スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

じゃあ、この手で -WBC問題-

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の懇親会が昨日あったそうだ。その中でMLBの担当者がこんなことを言っていた。
 「各国代表の約60%は大リーガー。また利益の70~80%は米国から出てくる。招待試合としてリーダーシップをとるが決して独裁ではない」

ということはよ、考えようによってはこれってランク的には日米野球と同等、ただの花試合ということだよな。

 ならば、こちらも強気で行きましょう。徹底的に嫌がらせにでればいいんじゃないのかな。

 1.経費(渡航費・滞在費)はすべてMLB持ちを要求する

 2.メンバーを、例えば「新人王有資格者」のみで組む、
         または「センバツ補欠高混成チーム」で組む


とかね。「招待試合」なんでしょ、MLBもそれっくらいの太っ腹は見せてくれなきゃ、ねえ。
あ、あちらの辞書に「太っ腹」という文字はないか(笑)


スポンサーサイト

里崎劇場!! ~交流戦 千葉-横浜 第6戦~

 え~、迷いに迷っていたんですが結局ここへ。

 来てみると、まあ人の凄いこと凄いこと。マリンの会場外には屋台村やらステージやらあるのだがそこの全てに行列・人だかりが。まあ、ステージでやっていたのはM☆SPLASHだったんだが。

 まずは試合前、よさこいソーランの演舞があり、マリンがどこか違う雰囲気になっていた、が…なんか、連中のカッコって「どこかの族ですかぁ?」としか思えないところがあるんだが。


 2005日本生命セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 6-3 横浜ベイスターズ
(第6戦)
横浜
千葉
 勝利投手:渡辺俊介(8勝1敗)
 セーブ :小林雅英(16)
 敗戦投手:那須野巧(1勝2敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇
試合開始:13:01
試合時間:2時間49分
球審:津川力
観衆:27,079人
<本塁打>
 1回 千葉 里崎智也   4号 満塁
 2回 千葉 西岡剛    3号 ソロ
 3回 千葉 イ・スンヨプ 12号 ソロ
 4回 横浜 小池正晃   3号 ソロ
<勝利打点>
 千葉 里崎智也  (1回・左中間本塁打)

<併殺>
 3回 千葉 西岡-福浦(打者:村田)
横浜ベイスターズ
千葉ロッテマリーンズ
[遊]5石井琢朗
[左]44小池正晃
[右] 1金城龍彦
[一]10佐伯貴弘
[中] 6多村仁
[二] 3種田仁
[指] 7鈴木尚典
[捕] 8相川亮二
[三]25村田修一


[遊] 7西岡剛
[二] 5堀幸一
[一] 9福浦和也
 (→3回表一4マット・フランコ)
[指]50ベニー・アグバヤニ
[捕]22里崎智也
[左]36イ・スンヨプ
[右] 3大村三郎
[中]23大塚明
 (→4回表中0諸積兼司)
[三] 8今江敏晃
●13那須野巧 (1回)
 17加藤武治 (6回)
 43マイケル・ホルツ(1回)
○31渡辺俊介 (8回)
S30小林雅英 (1回)

監督:72牛島和彦監督:2ボビー・バレンタイン
 試合は1回からヒートアップ!横浜の先発那須野の立ち上がりを突いて、西岡が内野安打、福浦、ベニーが四球で満塁になって迎えた里崎、センター左、ロッテ応援団張り出しゾーンへ見事な満塁ホームラン!本人も「おいしいところがいきなり来た」と言っていたが、そのおいしい状態を見事に決めたのはさすがだ。その後もサブローがヒット、大塚が四球でまたチャンス。これは決められなかったけれども、5.8の再現も予感させる素晴らしい立ち上がりだった。
  ♪これから始まるロッテの攻撃 何点入るかわからない(笑)
 これで那須野はKO。2回から加藤がマウンドに上がるが、変わりっぱな(この表現を使うのか?)を西岡が叩いてホームラン!3回にもまるでコピーしたかのように李がホームラン!
  ♪まだまだ続くよロッテの攻撃 何点入るかわからない(笑)
 一方千葉の先発渡辺俊は1~3回はノーヒットで抑えていたものの、何か不安感のある投球をしていたが、4回につかまった。先頭の小池にホームランを打たれ、さらに今江が金城のゴロを弾き、多村の時には俊介自身がジャッグル、これで1・3塁として種田、相川にタイムリーを打たれ2失点。
 これからどうなるかと思いきや、その後は両チームとも打線が完全に沈黙。そのまま試合は進み最後は小林雅が出て終了。なんたって4回裏以降で打ったヒットが両チーム合わせて4本、ロッテに至っては5回以降ノーヒット。なもんで1回表裏で45分かかった試合が2回以降2時間で終了(爆)


