輪義信
   3佐原秀樹
   2伊東宏樹
MF29谷口博之
  14中村憲剛
  19森勇介
   6マルコン
  11マギヌン・タバレス
FW 9我那覇和樹
   (→68分16鄭大世)
  10ジュニーニョ

GK22藤ヶ谷陽介
DF 4實好礼忠
   5宮本恒靖
   (→83分20寺田紳一)
   6山口智
MF27橋本英郎
   7遠藤保仁
  21加地亮
  14家長昭博
  10二川孝広
FW19中山悟志
   (→74分11播戸竜二)
   9マグノ・アウベス
監督:関塚隆監督:西野朗
システム:3-5-2(三角形)システム:3-5-2(三角形)
7.26等々力 002.jpg 7.26等々力 003.jpg
 もし、この試合をイビチャ・オシムが見ていたとしたら、絶対に仕事を忘れて試合を楽しんでしまっただろう。両チームとも良く動き、そのうえでテクニックを存分に発揮していたのだから。そういうサッカーをやりたいとするI・オシムに近い形を示せたのではないだろうか。

 それにしてもよく入った。空席はアウェイ側のS席に2~300程度。そのほかはSS、Sも含めてぎっちりと。結果、通路や階段で観戦したのもいたからなあ。
 
 前半から両チームのゴール前に速く進出。その中でG大阪がFKを獲得。遠藤がニアに直接叩き込んでG大阪が先制するも、試合の流れは川崎Fにあったか。

 後半はいい流れの川崎Fに得点が。ペナルティアーク近くで川崎がFKを獲得。中村のシュートはバーを直撃するも、跳ね返りを箕輪がヘッドで押し込んで同点に。さらにジュニーニョのドリブルを實好が止めきれずに倒してしまい、PKに。これを自ら決めて川崎Fが逆転に成功。
 しかしG大阪も負けてはいない。遠藤のスルーパスを家長が走りこみ、相澤のニアを抜いてG大阪が同点に追いつく。
 このあたりから両チームともスペースが開きだし、そこを使った攻防が見られだした。G大阪は中盤とDFの間に大きなスペースができ、そこをジュニーニョ、マギヌン、谷口に走られる展開になる。川崎Fは両サイドにスペースが空き、そこを家長、加地、中山に突かれる展開に。
 激しい攻め合いで両監督も動けず。動いたら流れを壊してしまい、押し込まれるのが目に見えていたからこれは仕方がないところ。
 そして試合の振り子は大きく川崎Fに傾く。やはりDFラインの前でボールがジュニーニョに渡り、ワンタッチで右前方を走るマギヌンへ。マギヌンも見事なトラップでスペースを確保して右足を一閃!これで川崎Fが勝ち越した。
 その後G大阪は宮本を下げて中盤の枚数を増やして同点を狙ったが実らず。他に手は・・・と思えるがアレが最善の手であったのは確かだから。このまま試合は終了し、川崎Fが激戦を制し、これで川崎Fが再度首位に浮上した。
7.26等々力 009.jpg


 で、川崎名物『あんたが大賞』は決勝点をあげたマギヌンに。商品が西瓜 ひと夏の思い出分て幾らや!さらに福島の米500kgて、マギヌンの家の食糧庫はいったいどうなることやら。

 しかし、こんな凄いサッカーを展開されたらこれは嵌まるよなぁ。だから改めて、ゲートの配置を見直せ!とは言いたい。このままやっているといずれ暴動になるぞ、入れなくて。


