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甲子園にいって見た -センバツ第八日-

 使っている航空会社のキャンペーンの都合で、埼玉の後即移動で選んだのがここだったりする。
 
 選抜(夏の選手権も?)の入場料金はバックネット裏が1,600円、両側内野席が一塁側・三塁側別に販売されていて1,200円(小学生以下500円)外野席は無料。そして高野連は自前でプログラムを出していない。プログラムは全て主催の新聞社任せ。楽な商売だよなぁ
 バックネット裏の券を買い、先に行われていた東海大相模-東邦戦の途中で入場する。この試合を使ってスタンドを色々見て回るが、うーむ。内野席はよほど前列に座らないと柱が邪魔してどこかに必ず死角ができる。中央部は天井、一塁側、三塁側は照明によって。この構造を何とかするだけで客数は増える。また選手・関係者の動線と観客の動線が同じ、というのも問題だ。しかしこれを解消するのに最大の問題は阪神高速の存在。う~む。

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選抜高等学校野球大会 二回戦
沖縄県沖縄尚学高校 6-1 愛媛県西条高校




西条
沖縄尚学×

<スターティングメンバー>
西条:[中]8野村嘉範 [二]4越智竜一 [左]7三谷利明 [三]5梶本大輔 [捕]2飯田高大 [右]9田口晶貴 [一]3川中康平 [投]10津島卓也 [遊]6加地毅至
沖縄尚学:[遊]6山内慎之介 [捕]2兼谷辰吾 [中]8比屋根渉 [一]3松田規誉 [三]5比嘉将太 [左]7小泉友哉 [右]9赤嶺慎 [投]1前嵩雄基 [二]4与儀真幹
<投手>
西条:津島卓也(5)-11宮崎貴大(3)
沖縄尚学:前嵩雄基(完投)
<本塁打>
なし
<環境>
会場:阪神甲子園球場
球審:赤井
試合時間:1:58
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 という訳で迎えた第二試合。沖縄尚学の先発・前嵩のノーワインドアップからのクイックモーションに西条打線はタイミングが合わない。5回までノーヒット。また、四球やエラーでチャンスをもらうが、相手の巧守備や自らの走塁ミスでチャンスを潰してしまう。
 沖縄尚学は掴んだチャンスをことごとくモノにしていく。初回は安打と四球で掴んだ満塁のチャンスを比嘉、小泉の連続タイムリーで3点。3回は走者3塁から赤嶺の右中間を破る三塁打で追加点、5回は松田の二塁打、から小泉のセンター前で1点。
 試合のヤマは7回、西条は梶本・田口のヒットで1・2塁のチャンスを作るが梶本がけん制で刺され、塩野(5回から川中に代わって出場)がライト前にヒットを放つも田口が三塁で刺される。対して沖縄尚学は比嘉の安打で出た走者を赤嶺が2本目の三塁打で返して6点目。8回に西条・野村が1点を返すもチャンスをモノにした沖縄尚学が試合を制した。

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選抜高等学校野球大会 二回戦
鹿児島県神村学園高等部 5-3 和歌山県和歌山市立商業高校




神村学園
市和歌山商

<スターティングメンバー>
神村学園:[三]5寺田真也 [二]4馬澤優也 [捕]2椎葉謙 [右]7天王寺谷亮 [左]11鎌田政章 [中]12橋野孝紘 [一]3作増上知 [投]1野上亮磨 [遊]6谷口達也
市和歌山商:[遊]6川端慎吾 [中]8信下真也 [二]4梶本宙 [左]7伊藤翔 [三]5皆本晃佑 [右]9坂好生 [一]3中家源一郎 [捕]2上野峻矢 [投]1田島康平
<投手>
神村学園:野上亮磨(完投)
市和歌山商:田島康平(完投)
<本塁打>
7回 市和歌山商 川端慎吾 2ラン
<環境>
会場:阪神甲子園球場
球審:小谷
試合時間:2:09
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昨年、愛媛の済美高校が選抜を制したが、この神村学園も同様のチームである。3年前に男子にも開放し、卒業生を出す前に野球部・サッカー部が共に結果を出した(神村の男子のサッカー部は今春の新人戦九州大会で準優勝)。共に女子サッカー部が強いという共通点もあり、一度は見ておきたかったのだが、まさか女子のサッカー部より男子のサッカー部(済美)・野球部(神村)が先になるとは・・・
 内野席が薄ら寒いためこの試合は外野席にまわっての観戦。後、甲子園は内野⇔外野の移動が全くできないためとりあえず様子見で。

