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2005年ラストマッチ! -高校選手権 岐阜工 VS 城陽-

 続けて、第二試合…しかし、毎度毎度思うことだが時間割がタイトすぎ。なにせ選手入場とスタメン発表を同時にやっているのだから。

 第一試合で占めた客は見事に引き上げ、この試合を観戦したのはJFL並みの人数となっていた。→公式記録では2,500人となっているが、実際の観客は600人程度だった。

 第84回全国高校選手権大会一回戦

岐阜県立
 岐阜工業高校
 1-0 京都府立
 城陽高校
会場:柏の葉公園総合競技場
天候:晴
試合開始:14:10
主審:名木利幸
観衆:2,500人

<得点>
 岐 城
 1-0 42分 岐阜工 櫛田直晃

<警告>
 50分 城陽 谷口光弘
<退場>
 なし
岐阜工高
城陽高
GK 1清水渓太
DF 3竹市尚司
   5西川郁哉
   4三輪慎也
   2下川和輝
MF 6西沢朋也
  10武藤正樹
   8栗本淳一
   7高井洋尚
   (→59分22益山司)
FW 9丹羽一将
   (→HT13櫛田直晃)
  11臼井勇人
   (→HT23松井陽佑)
GK 1藤井達郎
DF 5川野京平
   3久見翔太
   2白波瀬翔
   4狩野博基
MF 8安永大希
   (→17分12谷口光弘)
   6宮崎智由
   9濱名裕介
   (→52分19北口薫)
   7内海和也
FW11寺島一喜
  10奥田隆嗣
   (→62分16西原周平)
監督:松野幸久監督:村上昌司
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2(ボックス)
 こちらの応援席は前の試合とは違って部員応援が中心。岐阜工はブラバンも来たけれど何か手持ち無沙汰だった印象。まあ、いきなりロート製薬のテーマをやった時には驚いたが。場所柄、ワグネル・アウグスト・ロペスを思い出したが、どう考えても知っててやったわけではなかろう。
 城陽の方はブラバンなし、太鼓なし。だからかやたらとかぶせまくっていた(笑)

 試合はやや岐阜工優勢のまま終始進んだ。後半開始早々に下川が左サイドを破ってセンタリング、ニアで一人スルーしたところを櫛田がフォローして先制、そのまま試合が終了したが・・・岐阜工は城陽にチャンスを作らせず、ある意味完勝。

 これで2回戦の市原のカードは大阪朝鮮-岐阜工となったが、力はどっちもどっちというところ。


 これで2005年の全ての観戦が終了となった。



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そういやここは・・・ -高校選手権 西目 VS 大阪朝鮮-

 まずは昨日の日記の訂正、というか追加を。今年の観戦会場は55となりました(笑) ということで柏の葉へ。TXができてからは初めて。というよりも柏の葉へ来たこと自体が約2年ぶり。

 ということで今回はTX柏の葉キャンパス駅からのルートで。正直、柏の葉キャンパス駅の周辺に何かできる、という絵図が想像できない。いや、そもそもバスターミナルを二つ作る必然性が全くない
 駅からは柏の葉公園循環のバスでスタジアムへ。ここではJFA後援会は記名のみで入場可。特にパスをくれるとかそういうことはナシ。


 第84回全国高校サッカー選手権大会一回戦

秋田県立
 西目高校
 0-1 大阪朝鮮高校
会場:柏の葉公園総合競技場
天候:晴
試合開始:12:10
主審:前田拓哉
観衆:4,000人
<得点>
 西 朝
 0-1 41分 大阪朝鮮 趙栄志

<警告>
 36分 西目   小笠原勇樹
 37分 大阪朝鮮 梁泰雄
 39分 大阪朝鮮 梁正成
<退場>
 なし
西目高
大阪朝鮮高
GK12工藤幸介
DF15佐藤史也
   4高橋曜太
   5柴田智寛
   2熊谷健太
   (→76分3佐々木貴宏)
MF 7小笠原勇樹
   6齋藤和正
   9阿部雄喜
   8藤山純哉
FW11木内将仁
  10今野豪

