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謎のボヤキ一発

自分でブックマークしているサイトを巡っていたらこんなものを見つけた。

局の愛称は「テレ玉」 テレビ埼玉

 テレビ埼玉(さいたま市)は、4月1日から局の愛称を「テレ玉」とし、卵をイメージした新キャラクターを番組やCMで使用する。

だってさ。なんか『落語芸術協会』、略して「げ~きょ~」みたいな微妙な軽さを感じるのだが。


で、そういうことを言うんだったら
埼玉スタジアム2002→略称:玉スタ
でもいいではないか!

え゛。。。多摩スタとかぶるから却下?



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風を計算した人、計算しなかった人 -パリーグ 千葉VS北海道-

 今月4度目のマリン。今までだったらこんなこと絶対にやらなかったのに今年はやっている。

 ホームに帰ってきて連勝した千葉、アウェーで連敗した北海道、共に今日勝って再スタートを切りたいところ。

 今日はマリン名物・10メートル級の強風の中で試合が行われた。あまりの強風で正面場外の屋台村もかなり厳しい状態。いつ屋根が吹っ飛ぶかを心配しなくてはいけないとは。

 始球式は初芝(笑)、そのボールを持って来る役どころがベースボールドッグのエルフなのだが、いったんはマウンドに行ったものの、初芝の前で方向転換、福浦→塀内を回って最後は西岡の元へ。西岡がボールを強奪してようやく始球式にこぎつけた。エルフはそのままセンターとセカンドの中間まで行って捕獲されていた。これじゃ出場停止30日の後調教再審査だろうな(笑)


 2006パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
 マリーンズ
 6-4 北海道日本ハム
 ファイターズ
北海道
千葉
 勝利投手:小野晋吾(1勝)
 セーブ :小林雅英(2)
 敗戦投手:ダルビッシュ有(1敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18:17
試合時間:3時間07分
球審:山崎夏生
観衆:17,417人
<本塁打>
 2回 北海道 セギノール 1号 ソロ
 2回 千葉  パスクチ  1号 2ラン
<勝利打点>
 パスクチ 〔1〕 (2回・左中間本塁打)

<併殺>
 なし
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 9ホセ・マシーアス
[左]46森本稀哲 
[一] 2小笠原道大
[指] 5フェルナンド・セギノール
[右]41稲葉篤紀
[中] 1新庄剛志
[三]10木元邦之
[捕]30高橋信二
[遊]57飯山裕志


[遊] 7西岡剛
[二]52塀内久雄
[一] 9福浦和也
[指]50ベニー・アグバヤニ
[左] 4マット・フランコ
 (→9回表中0諸積兼司)
[捕]22里崎智也
[中]47井上純
 (→9回表左)
[右]43ヴァル・パスクチ
[三]40渡辺正人
●11ダルビッシュ有(3回0/3)
 38武田勝  (2回)
 22建山義紀 (1回)
 19清水章夫 (1回)
 21武田久  (1回)
○29小野晋吾 (7回1/3)
H12藤田宗一 (  2/3)
S30小林雅英 (1回)


