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本気なのかネタなのか ~J1・J2入替戦 チケット要項~

 J1・J2入替戦第2戦のチケット発売要項が発表された。

 で、料金を見ると・・・全席種1000円均一ですかぁ?

 しかし席割アリ、って・・・なんか半端(笑)

で発売日は柏レイソル後援会員先行発売が12月4日(日)
     一般発売は12月5日(月)から
     ともに開始は午前10時


確か去年は会員販売と一般発売を同時にやって即日完売となったんだよなぁ。

今年はどうなるんでしょうか?会員先行のみで完売、とは思えないけどまあ頑張ってみますわ。



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サッカー版経“県”値

 こちらを見ていましたら、「経県値&経県マップ」なるものが紹介されていました。
 
 で、こちらを拝借してちょっと「サッカー版経県値マップ」なるものを作ってみようか、と思ったわけです。

  ただし、あくまでも「サッカー版」ですので読み替える必要があります。ですので、こういう設定にしてみました。
  ◎…住んだ   (5点)→「その都道府県で」「その都道府県のチームを」観戦した
  ○…泊まった  (4点)→使用しません
  ●…歩いた   (3点)→「その都道府県で」観戦した
  △…降り立った (2点)→使用しません
  ▲…通過した  (1点)→「その都道府県で」観戦していないが「その都道府県のチームを」観戦した
  ×…かすりもせず(0点)→「その都道府県で」「その都道府県のチームを」観戦していない

 で、出た結論はこちら
http://www.geocities.jp/karasugawahekiheki/keiken.html?51153535555555553355555515555551153303355355131

 合わせて182点でした。
 ちなみに、海外は全く行っていませんので、
 ▲…韓国、北朝鮮、モンゴル、中国、台湾、澳門、香港、越南、比律賓、ラオス、タイ、ミャンマー、ブルネイ、ネパール、カザフスタン、ウズベキスタン、バーレーン、オマーン、レバノン、トルコ、希臘、波蘭、チェコ、スロバキア、伊太利、英蘭、クロアチア、葡萄牙、アンゴラ、カナダ、米国、墨西哥、ベネズエラ、伯剌西爾、パラグアイ、亜爾然丁、濠太剌利
 となります。
 

 ちなみに、「経県値&経県マップ」のオリジナルはこちら。
http://www.geocities.jp/karasugawahekiheki/keiken-map.html

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : サッカー 観戦記録 経県値

しょうがねぇ、もう一丁付き合ったるか!

 土曜日の試合で柏レイソル東京ヴェルディ1969に勝ち、
さらに清水エスパルス鹿島アントラーズと引き分けたため、
柏レイソルの2年連続入替戦出場が決定しました

 て、嬉しい事でもないけどさ

 というわけで入替戦の日程が発表されている。

 第1戦は二通り。
  現在3位のベガルタ仙台が入替戦に進出した場合、
    試合日    : 2005年12月7日(水)
    試合開始時間 : 19:00(K/O)
    試合会場   : 仙台スタジアム
    チケット発売日: 12月5日(月)19:00~
    参照
  現在4位のヴァンフォーレ甲府が入替戦に進出した場合
    未発表
     
 第2戦は決定
    試合日    : 2005年12月10日(土)
    試合開始時間 : 15:00(K/O)
    試合会場   : 日立柏サッカー場
    チケット発売日: 未定

 
 まあ、とりあえず、今年も見届けます!以上!!

 対戦相手が決まったら攻略法でも書きますか(笑)


【企画】 全国地域リーグ勝ち上がり予想会 ~結果発表~

 11月25日から行われている全国地域リーグ決勝大会の1次リーグが終わりました。この結果、
  Aブロック:FC琉球
  Bブロック:ロッソ熊本
  Cブロック:ジェフユナイテッド市原・千葉アマチュア
  Dブロック:バンディオンセ神戸
が1次リーグを突破しました。
 A・B・Dグループはそれぞれ上記チームが90分で2連勝して決勝ラウンド進出を決めましたが、Cグループは混戦となりました。
 3試合を通じてジェフ千葉アマとTDKが勝ち点で並んだのですが、得失点差がジェフ千葉アマ=+10、TDK=+1となり、ジェフ千葉アマが決勝ラウンドに進出となりました。

