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北朝鮮 VS 日本 の処置について考える

 FIFAの規律委員会で決まったが、FIFAサイドとしてはよっぽど腹に据えかねた末での決定ではないか、と思えるが。つまり、

 中立地開催=北朝鮮に観客を管理する能力がない
 無観客試合=北朝鮮に収入を与えない

ということだろ。問題?はこれが日本戦1試合だけの話なのか、だが。

 で、開催地だが、どうせだから?スイス・ジュネーブでどうだろうか。視覚的に日本人、朝鮮人が目立つヨーロッパなら入場禁止もやりやすいと思うが。

 


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怪我人続出の激しい戦 -関東大学リーグ第5節-

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 関東大学リーグ一部第5節
東京学芸大学 1-4 法政大学


<メンバー>
学芸大:GK1三澤健一 DF7片野賢二(→79分9平井英良) 38奥野慎祐 2坂本史生 13高野耕平 MF30瀬田貴仁 5林俊介 11金澤大将 14小林光一(→73分29江崎一仁) FW10瀬田達弘 18栗原康彦(→+45分8山田将登)
法大:GK12山田正吾 DF2森川宏雄 19雑賀友洋 5橋元圭一郎 22吉田正樹 MF8田森大己 20本田拓也 11蔭地弘貴(→65分23土岐田洸平) 10谷田悠介 FW21市川雅彦(→89分9柘植佳孝) 13井上平(→86分24菊岡拓朗)
<得点>
 学 法
 0-1  7分 法大  本田拓也
 1-1 36分 学芸大 金澤大将
 1-2 42分 法大  市川雅彦
 1-3 82分 法大  市川雅彦
 1-4 87分 法大  市川雅彦(=PK)
<警告・退場>
 46分 学芸大 高野耕平
<環境>
会場:江戸川区陸上競技場
天候:晴
試合開始:12:30
主審:野上正人
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 先週やっと初勝利をあげた学芸大に対し、一部昇格後いまだ負けなしの法大の対戦。スピードある法大の2トップを学芸大のDFがどう止めるか、がポイント。

 開始早々、法大の市川、学芸大の林が立て続けに怪我の治療でピッチを外れる波乱のスタートとなった。その二人が治療を終え、ピッチに戻ってすぐ法政に先制点が入る。後ろからのフィードに抜け出した井上がシュート、これはGK三澤に防がれたが、こぼれ球を拾った本田が決めて先制。その後も法大はDFラインのウラのスペースに井上・市川の2トップを走らせて学芸大のDFを崩す作戦がうまく生き、チャンス多く作る。
 攻撃の形が出来ずに苦労した学芸大だが、ワンチャンスをモノにして同点に追いつく。しかしその後も法大のスピードを抑えられず、追加点を許して前半終了。

 後半は開始早々こそ学芸大が攻め込むも、すぐに法大のペースになる。そして終了間際に市川が2点を加えてハットトリックを達成。
 それにしても市川のスピードと技術は素晴らしい。どうせだからU-21のツーロンで試して見るのもいいのではないんじゃないか、な。

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 関東大学リーグ一部第5節
筑波大学 4-0 亜細亜大学


<メンバー>
筑波大:GK1来栖由基 DF31野本泰崇 5秋葉陽一 8今田傑 9中野洋司 MF6岡田隆 34永芳卓磨(→28分19内藤清志) 18竹下大亮 10藤本淳吾 FW11平山相太(→77分12富岡英聖) 22田中雅也(→64分14三澤純一)
亜大:GK1斎藤太球哉 DF28波田裕明 23三吉聖王(→29分10鶴田純) 24谷ヶ崎亮 12清水純 MF3山本僚 5宮地隆典 15舘野彰(→51分13蔦野泰祐) 8田之上亮 FW19植田広海 4塩沢順(→59分17緒方昴介)
<得点>
 筑 亜
 1-0 10分 筑波大 平山相太
 2-0 24分 筑波大 平山相太
 3-0 47分 筑波大 藤本淳吾(=FK)
 4-0 60分 亜大  斎藤太球哉(公式記録=筑波大 中野洋司)
<警告・退場>
 19分 筑波大 藤本淳吾
 22分 亜大  山本僚
 25分 亜大  波田裕明
 35分 亜大  宮地隆典
 71分 亜大  鶴田純
<環境>
会場:江戸川区陸上競技場
天候:晴
試合開始:14:40
主審:佐藤貴之
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 こちらもけが人が続出する激しい試合となった。20分過ぎに亜大の三吉がクロスをあげたところブロックされたボールが目に当たってKO、そのすぐ後には筑波大の永芳が競り合いで頭を切り出血、こちらもKOとなった(亜大・山本の警告はこの時のプレーに対してのもの)。これ以外にもこの試合バックチャージ、アフタータックルが多く、これらのプレーは試合が興醒めするだけでなく選手生命にも影響するだけに
やめていただきたいところだ。

