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ミスターとクイーンが12年ぶりの再会へ

 ”ミスター女子プロレス”神取忍のNOAH参戦が内定した。LLPW後楽園大会の行われた27日全選手入場式の終了後、NOAHの秋山準が登場。3・5日本武道館の秋山&森嶋猛VS天龍源一郎&鈴木みのるで自軍のセコンドにつくよう要請されると「今日、わざわざ来てくれた心意気をしっかりと受け止めさせていただきます」と即答した。(2/28付のスポニチ、3/1付の東スポの記事を合成)

 というわけで神取と北斗晶が日本武道館大会に(セコンドとして)参戦することが決定した。この決定については色々あるけれど、一言言わせてもらうと、
策に溺れたな
だろう。確かに神取と北斗の間に遺恨はあるかもしれない、でも天龍が間にいることで中和される可能性すら考えられるのだ。つまり、秋山を助けに入った神取が天龍に睨まれ逆に秋山を襲撃・・・気がついたら4VS2のハンディ戦になっているという絵図も描けるのだ。

 それに、そもそも秋山が外部から誰か連れてくると必ず裏切りにあうのは過去の事例が証明している。一昨年の井上京子、去年の男色ディーノ。彼らがどういう動きをしていたかを思い出せばすぐに分かることだろう。


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Jにない世界がここにはある、Lにはない世界がここにはある? ~関東大学サッカーフェスティバル~

 今日は春の幕開け、と言うことで西が丘へ観戦に。久々に女子の大学サッカーを見られるということもあったのでネ。

 西が丘に着くと観戦仲間に会ったので一言、明けましておめでとうございます(笑)」いやもう年明けから会っているんですけどネ。新年度になって初めて会った、ということで。ちなみに、今年「明けましておめでとうございます」と言ったのは実はこれ一回だけだったりする

 やはり客層がいつもの大学サッカーと違う。特に違ったのは選手の親と思われる方々と女子大生の集団(選手の同僚だが)。しかしちょっとは華やか、かというとそんなことはなかったのよ・・・(泣)


 平成17年度
  関東大学サッカーオープニングフェスティバル

東関東大学女子選抜 0-1 西関東大学女子選抜
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11:00
主審:金井清一
観衆:250人
<得点>
 東 西
 0-1 13分 西関東 松窪裕子

<警告>
 01分 東関東 四宮由美子
<退場>
 なし
東関東選抜
西関東選抜
GK16諏訪江利乃
   (→HT1鎌倉公子)
DF 4室井麻美
   (→HT3大澤三恵子)
   2村上裕子
  16武者宏美
   (→60分17天間舞)
MF10河田優
  14松長朋恵
   (→54分15藤本優希)
   7岩澤和
   (→54分5詫間美樹)
   8四宮由美子
   (→HT13望月香菜美)
FW12上尾野辺めぐみ
   9中村公美
   (→HT6斉藤由里)
  11渡辺夏奈
GK20奥平みどり
DF19横山起永
   3角田英子
   8菅山香織
   9浅野麻衣子
MF 5稲葉彩衣里
   (→54分7福田沙矢香)
  12川澄奈穂美
  11鈴木麻友
   (→72分18小林菜摘)
  16虎尾直美
   (→30分15網川玲奈)
FW14吉田瑞季
   (→60分17堀田えり子)
  13松窪裕子



監督:監督:
システム:3-4-3(ダイヤモンド)システム:4-4-2(ボックス)
 東関東女子大学選抜は東京女子体育大・早稲田大・武蔵丘短大の混成チーム。一方の西関東女子大学選抜は日体大・神奈川大の混成チーム。ちなみに私は↑のスタメンのうち半分くらいは何だかんだで一度は見ている。
 
 試合前から緊張感はなかったが試合が始まってもそれは変わらず。接触プレーはない、大きなパスはない、戦略的なフリーランニングはない、というか戦略がない、かといってプレーが丁寧かといえばそれもない。ないないづくしのなかでは決定的シーンも生まれるわけはなく…ではなく、そんな時でもチャンスは生まれるときは生まれるもので14分に右からのクロスをフリーになった松窪が確実に決めて西選抜が先制する。その後もどちらにも大きなチャンスはなく前半が終わった。

 後半も大勢としては変わらず、グダグダな試合が続く。特に東選抜は足が止まってしまいチャンスを作ることすらできない。西選抜もきちんとしたチャンスを作ることができず。試合はそのまま終了した。


