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【企画】 2006FIFAワールドカップ予想大会 ~私の予想~

 FIFAワールドカップの本大会まであと少しとなりました。日本代表もドイツ入りし、残り2試合の強化試合を残すのみとなっています。


で、こんなものを考えました。題して
2006FIFAワールドカップ予想大会



問題は次のとおり

 

  1.  各グループラウンドを通過するチームを順位をつけて挙げて下さい
  2.  第二次トーナメント1回戦を勝ち上がるチームを挙げて下さい
  3.  決勝戦のカードと勝者を挙げて下さい
  4.  全グループを通じて最下位の成績をとるチーム(つまり第32位)のチームを挙げて下さい

の計4問としましょう。

ルールはこのようにします
 問1については実際にグループリーグが終了した時点での順位をそのまま適用します。
  また、順位があたったものを正解とします。
 問4は次の順位決定方法で決めます
  1.  勝ち点
  2.  得失点差
  3.  得点数(=失点数)
で順位を決定します。

 グループリーグの組み合わせは次のとおり
A組ドイツコスタリカポーランドエクアドル
B組イングランドパラグアイトリニダード・トバゴスウェーデン
C組アルゼンチンコートジボワールセルビア・モンテネグロオランダ
D組メキシコイランアンゴラポルトガル
E組イタリアガーナ米国チェコ
F組ブラジルクロアチアオーストラリア日本
G組フランススイス韓国トーゴ
H組スペインウクライナチュニジアサウジアラビア
 そして第二次トーナメント1回戦の組み合わせはこのとおり
 1. A組1位-B組2位
 2. C組1位-D組2位
 3. E組1位-F組2位
 4. G組1位-H組2位

 5. B組1位-A組2位
 6. D組1位-C組2位
 7. F組1位-E組2位
 8. H組1位-G組2位


 さて、投票先はこちらへ。コメント、TBどちらでもOKです。


どうぞ奮ってご参加ください


---------------
 さて、私も予想してしまおうか、と。

問1 グループリーグ勝ちあがり
  A組:1位ポーランド   2位ドイツ
  B組:1位イングランド  2位スウェーデン
  C組:1位セルビア(下略 2位アルゼンチン
  D組:1位メキシコ    2位ポルトガル
  E組:1位イタリア    2位米国
  F組:1位クロアチア   2位ブラジル
  G組:1位スイス     2位フランス
  H組:1位ウクライナ   2位スペイン

問2 第二次トーナメント1回戦勝ち上がり
   1.スウェーデン
   2.ポルトガル
   3.イタリア
   4.スペイン
   5.ドイツ
   6.アルゼンチン
   7.クロアチア
   8.フランス

問3 決勝カードと勝者
   ●スウェーデン-アルゼンチン○

問4 グループリーグ総合最下位
   サウジアラビア

ということでいきます 


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早く、丁寧に ~なでしこリーグ二部第2節 ジェフレディース-大原学園JaSRA~

 8日間で3回目のフクアリ。
 結局雨予報だったため、電車で移動にしたのだが・・・、最終的には晴れおった(爆)
 蘇我駅から来る客の動きは一番今日がよかったが、単に他の客が来る時間にぶつかっただけか(笑)

 中の売店は昨日と同じ『喜作』。どうやらサマナラとは週毎に交代のようで。


 第18回日本女子サッカーリーグ二部第2節

ジェフユナイテッド
市原・千葉レディース
 1-1 大原学園JaSRA
 女子サッカークラブ
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇のち晴
試合開始:13時00分
主審:高橋早織
観衆:580人
<得点>
 J 大
 1-0 46分 JEF 清水由香
 1-1 56分 大原  住江真祐子

