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全日本ユース(U-18)第3節 東京ヴェルディ×市立船橋 、横浜F・マリノス×ガンバ大阪

 全日本ユースも一次ラウンドの最終日となった。今日の結果で日曜から始まる決勝ラウンドへの進出チームが決まる。
 今日は観戦後に仕事をする都合上、もっとも長くいられる秋津での観戦とした。とりあえず、海浜幕張駅まで15分ということなので、『第二試合ロスタイム突入』まではいられる、という算段をつけて観戦。


  高円宮杯
 第16回全日本ユース(U-18)選手権
   グループE 第3戦

東京ヴェルディ
1969ユース
 1-1 船橋市立
船橋高校
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:16時29分
主審:野口豪志
観衆:400人
<得点>
 V 船
 1-0 17分 東京V  征矢智和
 1-1 73分 市立船橋 佐藤大基

<警告>
 41分 市立船橋 佐藤大基
 79分 市立船橋 鴇田将己
 86分 市立船橋 押野多加志
 88分 東京V  三原直樹
<退場>
 なし
東京Vユース
市立船橋高
GK 1高木駿
DF15古川将大
   5金沢真吾
  (→39分2笠松亮太)
   4坂口達也
  22落合広輝
MF 9征矢貴裕
  17奥田大二郎
   3三原直樹
  13河野広貴
  (→79分14皆川翔太)
FW12征矢智和
  (→46分11エルサムニー・オサマ)
  10弦巻健人
GK 1村山智彦
DF 2金子良太
   5鴇田将己
   4押野多加志
   3佐藤洋介
MF14田原春樹
   6佐藤大基
  12土居内将平
  (→70分11白山智一)
   7小山泰志
FW10森野徹
  (→85分20渡部雄史)
   8黛洋樹

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:柴田峡監督:石渡靖之
 スタンドはいつものように市船父母後援会が席を占めるが、さすがに平日ということもあって数は少なめ。もしこれが日曜開催だったら、と考えると・・・。そういや、この日はここならではの女声合唱は無く、控え部員がリードをとっていた。これは珍しいことだ。
 対して東京Vの方は7人がベンチ上に陣取ってトップと同じように応援。その応援にあわせて最上段でチアスティックを叩く一家あり。
 

 試合は市船の猛攻で幕を開けた。土居内、佐藤大基が軸となって攻め、最後は黛に合わせてチャンスを作る。ここで黛が決めていれば優位に試合を進めていたかもしれないが、今日は不発。しかし森野に存在感なし。この男がなぜ代表に呼ばれるのかわからないなあ。森野だったらまだ黛のほうが、黛だったら横浜Mの斉藤だろう、と思うのだが。吉田靖の目はよほどフ(以下略

 試合序盤は市船に攻められた東京V、しかしエンジンのかかりが遅いのもトップ譲りか徐々に試合を支配しだす。そして17分、征矢智がDFの間をこじ開けてシュート、これが決まって東京Vが先制した。その後も右の征矢貴が重要なポイントとして展開し、市船を押し込むが、ことごとく征矢智(弟)へのパスがミスになるのはどういうことなんだか。
 このまま試合が進んで前半が終了、東京Vが1点リードして折り返した。


 後半も同じ展開。序盤は市船が攻勢を強めるが結局空かされて東京Vのペースになってゆく。それでも、市船が土居内を引っ込めて白山を投入して良くなり、その白山がゴール前でためて中央へ出したパスに佐藤大基が飛び込んで市船が同点に追いつく。
 その後は勝って2位通過を狙う東京Vが攻めるが、これ以上大恥をかきたくない市船が体を張って守り、そのまま試合が終了、1-1で引き分けた。
 なお、スタンドは後半に入ると両チームに太鼓が登場なり。

 同時にやっていた広島観音と滝川第二の試合は2-2のドローに終わり、Eグループの順位が確定した。
 Eグループ
順位チーム勝点得失点差
滝川第二+7
東京Vユース+2
広島観音-3
市立船橋-6
 となった。


 続けて、第2試合。

  高円宮杯
 第16回全日本ユース(U-18)選手権
   グループF 第3戦

横浜F・
マリノスユース
 1-2 ガンバ大阪ユース
会場:習志野市秋津総合運動公園サッカー場
天候:晴
試合開始:18時45分
主審:岸賢治
観衆:500人
<得点>
 M G
 0-1 23分 G大阪 吉本和平
 0-2 89分 G大阪 星原健太
 1-2 90分 横浜M 三浦旭人

<警告>
 20分 横浜M ハーフナー・マイク
 34分 横浜M 森谷賢太郎
 38分 横浜M 田代真一
 60分 G大阪 倉田秋
 64分 横浜M ハーフナー・マイク
 81分 G大阪 森一樹
 84分 横浜M 長谷川アーリア・ジャスール
<退場>
 64分 横浜M ハーフナー・マイク(警告2枚)
横浜Mユース
G大阪ユース
GK 1秋元陽太
DF 2奈良輪雄太
   5佐藤由将
   4藤川祐司
   3田代真一
MF22大久保翔
  (→80分20広田陸)
  18山岸純平
  (→85分10富井英司)
   6三浦旭人
  25森谷賢太郎
   (→76分14長谷川アーリア・ジャスール)
FW11ハーフナー・マイク
  15幸田一亮
GK 1三橋博貴
DF 2森一樹
  12池田達哉
   3植田龍仁朗
   5下平匠
MF13池亮磨
  (→82分17登弘幸)
   6倉田秋
  (→67分23二戸将)
  14持留新作
   8安田理大
  (→59分7安田晃大)
FW11星原健太
  18吉本和平
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:高橋真一郎監督:島田貴裕
 今年横浜Mユースの試合を見るたびに思うのが、毎回毎回応援するサポの数が増えていっていること。前々回観戦時(5/1)は10人ほどだったが、前回(8/30)の時は20人ほど、そして今回は50人ほどか。よく来るよなあ。
 ちなみにG大阪側にはサポの姿はなし。

