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霧の中ではなくて闇に -パリーグ 千葉VS福岡-

 千葉ロッテマリーンズが交流戦V2を達成してはや10日。しかしパリーグの戦いに戻ってからは見事に4連敗。交流戦以後、パリーグ相手にまだ一度も勝っていないのである。
 そんなせいか進行にも狂いが。スタメン発表で見事に成瀬がスルーされ、あげくの果てに背番号26だってさ。。。なんだよ、それ。

 ちなみに今日の客入りは・・・もともとが予備日(4月11日が雨天中止)だったため、いつもの平日にさらに少ない入り。なにせ、外野ですらお立ち台下にボッカリと空席が(笑)。まあ、7時の段階では埋まったけどね。


 2006パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
 マリーンズ
 2-7 福岡ソフトバンク
 ホークス
福岡
千葉
 勝利投手:斉藤和巳(10勝3敗)
 敗戦投手:藤田宗一(3勝3敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇
試合開始:18:15
試合時間:3時間15分
球審:東利夫
観衆:11,725人
<本塁打>
 2回 千葉 里崎智也 10号 ソロ
<勝利打点>
 福岡 本間満  (8回・押し出し四球)

<併殺>
 なし
福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
[中] 7大村直之
[遊]52川崎宗則
[三]30ホルベルト・カブレラ
[左] 3松中信彦
 (→9回裏投34吉武真太郎)
[一]42フリオ・ズレータ
 (→9回裏二6鳥越裕介)
[指]55大道典嘉
 (→9回表代打左23城所龍磨)
[右] 1柴原洋
[二]32森本学
 (→8回表代打二10本間満)
 (→9回裏一)
[捕]26的場直樹
[遊] 7西岡剛
[三] 8今江敏晃
[一] 9福浦和也
[指]50ベニー・アグバヤニ
[左] 4マット・フランコ
 (→8回裏代打左23大塚明)
[捕]22里崎智也
[右]19マット・ワトソン
[中] 3大村三郎
[二]58青野毅




○66斉藤和巳 (7回)
 57三瀬幸司 (1回)
 34吉武真太郎(1回)


 60成瀬善久 (6回1/3)
●12藤田宗一 (  2/3)
 20薮田安彦 (  1/3)
 48高木晃次 (  2/3)
 14小宮山悟 (1回)
監督:89王貞治監督:2ボビー・バレンタイン
 初回、福岡の先頭大村の当たりはセンター前に落ちるが、サブローが緩慢な守備で右中間にとび、ワトソンが弾いて二塁打にする。川崎が送った後、カブレラに二塁打を打たれたから結果的には一緒になっていただろうが、こういうミスが出るところが今のチーム状態を表しているのだろう。正直、読売を嗤えない状態になっている。
 2回に千葉は里崎のホームランで追いつく。しかし里崎がレフトへホームランを打ったのを(私が)初めて見たような・・・。実際、スタンドまで行くとは思わなかったし。
 同点で進んで6回、千葉はツーアウトから福浦、ベニー、フランコの三連打で勝ち越す。続く里崎が歩いて満塁になって・・・こんなのを何回やっているんだろう、今年。
 先発成瀬はちょこちょこヒットを打たれたものの、緩急の差をうまく使って要所は抑えていた。ただ、決して好調とは思えなかったなあ。それでも、7回の成瀬→藤田の投手交代は正直意味不明。やっぱりというか、なんかなあというか川崎にレフト前に落とされて同点にされた。あちゃちゃ・・・

 ここで時間になったのだが・・・8回に藤田、薮田が一死を取っただけで5失点の大炎上とは・・・う~みゅ。薮田は抹消中に浦和できっちり投げ込めるところまで戻したのかわからないなぁ。


 というわけで交流戦の最終戦から数えて6連敗。ちょっとずつメッキが剥がれていっているように見えるのは私だけか?