 試合は筑波大が攻守に亜大を圧倒。亜大は何もできずに終わった感がある。それにしても素晴らしきは藤本のセットプレーの精度よ。平山の2ゴールも藤本のCK・FKによるものだが、圧巻は3点目のFK。左サイドのFKを左足でファーサイドのネットに突き刺したもので、さすがにビックリしたよ。
 ちなみに4点目は筑波の左SB中野がオーバーラップしクロスを上げたところ、亜大GK斎藤がファンブル、そのままゴールに吸い込まれたものなので上のように書いた、というわけで。



強!淒!!

8連勝!

えーと、計算すると私が札幌で見た次の試合から勝ちっぱなし、ということですな。いや、その間全く見てないわけではないんですが。その時は後藤武敏のヘタレっぷりにに尽きたんだけどなあ。

何せ、「コバスコ」が発動してもまだ勝てるんだから。

ところで、今日のヒーローインタビューは大塚だったんだが、自分を「若手」言うのはどうかと。お前、もう30だろ、12年目だろ、オイ。


こっちが本当の「クラシコ」だ? ~関東大学リーグ二部第4節 拓殖大ー作新学院大、慶應義塾-早稲田大~

 今日は裏では鹿島-磐田というカードがあり、これを日本の「クラシコ」と呼んでいるメディアもあった(ちなみに私はこのカードを「ナショナル・ダービー」と言っている)。ただ、このカードには密度はあるかもしれないが歴史はない。そんなカードに「クラシコ」という名前を当てるのは役不足ではないだろうか。逆に「歴史」はあっても「密度」はない(昔はあったかもしれんが)このカードこそが「クラシコ」の名にふさわしいのではないだろうか。それは何かと尋ねたら(?)「早慶戦」だ。
 と言うわけで二部を観戦。しかし「早慶戦」となれば客が来るのでいろんな意味で早くから来る必要があり(嘘)その前の試合から観戦。

 第79回関東大学リーグ二部第4節

拓殖大学 4-1 作新学院大学
会場:多摩市多摩東公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:12時30分
主審:木下英則
<得点>
 拓 作
 1-0 34分 拓殖大 花田浩一郎
 2-0 54分 拓殖大 遠藤広誠
 3-0 69分 拓殖大 花田浩一郎
 3-1 71分 作新大 入江利和
 4-1 75分 拓殖大 小原靖広

<警告>
 なし
<退場>
 なし
拓殖大学
作新学院大
GK59押野佑季
DF 6石川清司
   4成澤源
   7嶋田修
MF28福本健太郎
   5松本峻
   3浜崎真人
  (→70分24小原靖広)
  41遠藤広誠
  10土井雅裕
FW 9矢板橋哲朗
  (→77分11花崎祥行)
  31花田浩一郎
  (→85分34小園崇史)
GK 1秋山佳介
DF 6増山真人
   4間下浩延
   5菊池桂介
  22手塚康友
MF11大越崇司
  (→59分3入江利和)
   7真下崇
  12有田千昭
  (→75分29関根弘樹)
FW10遠藤健大
  (→HT20山ノ井寿哉)
   9松村和也
  14保利裕介
システム:システム:
監督:玉井朗監督:町田秀三
 試合に少し遅れて到着。相変わらず多摩陸は行きにくい。

 試合は一貫して両サイドを制した拓大が圧勝。拓大のサイドからのロングパス、クロスはある意味見ておいて損はない、と思う。

 作新?少し関東で戦うには厳しいかな・・・いろんな意味で。


 第79回関東大学サッカーリーグ二部第4節

慶應義塾大学 2-1 早稲田大学
会場:多摩市多摩東公園陸上競技場
天候:晴→曇り→晴
試合開始:14時41分
主審:西牧佳伸
<得点>
 慶 早
 1-0 49分 慶應  鈴木滋幸
 2-0 82分 慶應  大河淳司
 2-1 85分 早稲田 矢島卓郎

