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意外が続いて -NEO 板橋大会-

 西が丘の後、地下鉄を少し戻ってこちらへ。いつもは一人で来るのだが、今回はこちらの人もご同道、と相成った。
 5月以来久しぶりにきたNEO、そして2月以来の板橋。前に来た時に比べると、席設定が多いように見えるのは前が我闘姑娘だったせいか?


 NEO女子プロレス 『Main Street』第四戦
会場:板橋グリーンホール
試合開始:17:00
観衆:200人
 8月に石田亜矢子が休職して空いていたリングアナに元アストレスの賀川照子が務めた(写真)

 第一試合 15分一本
椎名由香 VS 薮下めぐみ

 椎名、薮下の両者とも寝技には絶対の自信を持っている。そのためかシングル初対決だったりするのよねえ。
 試合はお互いがお互いの機動力を削ぐために足殺しを狙っていく展開に。薮下は膝十字で椎名の膝を絞り上げ、椎名は後ろ腿を狙ってキックで応戦。両者ともしつこい性格からか痛さ表現合戦になっていた。
 で最後は薮下が椎名の足元から丸め込んで3カウント。
 ○薮下(9′41″ スクールボーイ)椎名●
 勝った薮下も太ももの後ろが赤く腫れあがってました。


 第二試合 タッグマッチ 15分一本
宮崎有妃
闘牛・空
 VS 三田英津子
千春

 ちょっと前から続いているNEOマシンガンズと空との三角関係、というかぶっちゃけ空が二人にストーカー行為をしているといったほうが正しいか。前回、タニーと空が直接対決を行い、勝った空が宮崎とタッグを組むことに。そしてつけた名前が“ドリーム・ピッチャー”て・・・二人の体型を見たら“ドリーム・ピッg(以下略”・・・
 というわけでやる気まるでなしの宮崎に対し気合充分の空、こんな構図が前にあったな…“タニー総統”と“ミヤザキ総統”(笑)
 なので試合の内容は…千春が流れについていけてない。最後だって千春が空をラ・マヒストラルにいこうとしたが踏ん張られて
   ○空(8′56″ 宮崎が空にキック→倒れこんだ所を押さえ込む)千春●
だから。
 宮崎、勝ってもまともに空と向き合おうとせず。

 第三試合 タッグマッチ 15分一本
タニー・マウス
 VS 植松寿絵
輝優優

 「うえまつらん」は初めて見るが、ニックネームが「卑怯者と偽善者」て・・・いつぞやの「裏切者と問題児」じゃないんだからさ・・・
 タニーのパートナーのXは植松が用意してくることになっていたのだが、見事にパートナーを用意してくるのを忘れてしまった。でここで仲村が「こんなことだろうと思って」用意したパートナーが…千葉ロッテマリーンズのマスコット、マー君。それも2・3日前に買ってきたと思われるヒーローマー君というわけで
 (変更) 第三試合 タッグマッチ 15分一本
タニー・マウス
マー君
 VS 植松寿絵
輝優優
と相成った。
 前に、「NEOにあがるにはぬいぐるみ相手にプロレスができなくてはならない」と書いた記憶があるが、実際に高い適正を示したのは植松。嬉々としてパワーボムをやる姿はなかなか面白かった。とりあえず来年5月の後楽園の仕事は確保できた、か?
 一方の輝の方は戸惑いがあってなかなかマー君とは対峙しなかったが、最後にようやくマー君と絡んだ。
 ○輝(9′06″ ヨーロピアンクラッチ)タニー●
 試合が終わってから宮崎と空も登場、なんやかんやあって、次回大会でタニーVS空の宮崎のタッグパートナー争奪戦、宮崎VS輝のNEO追放戦が決定。ここでも植松が全て持っていった感もあり。


 第四試合 タッグマッチ 30分一本
田村欣子
松尾永遠
 VS 春山香代子
木村響子

 10月アタマのJWPの試合で植松に負けてツノを生やすことになった木村、初めて見たがアフロの上にツノを伸ばしているのでどうも触角に見えてしまう。さらに水着も黒地に緑・黄・橙のラインになっており、「あなた、どこの国の人?」状態に。
 その木村、松尾が相手では思う存分攻めているのに、田村が出てくると攻められない。田村ってかなりほかの選手とリズムが違うんですな。
 しかし時間が経つとリズムが合うようになってきたか田村にもエグイ攻撃を出すようになってきた。圧巻だったのが田村をブレーンバスターで投げ、松尾を田村の上に投げ、さらに春山(かなり重い)を投げて田村と松尾の上に落とす三連弾。これは見事というかなんと言うか…。
 △田村組(30′00″ 時間切れ引き分け)春山組△


