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1月ゆっくり考えよ ~TEAM26~

 大きく模様替えした千葉ロッテマリーンズのファンクラブの概要が発表されました。

 その名も『TEAM 26』

え~、リーブ21を直結連想してしまったがそれはおいといて。

 昨年までもあったレギュラー(3500円)、ジュニアマリーンズ(3000円)に加え、定員なしの一般(無料)、プレミアム満載のゴールド(10000円)の2種類を追加設定、さらにゴールドの中でポイント上位200人のみのプラチナというエリート設定も追加。


 ゴールド会員にはレプリカユニフォームを入会記念品で出したり(モノはオリオンズ、マリーンズ初代、ストライプ(誠)から選択)、ラウンジが使えたりするのだが・・・正直外野武装派には必要のない装備のような気もするのだが。

 まあ、まだ一月あるし、ゆっくり考えますか。まだこれだけではわかりにくいところもあるので。

 ついでに、チケット情報も発表されているのだが、今年の特徴は次のとおりか。
 1.2階内野席の一部を応援シートとして設定
    ホーム・ビジター両方設定されているがビジターは必要ではないだろう
 2.外野席をホーム・ビジターと分割
    じゃあ、ビジターはきっちりと出島化して欲しいところだ(特に交流戦では)
 3.フィールド・ウイングシートなる席をグランドに張り出し
    試合進行の妨げにはならんのだろうか。昨年、仙台宮城でシーズンを棒に振った選手がいたような気もするが
 4.外野席・内野自由席料金が値上げ
    特に『TEAM26』(旧ファンクラブ)組はかなりの値上げになる。前売りで買え、ということのようだが

 正直、外野武装派や内野2階組には厳しくなったと思えるのだが、どう?


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珍しい事してきました ~柏レイソルふれあいフェスタ~

 ちょっと観戦とは違うが柏レイソルの『新春激励会』へ行って来たので見たことを簡単に。ちなみに柏のファンクラブ(後援会)に入って10年以上経つが、こういうイベントものに行ったのは今日が初めてだったりする。

 今日は午前中に「サポーターズカンファレンス」が柏市民文化会館であったせいもあり大盛況。メインスタンドがほぼ満席となった。
 入ったらすぐそばに観戦仲間がいたので席を分けてもらった。で、その観戦仲間にサポカンの様子を聞いてみると、
  ・会場は満員
  ・最初から5分押し、質疑応答の段階で15分押し
  ・質疑応答は約1時間ほど
  ・企業的な曖昧対応に終始
  ・困った時にはパッパラー河合氏頼み。パネルで丸め込もうとしたのがミエミエ
  ・終了は11時45分頃。

ということ。議事録はこちらから

 で始まった「新春激励会」。まずは現在カタールに行っている27柳澤以外の全選手・コーチ・スタッフがステージに上がった。普段は絶対顔を見ることはない通訳や医療スタッフも登場。
 その後小野寺社長、石崎監督が挨拶。小野寺社長は印象に残る言葉は無かったものの、余計なことを言わないように慎重に言葉を選んでいた。石崎監督は「監督は選手を鍛えるのが仕事。選手を育てるのはサポーターの仕事。と言ってました。
 その後に薩川が引退の挨拶。薩川はひたすら「楽しかった」を連発。よっぽどフリューゲルスのことは堪えたのかな?

 続いてスタッフ陣は引き上げてトークショーに。
 まずは30石舘、29長谷川、21桐畑、34大河原が壇上に。話すことがそれほどないせいか自己アピールを軽くやって終わり。話を振る方の仕掛けが甘いと思ったのは私だけではあるまい。それに今後の柏に襲い掛かるであろう不安感を拭い去ることはできなかったし。
 続いて32岡山、23藏川、18山根の3人。藏川からは「サッカーに専念できる環境がいい。」と。
 3番手は25北嶋、15瀬戸、6中谷の3人。北嶋からは「柏に帰ってきて一番びっくりしたのはレイ君がファンキーになっていたこと」と。そりゃねえ・・・中のh(ry
 最後は3近藤、7大谷、26石川の3人。選手会長になった大谷からは「選手会長を要請されたら拒否権は無い。南に押し付けられた」と(笑)。近藤は負傷の状態を聞かれ「2週間前に松葉杖を外し、ようやく歩けるようになった」と。まだまだ先は長そう、ね。