 というわけでヒーローインタビューは俊介と里崎。となればもうお約束(?)正面前のステージで二人で“We Love Marines”“夢への翼”を歌ってくれました。いやあ、意外に選手って「球団歌」歌えないもんなんですねえ(笑)。


ナビスコカップB組第4節 東京ヴェルディ1969×サンフレッチェ広島

 西が丘の試合が終わってから、もう一つの国立へ。本来はここで広島初観戦の予定だったが、5/4に既に観戦済みだったりする(笑)


 2005ヤマザキナビスコカップBグループ第4節

東京ヴェルディ1969 2-2 サンフレッチェ広島
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:19時03分
主審:高山啓義
観衆:8,906人
<得点>
 V 広
 1-0 19分  東京V 平本一樹
 1-1 78分  広島  ガウボン
 1-2 86分  広島  ガウボン
 2-2 94+分 東京V ワシントン

<警告>
 27分 東京V 小林慶行
 75分 東京V 平本一樹
<退場>
 なし
東京ヴェルディ1969
サンフレッチェ広島
GK21高木義成
DF20李康珍
  (→80分6戸田和幸)
   3戸川健太
  19上村健一
MF24久場政朋
   4林健太郎
  22平野孝
  33玉乃淳
  (→70分8小林大悟)
  32小林慶行
FW 9ワシントン
  11平本一樹

GK 1下田崇
DF 2池田昇平
  (→64分5駒野友一)
   3小村徳男
  28吉田恵
MF34茂原岳人
   7森崎浩司
  (→83分20大木勉)
   8森崎和幸
  17服部公太
  32桑田慎一朗
  (→53分6ベット)
FW10ガウボン
  11佐藤寿人
システム:3-3-2-2システム:3-4-1-2
監督:オズワルド・アルディレス監督:小野剛
 サッカーを見るにはいい季節、教材としていいサッカーをしているのだが、なぜか注目されない両チーム。さらにカラーの問題か人がいてもいないように見えてしまうからなおさら始末が悪い。もっと客がいることをアピールできる配色にするべきだろう。例えば蛍光色を使うとか。あ、メインスタンドは本当に入ってなかったが。


 広島は佐藤寿にDFラインの裏を意識させる一方で、サイドからのクロスをガウボンの高さに合わせて東京Vゴールを狙う。しかし、CKの跳ね返りを掻っ攫われて独走を許してしまう。これは下田が止めたが、これ以後流れは東京Vに。

 そして先制点を東京Vが取るがこれが又いい形。平本がドリブルで前進してワシントンへパス、DFを背負ったワシントンがDFラインの裏へ落とす、これで抜け出した平本が下田との1対1を決めた。これで素晴らしかったのがワシントンのポストプレー。平本のスピードを殺さないように配慮した正確なプレー。これぞお手本(唸)。

 その後は広島が裏をついて攻めるがシュートが枠の外へ飛んでいってゴールならず。これで前半が終了。


 後半は広島がベット、駒野を投入して逆転を計るが、どうにもリズムが変わらない。それどころか東京Vに追加点を許しそうになってしまう。

 ところが、東京Vが攻め倦んでいるうちに広島が一発で同点に追いつく。さらに逆転してロスタイムに。ここで東京Vが脅威の粘り腰を見せた、もうこれで終わりと思われたロスタイム4分、右サイドからのクロスをワシントンがトラップして高速でシュート、これが決まってタイムアップ。


