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マジック炸裂! ~JFL第15節 横河武蔵野-栃木~

 今日は西が丘へ。今年(なぜか)好調な栃木SCを見に行く。よおく考えると佐川以外のカードって今年のJFLでこれが初めてなんだよなあ。


 第7回日本フットボールリーグ第15節

横河武蔵野FC 0-1 栃木SC
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:13:02
主審:恩氏孝夫
観衆:974人
<得点>
 横 栃
 0-1 82分 若林学

<警告>
 25分 横河 立花由貴
 35分 横河 田辺和彦
 48分 横河 熊谷寛
 61分 横河 村山浩史
 67分 横河 村山浩史
 85分 栃木 吉見康之
 92+分 栃木 池田光忠
<退場>
 67分 横河 村山浩史(警告2枚)
横河武蔵野FC
栃木SC
GK31井上敦史
DF 2小山大樹
   3熊谷寛
   5立花由貴
   4西口広海
MF 6尹星二
   (→72分25大槻邦雄)
  13本多剛
  30田辺和彦
  15中島健太
   (→79分27原島喬)
FW24高橋厳一
   (→59分9村山浩史)
  32小林陽介
GK 1原裕晃
DF16遠藤雄二
  15横山寛真
  27高野修栄
MF 8堀田利明
   5種倉寛
  10只木章広
  14石川裕之
   (→57分39吉見康之)
FW29吉田賢太郎
   (→65分18石川大)
   9佐野智洋
   (→88分6池田光忠)
  36若林学
監督 古矢武士監督 高橋高
システム:4-4-2システム:3-4-3
 今日は雲に覆われているうえに風がないから蒸し暑い。この気候のせいか栃木サポはいつものように熱く密集しているのに横河サポはグダ~としてる。そのさまは緑が丘で見たガスサポのようで(1998/7/23 甲府戦)。

 栃木は3-4-3とも3-6-1とも取れるスタイル。横河の中盤を抑え、只木のロングパスからチャンスを作るも若林、佐野のシュートは正確さを欠き得点にはならない。しかしチャンス自体がそれほどあったわけでもない。
 一方の横河は栃木に中盤・サイドを支配されてチャンスを作れず。さらに栃木の突破を止められないシーンも散見した。が、栃木のシュート精度のなさに助かった。
 前半は両チームろくなチャンスもなくスコアレスで終了。

 そして後半。久々に(?)出た恩氏マジック
 14分に横河・村山が高橋に代わって投入されるが、2分後にイエローをもらう。これはまだいい、が。そして22分、村山がドリブルでペナルティエリアに進入するが、DFに倒された。このプレイ、誰が(除く侍)どう見ても「ノーファウル」だが恩氏タンの判定は「村山がPKを取りにわざと倒れた」ということで村山にイエロー、これで村山は退場になってしまった。納得のいかない村山、猛抗議、そして認められないと見るや諦めきれずにその場に突っ伏して泣いてしまった。それにしてもあのプレイがシミュレーションだったらアレックス(別名三都主)なんかは、ねえ・・・(下略
 その後は10人になった横河を栃木が攻めるが、わざとやっているんじゃないかと思うくらいシュートが枠に入らない。それでも82分にやっとこさ若林が決めて先制、そのまま逃げ切ったが・・・天皇杯にJFL枠で出てもこれじゃJFLがなめられそう(爆)


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J2第18節 モンテディオ山形×ベガルタ仙台

 今年上半期のダブルメインイベント第2弾。というかこれを見たいがために4月の末にチケットをとり、楽しみにしていたのだ、実は。
 で、この日は同じ天童市内で昼にプロ野球の二軍戦があったため、そちらが<終わってから天童からの連絡バスでべスパ(山形県総合運動公園、べにばなスポーツパーク)へ向かった。