GK12朴寛明
DF 5金祐士
   4安泰成
   3沈賢治
   2朴帝宣
MF 6金泰弘
  13金俊和
   8金大龍
   (→HT9朴治宣)
   (→80+分10金元気)
  24趙栄志
  14梁泰雄
FW19梁正成
監督:畠山啓監督:康敏植
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-2-3-1
 同胞が出てきたから、ということもあるんだろうがメイン、バックを占めた朝鮮系の方々。対して西目のほうもバス7台(以上)連ねて駆けつけてきた。で、そうなると出るのがブラバン・・・両チームとも曲以前の問題として考え方がヘボ過ぎる・・・その場にいる理由がまるでないよ。

 で試合・・・両チームとも大してチャンスを作ることができない凡戦。後半開始直後に大阪朝鮮の趙栄志がGKが前に出た所をついたループシュートで先制し、そのまま逃げ切ったが・・・正直見るべきものなし。
 西目は序盤こそ今野、木内のツートップを中心に組み立ててはいたが、前半中盤から完全に尻すぼみ。

 冷静に考えれば秋田はド本命がコケての繰り上がりみたいなものだし、大阪は本命なき混戦、といえばきこえがいいが本質は低レベルの争いだしね。まあ、こんなものだったのかも。


2005年 この一年を振り返る

 最大のことはこのブログを始めたことかな。
 もともと知人から「ホームページ作ったら?」と言われていたのでとりあえず作ってみたが・・・観戦記書くのがこんなに大変とは思わなかった。物を整理するのがここまで大変とは。記憶違いがあったらかなりごめんなさい、としか言いようがないね。


 と言うわけで今年の観戦記録を振り返ることにしてみよう。あくまでもベスト○○は印象度の一番強い、という意味で。世で言うMIPの方が近いですね。

 ■サッカー
 2005年観戦試合数・・・184試合
 観戦ピッチ数・・・・・55会場(新規開拓26会場)
 最多観戦チーム・・・・佐川急便東京SC(10回)
 ベストマッチ・・・・・関東大学リーグ 筑波大0-0駒澤大(5/28)
 ベストプレイヤー・・・斉藤陽介(横浜Mユース・FW)

 観戦数の(予定)は12/31観戦分を入れているから。まさか大晦日の試合でひっくり返るとは思わないが。
 ブログを始めた1/29以降の試合は全て記載。


 ■野球
 2005年観戦試合数・・・27試合
 観戦球場数・・・・・・4球場(新規開拓2球場)
 最多観戦チーム・・・・千葉ロッテマリーンズ(22回)
 ベストマッチ・・・・・セ・パ交流戦 千葉6-3横浜(5/29)
 ベストプレイヤー・・・堀幸一(千葉M・内野手)

 ここは未記載の試合がいくつかあるが、試合終了まで見た試合に関しては全て記載している。


 ■プロレス
 2005年観戦大会数・・・・・・12大会
 観戦会場数・・・・・8会場(新規開拓5会場)
 最多観戦団体・・・・・NEO(6大会)
 ベストマッチ・・・・・三冠ヘビー級選手権 小島聡-佐々木健介(11/19)

 こちらも1/29以降の観戦大会は全て記載。

 ■ラグビー
 2005年観戦数・・・・・1試合
 ベストプレイヤー・・・田中澄憲(サントリーサンゴリアス・スクラムハーフ)



 ■ノルディックスキー
 2005年観戦数・・・・・2大会
 観戦会場数・・・・・・・1会場(新規開拓)
 ベストプレイヤー・・・船木和喜

 2月の大倉山でのW杯を観戦。ベストプレイヤーの船木は応援団の人々も含めて印象に残った。



 正直、よく見たな、と思います。さらにその全て(1月の試合は書いていないが)よく書いたな、と。
 来年も心が折れない限りこのペースで書いていこうかと思っています。


結構一方的ね ~全日本ユース(U-15)決勝 FC東京U-15深川-浦和Jrユース~

 今日は霞ヶ丘へ。全日本ユース(U-15)と天皇杯準決勝のダブルヘッダー。しかし今日の観戦予定は全日本ユースのみ。

 で、この決勝に上がってきたのはFC東京の深川スクールと浦和のともにJチームの下部組織。
 準決勝では東京深川は広島を4-4からのPK戦で、浦和は狭山ジュニアユースFCを8-0で下してきての決勝進出。
 