<警告>
 50分 JEF 大沢江梨子
 62分 JEF 阿部麻美
 73分 大原  中野真奈美
 82分 JEF 大沢江梨子
<退場>
 82分 JEF 大沢江梨子(警告2枚)
JEFレディース
大原学園JaSRA
GK 1伊藤美華
DF 4三盃祐子
   6阿部麻美
   7河村真理子
   3大沢江梨子
MF18石鍋千夏
   (→HT8河村乃里子)
  11井上由惟子
   9石田美穂子
  19篠崎圭子
   (→81分2中嶋朋子)
FW23清水由香
  14吉岡六生
   (→59分10高橋奈緒子)
GK 1澤田法美
DF14楯石佳子
   4中尾美鈴
  24高木奈央
   3井上稚子
MF17土橋優貴
   6住江真祐子
   7中野真奈美
  10津波古由美子
FW15長島しおり
   (→83分9竹内真菜美)
  18中川千尋
   (→41分16渡邉真結子)

システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:上村崇士監督:種田香織
 前半からJEFが大原にしつこいチェックをかけてボールを奪い、走力のある清水、吉岡の2トップを走らせるサッカーを展開。つなぐサッカーを何年か続けてやってきて、ようやく昨年あたりから生きてきたような感もあったが、今年は何かできそうに思える。

 一方の大原はポゼッションをとり、つないでいくサッカーだが、今日はややコンビネーションに難があり、チームとしてのよさが出ず。また、TASAKIから移籍した土橋はほとんどボールが回ってこず、活きていなかった。


 前半はお互い攻めつつも、決定的場面は作れず、スコアレスで終わる。

 後半開始早々にJEFがスローインから清水のゴールで先制する。その後もJEFのカウンターがはまり、ビッグチャンスを作り出すが、シュートが遅く、追加点はならず。

 そうしているうちに大原はDFのクリアボールを拾った住江がループで沈めて同点にする。これはそもそも中央をスルーパスで破られて打たれたシュートを伊藤が前に出て防いだこぼれ球だから責められないが。

 その後はポゼッションの大原にJEFがカウンターで対抗する。共に決定打が出ない中、82分にJEF・大沢が二枚目の黄紙で退場し、JEFが数的不利になるも、そのまま試合は動かず、引き分けで終了した。


 この試合、主審の判断がふらふらしていてやや問題はあった(両監督が激高していた)が、見ている限り警告は妥当に見えた。それ以上にジェフオタが騒ぎ出してうるさい、うるさい・・・こいつら、ルール知らんだろ、マジで!


あっさりときっちりと ~関東大学リーグ一部第11節 駒澤大-法政大~

 フクアリの第二試合は駒大と法大の一戦。昨年の一位と二位の対戦であるが、どちらもこの前期は怪我人に苦労した感あり。


 第80回関東大学サッカーリーグ一部第11節

駒澤大学 2-1 法政大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:14:10
主審:五十嵐泰之
観衆:500人
<得点>
 駒 法
 1-0 01分 駒澤大 巻佑樹
 2-0 09分 駒澤大 菊地光将
 2-1 21分 駒澤大 伊藤龍

<警告>
 19分 法政大 荒井隆法
 46分 駒澤大 原一樹
 63分 駒澤大 小林竜樹
 80分 駒澤大 竹内優
 88分 駒澤大 高崎寛之
<退場>
 なし
駒澤大
法政大
GK21山内達夫
DF 3筑城和人
   5廣井友信
  35伊藤龍
  13塚本泰史
MF 4菊地光将
  15田谷高浩
  18東平大祐
   (→87分25高崎寛之)
  24小林竜樹
   (→67分39山崎健太)
FW10原一樹
   (→77分14竹内優)
   9巻佑樹
GK 1千葉航一
DF27新井隆法
   (→HT22元木数馬)
   4雑賀友洋
   5本田勇太郎
   3吉田正樹
MF 8向慎一
   (→86分26本吉伸)
   7本田拓也
   9稲葉久人
   (→58分23山本孝平)
  17菊岡拓朗
FW13小助川慶太
  10井上平
監督:秋田浩一監督:照井博康
システム:4-4-2(ダイヤモンド)システム:4-4-2(ボックス)
 駒大が10分で試合を決めた。
 開始1分に塚本のCKを東平が折り返したこぼれ球を巻が押し込んで先制すると、9分にはまたも塚本のFKを巻が落としたところに菊地が飛び込んで2点目。
 駒大は守備でも前から早いプレスを仕掛けて、法大のパスワークの出所をきっちりと押さえる。オウンゴールで1点は与えてしまうが、法大に決定機を作らせず、完勝した。

 結局、翌日の試合で流経大が勝ったため、駒大の首位での折り返しはならなかったが、流経大に勝ち点1の差でついている。秋の後半戦はどうなるのだろうか?