 続けて第二試合。今度は男子の試合。


 平成17年度
  関東大学サッカーオープニングフェスティバル

関東大学選抜A 2-3 関東大学選抜B
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:12:57
主審:砂原龍生(→HT小池和正)
観衆:350人
<得点>
 A B
 1-0 33分 関東A 赤嶺真吾
 1-1 83分 関東B 難波宏明
 2-1 84分 関東A 原一樹
 2-2 87分 関東B 三澤純一
 2-3 89分 関東B 岡本勇輝

<警告>
 なし
<退場>
 なし
関東選抜A
関東選抜B
GK16飯塚渉
   (→53分1清水谷侑樹)
DF 6赤井秀行
   (→HT5廣井友信)
   2秋葉陽一
   4石井雄真
   3阿部翔平
MF 8岡田隆
   9阿部嵩
   (→HT10堀切良輔)
  11船山祐二
   7藤本淳吾
FW13赤嶺真吾
   (→HT12本田拓也)
  15辻尾真二
   (→HT14原一樹)
GK 1来栖由基
   (→HT16牧野利昭)
DF 2田中淳
   (→HT3萬場努)
   7鎌田次郎
   5伊藤勇士
   (→HT4中村英之)
   3小宮山尊信
MF 9飯田諒
  10田村直也
  13小川佳純
   (→HT11三澤純一)
   8栗橋庸介
FW15巻佑樹
   (→44分12岡本優輝)
  14難波宏明
監督:監督:
システム:4-4-2(ダイヤモンド)システム:4-4-2(ボックス)
 来週愛媛県新居浜市で行われるデンソーチャレンジカップに出場する両チームの対戦。

 こちらは一転して試合開始からエンジン全開にした激しい試合。開始早々に巻が競り合いの中で頭部を負傷する位激しいプレーの連続、ピッチを広~く使ったサイドチェンジのパスがいくつも出るダイナミックな試合となった。その中で最も動いていたのは難波。DFから前に出されたボールを全力で追っかけ、相手がボールを持つとすぐにチェイシングをかけてボールを奪いにいく。どこかのキャッチフレーズじゃないが「90分間フルパワー」を地で行くような頑張りっぷりだった。
 でも先制したのは選抜Aだった。33分に右サイドを赤井が深く抉り中央にクロス。それを赤嶺がダイビングヘッドで叩き込んだ。
 そして前半終了間際にアクシデント。巻が古傷の左膝を痛めて担架で運ばれてしまう。そして岡本勇輝に交代となったところで前半終了。

 後半は両チームともメンバーを大幅に替えてきた。前半と同じようなサッカーが続く中、第2のアクシデントが起こる。67分に選抜Bの田村が負傷退場し、交代メンバーをハーフタイムに使い切った選抜Bは10人になってしまう。(田村はベンチに引っ込んでいた)
 試合が動いたのは83分、選抜Bの難波が同点に追いついた。我が事のように喜ぶ田村(笑
 そうなると勢いがつく。すぐに選抜Aが突き放す。本田拓也(赤嶺と交代)のシュートのこぼれ球を原一樹(辻尾と交代)が決める。すると87分、選抜Bが難波の当たり損ねのシュートを三澤純一(小川と交代)が押し込んでまた同点。そしてロスタイム寸前、選抜Bの岡本が決勝ゴールを決める。これで選抜Bが逆転で勝利した。
 

 試合自体は技術としては決して高くはない。しかし、勝負に絶対に必要な「気持ち」が漲っていた素晴らしいゲームだった、とは思う。あの日本-北朝鮮がそうだったように、勝負事は最後の笛が鳴るまでは諦めてはならないのが鉄則だ。



 今日の「勝敗予想」では大卒Jリーガーサイン入りの試合使用球がプレゼントされたのだが、プレゼントを受け取った人(女性)が学連の担当者に 「これ何号球ですか?」 て聞いていたのだが…って、使うのかよ!


さいたまレイナスが浦和レッズ傘下に

 24日にこんな発表がされてました。

 こちとら、このチームがLに参戦して来た頃から知っているが、最初はとてつもなく弱く、情けないチームだったが、昨年はリーグ戦で優勝し、そしてカップ戦でファイナリストにまでなったのだからたいしたもの。何せL初年度のホームでの開幕戦、ベレーザに0-12で負けた試合を知っている人間はまずいないだろう(ちなみに私はこの前日に鹿児島の試合を見て当日浦和に来た)。それを見ている人間にとっては今トップクラスにいる、というのは信じられるのかどうか。その点で今の(?)監督田口氏の手腕は評価されてしかるべきではあるだろう。