 霞ヶ丘では大宮サポがゴール裏中央で準備するなか、東京サポがバック側端で応援をしていた。
 浦和のほうは第2試合もあるのでかなり早い時間から席が埋まっていた。


 高円宮杯
  第17回全日本ユース(U-15)選手権決勝

FC東京
 U-15深川
 0-2 浦和レッドダイヤモンズ
 ジュニアユース
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:11:30
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:東城穣
観衆:8,521人
<得点>
 東 浦
 0-1 16分 浦和 岸幸太郎
 0-2 64分 浦和 藤田圭介

<警告>
 20分 東京深川 岩渕良太
 30分 浦和   山田直輝
<退場>
 なし
FC東京U-15深川
浦和レッズジュニアユース
GK 1井上亮太
DF 2久保田大智
   5滝浪祐磨
  12須藤隆平
   4宮澤勇樹
MF 8岩渕良太
  18藤原広太朗
  10山崎侑輝
  14三田啓貴
FW 7品田裕一朗
   (→67分15笠原健太)
  11石塚涼太
   (→HT13阿部巧)
GK 1慶徳優
DF 5森田健介
   4菅井順平
   3和田祐樹
   2池田涼司
MF 8山田直輝
   7高橋峻希
  14原口元気
  10田仲智紀
FW 9岸健太郎
   (→55分12藤田圭介)
  11武富尚紀
監督:本吉剛監督:名取篤
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2(ダイヤモンド)
 終始浦和のペースで進んだ。いや、浦和らしくなく(?)いいチームを作ったと思います。ただ得点自体は東京深川のミスから生まれたものだが。
 
 東京深川は浦和のファーサイドを抑えられなかった。しかしやれることは全てやったんではないかな。

 そういうことで浦和が優勝。初優勝、ということでいいのかな?


 ところでその1. 浦和のカードで主審に東城穣というのはどうなんだろうか?能力云々ではなく、バックボーンの問題で。というのは東城氏は浦和ユースの出身(93年のサカマガに登場したことがある)なので、わざわざ疑われる要素を作るのはいかがかと。


 ところでその2. 浦和は第二試合もあるのでサポが大量に駆け付けていたが、相手がボールを持つだけでブーイング、てどうよ?大人げなさ過ぎ。
 まあ、東京のサポにしても高円宮久子妃殿下がピッチに降りている時に歌っているのもなんだかなあ、とは思うけど。

 で、天皇杯は見ずに帰宅。今年の観戦予定は残り2試合なり。



【企画】 全日本大学選手権予想会 ~結果発表~

 全日本大学選手権も日曜日に1次リーグが終了し、1月に行われる決勝トーナメントに出場するチームが決まりました。

 と同時に、予想会の結果も出ました。

投票者氏名
(敬称略)
AブロックBブロックCブロックDブロックEブロックFブロック最下位
(ブロック)
結果駒澤大関西学院大立命館大筑波大関西大静岡産業大福井工業大
(A)
izumi。駒澤大中京大流通経済大国士舘大関西大静岡産業大札幌大
(C)
さ~る阪南大法政大立命館大福岡大福岡教育大順天堂大徳山大
(F)
あまらを大作阪南大関西学院大立命館大国士舘大中央大順天堂大福井工業大
(A)
きよう駒澤大法政大立命館大福岡大関西大静岡産業大筑波大
(D)
TTGjune90
(=私)
駒澤大関西学院大立命館大仙台大関西大静岡産業大福山大
(B)
一同レイソル駒澤大中京大立命館大筑波大関西大静岡産業大福山大
(B)
上村駒澤大法政大流通経済大国士舘大中央大静岡産業大福山大
(B)
FCこまこま駒澤大中京大立命館大仙台大中央大順天堂大福井工業大
(A)
ちなみに、2位通過のワイルドカードは中京大学と順天堂大学が獲得しました。

