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これってさあ…

 どう捉えたらいいんでしょう。体のいいレンタル移籍って言うんじゃないのか?

流経大GK阿部伸行がFC東京の特別指定選手に
という記事である

 確かにFC東京はGKにけが人が続出していて今残っているのが土肥と遠藤だけ。そのうえ土肥は代表だし遠藤は試合経験がないしで不安たっぷり。その状況で打った手がV仙台の森田耕一郎をレンタルで獲得とこれなんだろう。

 しかしこの阿部伸、現在流経大のレギュラー、といえないのが困ったところ。一軍である大学リーグのレギュラーは日本代表でもある飯塚渉だし、その次は清水慶記。その次あたりが阿部伸、というとこか。そういう状況で下部組織出身ということもあって獲得したんだろうな。
 
 ちなみにこの阿部伸、「空振り一発でレギュラー落ち」という過去もあるがさて戻ってきたトップチームではどうなのか、な?


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プリンスリーグU-18関東決勝 前橋育英×横浜F・マリノス

 3月から行われてきたプリンスリーグもこれが最終戦。両チームとも全日本ユースへの出場は決まっている。しかしグループリーグを1位で勝ち抜けた同士、見る価値はある!というやつで。


 JFAプリンスリーグU-18関東2005 決勝


(A組1位)
 0-1 横浜F・マリノスユース
(B組1位)
会場:会場:習志野市秋津運動公園サッカー場
天候:曇時々小雨
試合開始:18時00分
主審:今武司
<得点>
 前 横
 0-1 52分 横浜M 富井英司

<警告>
 62分 横浜M 長谷川アーリア・ジャスール?
 75分 横浜M ハーフナー・マイク
 85分 横浜M 斉藤陽介
<退場>
 なし
横浜F・マリノスユース
GK 1金井靖紀
DF18洪鍾哲
  (→46分24米田淳人)
   3堀越寛人
   5市川祐樹
   4笠原嵩太
  (→54分17三澤慶一)
MF10田中亜斗夢
  15小島俊樹
  (→71分2黄大俊)
   8宇治川涼平
  13阿部剛士
FW14藤倉千明
  23廣瀬智靖
  (→54分25桂島龍太)
GK 1秋元陽太
DF18山岸純平
   5佐藤由将
   3田代真一
MF 2奈良輪雄太
   6三浦旭人
  15幸田一亮
  10富井英司
  14長谷川アーリア・ジャスール
  (→90+1分7柳明基)
FW11ハーフナー・マイク
  (→80分12木村勝太)
   9斉藤陽介


システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:山田耕介監督:高橋真一郎
 17時半に到着し、まずはチケット売り場へ。JFA後援会が使えるかと思ったが、さすがに使えなかったので千円札と交換でチケットを購入。
 中に入って記録の準備をしていた17時40分ごろ、遠くでなにやら声がする。耳を澄まして聴いてみるとメンバーを発表している。なので近寄ってやっとの思いでメンバーを書き取ったが…グラウンドに置いた持ち込みのスピーカーだけでは聞こえませんがな(泣)


 試合開始当初は前橋育英がいい感じで攻め込むもそれは5分だけ。以後は横浜Mが真綿を締めるように前橋育英をじわじわと追い詰めていく。何せ私のメモには6分~66分まで交代以外は全て(M)としか書いてないからねえ。

 しかし横浜Mの拒点力もたいしたもの。13分、右サイドを上がった山岸がクロス、DFと競った斉藤の後ろにいたマイクがフリーで受け、ループシュート。しかしボールは大きく枠の外・・・て何?

 そのマイク、身長が193センチあるんでヘディングが強そうに見えるが正直そっちは全くダメそう。むしろ足元のコントロールに秀でたタイプで、盛田剛平とか富永英明と同じ系譜かな、と。

 ところで押されっぱなしだった前橋育英、エースでJ2にも出ている反町一輝が累積警告で出場停止だったのだが、例え彼がいても展開は同じだったように思えた。とにかく中盤からボールが出ない。サイドに出すとタッチを割り、前線に長いボールを出すと秋元の目の前に。J1新潟で練習している田中にしてもどうも目立たず。それでも無失点だったのはやはり横浜Mの拒点力のおかげか。


 後半に入っても試合は横浜Mペース。前半にはあまりお目にかかれなかった両サイドがゴール前に入るプレーが出始めた52分、右サイドを抜けた長谷川がグラウンダーでクロス、これを富井が決めて先制した。
 その後は前橋育英も選手を代えて中盤で互角に戦えるようになったが、互角以上にもっていくことはできなかった。

 試合はそのまま終わり、横浜Mがプリンス関東の3代目のチャンピオンとなった。しかし選手たちの目標はこの先なので派手に喜んだりはせず冷静だった。狂喜乱舞するサポとは大違い(笑)。


 前に見たとき、横浜Mは「三冠が取れる」と書いたのだが、クラブユースは関東も全国も共に東京Vに取られてこれが初のタイトル(?)。見込み違いなのかそれとも東京Vの方が巧いのか…。