 第五試合 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権 60分一本
元気美佐恵
(王者)
 VS 井上京子
(挑戦者)

 まずいきなり元気の逆水平と京子のモンゴリアンチョップの打ち合いからスタート。しかし時間が経っていくうちに元気の状態の悪さが気になりだした。どうやら腰を痛めていそう。
 なものでどちらかというと京子が攻めていく展開に。元気も圧されてはいるが、何とかクリアーして時間が過ぎてゆく。
 15分を過ぎると両者ともに決めにかかってきた。元気はGドライバーを連発するが2でクリアーされ、京子はパワーボム→ナイアガラドライバーといくがやや体勢が崩れてこちらもカウント2。
 25分過ぎ、京子の持ち技が尽きると、元気がGドライバー→裏Gドライバーとつないでピンフォール!
 ○元気(26′18″ 裏Gドライバー)井上京●
 ※元気が二度目の防衛

 試合が終わってしばらく立てない両者。しかし東スポで採り上げられるほど際立ってよい試合だったかは微妙だと思う。
 ベルトが返ってくると、元気が田村を呼び込み、後楽園(12/11)で田村との防衛戦をアピールするも、松尾が割って入る。「去年の最後の後楽園も元気対田村、今年の最後の後楽園も元気対田村、それでいいんですか?!この一年NEOを見ていた方なら、松尾永遠が挑戦してもいいと思うんですけど」
田村の提案で、次回田村と松尾がシングルで対戦、勝った方が後楽園で元気の二冠に挑戦、ということでケッテー!

 いや、確かに今年松尾は一番成長したとは思う。でも二冠挑戦=田村・京子・元気に割って入るには正直もう一つ何か実績が欲しいような気もするのだが、どうなんだろう・・・?



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マー君、なんとプロレスデビュー!?

 この日行われたNEO女子プロレス・板橋グリーンホール大会で、マー君がプロレスデビューしました!

………

……



 と言っても、本体ではなくぬいぐるみなんですが。


 持ち込んだのは、市川市出身で最近千葉Mのファンであることを公言した仲村由佳選手。空いていたタニー・マウス選手のパートナーとして投入してきました。

 結果は、タニー選手が抑え込まれて白星発進、とはならず。


 ちなみに、東北EのMr.カラスコがすでに獣神サンダー・ライガーと対戦したりしていますが、これはあくまでレスラーの側がプロ野球の側に出向いて、のこと。プロレス団体の側にマスコットが登場したのはこれが初めて、かと。

 次の登場は12月25日、NEO板橋グリーンホール大会と思われます。

 

 試合についての詳しいことは次の日記で(笑)


あっさりとV ~L1第20節 日テレ-東電~

 今日の日程は、次の行動を決めて、そこから逆算して決定した。私は同じ年度で同一カードを二度見るのはどうかな?と考えているのでできれば避けたいカードではあったのだが。

 で、当日は買い物を二つしてから西が丘へ。いやはや、本蓮沼で降りる人がいつもより多いこと多いこと。そして現場に到着して、中に入ってみると…いや、客多いわ。メイン、バックがほぼ埋まっていたのは…やはりマリーゼだったからだろう。なにせこの試合の応援にバス6台連ねてきたからなぁ。
 今日は記者席も埋まって、外に臨時席がでている位だし。貴賓席も埋まって某事務総長は外で立ち見(爆)。


 第17回日本女子サッカーリーグ一部第20節

日テレ・ベレーザ 2-0 東京電力マリーゼ
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:14時00分
主審:井脇真理子
観衆:4,000人
<得点>
 日 東
 1-0 73分  日テレ 澤穂希
 2-0 90+分 日テレ 大野忍(=PK)

<警告>
 59分 東電 宇野涼子
<退場>
 なし
日テレ・ベレーザ
東京電力マリーゼ
GK 1小野寺志保
DF22川上直子
   3四方菜穂
  18岩清水梓
   2中地舞
MF 5酒井與恵
   7伊藤香菜子
  (→84分6近賀ゆかり)
   9大野忍
  10澤穂希
FW11荒川恵理子
  19永里優季
  (→67分8小林弥生)
GK16増田亜矢子
DF 2青木知里
   3大部由美
   4宇野涼子
   5北郷裕子
MF23早坂優
  11本間真喜子
  10五十嵐章恵
  13中村真実
FW14丸山桂里奈
   9佐藤春詠
  (→76分17鈴木玲美)
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2
監督:松田岳夫監督:木村孝洋
 というわけでこちらの前説も終わって試合に突入。