 続いて選手のお宝グッズ抽選会に。グッズを出してくれたのが24平山、19宇野沢、17永井、2小林亮、4根引の5人。とりあえずコバ亮さんに抽選券は出しておいたが・・・やっぱりハズレ。

 その後一旦選手は引き揚げて客の方がピッチへ。
 ピッチに降りる前に薩川が初仕事(?)であるホットドリンク配布をやるというのでそっちへ行ってみたら、薩川の前にはサイン会で長蛇の列。その横でコーヒー、甘酒、ウーロン茶(当然ホット)を配布していたのでコーヒーをいただく。
 そしてこっそりとピッチに入り、グラウンドツアー開始。ベンチに座ってみたり、芝をほじくってみたりして過ごしたが、選手と触れ合う気も毛頭無かったのでここで離脱。このあと選手、サポーターによる写真撮影会もあったらしいが、そんな所には顔を出したくないのもあった。何せ私がメディアに顔を出した時にはえらい目にあってばかりだからなぁ。


クロネコさん逝く

 こちらへの返答を考えている時に見てほぇ?となったので新日公式を見て確認しました。

ブラック・キャットこと、マル・ビクトル・マヌエル(享年51歳)氏が本日1月28日午前3時、急性心不全で逝去されましたのでご報告致します。

77年クロネコのリングネームでデビュー。81年4月、新日本プロレスへ留学。新日本プロレスマットや数々の海外で活躍された後、2003年1月4日よりレフェリーに転向。


 この人は新日本のメキシコ担当として活躍していた、という印象が強く、昨年の田口、棚橋、中邑がCMLLに遠征したときには悪徳マネージャーとしてレスラー以上に大暴れしていたらしい。
 そしてカシンにひたすらおちょくられていた印象も強い。リングでは足を引っ張られたし、黒幕扱いされたこともあった。


 とにもかくにも新日本の新シーズン開幕当日を襲ったこの情報。今日ホールに行ったお客さんはさぞびっくりしただろうと。

 故人のご冥福をお祈りいたします


まずはJリーグの日程が発表

 2006年度のサッカーシーズンがようやく到来したと言う気がします。

 Jリーグの日程が発表されました。

 J1 J2 ナビスコカップ(グループリーグ)



 とりあえず細かい論評は後にしますが(まだ全部目を通していないので)・・・草津水戸鳥栖霞ヶ丘初登場になるのかな。

 
 まあ、開幕戦はJ1、J2それぞれ1試合ずつ見ることになるでしょうな。どこのカードかは今の所内緒ですが(爆)


動き出したJFL part.3 ~アルテ高崎~

 24日にチーム名を変更したアルテ高崎(旧名:FCホリコシ)は、同時に新加入選手・スタッフを発表している。

 ■新加入選手
 ○ MF 高須洋平  鹿島アントラーズユース→水戸ホーリーホック→ザスパ草津
 ○ MF 山本朝陽  静岡学園高校→浜松大学
 ○ DF 田尾知己  帝京高校→帝京大学
 ○ DF 秋元崇   足立学園高校→明海大学
 ○ MF 松本三四郎 堀越高校→フォルトナ・デュッセルドルフ(ドイツ)
の5人。少数精鋭、と言えば聞こえはいいが、どうも毎年の泥縄感が漂いそうな気配・・・

 ■スタッフ
 ○ 監督       金光浩(キム・ガンホ)    朝鮮大学校監督
 ○ コーチ      申在範(シン・チェボン)   FCコリア監督
 ○ フィジカルコーチ 鄭炳圭(チョン・ビョンギュ) FCコリアフィジカルコーチ
朝鮮大、FCコリアと在日の総力を上げて取り組んできそうな気配。もし今年失敗したら後がない?

 
 入れ替わりで退団する選手についてはリリースがないのだが・・・どうやらかなりいそう。チーム陣容がかなり入れ替わるご様子で。


もうど阿呆としか言えないぞ

 明徳義塾高校の野球部が過去に不祥事を起こし、全国大会開幕直前に6ヶ月の対外試合禁止処分を受けた話は前に書いたが、

なんと!