<警告>
 31分 早稲田 岡佑亮
 53分 早稲田 金守貴紀
 57分 慶應  山本晃司
<退場>
 61分 早稲田 松橋優(乱暴)
慶應義塾大
早稲田大
GK41山本晃司
DF22新谷雄一
   4冨田賢
   7蒲生啓樹
MF 5田中拓志
  14斎藤啓介
  13武田将史
   2根岸慶太郎
  18坪内俊樹
  (→65分16鈴木隼人)
FW10鈴木滋幸
  31大河淳司
GK16霜田健仁
DF13山口貴弘
   4金守貴紀
   5岡佑亮
MF 2徳永悠平
   6金田隼輔
  14鈴木修人
  (→52分20横山知伸)
  11松橋優
   8山本脩斗
  (→84分17玉田英史)
FW 7高橋周大
  (→71分18島村毅)
   9矢島卓郎
システム:システム:3-4-1-2
監督:須田芳正監督:大榎克己
 面子だけなら筑波くらいしか対抗できる相手がいない早稲田に対し、ようやく最近(推薦という名の)補強をしだした慶應、実に対照的な両チーム。しかし昨年東京都リーグから上がってきたのが早稲田で、関東リーグにいたのは慶應。そして今年こうして11年ぶりの公式戦での対戦となった。


 前半は両者とも探りあいに終始。攻撃力はあるがチームになっていない早稲田と、守備力はあるが攻撃力がない慶應。両チームとも決定的なチャンスを作ることなく終了。


 後半、試合が動く。早稲田が決定的なチャンスを逃すと慶應が早稲田守備陣の裏を取って先制。この後も攻める早稲田、守ってカウンターの慶應の絵図で進む。途中、早稲田が10人になってもそれは変わらず。

 その後、慶應がCKから決定的な2点目を取るも早稲田に1点返される。長いロスタイムを守りきった慶應が勝利、2勝目を挙げた。


 しかしこの試合は主審がファンタジスタっぷりを存分に発揮し、対抗意識を煽っていた。例えば岡の警告はボールと全く関係ないところで起こったが、慶應有利の状況でプレーを止め、さらに間接フリーキックを与える、というもの。
 また別のところでは副審が早稲田のファウル(慶應ボール)をアピールしているのに、早稲田がキープしたところで「プレーオン!」と言い、さらに早稲田にFKを与える。それも副審に確認をせずに再開。
 また後半の松橋の退場もある意味松橋にとっては不運なもの。ボールを競りに行ったときに相手DFの顔に膝が当たったものだが、競り合いの中で起こった偶発的なもので決して「故意」ではなかったと思うが。これは「注意」が妥当だったと思う。


華やかなりし国立 ~L1第3節 日テレ-東京電力~

 駒沢を去って今度は国立へ。Lリーグを観戦にいく。

 前回の国立開催は「新潟中越地震」のその日。ということもあり、「何かが起こるんじゃないか」ということは考えていたのだが・・・。


 第17回日本女子サッカーリーグ一部第3節

日テレベレーザ 2-0 東京電力マリーゼ
<環境>
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19:04
主審:井脇真理子
観衆:約3,000人
<得点>
 日 東
 1-0 17分 日テレ 澤穂希
 2-0 65分 日テレ 大野忍
<警告>
 33分 東京電力 早坂優
 80分 東京電力 青木知里
<退場>
 なし
GK 1小野寺志保
DF 2中地舞
   (→89分18岩清水梓)
   3四方菜穂
   4須藤安紀子
  12豊田奈夕葉
MF22川上直子
   5酒井與恵
   6近賀ゆかり
   (→62分19永里優季)
  10澤穂希
   7伊藤香菜子
FW 9大野忍
GK16増田亜矢子
DF 2青木知里
   3大部由美
   4宇野涼子
   5北郷裕子
MF11本間真喜子
   (→85分20神原史)
  10五十嵐章恵
  23早坂優
   8遠原志穂美
   (→HT13中村真実)
FW14丸山桂里奈
   9佐藤春詠
   (→62分18森田牧子)
監督:松田岳夫監督:木村孝洋
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
 チーム名が変わって、本拠地も変わって新たな客がついたマリーゼ。いや、本当に「国立初めて」な方が多くて。競技場近くのコンビニでペットボトルの飲料を買ってるのを見たし。
 それだけ集まったサポを見た知人が「福島FCの残党か?」と聞いてきたが、それは違うと思うぞ。明らかにその頃より増えているし(笑)、何より福島の残党だったらマツムラはいない(爆)。