 ただこの人はやや性格に難がある。というか単純なのだ。だからこの人に対して好き・嫌いがはっきりでるし、一度評価がはっきりしてしまうとその後評価が変わることがないように思える。で私の評価はというと・・・この文だけでわかると思うが。


 サポだってL参戦当初はレッズサポはいなかったし、そのスタンスも「反浦和」だった。そのころはレッズサポには相手にされてなかったし。しかし一昨年頃からチームが強くなると共にレッズサポーターが来始め、気がついたらレッズスタイルの応援になっていた。そうなると私はなぜか居場所がなくなった感覚をもってしまった。何故だ?考えるまでもないことだが・・・(下略

 とにもかくにも、この話はもう決まったこと。であれば、レッズサイドからも発表があってしかるべきだが、いまだにない。まあ元々レッズのHPはニュースやデータベースとして使うにはもうどうしようもなく弱いので、今後レイナスに関する情報は少なくなる事は必至だろう。



※ここでは「サポ」と「サポーター」を次のように規定します。
   「サポ」・・・いわゆるゴール裏で歌を歌ったりコールをしたりしている人々。コア層だけでなく、周辺層の人々も含む。
   「サポーター」・・・スタジアムに来たり、グッズを買ったりしてチームに対して利益をもたらしてくれる人々


そこかよ! -JFL日程発表-

JFLの日程が発表されました。

で、今年新加入の流通経済大のホームゲームをどこでやるのかな・・・とチェック。流経大のある龍ヶ崎市、もっと言えばその近郊にJFLレベルを開催できる競技場がない為なんですがね。
で、チェックすると。
中心がひたちなかで、後半戦に総和町(広域中央)。そして、カシマ(5/14 VS佐川大阪)と成田中台(11/12 VSホンダロック)。て成田かよ!もっと近い柏の葉じゃないんかよ!!


小島四冠! 全日本圧勝!? -新日本プロレス両国国技館大会-

昨日の日記で「ちばぎんカップ」には行っていない、と書きましたが、別にこっちに行って来たわけではないんで、観戦記は書けません。・・・といっても私の観戦記なんぞ見たくもないでしょうが(笑)

で、感想。まさか、決着がつくとは思わなかったというのが正直なところ。時間切れ引き分けが、両リンやら両者反則やらで(爆)タイトル移動は無し、と思っていたので。しかし結果はついてしまった。それも有無を言わさぬKOという形で。これで「全日本」が「新日本」を上回ったとは言わないけど、IWGPの意義は木っ端微塵に吹っ飛んだ、とだけはいえる。それはIWGPの設立目的を考えれば一目瞭然だ。

で、今後。以前の日記(に対するコメント)で三冠のタイトル戦線を予想してみたが・・・。IWGPまで手に入ってしまったことで戦線の予想が全くわからなくなってしまった。であれば、4本のベルトを餌にして世界中を股に架ける、というのが正解かも。なんてったってInternationalという看板を持つベルトが2つもあるわけだし。まさかとは思うが、全日本の次のシリーズの開幕が後楽園ではなく、新木場だ、というのも今となってはものすご~く意味深なのかも。最前列にレスラーしかいなかったりして。

最後に日刊スポーツに告ぐ。見出しに「先輩の魂ぶち込んだ!!」と出して写真を載せているが、ローリングエルボー=三沢、ストレッチプラム=川田、シャイニングウイザード=武藤はいいとしてチョップ=小橋とはいただけない。天龍源一郎を忘れていることに対して苦言を呈しておく。


年の初めの~♪じゃないけども -ちばぎんカップ ジェフ VS 柏-

千葉県をホームタウンとする柏レイソルとジェフユナイテッド市原・千葉がシーズン開幕前に行うプレシーズンマッチ、それが「ちばぎんカップ」。
なぜかこの大会、柏が異常に強く(昨年まで柏の8勝2敗)、昨年も柏が圧勝している。しかしこれがシーズンの勝負に全く関係ないのも面白い。ちなみに昨年のリーグ戦では2試合とも引き分けている。

今年は事情によりテレビ観戦と相成ってしまった為、詳しく状況を書くことはできないのだが、目に付いたことをいくつか。
まず柏。新外国人、クレーベルは昨年のドゥドゥよりは使い物になりそう。最低でも体調不良に苦しむ、ということはなさそうだ。ドゥドゥは「太い」のが一目瞭然だったからなあ(笑)
それから谷澤のドリブルは今年も大きな武器となりそうだ、ということもわかった。なぜならば、彼のドリブルは身体能力に頼ったものではなく、相手との駆け引きで抜いていくものなので。ただ、現状では今年も途中からの起用が多くなりそうだな。