 その横浜M、今大会ではとんだ評判はずれになってしまった。守備が崩壊して連敗、さらにエースの斉藤陽介を負傷で欠いて強いG大阪と当たることになってしまった。
 一方のG大阪はこの大会に入って力を十二分に発揮してあっさり一次リーグ突破を決めた。そのため、数人の主力を休ませてこの試合に臨んできた。


 試合に入って少し驚いたのが横浜Mが4バックだったこと。今大会二試合の敗戦を受けてか、それとも選手層の関係か。見た感じ攻めにも守りにもまだまだ錬成の余地あり、か。それでも個々に力があるのでG大阪の攻めに対応して守れていたとは思う。

 しかしやはり急造、星原と吉本にあっさり裏を取られて先制を許すと、イライラからかラフプレーに走り出す。主審が選手をややナメ気味の笛だったこともあり、警告が3枚出ている。

 対してG大阪も速い攻めは見せるが、主力が何人か欠けたせいか、効果的な攻めは見せられなく前半が終わった。前半はG大阪が1点リードして折り返した。


 後半も中盤で潰れあいをする展開に。イライラが募る横浜Mにダメージが追加される事態となった。今日全くダメだったマイクが2枚目の警告を受けて退場となった。しかしマイクって、前回も書いたが長身のくせにヘディングがダメ、スピードなし、足元で受けたがる、って3年前と全く変わってないじゃん。こんなマイクをトップに上げよう、というのならマリノス編成部の見識を疑うところだが。せめて秋田監督のところで根本から鍛えなおすべきだろう。

 10人になった横浜M、11人のG大阪、ともにチャンスらしいチャンスをつかむことなく時間は進んだ。そして横浜Mにまた悪夢が襲った。山岸に代わって入ったばっかりの富井がファーストプレイで足首を痛めて退場、9人での試合になった。そこを突かれてG大阪のFW3人をGKと1対3にしてしまうもこれは秋元が止めた。

 しかしその直後、星原がゴールを決めて2点差とする。DFの間を抜いたシュートで、「これが決められるのならさっきのは何なんだ」と恨み節が出るほど。

 ロスタイムに入って横浜MはCKから決めて1点差にするもここまで。G大阪が逃げ切り、3連勝で一位通過を決めた。対して横浜Mは唯一の3連敗、勝点0で大会を去ることになった。


 同時にやっていたサンフレッチェ広島ユースと那覇西高の試合は3-0で広島ユースが勝ち、Fグループの順位も確定した。
 Fグループ
順位チーム勝点得失点差
G大阪ユース+10
広島ユース+2
那覇西-7
横浜Mユース-5
となった。


この結果、日曜日の決勝トーナメント1回戦は
 K/O No.     対 戦 カ ー ド             会場
 11:00 37  青森山田高校   -  浦和東高校         ひたちなか
 13:15 44  鹿児島実業高校  -  前橋育英高校
 11:00 38  鵬翔高校     -  コンサドーレ札幌      しらこばと
 13:15 43  サンフレッチェ広島-  大分トリニータ
 11:00 39  滝川第二高校   - 名古屋グランパスエイト    秋津
 13:15 42  ヴェルディ    -  ガンバ大阪
 11:00 40  広島観音高校   -  静岡学園高校        藤枝
 13:15 41  浦和レッズ    -  星稜高校
となった。


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【企画】天皇杯3回戦・勝敗予想&4回戦対戦カード想定会開催

 天皇杯の3回戦まであと10日。ようやくやります。
天皇杯マッチメーク委員会

 2回戦のときに触れましたが、昨年から天皇杯は1~3回戦と4回戦以降は別に組み合わせを決めることになりました。なので昨年の3回戦全試合終了後に「これとこれ組ませたら絶対に売れる、注目を浴びる」という観点でいろいろ組み合わせを考えて、言い合っていました。それを今年はwebでやってしまおう、という事で考えついたのがこの企画。今年はみんなが集まって、という機会も無いもので。
 多分気がついているとは思いますがこちらの企画のパクリです、はっきり言って。
 
 
改めて、3回戦のカードは次のとおり
ナンバーホーム勝敗アウェイ会場J1
35ザスパ草津愛媛FC群馬サ
36水戸ホーリーホックアイン食品ひたちなか
37ヴァンフォーレ甲府びわこ成蹊スポーツ大小瀬     
38アビスパ福岡佐川印刷長居2
39栃木SCホンダロック栃木グ
40モンテディオ山形三菱水島山形県陸
41Honda FC福岡大都田
42京都パープルサンガFC琉球西京極
43コンサドーレ札幌佐川急便東京室蘭入江
44湘南ベルマーレアローズ北陸平塚
45横浜FCFCホリコシ三ツ沢
46サガン鳥栖筑波大佐賀陸
47徳島ヴォルティス三洋電機徳島鳴門
48ベガルタ仙台仙台大仙台ス
 勝敗の項目にどちらが勝つか、J1の項目に勝ったチームが対戦してほしいJ1チームの名前を入れてもらいます。

