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普通そうは思わんぞ ~関東大学リーグ二部第6節 神奈川大-帝京大~

 江戸川の第二試合は神奈川大学と帝京大学の対戦。

 神奈川大は昨年初めて関東リーグに昇格してきたが、前半戦は絶好調だった。しかし、前期の早稲田戦で敗退後に大失速、結局後期は最後のほうにようやく勝っただけでようやく残留を決める、という結果だった。今年もまた開幕から好調、前節までで首位である。

 一方の帝京大は今年初めて関東リーグに昇格も前節までで3位となかなか力のあるところを見せている。それはそうと帝京大を略して『帝大』と言うのはちと違うのでは。


 第80回関東大学リーグ二部第6節

神奈川大学 0-3 帝京大学
会場:江戸川区陸上競技場
天候:晴
試合開始:14:10
主審:斎藤祐史
観衆:
<得点>
 神 帝
 0-1 22分 帝京 西山雄太
 0-2 66分 帝京 廣田健太
 0-3 76分 帝京 塩田克洋

<警告>
 17分 帝京  内藤卓
 19分 帝京  塩田克洋
 26分 帝京  黒沼遼
 31分 神奈川 岡本英訓
 78分 神奈川 林田光佑
 87分 神奈川 林田光佑
 89分 帝京  山田厳伍
<退場>
 87分 神奈川 林田光佑(警告2枚)
神奈川大
帝京大
GK 1堀史人
DF37藤川祐司
  16榎本準
   5松永謙一
   7石神直哉
MF23岡本英訓
   3樋口修司
  10米山雄斗
  (→39分8宮下弘)
   6堀川豪
  (→73分36三平和司)
  FW 4青野洋
  (→68分26神山隼人)
  14林田光佑
GK 1濱田雄也
DF 2清水裕太
  22成田祐介
  (→62分24大谷智之)
   3今谷大地
   6西洋平
MF 8高橋直也
  15内藤卓
  (→90+分25細井勇貴)
  11山田厳伍
  10西山雄太
   4塩田克洋
FW 7黒沼遼
  (→55分29廣田健太)
監督:大森酉三郎監督:花岡英光
システム:4-1-3-2システム:4-3-2-1
 やや試合の動きに乏しい試合だったが、帝京大がチャンスを確実に決め、神大はチャンスに決められなかった、という試合。どちらかというと神大がボールは持っていたのだが、こちらはこちらで攻めあぐねているうちに失点した、というところ。神大にとっては今日は神奈川の日ではなかった、としか言いようがない。


 ところで、普通審判について語るとき、主審や副審についてどうこう言うものだが、この試合では第四審がダメダメだった。選手交代のボードの出し方がおかしくて・・・普通はアウトオブプレーになると、
 四審がボードを上げる→副審がフラッグを上げる→主審が笛を吹いて合図する
の順番なのだが、この試合では
 四審、ボーっと立っている→主審が交代要員に気づき笛を吹く→四審がボードを上げる
となっていた。これじゃダメじゃん!


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スカイブルー・タイフーン ~関東大学リーグ二部第6節 慶應大-青山学院大~

 西が丘とフクアリで一部の試合があるというのに、江戸川での二部の試合を観戦に。いや、今年は日程を検証するとなかなか二部のチームを見に行くのは難しかったりするのでねえ…。

 まずは慶應義塾と青山学院の試合。この2チームは昨年のエクスパンションの前から二部にいたが、結局昨年も上位へ顔を出すことはできず。今年も中~下位をさまよっている。


 第80回関東大学リーグ二部第6節

慶應義塾大学 0-8 青山学院大学
会場:江戸川区陸上競技場
天候:晴
試合開始:12時00分
<得点>
 慶 青
 0-1 08分  青山学院 中村祐人
 0-2 15分  青山学院 川鍋良祐
 0-3 24分  青山学院 高沢尚利
 0-4 48分  青山学院 中村祐人
 0-5 72分  青山学院 関野達也
 0-6 76分  青山学院 下地奨
 0-7 81分  青山学院 土田健二
 0-8 91+分 青山学院 伊藤謙介