 それでは皆様にいただいた投票の結果を発表します。
投票者氏名(敬称略)AブロックBブロックCブロックDブロック
Izumi。佐川中国ロッソ熊本ジェフ千葉アマバンディオンセ神戸
きよう佐川中国グルージャ盛岡ジェフ千葉アマバンディオンセ神戸
FCこまこまルミノッソ狭山ロッソ熊本ジェフ千葉アマ南国高知
あまらを大作ルミノッソ狭山ロッソ熊本TDK秋田南国高知
wood9310ルミノッソ狭山ロッソ熊本長野エルザ静岡FC
一同レイソルFC琉球ロッソ熊本長野エルザ南国高知
上村FC琉球グルージャ盛岡ジェフ千葉アマ静岡FC
TTGjune90(=作成者)佐川中国ロッソ熊本ジェフ千葉アマバンディオンセ神戸
 赤字は的中したチームです

 こうやって見ますと、パーフェクト的中もいませんが、全試合不的中もいない、というのはまあよかったかな、と。

 ちなみに、こちらでも全的中も全不的中もおりませんでした。両方併せて14人やって誰も全的中がいないというのは・・・みんなしてひねくれもの?


モチベーションは大切です -関東大学一部 駒大 VS 筑波大-

 関東大学リーグもこの試合が最後となります。
 優勝争いの結果は前の試合の結果を受けて、「筑波大が15点以上の差をつけて勝ち」でない限り駒大の優勝なので“ガツガツ”度は低くなります。
 その分、今までやってきた自分たちのサッカーをきっちりと見せることが重要になる。


 第79回関東大学リーグ一部第22節

駒澤大学 2-2 筑波大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候;晴
試合開始:14:11
主審:片桐正広
観衆:
<得点>
 駒 筑
 1-0 51分 駒大  原一樹
 2-0 53分 駒大  田谷高浩
 2-1 55分 筑波大 富岡英聖
 2-2 61分 筑波大 藤本淳吾(=PK)

<警告>
 06分 駒大  小野里銀児
 18分 駒大  田谷高浩
 20分 筑波大 岡田隆
<退場>
 なし
駒澤大
筑波大
GK 1牧野利昭
DF15阿部琢久哉
   5廣井友信
   2桑原靖
   4石井晃一
MF16八角剛史
  25田谷高浩
   (→87分17塚本泰史)
  34小野里銀児
   (→39分28笹岡新伍)
   7宮崎大志郎
FW11原一樹
   (→76分30東平大佑)
  12巻佑樹
GK 1来栖由基
DF20野本泰崇
   5秋葉陽一
   9中野洋司
   7阿部翔平
MF 8今田傑
   6岡田隆
  18竹下大亮
  10藤本淳吾
FW34富岡英聖
   (→83分15田中雅也)
  19木島悠
   (→67分39西川優大)

監督:秋田浩一監督:吉岡宏
システム:4-4-2(ダイヤモンド)システム:4-4-2(ボックス)
 と書いたが、試合は低調に。
 前半は両者ともボールが繋がらず、どこか気の抜けた戦いになった。駒大は中盤でプレッシャーがかからず守備が後追いになり、攻撃も焦点の定まらないロングボールでの攻撃となっていた。その苦しみはベンチの声を聞けばよくわかる。
 対して筑波大は後期ずっと苦しんだ“平山後”が最後まで確立しなかった。ターゲットが突然いなくなるというのはこんなに苦しいものなのか、というものがよくわかったシーズンだった。

 後半にはいると序盤に試合が動いた。駒大はまずCKのクリアボールを笹岡が前に入れて原のボレーシュートで先制、直後に原→巻→笹岡→田谷とつないで2点目。
 しかし筑波大も反撃。藤本のFKの跳ね返りを阿部翔がシュート、富岡が方向を変えて1点返す。そして藤本がドリブル突破からPKをとり、自ら決めて同点に追いついた。
 その後は両チームとも決定機生成力に欠け、このまま流れて試合終了となった。前期のこのカードに比べると低調な試合だったな、と思う。

 しかしこの試合、ベンチにいただけで出場しなかった赤嶺がある意味不気味。深読みしすぎなのかもしれないが、韓国遠征のメンバーからも外れているので、来週の長居登場があるのか?