 しかし噂に聞いてはいたがとんでもない盛り上がり。山形、仙台両チームのサポーターがそれぞれ両サイドを青と黄色で埋め尽くすさまはある意味壮観。ここまでスタンドが二分されるのは日本ではそう見れないからなあ。しかし私には今回山形につく理由が存在したので少々山形に肩入れすることに。
 理由のその1は私が山形の試合を見に行くと昨年から勝てていないこと。確か最後に勝ったのを見たのが一昨年の横浜FC戦。それ以後2年間にわたり3分2敗なので今回負けてしまうとさすがに「塩撒かれる」ことになっちまうからなあ。
 そして理由のその2はこの男が参戦していないこと。この大事な試合を放り出して長野行ってしまいおった!
 ところで仙台サポ、「フォ・ル・ツァ、フォルツァ仙台!」の時の手振りはどうした?
手を上に突き上げているだけではないか!自らのアイデンティティを捨て去るとは堕落だ!堕落だ!!


 2005日本プロサッカーリーグ二部第18節
モンテディオ山形 0-0 ベガルタ仙台
会場:山形県総合運動公園陸上競技場
天候:曇
試合開始:19時04分
主審:扇谷健司
観衆:19,418人
<得点>
 山 仙
 なし

<警告>
 12分 山形  大塚真司
 19分 V仙台 森川拓巳
 24分 山形  太田雅之
 68分 仙台  森川拓巳
 72分 山形  大塚真司
<退場>
 68分 V仙台 森川拓巳(警告2枚)
 72分 山形  大塚真司(警告2枚)
モンテディオ山形
ベガルタ仙台
GK 1桜井繁
DF 2太田雅之
  (→76分26佐々木勇人)
   3レオナルド
  15小原章吾
  13内山俊彦
MF 8永井篤志
   7高橋健二
  (→87分4小林久晃)
   6大塚真司
  10本橋卓巳
FW22阿部祐大朗
  (→75分14林晃平)
  20根本亮助
GK22高桑大二朗
DF19森川拓巳
   2木谷公亮
   4富澤清太郎
  31冨田晋伍
  (→74分32渡邉広大)
MF26村上和弘
  24大柴克友
  (→82分20関口訓充)
   8シルビーニョ
  30梁勇基
FW 9シュウェンク
  (→64分23清水康也)
  11バロン
システム:4-4-2システム:4-1-3-2
監督:鈴木淳監督:都並敏史
 さて前半。
 試合の主導権をとったのは山形。激しくプレスをかけて仙台の中盤を制圧し、サイドに回して攻撃を作る。特にこの日は臼井の出場停止で出場した太田がよく攻めあがり、深いところからクロスをどんどん入れていた。対して左サイドは内山の上がりこそよかったが攻めを構成するべき永井、本橋に積極性がなく、右サイドほどはいいチャンスを作ることができなかった。
 しかしクロスを受けた阿部、根本は仙台DFの寄せに慌てたかシュートが不正確になり点は入らず。34分に阿部のシュートがポストに当たり跳ね返ったところを根本がゴールしたが、これはわずかにオフサイドとなった。どのくらいオフサイドだったかは、コンフェデレーションズ杯の加地の幻のゴールくらい、だそうだ。
 一方の仙台は山形のプレスの前に手も足も出ずチャンスらしいチャンスはひとつのみ。前半を終了して0-0だが仙台側からは大きなブーイングも飛んだ。

 後半に入り、仙台が中盤を立て直したことにより五分の展開に持ってくることができた。低調なシュウェンクに代えて清水を入れて大柴をトップに上げたことで「さあ、点を取るぞ」としたところで、森川が軽率なファウルを犯し、仙台が10人に。
 そのすぐ後に山形・大塚も二枚目の警告で退場となって10VS10になるが、ここで両チームの考え方に差が出た。山形は点を取りに行くほうを選び、林、佐々木を相次いで投入。一方の仙台は渡邉を投入して、まずきっちりと守り、そこからカウンター、という選択をした。この考え方のどっちがよくてどっちが悪い、ということはないが、その後は山形が一方的に攻める展開になった。しかし山形が仙台ゴールをあけることはなく、逆に仙台のカウンターが発動することもなく、試合は終了。スコアレスドローとなった。


 感想は…マジな話グランドの気合とスタンドの心意気がいい具合にブレンドされて素晴らしいゲームとなった。ここも世界に出して恥ずかしくない日本のダービー、と充分言えるのではないか?