 まず2回、神村が天王寺谷の安打から作増の二塁打で先制。5回に市和歌山商が1・3塁から神村・作増のエラーで同点に追いつくも、6回に神村が天王寺谷の二塁打で勝ち越し、さらに8金堀誠(4回途中から鎌田と交代)のライトフライでタッチアップした天王寺谷のヘルメットに送球が当たってベンチ方向に流れる間に天王寺谷が還って3点目。
 7回、神村は谷口のライト前ヒットを和歌山商・坂がお手玉している間に1点を追加、さらに続く寺田のヒットでもう1点。その裏、和歌山商は四球の田島を一塁に置いて川端がライトへ本塁打で反撃。
 9回、和歌山商は17谷奥大志(7回に中家に代わって代打した13山本貴博から8回に交代)の代打12東良祐が出塁。(代走10星河優介)1死後田島のヒットで1・2塁とし、川端がセンター前にヒット。センターからのバックホームが逸れ、それを見た星河が本塁に突入するも刺されて2死に。続く信下がライトフライで試合終了。
 確かに神村の天王寺谷は騒がれるだけのいい選手ではあると思う。ただ、4回のセンター前ヒットの時の打ち方を見ると、強打者ではなく巧打者のタイプに見えるが。


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言葉が出ない・・・ -全日本女子プロレス解散?-

 ちょっと信じ難いことではあるが、あのしぶとい会長がさじを投げたんだからよっぽどのことだったんだろうとは推測するが。まあ、この後も会社自体は続くらしいが、なんか潰すに潰せないWJと同じ匂いもするが。
 かといってGAEAも解散するこれから先、どこかの団体がぐ~~~んと大きくなるということもちょっと考えられない。NEO?JD?A to Z?

 私にとってはプロレスを初めて見たのが全女だ、ということもあって少しは気にはしていた。現実に本格的にプロレスを見るようになってからも何回か行っているし。

 ところで、4/17の後楽園大会はファースト オン ステージが主催するということなので調べて見たら・・・ああ、ZERO-ONE- MAXのところだったのね。とすると・・・オッキーか。

 
 


なにか釈然としない・・・ ~ワールドカップアジア第二次ラウンド第3節 日本-バーレーン~

 イギョラ杯終了後、一旦赤羽へ出て、そこで観戦記を仕上げてから埼玉高速で浦和美園へ。いやぁ、かなり激コミでしたな 

 それはそうと、もう一回言っておく。このラウンド、「最終予選」ではありませんが。


 FIFAワールドカップドイツ2006
  アジアブロック第二ラウンドB組第3節

日本代表 1-0 バーレーン代表
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:19:31
主審:ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)
観衆:61,549人
<得点>
 日 バ
 1-0 71分 バーレーン サルミーン

<警告>
 12分 日本    中村俊輔
 13分 バーレーン サルミーン
 35分 バーレーン フセイン・ババ
 76分 バーレーン ラシド・アルドサリ
 93+分 日本    三都主アレサンドロ
日本代表
バーレーン代表
GK 1楢崎正剛
DF 2田中誠
   5宮本恒靖
  22中澤佑二
MF21加地亮
  15福西崇史
   7中田英寿
  14三都主アレサンドロ
  10中村俊輔
   (→94+分29稲本潤一)
FW11鈴木隆行
   (→68分28玉田圭司)
  20高原直泰
GK 1アリ・ハッサン
DF 3アブドゥラ・マルズーキ
  16サイド・モハメド・アドナン
   2モハメド・フセイン
MF29モハメド・フバイル
   (→63分23ドアイジ・ナセル)
  17フセイン・ババ
   8ラシド・アルドサリ
  14サレム・イサ
  10モハメド・サルミーン
FW 9フセイン・アリ
  18フセイン・タルゴ
   (→59分20アーメド・タレブ)
監督:ジーコ監督:
システム:3-4-1-2システム:3-4-1-2
 前回の北朝鮮戦以上に客の出足が良い。そりゃそうだ、席の申し込みに81万通来たのだ。単純に考えても来れた観客は13人に一人。それだけに日本側は私が来た時点で既にできあがっている。その中で久保田学や原一樹(水曜発行のエル・ゴラを参照のこと)で盛り上がっている私とその仲間(笑)
 バーレーン人は在日の人が10人位。しかし聞いたとこによると日本側が用意した青いボードを持っていたそうな…。あのねえ。
 バーレーン国歌を須永尚子さんが、君が代を森山良子が独唱して試合開始となった。