 
 応募方法はコメント欄に予想を載せていただくもよし、またメール欄を開放しましたのでメッセージを送るの項へ送っていただくもよし。ただ、どちらもタグが使えません(多分)ので、そのまま表を送ることができません。なのでこんな形での投稿で結構です。

(例) 
ナンバー勝者J1
35愛媛FC広島

なお、J1は空欄があってもかまいません。無理して対戦カードまで全て埋めなくて結構です。理由があるものだけ入れていただければ。

-----
投票結果は開催2日前辺りに発表できれば、と思ってます。


しかしこんなとこ経由してるとは

 ネタがないので特別指定ネタに走ります。

 こういう発表がありました。

2005JFA・Jリーグ特別指定選手に内海選手と塩沢選手を承認

 そして、二人のプロフィールは次のとおり
◇2005年度 JFA・Jリーグ特別指定選手
 選   手:内海 宏昭(UTSUMI HIROAKI)
 ポジション:GK
 生年月日 :1984年8月16日
 身長/体重:186cm/78kg
 所属元  :高知大学体育会サッカー部
       (所属歴: ← 香川県立高松商業高等学校←高松市立鶴尾中学校サッカー部
             ← 鶴尾サッカー少年団)
 受入先  :徳島ヴォルティス
 承認日  :2005年9月27日
 

 選   手:塩沢 勝吾(SHIOZAWA SHOGO)
 ポジション:FW
 生年月日 :1982年9月9日
 身長/体重:182cm/74kg
 所属元  :山形大学体育会サッカー部
       (所属歴: ← 上田ジェンシャン ← 長野県上田高等学校
             ← 真田町立真田中学校)
 受入先  :モンテディオ山形
 承認日  :2005年9月27日

 内海選手は高校時代に年代別の代表に呼ばれたこともあって名前は知っていた。V徳島のチーム事情を考えるとこちらとあわせて補強のひとつと考えられる。
 一方、塩沢選手については正直寡聞にして知らなかった。
 しかし塩沢選手の経歴でツボに入ったのが「上田ジェンシャン」を高校卒業後に入団していることだ。ここを見ている人なら当然知っている事項ではあるが上田ジェンシャンは北信越リーグに所属する社会人チーム。しかもJFLの一歩手前まで行った事もある。まあそのときは見事に草刈り場と化しましたが。

 さて、二人は試合に出てくるんですかねえ?東北大学リーグはともかく四国大学リーグは一週間で終わるだけに出るチャンスもあるのでは? 



栃木SCの若林が大宮移籍

 こんな発表があったのね

 大宮側の記事  栃木側の記事

 しかし下部リーグからぶっこ抜いてうまく使うのはC大阪の得意技なんだけどねえ。

 まあ、高さはあるだけに(188センチ/77キロ)利用法は決まっているのだろうが・・・まあ実際どれだけできるんでしょうね。
 
 しかしこの移籍劇、「くそ、やられた」と思ってるチーム・サポもいるんでしょうね。「森田取れねえじゃねえか!」
 


北信越リーグ一部第12節 長野エルザ×JAPANサッカーカレッジ

 前の試合に引き続いて南長野。こちらは別の意味で盛り上がっていた。長野エルザの応援グッズを売る売店が出ていたり、抽選券つきのマッチデープログラムを作って配布したりして結構盛り上がっていた。しかし北信越リーグのプログラムはなし。ガックシ・・・
 対してJSCのほうはあっという間に閑散と。結構いた新潟サポは見事に全員帰郷。JSCってある意味アルビレックス新潟の三軍なんですがねえ。

 ちなみに北信越リーグ一部上位の状況は次のとおり。
順位チーム勝点得失点差
金沢SC29+17
JAPANサッカーカレッジ27+19
長野エルザ27+17
上田ジェンシャン14-6
 (第11節終了時=残り3試合)

 というわけで北信越リーグで優勝する可能性のある両チームにとって絶対に負けられない闘いがここにあるというわけさ。


 第31回北信越サッカーリーグ一部第12節

長野エルザ 1-0 JAPANサッカーカレッジ
会場:南長野運動公園総合球技場
天候:曇
試合開始:14時00分
試合形式:90分
主審:神島博敏
観衆:1,781人
<得点>
 長 J
 1-0 13分 長野  兼子一樹

<警告>
 24分 長野  東恵
 84分 JSC 末永雄樹
<退場>
 なし
長野エルザ
JAPANサッカーカレッジ
GK 1竹内進吾
DF21小原雅貴
  26山口陽平
   4葛西宏幸
  14入戸野慎一
MF18小倉大昌
   (→76分25桑原健吾)
   2小出亮
  30東恵
   8芦田徹
FW 9臼井弘貴
   (→90+分5清水貴弘)
  23兼子一樹
   (→72分11太田淳)
GK17近江宏武
DF14内田佳孝
   4數馬正浩
   5澤田裕
  18森安洋文
MF10末永雄樹
   7渡邉優希
   8佐藤ルシアーノ
  27後藤大輔
   (→61分15明堂和也)
FW23内野敬志
   9藤田信
   (→70分29市川固己)

システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:監督:
 前半は両チームとも慎重な立ち上がりで中盤での潰し合いとなる。
 しかしその中から長野がじわじわとペースをつかんでゆく。そして13分、中盤からのスルーパスがDFの間を抜き、前線の兼子へ、兼子のシュートは一旦はGKに防がれたものの、こぼれたボールを改めてきっちりと決めて長野が先制した。
 その後は臼井のシュートがバーを叩くなど、やや長野が優勢の展開だったが、追加点を挙げられずに前半を終えた。