 修学旅行に行った先で万引きをしてさらに処分が1ヶ月追加されるというなんともド阿呆なお話が。


 なんか、本人たちも学校関係者も、処分した高野連の人間も全員まとめてことの重大性に気づいてないように思われるのは私だけだろうか?
 わざわざ韓国まで行って日本人の『恥の文化』(「『恥』の文化」ではない)を振りまいてきたことに気づいているのだろうか。この事件に情状酌量の余地など全くないことは一目瞭然だが。


 最後に、韓国刑法では窃盗罪の量刑を次のように規定している。

 第329条(窃盗) 他人の財物を窃取した者は、6年以下の懲役又は1千万ウォン以下の罰金に処する。(大韓民国刑法第38章 窃盗と強盗の罪より)
   ↑参考


チーム名変更の話

 JFLに所属するFCホリコシがチーム名を変更した。

 新しいチーム名はアルテ高崎となる。
 このチーム名は「見ていて楽しい(サッカー)」を意味するポルトガル語で、800通近い公募の中から選んだ。ギリシャ神話の狩りの女神「アルテミス」も組み合わせている。


 アルテ高崎・・・。パッと聞いたらどこかの駅に併設されているショッピングモールみたいな名称だが・・・まあいいや。

 で、退任した小見幸隆氏に代わる新監督に金光浩(キム・ガンホ=前朝鮮大監督)氏が就任したことも合わせて発表されている。


 本来なら、動き出したJFL ~FCホリコシ~と表題を打ちたいところだったのだが、これ以上の情報がないため、表題のようにした。広報の充実というのは2部とか3部とかにいるチームではかなり重要な要素を占めるはずなのだが。




 なお、新体制発表とかはなさそうなジェフユナイテッド市原・千葉アマチュアはどうやらJFLにはジェフ・クラブという名称で臨むようだ。



JWP女子プロレス『Passion』 at東京キネマ倶楽部

 東京キネマ倶楽部でプロレスが開催される時は昼と夜に別の団体が興行を組むことが多い。で、一番多くやっているパターンがNEOとJWP。
 じゃあ、もう自分的にはオフに入っていることだし、なんなら、という訳ででJWPも観戦することに。
 ちなみにチケットはNEO開催の時に購入。

 NEOが終わってから近くの喫茶店で時間を潰してからまた戻ってきた。

 中に入ると、NEOの時の倍くらい、みっちりと椅子が並べてある。そして実際に満員、という状態。この日は客が入るだけの理由はあったのだが、それを差し引いてもさすがホーム、というところか。


 試合の前に全選手参加の入場式があり、挨拶に立ったECOが「輝優優を引っ張り出すことに成功しましたので、決勝で当たりたいと思います」と。そう、この日からJWP無差別級挑戦者決定リーグ戦が行われることになっており、それについてのことなんですね。ちなみに出場選手は次のとおり
AブロックBブロック
日向あずみ
コマンド・ボリショイ
米山香織
ダークネス・ボリショイ(フリー)
輝優優(フリー)
春山香代子
ECO
闘獣牙Leon(M's style)
豊田真奈美(フリー)
植松寿絵(フリー)
 このリーグ戦は4月23日までの8大会で行われ、両リーグ1位どうしの決勝戦が5月3日に行われる。そして勝者は5月25日28日の後楽園で王者の倉垣に挑戦、というところまで決定している。→組合せと日程はこちら


 第一試合 JWP認定無差別級挑戦者決定リーグ戦Bブロック 30分一本勝負
  ECO vs 植松寿絵(フリー)

 今日2試合目の植松、NEOではメインだったのでなんと連闘!

 ECOがコールに合わせてポーズをとったところで植松が飛んできて試合開始。
 ECOは始めこそいい勝負をしていたが、セコンドの輝の存在に集中力を欠き以後植松に攻め込まれていく。どうも右膝を負傷しているようで、心身ともに下降線なんではないだろうか。
  ○植松(=2点)(7分49秒 羽根折り式首固め)ECO(=0点)●
 

 第二試合 JWP認定無差別級挑戦者決定リーグ戦Bブロック 30分一本勝負
  春山香代子 vs 闘獣牙Leon(M's style)

 こちらは前の試合に比べると手が合うのか、お互いいい具合で進んでいった、が。正直言えばやや両者とも決定打に欠けるところがなきにしもあらず。この次で決まり!という説得力のある技が無いかな。…と言っても、以前全日本を見に行った時に小島聡にラリアットがあることをすっかり忘れていた私だから大きな事は言えないが。
  ○春山(=2点)(14分10秒 キーンハンマー)Leon(=0点)●
 試合が終わってからもまだやり足りないか乱闘。う~む、何があったんだろう。


