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一発で決めた! ~JFL第20節 佐川東京-S仙台~

 多摩陸から移動して西葛西。そして江戸陸。バスを使ってちょうど選手入場のころに到着。仲間を見つけて席についたと同時にキックオフとなった。


 第7回日本フットボールリーグ後期第5節

佐川急便東京SC 4-0 ソニー仙台FC
会場:江戸川区陸上競技場
天候:晴
試合開始:18:00
主審:小川直仁
観衆:305人
<得点>
 佐 S
 1-0 09分 佐川東京 河合崇泰
 2-0 11分 佐川東京 河合崇泰(=FK)
 3-0 34分 佐川東京 小幡正
 4-0 87分 佐川東京 尾林陽介

<警告>
 24分 S仙台 高田昌明
 79分 S仙台 大谷哲也
<退場>
 なし
佐川急便東京
ソニー仙台FC
GK 1佐野智之
DF 5伊藤琢矢
   6鈴木俊
   3冨山卓也
MF16井上公平
   8山根伸泉
  18中払伸吾
  14榎本周平
  13河合崇泰
  (→84分20尾林陽介)
FW28大久保哲哉
  (→87分9馬目茂樹)
   7小幡正
  (→67分22堀健人)
GK 1内田謙一郎
DF 2橋本尚樹
  26高田昌明
   4石川雅人
  18木村孝次
MF24大谷哲也
  14千葉真也
  (→63分22千葉雅人)
  27花渕修平
  10高野和隆
FW 9村田純平
  (→HT8本多進司)
  11石原慎也
  (→HT6桐田英樹)
監督:田中信孝監督:佐藤英二
システム:3-4-1-2システム:4-4-2(ボックス)
 試合が始まってすぐ佐川東京が猛攻を仕掛ける。S仙台がペースを掴む前に河合が2得点を挙げ、一気に試合の方向性を決定付けた。1点目はS仙台DFのクリアボールをダイレクトで叩き込み、2点目はFKを直接入れた。
 しかしこのFK、S仙台の処理もまずかった。FKのボールはGKとDFの間に落ち、足を出した佐川東京の選手に惑わされたかGK内田が見事にバンザイ、そのままゴールに。ぁぁぁ…。
 その後も佐川東京が小気味良いパス回しでS仙台を圧倒し、34分には山根のクロスに小幡が飛び込んで3点目。こんなに気持ちいい試合をする佐川東京はいつ以来だろう・・・もしかしてあの名古屋戦以来か?
 佐川東京がS仙台に何もさせずに前半が終了。ちょっと信じられないくらいの大差がついた。

 後半S仙台はこの状況を打開しようと2トップを総入れ替えした。これがうまくいって最初20分は佐川東京のゴールを脅かす。しかしここでゴールが奪えないのが痛かった。その後は佐川東京のペースとなり、最後はまさかの尾林に決められておしまい。
 
 ところで前にも書いたが江戸川区陸上競技場は住宅団地のど真ん中にある。
こういう地域の住民(特に長い人)は「カタイ」からねえ…だからこそサポーターは自制しないといけないんですが、ネエ。



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オー、これは久しぶりだ ~JFL第20節 横河武蔵野FC-デンソー~

 夏になるとなぜか設定される「東京横断JFLマニア・ツアー」。
昨年は多摩陸(昼)→西が丘(夜)というルートだったが、今年は多摩陸(昼)→江戸陸(夜)。いよいよ本気で横断になってきた(笑)。


 第7回日本フットボールリーグ後期第5節

横河武蔵野FC 0-0 デンソー
会場:多摩市立多摩東公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:14:00
主審:唐紙学志
観衆:573人
<得点>
 横 デ
 なし

<警告>
 17分 デンソー 西原拓己
 30分 デンソー 吉田匡良
 49分 横河   立花由貴
 76分 デンソー 加藤知弘
 87分 デンソー 西村俊寛
<退場>
 なし
横河武蔵野FC
デンソー
GK31井上敦史
DF 2小山大樹
   3熊谷寛
   5立花由貴
   4西口広海
MF13本多剛
  30田辺和彦
  10池上寿之
   (→71分25大槻邦雄)
  27原島喬
   (→82分38阿部拓馬)
FW32小林陽介
   9村山浩史
   (→50分11内山英紀)
GK 1澤田和樹
DF 3吉田匡良
   5趙光洙
   2西村俊寛
  16小澤慶二郎
MF19西原拓己
  12山下紀信
   (→80分6渡辺晋平)
  13村田教生
  10中島礼司
FW17伊藤智弘
   9加藤知弘