 ハーフタイムの抽選券はスポンサーのお店のお食事券とかそういうもの。当たったとしても実際使えないだろうが、当たらなかった(ホッ

 後半は負けられないJSCが猛攻を見せた。前線、中盤からどんどん上がり、長野のゴールに迫る。
 劣勢になった長野だが、DF陣が体を張ってブロック、そして竹内の好セーブもあってJSCに得点を許さない。その代わりJSCのプレッシャーにほとんど攻撃できなくなっていった。
 攻め込みながら点の取れないJSC、時間が過ぎて行くとどんどんイラツキ出し、コントロールが効かなくなってくる。それを助長したのが主審の決断力の無い笛が輪をかけた。39分、末永が長野DFのタックルに対して報復的に胸を突いたがイエローどまり。ロスタイムには數馬がFKを取った際にドンと胸を一突き二突き。最も経験値を持っているはずの數馬でこの状況だから他の選手では推して知るべし。まぁ、J在籍経験者がキレやすいのは鍋田(和理、元柏&日立清水)で経験済みではあるが。
 そしてロスタイムの2分が過ぎ、試合は終了。虎の子の1点を守りきった長野が勝利した。

 この日、金沢SCも上田ジェンシャンに2-1で勝ったため、長野Eが2位へ浮上した。そして次節10月2日がその金沢SCとの直接対決。長野のホームゲームで会場は長野市運動公園陸上競技場。昔川崎Fがホームゲームをやっていたところだ。


 さて終了後、バスルートは無いのかと東側へ。しかしこちらのルートも土日祝日全面運休だったので約1時間かけて今井駅に到着。一旦長野駅へ出て松本経由で帰宅。家に帰り着いたのは日付が変わった後のことだった。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 北信越サッカーリーグ 長野エルザ JAPANサッカーカレッジ

L2第15節 大原学園JaSRA×アルビレックス新潟レディース

 長野まで足を伸ばして来ました。狙いは未観戦県の解消、ということと、長野新幹線乗車を兼ねて。

 で、今日の会場である南長野運動公園は'98年五輪の開会式をやった場所を再整備してできた公園で、その一番奥に今日の会場、総合球技場がある。
 アクセスはこのあたりのバスが全て土日祝日全面運休という状態なので、JR篠ノ井駅から徒歩、ということになる。20分位歩けば公園の入り口には着くが、そこから球技場までさらに10分かかるので鉄道利用で観戦、という方は時間にかなりの余裕を持つことをお勧めする。但し車で来る場合には天国。国道から近いし、球技場の周りに駐車場となっているのでねぇ。


 第17回日本女子サッカーリーグ二部第15節

大原学園JaSRA
 女子サッカークラブ
 1-3 アルビレックス
新潟レディース
会場:南長野運動公園総合球技場
天候:曇
試合開始:11:00
主審:伊藤実奈子
観衆:800人
<得点>
 大 新
 0-1 45+分 大原 澤田法味
 0-2 72分  新潟 熊谷さやか
 1-2 76分  大原 エレナ・ソアレス
 1-3 86分  新潟 田辺友恵

<警告>
 44分  大原 山本裕美
 48分  新潟 川村優理
 67分  大原 エレナ・ソアレス
 84分  新潟 田辺友恵
 99+分 新潟 片桐ひろみ
<退場>
 なし
大原学園JaSRA
アルビレックス新潟レディース
GK 1澤田法味
DF 2塩原理恵
  23中尾美鈴
  20アリメ・ペレグリ
   6井上稚子
MF14山本裕美
   (→75分18浮田あきな)
   3庄子菜摘
   (→68分22竹内真菜美)
   7松本美保
  10津波古友美子
FW 9柳瀬恵
  16シンチア・エレナ・ソアレス

GK21轟奈都子
DF13田中桜
   2片桐ひろみ
  10川村優理
MF15吉本宏美
   8大堀幸恵
  22熊谷さやか
  23口木未来
   (→66分9田辺友恵)
   5野村千枝子
   (→66分6江橋桂)
  25牧野愛美
FW 3岡林亜希代
   (→88分18日置ちはる)
監督:種田香織監督:牛浜真
システム:4-4-2システム:3-4-2-1
 新潟側のゴール裏には4~50人ほどのサポが来場。タスキ出してフェンスに乗って太鼓叩いて・・・てバカですか?こいつら。「フェンスに座ったりしないで下さい」と放送しているのにねぇ。そのほかにもわらわらと新潟ユニ着たおっさん・おばさんが多数来てたが、時間ぐらい把握して来い!つーの。だから新潟人は哂われる、てか。
 対して大原のゴール裏はメンバー外になった選手たちのうち運営の補助をしていない組で構成されていた。さすがに関東の似たような構成のとことは違うが、「HIROSHIMA NIGHT」を使うのだけは考えもの。千葉の某高校もそうだが、女声だけで「俺たち」と歌われるのには男として(?)違和感丸出しなんだが。

 前半は互角に進んだ。久しぶりに見る大原だったが中々いい出来。前からきっちりプレスをかけ、獲ったら素早く左右にはたく。そして右の松本、左の津波古がサイドをえぐっていく形がきちんとできていた。しかし最後が決まらなかったので得点にはならなかったが。
 対してA新潟のほうは攻撃に意図が感じられず、一つ余計なプレイが入ることも多く、大原の守備網に見事に引っかかっていた。 
 しかし、そんな状態の新潟が先制した。前半ロスタイムにFKを得た新潟、大堀のキックはゴール前に上がり、大原GK澤田がキャッチできずに後方にはじき、そのままゴールインとなってしまった。これで前半が終了し、新潟が1点リードで折り返すこととなった。