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妙にうらやましい話だ ~Jリーグオールスター~

 Jリーグは、「7月15日(土)に開催いたします「2006JOMOオールスターサッカー」では、多くのお客さまがご来場することが予想されるため、JR東日本、鹿島臨海鉄道のご協力により、千葉駅-鹿島神宮駅/鹿島サッカースタジアム駅間で臨時に列車を増便することを決定いたしました。」というリリースを出してきた。

 設定される列車は
  千葉13:40発→成田14:12発→鹿島神宮15:24着 快速
  千葉14:49発→成田15:24発→鹿島サッカースタジアム16:31着
  鹿島サッカースタジアム19:10発→成田20:18着→千葉20:56着
  鹿島神宮19:35発→成田20:34着→千葉21:04着 快速
 の2往復4本。

 2002年のFIFAワールドカップが開催されたときもJRからの列車は鹿島神宮駅どまりだったので、カシマサッカースタジアム駅へJRの旅客列車が乗り入れるのは史上初めてのこととなる。
てこれは本当だろうか?


 いやあ、さすがオールスターですね。臨時列車を出してもらえるんですから。普段のリーグ戦でも設定してくれればいいんですけどねぇ、帰りに成田まで1本くらい。ついでに10/15サッカー開催日なので駅を開けてくれるといいんですけどねぇ。


 ところで。このスタジアム行の列車って、使えるか?私には到着が遅すぎ、且つ出発が早すぎて使い物にならないと思うのだが。


見てわかるとはこのこと ~JFL第16節 佐川東京-FC琉球~

 最初は町田の小野路グラウンドで関東リーグ(11:00~ 町田ゼルビア-神奈川教員、青梅FC-日立栃木UVAS。6月初旬に会場変更)を見ようと思っていたのだが、多摩センターからのバスアクセスの悪さに唖然。。。一応、公式には時間2本(2ルート、各時間あたり一本)あるものの、出発が近接していて役に立たず。

 ということで一駅戻って永山へ。さらに戻って多摩スタ(爆)へ。
 その多摩スタ、何年かぶりにぎっしりとした入りに。何故って?沖縄から、さらには東京在住の沖縄県人がかなり来ていたから。そのためアウェイ側はぎっちり、センターまで埋まりどっちがホームだかわからない状態に。スタンド客の比率は佐川東京:琉球=2:8といったところか。


 第8回日本フットボールリーグ前期第16節

佐川急便東京SC 5-0 FC琉球
会場:多摩市立多摩東公園陸上競技場
天候:曇→雨
試合開始:13:00
主審:河合英治
観衆:565人
<得点>
 東 琉
 1-0 11分 佐川東京 山本正男
 2-0 27分 佐川東京 大久保哲哉
 3-0 65分 佐川東京 堀健人
 4-0 72分 佐川東京 大久保哲哉
 5-0 80分 佐川東京 大久保哲哉

<警告>
 08分 佐川東京 谷内謙介
佐川急便東京
FC琉球
GK21森田耕一郎
DF23高橋延仁
   2谷内謙介
   3冨山卓也
  14榎本周平
MF 7小幡正
   (→75分15竹谷英之)
   8山根伸泉
  11大沢朋也
  10山本正男
   (→73分19戸田有悟)
  17堀健人
   (→66分13河合崇泰)
FW 9大久保哲哉
GK 1野田恭平
DF19石井豪
   (→HT13石川翔二)
   6渡邉良
   5クリスティアーノ
  20栗田泰次郎
MF 4佐藤真也
  24古賀隆一
   8望月隆司
   (→62分27三原廣樹)
  11藤吉信次
FW17関貴史
  16黒田福太郎
   (→HT29ブルノ)
監督:田中信孝監督:与那城ジョージ
システム:4-2-3-1システム:4-4-2

6.25多摩陸 001.jpg 6.25多摩陸 003 改.jpg
6.25多摩陸 004.jpg 6.25多摩陸 008.jpg
 今年は佐川東京にもチアリーダーができた。メンバーも横河より多いのだが、今日は正直可哀想だった。何故って?音が全く出てこない。。。それでもきっちりダンスは見せたのだからアッパレである。