 第三試合 渡辺えりか引退試合 30分一本勝負
  渡辺えりか vs 米山香織

 多分、この試合をなんも予備知識を持たない人に見せて、「これ、引退試合なんだよ」と言ったところで簡単には信じてもらえないだろう。ここにきて新しいジャベを披露したりスピアーをガシガシやったり。普通の好試合に見えた。
  ○米山(15分00秒 ロールスルージャーマンスープレックスホールド)渡辺●
 でもやはりこれで引退なんですな。春山が介抱に入って、と見せかけて米山とダブルのブレーンバスター。そして春山がコーナーに飛ばしてコーナー串刺し。飛んでいったのはJWPの全選手に加え、輝、植松、宮崎、仲村(←オイ)、江本、テッシー。特に宮崎のは強烈で後で「殺す気か!」と 言われていた。

 続けて引退式。ファン代表からの花束贈呈、週プロ浜辺、ゴング原両氏から
プレート贈呈の後、選手・関係者からの花束贈呈。賀川照子、おばっち飯塚(LLPW)、玉田凛映、澤宗紀(バトラーツ=ランジェリー武藤)、竹迫望美、チョコボール向井(共にIWA JAPAN)、吉田万里子(息吹)、植松、輝、仲村、宮崎、田村、同期のアキュート冴&池田麻奈美(ともに引退)、栗原、江本、Leon(3人ともM's style)、JWPの全選手などなど。
 その後渡辺が挨拶、冴が渡辺の経歴を読み上げて10カウントゴング。とりあえず10カウントゴングの時には客にも起立、脱帽してもらうべきだと思うが。
 そして春山・米山・倉垣が作る騎馬に乗ってリングを一周、そのまま退場して行った。


 第四試合 JWP認定無差別級挑戦者決定リーグ戦Aブロック 30分一本勝負
  日向あずみ vs ダークネス・ボリショイ(フリー?)

 ダークネス・ボリショイ(以下クネスと表記)の正体は「まいど!」の掛け声がトレードマークの人。しかしそちらの団体に接点の無かった私には初観戦だったりする。
 試合はクネスが日向をじわりじわりと攻めていく展開に。日向の動きをきっちりと読みきり、しつこい一点集中で攻めていく。こちらも巧者と呼ばれるだけのことはある、というやつで。
 対して日向は…左膝を負傷している、というのはあるだろうが、それよりも相性、という点でやりづらかったのだろう。
  ○日向(=2点)(14分08秒 変形十字固め)クネス(=0点)●


 第五試合 6人タッグマッチ 30分一本勝負
  倉垣翼&輝優優(フリー)&宮崎有妃(NEO) vs コマンド・ボリショイ&KAZUKI&田村欣子(NEO)

 昼も見ているので当たり前の話なんだが、田村の膝は歩くのもできないほど辛い。試合の意図としてはJWPの無差別級王者である倉垣とNEOの二冠王者である田村の絡みで一日を締めようとしたのだろうが、ちょっともくろみは外れたか。しかしリングに上がればきちっとそれなりの動きを見せられるのだからさすがである。(もちろんいつもの動きはできないが、客の熱気を切らない程度の動きはできていた)
 
 試合の方は田村が動けない分、ボリジョイとKAZUKIが働く働く。序盤、ボリジョイが高速ロープワークを見せれば、KAZUKIも続けて高速ロープワーク、とか。ボリジョイとタッグベルトに挑戦する条件としてダイエットを命じられているKAZUKI,よく働いている。
 対しての倉垣組には特筆するべき連携はなし。しかし個々が個々の持つ技量を充分に発揮できていた。
  ○倉垣(19分09秒 ルナウイング)KAZUKI●
 試合後、倉垣がマイクを取って「優勝した奴、5月25日、…いや28日後楽園で自分がやってやるよ! でも2006年の無差別級チャンピオンは倉垣翼だ!」と挑発。しかしこの人、他の人の観戦記を見る限りちょこちょこ日付とかを間違っているように思うのだが気のせいだろうか。そしてボリショイと輝と3人で視殺戦を展開。