 試合は一方的な日テレペース。それは攻撃のみならず守備にも現れていた。マリーゼがボールを持つとサーッとプレッシャーをかけてボールを奪う。奪うことができなくても縦のコースを確実に切って横または後ろにボールを回させる。そうなるとマリーゼの攻撃はDFラインからのロングボールとなるが、これは四方、須藤が丸山、佐藤の両FWをシャットアウト。そしてボールを奪うとすかさずサイドへ展開し、サイドから中央、中央からサイドへ振ることによってマリーゼのDFラインを崩しにかかる。先制点もその形から。日テレがショートコーナーから川上のクロスを澤がボレーで叩き込む。DFラインの前に入り込んだ澤の素晴らしいゴールだった。
 一方、マリーゼのDFラインは日テレのパス回しに押し込まれて守るだけとなってしまうが、頑張って決定的なチャンスは作らせなかった。が、ややあきらめが早く、こぼれ球を日テレに取られたり、余計なCKを与えたり。また、日テレのプレッシャーに横パスを出した後、前に動く動きがなく、受けた選手がパスコースがなく奪われる、ということも多かった。これではDFラインからのロングフィードが主攻撃となってしまい、厚みのある攻撃ができない。これでは得点はムリ。前出の知人に「(このチームに開幕戦で2-5で負けた)岡山湯郷Belleってよっぽど弱いのな?」と言われてしまった。う~む、否定はしないが・・・

 後半も日テレのペースで進み、日テレが決定的な2点目を取った。左サイドの伊藤から大野へ、大野が戻して澤がスルーパスを出し、伊藤のフェイントで大野がフリーになりゴールへ叩き込んだ。
 その後はマリーゼも追いつこうとするが得点に至るようなチャンスを作ることができず試合終了。日テレが得点差以上の実力差を見せて快勝した。


 結局、この日起こった“何か”とは天災ではなく柏の乱闘だったのか・・・うーむ。


まさかの逆転劇、逆から見たら「またやった」 -関東大学リーグ第4節-

 前の日記からの続き

 駒沢第2を去った私が移動したのは本競技場。今度は大学リーグの観戦。

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 関東大学リーグ一部第4節
明治大学 0-0 東京農業大学

<メンバー>
明大:GK30大久保慶吾 DF2福田健介 12石井秀典 14上川雄三 4横山智 MF7伊藤淳嗣 15森賢一 8小川佳純 25根本茂洋(→89分28清原龍弥) FW20吉田陽平(→HT31藤田優人) 11山本剛(→77分36橋本晃司)
東農大:GK31藤井賢心 DF17庄司祐貴 4太田浩二 38工藤祐生 5成岡律之 MF7石川高大 8澤本惣平 21阿部文宣 10高橋延仁 FW13田村勇士(→77分23杉山一人) 40鴨志田真生(→62分45柳沢昭則)
<得点>
 なし
<警告・退場>
 21分 明大 伊藤淳嗣
 82分 明大 小川佳純
 89分 明大 森賢一
<環境>
会場:駒沢オリンピック公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:12:30
主審:
観衆:
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 共に二部から今期昇格した両チーム。明大は前節初勝利をあげ、東農大は未勝利。共に勝ち点3が欲しい試合だった。しかし明大も東農大もシュートが枠に飛んで行かない。また、開幕した頃とはメンバーが変わっている守備陣が踏ん張ってスコアレスのまま終了、共に勝ち点1を分け合い、上位進出の足がかりを作ることは出来なかった。

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 関東大学リーグ一部第4節
東京学芸大学 2-1 日本大学