 試合は当初こそ琉球が攻めるが、佐川東京の確実な守備にブロックされる。そうしているうちに地力に勝る佐川東京がペースを掴み、11分に山本が堀とのワンツーで抜け出し、GK野田までかわして無人のゴールへ流し込んで先制する。

 その後も両サイドの大沢・堀の突破からチャンスを作り、27分には大沢からのクロスを大久保が合わせて2点目。この二人の動きはこの試合を通じて良く、琉球の両サイドを完全に制圧していた。やはり仲里とタチコ、二人が出場停止でDFラインを組み替えたのはこたえたか。


 今日は一日厚い雲に覆われていたが、後半に入るところで雨が落ちてきた。

 後半、琉球はメンバーを変えて攻守の立て直しを図るも、うまくいかず。さらに佐川東京の猛攻を受けることになった。さらに間の悪いことに佐藤真が足を負傷してそのまま交代。泣きっ面にハチである。

 さらに佐川東京のサイド攻撃は激しさを増し、右からの高橋のサイドチェンジのクロスを堀がフリーで受け独走、またもGKをかわしてゴール。琉球のDFラインも、ラインを揃えるのに腐心して相手FWを見ていないようではさすがに失点が多くなるよな。

 そこからは大久保ショーが始まり、左へ流れた山本からのクロスを打点の高いヘディングで合わせて4点目を挙げると、さらに左から大沢のクロスに合わせ、GKの股の下を抜き5点目、これでハットトリックを達成した。冷静に考えればこの大久保、駒大では巻(誠一郎)の一期上なのだが、彼がまともに大学で試合に出ていたとしたら、今の巻はあったのか、とも思わせるようなところである。
 それにしても琉球のGK野田にとっては今日は天中殺かも。かわされてのゴール2本に股抜き。。。

 その後榎本が負傷退場し、佐川東京は10人になるも、戸田を左サイドバックに下げて堅牢な守備は変わらず。そのまま琉球を完全に抑え込み、試合終了。5-0と大勝を飾った。


W杯グループリーグ終了

 W杯はつい先ほど一次リーグが全て終了し、今日から始まる二次トーナメントに出場する16チームが決まった。
二次トーナメントに出場するチームは次のとおり
  A:1位 ドイツ    2位 エクアドル
  B:1位 イングランド 2位 スウェーデン
  C:1位 アルゼンチン 2位 オランダ
  D:1位 ポルトガル  2位 メキシコ
  E:1位 イタリア   2位 ガーナ
  F:1位 ブラジル   2位 オーストラリア
  G:1位 スイス    2位 フランス
  H:1位 スペイン   2位 ウクライナ

となった。

 これを地域別に見てみると
  UEFA     10/14(最下位1) 
  AFC       0/ 4(最下位3)
  CAF       1/ 5(最下位1)
  CONCACOF  1/ 4(最下位3)
  OFC       1/ 1
  CONMEBOL  3/ 4
という具合になり、アジアと北中米のひ弱さがひときわ目立つ結果になった。しかし総合最下位は唯一UEFA所属で最下位になったセルビア・モンテネグロなんだけど。


 こうやって見るとガーナとオーストラリアが異色ではあるが、他は結果だけ見ると順当に見えるが。しかし事前に予想ができないのがW杯の魔力なのかな…。



何度目(?)かロスタイムに追いつかれ ~J2第24節 柏-水戸~

 柏の葉に半年ぶりに来た。レイソルの試合では約3年振りに柏の葉に来たことになる。

 いやあ雰囲気が変わったね。昔はハゲ山だったのに、今は鬱蒼と茂って・・・そろそろショッカー戦闘員がスタジアムの中から出てきても不思議ではない(?)わな。


 2006日本プロサッカーリーグ二部第24節

柏レイソル 1-1 水戸ホーリーホック
会場:柏の葉公園総合競技場
天候:晴
試合開始:14:04
主審:小川直仁
観衆:7,822人
<得点>
 柏 水
 1-0 25分  柏  北嶋秀朗
 1-1 90+分 水戸 桑原剛