監督:88トレイ・ヒルマン監督:2ボビー・バレンタイン
 先発は小野と“仙台名物”ダルビッシュ。
 1回に千葉が先手。一死二・三塁からベニーのセカンドへの内野安打で千葉が先制する。しかし後続が続かず1点どまり。
 2回の北海道は先頭のセギノールが本塁打を放ち同点にするも、その裏千葉は好調・井上が出塁してパスクチが左中間に2ラン本塁打を放ってリード。続く渡辺正人が出塁して二死後、福浦のタイムリーでさらにもう1点追加。
 3回は井上、渡辺正人が出塁するも返すことはできず。
 4回に北海道は先頭の小笠原がツーベース、セギノールのタイムリーで1点返す。続く稲葉の打球はレフト後方へ。しかしフランコが風を読めずヒットにしてしまう。新庄が送った後の木元の二ゴロでセギノールが返り、1点差にする。
 しかしその裏、塀内が二塁打、福浦が四球で出塁したところでダルビッシュを諦めて武田勝に交代。ダルビッシュは制球が安定せず3回0/3、打者21人に被安打9、4失点(この時点で)。
 ところで、代わった武田勝だが、かなり早くからグローブを離す投球フォームを見て、「これは左(打者)のほうが打ちやすそうかな?」とも思ったのだが。
 ベニーがピッチャー返しで満塁にする。今日のベニーは風を考えたかピッチャーに向かって強い打球を叩くことに専心していたように見えた。その結果がすべてピッチャー返しによる猛打賞だろう。続くフランコは逆に考えなく打って凡退する。そして里崎がタイムリーを放ち1点を追加する。そしてパスクチが押し出しでさらにもう1点を追加して差を広げた。
 その後も千葉にしては珍しく毎回安打が出るもスコアは動かず。結局積み重ねた残塁は12。これをどう見るか。
 投手は小野から藤田を経て小林雅英だが・・・小林雅がピリッとしなかった様子。
 

写真は子どもに泣かれてだじろぐズーちゃん(笑)2006-03-30 20:26:01

  31日の予告先発
 西武:66宮越徹
 千葉:28加藤康介

 (千葉マリンスタジアム)

 北海道  :29八木智哉
 オリックス:38前川勝彦

 (スカイマークスタジアム)



【企画】 2006年度JFL予想大会 ~延長戦?(謎)~

 本来の締め切り予定時刻は過ぎたのだが・・・集まりが悪い、というかすっかり忘れ去られているようなので再録します。

2006年度JFL予想大会


 問題は
 1.2006年度JFLで1・2・3位に来るチームは?(順不同)
   ワイルドカードとしてもう1チーム追加

   つまり本命視する3チームと穴狙いの1チームをあげてください

 2.流通経済大・栃木SC・アルテ高崎の順位は

 3.佐川東京・佐川大阪・佐川印刷の順位は

 4.ロッソ熊本・ホンダロック・FC琉球の順位は

 この3問については順番どおりに当てていただきます。
 
 ちなみに、
  2.は北関東3県のチーム
  3.は佐川グループ3チーム
  4.は九州地域3チーム
です。


 5.今年の得点王は何ゴールをあげる?
   得点をあげていただきます


 6.流通経済大で出場する選手は何人?
   言うまでもありませんね。二軍なので誰が出てくるかもわからないし、
  そもそも現段階で全メンバーが載っているわけでもないので。

という計6問。


 さて、応募方法はいつものとおり
 1.この下のコメント欄に投稿する

 2.メール欄に投稿する

 3.(weblogを持っている人が対象)自分で展望・予想を作ってこちらにTBする。こちらから集計終了時にTB返しをします。


の3種類です。

 締め切りはしばらく延長とします。でもそんなに長くする気はありませんが。

 忘れないうちにやりましょう。


 なお、今までに投稿いただいたizumi。氏、上村氏、一同レイソル氏のエントリーはそのまま有効となります。もし変更する事項があれば言ってください(もちろんこのweb上で)。変更を受け付けますので。





<ボヤキ>
 楽天でも他のところ(livedoorとかSeesaaとか)のように、未来の日付に日記を書けるとよいのだが…
 もし楽天でこの方法ができるのであれば教えていただきたいところであります。



無限大への夢がスタート! -パリーグ 千葉VS北海道-

 開幕の福岡で見事に連敗してきたマリーンズ。しかし第2戦では垣内の3ランが出るという冗談のようなものも飛び出したのでやや救われたのかも。

 というわけで迎えたホーム開幕戦。いつものように食料を買い込んでマリンへ到着。するといやあ、すごい列。TEAM26の申し込みとカモメの窓口での引き換えにお並び。皆さん、せっかくだからwebを使いましょ(謎)
 でも中は・・・少々人が多いくらいであまりいつもの平日と変わらないくらいだった。