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大分の監督が交代

 大分トリニータで監督交代があった。
 皇甫官監督に代わって、アーリ・スカンズ氏が監督代行になったというもの。

このアーリ・スカンズ氏、世間的にはブータン代表監督をしていたことで知られるが、その前にも日本で監督をしていたことを知る者は少ない。ここに書き込みする人の間ではデフォルトだが

 でその時の成績はというと・・・5年間連続入替戦出場というもの。


つまり・・・
J1の16位は決まったということになる!(?)
しかし今17位…ん~? ハテサテ…


富山県サッカー選手権決勝 アローズ北陸×YKK AP

 『地域選手権シリーズ』最終ラウンドは飛びました。未観戦都道府県撲滅運動に動くことに。で、選んだ場所は・・・現制度になってから唯一10年連続同一カードというここ。


 第10回富山県サッカー選手権大会決勝 
アローズ北陸

 3-2 
 (延長) 
YKK AP

会場:富山県岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場
天候:曇
試合開始:14時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:竹内元人
観衆:人
<得点>
 陸 Y
 0-1 32分  YKK 長谷川満
 0-2 70分  YKK 堤健吾
 1-2 82分  北陸  石橋直希(=PK)
 2-2 90+1分 北陸  三好拓児
 3-2 98分  北陸  石橋直希

<警告>
 36分  YKK 長谷川満
 55分  YKK 牛鼻健
 57分  北陸  山本翔平
 90+2分 YKK 濱野勇気
<退場>
 57分 北陸  山本翔平(主審に対する暴言)
 80分 YKK 堤健吾 (得点機会阻止・他)
アローズ北陸
YKK AP
GK21藤川康司
DF 5佐藤陽彦
   4川前力也
  (→104分7永濱裕規)
   3三好拓児
MF17渡辺誠
  (→86分18長山一也)
   6山本翔平
  24原田慎太郎
  14小柴誠
  10上園和明
  (→71分16上赤坂佳孝)
FW11北川佳男
   9石橋直希
GK 1中川雄二
DF 2小田切道治
   6濱野勇気
   3堤健吾
  18黄学淳
MF 8牛鼻健
  16景山健司
  (→96分23藤木亮以)
   5野嶋良
  (→101分19石黒智久)
  10星出悠
FW13長谷川満
  (→84分14原大史朗)
   9岸田裕樹
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:草木克洋監督:楚輪博
 会場の岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場は名前のとおり球技場。しかし、球技場だからといって日立柏とかヤマハとか三ツ沢とかをイメージしてしまうと騙された!と言ってしまうほどコートが無駄に広く取ってある。
 で観客席はメイン中央のみ椅子席で残りのメイン・バックスタンドは芝生席。そしてゴール裏はなし。なのだがスピーカーがメイン両サイドの芝生席とバックスタンドの中央にしかなく、放送が聞こえない聞こえない。なので放送を当てにせず、NHK(TV)の中継を耳にしながら試合を観戦していた。
 

 前半はアローズがサイド攻撃でリズムをつかむ。しかしシュートはYKKのGK中川の好セーブに阻まれて得点できない。しかし中央の原田のスルーパス、右サイドの渡辺の飛び出しがチームにいいリズムを作っていた。

 しかし先制したのは劣勢だったYKKの方だった。中央で得たFKをすばやく進め、北陸DFが立て直す前に長谷川がGKとの1対1を落ち着いて決めた。

 その後大きな決定機もなく進み、YKKが1点リードで折り返す。


 後半に入って試合が大きく動き出した。
 57分に自分の犯したファウルに対しイエローカードを出された山本が主審に暴言吐いて退場!北陸は10人になってしまう。それにしても一発退場になるような暴言て何言ったんだ?まさか「バカ」11連発ではあるまい(謎

 この結果、数的優位が勝手に転がり込んできたYKKが攻めるが、攻撃に粗雑さが目立つようになり、「嵩にかかる」というより「焦っている」攻撃をしているように見えた。しかしそれでもCKから堤が決めて2点差とした。

 しかし80分にその堤がペナルティエリア内で石橋を倒しPKを与えてさらに退場したことで流れが変わる。しかしこの判定はYKK関係者ではなくても「え?」と思ってしまう。なぜなら、石橋はYKKのDF3人に囲まれた中でボールを受けたので反転したところで決定的チャンスになったとは思えなかったのだ。
 それはともかく石橋がPKを決めて1点差になり、さらに10対10となると北陸が攻め立てるようになる。この場面で際立ったのは北川の力強いドリブルとシュート、これは中川に防がれるが、チームの勢いは完全に北陸のものとなり、ロスタイムを迎えた。前線に上がった三好がYKKの隙を突いてゴールを決めて同点となった。試合はそのまま進み、延長戦に突入した。


 延長も北陸がサイドを使って、YKKがロングボールでゴールに迫るが、共に決め手を欠いた。
 しかし96分、北陸の三好がロングシュート、これは中川が防ぐが、はじいたボールを石橋が詰めてアローズが逆転し、1点リードする。
 1点リードされたYKKは石黒を入れて攻めるが、その石黒が役立たず。中央でポイントになるどころかあっさりボールを奪われる。
 そして残り時間を守りきった北陸が富山県サッカー選手権を3連覇を飾り、天皇杯決勝大会への出場を決めた。


 この試合に勝ったアローズ北陸は9/17の1回戦で大学チャンピオンの関西大学と対戦することになった。これに勝てば2回戦は桑原隆監督の浜松大(静岡)が待っている。そして3回戦は湘南である。そこまで行けるか、そこから先へ行けるのか?