 なお、この試合の主審・片桐正広氏は11月一杯で一級審判の任期が切れるため、この試合が最後の笛となりました。
 片桐さん、長いことお疲れさまでした



嵌めた! 嵌った! -関東大学リーグ一部22節 法政大-順天堂大~

 4月のアタマから始まった関東大学リーグも今日で最終日。この日は最終日ということもあって普段見られない大観衆で埋まった。しかしその増えた分は閉会式に出席する選手たちなんだが・・・

 第79回関東大学リーグ一部第22節

法政大学 1-1 順天堂大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:12:00
主審:五十川和也
観衆:
<得点>
 法 順
 1-0 29分 法政大 橋元圭一郎
 1-1 49分 順天大 谷内謙介(=PK)

<警告>
 59分 法政大 吉田正樹
 71分 法政大 森川宏雄
<退場>
 25分 順天大 森英次郎(得点機会阻止・他)
法政大
順天
GK 1清野智孝
DF 2森川宏雄
   4雑賀友洋
   5橋元圭一郎
   3吉田正樹
MF 7本田拓也
   6田森大己
  15菊岡拓朗
   (→09分18向慎一)
  11谷田悠介
   (→73分14土岐田洸平)
FW10井上平
  16稲葉久人
   (→80分23山本孝平)
GK 1佐々木真裕
DF28森英次郎
   3村上佑介
   2谷内謙介
   4小宮山尊信
MF20慶田光彦
   (→HT9多田源一郎)
   (→78分15青木祥)
  14島嵜佑
   6飯島慎
  10佐藤健太郎
FW11渡邉哲也
   (→84分12竹岡雅師)
  13福士徳文
監督:照井博康監督:吉村雅文
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2(フラット)
 この試合、前半の前半は優勝の可能性を残す法大のペースで進んでいった。怪我から全快した井上平がキレキレのいい動きでチームを引っ張る。
 そして25分、その井上が森に倒されてFKを得る。このプレイで森は退場して、順大は10人になる。これで得たFKは外したものの、その後のセットプレーから法大が先制した。
 先制され、一人少ない状況になった順大だが、こういう不利な状況になると、するべきことが整理されるからか順大の動きがよくなった。チャンスこそはなかったものの、確実な潰しで法大の攻撃を抑えていた。

 後半に入り、ペナルティエリア内での競り合いでPKをもらい、同点に追いつく。
 その後は順大のアリ地獄に法大が嵌っていった。シュートは打っても打っても枠を外れ、枠に飛べばGK佐々木の正面に飛ぶ。そしてカウンターを喰らって失点の危機。
 結局このまま試合は終わり、法大・順大ともに勝ち点1を分け合う形となった。そして法大は優勝の可能性がほぼ消えた。


J2第43節 サガン鳥栖×コンサドーレ札幌

 昨晩も熊本泊まり。しかし今日は熊本に背を向けて、鳥栖へ。
 ちなみに今日の大津は臨時バスを出す位の大盛況。日陰の人間にはこれは辛い(笑) 行った人間には「ご苦労さまでした」と言っておこう。

 で、その鳥栖の試合だが、実は当日まで2時開始と思っていた。じゃあ、早めに、と思って鳥栖へ。佐賀競馬場でJCDと九州ジュニアグランプリでも買おうかと思ったが、無理なのね・・・(ガックシ


 2005日本プロサッカーリーグ二部第43節

サガン鳥栖 0-2 コンサドーレ札幌
会場:鳥栖スタジアム
天候:晴
試合開始:13時05分
試合形式:90分
主審:砂川恵一
観衆:8,107人
<得点>
 鳥 札
 0-1 24分 札幌 砂川誠
 0-2 31分 札幌 池内友彦