どこまで続くのだ このぬかるみは ~関東大学リーグ一部第11節 筑波大-中央大~

 今日もフクアリ、この4~5月で何回行ったことか。このうち晴れたのは何回あったことか・・・。この日も雨予報だったため、電車で。
 

 第80回関東大学サッカーリーグ一部第11節

筑波大学 0-2 中央大学
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:12:00
主審:飯田淳平
観衆:400人
<得点>
 筑 中
 0-1 30分 中央大 辻尾真二
 0-2 71分 中央大 田村直也

<警告>
 19分 中央大 中村裕武
 28分 中央大 渡邊康介
 51分 筑波大 岡田隆
 76分 筑波大 木島悠
<退場>
 なし
筑波大
中央大
GK36碓井健平
DF 2野本泰崇
  31作田裕次
   3石井雄真
   7内藤清志
   (→69分12長瀬慎吾)
MF 4今田傑
   6岡田隆
  35奈良輪雄太
   8麻生耕平
FW17田中雅也
   (→74分9富岡英聖)
  18出口司
   (→HT11木島悠)
GK45小野博信
DF13大根亮
   4園田拓也
  16中村裕武
  25梅野洋申
MF33渡邊康介
   (→61分38村田翔)
  10田村直也
   7大瀧義史
FW15南木享
  29小池悠貴
   (→73分9小倉浩志)
  11辻尾真二
監督:吉岡宏監督:佐藤健
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-3-3
 前半は筑波大が攻めるが、FWがチャンスを潰しているうちに、中大がファーストチャンスで先制。大瀧のFKをニアで辻尾が決めた。そして後半には筑波DFのクリアを拾った大瀧から田村のヘッドで2点目。

 中大は中盤に大きく負担のかかるシステムながら、FWの運動量でゾーンをカバーしているように見えた。

 筑波はいつも同じ言葉が出てくる。そう、『ヒマラヤ後』。結局一年経ってもFWが確立できなかった。その結果、気がつけば日曜日の結果次第では降格ゾーン(11位以下)突入…


ほうほう、これがタイガースですかいな? ~交流戦 千葉-阪神~

 昨年は混雑必至、かつ席配置が自由席ユーザーにとっては悲しい配置になっていたので回避した阪神戦。今年は1週間前に予約かけたら自由席が取れたので行くことにした。

 今季千葉は阪神にすでに4連敗し、負け越しが決定してしまった(泣)。しかし考えてみれば昨年の交流戦だってそれほど圧勝していたわけでもなかったし。
 まあいいや。昨年の交流戦の読売戦と広島戦では私が来た試合だけ負けたから、今回は逆、というのもあったりして(笑)

 小林雅に自分の新曲をかけてもらえることになった(違)川嶋あいが始球式に登板したが、昨日の始球式にあがった郷野聡寛との差は物凄いな(笑)格闘家の次がアイドルですかぁ?


 日本生命セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 3-1 阪神タイガース
阪神
千葉
 勝利投手:久保康友(4勝3敗)
 セーブ :小林雅英 (17)
 敗戦投手:下柳剛(3勝4敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:2時間45分
球審:柳田昌夫
観衆:28,597人
<本塁打>
 4回 千葉 里崎智也 3号 3ラン
<勝利打点>
 里崎智也 〔4〕 (4回中越本塁打)