 試合後、少し混雑をやり過ごしてから下へ出ようとすると玉田が近くに。ちょうど階段を降りて来た(ここは5Fがリングのあるホール、6Fにバルコニー席、7Fが選手の控え室になっている)タニーに事情聴取(笑)を敢行していた。

tag : JWP女子プロレス 東京キネマ倶楽部 渡辺えりか 引退

プロレスの楽しみはいろいろと -NEO 鶯谷大会-

 今日は鶯谷へ。とはいってもミュージックホールではなく(謎)。


 目的地である、東京キネマ倶楽部は鶯谷駅南口からすぐのところにあり、下がパチンコ屋、ダンスホールがあるビルの5~7階にある。
 エレベーターで6階に上がり、チケットを買って中へ入り、5階のホールへ。で、このエレベーターが小さいんだ、また。最大重量が600Kgで、これでは普通のマンションにあるエレベーターよりも小さいわけで。→公式サイト

 NEO女子プロレス 『Reborn to WIN 第1戦』
会場:東京キネマ倶楽部
試合開始:13:03
観衆: 人

 NEOは『NEO Stage』というトーナメントを毎年この時期に行っている。一昨年まではワンデー・トーナメントだったが、参加選手の拡大により、昨年は連続2日間になり、今年は3日間に分けての開催になった。

 ということなので、今日は全試合がトーナメントの1回戦となり、時間無制限一本勝負となっている。

 第一試合 『NEO STAGE 06』一回戦 時間無制限一本
夏樹☆ヘッド(我闘姑娘) VS 佐藤綾子(伊藤道場)

 共に元全女だが後に退団、昨年再デビューした二人の対戦。全女では佐藤の方が先輩にあたるが(ただし接点は無し)、再デビューは夏樹のほうが先。その分の試合経験の差が出たか、終始夏樹がペースを握って快勝。 
 ○夏樹(9′23″ ダイビングヘッドバット)佐藤●
 負けた佐藤もこれから続けていけばどんどん良くなっていくんではないかと思うが。続けられれば、な。


 第二試合 『NEO STAGE 06』一回戦 時間無制限一本
椎名由香 VS 輝優優(フリー)

 椎名の奇襲を受けたものの、逆に輝が関節技に冴を見せて完勝、が・・・
 ○輝(6′04″ 体固め)椎名●
 最後に輝がヨーロピアン・クラッチにいった際に潰れ、椎名の顔にちょうどヒップアタックのように被弾、そのままKO状態になった。
 どうやら椎名は首をまた痛めた模様。


 第三試合 『NEO STAGE 06』一回戦 時間無制限一本
三田英津子 VS さくらえみ(我闘姑娘)

 試合自体は三田が作っていた。セコンドについていた我闘姑娘の夏樹、市井舞、春日萌花に見せつけるかのようにエグイ攻撃を続けてさくらをバテバテにする。しかし最後に勝ったのはさくらだったり。
 ○さくら(11′33″ 横入式エビ固め)三田●
 試合後、握手を求めてきたさくらに対し三田はパイルドライバーで返答、哀れさくらは土壇場でKO・・・。


 第四試合 『NEO STAGE 06』一回戦兼アイアンマン・ヘビーメタル級選手権試合 時間無制限一本
元気美佐恵 VS タニー・マウス

 先週の道場マッチで宮崎からアイアンマンベルトを奪取した元気、今日が初めての防衛戦となった。
 タニーがヘッドバット、丸め込み、ベルトで殴打(笑)、ダブルアームTで一気に攻め込むが、コーナーに上がったところを捕獲され、そのままコバルタ一発で元気が丸め込みに成功。
 ○元気(1′53″ コバルタ)タニー●
 ※元気が初防衛に成功

 試合が終わり、ベルトを持って逃走する元気。それを追う夏樹と浅野レフェリー。その後何の音沙汰もないところを見ると、どうやら逃げ切りに成功した模様。

 第五試合 『NEO STAGE 06』一回戦 時間無制限一本
井上京子 VS 下田美馬(フリー)

 KOプロダクションから弾かれた下田、先日の後楽園に続いてのNEO登場となり、どうやらとりあえずの主戦場をNEOにした模様。
 試合中盤に場外へ。選手が西側座席へ飛んできて客は退避…と思ったら私の荷物が邪魔になって・・・スマン、いやマジで。
 ○京子(14′09″ ナイアガラドライバー)下田●