監督:古矢武士監督:山下俊明
システム:4-4-2(ボックス)システム:4-4-2(ボックス)
 前半は風上を取った横河が流経大戦の後半と同じようにデンソーDFのウラに長いボールを送り込んでチャンスを作る。しかし肝心の前線がゴールを決められない。デンソーの守備陣が体を張ってシュートブロックに行ったせいもあるが。
 一方のデンソーは中盤からしっかりとゲームを構成していく意図は見える。しかしこちらもFWがゴールを決められない。しかしつないでゴールを向かおうとする意図はありありなので試合としてはそれほどダレずに済んだ。

 後半も基本的な展開は同じ、いやデンソーが攻め込む時間が長くなっていった。「お、これはデンソー勝てるか」とも思ったが、横河GK井上が鬼神のような好セーブを見せて防いだ。

 結果は両チームともドローに終わったが、デンソーのチーム状態が上向きになっているのに対し、横河の方は明らかにチーム状態が下降線。前節三菱水島に負けたが、それもむべなるかな。


 試合後は山を下り、小田急はるひ野→メトロ千代田線経由で西葛西へ。ぎりぎりだが試合開始には間に合った…(ホッ


期待は持ち越し ~J2第23節 横浜FC-水戸~

 J2の後半戦のスタート、となるだけの試合だったが、10日前に突如とんでもないニュースが飛び込んできた。それは
「三浦知良、横浜FCに移籍」
である。このおかげでCSで生中継が決まるなど、このカード(というより横浜FC)が一躍注目を浴びる存在になった。
 一方の水戸もこのインターバルで動きがあった。それは
「デルリス、コンサドーレ札幌に移籍」
というもの。空いたポジションを狙って、新たなる戦いがスタートする緒戦となった。

 …私?三浦知が移籍してくる前にこの試合の観戦を決めて、チケットも取っていましたが。


 2005日本プロサッカーリーグ二部第23節

横浜FC 1-0 水戸ホーリーホック
会場:横浜市三ツ沢公園球技場
天候:晴
試合開始:19:01
主審:大西弘幸
観衆:8,080人
<得点>
 横 水
 1-0 23分 横浜FC 北村知隆

<警告>
 19分 横浜FC トゥイード
 48分 横浜FC 城彰二
 49分 横浜FC 中島崇典
 53分 横浜FC 山尾光則
 62分 横浜FC 内田智也
 72分 水戸   中井昇吾
 76分 水戸   深津康太
<退場>
 なし
横浜FC
水戸ホーリーホック
GK21菅野孝憲
DF23岩倉一弥
   4スティーブン・トゥイード
  26山尾光則
  27中島崇典
MF13佐藤一樹
   (→83分2重田征紀)
  29貞富信宏
  10内田智也
   7小野智吉
   (→90+分18小野信義)
FW 9城彰二
  17北村知隆
   (→78分11三浦知良)
GK 1本間幸司
DF 2須田興輔
   3吉本岳史
  20深津康太
  32大和田真史
MF19永井俊太
   8関隆倫
   (→80分29眞行寺和彦)
   7秦賢二
  30マルキーニョ
  10森田真吾
   (→67分23中井昇吾)
FW11磯山和司
   (→83分27岩舘侑哉)
監督:阿達勇輔監督:前田秀樹
システム:4-4-2システム:4-1-4-1
 私が丁度三ツ沢に入った頃に、三浦知が入団挨拶をするところだった。それだけならまだしも、ピッチ内練習での時、他の選手が並んで三浦知をお迎えとは…ちょっとやり過ぎでないかい?こんな特別扱いは本人は絶対に望んでないことだろうから、普通にやればよかったんじゃ??
 