<併殺>
 3回 千葉 西岡-堀-福浦(打者:矢野)
 3回 阪神 片岡-関本-シーツ(打者:堀)
 4回 阪神 鳥谷-関本-シーツ(打者:大塚)
阪神タイガース
千葉ロッテマリーンズ
[中]53赤星憲広
[指]24桧山進次郎
[一] 4アンディ・シーツ
[左] 6金本知憲
[右] 5濱中治
[三] 8片岡篤史
[遊] 1鳥谷敬
[捕]39矢野輝弘
[二] 3関本健太郎
 (→8回表代打31林威助)
 (→8回裏二9藤本敦史)


[遊] 7西岡剛
[二] 5堀幸一
 (→9回表二32根元俊一)
[一] 9福浦和也
[指]50ベニー・アグバヤニ
[捕]22里崎智也
[右]43ヴァル・パスクチ
 (→9回表左24平下晃司)
[中] 3サブロー
 (→9回表右)
[左]23大塚明
 (→9回表中)
[三]40渡辺正人
●42下柳剛 (完投)


○16久保康友 (7回)
H20薮田安彦 (1回)
S30小林雅英 (1回)
監督:80岡田彰布監督:2ボビー・バレンタイン
 先発は千葉は久保、阪神は下柳。久保は4回まで3人ずつ片付けるナイスピッチング。そう易々と打たれる球筋ではない。
 打線は3回に渡辺正が初ヒットを放つと、相手の守備ミスに乗じて満塁に。しかし堀が併殺でチャンスを潰す。誰が言ったか満塁のピンチとは名言だろう。
 続く4回に福浦が内野安打で出塁し、ベニーが四球で塁を埋めると、里崎がセンターへホームラン!これで3点を先制!!
 5回に金本、濱中の連続ヒットで1点とられるも久保は以後をきっちり抑える。7回まで投げて被安打3だからOKでしょ。
 8回は薮田が抑えるも、9回に出てきた小林雅が「四者凡退」どころか、先頭の桧山、シーツにあっさり打たれて1点差に。しかも三塁。しかし金本、濱中の強打は根元、西岡のスーパープレイでランナーを釘付けにして、最後は片岡を三振に取ってゲームセット!ようやく阪神に対して初勝利をあげた。あ~、良かった。


巻が中田に自己主張

 この程度のネタで新聞の一ページを作れるのだから時代は変わったものだ。

記事(スポーツニッポン)によると

 中田英:真ん中にいないで、サイドに流れてボールを引き出す動きをしてほしい
 巻  :僕は真ん中で仕事がしたいんです
 中田英:そうか。でも、スペースを作る動きはやってくれ

という会話がなされたそうだ。

 お互いの要求はわかる、よーくわかる。しかしな

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・


駒大時代の巻はそんな動きばっかしてなかったか?
早十のクロスをサイドで巻が受け、中央へ入れてそこに深井が飛び込む、そんなのを何度見たことか


(別の意味で)時代は変わったものよのぉ・・・


なでしこリーグ一部第1節 日テレ・ベレーザ×INACレオネッサ

 今日から女子の全国リーグが始まった。今年から何をトチ狂ったか『なでしこリーグ』なんていう愛称にしてしまったもんだから書き方に困る人続出(笑)。

 というわけで今日は西が丘へ。気がつけばここも月イチになったなあ(笑)。

 とりあえず会場には柏のGMの奥さん(笑)、そして前総務主事。まあ、いつもいるのだが、こちらは。
 さらにオフィシャルサポーターの吉澤ひとみやらイメージソングを歌うMARCOやら。どこか半端に豪華だったように思えたが単なる気のせいか。


 第18回日本女子サッカーリーグ一部 第1節

日テレ・ベレーザ 8-1 INACレオネッサ
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:井脇真理子
観衆:1,200人
<得点>
 日 I
 0-1 08分 INAC 米津美和(=PK)
 1-1 11分 日テレ  大野忍
 2-1 14分 日テレ  澤穂希
 3-1 57分 日テレ  大野忍
 4-1 59分 日テレ  永里優季
 5-1 65分 日テレ  澤穂希
 6-1 65分 日テレ  澤穂希
 7-1 68分 日テレ  荒川恵理子
 8-1 84分 日テレ  永里優季