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 富山県代表 富山県サッカー選手権大会 アローズ北陸 YKK 富山ダービー

懐かしく見たあの決定力 ~埼玉県選手権決勝 ホンダルミノッソ狭山-埼玉SC~

 『地域選手権』シリーズの4回目は埼玉県大会を観戦。

 それにしても埼玉スタジアムへ行く時はなんとなくだが遠くに感じてしまう。その遠い埼玉スタジアムの一番奥に今日の目的地、第2グラウンドはある。
 その第2グラウンド、現在バック側にスタンドを建設中。来月には完成して屋根もつくのだが、それだったら国体のときに用意した仮設のスタンドをそのまま残してくれれば良かったのに・・・こういうのが『ここがダメだよ公共工事』ってかぁ?


 彩の国カップ
 埼玉県サッカー選手権決勝

ホンダルミノッソ狭山 0-1 埼玉SC
会場:埼玉スタジアム第2グラウンド
天候:晴
試合開始:18時10分
主審:前之園晴廣
観衆:300人
<得点>
 狭 埼
 0-1 69分 埼玉 平本大介

<警告>
 10分 狭山 阿部孝浩
 13分 狭山 佐野真一郎
 24分 狭山 迫田和憲
 70分 埼玉 大森直樹
 83分 狭山 奥野道彦
<退場>
 なし
ルミノッソ狭山
埼玉SC
GK 1村井智晃
DF 3新倉賢祐
   5長谷貴史
  27浦島光雄
MF11内藤拓成
  14佐野真一郎
  (→78分4岸上剛)
  18山重康朝
  15阿部孝浩
  (→81分24奥野道彦)
  10迫田和憲
FW28板橋裕也
  (→76分13小林真也)
   9長谷幸洋
GK 1上原克彬
DF42高司裕也
   4石丸皓三
  23假谷大輔
   3近河光伸
  (→67分14太田敦)
MF25岩崎鉄也
   8大森直樹
  45太田康介
  (→90+分6島英樹)
  18大野恭平
FW 9古市元喜
  46山下暁之
  (→52分10平本大介)
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:阿部直人監督:秋山健二
 上に書いた観客席設置工事のおかげでバック中央部は入れず、アウェー側の席は県の審判講習のため一般客は入れなかったので、一般客の入れるゾーンはホーム側の観客席とそれ以外の場所はフェンスの前の人工芝の部分のみ。だから混んで混んで…。L狭山のサポはホーム側の観客席で、埼玉SCサポはフェンス前の中央ややアウェーよりで応援となった。


 試合は今までの力差を考えると考えられない展開に。なんと埼玉SCが前半から仕掛けて主導権を握り、L狭山を自陣に押し込んでいった。その原動力となったのが右サイドの高司と岩崎。この二人に太田康、山下の絡んだ攻撃でL狭山の守備を崩すもラストパスの段階で跳ね返されてしまい、得点は入らなかった。埼玉SCで一番得点の匂いがしたのは中央やや左寄りでFKを蹴った太田康のミドルシュートだった。

 一方の狭山、全体的に動きが鈍く、力のある攻撃を仕掛けられない。迫田、内藤あたりから埼玉SCの最終ラインの裏を狙う攻撃のため、どうしても攻撃の枚数が足らず、攻め込んでも単発で終わってしまう。また裏に出ても埼玉GK上原の果敢な飛び出しにクリアされてチャンスはできない。最も決定的なチャンスは前半の終わり間際にFKから狙った新倉のヘディングだったがこれは右に外れていった。

 お互いにそう決定的なチャンスを作れないまま前半が終了した。がもしこれがボクシングだったら10-9で埼玉SCがリードだったろう。


 後半に入り、狭山はポジション取りを微修正して主導権を握りかけるが、埼玉SCは選手交代でチームを安定させにかかった。平本を投入して前線で貴店を作るようにし、太田敦を投入して右サイドに比べて押し込まれていた左サイドで仕掛けられるようにした。この投入が当たり、左サイドで太田敦がキープし中央へ入れると、受けた平本が反転して一閃、これがゴールへ突き刺さって埼玉SCが先制した。平本は90分やるスタミナはないようだが、ここぞというときに見せる瞬発力と決定力は衰えていなかった。