 その三浦知はベンチスタート、城と北村の2トップで始まった。
 横浜FCが開始直後、CKを立て続けに取るがトゥイードのシュートが枠を捉えられずにこれを生かすことができない。しかし水戸DFの頭の上を越すヘディングは大きな武器となっているのは間違いない。
 それならばとロングボールを城の頭に合わせてそのこぼれ球に周りの選手が反応して攻撃を組み立てる策にでたのが当たり、北村が先制点を取る。その後も水戸DFのキープミスを内田がさらってそのままドリブル→シュートともっていくのがあって、横浜FCがやや優勢に試合を進めていた。
 一方の水戸、関・秦・須田・森田を中心としたサイド攻撃で横浜ゴールに向かう。しかし懸念が二つ…磯山が最後に顔を出せないことと、マルキーニョの運動量のなさが現れてチャンスを作れない。マルキーニョは30分を過ぎたあたりで一人足が止まるし・・・。

 後半、横浜FCも水戸もチャンスは作るが最後の最後が決まらず両チームとも無得点で進む。そうして時間が過ぎた78分、ついに三浦知がJ2に足を踏み入れた。とたんに沸きあがるスタンド。しかしその三浦知はゴールから遠いところでのプレーが主となり、ゴール前へ入るチャンスはほとんどなかった。
 このまま試合は終了し、横浜FCが今年のこのカードの初勝利を挙げた。


 横浜FCはこれからの連戦で三浦知と周囲が合うようになればもう少し上位は狙える、とは思うが、そもそも城-三浦の2トップ自体がプレースタイル的に合わないんではないか、という疑念を持っている。あの8年前この二人が2トップのときの日本代表はそれほど得点力があったようには思えなかったが。むしろ城-呂比須とか三浦知-中山の時の方が点は取れていた、と思ったが・・・?


 それから今日の水戸のゴール裏にはスーパーボール掬いの出店(爆)が出てたり、浴衣で応援してたりするなど縁日モードだったんだが、なぜだ?


火事か? テロか? 実は・・・

 店で飯食っている時にいきなり完全装備した消防隊員が入ってきたら何を思うんでしょうねぇ?

 28日正午頃、JR千葉駅で起こった話です。
  記事

 駅員から「煙が出ている」と119番通報があり、完全装備した消防隊員が火元(?)のうなぎ屋へ突入してみると、中で客が黙々とうなぎを食っていた、と。

 何でこんなことになったかというと一度に30匹(これ、絶対に表現がおかしい)のうなぎをまとめて焼いたため、換気が間に合わなくなったんだとか。そうしたら煙が駅に流れ込んだ、ということらしい。

 と書いては見たものの…冷静に考えると店の換気の処理能力を超えていたら煙は下から、つまり駅のコンコースから煙は噴き出してこないか?むしろ排煙能力には問題がなくて、単なる風の影響でホームに煙が流れ込んだだけなのでは?と思えるのだ。
 また、通報した駅員はよっぽどうなぎが嫌いと見えるがどうなんだろうね?


さて、どこ行く? -天皇杯 カード発表-

 第85回全日本サッカー選手権大会の1~3回戦の組み合わせと会場が発表されました。昨年の大会は3月に1・2回戦の会場が発表されていたので、かなり遅かったなあ・・・

 組み合わせ(PDFファイル)


 今年はさすがに中一日の開催ということもあって「どちらかのホーム」ではなく「1ブロック1会場」となったのはちょっと残念だが(泣

 1・2回戦の会場は次のとおり
 都道府県会場名
北海道札幌市厚別公園競技場
秋田県秋田市八橋陸上競技場
福島県Jヴィレッジスタジアム
 栃木県栃木県グリーンスタジアム
 富山県富山県総合運動公園陸上競技場
福井県テクノポート福井スタジアム
 岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ
 三重県鈴鹿スポーツガーデン球技場
 奈良県橿原公苑陸上競技場
鳥取県鳥取市営サッカー場バードスタジアム
 島根県松江市営陸上競技場
高知県春野総合運動公園陸上競技場
熊本県熊本市水前寺競技場
 沖縄県沖縄県総合運動公園陸上競技場
赤字の会場は二試合開催