<警告>
 49分 青山学院 田坂祐介
 77分 慶應義塾 坪内俊樹
<退場>
 なし
慶應義塾大
青山学院大
GK21山本晃司
DF17新谷雄一
   4蒲生啓樹
   2冨田賢
MF31中川靖章
  (→46分15飯高和也)
   6田中祐志
  (→46分9坪内俊樹)
  30織茂敦
   7根岸慶太郎
   8巻大佑
  (→58分13唐沢聡)
FW33甲斐悠佑
  11大河淳司
GK12田中淳一
DF 2乙部俊輔
   5川鍋良祐
  19嶋田将利
  30奈良林寛紀
MF 8田坂祐介
  13高沢尚利
  10扇塚耕一
   7下地奨
  (→78分25土田健二)
FW15中村祐人
  (→65分9伊藤謙介)
  14関野達也
  (→75分18藤澤翔太)
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:須田芳正監督:田口知博
 このスコアを見ればどれだけ慶應がダメだったんだ?と思うだろう。確かに慶應も悪かった。しかしそれ以上に青学が良すぎた。怪我から復帰した扇塚耕一が中央でキープし、サイドの田坂祐介、下地奨が仕掛けて崩す・・・て昨日の柏と同じでやんの。


 前半は8分に扇塚のスルーパスから中村祐人が先制すると、15分には田坂祐介のシュートがポストに当たったところ、川鍋良祐が押し込んで2点目。24分には高沢尚利が切り返しでDFを振って3点目を挙げる。

 慶應も昨年の新人王の大河淳司と1年生の甲斐悠佑の2トップを中心に攻めるも、ゴールが遠い。40分には山本晃司がペナルティエリア外でボールをキャッチして青学にFKを与える、と集中も切れたか。しかしここでの主審の判定には疑問がある。青学・中村がボールを追って近くまで来ていたのにカードなしとは。
 

 後半に入ると、青学の勢いはさらに増すことに。48分には田坂が強烈なシュートを放ち、GKが弾いたところを中村祐人が押し込んで4点目。さらに関野が5点目を決めると、今日来ていた青学の付属らしい小学生の集団から「ガンバレガンバレケ~オ~」て・・・。
 その後も青学はやりたい放題。31分に下地奨が緩急だけのドリブルでDFをかわして6点目。さらに2点を追加して計8点。見事な大勝、というかここ数年にない爆勝?


 慶應は・・・次節大幅にメンバーが代わるんじゃないか?


J1第10節 FC東京×名古屋グランパス

 柏から上野→新宿と移動して味スタへ。
 
 いやあ、びっくりしましたね。なんと大胆な席配置。ある程度の混み具合を演出するために思い切って空席を多量に作るとは。


 2006日本プロサッカーリーグ一部 第10節

FC東京 2-1 名古屋グランパスエイト
会場:味の素スタジアム
天候:曇
試合開始:19時05分
主審:高山啓義
観衆:22,188人
<得点>
 東 名
 1-0 14分 東京  ルーカス
 2-0 17分 東京  ルーカス
 2-1 88分 名古屋 吉村圭司

<警告>
 37分 東京  梶山陽平
<退場>
 なし
FC東京
名古屋グランパス
GK 1土肥洋一
DF25徳永悠平
   3ジャーン
   2茂庭照幸
  15鈴木規郎
MF23梶山陽平
   6今野泰幸
  16宮沢正史
  (→86分10三浦文丈)
   9ルーカス
  (→74分19伊野波雅彦)
FW20川口信男
  (→75分35リチェーリ)
  24赤嶺真吾
GK 1楢崎正剛
DF 4大森征之
   5古賀正紘
  16増川隆洋
  31阿部翔平
  (→46分14吉村圭司)
MF 7中村直志
  (→76分27片山奨典)
  13山口慶
   8金正友
  24本田圭佑
FW19杉本恵太
  (→84分10藤田俊哉)
  11玉田圭司
システム:4-3-1-2システム:4-4-2
監督:アレッシャンドレ・ガーロコーチ:ドワイト
 名古屋はなぜ阿部翔平を取ったのだろう
 大学時代から「ダメだろ、これは」と言われていた守備を期待していたのか。この試合では相手が得点機を作るのに多大な貢献をした。

 名古屋はなぜ金正友を取ったのだろう
これだけ緩慢な韓国代表というのも初めて見た。韓国代表といえば闘志をむき出しにして戦う、というのがデフォルトなのに。彼の国も変わったものよのう


 しかし名古屋にも一応言い訳できるところもある。開始3分の玉田のヘディングがポストの中に入っていれば・・・?しかし冷静に考えると、中村、本田という優れたクロスを上げられる選手がいるのに、中で待ち受けるのが玉田、杉本というお世辞にもストロングヘッダーとは呼べない二人とは・・・豊田はどうした?鴨川は?え、絶賛故障中?