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 モンテディオ山形 ベガルタ仙台 奥州ダービー みちのくダービー

勝てた試合のような、勝てない試合のような ~イースタンリーグ 山形-浦和~

 実は奥州選手権を選んだ理由としたのはこれがあったのもあるから。ここであの男をじっくり観察できると思ったのだが・・・。
 そういやあ最初はベスパ(=山形県総合運動公園)で試合があると思っていたっけ。そしてスタンドに座って見ると・・・ベスパの照明塔が見えるよ、オイ

 で、会場となる点同士スポーツセンターはベスパに行くのとは逆、天童駅西口から歩いて15~20分ほど。ただこの間にコンビニが一つしかないので、とりあえず水・酒そこで調達したほうがいいんではなかろうか。食は当たりハズレがありそうな気もする。とりあえずこの日は屋台が出ていたが。


 2005プロ野球イースタンリーグ

山形イーグルス 3X-2 浦和マリーンズ
浦和
山形2X
(延長10回)
 勝利投手:小山真一郎
 敗戦投手:成瀬善久
会場:天童市スポーツセンター野球場
天候:曇
試合開始:13:01
試合時間:3時間42分
球審:山路哲生
観衆:742人
<本塁打>
 10回 浦和 大松尚逸 ソロ (投手:小山)
<勝利打点>
 山形 森谷昭仁 (10回 右中間二塁打)

<併殺>
 1回 山形 斉藤-塩川-カツノリ(打者:竹原)
 1回 浦和 林-原井-パスクチ(打者:斉藤)
 3回 山形 塩川-斉藤-カツノリ(打者:竹原)
 8回 山形 斉藤-塩川-カツノリ(打者:辻)
浦和マリーンズ
山形イーグルス
[三]58青野毅
 (→9回裏遊)
[二]57林孝哉
[左]25竹原直隆
[中]10大松尚逸
[一]43ヴァル・パスクチ
 (→8回裏一51於保浩己)
[指]47井上純
[捕]45辻俊哉
 (→10回表代打44喜多隆志)
 (→10回裏捕39田中雅彦)
[遊]53原井和也
 (→9回表代走59富永旭)
 (→9回裏三32澤井良輔)
[右]24平下晃司






[中]00森谷昭仁
[右]63牧田明久
[二] 5斉藤秀光
[左]35大廣翔治
 (→9回表三)
 (→9回裏代走41星野修)
 (→10回表一)
[一]52野村克則
 (→8回裏代走64中島俊哉)
 (→9回表左)
[三]38山下勝己
 (→9回表一)
 (→10回表三)
 (→10回裏代走53坂克彦)
[指]55近沢昌志
 (→8回裏代打指4高須洋介)
[捕]58長坂健治
 (→8回裏代打45新里賢)
 (→9回表捕)
[遊] 1塩川達也
 (→10回裏代打25佐竹学)
 28加藤康介 (8回)
 15山北茂利 (1回)
●60成瀬善久 (  2/3)


 12小林宏  (6回)
 43徳元敏  (  2/3)
 51佐藤和宏 (  1/3)
 20谷中真二 (1回)
○57小山真一郎(2回)
二軍監督:71古賀英彦二軍監督:
 初回は浦和がエラー、山形がフォアボールで出塁するも、ともに併殺でチャンスを潰す。

 2回の浦和。一死後にパスクチ、井上の連続ヒットでパスクチが還って来た。しかしパスクチが走る姿は怖いわ。続く辻が井上を三塁に進めるも原井が凡退し1点止まり。
 この後の浦和はトップ顔負けの貧打を展開してしまう。3回は平下がヒット、林が四球で出塁して一死一二塁とするも竹原がショートゴロ、1回に続いての併殺で潰す。
 4回は大松がレフト前ヒットを放つも盗塁で刺され、パスクチ、辻がヒットを放って二死一二塁にするも原井が倒れて無得点。7回青野、林のヒットで一三塁にするも竹原のショートゴロで青野が突っ込み本塁で封殺される。