 結果をみると、筑波大(D)の一位通過が一番の驚き、というのがここらしいのかも。

 最下位については、まさか全グループで勝ち点0のチームが出るとは思わなかった。
 各グループ最下位の成績は次の通り
   
グループ大学名 勝点 得失点差総得点
福井工業大  0 -9 3
福山大 0 -8 1
愛知学院大  0 -6 2
国士舘大 0 -4 2
東北学院大 0 -4 2
徳山大 0 -4 5


 で、今日からは女子のほうのインカレも始まりました。1月15日の霞ヶ丘に立つのはいったいどこなんでしょうね?


NEOのクリスマスは、これ! -NEO板橋大会-

 西が丘が終わって三田線を二駅戻って板橋区役所前で下車。遅い昼飯を食べてから当日券を買いに。入り口の方に「南側の3列目と北側の2列目、本部席の後ろがあります」と聞かれたので、北側を選択して購入。本部席の後ろって意外とおいしいポジションなんで。でも今日に関しては失敗だったかも。

 で、今日のリングアナも賀川照子。定着したのかな?


 NEO女子プロレス 『Merry Xmas for you 05』
会場:板橋グリーンホール
試合開始:17:07
観衆:130人


 第一試合 15分一本
松尾永遠 VS 千春


 実はこの二人はシングル初対決だったりする。

 松尾が先に監獄固めをやって「オリャ!オリャ!オリャ!」をやれば千春はリバースで監獄(以下同文)なのだが、両方とも足を固めていねぇ(笑)
 正直松尾が千春に付き合ったような試合。 
 ○松尾(8′11″ ジャーマンスープレックスホールド)千春●

 試合後、千春がマイクを持ち、目の状態が悪いため、あと1試合で引退すると発表。対戦したい相手は現在欠場中のため、その選手が復帰してから試合を行うとのこと。多分仲村なんでしょうな。該当する選手が他に思いつかない。


 第二試合 15分一本
元気美佐恵 VS 椎名由香

 椎名が元気に強打で向かっていき、それに元気がきっちりと呼応していったのでなかなか見ていられる試合でした。
 ○元気(10′42″ スクールボーイを押しつぶして)椎名●


 第三試合 タッグマッチ 30分一本
タニー・マウス
宮崎有妃
 VS ザ・ブラディー
ファング鈴木

 大晦日に引退するブラディーとファング。NEOに上がるのはこれが最後となる。
 
 この試合ではNEOマシンガンズの世界にどっぷり浸かりたかったファングと、最後だから今回くらいガッツリぶつかりたかったブラディーの意識の差があったように感じた。で、その意識の対比がアクセントになっていた。
 しかし最後はブラディーもマシンガンズの世界にどっぷりと浸かったうえで沈んでいった。
 ○タニー(16′02″ 押さえ込み)ブラディー●
2005-12-25 22:31:35 番外でタニーVSファングの相撲対決。こちらはファングがタニーを投げ捨てた。
 最後は四人で座礼、抱擁で幕。ファングとブラディーは本部席の甲田社長にも一礼して引き上げていった。


第四試合 タッグマッチ 30分一本 
井上京子
三田英津子
 VS 輝優優
闘牛・空

 空のTシャツには手書きで「愚か者」。明らかにやる気ない態度を前面に出した輝に対し、ここまでやるか、というくらいに気合十分の空。

 空が大先輩二人に対して物怖じしないのは素晴らしい。
 
 ○京子(15′43″ ナイアガラ・ドライバー)牛●
京子が第213代アイアンマン王者となる。アイアンマン王者となった時の京子の「げ!とっちゃった!!」という表情はなかなか。