<警告>
 08分 水戸 小椋祥平
 31分 水戸 時崎悠
<退場>
 なし
柏レイソル
水戸ホーリーホック
GK 1南雄太
DF 2小林亮
   (→83分14落合正幸)
  13小林祐三
  32岡山一成
   7大谷秀和
MF18山根巌
  11ディエゴ・ソウザ
  28谷澤達也
  24平山智規
FW20李忠成
   (→87分42佐藤由紀彦)
  25北嶋秀朗
   (→74分35ドゥンビア)
GK21武田博行
DF20倉本崇史
   4河野淳吾
   5時崎悠
  32大和田真史
MF30マルキーニョ
   (→69分8権東勇介)
   6小椋祥平
  22桑原剛
  13椎原拓也
   (→79分18金基洙)
FW 9アンデルソン・アントゥネス
  19西野晃平
   (→63分23岡本勇輝)
監督:石崎信弘監督:前田秀樹
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2(ボックス)

2006-06-24 20:22:14
 ここ数年、何かに目覚めたか攻撃的な性格になったレイ君。今日は警備員をドツキ、ボールボーイにスリーパーを仕掛けていた。そして水戸陣営を挑発していたら・・・しっかり「レイ君」コールが。これで全てが決まった。

 試合は前半から柏がボールをキープするが、肝心のところは水戸DFがきっちりと抑えていた。逆に水戸の攻撃も柏のDFがきっちりとストップ。両チームともそう多くの決定機を作れる段階ではなかった。
 それでも柏が北嶋のバックヘッドで先制する。北嶋はこれが怪我明け初ゴールとなった。しかし前後に超決定機を二つ外しているだけに・・・そろそろ本調子になるのも近いか

 後半になっても全体の展開は変わらず。両チームともゴール前でのアイデアを欠いていたため得点の匂いはせず。
 試合が動き出したのは後半もロスタイムに入ってから。水戸がFKを得て、キッカーは権東。直接狙ったキックは南に弾かれるが、そのこぼれ球を桑原がきっちりと決めて同点に追いつく。
 試合はこのまま終わり、両チームとも勝ち点1を分け合った。というか柏が勝ち点3を持って逃げようとしていたところを水戸が強引に勝ち点1を奪っていったというところか。


 ところで、この試合でマルキーニョが水戸で100試合出場したということでインタビューを受けていたのだが、
「水戸に、日本に、もう一度呼んでもらったので、そのチームで100試合目というのは、やはり特別な思いがある。クラブにも感謝したいです。(中略)石崎監督とはフロンターレで一緒にやっていたし、いいチームを作る監督だ。今日もマークするので必死だった」
え~と、モンテディオでは?


土壇場で差しきった ~交流戦終了~

 5月9日から始まった2回目となる交流戦が昨日の4試合で全て終了しました。
 その結果・・・

 セントラル  107勝
 パシフィック 108勝
 引き分け   1試合
とパリーグ勢が今年もひとつ勝ち越して終了した。
 最後の最後まで勝ち越せなかったのに最後の最後に差しきるとは。やはり
セントラルの何がグレートなのか
はよくわからないままだった。


 そしてチーム順位は・・・
  1位 千葉ロッテマリーンズ    (23勝0分13敗 .639)
  2位 東京ヤクルトスワローズ   (22勝0分14敗 .611)
  3位 阪神タイガース       (21勝0分15敗 .583)


と、1・3位が昨年と全く一緒という結果に(笑)

 というわけで今年も賞金\50,000,000は千葉ロッテマリーンズが獲得した。で、今年も賞金は選手と球団で折半することになっていて、球団分はミュージアムの建設費用に当てるらしいのだが・・・そういえば昨年はバス3台だったんだっけ。千葉のフロントのファンに対する視点って、ちょっとカーブしているね。ま、到達点があっていさえいればなんら問題はないけども。