 後半開始早々にまずはハイボールを競って轟が倒れる。その直後、新潟のFKの混戦から大原GK澤田が倒れてしまった。顔面を強打したようでしばらくの間動かすこともできず、またGKなので外に出すことも必要性も無いので試合はしばらく中断した。なお、川村への警告はこの時の行為に対してのものだとは思われるが、本人を呼ばないで主審がカードを出したので誰に出したかわかっていない観客が多かったのではないかと推測される。
 何とか澤田も復帰して試合が再開されたが、やはりペースは大原が握っていたが、次第にスタミナが切れてきたか新潟がじわじわと形を作れるようになってきた。そうしてCKから熊谷のミドルシュートで追加点をあげた。
 しかし大原も反撃、右サイドの井上からのクロスにGKとDFの呼吸が合わずにこぼれたところをソアレスが押し込んで1点差にする。この時間帯、新潟のDFがかなり混乱していたので攻め立てられれば同点ゴールは奪えたように思えたが、攻め立てるまでの攻撃力は無かった。
 その後またもCKから新潟が追加点を上げ、45分になろうとする頃、出したロスタイムが何と…10分。理由が理由とはいえモレノもびっくり!というやつである。ただ、第4審がきちんとボードを掲げていなかったため、ロスタイム10分に気がついた観客は何人いたことか・・・。私は審判席のすぐ近くにいたのでボードを作っているのを見ていましたが。しかしこの10分で試合は動くことなく終了。新潟が3-1で逃げ切った。


tag : 女子サッカー Lリーグ 大原学園JaSRA アルビレックス新潟

J1第25節 ジェフユナイテッド千葉×清水エスパルス

 江戸川から移動してきて京葉線経由で市原へ。葛西臨海公園駅では雨ざんざかざんだったが五井駅に着いたら雨は上がっていた。そして連絡バスで競技場に着くとまたざーざー。う~みゅ。
 しかし試合が始まろうかとすると雨は止んだ。これは運がいいというべきか悪運が強いというべきか。


 2005日本プロサッカーリーグ一部 第25節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 2-1 清水エスパルス
会場:市原臨海競技場
天候:雨
試合開始:18時34分
主審:西村雄一
観衆:5,805人
<得点>
 千 清
 0-1 32分 清水 チョ・ジェジン
 1-1 40分 千葉 阿部勇樹(=PK)
 2-1 89分 千葉 巻誠一郎

<警告>
 05分 清水 斉藤俊秀
 61分 清水 市川大祐
 73分 清水 澤登正朗
 82分 清水 兵働昭弘
<退場>
 なし
ジェフ千葉
清水エスパルス
GK 1立石智紀
DF24結城耕造
   5イリアン・ストヤノフ
   3斎藤大輔
MF16山岸智
  (→77分25要田勇一)
   7佐藤勇人
   6阿部勇樹
   2坂本將貴
  22羽生直剛
  (→65分29水野晃樹)
FW18巻誠一郎
   9林丈統
  (→65分20工藤浩平)
GK21西部洋平
DF25市川大祐
   2斉藤俊秀
   4高木和道
   3山西尊裕
MF22太田圭輔
  (→70分14高木純平)
  (→84分15久保山由清)
   7伊東輝悦
   6杉山浩太
  (→48分10澤登正朗)
  13兵働昭弘
FW18チョ・ジェジン
  17マルキーニョス
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:イビチャ・オシム監督:長谷川健太
 試合は千葉が清水DFライン裏へロングボールを入れてチャンスをつかんだ。
開始1分、ロングボールに巻が競ったボールが裏へ流れ、抜け出した林がシュートを放つ。これは西部がブロックして先制点とはいかず。

 5分、立石のロングフィードに抜け出そうとした巻が斉藤に引っ張られて倒されたが・・・これで斉藤にイエローカードが出たが、たとえレッドカードでもなんら問題は無かったような。巻なら追いついたと思うし(笑)。

 千葉の攻撃に防戦一方だった清水だがこちらもロングボールでチャンスをつかんだ。32分、市川が右サイド後方からクロスを上げ、これにチョ・ジェジンが頭一つ抜け出してヘディング、これが決まって劣勢の清水が先制した。

 しかし38分、千葉のCKの時に巻が市川と斉藤に潰されてPKとなる。これを阿部が豪快に決めて同点とする。このまま前半は同点で終了した。


 後半早々、清水が澤登を投入するとチームが落ち着き清水の攻勢となる。澤登が中盤を広く動き回るのでサイドの太田・兵働がスペースを使えるようになった。しかしクロスボールの質が低く、決定的なチャンスを作ることはできなかった。

 後半に入って運動量が減ってた千葉、選手交代で打開しようとするが、そんなに即効果がでず、最初はごちゃごちゃしただけだったが(水野と工藤と山岸と坂本が並んでいる画を想像して見よう)、要田を投入してやっと整理された。そうすると水野や工藤も動きが良くなった。

 そしてこれがロスタイムになろうとする頃にようやく結実した。工藤→水野→要田と速いパスワークでつないで最後は巻がスライディングで飛び込んでゴールを奪い取り、そのまま試合は決した。


 この勝ちで千葉はホーム100勝を達成するとともに、リーグ戦での臨海最後(今年の?)試合を飾った。残るはナビスコの浦和戦のみとなった臨海競技場、さてどうなってしまうのか。合言葉は煮るなり焼くなり潰すなりか(違)