 東京Vは勝ち点1をむしり取り、広島にとっては勝ち点2を失った格好に。


携帯アクセス解析 AX


大学がレベルが低いというのはただの偏見だ!!! -関東大学リーグ一部第10節-

 今日は西が丘ヘ。エル・ゴラにも「今週の注目カード」として掲載された関東大学の首位攻防戦へ。まだリーグは半分も終わってないのだが、このカードは注目しておいて損はありません。


 関東大学リーグ一部第10節
 1-2 法政大学
<メンバー>
順大:GK21佐々木真裕 DF26上福元俊哉(→HT16大坂圭→15青木祥) 2谷内謙介 8中村英之 4小宮山尊信 MF14島嵜佑 6飯島槙 25高石翔太(→81分9多田源一郎) 10佐藤健太郎 FW11渡邉哲也 23福士徳文
法大:GK12山田正吾 DF2森川宏雄 19雑賀友洋 22吉田正樹 17本田勇太郎 MF8田森大己 20本田拓也 11蔭地弘貴 13井上平 FW23土岐田洸平(→84分26稲葉久人) 21市川雅彦
<得点>
 順 法
 0-1 40分 法大 蔭地弘貴
 0-2 83分 法大 井上平
 1-2 85分 順大 佐藤健太郎
<警告>
 10分 法大 井上平
 82分 法大 本田拓也
<退場>
 なし
<環境>
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:12:31
主審:片桐正広

 今年はなぜか好調の順大、一方は今年一部に上がったが軸のぶれない戦いで上位を窺っている法大の一戦。

 法大は相変わらずスピードのあるFWをDFラインの裏に走らせてチャンスを作っている。さらに今は井上が一枚下がったが、変わって入った土岐田が同じタイプなのでそのやり方に拍車をかけた、というか。
 順大は今年は中盤まではつなげるようになっていた。しかしトップにボールがおさまらず、トップにボールが入ってもそこからゴール前に回せないので今日はチャンスができなかった。
 というわけで終始法政ペースで進んでいたが、順大が粘り強く守備していたこともあって無得点で前半が終わるかと思いきや、井上が猛烈なタックルでボールを奪い前線へ。これを市川とDFの前で蔭地がカット、これを流し込んで法政が先制。

 で、後半。やっぱりペースは法大のもの。しかし今日はシュートが決まらない…市川、井上、土岐田・・・、シュートがGKに当たる、枠を横切ってゆく。
 順大の方はボールの収まりどころがないせいか後半にはいってもノーチャンス。
 この流れが一変したのは順大が多田を投入してから。順大が多田に当てることを考えるようになってから動きが一転したが法大も動きが良くなった。そして井上がゴールを獲り法大が2点目。その直後に混戦から順大が1点を返すがそこまで。法大が逃げ切った。

 ところで、順大FW福士のことを「ミスター」と呼んでいることがわかったが・・・何故?


 続いて第2試合、この試合は文句なしに面白かった。

 関東大学リーグ一部第10節
筑波大学 0-0 駒澤大学

<メンバー>
筑波大:GK1来栖由基 DF31野本泰崇 5秋葉陽一 8今田傑 7阿部翔平 MF6岡田隆 34永芳卓磨(→90+分9中野洋司) 18竹下大亮 10藤本淳吾 FW22田中雅也(→56分14三澤純一) 33出口司
駒澤大:GK1牧野利昭 DF19塚本泰史 5廣井友信 2桑原靖 3筑城和人 MF18八角剛史 7宮崎大志郎 10鈴木亮平 26田谷高浩(→63分11原一樹) FW12巻佑樹(→85分27高崎寛之) 9赤嶺真吾
<得点>
 筑 駒
 なし
<警告>
 32分 筑波大 阿部翔平
 64分 駒澤大 八角剛史
<退場>
 なし
<環境>
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:14:40
主審:斉藤敬一

 首位の筑波大と2位の駒澤大の対戦。先週の二部の首位攻防戦と違ってこれが面白い、というか素晴らしい試合だった。筑波大、駒大とも勝って首位にたって前半を折り返したい、という意識が強く出ていた。首位に立てば総理大臣杯に無条件で出場できるし。
 