2005-12-25 22:56:12
 第五試合 メインイベント 30分一本
田村欣子 VS 植松寿絵

 田村が「ギャラクシー・エクスプレス」で入場するのは約2年ぶりのこと。う~む、懐かしい。

 「シングルはいやだ」と常々いっている植松だが、なかなかの巧者振りを発揮していた。
 田村はいつもの田村の試合をして最後の試合をきっちりと締めた・・・のではなく
 ○田村(12′43″ エルボー)植松●

 田村の号令でバトルロイヤルへ突入。植松は逃げようとするが、元気に捕まりリングに戻される(笑)

 第六試合 時間無制限
全選手(+2)参加落書きバトルロイヤル
参加選手:井上京子、田村欣子、三田英津子、元気美佐恵、椎名由香、タニー・マウス、宮崎有妃、松尾永遠、植松寿絵、輝優優、ザ・ブラディー、ファング鈴木、闘牛・空、千春、キティちゃん、マー君
落書き要員:仲村由佳

 このバトルロイヤルのルールは、
  ・フォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープで失格
  ・それ以外の場所から場外に落ちた場合には落書きをされる
 というもの。そして今回の優勝者への商品はりんご一箱

 試合はここで書ききれないほど面白かった。とりあえずピックアップしていくつか。
 ・植松は最初逃げようとするが、田村に捕まっていやいや試合をさせられる。
 ・千春が田村をジャーマンでフォール!
 ・京子が千春につり天井に固めている時に植松が覆いかぶさってアイアンマンベルトが移動
 ・キティちゃん、マー君もアイアンマン王者になる
 最後は宮崎が元気、松尾をまとめてショルダースルーで場外に落とし、優勝。
 
○宮崎(16′31″ オーバー・ザ・トップロープ)元気●
松尾●


 宮崎が三本締め(三秒締めではない)で締めて、今年のNEOを締め括った。



マー君、初ベルト!

 本日行われたNEO女子プロレス・板橋グリーンホール大会にて、マー君がデビュー2戦目にして初めてのベルトを獲得しました!


 マー君が出場したのは、NEO最終興行恒例のバトルロイヤル。この試合中、宮崎有妃選手の力を借りてキティちゃんをフォール。これでアイアンマンヘビーメタル級選手権を奪取し、第218代の王者となりました。

 なお、このベルトはその後、闘牛・空選手→宮崎有妃選手に移り、現在も宮崎選手が保持しています。



 まあ、アイアンマンベルトだからこういうことはよくある話なんだけどね。このベルトの歴史には猿もいれば脚立もいる、3歳児もいれば一般人もいるから。
 とりあえず、最後にいいネタを作った、とは思いますけど。
 
 来年は(マー君の)本物も何かタイトルを取れることを願って。


ど順当な結果 ~全日本女子選手権準決勝 岡山湯郷-TASAKI~

 日テレ-浦和戦が終わってすぐに第2試合に。45分ハーフで、その間に3位表彰もやるというのに第1試合開始から2時間後に第2試合開始というのは無茶というもの。関東大学ですら10分、今回のインカレでは20分とってある、というのに。まあ、何年か前の全女のときみたいに、1時間半後というのは違う、と思うが。

 という訳で第一試合の組は即撤収が基本なのだが、浦和は後説までやって全くどかず。そのため、TASAKIサポ(H氏は不参戦)はバックスタンド端でやることになった。最初からそのつもりだったかもしれないが
 さすが赤者はb(ry


 第27回全日本女子選手権準決勝

岡山湯郷Belle 0-4 TASAKIペルーレ
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13:11
主審:深野悦子
観衆:1,821人
<得点>
 岡 T
 0-1 03分 TASAKI 鈴木智子
 0-2 15分 TASAKI 山本絵美
 0-3 63分 TASAKI 鈴木智子
 0-4 75分 TASAKI 大谷未央