 ところで、競技場から五井駅に帰る連絡バスを待っている時に、私の後ろに並んでいる女性が「巻が足でゴールを決めるのを始めて見た」なんて言ってましたが、巻の前歴を知らないんではないのかな。巻はアイホ流の動いて動いて入り込んで、というのが本質で、高さというのはただのオプションなんですがねえ。知らないことは恐ろしい。

 知らないことは恐ろしいといえば、清水に『サッカーの見方』というものが無いのもなかなか。ユースの父兄並みに痛いや。


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岩丸様のおかげで ~J2第33節 横浜FC-草津~

 三連休の二日目。江戸川でJリーグがある&T草津をまだ見ていないというわけで江戸川へ。しかしなぜかルートは錦糸町から(笑)。
 今日はじめて気がついたが、総武線方面から西葛西駅へ出るバスってあまり無いのね。実は一番速いのは平井駅→江戸川競艇場→西葛西駅のバス乗り継ぎなのかも。そんなわけで平井駅→葛西駅→西葛西と移動して競技場へ到着、と。
 錦糸町を出た時には雨がざんざかざんだったが競技場では雨は止んでいた。

  スタンドは元日本代表が入った効果かメイン、バックともに埋まっていた。といっても三ツ沢とはスタジアムの大きさが違うわけでして、普段の三ツ沢だけ入れば江戸川ならカッコがつく入りになるんだよね。それに今日はゴール裏を封鎖したからなおさらスタンドに集中して。て縦に3人並べばすぐ満杯になるゴール裏だが(笑)。
 そのホーム側ゴール裏にメンバー表を立てかけておいたのだが、裏を見ると、「根引」「下平」に混じって「ファビオ・ジュニオール」「ゼ・ホベルト」。どうやら三ツ沢から持ち込みのようで。どうせならここの倉庫にあるものを使ってくれても良かったのに。ほら、富永とか早川とかは自分のがあるはずだから(爆)。


 2005日本プロサッカーリーグ二部第33節

横浜FC 1-0 ザスパ草津
会場:江戸川区陸上競技場
天候:曇一時雨
試合開始:14:00
主審:吉田寿光
観衆:4,936人
<得点>
 横 草
 1-0 43分 横浜FC トゥイード

<警告>
 13分 草津 氏家英行
 20分 草津 樹森大介
 39分 草津 齊藤竜
<退場>
 なし
横浜FC
ザスパ草津
GK21菅野孝憲
DF 5早川知伸
   4スティーブン・トゥイード
  31浮氣哲郎
  27中島崇典
MF17北村知隆
   (→89分29貞富信宏)
  10内田智也
  30山口素弘
   8吉武剛
   (→88分7小野智吉)
FW 3富永英明
  11三浦知良

GK29岩丸史也
DF 3小田島隆幸
  32齊藤竜
   2籾谷真弘
MF27後藤涼
   5氏家英行
   6鳥居塚伸人
   (→65分10高須洋平)
   7佐田聡太郎
   9山口貴之
   (→84分15山崎渡)
FW11御給匠
  30樹森大介
   (→HT13宮川大輔)
監督:足達勇輔監督:手塚聡
システム:4-4-2システム:3-4-1-2
 前半は草津が中盤を制してチャンスを作る。鳥居塚、山口が左右に大きく動き、サイドの佐田、後藤を走らせるパターンでチャンスを作るが、肝心の中央にはボールが合わず。たまに合えばシュートミスでチャンスを潰す。空振り、キーパー正面、あさっての方向とミスのオンパレード。
 対する横浜FCはサイドからの崩しでチャンスメイク。特に左の中島が果敢に攻め込み、時間が経つにつれ対面の後藤を次第に押し込んでいった。
 しかし先制点を挙げたのは前半も終わりに近づいた43分のこと。中島のドリブルが後藤のファウルを誘い、これで得たFKにトゥイードが頭で合わせた。
 前半は横浜FCが1点リードして折り返した。

 後半は一転して横浜FCが猛攻を見せた。前半終了間際に雨が降り始め、新たに水を含んだピッチが両チームの選手の対応力の差を浮き彫りにしていた。草津は長いボールを蹴ってピッチを割ることが多く、一方の横浜FCは蹴って止めてがしっかりとできていた。この差が後半一方的な展開になった原因だろうと思われる。
 しかし、横浜FCに追加点がはいることはなかった。草津のGK岩丸が神がかったような好セーブを続けたからである。DFのクリアミスから生じた三浦知との1対1をストップ、富永との1対1も抑え、内田がDF二人を抜いて放ったシュートもCKへ逃れる。しかし考えてみれば岩丸も結構な実力者。現在負傷中の小島伸幸がフランス(W杯)のピッチに立ったかもしれない男ならば岩丸はアルゼンチン(WY)のピッチに立った男であるのだから。
 試合はこのまま終了、横浜FCが逃げ切った。


 試合が終わってから臨海へ移動。葛西臨海公園へ行く途中でまたも強い雨が降ってきた。途中でいくのやめようかと挫けかけたが・・・やはり臨海へ向かうことにした。


子は親を真似るものだな ~全日本ユース(U-18)D組第1戦 福岡ユース-青森山田、名古屋ユース-浦和東~

 今日から全日本ユース(U-18)選手権が始まった。昨年は高知や鳥取等でも開催したが今年は関東近郊(藤枝が関東近郊なのか、と言う話はさておき)での開催となった。まあ、ある意味観戦するなら選り取りみどりだからありがたいが。