 試合展開は2位の駒大が攻める展開。そのなかでも巻が絶好調で、ヘディングは相手に競り勝ち、さらには飛ばずとも相手をかわして抜け出すくらい体のキレがよかった。が、赤嶺・・・今日はいなかったなあ・・・(ォィォィ
 首位の筑波大は防戦一方。開始当初に野本がロングシュートを狙ったがそれだけ。駒大の攻撃にさらされていたが、今日は来栖が大当たり(爆)。駒大のシュートをことごとくストップした。アー、ビックリ
 
 後半、さらに駒澤の勢いは続く。新潟帰りの原も投入して1点を獲りにいくが、ゴールは遠い。その分筑波大にチャンスも与えなかったが。
 圧されていた筑波大、三澤を投入してチャンスを作ろうとするも駒大の圧力に作れたチャンスは2つのみ。
 両者総力をあげた死闘はスコアレスドローで終了。

 最後に二言
 「どこかの代表サン、藤本にキック教わったら?」
 「オシムさん、走ることはサッカーの原点ですよね?」


ま、これが力の差ということで

交流戦も前半戦が終わりました。その結果、
勝ち点5でロッテがトップ!

 
・・・てレギュレーションが違うか(笑)

ちなみに2位は勝ち点4.5で阪神オリックスソフトバンクが並んでいます

もういい




 それにしても、ロッテと讀賣の試合は面白かった、つうか楽しかった。いや、野球が違うわ、野球が。
 過酷な条件にもまれているチームと、箱庭の中でぬくぬくと飼いならされたうえに周りがちやほやしてくれるチームの差ですかねえ。

 一つ例を引けば、第1戦のこと、「長野オリンピックスタジアムの上空は風速5メートルの強風・・・」とRF(関東のラジオ日本)で言ってましたが、風速5メートル・・・こんなもんマリンだったら「今日はだねえ」の一言で終わりですが。

もう一つ例を引けば、第2戦のローズ&清原のボーンヘッド。何考えてんでしょうかねえ。あんなもん少年野球でもやらないぜ。


 それでも紙面の構成は讀賣中心・・・阿呆ですか?マスコミは(讀賣系ではなし)。

 しかし、これは酷かもしれないが・・・
清水や二岡に失点したのは痛いなあ。この辺(他に高橋由)はきっちりと抑えて欲しかったが。
じゃあ小久保やローズには打たれてもいいのか?といえば・・・いいんだよ、彼らなら。
ん、清原?そんな人パにいましたっけ?



トゥーロンメンバー発表!

 一時、仮のメンバーを提出したとかでいろんなとこのサポが混乱したトゥーロン国際ユース大会のメンバーが正式に発表された。

メンバーと対戦日程  大会全日程(フランス語ですがわかるでしょう)


 で、一番感じたこと。
 筑波大はエースとゲームメーカーが抜けた後2試合どうするんだ?

 平山の代わりは多少いるかもしれんが藤本の代わりは…そうめったにはおらんぞ



ホームタウンデジションにめぐり合った ~関東大学リーグ二部第9節 専修大-東洋大、早稲田大-神奈川大~

 今日は西武線に乗って東伏見へ。しかし目的地は駅前すぐそばのアイスアリーナではない。その向こうの早稲田のグラウンドだ。


 第79回関東大学リーグ二部第9節

専修大学 0-0 東洋大学
会場:早稲田大学東伏見サッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:12:30
<得点>
 専 洋
 なし

<警告>
 15分 東洋大 丸山樹
 27分 専修大 岡田悠貴
 36分 東洋大 福田悠一
 39分 専修大 吉田紘史
 76分 専修大 野村直幸
 78分 専修大 栗原俊樹
<退場>
 なし
専修大学
GK 1徳永雅俊
DF 3小池央祐
   4山田直
  18吉田紘史
MF14佐藤司
   8野村直幸
   7太田考道
   6栗原俊樹
FW25岡田悠貴
   (→HT11荒田智之)
  10池田末廣
   (→76分20青崎健)
  35渡辺一太郎
   (→76分9根本知治)
GK31川和太陽
DF 3谷内悠真
   4福田悠一
   5亀山恒亮
  34丸山樹
MF19山田育也
   2永田潤一郎
   7堀切良輔
  17大上浩司
   (→66分11安川洋介)
  13小林拓郎
   (→66分20小田佑樹)
FW 9渡辺正嗣