 その後は同点に追いつきたい狭山が浦島も前線に上げて高さで埼玉SCゴールを脅かすも、石丸を中心とした埼玉SCのDFが体を張って守り決定的なチャンスを作らせない。

 後半の終わりは狭山の攻撃にさらされつつも、守りに入らずもう1点を狙う姿勢を崩さなかった埼玉SCが逃げ切り、3年ぶりの埼玉チャンピオンとなると同時に天皇杯決勝大会への出場を決めた。


 試合の後は表彰式となり、サッカー協会の会長である松本暁司氏の挨拶があった。「手短に」と言っていたが、話が次第に長くなり、客席からは「長いぞ」という声も飛ぶ始末。こういうときの話は「ちょっと短いか?」ぐらいまで話を絞らないと・・・ただでさえ、上に立つ人の話は長くなるし。


危うく世紀の大番狂わせになるところ -茨城選手権準決勝 筑波大 VS トステム-

 今日はつくばエクスプレスが開業!そして天皇杯の茨城県予選が筑波大のグラウンドであるというので駆けつけた、という次第。

 その筑波大のグラウンドはつくば駅からバスで行くことになる。関カレ等での案内では「JRひたち野うしく駅または土浦駅から筑波大中央行きバスで大学西バス停下車、徒歩5分」となっていたが、それは8/23までの話。今日からバス路線が再編され、「つくば駅から筑波大学中央循環バスで合宿所下車、徒歩1分」と変更になった。以前より恐ろしく近くなったようである。

 そうして着いた筑波大学のグラウンドは人工芝のグラウンドで、グラウンドを囲むように土手があり、客はそこに座って観戦する事ができる。そこで座って観戦となった。

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 茨城県サッカー選手権準決勝
筑波大学 2-1 トステムFC

<メンバー>
筑波大:GK1来栖由基 DF3長瀬慎吾 5秋葉陽一 4川端佑介 7阿部翔平 MF6岡田隆(→33分21永芳卓磨) 18竹下大亮(→89分17内藤清志) 10藤本淳吾 14三澤純一 FW22出口司 19木島悠(→87分28松本洋二郎)
トステム:GK12中地紹 DF18井上和哉(→78分11大里誠) 3森康哲 2野口豊文 4三浦賢一 MF8伊藤潤 5市川大輔 17坪井秀和(→73分14松原誠) 7小川猛 FW9鯉渕純一 10古川健介
<得点>
 筑 ト
 0-1 55分 トステム 鯉渕純一
 1-1 72分 筑波大  秋葉陽一
 2-1 76分 筑波大  出口司
<警告>
 40分 トステム 野口豊文
 50分 トステム 三浦賢一
 50分 トステム 森康哲
 68分 トステム 中地紹
<退場>
 なし
<環境>
会場:筑波大学第一サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:18:00
主審:岡部拓人
<コメント>
 筑波大のメンバーは日曜までトルコの地方都市にいたはずの藤本・秋葉まで出ているというフルメンバーの構成。
 一方のトステムは茨城県リーグで首位に立っているらしい、位の情報しかない。しかしこのチームのナンバリングは見にくい。2nd.ユニだとは思うが、白地に金の番号は誰が誰だか識別できない。これは試合前のユニフォーム合わせのときに問題にならなかったのだろうか・・・。

 試合はいきなりトステムが筑波大ゴールを脅かすが、すぐに筑波の逆襲をくらい、防戦一方となってしまう。しかしDFがきっちりとゴール前を固めて筑波の攻撃を防いで決定的なチャンスを与えなかった。
 しかし時間が経つにつれてトステムの守備にほころびが。40分に野口が頭の上を越されたボールを追ったときに相手選手を引っ掛けてFKを与え、43分にはペナルティエリア近くの中央でボールを受けた三澤が左へ流れていくところでDFが三澤を倒してPKを与えてしまう。このPKは中地が藤本に読み勝ってストップしたが、いつ失点してもおかしくない状態になっていった。
 一方の筑波大。トステムがゴール前を固めたこともあり、中盤でボールを持てたがゴール前でのアイデアに欠け、トステムを脅かすまでには至らず。
 試合はスコアレスのまま前半を終了した。

 後半に入っても筑波大がトステムゴールに攻め込む形で試合が進むが、ボールが来ない筑波大DFが油断したところにボールが飛んできて、処理を誤ったところにトステムの鯉渕が掻っ攫い、独走してゴールに叩き込んでなんと、トステムが先制した。
 その後も筑波大の攻撃に耐えてカウンターで追加点を狙うトステムだが、そのカウンターに日曜の順大ほどの怖さがないため、筑波大にの攻撃を抑止する効果はなかった。
 そして筑波大がCKから秋葉が決めて同点に追いつくと、直後に今日シュートを外しまくっていた出口が決めて逆転に成功する。こうなるとトステムに同点にする力はなく、そのまま試合が終了し、筑波大が日曜に行われる決勝戦に駒を進めた。

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 筑波大は正直平山が移籍した穴がこんなに大きいとは思わなかった。今日は2トップを1年生の木島と出口で務めたが、その後がいない。実際今日ベンチに純粋なFWはいなかったし。ターゲットがいないということがここまで深刻だったとは・・・てそんな例が前にあったっけ(爆

 トステムは今日のように集中してサッカーができれば都県大会でも何とかいい勝負はできるんじゃないか、とは思う。が、この上(=関東リーグ)で戦えるか、となるとちょっと無理か?