 試合は終始日本が攻める展開。しかし不正確、または無駄なパスできちんとしたチャンスはなかなかできない。それにしてもファウルを受けてせっかくとったFKやCKを工夫のないキックでチャンスを潰した中村は問題だ。得点のシーンはFKから生まれたが、正直偶然ああなったとしか思えない。今までの醜態をわざとと言って誰が信じるだろうか?
 一方バーレーンは日本の不正確なパスをカットして攻撃するも、日本の守備陣が頑張って決定的なチャンスを作らせず、またシュートを撃たれても不正確なシュートで日本ゴールを脅かすには至らなかった。
 得点はサルミーンの錯乱によってもたらされたが、あのシーンを見てなぜか私は片野坂知宏を思い出してしまった(謎。

 ところで、前半終了間際と後半開始早々にバーレーンのGKが接触で倒れたが、その時に大ブーイング。おまえらド阿呆?と思ったのは私だけだろうか?


 で、試合後。浦和美園へ行こうと南側広場へ来るとテレビ朝日の取材が来ていた(報道ステーションだと思うが)。そのレポーターが真鍋由だったらしく、カメラに群がってるバカの外側で一人「真鍋~、おまえは~(以下忘れた)」と大仁田厚口調の奴が。笑わしていただきました。
 今回は翌日の早朝に移動なので浦和美園へ行ったのだが、21:40移動開始→22:53浦和美園発列車乗車ならまあいいか?


ドラマは最後にあった… ~イギョラ杯決勝 東京Vユース-三菱養和ユース~

 イギョラとはハングルで「頑張れ」の意。東京朝鮮高を中心として行われる大会で今年で15回目を迎えた。今年は16チームが集まり、27~28日に予選リーグを行い、各組の1位が決勝トーナメントを29・30日に行った。ちなみに1位以外の各チームも29・30日に順位別にトーナメントを行っている。今年は韮崎高・東京Vユース・FC東京ユース・三菱養和がグループリーグで1位となり、準決勝で東京Vユースと三菱養和が勝ち上がっての決勝である。
 ワールドカップ予選の前の暇つぶし(失礼)としてこちらへ寄って見て行く事にした。


 イギョラカップ
  第15回日朝親善ユースサッカー大会決勝

東京ヴェルディ
1969ユース
 1-0 三菱養和SCユース
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13:00
主審:
観衆:約100人
<得点>
 東 三
 1-0 92+分 東京V 三原直樹

<警告>
 16分 三菱養和 吉村瑶祐
 36分 東京V  高橋賢人
<退場>
 なし
東京Vユース
三菱養和ユース
GK21中根良
DF20高橋賢人
   4坂口達也
   3三原直樹
  22落合広輝
   (→76分27宮川貴司)
MF13小林裕紀
   6村杉聡史
   9征矢貴裕
   (→84分31久保木優)
  10弦巻健人
FW11エルサムニー・オサマ
  14皆川翔太
   (→HT29大瀧義希)
GK18佐藤大輔
DF 2渡津一浩
   5キローラン裕人
   4中根篤史
  12藤本修司
MF 6吉村瑶祐
   7冨塚健司
   (→77分13児島慎也)
   9大竹隆人
   8本橋良太
FW10田中順也
  11岡本思帆
監督:柴田峡監督:漆間信吾
システム:4-4-2システム:4-4-2(ダイヤモンド)
 東京Vは噂のオサマと皆川のツートップのコンビネーションがなかなか取れず、中盤を支配してもゴールに結びつくチャンスができない。また、中盤もドリブル、パスの判断のタイミングがわりと遅いのも気になるとこ。
 一方の三菱養和はFWに収まったボールを処理する中盤のフォローが遅く、チャンスらしきものはできてもほんとに「チャンス」まではいかない。そんな感じで前半は推移していた。

 後半、まずは東京Vが動く。機能していない皆川を下げて大瀧を左SBにいれ、落合を中盤に上げ、弦巻をトップにすえてみる。その後も左サイドを中心にいろいろてこ入れを計ってみたが、どこかしっくりきていない様子。後に宮川を入れたところでトップはしっくり行くようになったが。
 逆にやや劣勢になった三菱養和は後半途中から右サイドに児玉を入れて活性化した。児玉のドリブルからチャンスを作り、中央へセンタリング、というパターンが
できて東京Vを押し込むようになった。
 しかし勝ったのは東京Vだった。ロスタイムに入り、三菱養和は田中のクロスを岡本がミートできずシュートはGKに。そして東京Vは右サイドにいた弦巻のクロスがフリーになっていた三原にとおり、GKのニアを抜いてゴール!