監督:源平貴久監督:芳賀敦
システム:3-4-3システム:4-2-3-1
 東洋大の背中に「www.shunsuke.com」が。何故だろう?右腕に付いている「SPターフ」は理由がよくわかるんだけどね。

 専修大はまず守って太田のパス出しからチャンスを作る。しかしチャンスこそ作るもののシュートが枠に飛ばず、得点できない。一方の東洋大は堀切を走らせてチャンスを作ろうとするが、中央に走りこむ選手がおらず、これもゴールには結びつかない。

 後半、両チームとも選手交代で1点を獲りにいくが…ゴールは遠く、そのままスコアレスドロー。

 続けて第二試合に。二部の首位争いをしている両チームの対戦。ちょっと目を外して周りを見てみると結構な観客が。


 第79回関東大学リーグ二部第9節

早稲田大学 2-1 神奈川大学
会場:早稲田大学東伏見サッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:14:40
<得点>
 早 神
 0-1 11分 神大 林田佑樹
 1-1 43分 早大 金守貴紀
 2-1 88分 早大 矢島卓郎

<警告>
 38分 神大 福田和寿
 48分 神大 松下宏記
 55分 神大 石神直哉
 62分 早大 松橋優
<退場>
 なし
早稲田大
神奈川大学
GK16霜田健仁
DF13山口貴弘
   4金守貴紀
   5岡佑亮
MF 6金田隼輔
  14鈴木修人
   2徳永悠平
  17玉田英史
   (→76分32中島健太)
   8山本脩斗
   (→HT11松橋優)
FW 7高橋周大
   (→66分29糸井正)
   9矢島卓郎
GK 1堀史人
DF19樋口修司
  53神山隼人
   5松永謙一
   7石神直哉
MF28松下宏記
  26鴨志田誉
   6福田和寿
   (→HT24鎗田志郎)
  11米山雄斗
   (→60分42宮下弘)
FW 9山腰泰博
   (→71分21関森悟)
  14林田光佑
監督:大榎克己監督:大森酉三郎
システム:3-5-2(三角形)システム:4-4-2(ボックス)
 試合はまず神大が先制攻撃をかける。左サイドの石神がクロスを上げ、これに山腰がDFと競るが届かず。しかしその後ろから飛び込んだ林田が角度のないところから蹴りこんでゴール。
 その後は早大が攻め込むが、神大の守備陣が踏ん張ってゴールは割らせない。特によく踏ん張ったのが2年前に駒澤大をぎりぎりまで抑えたGKの堀。18分には山本の難しいヘディングシュートを横っ飛びで防ぐなど、いい動きを見せた。しかし、43分同じパターンでさらに金守が前に入り早大が同点に追いついて前半が終了。

 後半も一進一退の攻防が続く。しかし最後に旗を立てたのは早大だった。88分に矢島が決勝ゴールを挙げて勝った、が。試合を制御したのは早大でも神大でもなく、主審による「神の意思」だった。これ以上書くことは差し控えるが、明らかに早稲田有利の判定だったな


これでいいのか? -JFL 佐川東京 VS 愛媛-

 今日は西が丘(女子代表戦)とどっちに行こうか本当に直前まで迷ったが、愛媛FCを見るチャンスがそれほどない(横河戦は終了)ためにこっちを選択。


 第7回日本フットボールリーグ第10節

佐川急便東京SC 1-0 愛媛FC
会場:駒沢オリンピック公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13:00
主審:小川直仁
観衆:512人
<得点>
 佐 愛
 1-0 39分 佐川東京 伊藤琢矢