 で、試合はいつものようにベレーザの攻撃ショーが展開された。中盤の4人に川上・中地がうまいこと絡み、マリーゼをゴール前に釘付けにするが、FWに決定力がなく、得点できない。
 対するマリーゼは攻められ続けるも、今日は守り一辺倒にはならなかった。ベレーザの最終ラインにプレッシャーをかけてボールを奪い、そこからつないでカウンター、というシーンが何度か見られた。さすがにベレーザの中では後ろのボール扱いは危なっかしいんでこの考え方は正解と思える。また、守備も中盤、サイドは何度も突破されてはいたが、最後の最後で踏ん張り、前半をスコアレスで終えた。


 後半開始早々、マリーゼはDFのクリアからカウンターになるが、シュートに正確性を欠きゴールならず。
 その後は前半より増強したベレーザの波状攻撃を受けるが、マリーゼが最後の最後で踏ん張ってゴールを許さずに時間が過ぎていった。
 しかしその牙城もついに崩れた。マリーゼのクリアボールが荒川に渡り、荒川から澤へ、澤がGKの頭の上を抜いてベレーザが先制した。
 その後もベレーザが攻め続け、ロスタイムに入ろうかというところで荒川がPKを獲得、これを大野が増田の上を行くシュートを決めて2点目。このまま試合は終了し、

日テレベレーザがL1優勝!
となった。

・・・といっても12時開始の伊賀-TASAKIがスコアレスドローに終わった時点でベレーザの優勝は決まっていたんだけどね。


さて、マニアの祭典もあと少し -全国地域リーグ決勝大会-

 ここ2週間ほど、千葉Mの超快進撃にすっかりほかの事が忘れ去られていたんですが、全国地域リーグ決勝大会の組み合わせとスケジュールが出ています。

一次ラウンドの組み合わせと会場は次のとおり
Aブロック熊本・大津
FC琉球(九州2)ルミノッソ狭山(関東1)佐川急便中国支社(中国1)
Bブロック熊本・大津
ロッソ熊本(九州1)ファジアーノ岡山(中国2)グルージャ盛岡(東北2)
Cブロック高知・春野球
長野エルザ(北信越)ノルブリッツ北海道(北海道)ジェフ市原・千葉アマチュア(関東2)TDK秋田(東北1)
Dブロック高知・南国吾岡山
静岡FC(東海)南国高知FC(四国)バンディオンセ神戸(関西)

そして、グループ1位チームによる決勝大会は12/2~4に岡山・桃太郎での開催となっている。この決勝リーグで上位にくればJFLへ昇格できる。

 こうしてみると名の通ったチームはほぼ出揃った感もある。ちなみに、ルミノッソ狭山はこの大会に出る、出ないでひと悶着あったようだが、一応は出て「上に行ければ行く」で落ち着いた模様。

 さて、この大会だが、私は初日に大津で観戦予定。この日は夜にこんな大会も開かれているのでまあお得かな?と。二日目は検討中。こちらにまた行くかそれとも鳥栖へ流れてJ2(鳥栖-札幌)か。


あれ、あんた・・・?

 埼玉スタジアムで行われた浦和川崎の試合で主審を務めた家本政明氏の所業が叩かれています。私はこの試合ではなく、NHKでの磐田-広島を見ていたので詳細はわからないんですが・・・そもそも何でこの人まだ日本にいるんでしょう?


平成17年度第4回理事会報告事項資料(05/9/7)

24. 大会役員・審判員 国際試合派遣の件

(6)第4回東アジア競技大会
   審判員:家本 政明
   期 間:2005年10月26日(水)~11月7日(月)
   場 所:マカオ


↑これは何?


日本一だ! 次はアジアだ!!

 この日、千葉ロッテマリーンズ阪神タイガースに3-2で勝ち、4連勝で日本一になった!ボビーが宙に舞い、ビール泡が乱れ飛ぶ~!!
 しかしここで気になったことが。TVでの取材中に携帯電話のカメラが邪魔となってボビーの顔が見えない・・・。何考えてるんだろう、こいつら。


 そして表彰選手も発表されている

 最優秀選手:今江敏晃
 優秀選手 :渡辺俊介
       イ・スンヨプ
       サブロー
 敢闘選手 :矢野輝弘


 て、なぜ矢野が敢闘選手なのか理解できないのだが。確かに打てない阪神打線で唯一打ててはいた。しかしシリーズ全体を左右する凡ミスを繰り返したのも実はこの男。前に書いた配球ミスもそうだし、そして最後はバントミス。なぜこういうのが表彰されるんだろうね?