<メンバー>
学芸大:GK1三澤健一 DF7片野賢二 38奥野慎祐 2坂本史生 4黒田達也(→HT13高野耕平) MF5林俊介 30瀬田貴仁(→89分15大場康弘) 11金澤大将 14小林光一 FW10瀬田達弘 18栗原康彦(→85分8山田将登)
日大:GK1山本恭一 DF13中泉賢二 4塩田悠一 6山田亮 MF18荒牧太郎(→86分23志田一諒) 7飯田諒 2岡本紘幸(→+90分33石澤勇人) 8江口健一 10稲田将吾 FW9横山祐次 27稲垣巨宣(→55分20坂本宗司)
<得点>
 16分 日大  岡本紘幸
 84分 学芸大 林俊介
 85分 学芸大 栗原康彦
<警告・退場>
+45分 日大  飯田諒
 67分 学芸大 栗原康彦
 80分 日大  荒牧太郎
 88分 学芸大 奥野慎祐
<環境>
会場:駒沢オリンピック公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:14:40
主審:牧野明久
観衆:
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 何故瀬田達弘がFWなの?山田や平井はどうしたの?というくらい謎な今期の学芸大。そのメンバー構成の苦労が出ているかのように勝ち点0だ。

 試合開始すぐ学芸大が仕掛ける。右サイドからのFKを片野がそのまま狙ったが合わせる選手がおらず、そのままゴールラインを割ってしまう。
 しかしすぐにペースは日大のものに。稲田のドリブルでチャンスを作るようになる。先制点もその稲田から。稲田が左サイド深く抉り中央へクロス。横山がスルーして後ろから詰めた岡本がシュートして決めた。
 その後は学芸大がセットプレーで瀬田兄弟の高さを使って攻めるが、所詮本質はDF、ゴールを決めることはできずに前半が終了。

 後半も同じ展開。日大は稲田のドリブルから、学芸大は瀬田達の高さで得点を奪おうとするが共に点が入らないまま進む。特に60分には瀬田達に決定的なチャンスがあったがシュートミスで決められない。
 しかし攻め続けた学芸大に歓喜の時が訪れた。84分、左サイドを上がった小林が中央へクロス、これは栗原が空振りするも、右サイドに流れた瀬田が折り返し、林が押し込んで同点に追いついた。この時の学芸大ベンチ、スタンドの喜びようといったら、(笑)そして再開後すぐ、奥野のロングフィードに栗原がダイレクトで合わせ、これが前に出ていたGKの頭の上を越えて一気に逆転!さらに盛り上がるスタンドとベンチ。そしてこのリードを粘った学芸大が今期初勝利を得た。
 一方日大は開幕戦に続いて連続失点で敗戦。何か明確な問題があるような気がしてならない。

 試合終了後も喜びと咆哮が大きくなる学芸サイド。余りに凄い逆転劇だったので学芸のスタンド部員に声かけちまいましたよ、「おめでとう!」と。そして興奮が止まらない瀬田達(笑)

 この試合が終わり、今度は国立へ移動。



プリンスリーグ関東B組第3節 帝京×浦和レッズ

 さすがに朝10時からの試合を観戦に行くのは辛い。7時半に自宅を出ても到着はぎりぎりだから…。
 というわけで三試合開催の駒沢第2へ。何故って?その会場はまだ行ったことがないからだよ、実は。ハハハハ~(笑)


  JFAプリンスリーグU-18関東2005
  グループB 第3節

帝京高校 0-2 浦和
レッドダイヤモンズユース
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
天候:晴
試合開始:10時00分
<得点>
 帝 浦
 0-1 45分 浦和 小池純輝
 0-2 66分 浦和 萩尾勇真
<警告>
 25分 帝京 小原健太郎
 29分 浦和 萩尾勇真
 45分 帝京 有山祥太
 82分 浦和 市川雄太郎
帝京高
浦和レッズユース
GK17大久保拓生
DF12浦田延尚
   2風間龍樹
  (→14分4山田圭吾)
  26シジョウ
MF23相原辰
  10小原健太郎
  (→46分11小澤大夢)
   7清水和人
  24有山祥太
   9鈴木翔
FW 8鈴木章浩
  (→46分29奥山豪)
  27笠谷ラリア
  (→76分21)
GK16大橋基史
DF 2小松靖和
   5堤俊輔
   3野島康宏
MF11西澤代志也
  18金生谷仁
  19佐藤謙介
  14山田純輝
   7萩尾勇真
  (→74分9市川雄太郎)
FW12小池純輝
  17鈴木竜基