<警告>
 なし
<退場>
 なし
日テレ・ベレーザ
INACレオネッサ
GK 1小野寺志保
DF22川上直子
  18岩清水梓
  12豊田奈夕葉
   2中地舞
NF 5酒井與恵
  20宇津木瑠美
  (→76分14原菜摘子)
   6近賀ゆかり
  (→67分11荒川恵理子)
  10澤穂希
   9大野忍
FW19永里優季

GK17高田鈴子
DF 3李珍和
   5藤村智美
   4保手濱理恵
  13平野回梨佳
  (→63分2菅亜矢子)
MF10小林未央
   7モラレス・ラファエラ
  (→87分6井野美聡)
  14米津美和
   8原歩
  (→28分15中野絵美)
FW 9デルマ・ゴンサウベス
  11渡邉千尋
システム:4-2-3-1システム:4-1-3-2
監督:松田岳夫監督:田渕径二
 過去17回の歴史で5位以下に落ちたことのない、優勝の常連である日テレと今年二部から上がってきたINACの対戦。


 試合は早々に動き出した。先制したのはINAC。後方からロングボールを出してゴンサウベスを走らせるとややあわてた小野寺がひっかけてPKを獲得。米津が豪快に決めて先制した。
 しかし日テレはそれで怯むチームではなく、永里のドリブルから大野につなぎ、あっさり同点。さらに宇津木のクロスを澤がファーサイドに叩き込んですぐさま逆転に成功した。その後はINACが意外ときっちりしたマークを見せて日テレに決定的なチャンスを作らせなかった。まあ、日テレがINACの弱点である裏のスペースを積極的に狙ってこなかったこともあるだろうが。


 後半になると日テレのゴールラッシュに。まずは大野が自分のシュートがポストに跳ね返ったところを詰めて3点目。すぐに右の川上からのクロスを永里が反転して決めて4点目。さらに近賀のクロスにファーサイドの澤がヘッドでGKの頭の上を破れば、直後大野がドリブルでDFを振り回してから澤が仕上げの一発で6点め。さらに交代出場したばかりの荒川が7点目をあげる。
 これだけやられると気持ちがやられたほうは気持ちが切れるものだがINAC、なんとか立て直したように思えた。しかし当然足は完全に止まったが。
 さらに日テレは大野をポストにして流したところに永里が決めて計8点。INACに強烈過ぎる洗礼を浴びせた。

 大敗したINACだが、やれる部分もあったと思えた。前線ではブラジル人FWのデルマ・ゴンサウベスのスピードはかなりの魅力。Jリーグでいえばエジウソンとかマルシオ・エメルソンとかその辺のタイプだが、彼らと違うのは性格がいい(笑)ところ。後方では対人でやられたのは少々きついが、きっちり対応している時間もあったのである程度は何とかなりそうに思える。あとはGKからの声、かな。


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荒~れ荒れ、荒~れ荒れ ~JFL第11節 JEFクラブ-佐川大阪~

 JFLでフクアリに。今年何度めの来場だろうか。と言っても来週は土日ともフクアリの予定なんだが(土曜は関東大学、日曜はなでしこリーグ)

 客入りは大学とだいたい同じくらいか。席割り(笑)も大学と同じだったのでさっさと二階へ。さて、来週日曜のなでしこリーグはどうなるんだか。
 JEFの支援者は2階に、佐川大阪の応援団は1階に陣取りそれぞれ応援。


 第8回日本フットボールリーグ第11節

ジェフユナイテッド
 市原・千葉クラブ
 0-1 佐川急便大阪SC
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:13:00
主審:蒲澤淳一
観衆:324人
<得点>
 J 大
 0-1 40分 佐川大阪 影山貴志