U-21日本代表が出た

 北京五輪を目指すU-21日本代表が発表された。まずはこのメンバーで合宿を行い、ここから18人が8月7日にU-21中国代表戦のメンバーとなる。

メンバーは次のとおり
 GK 松井謙弥 (ジュビロ磐田)
    西川周作 (大分トリニータ)
    佐藤昭大 (サンフレッチェ広島)
 DF 廣井友信 (駒澤大学)
    増嶋竜也 (FC東京)
    中村北斗 (アビスパ福岡)
    柳楽智和 (アビスパ福岡)
    藤本康太 (セレッソ大阪)
    平岡康裕 (清水エスパルス)
    青山直晃 (清水エスパルス)
 MF 本田拓也 (法政大学)
    増田誓志 (鹿島アントラーズ)
    谷口博之 (川崎フロンターレ)
    伊野波雅彦(FC東京)
    梶山陽一 (FC東京)
    本田圭佑 (名古屋グランパスエイト)
    枝村匠馬 (清水エスパルス)
 FW 豊田陽平 (名古屋グランパスエイト)
    カレン・ロバート(ジュビロ磐田)
    前田俊介 (サンフレッチェ広島)
    苔口卓也 (セレッソ大阪)
    森島康仁 (セレッソ大阪)
 

 今回は期間内にA3に出るG大阪と千葉、プレシーズンマッチを行う浦和、横浜M、新潟(FC東京、磐田は・・・?)、公式戦のあるJ2勢、大学選抜組は選考の対象外になっている。

 メンバーを見る限り、主力がこれならまだ大学生の入り込む余地はありそう。というかどう見てもCBは廣井が中心になりそうだし。
 本田拓についてはそうきたか!というところ。大学選抜のメンバーを見たときにではあったのだが。だって、来年のユニバーシアード(バンコク)に向けての絶対の主力と思っていたから。まあ、メンバーを見る限り、同タイプはいないだけにチャンスは大きいかな。


危なげなし ~JFL第20節 三菱水島-熊本~

左写真の右にいるのは三菱水島のFマリユース出身者なり


 『青春18きっぷ』での遠征第一弾の二日目。今日はホテルから3時間かけて岡山県の笠岡に登場。途中寝過ごして広島県の福山まで行ってしまったが、すぐに折り返して事なきを得ず。といっても隣町なんですがね。しかし下道で、普通のみでも乗り換え1回で大阪から三原までいけるとは。

 やっとのことで笠岡に到着。ここから総合スポーツ公園までの行き方はJFL公式では『井笠バス「福山」行き(広東または坪生経由)で「笠岡市民病院」下車、徒歩10分』となっているが、これがなんと笠岡駅から一つ目の停留所、かつ井笠鉄道のHPが使い物にならない(路線バス→時刻検索(停別)とやってみるとわかる)ので、むしろ歩いていったほうが楽といえば楽である。笠岡駅をで出て右側(東側)に地下道があるのでそこを渡り、抜けたらひたすら右に行く。病院を過ぎたらセブンイレブンを過ぎた交差点を左に曲がり、橋を渡れば右斜め前にある。
 公園に入ってからもスタジアムは遠く、さらに方向の関係上、メインスタンドが反対側にあるので、ぐるっと回り込むことになる。歩いていると、バックスタンド裏の土盛りからタダ見しようとする親子。こらこら、やめときい。そんなのを見ながら入り口へ。

 中は公称548人収容のメインスタンドはいっぱい。熊本からもかなり来ていた。そして熊本の武装組はバックスタンドへ回っていた。その数は40人ほどか。しかしさすがに裸族はおらず。笠岡放送(ケーブルテレビ)で中継をやっていたのだが、それに対するツッコミ


 第8回日本フットボールリーグ後期第3節

三菱水島FC 0-3 ロッソ熊本
会場:笠岡総合スポーツ公園陸上競技場
天候:小雨
試合開始:13:00
主審:中野卓
観衆:346人
<得点>
 水 熊
 0-1 35分 熊本 鎌田安啓
 0-2 56分 熊本 高橋泰(=PK)
 0-3 58分 熊本 朝比奈伸