システム:3-4-1-2システム:3-4-1-2
監督:廣瀬龍監督:広瀬治
 最初に。背番号が違っていたり、20番以降の選手の当てはめが違っているかもしれませんが、ご容赦下さい。もしわかるようであれば、コメント欄に入れていただけると助かります。


 試合は両チームともいきなり決定的チャンスを潰して始まる。特に浦和は小池純輝がフリーになってのシュートをゴールを横切る形で二度枠の外へ外してしまう。決めればカッコいいんだけどね。
 その後も浦和が何度もチャンスを掴むがその分シュートが入らない。そんなとこまでトップチームと似なくてもいいのに・・・これがクラブユースの宿命か・・・?

 帝京は開始早々に守りの要である風間龍樹が負傷退場してしまい、守るだけで手一杯でせめるとこまでいかない。攻めても途中のパスが浦和の速いチェックに潰されてカウンターを受けてしまう。

 そんな流れで進んだ前半のロスタイム、浦和が右サイドからのFKを小池純輝がボレーで叩き込み、先制する。


 後半は帝京が選手を入れ替えて少しは攻められるようになるが、今度は試合自体が膠着してしまう。共に決定的チャンスを作ることなく時間が経過して行った。

 それを破ったのは前に見た時もいい選手だと思っていたが、きょうもいいプレーを見せていた西澤代志也。右サイドからグラウンダーで中央に入れ、鈴木竜基がスルー、後ろにいた萩尾勇真が落ち着いて決めた。しかし西澤は攻め上がりの思い切りも良いし、クロスの精度も高い。どこぞの日本代表よりも、と思ったら逆だった(笑、別に同サイドの選手でもいいが)

 その後は試合は動かずそのまま終了。浦和が帝京を抑え込んだ。


 その後は関東リーグが2試合組まれていた。第一試合の関東リーグ二部・青梅FC×飯能ブルーダーを5分ほど見てから次の場所へ移動。


携帯アクセス解析 AX


J初だが日本初ではない

 東京Vのユースが米国系の化粧品会社である 「ガシーレンカー・ジャパン株式会社」とユニホームのスポンサー契約を結んだ。トップチームではなくユースチームにスポンサーがつくのはJ史上初めてのことだ。

記事


が、しかし

我々は知っている。トップチームではなく、ユースチームにスポンサーがついた例が前にあったことを(今も?)。愛媛FCユースと大王製紙の関係がそうである。詳しい契約の内容については知らないが。知っている方、教えて下さい。


脱力した・・・ -パリーグ 北海道F VS 千葉M-

 土曜日にJヴィレッジ、日曜日に埼玉第3ときて、今日はなぜか札幌ドーム。自分でも何の脈絡もヘッタクレもない行動してると思うわ、これ。素直に逆落陽した方がよかったんと違うか? 自分で言うな、自分で

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 パシフィック・リーグ公式戦
北海道日本ハムファイターズ 10-4 千葉ロッテマリーンズ
千葉M
北海道F×10
<メンバー>
千葉M:[遊]1小坂誠(→8回表代打三8今江敏晃) [二]7西岡剛 [一]9福浦和也 [右]50ベニー・アグバヤニ(→7回裏中00代田建紀) [左]4マット・フランコ [指]36イ・スンヨプ [捕]33橋本将 [三](→8回裏遊)40渡辺正人 [中](→7回裏右)0諸積兼司
北海道F:[中]1新庄剛志(→8回表左37石本努) [指]51小田智之(→6回裏2打席目代打指6田中幸雄) [三]2小笠原道大(→7回表三57飯山裕志) [一]5フェルナンド・セギノール [二]10木元邦之(→7回裏代打二4奈良原浩) [右]58稲葉篤紀 [左]7坪井智哉(→7回表左→8回表中46森本稀哲) [遊]43エリック・アルモンテ [捕]32中嶋聡
<投手>
千葉M:●41小林宏之(5回1/3)-15山北茂利(0/3)-46山崎健(0/3)-48高木晃次(2回2/3)
北海道ハム:○27江尻慎太郎(7回終了)-34吉崎勝(1回)-36マイケル中村(1回)
<本塁打>
 6回 北海道F 新庄剛志   3ラン
 9回 千葉M  イ・スンヨプ ソロ
<環境>
会場:札幌ドーム
天候:屋内
試合開始:18:00
試合時間:3時間00分
球審:中村稔
観衆:12,703人
<コメント>
 というわけで、見たとおり。新庄劇場とロッテの二『山』で終わってしまいました。
 最初は江尻・小林宏共にテンポ良く投げていて「お、これは2時間ゲームか?(笑)」と思っていたんだけどねえ。6回表までは。ちなみに6回表終了時点で19:37だったんだけどね。