<警告>
 87分 札幌 相川進也
<退場>
 なし
サガン鳥栖
コンサドーレ札幌
GK14シュナイダー潤之介
DF26長谷川豊喜
  (→85分7佐藤大実)
  28飯尾和也
  15加藤秀典
  31高地系治
MF34濱田武
   2矢野大輔
  (→72分30奈良崎寛)
  19高林佑樹
  13高橋義希
FW25鈴木孝明
  27新居辰基
  (→80分9竹村栄哉)
GK 1林卓人
DF 5池内友彦
   4曽田雄志
   7和波智広
MF 2岡田佑樹
  16鈴木智樹
  21金子勇樹
  (→68分14田畑昭宏)
   6西嶋弘之
   8砂川誠
  (→85分10三原廣樹)
FW17清野智秋
  11相川進也

システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:松本育夫監督:柳下正明
 試合は鳥栖がボールキープする。過去にこれほど鳥栖がボールキープする試合を見たことはない、ような気がする。しかし、フィニッシュ前のパスに正確さを欠き、またシュートのタイミングが遅く、打ったシュートもDFに跳ね返されていた。
 逆に札幌は、鳥栖に押されていたものの、ファーストチャンスで先制点をあげた。右サイドの岡田が高地を交わして中央へ、DFに跳ね返されたボールを砂川がミドルシュート、ゴール左隅に飛び込んだ。
 そして札幌がセカンドチャンスで2点目をあげた。CKに池内が飛び込んで2点目。その後もチャンスは少ないものの、両サイドからの攻撃で鳥栖ゴールを脅かした。
 しかしその札幌、完封はしたが守備が磐石だったわけではない。林が出ているのにDFが目の前でクリアしてCKを与えたり、林の目の前でクリアということがあったり、林とDFの間で声の連係がない、というのが気になる。そのあたりが“シャイニング林”と呼ばれる大本の原因なのか?


 試合後、今日が鳥栖ホーム最終戦ということもあり、感謝セレモニーがあった。ここでサポーターが選ぶMIP賞の発表があり、準MIPに当たるベスト3賞シュナイダー潤之介年間MIP新居辰基が選ばれた。この時、札幌サポから盛大にブーイングが起こり、これに怒った鳥栖サポが札幌ゴール裏を急襲、サポ同士の番外戦が始まってしまった。(ハア…ッ
それも松本監督が挨拶している途中から……(ハア…ッ

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 サガン鳥栖 コンサドーレ札幌

U-20アジアユース予選N組第2節 U-18北朝鮮代表×U-18中華台北代表

 大津から一旦中心部に戻って、今度はKKウイングに向かった。

 アクセスは「交通センター」から「パークドーム」行きバス終点下車目の前である。「県民総合運動公園メイン駐車場」行きでいくと少々歩く、かも知れない。

 で、そのバスはかなり細い道を通るために時間がかかり、免許センターに寄るので、また時間がかかる。なので途中で降ろしてもらい(笑)、そこから歩いて向かい、到着はぎりぎりとなった。
 ようやく到着して、後援会の引き換えをしてもらう。しかし受付に準備がなく、一度本部に問い合わせしたうえで、フリーパスで入場ということに。まあ、こんな試合をわざわざ千葉から見に来る物好きもそうはいないが。


 AFCユース選手権大会2006(U-18) 予選
  グループN第2戦

U-18朝鮮民主主義人民共和国代表 5-0 U-18中華台北代表
会場:熊本県民総合運動公園競技場KKウイング
天候:晴
試合開始:19時01分
試合形式:90分
主審:ルンクライ・モニコル(タイ)
観衆:302人
<得点>
 朝 台
 1-0 09分 北朝鮮 キム・ギョンイル
 2-0 14分 北朝鮮 パク・ナムチョル
 3-0 49分 北朝鮮 アン・ジョンホ
 4-0 55分 北朝鮮 パク・チョルミン
 5-0 73分 北朝鮮 アン・ジョンホ