 ちなみに同時刻に行われていた準決勝のもう一つ、流通経済大-茨城教員葵FCは葵FCが2点先制したものの、その後流経大が逆転し、8-2で流経大が決勝へ進出した。
 決勝は筑波大流経大となり、日曜日の15:00に笠松運動公園陸上競技場でKick Offである。
私は…ここでもないのよ(爆



決勝は何と! ~千葉県選手権準決勝 国際武道大-柏ユース、JEFアマチュア-順天堂大~

 夏の昼間の成田は暑い・・・しかしJR成田駅から中台運動公園までのわずかな区間でコンビニ5軒に学習塾3件て、なんなんだここは(笑)

 今日ここでは千葉県選手権の準決勝が行われる。カードは
  第一試合  国際武道大柏ユース
  第二試合  JEFアマ順天堂大

である。


 第10回千葉県サッカー選手権準決勝

国際武道大学 0-2 柏レイソルユースU-18
会場:成田市中台運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:11:00
主審:松崎康弘
<得点>
 武 柏
 0-1 56分 柏ユース 山本紘之
 0-2 66分 柏ユース 船山貴之(=PK)

<警告>
 36分  国武大  石川航平
 59分  国武大  井上要
 91+分 柏ユース 山本紘之
<退場>
 なし
国際武道大
柏ユース
GK21柳内俊哉
DF 2小田部昌稔
   5渡邊和久
   (→76分15今関翼)
   3今野佑亮
  12小田切啓
MF 7高安亮介
   8井上要
   6手塚健之
  13石川航平
   (→58分16籾江和貴)
FW10尾張尭映
   (→85分17山口真耶)
  11原田明彦
GK 1桐畑和繁
DF12小川諒
   4濱屋祐輝
  13須藤壮史
   (→72分15管野翔太)
MF19篠原翔
   (→58分2石田大介)
   6福地竜也
   (→55分18堀田秀平)
  10船山貴之
   8中野寛章
  20太田徹郎
FW11中台晶大
  14山本紘之
監督:湯田一弘監督:清川浩行
システム:4-4-2システム:3-4-1-2
 「主審 松崎康弘氏」のアナウンスにちょっとした驚き。記憶が定かであれば、彼は日韓W杯の前ぐらいには表舞台から外れていて、フットサルの審判部のリーダーのはず。それに確かもう定年過ぎてなかったか…?後から調べて見ると、彼は1954年1月20日生まれ。やはり定年は過ぎていたか。
 それにしてもこの日のアナウンスは聞きやすくてよかった。神奈川や西が丘のあの活舌の悪いアナウンスに比べたら…ねえ。

 試合が始まるとやはり主審が主役に。国武大のオフサイドがあり、副審が旗をあげっぱなしにしているのに全く気づかなかったり、なんかやってる事が前に見ていたときと変わってない・・・。
 それはともかく、前半は国武大が右サイドの高安のドリブルからチャンスを作るが、シュートミスや柏のGK桐畑の好セーブに遭い、ゴールは奪えない。それにしても、国武大の攻撃は徹底している。ボールを奪うと、無駄にこねくり回したりパス回しをしたりせずにすぐに前線へ送り込む。相手としても攻め込んでいるのにすぐに後ろに戻るのはいやだろう。
 これにお付き合いしたか柏も前半はロングボールをタテに放り込むサッカーをして、攻撃が単発に終わってしまう。
 圧倒的に国武大が攻め込むも、両チームスコアレスで前半を終了する。

 後半も試合のペースは圧倒的に国武大が握っていたが先制したのは柏ユースのほうだった。右サイドでボールを受けた船山が切り返して中央にクロス、これを山本がヘディングで決めて先制した。
 その後は柏も自分を取り戻したか船山を基点としたパス回しで国武大ゴールを脅かすようになる。65分、船山のスルーパスを追った太田が国武大DFに倒されてPKを獲ると、これを船山が決めて柏が2-0とリードする。
 この後の国武大の攻撃を凌いだ柏ユースが2-0で勝ち、千葉県選手権初勝利を飾るとともに来週の決勝戦にコマを進めた。

 ところでこの試合は2種(高校年代)の柏ユースの絡む試合だったこともあり、前半・後半ともに飲水タイムを設けた。今の規則では一種(18歳以上男子)のクラスでは飲水タイムを設けないことになっているが、夏の暑い中行われる場合には飲水タイムをきっちりとる必要があるだろうし、各主催者にも是非飲水タイムの設定をお願いしたいところだ。


 第10回千葉県サッカー選手権準決勝

ジェフユナイテッド
市原・千葉アマチュア
 3-2 順天堂大学
会場:成田市中台運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:14:01
主審:五十川和也
<得点>
 ジ 順
 1-0 07分 JEF 樋口龍
 1-1 46分 順大  竹岡雅師
 2-1 51分 JEF 樋口龍
 3-1 53分 JEF 足達亮介
 3-2 61分 順大  福士徳文