 で、魔の6回裏を。先頭の小田はレフトフライに打ち取ったものの、小笠原に四球を与え、セギノールにレフト線に流されて失点1。続く木元には右中間に持っていかれて失点2。セギのスタートが遅れたうえにロッテがいい中継をしたんで刺せるかな~思ったら。タッチかいくぐられてやんの。橋本~(怨。
 ここでピッチャーは左が二人続くので山北に。稲葉は打ち取ったものの一塁送球が逸れて出塁。坪井にぶつけて満塁にして山崎に交代。山崎もなんだかなあ~で中嶋にレフト前に打たれてさらに失点2。そしてトドメは新庄。左中間に誰でもわかる一発を打たれてこの回計8失点。おもわず座っていた椅子からつんのめって落ちてしまった・・・。そして叫んださ、
「てめえら、仕事せえ!」
 ここで高木にピッチャーを交代したが、代打の田中幸に四球を与えて「まだ続くんか」と思ったが、小笠原を併殺に切ってとってこの回終わった。とにかく見てるだけで疲れた。この時点で20:15過ぎだったはず。

 その後はロッテが反撃して7回に3点、9回に李の弾丸ライナーの一発がでて追い上げたがそこまで。

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 ところで、札幌ドームの内野席のアッパーだが、人いないし、普段開放する必要性を全く感じなかったのだがどうなんだろうか?(もちろん、巨人戦とか開幕戦とかでは別だが)


漸進を見た -L2リーグ E狭山 VS 清水第八-

日本女子サッカーリーグ二部第2節 ASエルフェン狭山 3-1 清水第八SC

<メンバー>
E狭山:GK1早田志麻 DF4川田恵美・6市川千昌・15増田明子・3碓井愛美 MF13岡上麻里(→52分5森香央里)・19櫛笥葵(→69分21佐藤舞子)・9菅野久美子・7佐藤舞 FW10関根めぐみ・11國井綾子(→77分21山田薫)
清水第八:1吉田喜久美 DF8遠山さゆり・3冨山千恵・2杉浦華織・15渡部美也 MF5金城若菜・7桜田真悠子・14石井英子・6山本輪 FW12狩山直子・11堀佳織
<得点>
1-0  2分 E狭山  佐藤舞
2-0 39分 E狭山  関根めぐみ
2-1 57分 清水第八 遠山さゆり
3-1 70分 E狭山  関根めぐみ
<警告・退場>
36分 E狭山 関根めぐみ
56分 E狭山 早田志麻
82分 E狭山 山田薫
<環境>
会場:埼玉スタジアム第3グラウンド
天候:晴
試合開始:13:00
主審:漆畑成子
観衆:
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 到着してみると「HERO」(スクール・ウォーズのテーマ曲だったアレ)が流れている。これって第八に対する何かの挑発ですか?と不思議な発想をしてしまった・・・

 試合は開始早々にE狭山・國井が後ろからのフィードにあっさりと抜け出してシュート、これはGKに防がれたが、こぼれ球を拾った佐藤舞がGKの頭の上を越して先制。昨年までならばこれで崩れていく清水第八だったが、今日はDFが粘り強く相手についていって相手FWを自由にさせない・・・って嘘(笑)、どこかに穴がある感で決定機作られまくっていた。しかし失点しなかったのはGK吉田が果敢に前に出て防いでいたのと、狭山がバー・ポストに正確に当てていたからであった。いや、粘り強くなったのは事実だから。ここはきちんと言っておかないとね(笑)
 そして清水第八の攻撃は右SBに入った遠山が基点となっていた。ドリブルで右サイドを破り、中央へクロス、これを中央で合わせる選手がいないためにこれが決定機になる事はなかったが、強くて正確なキックは今日来た観客を惹きつけたことは間違いないだろう。現実にFKで得点も決めたし(但し得点自体はかなり微妙だったが、キックは文句なしだった)。


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