<警告>
 51分  水島 菅康介
 51分  熊本 熊谷雅彦
 60分  熊本 鈴木祐輔
 80分  熊本 熊谷雅彦
 93+分 熊本 福王忠世
<退場>
 80分 熊本 熊谷雅彦(警告2枚)
三菱水島FC
ロッソ熊本
GK32永冨裕尚
DF17山本純一
   3野村正和
   4山下聡也
  23松岡宏晃
MF 6渡辺晋平
  35丸山拓志
   (→80分10高畑龍太)
  22石川大
   (→74分15和泉新)
  21高松健太郎
  41菅康介
   (→61分2檜垣信義)
FW11松岡大輔
GK21飯倉大樹
DF15市村篤司
   2朝比奈伸
   6福王忠世
   4鈴木祐輔
MF17熊谷雅彦
  26森川拓巳
   8鎌田安啓
   (→66分23河野健一)
  10森一紘
   (→35分5山口武士)
FW11高橋泰
   (→80分14米山大輔)
  27福嶋洋
監督:熊代正志監督:池谷友良
システム:4-2-3-1システム:4-3-1-2

7.23笠岡 005.jpg 7.23笠岡 009.jpg
 熊本は水島のサイドアタックを警戒したか4バックでのスタート。
 試合は実力に大きく勝る熊本がボールをキープ。右の市村、左の鎌田が何度も水島の深いところまで進出したが、前線が全く決められず。水島のGK永冨が横っ飛びで飛びついたものもあったが、それ以前に枠を捉えられないシュートがはるかに多く。また、前半早いうちからFWをフォローすべき森が右足の古傷を痛めていたことも影響したか。その森は3度目にピッチを離れたところで山口と交代。
 水島の守備に前半ノーゴールかと思えたが、市村のクロスを鎌田がヘディングで決めて先制する。
 水島は守備でこそ奮闘したものの、全く攻撃までいけず。シュート0で終わった、という以前の問題としてペナルティエリアの中にまで入れず。

 後半、PKで2点目、CKから朝比奈のボレーで3点目を立て続けに挙げて試合としてはほぼ決まってしまう。その後もまだまだ熊本が攻めるも、やはりシュートは枠の外。更なる追加点はならなかった。残り10分で熊谷がスローインを投げられずに遅延行為をとられ、2枚目の黄紙で退場するものの、大勢に影響なし。
 水島は後半も後半、高畑を投入してようやくゴール前に到達するようになるも、やはりゴールまでは届かず。


 試合はこれで終わり、熊本は2位をキープ。一方の三菱水島は入替戦圏内の17位を脱出できず。しかしねえ、現在の下3つが揃いも揃って05年JFL昇格組とは。五色台での全国地域を見ているだけに複雑ではある。


JFL第20節 佐川印刷×栃木SC

 学生・生徒は夏休み。となるとJR六社の共通切符『青春18きっぷ』が発売されるわけで。大人でも使えるこの切符を使った一発目の遠征に。
 千葉から東海道線をひたすら西下。そのまま行くと時間に間に合わないため、途中新幹線ワープを使って時間を稼ぐ。
 そうして守山駅に到着。ここからはバスもあるが、駅のそばにレンタサイクル(1日利用300円)があったのでこちらを利用。ただ、さすがに片道450円かかるところなので、自転車では1時間丸々かかると見ておいた方が・・・。
 自転車で進み、さざなみ街道を通って佐川急便総合運動場に到着。
2006-07-22 14:31:43 2006-07-22 20:51:18

 陸上競技場はメイン側にスタンドがあり、屋根もかかっているのだが、他のサイド、バック側にはさえぎるものは全くない。だから見ようと思えば見放題ではある。南側にある佐川美術館の駐車場との入り口から、さらには北側にあるラブホ群からも丸見えだったり。

 ちなみに、この日はよく晴れ上がり、気温が32℃と上昇。しかしそれでも長袖の只木って・・・すごいわ。


 第8回日本フットボールリーグ 後期第3節

佐川印刷SC 2-0 栃木SC
会場:佐川急便守山総合運動場陸上競技場
天候:晴
試合開始:16時00分
主審:勝又光司
観衆:133人
<得点>
 印 栃
 1-0 41分 印刷 葛野昌宏
 2-0 50分 印刷 町中大輔