 逆に東京は名古屋の大穴をうまく突いてルーカスが2得点。最後に吉村に強烈な一発をくらったものの、まあ完勝でしょ。なんたって最後に文丈が「シャー」やっていたくらいだし。


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干支一回りの再会 ~J2第12節 柏-徳島~

 このカード、メディアなんかでは初対戦と書いてあるが、本当は12年ぶりの対戦である。
 12年というと、干支がひとまわりする位の長い年月である。柏は頭に日立FCとついていたし、徳島はヴォルティスすら影も形もなかった。だから当時から残っている選手は両チームともいない(ただし現在他チーム所属ということならばいる)。それ以前に当時の柏サッカー場はメインとバックが逆だったのだが。


 2006日本プロサッカーリーグ二部第12節

柏レイソル 4-0 徳島ヴォルティス
会場:日立柏サッカー場
天候:雨
試合開始:14:05
主審:大西弘幸
観衆:7,076人
<得点>
 柏 徳
 1-0 53分 柏  リカルジーニョ
 2-0 61分 柏  リカルジーニョ
 3-0 79分 柏  フランサ(=PK)
 4-0 85分 柏  ディエゴ・ソウザ

<警告>
 37分 徳島 金位漫
 44分 柏  谷澤達也
 78分 徳島 島津虎史
<退場>
 なし
柏レイソル
徳島ヴォルティス
GK 1南雄太
DF 2小林亮
  13小林祐三
  15瀬戸春樹
   7大谷秀和
MF28谷澤達也
   8リカルジーニョ
   (→79分17永井俊太)
  18山根巌
  11ディエゴ・ソウザ
FW10フランサ
   (→86分20李忠成)
  22鈴木達也
   (→85分30石館靖樹)
GK21島津虎史
DF23金位漫
  27辻本茂輝
  20大森健作
  29尾上勇也
MF17秋葉忠宏
  16挽地祐哉
  14石田祐樹
   (→61分6大場啓)
   8伊藤彰
   (→73分10大島康明)
   7ジョルジーニョ
FW18羽地登志晃

監督:石崎信弘監督:田中真二
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
 今日の柏は負傷していたリカルジーニョ、フランサが復帰し、今季初めて3ブラジル人が揃い踏み。フランサの頭はでかいバンダナ(?)で囲っているので、遠目からは黒髪に見える、かも?しかし、あれは規約に引っかからないのかな?

 試合が始まる頃に雨が降り出し、上滑りするピッチに滑る選手が続出。というか第一副審の廣嶋氏も足をとられてスッテンコロリン(笑)。

 開始2分にいきなり柏が決定機を迎える。左サイドのディエゴが中央へスルーパス。受けたフランサはなんとフリー、しかしシュートは島津へ。今日も前途多難を予感させたが・・・。しかし全般的に柏がボールをキープし、ゲームを支配していた。リカルジーニョ、フランサが復帰してボールをキープできるのは大きい。サイドの選手が安心して攻撃に参加できるのだから。だから今日は谷澤やコバ亮が活き活きとしていた。ポジショ~ンという必要もまるでなく。

 後半になるとさらに柏の一方的な展開に。フランサとリカルジーニョの体が試合に順応したか、攻撃のリズムがさらに良くなった。縦、横へのパスが速くなり、リカルジーニョが基点になり、ディエゴ→フランサとペナルティエリアそばでダイレクトでつながり、リカルジーニョが走りこんで柏が先制する。
 その後も柏は速いパス回しで徳島DFを翻弄し、リカルジーニョが同様のパターンで追加点を挙げる。ただ、このパスまわし、現状はブラジル人だけでやっているように感じたが、今後もっと日本人選手が参加できるようになると攻撃が厚みを増すだろう。
 さらに3人のパス回しからディエゴが島津に倒されてPKを獲得、フランサが決めて3点目。フランサはようやくの初ゴール。
 そして〆はディエゴ。フランサがポストで落としたボールに飛び込んで4点目。やりたい放題にやった結果が4-0となった。
 徳島は後半はシュート2、決定機0とチャンスを作る前の段階で潰されて完敗。