 まずはオープニングセレモニー。最初の爆発でスタッフも含め全員硬直して頭が真っ白になったのは言ってはならないことだろうか。
 国歌独唱は昨年に引き続き大黒摩季。そして始球式はこちらも昨年に引き続き金田正一氏。しかしここでサプライズ。打席に立ったのはロッテのCMの「よしこ」こと菊地凛子。あまりのことに唖然とするスタンド(笑)


 2006パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
 マリーンズ
 2-0 北海道日本ハム
 ファイターズ
北海道
千葉
 勝利投手:清水直行(1勝)
 セーブ :小林雅英(1)
 敗戦投手:ディアス(1敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18:19
試合時間:2時間35分
球審:中村稔
観衆:23,164人
<本塁打>
 3回 千葉 西岡剛 1号 ソロ
<勝利打点>
 西岡剛 〔1〕 (3回・右越本塁打)

<併殺>
 1回 北海道 ディアス-飯山-小笠原(打者:福浦)
 6回 千葉  西岡-福浦(打者:稲葉)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 9ホセ・マシーアス
[左] 7坪井智哉
[一] 2小笠原道大
[指] 5フェルナンド・セギノール
[右]41稲葉篤紀
[中] 1新庄剛志
[三]10木元邦之
[捕]30高橋信二
[遊]57飯山裕志
 (→7回表代打51小田智之)
 (→7回表代走遊8金子誠)


[遊] 7西岡剛
[三] 8今江敏晃
[一] 9福浦和也
[捕]22里崎智也
[左]47井上純
 (→8回裏代打38垣内哲也)
 (→9回表左0諸積兼司)
[右]50ベニー・アグバヤニ
 (→9回表中23大塚明)
[指] 4マット・フランコ
[中] 3大村三郎
 (→9回表右)
[二] 5堀幸一
●66フェリックス・ディアス(6回)
 22建山義紀 (1回0/3)
 19清水章夫 (1回)
○18清水直行 (7回)
H20薮田安彦 (1回)
S30小林雅英 (1回)
監督:88トレイ・ヒルマン監督:2ボビー・バレンタイン
 両先発の清水とディアス、ともに投球テンポがよく、打線がともに苦労していた。何せ1時間で5回表まで行ったからねえ。
 北海道は初回に小笠原、セギノールの連打で二死一・二塁にするも稲葉が三振でチャンスを潰す。
 千葉は3回、西岡の一振りで先制。いやあ、滞空時間の長いホームランだった。
 そして5回、ディアスが突如制球を乱して一死二・三塁にすると西岡を敬遠して満塁策をとる。これには千葉サイドのスタンドからは「オイオイ」的な野次が飛んだ。これで燃えた今江がセンターへ打ち上げ、これが犠牲フライとなり1点追加する。ここで西岡が好判断で二塁に進むが・・・一塁塁審・秋村と千葉サイドで何か合った様子・・・何があったの?もしかして、また??
 さらに続く福浦も敬遠、もうこのときには怒号になっていたわな。続く里崎は浅いレフトフライ・・・追加点ならず。
 清水は7回まで投げて7安打。ヒットこそ打たれてはいるものの、そのヒットも強い当たりはなかったのできちっとコントロールされていたのだと。これが夏場になってもできればね。春と秋で帳尻あわせというのは今年はナシ!
 8回は薮田がきっちりと抑え、9回は小林雅が〆て完封リレー、らしいがそこまでは時間の都合上見られず。帰る直前の福浦のセーフティバントには驚いた。わずかにファウルにはなったが、妙技だった。

 これでマリーンズは初勝利。波に乗って進むのか、はてさて波に押し戻されるのか。



 29日の予告先発
 北海道:67コリー・リー
 千葉 :31渡辺俊介





清原弁当、NORI弁当を発売へ

 オリックスが大阪ドームで清原弁当、NORI弁当を発売することになった。

 中身はこちら

 この弁当、大阪ドーム(いつから京セラドームになったんだ?リリースあったか??)のほかに近鉄難波駅の売店でも売るようので、駅で買うほうが球場で買うより確実に手に入れられそうだ。


 さて、プロ野球の弁当もので誰もが思うのは呪われないか?ではないだろうか。ほら、千葉方面に実例がごろごろと。。。


近くに来た三部リーグ ~JFL第2節 JEFクラブ-YKK AP~

 今日はJFLの秋津へ。自宅から近いこともあるので自転車で。

 昨日の要塞でも宣伝していただけあってJEFな方が結構来ていた。しかしみんながみんなジェフのファンクラブ会員証を見せていたので実際はどれだけ収入になったのか(笑)
 またJリーグの感覚で来ているから出足が早いこと早いこと。何もないからヒマだったでしょ?