<警告>
 なし
<退場>
 なし
岡山湯郷Belle
TASAKIペルーレ
GK 1福元美穂
DF20安田邦子
  24赤井歩
   3城地泰子
  19佐藤シェンネン
MF 4北岡幸子
  13杉本あすか
   (→75分7福原理恵)
   9中田麻衣子
  10宮間あや
FW23加戸由佳
   (→84分11鎌田友理)
  17田中静佳
   (→72分27江口なおみ)
GK 1秋山智美
DF12中岡麻衣子
   2白鳥綾
   (→HT6佐野弘子)
  15下小鶴綾
MF14土橋優貴
   (→88分13薬師寺良子)
   8新甫まどか
  10柳田美幸
   4甲斐潤子
   7山本絵美
FW11鈴木智子
   (→85分17大石沙弥香)
   9大谷未央
監督:本田美登里監督:仲井昇
システム:4-4-2(ダイヤモンド)システム:3-4-1-2
 試合はTASAKIが3分に鈴木智、15分に山本が決めて前半のうちに試合を決定付ける。湯郷が攻められないこともあってまったりした空気の中で試合が進んでいった。
 湯郷はボールをつなげず、チャンスを作れなかったが、6月に見た時よりかなり良くなっているように見えたのは・・・相手が違うからか、な?
 前半はそのままの流れで最後まで行ってしまい、TASAKIが2点リードで折り返した。
 
 後半は序盤に湯郷がCKから続けてチャンスを作ったが決められず。ここで決めてれば試合展開は大きく変わっただろう。
 その後湯郷の足が止まると、TASAKIが攻め立て、鈴木・大谷の両FWが一点ずつ取り、4-0と完勝した。しかし最後までマッタリ感は抜けず。


 ということで2006年(度ではなく)の開幕カードは

日テレベレーザ VS TASAKIペルーレ

となった。年の初めにふさわしいめでたいカードです。


 あぁ~、よかった、まっかっかにならんで(爆)。


全日本女子選手権準決勝 日テレ・ベレーザ×浦和レッズレディース

 天皇杯がああいう結果になり、頼みはベレーザだけとなった。しかし金が欲しい某所による
「浦和に勝たせたい何か」
の気配を感じてはいた。

 で、中に入ると、ある意味予想通り、ある意味予想外な客入りで、いつもの場所ではなく、今回はバックスタンドに陣取って試合を待った。ちなみに某事務総長は一般席でお仲間と共に観戦(笑)


 第27回全日本女子選手権 準決勝

日テレ・ベレーザ 2-0 浦和レッド
ダイヤモンズレディース
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
主審:大岩真由美
観衆:1,681人
<得点>
 日 浦
 1-0 60分 日テレ 永里優季
 2-0 78分 日テレ 伊藤香菜子(=PK)

<警告>
 なし
<退場>
 なし
日テレベレーザ
浦和レッズレディース
GK 1小野寺志保
DF22川上直子
  18岩清水梓
   3四方菜穂
   2中地舞
MF 5酒井與恵
   7伊藤香菜子
   9大野忍
  10澤穂希
FW19永里優季
  (→86分6近賀ゆかり)
  11荒川恵理子
  (→70分8小林弥生)
GK 1山郷のぞみ
DF 6木原梢
   2田代久美子
   5西口柄早
   7岩倉三恵
MF 4山本有里
  (→77分3笠嶋由恵)
   8高橋彩子
  14保坂のどか
  (→71分15法師人美佳)
  10安藤梢
FW19若林エリ
  24北本綾子
システム:4-2-2-2システム:4-3-1-2
監督:松田岳夫監督:坂庭泉
 序盤は自力に勝るベレーザがやりたい放題に攻撃をし、浦和は自陣ゴール前に釘付けとなっていた。しかし無得点でいけたのはGKが山郷だったから、としかいいようがない。
 中盤になって何とか浦和も持ち直したように見えたが、全体的に春と変わっていなかった。昨日の第1種チーム並みに運動量がない。さすが浦和レッズと直結しただけのことはある(稾)。