 ちなみに、雨は試合が終わった途端に止んでいた。。。


コバヒロが帰ってきた! -パリーグ 千葉VSオリックス-

 昼前に起きたので公式にアクセスしたら今日の分は内野自由を除いて全て売り切れだったので、ん?と思いつつ、いつもどおりにマリンスタジアムへ行ってみたら・・・『カモメの窓口』の前がビックリ!
なんだこりゃ!!
今日何があるんだ!!!
といわんばかりの人、人、人。あまりにもの人の多さにチケットレス受付が上の中央窓口に行ってしまった位だ。今日は日本シリーズ優勝ピンバッジの配布があったのがその理由か。
 また、特別窓口のほうも長蛇の列。千葉大、千葉商科大、城西国際大の生徒・関係者ご招待というものだったが・・・全部ボビーが客員教授やりだしたところではないか(笑)
 しかし中に入ると・・・むしろいつもより客少ねえんじゃねえか?とも思ったが、時間が経つにつれ続々と入場してきた。遂には平日としては久々に三塁側内野自由席が満員になっていた。
 ついでに東北方面から中学校の修学旅行も大挙してご来場。良かったなぁ、試合が終わるまで見られて。

 トリノパラリンピック・アルペンチームのメダリスト四人が招待を受けて来場、唯一立てる東海将彦(大回転立位・銀)が始球式をして試合開始!→他は大日方邦子(大回転座位・金スーパー大回転座位・銀)森井大輝(大回転座位・銀)、青木辰子(回転座位・銅)の3選手。

 2006パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
 マリーンズ
 5-0 オリックス
 バファローズ
オリックス
千葉M
 勝利投手:小林宏之(1勝)
 敗戦投手:前川勝彦(1勝2敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇
試合開始:18:16
試合時間:2時間41分
球審:東利夫
観衆:22,918人
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 サブロー 〔1〕 (4回・中前安打)

<併殺>
 なし
オリックス・バファローズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 3村松有人
[二] 7水口栄二
[三] 8中村紀洋
[指] 5清原和博
 (→6回表代打指1後藤光尊)
[一]23北川博敏
[左]10谷佳知
[右]28カリム・ガルシア
[捕]27日高剛
[遊] 4阿部真宏





[遊] 7西岡剛
[二] 5堀幸一
 (→8回表二40渡辺正人)
[一] 9福浦和也
[指]50ベニー・アグバヤニ
[捕]22里崎智也
[三] 8今江敏晃
[右] 3大村三郎
 (→7回表中)
[指]58青野毅
 (→8回裏代打指33橋本将)
[中]23大塚明
 (→6回裏代打47井上純)
 (→6回裏代打45辻俊哉)
 (→6回裏代走右10大松尚逸)
●38前川勝彦 (5回0/3)
 15加藤大輔 (  1/3)
 49中山慎也 (  2/3)
 34本柳和也 (1回)
 41松村豊司 (1回)
○41小林宏之 (9回完封)




監督:71中村勝広監督:2ボビー・バレンタイン
 千葉の先発はWBC以来、千葉では一軍初登板となる小林宏。スピードもそこそこあったが、今日はコントロールがよかった。常にストライク先行の形を作って優位に持っていった。二回に清原の打球を西岡が好捕したが、これも小林宏がいいリズムを作って投げていたから。

 攻撃陣は初回に福浦、ベニーの連続内野安打でチャンスを作るも里崎が倒れて二者残塁、とやや不安を感じさせたが、4回に先頭のベニーがこの試合初めての外野へのヒットで出塁すると、二死後にサブローのタイムリーで先制!
 6回、福浦、ベニーの連続ヒットで無死一、三塁。ここで前川を引きずりおろし、里崎が代わった加藤のストレートをセンターへ打ち返してタイムリー!
 続く今江は送りバント、加藤が三塁送球。タイミングはアウトだったが中村が弾き、ベニーがかえって1点追加、里崎も三塁へ。これは記録上は加藤の送球エラーだが中村は捕らなければいけないボール。最近の記録は受けるほうにかなり甘くないか?
 続くサブローも平凡なショートゴロだったが阿部真のバックホームが逸れ、里崎が返ってさらに1点追加。青野は三振したものの、大塚の代打の代打辻が代わった中山からタイムリーを放ってさらに追加点を挙げた。いただけないのは辻の代走に出た大松が日高のケン制に刺されたことか。
 8回に里崎、今江の連続ヒット+サブローの四球で無死満塁になったのにその後全く走者を動かせずに全員残塁、というのはちょっとどうかと思うが。