<警告>
 30分 北朝鮮  アン・ジョンホ
 41分 中華台北 陳毅維
<退場>
 なし
U-18北朝鮮代表
U-18中華台北代表
GK 1チユ・グァンミン
DF25ユン・ヨンイル
  (→78分16トクコ・ジュ)
   5パク・ナムチョル
   3リ・ジュンイル
  22リャン・ミョンイル
MF17アン・ジョンホ
   8リ・チョルミョン
  19キム・ギョンイル
  (→68分12キム・グミン)
   9チェ・ミョンホ
FW11パク・チョルミン
  (→55分15チェ・グンチョル)
  10チェ・グムチョル
GK18呉清源
DF28陳政華
  (→92+分16黄偉民)
   7洪錫丞
  19黄怡銘
  14戴宏旭
  17陳毅維
MF 5チャン・チェユエン
  (→73分8羅志恩)
  11羅志安
  20黄楷峻
   9廣孝慈
FW21林信志
  (→83分10黄?)
システム:4-4-2システム:5-4-1
監督:チョ・トンソプ監督:林文郁
 スタンドに入って、空いている席につくと、警備員に「北朝鮮のサポーター?」と聞かれてしまった。(笑) 「違う」と答えると、「ここは緩衝地帯」と言われてしまった…。ちなみに、北朝鮮の応援団はアウェイ側ブロックにいて、中華台北の応援団(らしき人物)はさらにもっと遠くの上のほうに・・・緩衝地帯の意味がないじゃん(笑)
 てな訳で、緩衝地帯の真上のブロックに座ったが、その後方にU-18日本代表の面々が偵察でいた(笑)


 試合は地力に勝る北朝鮮が攻める。その地力の差を見せつけて2点を先制する。
 しかし北朝鮮はそれほど組織としてはしっかりしていないので、中華台北も守っているうちに慣れてきた。特にGKの呉清源は、こういう試合によくある「試合が成長の糧」を地で行く成長を見せた、と思う。
 で、前半は序盤の2点のみで終了した。


 後半も展開は同じ。北朝鮮が攻めるも内容は同じ。
 結局、後半も開始早々に2点を追加した北朝鮮が余裕の勝利、台湾を完全に封じ込めた。
 しかし中華台北もできるだけのことはやれた、と思うがね。


 帰りは、バスが終了していることは事前に調べてわかっていたので、事前にタクシーを予約しておいた上で、そちらで帰ってきた。¥3,000ほどかかるが、30分経たずに中心部まで帰りつくのだから早い早い。

tag : U-20ワールドユース 朝鮮民主主義人民共和国 北朝鮮 中華台北 台湾 KKウイング

全国地域リーグ決勝大会B組第1節 ロッソ熊本×ファジアーノ岡山

 続けて第2試合に。
 
 というよりこちらのために試合があるようなもの。チームショップに屋台にTVカメラ。とても地域決勝の常識とはかけ離れた盛り上がり。ありがたく熊本グッズを買わせていただきました。ただ、優勝記念TシャツはLサイズがなかった時点で無理!ということになったが。
 そしてスタンドを埋めつくす赤い人、人、人。平日真昼間の4部リーグの試合にこれだけ集まっていいのだろうか?(→て私もその一人だろ(爆))


 第29回全国地域リーグ決勝大会
  Bブロック第1節

ロッソ熊本 4-3 ファジアーノ岡山
会場:大津町運動公園球技場
天候:晴
試合開始:13時15分
試合形式:90分+PK戦
主審:
観衆:
<得点>
 熊 岡
 0-1 01分 岡山 石川哲平
 1-1 31分 熊本 福嶋洋
 2-1 42分 熊本 米山大輔
 3-1 43分 熊本 米山大輔
 4-1 55分 熊本 河端和哉
 4-2 63分 熊本 朝比奈伸
 4-3 67分 岡山 藤井一昌