<警告>
 17分 愛媛   濱岡和久
 77分 佐川東京 大久保哲哉
<退場>
 なし
佐川急便東京
愛媛FC
GK 1佐野智之
DF 5伊藤琢矢
   6鈴木俊
   3冨山卓也
MF17熊谷雅彦
   8山根伸泉
  16井上公平
  19戸田有悟
  10山本正男
FW28大久保哲哉
   (→78分15竹谷英之)
  22堀健人
   (→85分13河合崇泰)
GK31羽田敬介
DF 5星野真悟
  27金守智哉
   2加藤毅
MF15前川正行
   (→70分32猿田浩得)
  10金子豊 
  22矢野哲也
   (→60分4小原光城)
   3八柄堅一
   8濱岡和久
  20広庭輝
FW19永冨裕也
監督:田中信孝監督:望月一仁
システム:3-5-2(三角形)システム:3-6-1

 愛媛FCは登録とは違って永冨の1トップの下に濱岡、広庭の2シャドーを並べる形。これは本来1トップを中心にして多彩に攻めあがるのだが、愛媛の場合、攻め上がりにスピードがなく、佐川東京のしつこい守備を崩せないために重層的な攻撃を作れない。では、サイドから、という話になるが、そちらもスピードがなく抑えられる。じゃあ中央突破、となるが前川とのワン・ツーを受けた濱岡が見事に空振り。これがケチのつきはじめか、攻めても攻めても点にならない。
 対する佐川東京はそれならカウンターで、となるが今日は熊谷に今季見せていた運動量がなく、山本にも以前見せたスピードがなく、試合の流れはグダ~としたものに。いや、他にも個人的な理由があるんですけどね・・・
 しかし、その流れの中で佐川東京がCKから先制。愛媛DFを振りまわしてマークをずらした素晴らしいゴールだった。これで前半が終了。

 後半も愛媛が攻めて佐川東京がそれを受けきってカウンター、という絵図は変わらず。但し両チームともスピードがないのも変わらないのでグダグダ感も変わらない。
 その流れが選手交代から動き出す。愛媛が小原、猿田とスピードがある選手を投入するとその動きに呼応するかのように展開が早くなる。猿田が小気味いいドリブルで佐川東京DFを切り崩しにかかり小原が右サイドを走ってチャンスを作る。しかしシュートが枠に入らない・・・。

 結局、このまま動かず試合終了。観衆の半分位いた愛媛サポの心中やいかに?



英国の優雅さを味わう -ミドルセックス・ワンダラーズジャパンツアー第3戦-

 大学選抜の国際試合、こんなもんそうめったに見られるものではないので観戦に。そして相手がミドルセックス・ワンダラーズ。このチーム、国際親善を目的とする全英アマチュア選抜チームというある意味「奇跡のチーム」。

-----
 ミドルセックス・ワンダラーズ創立100周年記念ジャパン・ツアー第3戦
全日本大学選抜 3-0 ミドルセックス・ワンダラーズ

<メンバー>
大学選抜:GK1赤星拓(→HT18藤井賢心) DF3徳永悠平 5秋葉陽一 4登尾顕徳 2小宮山尊信 MF7池上礼一(→HT6伊野波雅彦) 15衛藤裕(→HT13本田拓也) 8辻尾真二(→HT16兵藤慎剛) 10藤本淳吾(→62分17菊池光将) FW9赤嶺真吾(→HT24高橋大輔) 21小松塁(→HT23矢島卓郎→75分11原一樹)
MSW:GK1アンドリュー・ラルフ DF2スティーブ・ワード(→HT14リー・フライン) 4リチャード・シンクレア(→HT18フランシス・ドゥクー) 5スティーブ・ライリー 11ロス・クラーク MF8グレン・サザム 7シェ・スタッドハート(→48分16オウェイン・ジョーンズ) 3カール・ベイカー 6ジェイミー・デイ FW9グラハム・エバンス(→53分15ロス・ウェアハム) 10クレイグ・マッカイルスミス(→62分17サム・サンダース)
<得点>
 日 M
 1-0 23分 大学選抜 赤嶺真吾
 2-0 47分 大学選抜 藤本淳吾
 3-0 77分 大学選抜 高橋大輔
<警告・退場>
 26分 MSW スティーブ・ライリー
 30分 MSW カール・ベイカー
 49分 MSW ジェイミー・デイ
<環境>
会場:国立西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:19:00
主審:大岩真由美
観衆:963人
-----
 30分前に到着し、いつもとちょっと違う手続きを踏んで中に入ると、結構な人の入り。メインスタンドは半分位か、バックスタンドもそれなりに。これで963人という発表は・・・。JFA関係者・後援会による入場者を数えていないのか?それとも実は西が丘って収容能力がないとか・・・そういえば超満員だったはずの'98JFLオールスターも3,000人入ってない発表だったなあ。