 浦和の先発加藤、7回まで山形をノーヒットに抑えていた。スローカーブを使って山形打線に的を絞らせないようにしていた。
 しかし8回、先頭の大廣に初ヒットを許すとカツノリに続かれ、代打・新里のタイムリーで同店に追いつかれてしまう。あ~あ、7回までの好投も水の泡。というか、もっと早く山形も対応できなかったのか? あ、だから二軍にいるのか(爆)
 9回は山北が登板したが、2アウトは簡単に取るものの、斉藤にヒットを打たれ、大廣に死球、となんだかなぁ~な投球。

 そして同点のまま延長戦に。10回表、浦和は先頭の大松が初球を叩いてホームラン!続く於保が四球で歩いたがその後の井上、喜多、澤井が凡退して終了。球威はあるが、制球力のない小山に対してきっちり攻められないのはやはり二軍だからか。
 そして裏に登板した成瀬は山下を四球で出し、その後2アウトは取ったものの佐竹にタイムリーを打たれ同点にされると続く森谷に右中間を破られジ・エンド。


 この前と今日と見て思ったのは両チームの4番(大松と大廣)は一軍に上げてみてもいいではないかな。もちろん叩かれるかもしれないが、外野の守備がかなり薄い両チーム、出番は必ずあるはず。
というか千葉の場合、李・ベニー・フランコの外野怖すぎる
しかし実は高い壁なのはサブローなのか?


呼ばれたから来たら… part.2 -L1 S高槻 VS 岡山湯郷-

 JFLの試合が終わって、そのまま居残ってLリーグを観戦することに。

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 日本女子サッカーリーグ一部第10節
スペランツァFC高槻 0-1 岡山湯郷Belle

<メンバー>
S高槻:GK19海堀あゆみ DF13中江真紀 2仲鍋美里 5奥田亜希子 3高見恵子 MF7鳥越恵 10庭田亜樹子 6松田望 9相澤舞衣 FW15久山暖香 12小野村亜矢(→35分11小中山咲子)
岡山湯郷:GK1福元美穂 DF20安田邦子 3城地泰子 5藤井奈々 19佐藤シェンネン MF4北岡幸子(→83分16山崎由加) 7福原理恵(→73分2高畑愛美) 9中田麻衣子 10宮間あや FW17田中静佳 23加戸由佳(→66分27江口なおみ)
<得点>
 高 湯
 0-1 26分 岡山湯郷 加戸由佳
<警告>
 なし
<退場>
 なし
<環境>
会場:長居第2陸上競技場
天候:晴
試合開始:15:20
主審:竹下聖
<コメント>
 JFLを見ていたお客さんは結構残っていたので客数は大体500~600人くらいか。

 試合は・・・正直どう書けばいいんだろう。S高槻はボールに足がつかず、パスを出しても力感に欠ける。これが如実に出てしまったシーンがあった。
 61分、S高槻のDFがスペースに出し、これを追い、飛び出した岡山GK福元の前でキープ。がら空きのゴールへ蹴りこむかと思いきや、キープするも福元を抜けず、あまつさえスライディングタックルで掻っ攫われる、ということが。
 
 じゃあ、岡山湯郷はどうなんだ、となるがこちらもあまり変わらない。スキだらけのS高槻をろくに崩すこともできずにいては上位進出は難しい、というか急激にレベルアップしたマリーゼからも大きく離されてもう独立リーグ化してるし。まあ、今だ0ポイントのバニーズがいるから降格はないけれども。よっぽど前に書いたL2の3チームの方がサッカーとして見ていられたわ。


呼ばれたから来たら… part.1 ~JFL第14節 佐川大阪-佐川印刷~

 かなーり前の日記に書き込んでいたが、今年上半期のダブルメインイベントとして位置付けたこの遠征。日曜日は長居第2でJFLとLのダブルヘッダー。
 まずはJFLから。