-----
 
 しかし、今年はこれで終わりではない。まだ”ダイナステイ杯”アジアシリーズが残っている。
 相手はまずは韓国代表の三星ライオンズ、このチームは監督が名古屋の“まんまるくん”こと宣銅烈。イ・スンヨプの前所属チームでもある。
 次に台湾代表は10/29から行われる台湾シリーズに出場する興農牛(シオン・ブルズ)と誠泰(マコト)コブラズの勝者
 そして中国代表はリーグ選抜チームで参戦。監督は元ロッテのジム・ラフィーバー。


 ちなみに今年の各国のナショナル・シリーズは全て全勝できているんだよね、実は。
 
   


勢いでこの差は出ない!

 千葉ロッテマリーンズ阪神タイガースの日本シリーズも第3戦を終了した。

 結果は千葉が3連勝!それも3試合すべて10点ゲーム!!第1戦にしても霧がなかったら後何点取れたことか。


 この3試合を見て気がつくこと。千葉の打線は全て狙い球がはっきりしている。そして狙い球が来たらしっかり叩くことが徹底されているようだ。だからこそ吸い込まれるようにバットに当たるし、思いっきり打てる。第3戦の橋本のタイムリー、1・2戦の李の連弾は典型だろう。

 それに比べて西宮の打線は戦い方が徹底されていないように見える。狙いのポイントがなんなのかわからないのだ。今岡・金本・シーツ、全て頭の中がふらついているのが丸わかり。


 もうひとつのポイントは捕手の差か。例えが悪いかもしれないが第3戦・7回のフランコの場面は典型だろう。このとき矢野の頭にあったのは自分のことだけ、だったといえる。この伏線になったのは第2戦の3連続パスボール。藤川のフォークでは止められない、だからストレート。という思考しかなかったと思える。つまりマイナス思考に入っていた。(2006.3.16訂正)
 一方の里崎・橋本はどこまでもプラス思考。今回の試合中は思考を試される場面がほとんど出てこないが、里崎の「風は俺に吹いている」なんてプラス思考以外の何物でもないと思うのだが。

 さて、その点で考えると西宮は8回から捕手が代わっている。そこがどう出るか。また矢野に戻してきたら・・・(フフフ ネギカモ


 まあ、西宮御用評論家が何吠えてようともただの遠吠え。「王道」を知らない奴に「王道」を語られるのだけは腹が立つが。

 
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 そういえば甲子園。冷静に考えればあそこは戦前の建築。いくら築80年超えとはいえ、2000人がジャンプしたくらいで壊れるわけがないんだよな。当時のコンクリ建築は今のコンクリ建築よりコンクリートの密度が濃い、という話を聞いたこともあるんで。


か、カマタマーレ?

 現在、四国リーグに所属している高松FCが来年度から改称することになり、そのチーム名が昨日発表された。

その名も
カマタマーレ讃岐

とな。

チーム名の由来は次のとおり。


 新ネーム「カマタマーレ讃岐」は、その名の通り、讃岐うどんの定番「カマタマ」と、海を意味する「マーレ[mare(伊)]」をミックスした名前です。瀬戸の海に囲まれた美しい香川の自然と全国に誇る讃岐うどん。特に「釜玉」は、全国的にも類を見ない、まさに讃岐ならではのうどんです。その名をチーム名にいかすということは、讃岐を愛し、讃岐を誇りに思う気持ちの表れなのです。また、チーム自体も讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し、腰が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームになってもらいたいという願いも込められています。


・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

 正直、このネーミングでは某大掲示板が祭りになるのもわかる気がする。よりによってカマタマだからねぇ。そこに無理やりイタリア語のmaleをくっつけるものだからなおさら大笑い。

 エンブレムも中央にドッカーンと讃岐うどんが描かれているので、見たら凍るんじゃないかと思う。ただ、全体のカラーが薄いので微妙なデザインに見える。

 このチーム、香川教員→香川紫雲クラブ→サンライフFC→高松FCと名称が変わっているわけだが、サンライフFCのときも祭りになっていたような・・・。何かと話題(笑い?)を呼ぶチームだ。
 ちなみにサンライフFCのサンライフという会社はここのこと。