 3回戦の会場は次のとおり
 シードチーム都道府県会場名
ザスパ草津群馬県群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場
 水戸ホーリーホック茨城県ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
ヴァンフォーレ甲府山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
アビスパ福岡大阪府長居公園第2陸上競技場
 栃木SC栃木県栃木県グリーンスタジアム
モンテディオ山形山形県山形県総合運動公園陸上競技場
Honda FC静岡県Honda都田サッカー場
京都パープルサンガ京都府西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
コンサドーレ札幌北海道室蘭市入江運動公園陸上競技場
湘南ベルマーレ神奈川県平塚競技場
横浜FC神奈川県横浜市三ツ沢公園球技場
 サガン鳥栖佐賀県佐賀県総合運動場陸上競技場
徳島ヴォルティス徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場
ベガルタ仙台宮城県仙台スタジアム
 注:☆は私が観戦済みの会場

 福岡の3回戦の会場、長居2ってどういうことなんでしょうねえ。ホームの博多の森球技場に何かあるのかな?


 さて、皆さんどこ行きます?私はこれから検討(爆)ですが、遠征となる事は間違いない!てか。




来た来た来た~!

 東アジア選手権の代表を(予想通り)離脱した久保竜彦選手に代わり、
巻誠一郎選手
が招集されました。
証拠

いや、冗談じゃないだろうな(笑)。とりあえず近いから呼んだ、感も無きにしも非ずだが。


評価し辛い・・・ -高校選手権千葉大会決勝-

 台風も過ぎて、いい天気になったので自転車とばしてホーム(?)マリンへ。ん?・・・今日はイースタンではありません(今日は浦和で稲城戦)。高校野球の県No.1決定戦なり。

 マリンに到着する。今日は千葉の試合ではないので出店・ステージはなし。なので自転車置き場が広い広い(笑)。その自転車置き場に自転車を置いてカモメの窓口2階の当日券売り場へ。さくさく進んで入場。ちなみに到着は12:50。



 第87回全国高等学校野球選手権
  千葉大会決勝戦

拓殖大学紅陵高校 3-5 千葉県立銚子商業高校
銚子商
拓大紅陵
(延長12回)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:13:08
試合時間:3時間27分
球審:湯浅
観衆:
<本塁打>
 なし
<勝利打点>

<併殺>
銚子商
拓大紅陵
[中] 8佐藤恭亮
[二] 4渡辺吟二
[右] 9田崎淳一
[遊] 6福田力斗
[捕] 2長澤和矢
[一] 7阿尾竜臣
[三] 3平津彰也
[左]20多田章人
 (→11回表代打15佐藤翔太)
 (→11回裏左16鈴木和久)
[投] 1遠藤晃


[二] 4小坂部卓臣
[捕] 2松丸拓未
[左] 7大前勇人
 (→9回表投)
[三] 5佐藤雄大
[一] 3石原淳基
[中] 8中田守
[右] 9礒邉晃輔
[投] 1露崎大輔
 (→8回裏代打左15吉川大樹)
[遊] 6田中卓実
 (→11回裏代打20森川裕太)
 (→12回表16深津功介)
○ 1遠藤晃  (12回完投)

  1露崎大輔 (8回)
● 7大前勇人 (4回)
監督:監督:
 試合開始前に小学生のバッテリーが始球式をしたが、高校野球ではこのスタイルの始球式はやらない方がいいんじゃないかな…と思った。本気とエンタメの区別がつかないんだったらやらんほうがいいと思うし、高校生にそれを求めてはいかんだろうし。現にバッターの佐藤恭が力入って振ってたんでねえ。そのスイング見て「こりゃ打てんな」と思ったら案の定三振だし。
 その裏、早速試合が動く。拓大紅陵の松丸が死球で出て佐藤のヒットで一・三塁。ここで遠藤が大暴投をしてあっさり拓大紅陵が先制。
 2回裏、先頭の礒邉のショートゴロを福田が高投して塁に出すと送りバントを経て田中がレフトへタイムリーを打って2点目。
 3回裏、2アウトから石原、中田が連続ヒットで一・二塁とすると礒邉のショートゴロを福田がトンネルし3点目。ここまで銚子商は2エラー・2ワイルドピッチと守備がダメダメ。
 しかし4回、銚子商も反撃に出る。四球2つとヒットで満塁とすると阿尾のレフトへの打球を大前がバンザイ、走者一掃のタイムリーとなって一気に同点になる。アタタタ・・・
 ここまで全得点が守備のミスからで、どうなることやらと思ったのだが、この後は6回まで両チームノーヒット。さくさく試合が進んで行く。
 7回になると今度は両チームともランナーを出すが決定打が出ず延長戦に突入。
 12回表、銚子商は2アウトから四球と死球で一・二塁になり、福田がエラー二つの汚名をまとめて返すタイムリーで2点を取って勝負を決めた。