<警告>
 23分  岡山 田渕健
 45+分 岡山 藤井一昌
 73分  岡山 丸山富洋
 85分  岡山 石川哲平
 90+分 熊本 鎌田安啓
<退場>
 なし
ロッソ熊本
ファジアーノ岡山
GK25加藤竜二
DF 2朝比奈伸
   6福王忠世
   3河端和哉
MF15市村篤司
  17鈴木勝大
  26熊谷雅彦
  (→83分23河野健一)
   8鎌田安啓
   7森一紘
  (→67分5山口武士)
FW30米山大輔
  (→55分13町田多聞)
  29福嶋洋
GK 1藤井陽介
DF 8田渕健
  37丸山富洋
   2高原良明
   4石原翔太
MF 5乙倉健二
  20福森慎太郎
  11石川哲平
  (→93+分17高瀬敦)
   7藤井一昌
FW 9梁圭史
  (→83分29阿式幸彦)
  18石原龍二
  (→71分10吉谷剛)
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:池谷友良監督:
 本当によく入ったスタンド。そのほぼ全てが赤に染まった。
 その中で岡山からも10人ほど来ており、対面の赤に負けない熱気ある応援をしていた。

 熊本のスタメンは全員Jリーグ経験者。ベンチには太と鈴木祐輔はいたが、駒大勢は出場せず。
 対して岡山はJ経験者といえば梁(元東京V)くらい。単純な戦力差なら明らかに熊本が上だ。

 しかし試合というものはわからないもの、開始直後、熊本の緊張をついて岡山・石川の先制ゴールが決まる。し~んとなるスタンド。
 その後は気を取り直した熊本が猛攻をかけるも、岡山のGK藤井陽がかなりの大当たり。来るシュート、来るシュート止めまくって熊本にゴールを割らせない。
 しかし31分中盤右サイドでうけた福嶋のロングシュートが藤井陽の頭の上を破り同点に追いつくと、前半終了直前に米山が連続してGKの上を抜くゴールをあげ、前半を2点リードして折り返した。
 岡山は先制してからは攻撃がまるでできず、守勢一方に。しかし3点は取られたものの、よく守ってはいた。

 後半も熊本の攻勢は続き、CKから河端が4点目をあげる。状況を見る限り、勝負はついた、後は何点取れるか、と思わせたのだが。
 しかしこれも60分までのこと。この後は岡山のなんでもないロングボールを朝比奈が後方へヘディング、これが加藤竜の頭の上を超えてオウンゴールとなった。
 そして67分、左からのクロスを藤井一がゴール!あれよあれよという間に1点差になった。
 しかし試合は全体の流れは圧倒的に熊本、岡山はチャンスすら作れない状態のまま最後まで進み、試合終了。1点差ながらも熊本が完勝した。しかし今後を考えるとやや不安が残り戦いぶりであった。

 この試合を見た限りでは熊本の強みは中盤、弱みは最終ラインと見る。中盤の3人、熊谷、鈴木勝、森はそれなりにやれることはきちっとやっている。そしてやれないことは無理してやらない、というところに落ち着きが見える。
 ところで熊谷、佐川東京時代の縦横無尽に出る姿はなくなっていた。
 逆に弱い最終ライン。裏への対応に難アリ、といったところか。もしこの大会で熊本が負けるとすれば、0-1の負けではなく、大量失点の可能性が高い、が…。
 ちなみに前半終了時、隣にいた翌日対戦するグルージャ盛岡の某新人選手に「弱点、見えた?」と問い掛けてみたところ、自信を持って「うん」と言っていたが。

 対して岡山はこの大会に出てくるには少々家賃が高いか。3点取れはしたものの、全て熊本のミス絡みから(そのものもあったけど)。それ以外でチャンスはほぼなかった。特に梁が全く存在感がなかった。どこかで岡山を「梁圭史いってこいサッカー」と評したようなサイトがあったような気がするが、この日を評するなら「梁圭史いたのかサッカー」というところ。なんせ交代したのすら気づかなかったし(爆)。
 ただ、粘りある守備は今後の自信になるのかな?とも思うが。