 第8回日本フットボールリーグ第2節

ジェフユナイテッド
 市原・千葉クラブ
 0-3 YKK AP FC
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:13:01
主審:北村央春
観衆:573人
<得点>
 J Y
 0-1 15分 YKK 星出悠(=PK)
 0-2 40分 YKK 岸田裕樹
 0-3 51分 YKK 岸田裕樹

<警告>
 21分  YKK 黄学淳
 30分  YKK 木村哲朗
 81分  YKK 長谷川満
 91+分 YKK 小田切道治
<退場>
 61分 JEF 池田喜直(得点機会阻止・他)
JEFクラブ
YKK AP
GK17上野拓也
DF 7河野太郎
  32田中淳也
   5池田喜直
   2小関一平
MF11樋口龍
   6小沼純矢
   9ダニロ
  25松本憲
   (→54分23渡邉健雄)
  33川淵勇祐
FW10柏崎鷹信


GK 1中川雄二
DF20木村哲朗
   2小田切道治
   6濱野勇気
   3堤健吾
  18黄学淳
MF16景山健司
   (→89分24萩原洪拓)
  10星出悠
   (→79分14原大史朗)
FW 8牛鼻健
   (→72分11大西康平)
  13長谷川満
   9岸田裕樹
監督:吉岡英樹監督:楚輪博
システム:4-2-3-1システム:5-2-3
 試合前、JEFのサポーターから選手たちに武運長久を祈ったジェフトリコの千羽鶴が送られたのだが・・・千羽鶴というのは意味合いとしていいのだろうか?むしろ千人針のほうが・・・いや戯言、戯言

 試合はYKKが前線の3人を中心に積極的に仕掛け、14分にPKを獲得。これを星出が決めてYKKが先制する。このPK、明らかに北村主審はポジションが見えてなく一旦はFKを指したのだが、三審の桜井氏の動きを見てPKに変更。
 その後はJEFも少しずつ慣れてきたか攻撃できるようになる。しかし中央での枚数が足りずにチャンス、とまではいかず。河野・ダニロの右サイド、小関・小沼の左サイドとある程度の形はあるように見えた、が。
 しかし40分、岸田がトラップでDFをかわし、中途半端に出たGKもかわして空のゴールに入れて2点差とする。

 後半、CKから岸田が決めて3点差にする。さらに岸田を止めようとした池田が一発退場となり、JEFは10人に。そこからはYKKが無駄に余裕を見せたからか、JEFが気合を入れなおしたからか五分の展開に。川淵のFKがポストを叩くシーンもあったが、以降得点は動かず。
 スコアではYKKが圧勝だが、しかし印象としてはそこまでの差は感じなかった。

 しかしこの試合、両チームの選手以上に動けていたのは審判団ではないかと。19分にあったJEF自陣でのFKの時、「それじゃ、いくぞ!」という声を聞いた人も多かっただろう。


 さて、JEFの戦力だが、先週見た某チームよりはJFLで勝てるとは思う。しかし上位チームとの差はあるか、な。順位的には2桁を脱すれば上等な部類かな。

 また、今日の観客は573人。JFA後援会会員はノーチェックだった、ということを考えると、100人前後は実券を買った客がいたことになるんだな。


J1第5節 ジェフユナイテッド市原・千葉×鹿島アントラーズ

 ふかいとま~き、ふかいとま~き、ゴール・ゴールゲットゴール!
 ふかいとま~き、ふかいとま~き、ゴール・ゴールゲットゴール!