 第7回日本フットボールリーグ第14節

佐川急便大阪SC 1-2 佐川印刷SC
会場:長居第2陸上競技場
天候:晴
試合開始:13:00
主審:河合英治
観衆:582人
<得点>
 大 印
 0-1 佐川印刷 安部雄二郎
 1-1 佐川大阪 大坪博和
 1-2 佐川印刷 大槻紘士

<警告>
 43分 佐川印刷 山本健二
 56分 佐川印刷 安部雄二郎
 59分 佐川印刷 大槻紘士
<退場>
 なし
佐川急便大阪
佐川印刷
GK21真子秀徳
DF22吉崎友二
   5影山貴志
  15金明輝
  13久留貴昭
MF 6岡村政幸
  16加納慎二郎
   (→81分14西原幹人)
  24山崎貴之
  17中野隆治
   (→35分11嶋田正吾)
FW 9大坪博和
  20中村元
   (→68分7塩澤達也)
GK21新沼泉
DF 2山本健二
   4葛野昌宏
  26小林靖典
MF15大杉誠人
  19中森大介
   9大槻紘士
   8阿岸勝
   (→15分17上田晋也)
  10妹尾将宏
   (→62分25堀池勇平)
  23西川吉英
FW18安部雄二郎
   (→68分11町中大輔)
監督:中口雅史監督:田中克季
システム:4-4-2(ボックス)システム:3-4-2-1
 市内のホテルから長居までは一本道なんだが、ちょっと寄り道したら到着が試合開始5分前になってしまった・・・。

 試合はいきなり動いて、印刷・安部が西川からのスルーパスを決めて先制する。ところがその直後阿岸が右足を痛めて退場するアクシデント。そのため上田を投入したが、守備を確認している間に大阪・大坪が決めて同点に追いつく。その後はよく言えば一進一退、悪くいえばグダグダで進み、そのまま前半は終了。

 後半はどうしても勝ちたい佐川大阪が攻めに行くも、シュートは枠を外れるかGK新沼の正面にとんでゴールは割れない。そうしているうちに印刷は西川のドリブル突破からFKを得て、これを大槻が決めてまたもリードする。その後も大阪が攻め込むも決定力のないままタイムアップ。

 佐川大阪は怪我から復帰した嶋田が左サイドでいい突破を見せ、チャンスを作っていた。塩澤も復帰して、陣容が整ってきたので、今後勝負ができる体制になるだろう。


紀州燦々 -関西サッカーリーグ二部-

 和歌山は紀三井寺公園まで関西リーグを見に行った。これにより未観戦県がひとつ潰れ、観戦会場数が一つ増えた。
 ところでこの紀三井寺公園、寺よりはかなり南にいったところにあり、JRだと「和歌山」よりはむしろ「海南」から行ったほうが近い。もちろん、JR「和歌山」、南海「和歌山市」両駅からバスが出ているので行けるのだが、時間と料金は遠鉄バスで「浜松駅-都田口」を行くのとほぼ同じ、と考えていただければJFL参戦経験者なら大体の距離感覚はつかめるだろう。
 で、今回行ったのは3年前に国際Aマッチをやった陸上競技場ではなく、球技場の方ではあるが。

 それにしても暑かった。しかし、試合が寒くないのは助かった(ォィ

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 関西サッカーリーグ二部第8節
紀北蹴球団 0-2 佐川急便京都オレンジフォックス