<警告>
 17分 印刷 町中大輔
 19分 印刷 岸田茂樹
 70分 印刷 趙光洙
 70分 印刷 岸田茂樹
 73分 栃木 照井篤
 87分 印刷 中森大介
<退場>
 70分 岸田茂樹(警告2枚)
佐川印刷
栃木SC
GK21新沼泉
DF27遊佐仁
  (→21分13趙光洙)
   2山本健二
   4葛野昌宏
  17萬場努
MF 9大槻紘士
   6岸田茂樹
  10村尾雅人
  (→71分18安部雄二郎)
   7東純一郎
  (→63分15堀池勇平)
FW11町中大輔
  19中森大介
GK 1原裕晃
DF27照井篤
   6横山寛真
  13山崎透
MF 8堀田利明
  32久保田勲
  10只木章広
   5種倉寛
  (→55分17茅島史彦)
  14石川裕之
  (→46分11吉田賢太郎)
   7西川吉英
  (→68分22北出勉)
FW 9佐野智洋
システム:4-4-2システム:3-4-2-1
監督:松永英機監督:高橋高
 4月に佐川印刷を見た時の印象は「守れるけれど絶対に点はとれない」だった。そして今日見た印象は・・・「うまくいけば点はとれるかも」だ。
 その要因となっていたのが今年水戸から新加入の遊佐。昨年までは伊藤といっていたので結婚したのだろう。その遊佐と大槻が右サイドで良いコンビネーションでチャンスを形成していた。しかし19分に攻め上がった時に芝に足をとられて左膝を負傷。そのままタンカで運ばれていったことを考えるとかなりの重傷かも。
 遊佐に代わって入った趙光洙はもともとセンターバックであるから、攻め上がりはうまくない。その分、中盤の構成を変え、サイドアタック重視の姿勢を崩さなかった。

 得点が入ったのは前半も終わろうかとする頃。萬場の右CKを趙がファーで折り返したところに葛野がヘディングシュート、これをライン(中みたい)で町中が触ってゴールへ。これで佐川印刷が先制した。


 後半すぐに佐川印刷がまたもCKから追加点。萬場のクロスに町中がフリーで合わせた。いくらなんでも町中フリー、って栃木のDFは何を考えていたんでしょ(?)。それはともかく、町中はやや主審が怪しい判定を繰り返す中、よく冷静にプレイできていたと思う。彼に対しては初見の時の印象が強くてあまり評価していなかったのだが、もう7年も前のことだし、見直してもいいかも。

 その後は佐川印刷の守備陣が栃木に隙を与えず。途中で岸田が2枚目の警告を受けて退場、10人になるも、これでチームバランスが崩れることはなかった。
 栃木は攻撃が単純。後半途中まではほとんど放り込んだだけ。10人になってからようやくサイドを使うようになったが、守りを固められた印刷を崩せず。


 試合後、別ルート(バスの通るルート)で守山駅まで戻ったが、やはり1時間かかった。町歩きに慣れていない人、または道路地図を普段から持ち歩かない人は素直にバスで行くべきだよ。


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我々は秋田へ行けるのか?

 8月8・9日と秋田で東北-千葉の二連戦があります。
 この試合に「ムーンライトえちご」→羽越線で向かう人もいるでしょう。そんな方々に古い話ですがBAD NEWS(notアレン)!


 7月13日(木)に発生した羽越本線・小岩川~あつみ温泉駅間での土砂崩れの影響により、現在一部区間で運転を見合わせております。復旧までには相当の期間を要する見込みです。
代行バスも走っておりますが、予定以上の遅延が見込まれますのてご注意ください。


これを受けて、今現在、米坂線まわりで行くことも考えている。羽越線の坂町で米坂線に入り、米沢まで。米沢から奥羽線をひたすら北上する形であれば、代行バス→羽越線ルートとそう差がない時間で到着できる。

 まあ、その前にうまいこと復旧してくれるといいのだが(願)。


現在の運転計画  
村上⇒酒田間の時刻表  酒田⇒村上間の時刻表



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