この二人が同時にピッチに立つ姿を見にフクアリへ。

 福岡ドーム(まだ言うか)の試合を全部見て、さらに少々のんびりしてから移動。だって同一市内にあるんだもん、要塞
2006-03-25 18:27:31
 で、今日から北側広場に新しくお立ち台が登場。これを今日使うことは果たしてあるのだろうか?ただ、千葉マリンの場合、ベンチから勢いで出てくるところにお立ち台があるから活きるのであって、選手入り口からはかなり遠いここではどうだろう…?

 で、今日はかなり混んでいて、食事もままならぬ状態。ここの名物のサマナラも40分並んでだめだったのであきらめてしまった位だし。


 2006日本プロサッカーリーグ一部 第5節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 0-1 鹿島アントラーズ
会場:千葉市蘇我球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:19時04分
主審:高山啓義
観衆:16,546人
<得点>
 千 鹿
 0-1 85分 鹿島 アレックス・ミネイロ

<警告>
 22分 鹿島 内田篤人
<退場>
 なし
ジェフ千葉
鹿島アントラーズ
GK 1立石智紀
DF24結城耕造
   5イリアン・ストヤノフ
   3斎藤大輔
MF 2坂本將貴
  (→82分11要田勇一)
   6阿部勇樹
  16山岸智
   7佐藤勇人
   9ネボスヤ・クルプニコビッチ
  (→69分8水野晃樹)
FW18巻誠一郎
  10マリオ・ハース
  (→58分22羽生直剛)
GK 1小澤英明
DF20内田篤人
   3岩政大樹
   4大岩剛
   7新井場徹
MF26増田誓志
   6本田泰人
   8小笠原満男
  10本山雅志
  (→84分19田代有三)
FW13柳沢敦
  (→70分11深井正樹)
   9アレックス・ミネイロ
  (→87分14羽田憲司)
システム:3-4-1-2システム:4-3-1-2
監督:イビチャ・オシム監督:パウロ・アルトゥオリ
 選手紹介で千葉サポから盛大にブーイングをもらったのが小笠原、柳沢に次いで中後。いや、気持ちはわからんでもないが、ある意味ジェフから逃げた人間なんだからそこまでせんでも、と。ここは思いっきり見下してやらんと。違うか?

 この試合、鹿島から見て要注意人物だったのが佐藤勇人だったようだ。開始直後、小笠原が佐藤勇人に合わせてボランチラインに入っているのを発見。本山がトップ下、その後ろに右から増田-本田-小笠原と並ぶ形だった。

 しかしそういう対応も何のその、佐藤勇人の動きは斬れていた。中盤からどんどん前に出てきた。これにハース、クルプニ、山岸が連動して鹿島ゴールを脅かす。左に目を向ければ坂本、ハース、クルプニがいいコンビネーションで崩す。しかし、シュートが枠を捉えられない。柏の病気がうつったか?

 鹿島もサイドの内田・新井場が積極的に上がって攻撃に厚みを作るが、中央で決定的な仕事をする人がおらず、無得点。守備は相手に簡単にポストプレーをさせられていた。ここで潰せなかったのも痛いか。


 後半も千葉が連動性のある動きでチャンスを作っていたが、ハースが故障してしまい、少々リズムが狂っていったか、な。徐々にリズムを失っていった気も。

 鹿島は小笠原がミドルレンジから打ってくるようになったが、今度はサイドが上がらなくなって攻撃の厚みは変わらず。途中、柳沢が故障した(骨折らしい)が、ゴール前で全く機能していなかったから問題はなかった、か。