 とはいえ、両チームとも大目標はまだまだ先のこと。はてさて、どうなることやら…。

 ちなみに、この前に行われていた韮崎高とFC東京U-18の3位決定戦は0-2で東京U-18が勝って3位を確保した。


初めて尽くしの開幕戦 ~JFL第1節 佐川東京-鳥取~

 春といえば開幕。今年4回目の開幕戦はJFL。使っている航空会社の関係から富山開催も考えたが、そこまで金もないので最も近場の味スタへ。しかしながら、いつもの年は夢の島だったのでそれを考えれば遠くなった、ともいえるが。


 第7回日本フットボールリーグ前期第1節

佐川急便東京SC 1-0 SC鳥取
会場:味の素スタジアム
天候:晴
試合開始:13:01
主審:大岩真由美
観衆:833人
<得点>
 佐 鳥
 1-0 25分 佐川東京 池田昌広(=FK)

<警告>
 56分 鳥取 佐藤祐介
<退場>
 なし
佐川急便東京SC
SC鳥取
GK 1佐野智之
DF 5伊藤琢矢
  18中払伸吾
   3冨山卓也
MF17熊谷雅彦
   8山根伸泉
  19戸田有悟
  11池田昌広
  10山本正男
FW15竹谷英之
   (→78分7小幡正)
  28大久保哲哉

GK37三好毅典
DF26佐藤祐介
   3山村泰弘
  19田村和也
MF33中垣雅博
   (→78分17実信憲明)
   2安東利典
   7山崎邦夫
  18江後賢一
  14堀徹也
  11西村英樹
FW10山根伸
   (→72分9小林崇法)
監督:田中信孝監督:吉川尚男
システム:3-5-2システム:3-6-1
 今日の話題は昨年末に女性として初めて1級審判となった大岩真由美さんだろう。彼女目当てに(?)普段はJFLなんぞ取材しない記者陣が10数人。あんたら、好きねぇ~(謎

 というわけで試合。もうとにかく佐川東京が攻めまくる。その中でキレていたのが熊谷。右サイドを駆け上がってセンタリングをあげるわ、中央を山本とワン・ツーで突破してシュートを撃つわで、柏時代には考えられないほど動く。昨年あたりから攻撃に目覚めた、という感があり、今年は流れの中でのゴールが見られるのではないかと密かに期待している。
 その中で先制点を佐川東京が奪う。中央ペナルティエリアそばで取ったフリーキック、これを池田が直接決めたが、それはもう素晴らしいもので。もしB代表を作るのならばこういう人を選んでもらいたいものだ。
 その後は徐々に鳥取もチャンスを作り始める。しかし攻撃に時間がかかり過ぎ、相手守備陣を崩すには至らない。
 そのような流れで前半終了・・・と書きたいが実は後半も基本的には変わらなかった。佐川東京が攻めて、鳥取が守る。時折出る鳥取の攻撃も判断の遅さから簡単に潰される。80分に佐川東京に幻のゴールこそあったが本当の得点はどちらもとれず、試合終了。佐川東京が開幕戦を飾った。


 で、今日の本題であろう大岩さん。男子のトップレベルの主審としては今日は合格点でしょう。ゼスチャーで選手にも観客にもわかりやすいジャッジを心がけており、無駄な笛を吹いて試合の流れを寸断することもなかった。むしろ試合の流れを寸断していたのは鳥取の攻撃陣・・・。


 ちなみに佐川東京が味スタを使うのはこれが初めてであった(昨年の天皇杯は東京協会が主催)ので、ビジョンの使い方には苦労していた様子。苦労の跡を箇条書きで書いていくと・・・
  ・メンバー発表時に登録メンバーがぐちゃぐちゃで表示される
  ・試合が始まるとサブメンバーと監督の画面を表示
  ・なぜか定点カメラ
  ・先発メンバーが出るも鳥取の選手が両側に表示
 いつもの状態に戻ったのは開始20分たってから。ご苦労様でした。


ドイツ行きの切符の求め方?