<警告>
 12分 順大 渡邉哲也
 48分 順大 渡邉哲也
<退場>
 31分 順大 佐々木真裕(得点機会阻止・手)
 48分 順大 渡邉哲也 (警告2枚)
JEFアマ
順天堂大
GK12岡田章吾
DF13菅野智
   2足達亮介
  29五十嵐祐二
MF 7河野太郎
  26鈴木秀和
  18藤田修弥
   3小関一平
FW10柏崎鷹信
   9斉藤正樹
  11樋口龍



GK 1佐々木真裕
DF19森英次郎
   2谷内謙介
  17上福元俊哉
   (→33分GK21渡邉彰宏)
MF20慶田光彦
   (→82分3村上佑介)
  10佐藤健太郎
  14島嵜佑
   6飯島慎
FW11渡邉哲也
  12竹岡雅師
   (→71分16高石翔太)
  13福士徳文
監督:吉岡英樹監督:吉村雅文
システム:3-4-3システム:3-4-3
 こちらも暑い中で試合が行われた。しかしこちらの試合は一種同士なので飲水タイムはなし。

 試合はいきなりJEFが先制する。しかしその後は両チームとも攻撃がうまくいかずに進んだ。
 試合がややグタグタになりかけた31分、JEFのロングボールに順大GK佐々木が飛び出す。しかし目測を誤り上を越されそうになるところを手ではたいてクリアするが、これがペナルティエリアの外。当然一発退場になってしまう。
 これで得たFKは代わったGK渡辺彰の好セーブにあって得点にはならなかったが、数的優位を得たJEFが嵩にかかって攻めかかる。
 と思いきや、ここからは順大がペースを握るようになる。一人減ってスペースが出来たせいか島嵜のパスが前線に、サイドに配給され始めた。試合はこのまま動かなかったが、順大の得点は時間の問題、という様子で前半を終了する。

 後半、「あっ!」という間もなく順大が同点に追いつく。わずかに開始14秒、島嵜から慶田にタテパス、慶田のセンタリングを福士がスルー、後ろにいた竹岡が落ち着いて決めて同点に追いつく。
 しかし3分、佐藤のスルーパスを追った渡邉哲が押さえに行ったGKとぶつかって渡邉哲の足がGKに入ってしまう。これが2枚目の警告となり渡邉も退場、順大は9人となってしまった。
 これでできた混乱の間に次々とJEFに得点を奪われるが、順大は唯一残った攻撃パターン、島嵜→右サイドを走る慶田→ゴール前の福士で1点をもぎ取り、1点差とした。
 その後はさすがに順大も守り主体となったが、千葉Aもカウンターの刃に慎重になって嵩にかかって攻め込むこともできなくなり、試合が動くことは以後なくなってしまった。結局このまま試合が終わり、千葉Aが決勝へ進出することとなった。
 

 これで決勝は柏ユースJEFアマの対戦という、続・千葉ダービーということになった。8月28日(日)14:00Kick Offなので。これは絶対に見なくてはならない!

ああ、柏-C大阪が土曜日の開催だったら・・・


J1第19節 柏レイソル×ジェフユナイテッド市原・千葉

 成田から柏へ移動。移動途中で入ってきた『主審・家本 四審・穴沢』に強烈な不安感を抱きつつ、柏に到着。
 しかしこの試合のチケットは売れに売れた。前日19:00の段階でSS(メイン中央)・両ゴール裏以外は満席、当日券も無し。こんなに焦ってチケット買ったのは10年ぶりだ。その原因は・・・千葉県サッカー協会にある(怒)!
だって天皇杯の日程とか時間とかがわからなかったんだもん


 2005日本プロサッカーリーグ一部 第19節

柏レイソル 1-2 ジェフユナイテッド
市原・千葉
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時05分
主審:家本政明
観衆:11,610人
<得点>
 柏 千
 0-1 41分 千葉 巻誠一郎
 0-2 68分 千葉 羽生直剛
 1-2 72分 柏  レイナウド(=PK)

<警告>
 20分 柏  小林亮
 23分 柏  クレーベル
 29分 千葉 巻誠一郎
 32分 千葉 結城耕造
 48分 柏  クレーベル
 64分 千葉 阿部勇樹
 80分 千葉 巻誠一郎
 84分 柏  土屋征夫
 85分 柏  明神智和
<退場>
 48分 柏  クレーベル(警告2枚)
 80分 千葉 巻誠一郎 (警告2枚)
柏レイソル
ジェフ千葉
GK 1南雄太
DF17土屋征夫
   4波戸康広
   3薩川了洋
  (→51分24平山智規)
MF 2小林亮
  (→83分15谷澤達也)
  10クレーベル
   7明神智和
  23大谷秀和
FW11フランサ
   8レイナウド
  28玉田圭司
  (→73分18矢野貴章)
GK 1立石智紀
DF 3斎藤大輔
   5イリアン・ストヤノフ
  24結城耕造
MF16山岸智
  (→83分25要田勇一)
   6阿部勇樹
   7佐藤勇人
  (→66分15中島浩司)
   2坂本將貴
  22羽生直剛
FW18巻誠一郎
   9林丈統
  (→63分20工藤浩平)
システム:3-4-3システム:3-4-1-2
監督:早野宏史監督:イビチャ・オシム
 柏に新外国人が二人入ってきた。その風貌を見ると…ドゥッダとバジーリオという感じ。じゃあそれほど期待できんかな、10,000ゴールイベントも終わったし(謎)。