 第六試合 『NEO STAGE 06』一回戦 時間無制限一本
松尾永遠 VS アメージング・コング(フリー)

 松尾が入場する前にアメコンが松尾を襲撃、気がついたらバルコニー席からパイプ椅子が降ってきた。なぜ?
 機先を制したアメコンがリングに戻ってきても松尾を圧倒。裏拳、ペティグリーと松尾にダメージを与えていく。松尾もジャーマン、マックで反撃するが単発。最後はラリアット→パワーボム→スパイラルボムと圧倒したのだが・・・
 ○アメコン(6′08″ スパイラル・ボム)松尾●
 なぜか両者ともマットに大の字。特にアメコンは最後まで立てずに元気、京子に両肩を支えられて退場。よっぽど体調が悪かったんだろうか、それでもきっちりとリングに立ち、試合中は体調の悪さを感じさせなかったのだからたいしたものである。


 第七試合 『NEO STAGE 06』一回戦 時間無制限一本
田村欣子 VS 江本敦子

 後楽園での下田戦で右膝を痛めた田村。膝の状態は相当悪く、階段の上り下りすら厳しい。それでもリングには上がるのだが、江本に大苦戦。右膝のこともあっただろうが、入場パフォーマンスを潰されて試合に入りきれなかったのも原因か。
 それでも見苦しい試合をしないできちっと締めたのはチャンピオンたる責任感か。
 ○田村(6′48″ リバースネルソンデスロック)江本●
 田村は試合後マイクを握り、「今日は膝を怪我してメインから外れまして、これは、チャンピオンであっても絶対エースではないということです。絶対エースになるため、絶対優勝します。以上!」と謝罪&優勝宣言。

 第八試合 『NEO STAGE 06』一回戦 時間無制限一本
宮崎有妃 VS 植松寿絵(フリー)

 女子プロレスラーの中でもテクニシャンと呼べる二人、同じ匂いを感じているのかお互い厳しい攻めが目立った。お互いにフィニッシュホールドは封じたが、プロレス頭の上回った植松が最後は丸め込んだ。
 ○植松(13′26″ 回転エビ固め)宮崎●
 宮崎から「今日はNEOのメインイベントなんだよ。おまえが勝ったから、最後、締めろ」と言われた植松、さすがに「自分ごときが、そんな…」と恐縮しながらも介抱にいた輝とともに、「こちらのブロックからウエマツ様が上がり、あちらからはラン様が上がり、決勝戦はこの二人でケッテー!」とタムラ様ポーズまで決めて、しっかり締めた。これを見ていたJWP勢は揃って複雑な表情・・・
 で、植松が引き上げた後にリングアナのてるりんから、「この結果により2月4日、板橋大会は植松寿絵対アメージング・コングが決定いたしました」とアナウンスされると一部で(俺だ)爆笑。それは非道だ(笑)


 この結果、2回戦の組み合わせは
  
1.夏樹☆ヘッド VS 輝優優
2.さくらえみ VS 元気美佐恵
3.アメージング・コング VS 植松寿絵
4.井上京子 VS 田村欣子

となった。
 2回戦は2月4日(土)に、準決勝、決勝は2月12日(日)に、会場は共に板橋グリーンホールで行われることが決定している。



ほんまかいな?

 今日は雪のため一日中家の中。そうしたらこんなニュースを見つけて大笑い。


元浦和のエメルソンがリオ市内の空港で逮捕


てなんだそりゃ。

 記事から推測すると、エメルソンは1978年12月6日を出生日とするのパスポートと身分登録証、1981年9月6日(日本に届けているのはこちら)を出生日とするパスポートと身分登録証をそれぞれ持っていて、出生日の違うパスポートと身分登録証の組み合わせを空港で出してしまった、ということのようだ。これが本当だとするとなんともアホらしいが。
 もうひとつ、まだアル・サードの所属だったのね。昨年のACLで負けた瞬間にサボり癖が再発して首になったという報道が日本であったと思ったが気のせいだったのか。


 まあ、ブラジルでは年齢詐称はちょこちょこ聞く話で、以前には日系人のサンドロ・ヒロシが年齢詐称で資格停止を喰らったこともあったと思ったが。

 この事件(藁)に関するブラジルの報道はこちら
しかしポルトガル語が全くわからないので全く違う記事の可能性もあり(オイ



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