 小林宏は丁寧かつキレのいいピッチングを最後まで見せ、打者31人に対し被安打2、四球2、7奪三振で完封という素晴らしい記録を作って帰ってきた。これで投手の層がまた厚くなったし、悪いが入れ替わりで落ちた康介と比べると・・・安定感は抜群にあるよな。

4.26千葉マリン.2jpeg.jpg



 ところで、千葉が讀賣に偵察部隊を送るという話が出ているらしい。理由は讀賣の試合テンポがいいからだそうだが、偵察部隊を送るまでもなくこの二試合で結論は出ていると思うのだが。要は投手がリズムよく投げるようにしてあげればよいだけでは。
 讀賣の試合時間が短くなった、というのもこの男が投手を洗脳したから、というのが最大要因、と思うのだが。


次はない、か・・・

 コンサドーレ札幌FWフッキ(19)に「最後通告」が突きつけられた。クラブの城福敬強化部長(48)は今季2度目の退場となった柏戦から一夜明けた23日、「今度悪質なファウルをやったら次はない」と発言。7試合でイエロー5枚、レッド2枚と警告を連発する問題児に対し、暴力行為、審判への異議など、たちの悪い反則を犯した場合、解雇も辞さない姿勢を示した。

 なんて言うのかねぇ。。。懲りない人というのは世の中には一杯いるけれど、なんで札幌の場合、こういう選手ばかり取ってくるのだか。ア○シ○ド、ウ○ゴ、ウ○ル、○メ○ソ○・・・



 話はガラッと変わって、「次はない」人はまだいるんじゃないのか?1年経たずに同じミスを2度繰り返したい○も○さん、ねぇ。←1回目はこれ



若さ溌剌! ~関東大学リーグ一部第5節 駒澤大-国士舘大~

 フクアリの第二試合は駒大と国士大。国士大は昨年の反動(笑)か今年の一年生にいい選手がたくさん入ったようで、一年生がかなり出場しているらしい。
 駒大は前節の東農大戦で巻が退場、原も負傷中で前線が弱い、と思ったが。


 第80回関東大学リーグ一部第5節

駒澤大学 2-1 国士舘大学
会場:フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:14:11
主審:牛尾眞一郎
観衆:
<得点>
 駒 国
 1-0 34秒 駒大  高崎寛之
 2-0 02分 駒大  廣井友信
 2-1 44分 国士大 小島暢明(=FK)

<警告>
 24分 国士大 小島暢明
<退場>
 なし
駒澤大
国士舘大
GK 1三栗寛士
DF13塚本泰史
   5廣井友信
  35伊藤龍
   (→71分2阿部琢久哉)
MF 3筑城和人
   4菊地光将
  39山崎健太
  15田谷高浩
  24小林竜樹
  16島田祐輝
   (→88分30鈴木寿毅)
FW25高崎寛之
   (→80分40鳥羽田龍)
GK22山下高明
DF 2大島圭介
   5佐藤直貴
   4山崎祐輔
  30斎藤貴之
   (→59分29斎藤雄大)
   (→78分8養父雄仁)
MF33小島暢明
  37濱屋祐輝
  19菅原康太
   (→42分23半田武嗣)
FW36柏好文
  32高橋大
  34伊東俊
監督:秋田浩一監督:佐藤孝
システム:3-3-3-1システム:4-3-3
 試合はあっさりと動く。早々に駒大・島田が左サイドを突破してクロスを上げ、中央で高崎がヘディング、これが決まって先制。
 さらに駒大は右CKを獲得、これがファーに流れたところで伊藤が拾い、中央へ。国士大DFが処理にもたつき、またファーに流れたところに廣井!開始から3分も経たずに駒大が2点リードした。やはり巻が今日出場停止だったのは駒大にもマイナスではあったが、それ以上に国士大にマイナスだったのだろう。そんな感すら受ける立ち上がりだった。
 その後も駒大は大いに攻め続ける。二列目の田谷、小林竜、島田がガンガン突破するのでまるで3-3-4(ようはFW4人)。しかしその前に立ちはだかる国士大のGK・“サモハン”山下。公称は180cm、85kgだがどう見てもそうは見えない、というかまだ成長中のようだ。この男がまるで仁王か大仏かのように駒大攻撃陣の前に立ちはだかった。で、鶴川ボーイズ(この日はなぜか正装だった)の連中、この山下のことを!』とコールしていたのだが・・・