 仕事の都合で全く見られなかったが日本はイランに負けたようだな(って、おいおい・・・

 しかしな、今こういう言い方もなんだが、ある意味「最高の結果」ともいえるんじゃないだろうか。これでほぼ北朝鮮は脱落だろうし(これで30日にイランにバカ勝ちしたらそれはシャレにならんが)、後はバーレーンをどうやって叩くか考えればいいだけだから。
 ぶっちゃけグループで一位になろうが二位になろうがドイツに行ければ勝ち、なんだし。下手するとグループ一位の方が本大会では辛いグループ分けになりそうだからな。ワールドユースのように。

 ちなみに、私と友人某との年始当初の予想はこうだった。
-北朝鮮は論外で、イランと談合してバーレーンを叩く-
いい展開ではないか・・・



東北楽天の歴史が今、始まった ~パシフィックリーグ開幕戦 千葉-東北~

 いろいろ紆余曲折あって誕生した新球団・東北楽天ゴールデンイーグルス。このチームの開幕が我が地元、千葉マリンスタジアムで見られるとあってはそりゃ、行かない訳にはいかないでしょう!

 11:20に正門前について見るとかなりの人。そのうえ出店は出るわ、特設ステージはあるわで駐輪場が半分使えなかったので敷地外の臨時駐輪場(ただの道路脇ともいう)に自転車を置いて切符を買いにいく。切符を買いにいく列も長かったが、なぜか入場を待つ列も長かった(その時点で開門してなかったのか?)。11:35頃外野席が売り切れになった。11:40に内野自由席の切符を買って入場し、いつものポジションである二階席バックスクリーン裏に行くと思ったよりも混んでなかったので後ろ(=上)の方に席をとることができた。外野席を見ると、レフト側半分まで千葉サポに埋まったが、レフト半分をクリムゾンレッドのジャンバーを着た楽天社員で埋まった。しかしよく見ると、レフトポール際にロッテユニを着た連中が固まっていた、ようだ。


 2005パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 1-3 東北楽天
ゴールデンイーグルス
東北
千葉
勝利投手:岩隈久志(1勝)
敗戦投手:清水直行(1敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:13:00
試合時間:2時間59分
球審:柳田昌夫
観衆:28,353人
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 川口憲史 (3回・右中間二塁打)

<併殺>
 1回 東北 酒井-高須-川口(打者:福浦)
 3回 東北 川口-酒井-藤井(打者:小坂)
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
[左]23関川浩一
[二] 4高須洋介
[一]61川口憲史
[三]42ルイス・ロペス
 (→9回裏三38山下勝己)
[指] 7山崎武司
 (→9回表代走右00森谷昭仁)
[右] 8礒部公一
 (→9回表代打3吉岡雄二)
 (→9回裏投21岩隈久志)
[遊] 0酒井忠晴
[捕]31藤井彰人
[中] 2飯田哲也
[遊] 1小坂誠
[二] 5堀幸一
[一] 9福浦和也
[中]50ベニー・アグバヤニ
[右]43ヴァル・パスクチ
[指] 4マット・フランコ
[捕]22里崎智也
 (→7回裏代走左23大塚明)
[左]47井上純
 (→8回表捕33橋本将)
[三] 8今江敏晃


○21岩隈久志(完投)



●18清水直行 (8回1/3)
 15山北茂利 (  1/3)
 46山崎健  (  0/3)
 12藤田宗一 (  1/3)
監督:田尾安志監督:2ボビー・バレンタイン
 開幕戦のスターティングメンバーは両チームの監督が読み上げる形式。楽天・礒部が読み上げられたところで不覚にも涙が。う~む。その後、大黒摩季が君が代を独唱し、金田正一氏が始球式を行って試合開始。さあ、開幕だ!