 試合は両チームとも「点を取って勝つ」ことを最優先にしたのでゴール前の攻防が数多く見られた。それと同時に両チームともがお互いを警戒したために激しいプレーが見られて速い時間から危ないプレーが続出し、警告者が続出した。
 しかし両チームに大ブレーキが一人ずつ。千葉の林丈統と柏のフランサ。この二人は試合の流れに乗れずにいた。

 そんな試合が動いたのは前半も終わろうとした41分のこと。千葉が阿部勇樹のCKを齋藤大輔がヘディングシュート、南雄太が弾いたこぼれ球を巻誠一郎が押し込んで先制した。

 その後も攻めの意識がは続き、玉田、ストヤノフがゴールに迫るもゴールにはならずに千葉が1点リードして前半を終了した。


 後半は一転して主審の家本政明氏が主役に躍り出てしまった。玉田がドリブルしているところ、マークについた結城が玉田の顔を抑えて止めるが、これに警告を出さなかった主審に怒ったクレーベルが主審をなじると間髪いれずにイエローカードを提示、クレーベルは退場、となった。クレーベルの一枚目も「なんだそりゃ?」というやつだったので気持ちはわかるのだが、やっぱり審判への不満は審判に向けてはいけない。試合が終わってから記者に向かって言えばいいことで。愚痴を聞かされる記者にとってはいい迷惑だが(爆笑)。

 また、巻の退場の時の不手際もあれだな。巻の警告は笛が鳴ってから思いっきりシュートかましたからだから、警告を出す事は何ら問題はない。ただ警告を出したのに確認を怠り、誰に警告を出したのか忘れていたから巻を退場させなかった。そしてそれを第四審の穴沢氏に指摘されるとは・・・世も末である。
 ついでに巻も自分の身の上を把握してなかったが。さらにそこで千葉ベンチから何か野次が飛んだか波戸や土屋はマジギレしてしまうし・・・それはどう考えても『ダービー』の気合の入り方が違う所にいってるぞ。

 あ、試合?中盤、千葉が山岸のクロスをフリーで受けた羽生が見事なループシュートで突き放す。しかしペナルティエリアの中で相手選手をフリーにする柏の守備もどうよ?

 柏もレイナウドが自分で取ったPKを決めてまたも1点差に。その後も柏が同点に追いつこうと攻めるが肝心なところでパス回しがうまくいかず、さらには試合の流れに乗れていなかったフランサがロスタイムに左足を故障(肉離れの疑いあり)して退場してはもうダメ、このまま千葉が逃げ切った。


 もう一度書くが、主審の家本氏は途中からどこかテンパッてしまい、自分を見失ったように見えた。
 ただこれは家本だからそう見える、というのも少しあるんではないか、とも見えた。少なくともクレーベルの1枚目以外の警告は「誰だって出すだろ」ぐらいのものだったし。ただし、巻への退場指示を怠ったことは全くもって問題外!ではあるけどね。


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東京都サッカー選手権準決勝 佐川急便東京×法政大学 横河武蔵野FC×国士舘大学

 以前の日記に対するコメントで予告したとおりの『県選手権シリーズ』第一弾。とはいっても、東京は「県」ではありませんな(笑)というわけで『地域選手権シリーズ』第一弾、行ってみよー!(謎


 第10回東京都サッカートーナメント 準決勝

佐川急便東京SC 2-0 法政大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:16時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:大塚裕
<得点>
 佐 法
 1-0 41分 佐川東京 大久保哲哉
 2-0 62分 佐川東京 大久保哲哉

<警告>
 51分 法政大  菊岡拓朗
 83分 佐川東京 河合崇泰
 86分 佐川東京 堀健人
 87分 法政大  橋元圭一郎
<退場>
 なし
佐川急便東京
法政大
GK 1佐野智之
DF 5伊藤琢矢
   6鈴木俊
   3冨山卓也
MF20尾林陽介
  (→65分19戸田有悟)
   8山根伸泉
  18中払伸吾
  (→80分4川村亮介)
  14榎本周平
  13河合崇泰
FW28大久保哲哉
  10山本正男
  (→76分22堀健人)
GK 1清野智孝
DF 2森川宏雄
   4雑賀友洋
   5橋元圭一郎
   3吉田正樹
  (→79分18向慎一)
MF 8蔭地弘貴
  (→61分16稲葉久人)
   7本田拓也
   6田森大己
  11谷田悠介
  (→46分15菊岡拓朗)
FW 9市川雅彦
  14土岐田洸平
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:田中信孝監督:照井博康
 前半はどちらかといえば法大のペースで進んだ。法大は中盤を支配することはできたが、前線にはいいボールが出ず、さらにはやや佐川DFをなめた軽いプレーが出たために、得点はできなかった。
 一方の佐川、先週の疲れかそれとも別の要因か選手のコンディションにばらつきが大きく、チームが少々バラバラに感じた。しかしコンディションの悪そうだった山根を中心としたパス交換で法大DF網を突破すると中央へクロス、これを大久保が決めて佐川が先制。これでハーフタイム。