 その仁王様に後を支えられた国士大。前のメンバーが若い若い。MFから前は菅原を除きすべて1年生。これにこの日はベンチだったFW中村祐輝(藤枝東卒)が加わる。で、この5人が自在にポジションチェンジをしながらショートパスでつないでいくのサッカーは見ていて面白いし、やっているほうはもっと面白いと思われる。受けるほうはやってられねえ!と思うだろうが。今日はFKによる1点だけだったので面白さ全開とは行かなかったが。彼らがこれから身に着けていくべきものは相手のミスを狙うしたたかさ、かな。特にこの日は相手のGKが安定していなかったから。
 それから、川崎Fに特別指定された養父も怪我明けで後半途中から出場。「おまえ、学ぶべき相手が違うだろ!」みたいなせこいプレイはともかく、経験がもたらす落ち着きは光っていた。


伝統校の強み ~関東大学リーグ一部第5節 法政大-明治大~

 今日は蘇我へ。しかし、自宅と同一市内にありながら、行く時に限って雨予報とは(泣)スタジアム(アリーナ)自体はすべて屋根つきながらも、道中が・・・

 で、中へ。しばらくぶりに大学サッカーを身に来たが、フクアリのビジョンの使い方がすごくうまくなっていた。


 第80回関東大学リーグ一部第5節

法政大学 1-0 明治大学
会場:フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:12:01
主審:五十川和也
観衆:
<得点>
 法 明
 1-0 51分 法大 本吉伸

<警告>
 86分 明大 石井秀典
<退場>
 なし
法政大
明治大
GK 1千葉航一
DF27新井隆法
   4雑賀友洋
   5本田勇太郎
   3吉田正樹
MF17菊岡拓朗
   7本田拓也
   8向慎一
   (→65分24江崎一仁)
  26本吉伸
   (→84分13小助川慶太)
FW 9稲葉久人
  23山本孝平
   (→70分31杉山弥史)
GK 1関憲太郎
DF 2福田健介
   5金大慶
   3石井秀典
   7斎藤雅也
MF 6藤田優人
  19根本茂洋
   (→59分31鈴木智博)
  15森賢一
FW10小川佳純
  11山本剛
   (→55分9田中洋一郎)
  20橋本晃司
   (→77分27林陵平)
監督:照井博康監督:神川明彦
システム:4-4-2システム:4-2-1-3
 試合は早々に法大がビッグチャンスを迎えたがゴールにはならず。
 その後はなかなかチャンスは作れず、一進一退の攻防が続いた。両チームとも中盤をコンパクトにしてボールを奪い、サイドに開いて速く崩すサッカーは共通している。そこがはっきりしているのでとにかく選手が落ち着いている。ここは新興校とか、方針のふらふらするところとは違うところ。
 ただ、サイドを崩す手法にはやや違いがあり、法大が細かいパスをつないで崩していくのに対し、明大は個人の突破によるものである。人数をかけている分法大のほうが崩せるチャンスは多くなるのはわかると思う。
 前半は法大がチャンスの数はやや多いものの無得点。明大はその前の段階で潰されるのが目立った。

 後半は、今日やや持ちすぎのきらいがあった本吉がパス交換から早めにシュートを打ち、これがゴール右隅に吸い込まれるように決まって法大が先制する。
 その後はやはり中盤での攻防に終始し、スコアはこれ以上動かず。法大が得点差こそ最小なものの、完勝といっても問題ない勝ち方だった。


セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ×横浜ベイスターズ

 西が丘の後、JRA預金を一部下ろすことに成功したので、ぷらっと(notこだま)神宮へ。ということなので当日券で外野自由に入ったが・・・いや、自由席は適当に埋まったが、指定がガラガラ(笑)。まあ、安い順に1,500(外野自由)→1,900(外野指定)→3,100(内野指定B)という料金設定はねぇ・・・。

 ちなみにセリーグの公式戦を観戦するのは'98年以来だから約8年ぶりか。その時もこのカードだったか(横浜ホーム)。


 2006セントラルリーグ公式戦

東京ヤクルトスワローズ 6-11 横浜ベイスターズ
ベイスターズ11
スワローズ
 勝利投手:ソニア (1勝0敗)
 敗戦投手:高津臣吾(1勝1敗)
会場:明治神宮野球場
天候:曇
試合開始:18時20分
試合時間:3時間58分
球審:小林和公
観衆:19,525人
<本塁打>
 4回 横浜 古木克明 3号 3ラン
 7回 横浜 古木克明 4号 ソロ

<勝利打点>
 金城龍彦 〔1〕 (7回投手強襲安打)

<併殺>
 なし
横浜ベイスターズ
東京ヤクルトスワローズ
[遊] 5石井琢朗
 (→9回裏三)
[二] 3種田仁
(→7回裏左44小池正晃)
[中] 1金城龍彦
[一]10佐伯貴弘
[三]25村田修一
(→9回裏投20木塚敦志)
[左]33古木克明
(→7回裏投16川村丈夫)
(→9回表代打遊23藤田一也)
[捕] 8相川亮二
[右]31吉村裕基
[投]30土肥義弘
(→5回表代打51田中充)
(→5回裏投58ショーン・ソニア)
(→7回表代打二66木村昇吾)

[中]23青木宣親
[遊] 6宮本慎也
(→8回表投62吉川昌宏)
[三] 1岩村明憲
[左] 3アレックス・ラミレス
[二]29グレッグ・ラロッカ
(→8回裏代走二7田中浩康)
[一] 2アダム・リグス
[右]46飯原誉士
[捕]51米野智人
[投]17川島亮
(→5回裏代打31真中満)
(→6回表投41木田優夫)
(→7回表投13佐藤賢)
(→7回表投11高津臣吾)
(→7回表投44松井光介)
(→7回裏代打8武内晋一)
(→8回表遊10城石憲之)
 30土肥義弘 (4回)
○58ショーン・ソニア(2回)
 16川村丈夫 (2回)
 20木塚敦志 (1回)


 17川島亮  (5回)
H41木田優夫 (1回)
 13佐藤賢  (  0/3)
●11高津臣吾 (  1/3)
 44松井光介 (  2/3)
 62吉川昌宏 (2回)
監督:72牛島和彦監督:27古田敦也
 外野席に座ってみる。しかしなんか座り心地が悪い。よおく見ると椅子がやや前に傾いていやがる。。。うぅむ。やや見づらいこともあってもっと内野よりへ移動。ここは跳ね上げ式の椅子で、斜めに傾けてグラウンド全体を見られるようにはなっているのだが、焦点がグラウンドの中央、二塁後方に向いているのはいかがなものかと。


 さて、試合。東京Sは初回に二死一塁でラミレス、ラロッカが連続タイムリーを放ち先制する。続く二回は根気初出場の飯原がが死球で出塁し、川島が送って二死二塁とすると、青木、宮本の連打で1点追加、序盤で3点をリードする。横浜先発の土肥は甘い球が多かった、と記憶している。
 四回に横浜が反撃。金城がレフトの前に落ちる二塁打、村田が死球で出て二死二塁、古木が右中間に3ランホームランを放ち同点にする。しかしその裏に宮本、岩村の連続タイムリーで2点を取りつき放す。ラミレス凡退の後、ラロッカはライト前に打つが、これは吉村の好返球で宮本が本塁でタッチアウトになり、更なる追加点は取れず。
 中盤は木田、ソニアがきっちり投げて動かず。
 七回に横浜が突如覚醒する。先頭の古木が変わった佐藤賢から今日二本目の本塁打で口火を切ると、さらに変わった高津を攻める。相川が打ち取られた後、吉村がヒット、代打の木村が四球、で一・二塁。ここで石井琢が同点になるタイムリーを放ち、種田が四球を選んで満塁に。続く金城か逆転となるタイムリー高津のグラブを弾くヒットを放つと、ここまで打率1割台と不振の佐伯もタイムリー二塁打を放って逆に3点リード。ここで高津をKOし、代わった松井からも古木が2点タイムリー、相川の犠牲フライで計8点。一気に試合をひっくり返した。 その後は横浜が川村→木塚とつないで東京Sの反撃を1点に抑えた。