 膠着状態になり、スコアレスドローの匂いも漂ってきた終盤に鹿島が先制。千葉としてはこの日唯一崩されたので悔いが残るところか。

 取り返したい千葉はさらに攻めるが、最後に鹿島にカウンターを浴びて2失点目もあるか、というところまで追い込まれた。


 千葉はちょっと書いたが一月前の柏を見ているよう。次に一つ入ればどうにかなるような気もするが、そのような状態なので、逆に立ち直るのは結構難しいかも。


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負けてもうた・・・ -パリーグ開幕戦 福岡VS千葉-

 WBCの勢いをさらに増幅して始まったパシフィックリーグ開幕戦、千葉ロッテマリーンズは福岡に乗り込んで福岡ソフトバンクホークスと対戦しました。

 2006パシフィックリーグ開幕戦

福岡ソフトバンク
 ホークス
 7-2 千葉ロッテ
 マリーンズ
千葉
福岡
勝利投手:斉藤和巳(1勝)
敗戦投手:久保康友(1敗)
会場:福岡Yahoo! JAPANドーム
天候:晴
試合開始:13:07
試合時間:2時間48分
球審:柿木園悟
観衆:34,271人
<本塁打>
 5回 福岡 ホルベルト・カブレラ 1号 ソロ
<勝利打点>
 宮地克彦 〔1〕 (2回・右前安打)

<併殺>
 5回 福岡 本間-鳥越-ズレータ(打者:フランコ)
 6回 福岡 斉藤-鳥越-ズレータ(打者:堀)
 試合は・・・
 2回に先発の久保が連打を浴びて4失点、
 5回にカブレラにホームランを打たれて1失点
 7回に2番手の内が2失点、
 反撃は8回に二死満塁から福浦が2点タイムリーを打ったのみ

完敗・・・
 
 去年の開幕戦は千葉がミスをして自爆していったものだったのだが、今年はなす術なし・・・世の中そんなに甘くはないな。


 ちなみにこの試合は福岡提供のインターネット中継を見ていたんですが、結構見やすいものですな、インターネット中継というものも。パソコン作業をしつつちょっと目線をずらしただけで試合が見られるのだから。
ていまさら何をほざいているんでしょうね、<私(笑)


先発ピッチャー、くぼ! やすとも!!

 とは言わないけどね(笑)だって試合は福岡ドームでやるんだから。

 というわけで明日行われるパシフィック・リーグ開幕戦の先発投手が発表された。

 北海道:金村曉-東北:一場靖弘
 西武:西口文也-オリックス:川越英隆
 福岡:斉藤和巳-千葉:久保康友


 とりあえず、各チーム順当な選考、なのか?(もちろん故障中の人とかつい最近まで外国に行っていて無理な人とかは除外して、ね)

 いや、これで千葉の先発が小宮山とか黒木とかだったら…ものすごいことになっていたろうな、いろんなところのblogが。勝負を捨てたのか、とかさ



余計な気を回しすぎ

 今週の日曜日に行われるジェフ・クラブ初のJFL公式戦(13:00開始 秋津サッカー場 対YKK AP)に向けてジェフ本体から次のようなお願いが出ていた。
 
取材について  観戦について


 いや、どう見ても余計な気の使いすぎである。はっきり言ってしまえば、取材なんて専門三誌で何人来るというのだ。多分ゼロだろう。エルゴラで一人来るだけだろうと思われる。
 フリーランスの取材者はG・T氏(そろそろ通算観戦数が4,000になる人)くらいしか来ないだろうし、インターネットメディアなんてどこがあるというのだ。観客の書くweblogですら全部合わせても10はないだろう(ここはそのうちの一つになる)。

 そんなことよりもJEFの総務の担当(澤口氏?)には、きちんとプログラムを持ってくる事を切に願うのだが。2年前の若葉球でのことは忘れてはいないぞ!

:2年前の若葉球でのこととは:
 2004年5月2日、関東リーグ二部にいたジェフユナイテッド市原アマチュアは日立栃木との試合を千葉市若葉球技場で行った。
 この試合を観戦に行った私は、プログラムを購入しようと主務の方に声をかけたところ、返ってきた答えは「ごめん、今日は持ってきてなかった」
 いや、確かにこの試合の観客は20人いなかったさ。でも、それはないんじゃないか?
 ちなみに、この年の関東リーグプログラムは2日後に九曜FCの代表から譲り受けていただきました。かなり遅ればせながら感謝いたします。



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