 今日は夢の島で第一戦を観戦、とした。秋津という手もあったが、市船が登場する時点ではい消えた!(爆)。


 高円宮杯
  第16回全日本ユース(U-18)選手権
   グループD第1戦

アビスパ福岡U-18 2-3 青森山田高校
会場:江東区夢の島競技場
天候:曇
試合開始:11:00
主審:佐藤貴之
観衆:352人
<得点>
 福 青
 1-0 01分 福岡   佐々木理
 1-1 28分 青森山田 伊東俊
 1-2 52分 青森山田 小澤竜己
 1-3 60分 青森山田 伊東俊
 2-3 78分 福岡   桧山世

<警告>
 47分 福岡   平山照晃
 50分 福岡   鈴木惇
 87分 青森山田 小澤竜己
<退場>
 なし
アビスパ福岡ユース
青森山田高
GK 1大迫衝
DF 2平山照晃
   4伊藤剛
   5安川有
  23藤田晃浩
MF 8桧山世
  20鈴木惇
  11中津留奨吾
   (→62分17本田智之)
   7佐々木理
   (→52分18後藤公輔)
FW 9安田忠臣
  10多久島顕悟

GK 1大久保隆一郎
DF13高橋良信
   (→31分24和泉隼)
   3澤本将弘
   (→58分2川邊裕紀)
   4鈴木琢朗
   7百目木雅臣
MF 8松本怜
   5櫛引祐輔
   6馬見塚光
   9ベロカル・フランク
FW10小澤竜己
  11伊東俊
   (→77分14川西翔太)
監督:藤崎義隆監督:黒田剛
システム:4-4-2システム:4-4-2
 試合は早々に動いた。平山のフィードがフリーの佐々木に渡り、佐々木がそのまま独走してゴール。あっさりと福岡が先制した。今日の青森山田は右SBの高橋のポジション取りが甘く、何度も福岡に突破を許していた。だから31分で交代させられたのだが。
 いきなり強烈なビンタを食らわされた青森山田が反撃に出る。インターハイでも光っていた松本-小澤ラインが機能した。小澤→右の松本とつないでクロス、伊東が飛び込んで同点とした。
 同点に追いつかれてからの福岡は動揺からかプレイが不安定になり、プレイがラフになり、さらに青森山田の猛攻を受けた。しかしもっと不安定になっていたのが監督で・・・(笑)。ベンチを飛び出して判定に文句を言いに出て、第4審になだめられること度々。途中選手たちが「切れるな!」と声を掛け合っていたシーンがあったが、「それをベンチに言ってくれ・・・」と思ったのは私だけではあるまい・・・
 それでも同点のまま前半を終えた。

 後半に入っても福岡にペースは戻らない。青森山田の攻撃が良く、小澤がGKを抜き去って2点目を挙げると、GKを嘲笑うループパスで3点目の伊東のゴールをアシスト。良い意味で余裕のあるプレイを見せた。
 チーム状態が不安定だった福岡も2点差をつけられてからは腹も据わったか猛攻を見せて1点差に追いつくもそこまで。青森山田が逃げ切った。
 
 福岡は今の福岡ではなく『ピッコリイズム』全開の頃の福岡、と考えるとわかる…かな?


 続けて第二試合に


 高円宮杯
  第16回全日本ユース(U-18)選手権
   グループD第1戦

名古屋グランパスエイト
(第二種)
 1-2 埼玉県立
浦和東高校
会場:江東区夢の島競技場
天候:晴
試合開始:13:17
主審:鶴岡泰樹
観衆:531人
<得点>
 名 浦
 1-0 09分 名古屋 吉田麻也
 1-1 18分 浦和東 小森隆生
 1-2 46分 浦和東 渡邉大貴

<警告>
 44分 浦和東 若海純
 48分 名古屋 花井聖
 79分 名古屋 根津俊平
 80分 浦和東 横川健太
 91+分 名古屋 吉田麻也
<退場>
 なし
名古屋グランパスユース
浦和東高
GK16長谷川徹
DF 2根津俊平
  23三宅徹
   6吉田麻也
   4森本良
   (→78分12福島新太)
MF 5青山隼
   (→44分24花井聖)
   8唐沢旭宏
   7上村晋平
  11清水大士朗
  10新川織部
FW15酒井隆介
   (→61分9久保裕一)
GK 1伊藤謙
DF 2秋葉淳平
   4小森隆生
   3若海純
   5中川周
MF 6三島康平
   (→81分16野島裕二)
  15横川健太
  14石塚悠機
  11渡邉大貴
   (→58分18有江悟志)
FW10鈴木寛一
   (→93+分21中村大樹)
   9菅沼守
監督:神戸清雄監督:野崎正治
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
 この試合、ラフプレーが目立ち危険な臭いが漂っていた。
 浦和東・渡邉が名古屋・長谷川の挑発にキレたかと思えば、試合終了直前には名古屋・吉田と浦和東GK伊藤が激突したことから乱闘寸前となり、少々後味の悪い試合となってしまった。しかしまだベンチが冷静だったので今後の立て直しはまだ効くのかな、とも思える。この大会で立て直せるかは別として(笑)。
 
 展開は名古屋がCKから先制すれば浦和東はFKから同点に追いついた。後半開始早々に渡邉が抜け出して浦和東がリード。その後は両チームともに決定力に欠け、両チームとも得点は入らずに終わった。