<メンバー>
紀北:GK12杉野三千義 DF77厚地啓太 3川崎司 4寺崎章 6今井修平 MF27田中佑介(→85分32橋爪孝明) 36米田優介 22水津雅夫(→75分24高興生) 37前田諭(→82分20岡本和己) FW 10久保敦士 39山田泰寛
佐川京都:GK28野崎雅裕 DF16藤本旭洋 11山下一弥 27中尾幸太郎 26根岸誠貴 MF22鈴木修平 21西本直人(→59分6阪部佳雄) 14片倉健吾 17栢木達生 FW20中川英之(→82分23黒田伸彦)  18荒井太輔
<得点>
 紀 佐
 0-1 65分 佐川京都 中川英之
 0-2 78分 佐川京都 荒井太輔
<警告>
 39分 紀北   久保敦士
 58分 佐川京都 藤本旭洋
 86分 佐川京都 阪部佳雄
<退場>
 なし
<環境>
会場:和歌山県立紀三井寺公園補助競技場兼球技場
天候:晴
試合開始:11:44
主審:佐古善紀
観衆:30人
<コメント>
 佐川京都は正直このレベルでは力が違う。この試合でも紀北を完全に押さえ込んだ。考えて見ればこのチームのCB、中尾はV神戸で一時レギュラーを張ったし、もう一人の山下も高校時代に天皇杯でJFL優勝したC札幌から点を取った本人。正直もっと上にいても不思議のないとこだ。しかし、ここにいても不思議でもなんでもないのがサッカーの面白いところで。
 しかし守備陣に比べて攻撃陣は現状…となってしまう。攻撃回数では大きく紀北を上回りながら得点はわずかに2点。「決定力不足」という言葉はこういうチームに対して使うべきなんだろうな。日本代表のようなチームに足りないのは「決定力」ではなくそこまでいく「構成力」ではないのか、な。

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 関西サッカーリーグ二部第8節
ルネス学園甲賀 3-1 京都紫光クラブ

<メンバー>
ルネス:GK1内野勝彦 DF18張田寛 5田崎拓真 29青木祐也 23湯浅恵太 MF10宇野和人 17山本伸治(→69分9井田健太郎) 7田口大輔 20谷嶋敦 FW11横山慎吾(→65分30出水優樹) 14馬渕翼
紫光:GK41宇和田和司 DF4竹内智史 2舘康太 3渡部肇 15山本将太 MF19甲斐裕介(→82分28坂元諒) 20長谷部圭祐 14三重野崇 29森卓也(→42分13茶木裕夫) FW25井尻善典 10原田幸真
<得点>
 ル 紫
 1-0 31分 ルネス 谷嶋敦
 2-0 46分 ルネス 谷嶋敦
 2-1 50分 紫光  原田幸真
 3-1 80分 ルネス 出水優樹
<警告>
 59分 ルネス 内野勝彦
<退場>
 なし
<環境>
会場:和歌山県立紀三井寺公園補助競技場兼球技場
天候:晴
試合開始:13:59
主審:山崎義幸
観衆:30人
<コメント>
 紫光がボールを繋いで攻めるも、若さと走力を生かしたルネスが上がった紫光DFラインの裏を取って得点していった、という試合。カウンターのお手本、といえばお手本だった。

 ただ思うが、ずうっと見ていた限り、第一試合は30人も客がいなかったと思う。第二試合はその後に行われた高校生の関係者辺りがいたので、そんなもんか。二試合ずうっと見ていたのは…私一人だったかも。

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 ところで関西サッカーリーグは今年二部制にしたと同時にオフィシャルのwebも開設した。これが結構使えるもので、ニュース・登録メンバーはもちろん、全試合の公式記録まで付いている、という優れものである。関東の方はさすがに公式記録までは出さないからなあ。
 実はこっそりここからも「お気に入りのページ」に入れていたりするのだが。



中止!中止!! -交流戦 ヤクルト VS 千葉M-

本日の試合は雨が降り続いていて、今後も気象条件が回復する見込みがないため、
中止
となりました。

この試合は明日に順延されます。また、明日の試合は全席自由となります。



 さて、雨で中止となれば定番になるのがシート上のベースランニングでして、
生贄(?)となったのが諸積。最初こそバットで×マークを作って拒否してたが、
続くレフト席からのコールに応えて各塁スライディングしてベース一周!
後から「モロ、風邪ひくなよ!」と声がかかってたが、散々煽っておいて何を言うか(笑)



交流戦優勝! 