 正直言って銚子商・拓大紅陵共に守備ミスが多く、泣きたくなった。とりあえず甲子園では赤っ恥な試合さえしなけりゃいいや。
 


地震の顛末

 昨日の地震、前日の日記にも書いたが、地震は西が丘サッカー場のスタンドで遭遇した。地震の多い関東地方に住んでいるので、地震自体は何度も経験しているのだが、ぐるぐると水平に円を描くように揺れたのは初めてだったのでちょっとびびった。スタンドでは騒然としたが、グラウンドでは何事もなかったように試合が進んでいたのには・・・(笑…て笑えねえよ

 その後は余震もなく、霞ヶ丘競技場へ移動。京成とJR総武線が止まった(ついでにJR京葉線も)ので、あわてて帰宅するよりは予定をこなしたほうが時間が空くので楽に帰れるし、ね。

 十条で埼京線に乗って新宿へ。列車が来て、乗り込もうとしたが混んでいたので前方(=空いている方向)へ移動して乗り込む、時に駅員から「次の列車が続いておりますので駆け込み乗車はお止めください」と狙い撃ちにしたような(笑)アナウンス。いや、ウチら駆け込んで乗る気はないんで・・・もちろんゆっくり乗り込んだけど。
 この列車で新宿まで向かって新宿で降車。両方向超満員の中を縫って階段へ向かう。右側通行になっていたが逆走して降りてくる人間もいて。その一人が携帯しながら逆走。当然、昇る人間にぶつかりながら降りてくる。そして
「ざけんじゃねーよ!」
て何言ってんだこのアホ!!
こちとら「ふざけてんのはてめーだろ!!!」と言ってぶん殴りたくなったが、そしたら悪者にされるのはこっちだから止めといたが(怒)
 
-----
 ナイターの試合も終わって自宅に帰ってみると、被害は・・・積んであったプログラムとサッカー雑誌が崩れていた、だった。机の上の棚にある地図帳やら本が崩れて他の物に影響しなかったのは幸いか。

-----
 それにしても地震当初、東京-千葉間の高速道路も封鎖されたが、なぜか館山道の木更津-君津間も封鎖。「何なんだ?」と思ったが、震源が木更津・君津あたりならそれは納得。しかし当初「震源は千葉県北西部」と流れたので正直市川・松戸・柏辺りが震源だろうと思った。何せあの辺り(から北東方向、利根川を渡って筑波辺りまで)は「地震の巣」だからねえ。それがなんと木更津・君津辺りが震源。てそこは千葉県北西部じゃないじゃん(笑



J1第18節 FC東京×ヴィッセル神戸

 西が丘から移動して霞ヶ丘へ。しかし地震の影響で鉄道がどうなっているのかよくわからなかったのでとりあえず地上回りで、ということにして十条から埼京線で向かった。埼京線は遅れてはいたものの運行していたので新宿へ。池袋でマリノスユニ来た車椅子の人が乗ってきたが彼は三ツ沢まできちんと行けたんだろうか・・・?
 新宿で降りて中央緩行線で千駄ヶ谷へ向かおうとするがこちらはストップ。なので都営線に回って霞ヶ丘に到着。試合は途中からか…と諦めていたが「19時試合開始に変更」と。賢明な処置です。帰る時間を遅らせたほうがまだ早く家に帰り着きそうだったからだなあ。


 2005日本プロサッカーリーグ一部第18節

FC東京 1-1 ヴィッセル神戸
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:19時00分(18時30分予定から変更)
主審:太田潔
観衆:18,258人
<得点>
 東 神
 0-1 25分 V神戸 栗原圭介
 1-1 64分 東京  馬場憂太