 後半になってようやく試合が動き出す。川上・中地の両サイドが浦和のDFを切り落とし、中盤が真綿でプレッシャーをかけてゆく。そして川上が右サイドを突破して中へ、永里がシュートし、こぼれたボールに永里がもう一度反応してゴールを開け、日テレが先制した。

 その後も日テレが攻め続け、77分に川上が西口に倒されてPKを獲得、PKを伊藤がきっちりと決めて2点目を挙げた。

 その後は危なげなく進み、試合終了。日テレが浦和に完勝し、元日の決勝へコマを進めた。


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最悪の正月への道 ~天皇杯準々決勝 浦和-川崎F~

 今日は12月24日。世間的には“クリスマスイブ”ともいう(笑)。しかしいつものようにサッカー観戦。てこれが日常なのだからしょうがない。今日向かった先は・・・埼玉スタジアム。天皇杯なり。

 ここでのカードは浦和川崎。過去が過去なだけに浦和の赤を見ると血が騒ぐ、というか・・・キレそう。
 そんな状態で埼玉スタジアムに到着。いつものように窓口へ行ってJFA後援会の引き換えに向かう。が「自由席完売」に不吉な予感が。しかし後援会分はきっちり用意している模様で、しっかりと引き換えできた。
 
 で、中へ一時間前に入った時の状況は、両ゴール裏はコアゾーンを中心に埋まっていた。しかしメイン、バックはスッカスカ(写真の状況)だったが、試合が始まる頃にはバックもきっちりと埋まっていた。しかしメインはやや空席が。やはり席設定が悪い。


 第85回天皇杯全日本選手権準々決勝

浦和レッドダイヤモンズ 2-0 川崎フロンターレ
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:13:03
主審:吉田寿光
観衆:27,589人
<得点>
 浦 川
 1-0 69分 浦和 マリッチ
 2-0 83分 浦和 堀之内聖

<警告>
 03分  川崎 森勇介
 10分  川崎 フッキ
 45+分 川崎 森勇介
 45+分 川崎 マルクス
 63分  川崎 我那覇和樹
<退場>
 45+分 川崎 森勇介(警告2枚)
浦和レッズ
川崎フロンターレ
GK 1山岸範之
DF32細貝萌
  20堀之内聖
   2坪井慶介
MF30岡野雅行
  13鈴木啓太
  17長谷部誠
   8三都主アレサンドロ
   6山田暢久
  10ロブソン・ポンテ
FW18トミー・マリッチ



GK26相澤貴志
DF 5箕輪義信
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
MF25森勇介
  14中村憲剛
  29谷口博之
   (→76分20長橋康弘)
  23相馬直樹
  11マルクス
   (→HT35原田拓)
FW 9我那覇和樹
   (→82分24黒津勝)
  19フッキ
監督:ギド・ブッフバルト監督:関塚隆
システム:3-4-2-1システム:3-4-1-2
 前半の川崎は選手間の距離が適切でパスをうまくつないでいた。中盤の中村、谷口を中心にしてそこから相馬、我那覇、マルクスを経由してフッキへ。
 その点で浦和は選手間の距離が適切でなく、攻守に緩い。特に三都主はなにがしたいのだか…これでG大阪からオファーがあるのだからやはりn(ry
 で、その三都主との攻防に敗退した森がロスタイムに退場。しかし「勇介だから仕方がない」と思われるのもいかがなものか。まぁ、とても清水東出身とは…思えるか、やはり。でも相馬も清水東なんだよね。

 後半になり、川崎が10人になってもあまり情勢に変化はなかった。ただ、次第にチャンスを作れなくなっていった。
 しかし浦和がCKから先制すると、川崎は運動量が激減し、のらりくらりと展開する浦和の術中にはまった。そしてCKの流れから堀之内に2点目を入れられると、もう反撃する力はなく、そのまま試合が終了。


 多分川崎の関塚監督も同じことを感じているとは思うが、ここで言わせてもらう。
「浦和に勝たせたい何かが働いている」


 最低最悪の年末年始になりそうな悪感…頼む、ベレーザ!(爆)


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