 昨日ヤクルト-千葉ロッテ戦の結果、千葉ロッテマリーンズが、今季から始まった交流戦の
 初代王者
 になりました。


思えば、初代日本シリーズのチャンピオンになったのも、
千葉Mにつながる毎日オリオンズだったから
「初代」には何かと縁がある、ということなんだろう。

しかし、まだ千葉Mが連敗して福岡Hが連勝すれば同点に並ばれる可能性もあるので、残り二試合も全力で勝ちにいってくれるだろう、自分のために。

ちなみに(これの続き)このカードで勝ち越せば
このレギュレーションでも「優勝」ということになる。
スコアはそれぞれ調べて見るといいだろう。



少しは考えろよぉ~ ~ナビスコ杯B組第6節 東京V-G大阪~

 武蔵野の試合が終わり、佐川大阪應援團のうちで味スタへハシゴする組と一緒に味の素へ移動。

  G大阪陣営の後ろに席を取った。あたりを見回すとあんた昔は対面のチームを応援してたよなな人物を発見。お~い、久しぶりやけど何でここにおるねん…そういやこの男とは三ツ沢で鉢合わせしたこともあったっけ。


 2005ヤマザキナビスコカップBグループ第6節

東京ヴェルディ1969 1-2 ガンバ大阪
会場:味の素スタジアム
天候:晴
試合開始:19:01
主審:野田祐樹
観衆:8,868人
<得点>
 V G
 0-1 39分 G大阪 松波正信
 0-2 68分 G大阪 寺田紳一
 1-2 74分 東京V 小林慶行(=FK)

<警告>
 47分 東京V 上村健一
 54分 東京V 林健太郎
 75分 G大阪 渡辺光輝
<退場>
 なし
東京ヴェルディ1969
ガンバ大阪
GK21高木義成
DF 6戸田和幸
   (→62分31文濟天)
   3戸川健太
  19上村健一
MF 4林健太郎
   2山田卓也
   8小林大悟
   (→59分22平野孝)
  32小林慶行
   7相馬崇人
FW33玉乃淳
  11平本一樹

GK23日野優
DF 6山口智
   2シジクレイ・デ・ソウザ
   4實好礼忠
MF24松下年宏
   (→64分15渡辺光輝)
  10二川孝広
  27橋本英郎
  17児玉新
   9アラウージョ
FW11松波正信
   (→64分20寺田紳一)
   8フェルナンジーニョ
   (→87分32岡本竜之介)
監督:オズワルド・アルディレス監督:西野朗
システム:3-1-4-2システム:3-4-1-2
 まず東京Vが攻める。右サイドから繋いでいくが小林大のシュートは大きく外してしまう。う~ん、小林大がシュート下手なのは既にお約束と化してるなぁ。
 東京V、G大阪共にサイドから相手ゴールへ迫るのを基本としているが、その攻撃方法は少し違う。Gの大阪の場合はサイドへはスルーパスで走らせるが、受け手である松下、フェルナンジーニョ、アラウージョが少しはタイミング計って走れよ、と言わんばかりにオフサイドに引っ掛かること引っ掛かること。ホント西野イズム全開だこと。
 東京Vの場合はサイドからドリブルで上がっていくが、中央に入れるボールを悉くG大阪のDFに読まれており大きなチャンスは作れない。
 どちらかというと東京Vがチャンスを作っていたが先制点を決めたのはG大阪。CKのこぼれ球を拾って前線へ。これをシジクレイが絶妙な胸パス、これを松波がボレーで決めた。これで前半が終了。