<警告>
 11分  佐川大阪 影山貴志
 38分  佐川大阪 谷奥優作
 66分  佐川大阪 真子秀徳
 92+分 佐川大阪 米倉将文
<退場>
 なし
JEFクラブ
佐川急便大阪
GK17上野拓也
DF 4菅野智
   6小沼純矢
  32田中淳也
MF25野澤和良
   7河野太郎
   (→40分33川淵勇祐)
   2小関一平
  37野澤健一
  20蓮沼剛
   (→76分10柏崎鷹信)
FW 9ダニロ
  36河野将吾
   (→83分3阿達亮介)
GK21真子秀徳
DF22吉崎友二
   5影山貴志
   2谷奥優作
  13旗手真也
MF 4孫英植
   (→62分14西原幹人)
  16加納慎二郎
  24山崎貴之
  11島田正吾
FW20中村元
   (→86分10成田順)
   9御給匠
   (→73分25米倉将文)
監督:吉岡英樹監督:中口雅史
システム:3-5-2(逆三角形)システム:4-4-2(ボックス)
 前半は互角な試合。結構メンバーが流動的なJEFだが、唯一固定された感のある両サイドからゲームを作っていく。しかし右の河野太が負傷で交代。その直後に佐川大阪はCKから影山のヘッドで先制して前半を折り返す。

 後半も互角の展開だったが、主審・蒲澤氏の不用意な行動から周りが荒れだし、JEFに力を与えてしまう。ここ以外はきちっとしたジャッジだっただけに残念だ。しかし無知を晒しまくったJEFサポは駄目だな。そろそろミーちゃんハーちゃんから脱しないと(爆)。しかしJEFは最後尾の小沼も攻めあがっていくも、打つシュートに正確さがまるでなく、ゴールは遠い。
 押し込まれた佐川大阪も時折カウンターを見せたが、態勢充分でシュートを打てず、追加点をあげられなかった。しかし守りは堅く、そのままタイムアップ。

 佐川大阪は昨年のカシマ開催に続いてビッグスタジアムでのアウェイ戦に勝利。来年はS仙台戦を宮城スタジアムでの開催か(?)。客が何人入るのかは知らんけどね(爆)



プロの技術を見せ付けられた ~交流戦 千葉-中日~

 交流戦は今日から四つ目のカードが始まりました。東北-讀賣、千葉-中日、東京ヤクルト-福岡、横浜-西武、阪神-オリックス、広島-北海道。

 千葉地方は今日の朝まで雨が降っていたというのに、試合直前の段階では太陽も顔を出していたのだから現金な空である(笑)。でもいつもの内野二階に行くと、やっぱ寒い。

 ところで、この交流戦からチケットボックスの配置が変更になったのだが、クレジットカード決済をする場合、サインが必要になったのね。


 2006日本生命セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 2X-1 中日ドラゴンズ
(第1戦)
中日
千葉1X
 勝利投手:小林雅英(4勝0敗)
 敗戦投手:山本昌 (2勝3敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇
試合開始:18:15
試合時間:2時間38分
球審:中村稔
観衆:14,285人
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 千葉 今江敏晃 (9回・左越二塁打)

<併殺>
 9回 千葉 渡辺正-西岡-福浦(打者:アレックス)
中日ドラゴンズ
千葉ロッテマリーンズ
[遊] 6井端弘和
[指] 3立浪和義
[中] 1福留孝介
 (→8回裏右)
[一]44タイロン・ウッズ
[左] 4アレックス・オチョア
[右] 9井上一樹
 (→8回表代走57蔵本英智)
 (→8回裏中)
[三]31森野将彦
 (→8回裏二)
[捕]40小田幸平
[二]45森岡良介
 (→8回表代打0高橋光信)
 (→8回裏三7川相昌弘)
[遊] 7西岡剛
[三] 8今江敏晃
[一] 9福浦和也
[捕]22里崎智也
[指]50ベニー・アグバヤニ
[右]43ヴァル・パスクチ
[左] 4マット・フランコ
 (→8回裏代打3大村三郎)
 (→9回表中)
[二] 5堀幸一
 (→9回表二40渡辺正人)
[中]23大塚明
 (→9回表左)


●34山本昌広 (8回0/3完投)