その高松FCのHPはこれ。
 http://takamatsu-fc.jp/index.htm

一度は見ておいて損はない、と思います。


携帯アクセス解析 AX


まあ、お気をつけてね

 日本シリーズの甲子園開催では「ジャンプ応援」ができなくなりそうだ、と言う話。

 甲子園球場関係者が、
「甲子園球場は築81年と老朽化が進んでいるので、ジャンプをするとその重量に耐えられない。また、外野席の前後幅が千葉マリンより狭いため、ジャンプしたファンが転落する可能性がある」
といっている。


 まあ、あそこは古いし、施設レベルが戦前のもの。とりあえずはわからないわけでもないけど、ね・・・

 しかしね、平気で横紙破りをやっている阪神に言われたくない!と言うのも本音ではある。

 日本シリーズのチケット要項に、

 旗・鳴り物を使った応援パフォーマンスは、応援指定席以外ではできません。
 
とあるのを知らないわけではあるまい。ちなみに応援指定席とは・・・外野席の後方だけなんだけよね。当然メガホンは鳴り物扱いでしょ。でも外野指定席(前方)でもパチパチ、内野席でもパチパチ聞こえてたな。で、その鳴り物試合を止めるし。

 本来なら目には目を、歯には歯をというところなんだろうけど、ほら、ロッテサポは大人だから。


 まあ、どう考えても1万人も千葉から行くとは思えないんですが(皮肉


阿部伸サン、お元気でしたね ~関東大学リーグ一部第18節 法政大-r流通経済大~

 西が丘は第2試合。


 第79回関東大学リーグ一部第18節

法政大学 2-1 流通経済大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:14時10分
主審:相樂亨
<得点>
 法 流
 1-0 40分  法大  谷田悠介
 2-0 71分  法大  井上平
 2-1 90+分 流経大 西森正明

<警告>
 33分  流経大 阿部嵩
 73分  流経大 西森正明
 77分  流経大 三門雄大
 83分  流経大 伊藤勇士
 90+分 流経大 糸数昌太
<退場>
 なし
法政大
流通経済大
GK 1清野智孝
DF 2森川宏雄
   3吉田正樹
   4雑賀友洋
   5橋元圭一郎
MF15菊岡拓朗
   7本田拓也
   6田森大己
  (→87分13柘植佳孝)
  11谷田悠介
  (→83分18向慎一)
FW16稲葉久人
  (→85分23山本孝平)
  10井上平
GK 1阿部伸行
DF26宮崎智彦
   2鎌田次郎
  32加藤広樹
  (→81分3伊藤勇士)
   4小沼純矢
  (→57分9岡本勇輝)
MF 6阿部嵩
   7糸数昌太
  20三門雄大
   8西森正明
FW14保崎淳
  (→66分27佐藤高志)
  24難波宏明
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:照井博康監督:中野雄二
 こちらは一転してスピード感あふれるすばらしい試合だった。両チームとも攻守の切り替えが早く、展開も速い。前の試合に比べると雲泥の差、と言うやつである。

 ほぼ互角の展開だったが、どちらかと言えば法大がこつこつとチャンスを作ってゆく。中盤の本田拓から左右・前へ出すスルーパスがうまくいき、流経大ゴールに迫るが、GK阿部伸がすばらしいセーブを見せていた。前半終了間際にこぼれ球を決めて法大が先制するも、1点勝負の匂いを漂わせて前半を終えた。


 後半は前半の流れのまま。じわじわと法大に傾いていく。その要因は流経大DFが恐ろしく不安定だ、ということに尽きる。マーカーを捕まえられず、中央でフリーにさせること多し。特に中央に入った加藤が素で誰をマークしていいのかわからない状況を見たときには頭抱えたが。

 それでも最小失点差で済んだのは阿部伸がスーパーセーブを見せたから。以前、「スーパーセーブはポジショニングミスと紙一重」と書いたが、今日の阿部伸はそんなもんじゃなかった。さすがにFC東京に練習参加して浜野コーチに指導を受けただけはある。とても「空振り一発でレギュラー落ち」という過去を持つ男と同一人物とは思えなかった。まあ、2失点目は完全にDFが破られての失点だからノー・チャンスだったけどね。

 流経大はロスタイムに入ったところで西森が1点返したが反撃が遅すぎてそのままタイムアップ。
 

 さて、ここから関東大学リーグは3週間のブレイクに入る。なぜかと言うと東アジア大会に大学選抜で出場するからなのだが・・・
 今さらながらこのメンバーで出場する意味があるの?」と問いかけたい。先につながるもののないメンバーなのに。


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