 後半も基本線は同じ。両チームとも1回ずつオフサイド・ゴールを取り合った後、
68分にフェルナンジーニョがドリブル、DFを引きつけて右前のスペースにスルーパス、これに寺田が反応してGKの動きを見てシュート、これが入ってG大阪が2点差とした。その直後に東京Vも平野と小林慶のFKのトリックで1点を返すがその後もG大阪優勢のまま試合は進む。
 そして、ロスタイムになろうとするころ、面白いことが起こった。東京VがCKをとり、同点に追いつこうとGK高木も前線へ上がっていったが、このCKはG大阪DFに跳ね返され、シジクレイがキープ。前線に出たところで無人のゴールへシュートをしたが、これがゴロ。ゆっくりと転がるボール、必死に戻る高木、懸命の攻防(爆)は高木が戻って事なきを得た。コースも外れていってたけどね。
 この後はチャンスらしいチャンスもなく試合が終了。G大阪が1点差で逃げ切った。
 
 ところでハーフタイムにこちらでもチアリーディングの演舞があったのだが、こちらは全員が子供!見てると好き勝手にやっているだけで、これではチアリーディングじゃなくて小学校の運動会。なんだか前の試合もそうだったが、こちら方面では「ハズレ」だったな。


強風の中の死闘 -JFL 横河 VS 佐川大阪-

 あれだけナビスコの市原-東京を煽っておいてその本人がこっちにいるのは何なんだろうね(笑

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 第7回日本フットボールリーグ前期第13節
横河武蔵野FC 2-2 佐川急便大阪

<メンバー>
横河武蔵野:GK井上敦史 DF2小山大樹 3熊谷寛 13本多剛 4西口広海 MF30田辺和彦 25大槻邦雄(→80分20末吉祐太) 6尹星二(→64分27原島喬) 32小林陽介 FW29片山育男(→39分5立花由貴) 24高橋厳一
佐川大阪:GK21真子秀徳 DF22吉崎友二 5影山貴志 15金明輝 2大谷祐馬 MF24山崎貴之 6岡村政幸 16加納慎二郎 17中野隆治(→69分14西原幹人) FW9大坪博和 20中村元(→63分10成田順)
<得点>
 横 佐
 0-1 02分 佐川大阪  大坪博和
 0-2 37分 佐川大阪  影山貴志
 1-2 49分 横河武蔵野 高橋厳一
 2-2 87分 横河武蔵野 田辺和彦
<警告・退場>
 67分 佐川大阪  大谷祐馬
 72分 横河武蔵野 立花由貴
<環境>
会場:武蔵野市陸上競技場
天候:曇
試合開始:14:01
主審:西尾英朗
観衆:578人
<コメント>
 試合前、横河武蔵野FCのチアリーディングがダンスをしていたが…なんと構成員が3人!彼女たちには華やかさよりも侘しさ、うら悲しさ、そんな言葉がよく似合う。

 試合は強い南風が勝負に大きく作用した。前半風上を取った佐川大阪は自陣からのFKが風に乗って横河DFラインのウラへ到達、これを大坪がスライディングで飛び込んでいきなり先制。その後も風を利してDFラインのウラに長いボールを入れて横河ゴールを脅かす。
 そうしているうちにロングボールがDFのウラへ、これを大坪がシュート。これで得たCKがニアの競り合いを抜けるとフリーになっていた影山が押し込んで2点をリードする。
 それに対し横河は左右両サイドを広く使って攻めるがシュートは枠を逸れたりGK真子に防がれたりして得点できない。そしてそのまま前半は佐川大阪が2点リードして終了した。

 後半に入っても南風は収まる気配を見せない。となれば今度は横河が風に乗せて攻める番(?)で、開始早々から佐川ゴール前で猛攻撃を仕掛け、CKを高橋が直接決めて1点差とする。その後も勢いに乗って攻め、佐川大阪を自陣に釘付けにするがゴールは遠く、佐川大阪1点リードのまま時間は過ぎていく。
 このまま試合が終わるかに思えた87分、佐川大阪DFのクリアボールを横河・小山が拾いそのまま中央へクロス、これを田辺がボレーで決めて同点に追いつき、このまま試合は終了。横河が執念で勝ち点1をもぎ取った。

 試合終了後、ふとスタンド裏にある体育館のTVを見ると「ベ」が勝った所が映っていた。まあ、スカパーの番組なんだろうが妙に笑ってしまった。



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