 41小林宏之 (8回1/3)
○30小林雅英 (  2/3)
監督:66落合博満監督:2ボビー・バレンタイン
 先発は小林宏之と山本昌。どちらも素晴らしいピッチングを見せた。小林宏は球のキレで相手打者を押し込み、山本昌は緻密なコントロールで相手の手が出せないところへ放る。しかしながら両者とも球数がやや多めに推移。初回に福留がうまくあわせてヒットを打っただけで、前半に崩れる気配はなかった。

 4回に千葉が試合を動かす。西岡がチーム初ヒットを放つと、今江、福浦が「さすがプロの技」と言える絶妙なバントを決めて一死二・三塁とする。今江は投手、一塁手、二塁手でつくる三角形の中間に転がすプッシュバント、逆に福浦は打球を的確に殺したドラッグバント。ともに野球を志す人間ならば絶対にお手本となるプレイだ。
 続く里崎が前進守備の内野を抜くライト前ヒットで西岡が返り、千葉が先制。今江も本塁を衝くがこちらは小田の的確なブロックの前に撃沈。しかし今江も安易な体当たりに逃げずにきっちりとキャッチャーをかわしにいったのは褒められること。何はともあれ、このタイムリーで中日が続けていた連続無失点記録は球団タイ記録の43でストップとなった。

 5回終了後に花火を打ち上げたが、風で花火が流されて破片がグラウンド内に流れこみ、回収のため再開が少々遅れた。そういえばBGMが変わっていたようにも。

 これで少しリズムが狂ったか、直後に小林宏は小田にこの試合初の長打を喰らい、三塁まで進まれるも、後続を無難に抑えて一安心。

 8回には東京湾からモヤも観戦に訪れ(笑)、昨年の日本シリーズの再来を思わせる事態となるが、この日は風が本塁方向に流れていたため、グラウンドに降りずに屋根の上を越えていったので心配されるような事態は起こらなかった。

 9回は小林雅ではなく小林宏が続投。これで今季の定番「四者凡退」はない、と思ったのだが、いきなり井端にツーベース、立浪に送られて三塁に進められる。福留を歩かせたところで小林雅に交代。これで1球でゲッツーだったらギャグだ!と隣に言い残したのだが・・・やはりウッズに打たれて同点になった。まあ、続くアレックスを打ち取ったのだから良しとすればいいのだろう。
 そしてその裏。西岡の内野安打に続いて今江がレフトを大きく越えるツーベースで西岡が返ってサヨナラ勝ち!マリンで3試合連続サヨナラという珍しい記録で締めくくった。
2006-05-19 23:23:53



巻だ巻だ巻だー! ~W杯日本代表メンバー~

 本日、日本サッカー協会は2006FIFAワールドカップ本大会に出場するメンバーを発表した。

 GK 


 川口 能活     (ジュビロ磐田)
 土肥 洋一     (FC東京)
 楢崎 正剛     (名古屋グランパスエイト)
 DF 







 加地 亮      (ガンバ大阪)
 駒野 友一     (サンフレッチェ広島)
 中澤 佑二     (横浜F・マリノス)
 宮本 恒靖     (ガンバ大阪)
 坪井 慶介     (浦和レッドダイヤモンズ)
 田中 誠      (ジュビロ磐田)
 三都主アレサンドロ (浦和レッドダイヤモンズ)
 中田 浩二     (FCバーゼル/スイス)
 MF 






 福西 崇史     (ジュビロ磐田)
 稲本 潤一     (ウェストブロムウィッチ/イングランド)
 小野 伸二     (浦和レッドダイヤモンズ)
 中田 英寿     (ボルトン/イングランド)
 小笠原 満男    (鹿島アントラーズ)
 中村 俊輔     (セルティック/スコットランド)
 遠藤 保仁     (ガンバ大阪)
 FW 




 高原 直泰     (ハンブルガーSV/ドイツ)
 柳沢 敦      (鹿島アントラーズ)
 大黒 将志     (グルノーブル/フランス)
 玉田 圭司     (名古屋グランパスエイト)
 巻 誠一郎     (ジェフユナイテッド市原・千葉)
以上23人

巻キター!

というわけで参照記事
その一 その二
ついでにここのBBSもどうぞ


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