<警告>
 77分 V神戸 ホージェル
<退場>
 95+分 V神戸 パベル・ジェハク(ペットボトル投げ込み)
FC東京
ヴィッセル神戸
GK 1土肥洋一
DF20加地亮
   3ジャーン
   2茂庭照幸
  17金沢浄
  (→79分10三浦文丈)
MF23梶山陽平
   6今野泰幸
  18石川直宏
  (→55分15鈴木規郎)
  27栗澤僚一
  (→55分14馬場憂太)
  13戸田光洋
FW 9ルーカス
GK 1掛川誠
DF 4北本久仁衛
   8佐伯直哉
  28河本裕之
MF 7朴康造
   5菅原智
   6ホージェル
  17三浦淳宏
  (→67分18薮田光教)
  14ホルヴィ
FW31栗原圭介
  (→84分33田中英雄)
  21平瀬智行
  (→66分19和多田充寿)
システム:4-2-3-1システム:3-4-1-2
監督:原博実監督:パベル・ジェハク
 というわけで試合開始を遅らせて始まったこの試合。東京が攻めっぱなしだが、攻撃に工夫がなく、神戸の守備陣を崩す事は出来ない。というより、DFを崩そうとする意識自体があったのかどうか・・・
 むしろ神戸の方がプレイに変化をつけようとしているのを感じたが…チャンス自体がほとんど出来なかったんでは、ねえ。

 しかし先制したのは守るばかりだった神戸だからサッカーは面白い。掛川のGKをホージェルが受けて大きくフィード、茂庭が見事にかぶってこのウラを取った栗原が土肥と1対1になり、栗原がきっちりと流し込んだ。う~む、土肥の飛び出しも遅れたし、茂庭もかぶったし、心の中に隙があったんじゃないかと。

 その後も東京が攻めるが、相変わらず工夫という文字がなく、ゴールまで届かない。このまま前半が終わり、ワンチャンスを生かした神戸が1点リードで折り返し。


 後半も東京が攻めるが、相変わらず工夫のない攻撃に終始し、神戸DFを崩すことが出来ない。東京のチャントに「攻撃、攻撃、原トーキョー~」ってのがあるが、おまえらの言う「攻撃」とは「サイドに出して、クロスをDFが跳ね返したクロスをダイレクトでミドルシュート、枠を外す」ことかい?

 この流れを変えたのは交代で入った馬場。今まで違うリズムを見せ、ポストに当てたシュートの後、きっちりと神戸DFを崩してゴールして同点にした。

 その後神戸は和多田、薮田を入れて攻撃しようとするが、そもそも和多田にボールが入らないのではどうしようもない。しかし高い位置で攻撃できるようになったので東京にもチャンスを作らせる事が少なくなった。

 そのまま進んでロスタイム。ルーカスが倒されて東京がFKを得る。この時に神戸ベンチからペットボトルをグラウンドに投げ入れたパベルが退席処分を受けたが、そのFKを鈴木規が壁に見事に当てて試合終了。引き分けに終わった。


 この引き分けは神戸にはやや希望の見える、東京にとっては悔しさの残る結果だろう、と思う。
 

 それにしても東京Vの「与点力」が止まらないなぁ・・・


 結局、試合が終わっても中央・総武緩行線はまだ運転再開しない。なので国立競技場前→新宿→本八幡と都営で出て帰宅。そのころになってようやく総武緩行線は運転再開。だから千葉支社はだめなんだ・・・?