===================================================

 で、こちらでやっていた企画に参加してみたところ、見事に沈没。下の3点を提出したのだが

A:1位 西武ライオンズ
  2位 千葉ロッテマリーンズ
  3位 阪神タイガース

B:1位 千葉ロッテマリーンズ
  2位 西武ライオンズ
  3位 阪神タイガース


C:1位 西武ライオンズ
  2位 千葉ロッテマリーンズ
  3位 東京讀賣巨人軍

そもそも軸(西武)が外れてはどうしようもなし(泣)


W杯グループリーグ第二ラウンド終了

 今朝のスペイン-チュニジア戦を以ってワールドカップのグループリーグは各チーム第2戦が終了しました。そして、全試合数の半分を消化したことになる。


 さて、この時点で2次トーナメント進出を決めたのは
  A:エクアドル、ドイツ
  B:イングランド
  C:アルゼンチン、オランダ
  D:ポルトガル
  F:ブラジル
  H:スペイン

以上8チーム。強いと言われていたところが順当に勝ち上がっていると思われ。

 また、1次リーグで敗退が決定したのは
  A:ポーランド、コスタリカ
  B:パラグアイ
  C:コートジボワール、セルビア・モンテネグロ
  D:イラン
  G:トーゴ
以上7チーム。こちらの波乱はセルビア・モンテネグロではないか。さすがに要が抜けて、補充したと思ったらそいつが総スカンを食った、という状態じゃあダメだよね。


 残りの2次トーナメント進出枠ですが、一番面白そうなのはG組では。
 △スイス-韓国△
○フランス-トーゴ●

となった場合、勝ち点5で3チームが並び、フランスと韓国の得失点差?得点差?抽選?で明暗が分かれることになるという、なんともすばらしい展開になるのだが。こういうところを死のグループと呼ぶのだよ、中村君。



 というわけで予想大会の途中経過を。
 問1は、FCこまこま氏と上村氏が全問正解の可能性を残しています。というか、1箇所を除いて全て答えが同じだから(笑)

 問4はizumi。氏以外の全ての方に正解の可能性があります。

 そんなところですか。


ピピー、ピピー、ゆっきひこー! いらっしゃ~い

 佐藤由紀彦選手、柏レイソルへ期限付き移籍のお知らせ
 佐藤由紀彦選手が清水エスパルスより期限付移籍加入


 というわけで、清水エスパルスからMF佐藤幸彦由紀彦選手が柏レイソルに移籍とな。98年の山形、04年の清水時代に続いてノブリンの門を叩くのは3度目となる。


 とりあえず、亡くした前歯を拾いにきたのかな?(違)




下位に低迷するには低迷するだけの理由がある ~関東リーグ一部第9節 東邦チタニウム-矢板SC~

 続けて第二試合に。

 今年の関東リーグは矢板SCが首位にたっているという珍事(?)である。しかしまあ、最後までもつれる、というのもこれまた関東一部の伝統であるからして。最後まで何が起こる河からない、面白いリーグと・・・いえるのか?まあ、どんぐりの背比べと言われても何の反論の余地もないけれど。


 第40回関東サッカーリーグ一部後期第2節

東邦チタニウム 0-4 矢板SC
会場:横浜市保土ヶ谷公園サッカー場
天候:晴
試合開始:
<得点>
 東 矢
 0-1 04分  矢板 阿部剛士
 0-2 10分  矢板 稲若健志
 0-3 42分  矢板 田中純一
 0-4 93+分 矢板 田中純一