 試合全体の印象としては結局高津がダメだったことに尽きるのかな。コンディションがまだ戻りきってはいないのだろうが、昔のようにバッタバッタとなぎ倒す姿はもうない、としていいのでは。
 逆に横浜の吉村、スワローズの飯原のような新しい力が出てくる、というのが時の流れ、なんだろうな(?)

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 セントラルリーグ セ・リーグ 東京ヤクルトスワローズ 横浜ベイスターズ

運命やいかに? ~JFL第6節 横河武蔵野-S仙台~

 今日は西が丘。いつもの大学リーグではなく、今回はJFL。横河の西が丘というと夏初めのナイター、というのが定番だったような気もするが、春の昼間。まあ、ちょっと珍しいかな。ちなみに、今年は夏初めのナイターはナシ、だったりするが。

 今年(から?)横河のホームゲームでは、メイン中央にスーパーシートなる席が出現。ここはドリンク飲み放題、応援グッズ貸し出し、という特典がある。しかしその中身は・・・こんなもん。まあ、利用したのは10人ほどなので、この程度で充分なんだろう。ある意味満員になった時の混乱っぷりも見てみたい気もするが。


 第8回日本フットボールリーグ第6節

横河武蔵野FC 2-1 ソニー仙台FC
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時00分
主審:北村央春
観衆:451人
<得点>
 武 S
 1-0 12分 武蔵野 片山育男
 2-0 57分 武蔵野 小林陽介
 2-1 68分 S仙台 高野和隆

<警告>
 12分 S仙台 石原慎也
 30分 武蔵野 村山浩史
 32分 S仙台 桐田英樹
 56分 S仙台 平間智和
 81分 S仙台 平間智和
<退場>
 81分 S仙台 平間智和(警告2枚)
横河武蔵野FC
ソニー仙台FC
GK 1井上敦史
DF 2小山大樹
   3熊谷寛
  14本多剛
  16片山育男
MF 8池上寿之
  24原島喬
  10田辺和彦
  17中島健太
   (→71分18大多和卓)
   (→84分7金載東)
FW 9村山浩史
   (→89分32瀬田達弘)
  11小林陽介
GK32前川大樹
DF 2橋本尚樹
   4石川雅人
  16門馬匡史
   (→64分8本多進司)
MF24大谷哲也
  27花渕修平
  14千葉真也
   6桐田英樹
   7平間智和
FW11石原慎也
  10高野和隆


システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:古矢武士監督:佐藤英二

2006-04-23 08:40:29 4.22西が丘.jpg
 S仙台はDF陣がボロボロ。横河にサイドを破られ、ウラをとられる。案の定ゴール前で振られて、村山の折り返しを片山に先制される。その後も桐田の上がった裏を池上に突かれ、そこからクロスをどんどん上げられる。センターはセンターで村山、小林、さらには田辺の飛び出しに対応できずに混乱していた。で、なぜ前半1失点だけですんだ、かといえばシュートが下手だったに過ぎないが。


 後半には小林がGK前川の不注意を突いて目の前でカット、その跳ね返りがそのままゴールへ飛び込み横河が2点眼を上げる。まあ、要するに西村(京都)、鈴木克美(山形)、南(柏)の共通点は何?というものではあるが。

 その後、高野が追撃の狼煙をあげるも、、平間が二枚目の警告を受けて退場となる。その後石川を前線にあげ、最後のCK、FKでは前川もゴール前まで行ったが、得点できず。ちなみにこの時、前川に「責任取れ~!」と叫んだのはマツムラ某であることは付け加えておこう。

 なお、退場した平間だが、判定にキレてなかなか退場せず、赤紙を出されても抗議を続けた。井上になだめられて退場した後にはロッカーの方からガッシャーン!と大きな音も聞こえてきた。
平間の運命、どうなってしまうのか!



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