 MSWの攻撃はドリブル主体。しかしそのドリブルがごつごつしたものというよりは優雅な感覚を持った。体が大きいだけにスローモーに見えてしまうという、ジャイアント馬場的世界に引き込まれていった。しかしこの攻撃も大学選抜の守備陣、特にチームより負担が軽い徳永が俊足を飛ばしてストップ。決定的なチャンスは作らせなかった。
 一方の大学選抜は藤本(筑波大)を中心にダイレクトパスでMSWの長い足を崩していく。その流れにチームが好調な徳永(早大)、小宮山(順天大)の両サイドバックが絡んでゆき、分厚い攻撃を作る。さらにチームでは調子のでていない辻尾(中央大)もサイドハーフに入っていい感じで攻めてゆく。まあ、なんと流れるような攻撃か、その流れにうまくFWが乗れた時にゴールができる、という感じ。ガチガチに凝り固まっているどこかの代表サンに見せてやりたい気もするが。
 というわけでそんなパス交換から最後は赤嶺(駒大)が飛び込んで先制点。

 後半がはじまる前に大学選抜は大幅にメンバーを変えた。しかしDFはいじらず。このメンバーで後ろは確定なのかな、これに怪我で離脱した廣井友信(駒大)が入ってくるのか。
 それだけメンバーを変えてもペースは大学選抜に。調子のいい(というか実力が図抜けている)藤本がFKを直接決めて2点目。以前に常識外れのFKを決めている彼にとっては楽なもんだったろう。
 しかし藤本が抜けるとペースはがくんと落ちる。兵藤(早大)や本田(法政大)がゲームを組み立てようとするも、チームの中心となって、とはいかず、チャンスは激減した。それでもCKを得て、そのCKを高橋(福岡大)が決めて3点目。勝負としては「これで終わり」を印象付けた。
 対してMSWは後半次々とメンバーを変えてきたが、その入る連中の背がデカイことデカイこと。しかし風上に立ったこともありロングボールで攻めてくるのかと思いきや、攻撃のスタイルはそのまま。やはり集まる期間のない選抜チームではパスを繋いで繋いで、というスタイルは難しいのかと。最後にはラルフがスローを味方にぶち当ててCKを与えるという珍妙なこともやってしまい、いいところは見せられず終了。
 珍妙といえば後半、
「赤嶺・池上 魅せろ東京魂!」
なんて弾幕が出てたが・・・二人とももう試合にいなかったんだが。徳永は・・・?

 試合が終わると着ていたユニフォームを観客にプレゼントする気前のいい(?)MSW。

 結構いい気分で試合を後にできたのは、いつ以来だろうかなぁ


嘘はやめようね、朝日さん

 小田急のロマンスカー(特急)を東京メトロの千代田線に乗り入れさせて帰宅の足にしようということになったわけですが。

 
東京メトロの発表  小田急の発表


 で、これが朝日新聞に載っているわけですが、最後の段落におかしな一文が載っています。

 「東京メトロは地下鉄8路線のうち、丸の内、銀座線を除いてJR東日本や私鉄と相互直通しているが、特急乗り入れは初めて。全国の他の地下鉄にも例はないという。」

 下線を引いた所ですね。鉄道をちょっと知っている方ならご存知でしょうが、東京都交通局浅草線と京成・京急両線の間に「特急」が走っていますけどねえ。思い込みで嘘は書いてはいけませんな。「特急料金をとる特急」なら確かに初めてですが。



  と書いておいてこっちが思い込みだったらどうしよう。
  でも削除はしませんが。




ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。