 しかし、名古屋ってGKの判断の拙さやDFの粗さはトップ譲りというかなんと言うか。ただ、根津のプレイを見て「秋田そっくり」という声もあったが、どちらかというとガルサとか津島とかむしろそっちのほうが・・・


 しかし他会場に行った知人によると物欲作戦で決勝点を取ったチームがあるらしいし結構面白いや、この大会(爆)。


エンジンをかけ直せ! -パリーグ 千葉M VS 福岡H-

 3月26日に始まったプロ野球も早数試合を残すのみとなった。そして今日は千葉ロッテマリーンズのホーム、千葉マリンスタジアムでの最終戦となったことでスタジアムへ向かうことにした。

 まずはスタジアムに行く前に海浜幕張駅に寄って土日の切符を購入。横目で見るとマリンのチケットがまあ飛ぶように売れること。そう、今年は毎年恒例の『内野自由席無料開放』は無かったんですねえ。
 スタジアムに着くと1時間前での混雑は土日並み。外野席満席、一塁側1階内野自由席満席と張り紙がされる中、まっすぐ2階へ。こちらはいつもよりも混んではいたがまだ空いている席も多かった。しかし外野席を見ると・・・

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 パシフィックリーグ公式戦
千葉ロッテマリーンズ 1-7 福岡ソフトバンクホークス

福岡H
千葉M

<メンバー>
福岡H:[遊]52川崎宗則 [中]1柴原洋 [三]77トニー・バティスタ [指]3松中信彦 [捕]2城島健司(→7回表代打捕26的場直樹) [一]42フリオ・ズレータ [右]37宮地克彦(→8回表代打右51荒金久雄) [左]30ヨルベルト・カブレラ(→8回裏左54井出竜也) [二]10本間満(→6回裏二6鳥越裕介)
千葉M:[遊]1小坂誠(→6回裏代打二5堀幸一) [二](→7回表遊)7西岡剛 [一]9福浦和也 [中]3大村三郎 [右](→9回表左)4マット・フランコ [三]8今江敏晃 [左]36イ・スンヨプ(→8回裏代打右43ヴァル・パスクチ) [捕]22里崎智也 [指]33橋本将(→6回裏代打指6初芝清)
<投手>
福岡H:○13高橋秀聡(5回2/3)-57三瀬幸司(2回1/3)-14馬原孝浩(1回)
千葉M:●18清水直行(4回1/3)-14小宮山悟(2回2/3)-48高木晃次(2回)
<本塁打>
 2回 福岡H 宮地克彦  2ラン
 3回 福岡H バティスタ ソロ
 3回 福岡H ズレータ  ソロ
<環境> 公式記録
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇
試合開始:18:15
試合時間:3時間14分
球審:川口亘太
観衆:28,249人

<コメント>
 おぉ~、レフトスタンドの7ブロック(ほぼ半分)まで千葉ゾーンではないか!しかも福岡ゾーンと隔てるものは柵一枚、警備員一人のみって・・・あそこあそこ、そしてここでは考えられないことわな。え、他にもある?気にしない気にしない

 さて、今日は始球式にイ・ビョンヒョンが来てくれたが、投げる姿を見て「う~ん、地肩が強いなぁ」というのは何か違う?

 さて試合、もうこれは清水直がダメダメ。1回には川崎・柴原にあっさり捕まり、松中のゲッツー崩れの間に1失点、2回にはズレータを四球で出して宮地に一発をくらい、3回にはバティスタ、ズレータに本塁打を浴びて計5失点、定石どおりの失点にライトスタンドからブーイングが飛ぶ。こんな姿を6月あたりから見せ続けられてはブーイングを飛ばしたくなるのも当然といえるかな。しかし4回を0に抑えるとあっさりブーイングはやんでいたが(笑
 さて大量失点を追いかける千葉の打線は2回に反撃。今江がツーベースを打ち、2アウトから橋本がタイムリーを放って1点を返す。しかし他は高橋秀聡のカーブとフォークにてこずって全く打てず。
 5回、松中にタイムリーを打たれたところで清水は降板、マウンドには小宮山が上がった。ん、小宮山の足元、う、う~ん、考えてきましたねぇ。
 6回、今日最大の盛り上がりが訪れた。李がヒットで出て2死二塁、ここで福岡は高橋秀を諦めて三瀬を投入した。ここで千葉も代打に初芝清を出す。最高の盛り上がりに三瀬が飲まれたか死球を与えてしまう。一気にガックリくるスタンド(笑)。しかし代打堀でもうひとつ盛り上がる。やっぱり飲まれた三瀬、堀にも四球を与えて満塁となる。いや、このあたり最も飲まれていたのは球審・川口だった気もするが。続く西岡はセカンドゴロで結局無得点だったが。
 7回には城島が自打球を当てて退場する(左足頚骨の骨折だとか)のもあったが千葉の小宮山・高木、福岡の三瀬が気持ちの入った投球で試合がいい感じで進む。
 8回、もうひとつの盛り上がりが訪れた。もう一度初芝に打席が回ってきた。結果こそライトフライだったがスタンドからは万雷の拍手が飛んでいた。


 試合終了後、勝った福岡のヒーローインタビューを省略し、初芝引退セレモニーを行った。挨拶のあと胴上げされていたが、その横では初芝の次男、竜君がマウンドでピッチングの真似事を。う~む、大物だ。

 とりあえず現役への区切りをつけた初芝。しかしまだこちらからは「ありがとう。お疲れさま」の声はかけない。まだ試合は残っている。まだまだ力入れていかなくてはならないのだから。
10月30日、ハツの最後の、そして最大の夢・日本一をつかむために



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