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 FC東京 ヴィッセル神戸 国立競技場

いい壮行となった -国際親善試合 日本 VS 豪州-

 本当は稲城中央で関東二部のダブルヘッダー(+霞ヶ丘)を考えていたが、体が少々悲鳴を上げていたのでこっちへ行くことに。ここならまだ体も少しは落ち着くようになったんで。

-----
 東アジア女子大会壮行試合
日本女子代表 4-2 オーストラリア女子代表

<メンバー>
日本:GK12福元美穂 DF14豊田菜夕葉 2磯崎浩美 3下小鶴綾 13宇津木瑠美 MF6酒井與恵 8柳田美幸 7安藤梢(→75分17宮間あや) 10澤穂希 18大野忍(→64分11大谷未央) FW9永里優季(→83分16丸山桂里奈)
豪州:GK1ネリサー・バービエリ DF4ライアン・アラギチ 2ケイト・マクシェイン(→69分6ライアン・デービス) 3カーラ・ロイター 7ヘザー・ガリオック MF15サリー・シェパード(→58分9ハリシア・ファーガソン) 19イヤ・プレイニー(→64分13ラナ・ハーチ) 14コレット・マッカラン(→83分16ケイトリー・ムノース) 10ジョン・ピーターズ FW11キサ・ティバンナ(→68分18サラ・ウォルシュ) 12キャスリン・ギル(→86分20ゼシカ・ミッシェル)
<得点>
 日 豪
 0-1 13分 豪州 キサ・ティバンナ
 0-2 22分 豪州 ジョン・ピーターズ
 1-2 26分 日本 永里優季
 2-2 42分 日本 大野忍
 3-2 43分 日本 永里優季
 4-2 66分 日本 酒井與恵
<警告>
 46分 豪州 サリー・シェパード
 73分 豪州 コレット・マッカラン
<退場>
 なし
<環境>
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:15:00
主審:カムリ・パニパ(タイ)
観衆:4,191人
<コメント>
 ここ1~2年、女子代表の試合は客が入るようになった。昔のことを思うと雲泥の差だ。今日も開門1時間前に来るともう並びが。しかし昨年末の台湾戦のような異常事態にはなっていなかったが。
 今日はメンバープログラムはなし。その代わり団扇、て本気で親善する気はあるんだろうか(怒。

 試合前のメンバー発表の時、日本語の放送が「宮間あや」と言う所を「マミヤ・アヤ」とやってしまったり、英語の放送が「number ELEVEN」で噛んだりしてはいたが、まあ聴ける放送だった。昔の関東学連や台湾戦の片野道夫のように何言っているかわからないのは勘弁してほしいものだ。台湾戦の時は「学連に変われ!!」ってキレたもんなあ。

 試合はまず日本が攻め込むが、これを豪州が体と巧みな技術で防ぐとお得意のカウンターで逆に日本ゴールを脅かす。そして11分、ティバンナが日本DFの緩慢なトラップを突いてボール奪取、そのままゴールして豪州が先制。さらにティバンナが倒されてPKを取り、これを沈めて一気に2点差をつける。
 ここから日本が反撃してすぐにFKから永里が決めて1点差に。その後はしばらく五角の勝負を繰り広げるも、42分、日本が永里が深く切れ込んでクロス、大野が決めて同点、その後すぐに安藤のクロスを永里が決めて逆転。
 しかしこのあたりの豪州の守備は何なんだって位に日本の攻撃に対応できなかったなあ。大野も永里もフリーでシュートを打てたんだから。ついでに言えばかなりプレイが危険だった。こんなのもあった。40分、日本ボールのスローインを受けようとした宇津木にマッカランが後ろから突き飛ばし、戻ってきたところに見事な裏拳(笑)。

 後半、豪州のプレイがさらに荒くなる中、落ち着いてプレーした日本にさらに幸運が。左サイドからのクロスを澤が後ろに戻し、酒井がシュート、DFに当ってこぼれたところを酒井がもう一度シュートしてこれが決まって4点目。
 そしてこの後事件(?)が。33分スタンドが回るように揺れた、て
地震だあ!

しかしグラウンドは止まらずに進んでいた。選手は気づかなかったかもしれないが、ここは審判の判断で一旦治まるまで試合をとめるべきだったと思う。
 これで試合が落ち着いたか、この後は両チームとも大きなチャンスを作れずに試合終了。

 まあ、日本と豪州は大体同程度の力がある(今年日本の2勝1敗)ので、来年からAFCの大会では強力なライバルとなる。さて問題は北朝鮮との差はどうなのか、だが。

-----
 さて、試合が終わってすぐに移動。早い段階で三ツ沢は売り切れていたので、もっと近い霞ヶ丘に移動となったのだが・・・


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