初回、東北が清水の立ち上がりをとらえかけるも山崎、礒部が連続三振で潰される。一方の岩隈も堀にヒットを許すも福浦を併殺にとって凌ぐ。共に探り合いの様子。

 動いたのは3回。高須が好走塁で二塁打にし、川口が右中間を破って高須が還り、東北が先制する。さらに山崎がタイムリーを放ち2点目を挙げる。しかし、次の礒部の打席中に山崎が謎の離塁をし、タッチアウトになって2点止まり。

 こういうミスがあれば普通は相手にチャンスを与えてしまうのだが、お付き合いしてしまうのが千葉のお約束。その裏、里崎、井上が出塁し、今江が送って2・3塁。次の小坂のファーストゴロで井上が飛び出し、里崎が押し出されて本塁でタッチアウトになってしまう。いったい何がしたかったんだ、井上は。

 5回にも井上は同じことをやってしまう。2アウトから里崎が四球で出塁し、井上はセンター前にヒットを放つ、が何を思ったか井上が1・2塁間で挟まれてタッチアウト。ホントに何がしたかったんだろう?

 7回に千葉は里崎のヒットで1点を返すも、9回に東北は山崎の二塁打でチャンスを作った。ここで千葉は清水直から山北に代えたが、吉岡のレフトフライで森谷が三進し、また交代した山崎から酒井がタイムリーを放ちもう1点追加して勝負を決める。


 それにしても千葉の走塁のお粗末さには呆れてしまう。今日も5安打、3四球と塁に出られない。ならば出たランナーを大切にしなければいけないのに井上みたいにチャンスを潰していてはもったいない。


 試合終了後、余りの混雑で自転車を出すに出せないので特設ステージで行われていたえちうらのステージを聴いて時間を潰してから撤収。


バーレーンのイメージ

 途切れ途切れではあるがTVで北朝鮮VSバーレーンを見た。30日の日本戦は現場で見るので、バーレーンにちょっと着目していた。その結果、あるひとつの印象ができた。それは、

ああ、バーレーンは「浦和レッズ」だな

というものである。固い守りとスピードはあるが手数をかけない攻撃、これって浦和の持つイメージそのままではないか?もちろん、CBのアドナン・モハメドはギド・ブッフバルトではないし、FWのフセイン・アリはマルシオ・エメルソン・パッソスではないが。
 であれば、ジーコの戦略は結構簡単である。鹿島在籍時にカモにしていた浦和対策をそのままやってしまえば良いのだから(笑)

 ちなみに、FWと左SBの二人がマナーマへ強制送還になったようだが、だからといって全く違った戦略をとってくるとは思えない。むしろ、バーレーン本来の方向性を強化してくることになるだろう。

おまけ:一年前、本気でバーレーンにアテネ行きの切符をあげたかったのは内緒の話である(爆)


デンソーカップ延期!

元記事

 いや、友人筋から聞いていたんですけどね、ネタ元がネタ元だったんで話1/10くらいにしか聞いてなかったんですよ(笑)。でもやっぱりホントだったのね(爆)

 これ元が元なんでそっちについてはコメントはしませんけどね、こういう有事の時の韓国の団結力って凄いね、マジで。やはり隣と戦時下なのでまとまらなけれはしょうがないんでしょうね。

 それにしても「延期」っていつやるつもりなんでしょうね。日本側は7月中頃まで予定は一杯で動けませんし、8月は本大会のユニバーシアードがあるし。再来年に「延期」か?



やっと来ました -関東大学リーグ日程発表-

 公式サイトにはまだ出てないんですがね、私は(関東大学)後援会の会員ですから。

 開幕は4.2、西が丘で筑波-日本、RKU-東農。残り10試合は4.3の開幕、場所は西が丘、多摩、駒沢第2、駒沢補助、板倉の東洋大グラウンド。なんとバラエティーに富んだところで(笑)。有名どころでは早稲田は板倉でアウェイ戦、駒澤は西が丘で明治と、活動自粛明けの国士舘は多摩で法政戦。

 結構気になる慶早戦は4.24に多摩で。多摩陸が満杯になるんでしょうか?

 今年は久しぶり(もしかして初めて?)の山梨県開催があるんですが、場所が富士北麓 。誰が行けるのでしょうか。せめて小瀬や緑が丘の開催を考えてほしかった。それも4.29,30にやるんですよ。バスでの移動、ということを考えると選手ですら行けるのか不安になります。

 昨年1・2位だった筑波-流経は6.5に古河で。少しは考えたようで、茨城県開催にしてきました。

 でも今回出た日程は半分だけ。11月末?迄続く長丁場のリーグ、果たして栄冠を勝ち取るのはどこか?

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個人的には、やっと四月以降の日程が組めるんでホッとしてます(爆)

 


 




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