 この後はKKウイングへ回って、U-18アジアユースを見に行ってきました。
そちらについては次の項

テーマ : 全国地域サッカーリーグ決勝大会
ジャンル : スポーツ

tag : 全国地域サッカーリーグ決勝大会 ロッソ熊本 ファジアーノ岡山

全国地域リーグ決勝大会A組第1節 FC琉球×ホンダルミノッソ狭山

 熊本遠征は二日目。今日は今遠征最大の目的地である大津町運動公園にやって来た。

 ここへのアクセスはJR豊肥線肥後大津駅を出て、突き当たりにある「大津駅前」バス停から運動公園経由大津産交行きの産交バスで「運動公園」目の前、または「大津産交」「吹田団地」等行き(運動公園を経由しない便)で「熊本文化の森」下車、徒歩15分、といったところ。ちなみに「熊本文化の森」バス停は「道の駅大津」の目の前。どうせなら東行きだけでも「道の駅」の中にバス停を移設してもよかろうに、と思ってしまう。
 ちなみにこのバスは熊本駅前が始発、交通センターを経由するので、こちらから乗ってくることも可能。しかし、1時間以上かかった(爆)。

 で到着した球技場、いやいい環境だ。芝の状態はいいし、スタンドも四面を囲んでいるため、全体で7000~8000人くらいは入りそう。ただ惜しむらくはナイター照明がないこと。
 陸上競技場の方はわずかばかりのスタンドのほかには観客席はなく、過去に行ったところでいえば石岡とか、行ったことはないが新小岩とかと同じ。ただこちらにはナイター照明はついているのだが。

 ちなみに、メインスタンドからは豊肥線は見えません(泣)。森と体育館が邪魔をしてます。


 第29回全国地域リーグ決勝大会
  Aブロック第1日

FC琉球 4-1 ホンダルミノッソ狭山
<環境>
会場:大津町運動公園球技場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+PK戦
主審:
観衆:人
<得点>
 琉 狭
 1-0 35分 琉球 比嘉リカルド
 2-0 43分 琉球 関貴史
 3-0 56分 琉球 ダシルバ
 3-1 70分 狭山 岸上剛
 4-1 79分 琉球 関貴史

<警告>
 21分 琉球 ダシルバ
 25分 狭山 福島真人
 50分 狭山 長谷幸洋
 61分 琉球 松原忠明
 64分 狭山 迫田和憲
 67分 琉球 望月隆司
 78分 琉球 仲里航
 83分 狭山 渡部卓
<退場>
 なし
FC琉球
ルミノッソ狭山
GK 1野田恭平
DF 5クリスティアーノ・アキオ・イトウ
  14渡邉良
   3松原忠明
MF 2仲里航
   8望月隆司
   4佐藤真也
  10比嘉リカルド
  33永井秀樹
  (→83分12小檜山譲)
FW17関貴史
  (→88分13石川翔二)
   6ダシルバ
  (→71分24新田呂)
GK 1村井智晃
DF19福島真人
  (→46分13小林真也)
   4岸上剛
   3新倉賢祐
  26中居剛士
MF18山重康朝
  (→76分5熊谷貴史)
  14佐野真一郎
  (→67分8渡部卓)
  23竹下邦彦
  11内藤拓成
FW 9長谷幸洋
  10迫田和憲
システム:3-3-2-2システム:4-4-2
監督:与那城ジョージ監督:阿部直人
 琉球は16、7人ほど、狭山は6人が大津町までかけつけた。しかし試合開始前の時点でそれ以上の熊本の応援団が来ている、ということが…

 試合は琉球がキープして攻め、狭山がカウンターという図式で進む。しかし、狭山の展開が遅く、さらにパスミスが目立ち、有効打を打てない。
 だからと言って、琉球だってそれほど速いパス回しができているわけではないが。
 それにしても永井は琉球のなかでも存在感、テクニックが群をぬいている。ドリブルで前に出ると、必ず決定的なチャンスに持ち込めている。しかしこの永井、シュートを打たないのが玉に傷か。
 現役フットサル代表はといえば、ゲームの中心となっていたが、1点こそ決めたが、シュート自体はそれほどうまくない。外しまくった関とともにシュートをきちっと決める練習が必要だろう。


 ちなみに琉球#6のダシルバは、沖縄かりゆしFC時代に“タチコ"と呼ばれていた選手のことです

テーマ : 全国地域サッカーリーグ決勝大会
ジャンル : スポーツ

tag : 全国地域サッカーリーグ決勝大会 FC琉球 ホンダルミノッソ狭山

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