<警告>
 54分 東邦 丸山保
 73分 矢板 田中純一
<退場>
 なし
東邦チタニウム
矢板SC
GK30吉岡広介
DF13佐藤之哉
  12小林誠
   4佐野正典
MF 7永井裕之
  14柴田武
  19杉田弘毅
   (→60分22井上祥司)
  15貞浦祐樹
   (→84分17川浦洋平)
   8大塚真澄
FW 5丸山保
   (→79分11菅原竜太)
  10津田宏二
GK21宍戸誠司
DF 4久保井伸明
   2大山裕介
   (→82分23小口芳棋)
  15田代利光
   (→79分12大西将)
  13代田聡
   8高橋郁夫
MF10直箟竜次
   6阿部剛士
  17井上卓則
   (→70分14高橋勇貴)
FW 7田中純一
   9稲若健志
監督:望月康志監督:菊地建夫
システム:3-4-1-2システム:5-3-2
 試合は終始矢板のペースで進んでいった。3分に阿部のゴールで先制すると、9分にCKを吉岡がキャッチミスをしたこぼれ球を稲若が決めて2点目。10分経たず勝負を決めてしまう。その後も圧倒的優位の中進み、田中の2得点もあり圧勝した。ただ、なぜ矢板が勝てているのかはこの時点ではわからず。

 なぜなら今日は東チタが悪すぎた。全ての失点が単純なミスからおこり、運動量も丁寧さもなく。これでは大敗もむべなるかな、と言ったところか。観戦していた東チタの理事氏もいらだつ相当いらだっていたからなぁ。


古河千葉にいい物を見た ~関東リーグ二部第9節 神奈川教員-古河千葉~

 関東リーグで保土ヶ谷へ。ここへは横浜から行くと絶対に最初で渋滞にはまるのは目に見えているので、保土ヶ谷からくかうことにしたのだが。。。出遅れるは電車で寝過ごして東戸塚で折り返しをすることになるわで、結局開始から7分した頃にスタジアムへ到着した。


 第40回関東サッカーリーグ二部後期第2節

神奈川県教員
サッカークラブ
1-3 古河電工千葉
会場:横浜市保土ヶ谷公園サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
<得点>
 神 古
 0-1 15分 古河千葉  荒井良太
 0-2 17分 古河千葉  木村直純
 0-3 23分 古河千葉  桜井佑太
 1-3 78分 神奈川教員 魚住聡

<警告>
 12分 神奈川教員 西井一章
 17分 神奈川教員 長井隆慶
 48分 神奈川教員 伊藤善彦
<退場>
 49分 神奈川教員 葛西直大
神奈川教員
古河千葉
GK12渡邉直也
DF 8長井隆慶
   4西井一章
  44佐藤潤
  18沖津雅俊
   (→HT14伊藤善彦)
MF 7葛西直大
  35蓮見理志
  27岡村和弥
  43新倉健太
FW11室井雅志
  13島田周輔
   (→71分30魚住聡)

GK21粥米賢
DF25鈴木優心
  23村上淳一
   4守屋翔
  18山田健士郎
   (→73分3望月浩二)
MF31木村直純
   8高澤文彰
  13桜井善光
   (→79分29永野達也)
  27桜井佑太
FW10潤間聡
   (→57分20本間直也)
  28荒井良太
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:鈴木伸幸監督:福田靖
 ちょうど到着した時に神奈川教員のCK。なもので神奈川教員が優勢なのかと思ったが、実はペースを握っていたのは古河千葉だった。

 先制したのは古河千葉。15分に木村が右サイドを突破してクロス、これを合わせて先制。さらに17分には桜井のFKに木村が飛び込み2点目。23分にはスローインから桜井が決めて3点目をあげ、わずか8分で勝負アリ。

 神奈川教員は反撃しようとするもミスを連発して逆襲を喰らうこと多く、古河千葉のゴール前まで進めなかった。


 後半、神奈川教員は選手交代で活路を見出そうとするも、すぐに葛西が退場して10人になってしまっては話にならず。1点は返したが、それだけ。結局古河千葉が快勝した。


 古河千葉はJEFアマから大量移籍した組がレギュラーを続々と獲得、チームを一段上に引き上げた。これは確実。しかし元からいた選手も彼らに触発されてレベルが上がっているのではないだろうか。たとえば攻撃では潤間の貢献度はかなり高い。左右に流れてきっちりとキープすることによって中盤の攻撃参加を引き出しているのは見逃せないところだろう。


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