 後半も法大がゲームを支配するが、きちんとしたシュートまで持っていけずに進み、逆に佐川がワンチャンスを決めて追加点を上げた。
 その後は両チームともそれなりにチャンスは作るものの、シュートの段階でミスが目立ち、そのまま試合が終了した。この結果、佐川東京が来週の決勝に進んだ。

 
 ところで、51分の法大・菊岡への警告だが、状況がおかしかったので経緯を記載しておく。
 ・ハーフタイムに菊岡が谷田に代わってピッチに入った。
 ・法大ベンチが交代用紙を提出したのは後半が始まった後
  したがって第4審によるボディチェックは受けていない。
 ・2分後、交代用紙提出を受けて放送で交代の発表が流される。
 ・6分後、菊岡が入っていることに気づいた第4審と第1副審が主審を呼んで指摘。
 ・主審が指摘を受けて菊岡を呼んで警告を出す。理由は不許可入
とこうである。明らかにこれは法政ベンチ、審判団による不手際が原因であり、特に審判団には猛省してほしいところだ。
警告理由にある「不許可入」て本来は別の意味のことを想定して作られたものだよなあ・・・


 続けて第二試合

 第10回東京都サッカートーナメント 準決勝

横河武蔵野FC 1-0 国士舘大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:19時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:飯田淳平
<得点>
 横 国
 1-0 90+1分 武蔵野 小林陽介

<警告>
 39分 武蔵野 原島喬
 42分 国士大 蒲原達也
 43分 国士大 金子央朋
 68分 国士大 沼野成吉
 80分 国士大 養父雄二
<退場>
 なし
横河武蔵野
国士舘大
GK 1大石和夫
DF 2小山大樹
   3熊谷寛
  13本多剛
   4西口広海
MF10池上寿之
  (→56分25大槻邦雄)
  30田辺和彦
  27原島喬
   6尹星二
FW 8大多和卓
  (→60分9村山浩史)
  32小林陽介
GK 1鈴木智幸
DF 3杉森陽介
  18山崎祐輔
   4竹内彬
MF20沼野成吉
  15養父雄二
  14柴崎晃誠
   6片山奨典
  23半田武嗣
  (→76分7本田洋一郎)
   9蒲原達也
  (→64分11小比賀慎)
FW16金子央朋
システム:4-4-2システム:3-4-2-1
監督:古矢武士監督:佐藤孝
 国士舘が3バックをやるというので驚いた。国士舘をなんだかんだで10年近く、70回ほど見ているが3バックで臨んだ試合は1試合しか見たことがない。それも7年前のことである。

 試合は横河、国士舘ともいい攻撃の形を作りながら進んでゆく。しかし第2、第3の動きがなく、二次攻撃ができないため、得点に結びつくようなビッグチャンスはできずに進んだ。
 国士舘は長いボールを使うが、金子央が横河DFに競り勝った後のボールに対するフォローがなくチャンスはできなかった。
 横河はいつもどおり右サイドの小山からのクロスがあがるも、高さがなく、また前に行く推進力もないためにチャンスはできず。チャンスらしいチャンスはセットプレーのみ。
 前・後半ともそのような流れで進んだが試合は後半ロスタイムももう終わろうかとする頃、横河・小林が国士館DFのぽっかり開いた穴に飛び込んでヘディング、これが決まって横河が決勝進出となった。


 鶴川Boy’sは今日もやってくれた。しかし内容はここには書けないのは残念だ(笑)
それに文字にするよりも耳で聞いたほうが絶対に面白いんでね(爆)



 この結果、来週日曜に行われる決勝は佐川東京横河武蔵野というJFL同士のカードとなった。


 来週?別のところに行ってます。


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はい来たよぉ~

 関東大学リーグの後期日程が出ました

 一部リーグは9/3に西が丘(順大-東農大、駒大-日大)・夢の島(国士大-中大、東学大-流経大)で開幕、11/27の西が丘(法大-順大、駒大-筑波大)で閉める11節。

 決勝進出を決めて4連覇間近のユニバー代表、来年の今ごろはJ・JFLの舞台で活躍している選手もいるだろう関東大学リーグを(いや、他のリーグも)注目あれ。


しかし、日程を見ると10/30の週と11/6の週がぽっかりと空いている。11/3に天皇杯があるのだが・・・まさか飛んだアレをここでやるんじゃないのか、という疑念もなくはない。あれから情勢に変化は全くないはずですがねえ。


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