一方千葉。守備陣が若く、マークを外すことがしばしば。そしてその修正ができてなかった。失点シーンも永田を完全にフリーにしたことによるものだから(しかも競り合いに負けてこけてるし)。
ただ千葉の場合フルメンバーで臨めていないので今日のチームで100%判断するのは危険、というより無駄なのだが。

試合内容はさすがに高レベル、とは言えなかった。その理由はパスミスの多さとスピード感の欠如。しかしこの2点の理由は実は同一。なのでこれからの練習で修正されることを望む。

とにもかくにも今年のキャッチフレーズは「FIGHT!FIGHT!CHIBA」だぜ。


三冠王者・小島聡に想う

昨日の全日本・代々木大会で小島聡が川田利明を破って三冠ベルトを奪取した。そして、初防衛戦が早くも20日に行われる。
そう、新日本・両国大会。IWGPとのダブルタイトル戦だ(とりあえず、ベルトの処遇がわからないので統一戦とはいわないでおく)。

ところで、小島がチャンピオンとなったことである言葉を思い浮かべた。
 「小島が王者になると、全日本の流れは大きく変わるよ。天龍、武藤、川田ですら時代においていかれる。」
ある意味全日本の風景はすでに大きく変わっているけれども、天龍のこの言葉、3年近くの時を経て、現実のものとなるのか?

小島に対して一言言うならばただ一言、「どんな形でもいいからベルト持って帰って来いよ!」それだけだ。


プロレスはすげーんだよ!! -NEO板橋大会-

 二日連続でNEO。他の選択肢もあっただろうに・・・いろいろ興行があるとまずNEOを選んでしまう自分がなんとも不思議。

第一試合の前に新社長になってしまった伊藤こーへー氏が挨拶。
「新社長になりましたが、なぜこうなったのは一晩考えても理解はできません。しかしやるとなったからには一生懸命社長職を勤めていきたいと思います。」

挨拶が終わると、今日試合が組まれていない三田がリングに。今日のカードは昨日以前に出していたので三田のカードは組めなかったのだが社長裁定で第一試合に組み込むことに。

 第一試合 タニー・マウス VS KAZUKI
  →(変更後)タニー・マウス VS三田英津子 VS KAZUKI
 予定外の三田の出現に戸惑うタニー。試合が始まるまでずっと「なんで、なんで」言ってうろたえていた。
 でもやっぱり試合はタニーを中心にして進む。はじめは三田を無視してKAZUKIとシングル戦のように。三田にちょっかい出されると今度はKAZUKIに三田を攻撃させて自分はおいしいとこ取りを狙う。その姿勢が気にくわないのか三田の標的はタニーに。タニーを「お母さんの元へ飛んでけ~」と場外に落とすとその後はKAZUKIと三田のシングルに。タニーが時折ちょっかいを出そうとするもそのたびに三田に場外へ落とされる。
 最後も三田がKAZUKIにロープに振られるとエプロンにいたタニーをロープワークのついでに落とし、カウンターのブレイジングチョップをKAZUKIに決めてピン。

 第二試合 宮崎有妃 VS 賀川照子
 賀川の「太りました?」の一言に宮崎がきれてスタート。この試合、宮崎の体重、賀川の年齢といった点を口で突いておちょくる、とこから始まるのだが、どうもいつも以上に客の反応(ノリともいう)がよい。特に賀川が(特定の)客の反応にいちいち応えているために試合としては少々間延びした感もある。
 宮崎の見せ場、恥ずかし固めは一度は賀川がかわしたものの、二度目にはしっかり決まる。
 最後は賀川がジャーマンやラ・マヒで丸め込みにいくも逆に外道クラッチで丸め込まれる。

 第三試合 元気美佐恵&椎名由香&仲村由佳 VS 井上京子&さくらえみ&零
 この試合の京子のパートナーは当初「我闘姑娘選抜選手2名」ということだったので春日萌花(今日の昼間デビュー戦を行った)とか高橋李佳(13歳)だったらラッキー♪ということはなく極真っ当にさくらと零であった。
 先発は零と仲村だったが元気が替わって出てくると零がビビってた。これじゃ・・・。零がエルボーを放つも元気の逆水平一発で吹っ飛ぶ。替わってさくらが出てくるも繰り返し。今度は京子が出て繰り返し。さすがに京子は体があるだけに倒れないがゲホゲホ。
 中盤、零のスタミナが切れ、ロープにすら飛べない状態になってしまう。動ける5人に比べ一人技の失敗が目立ち、一人流れにおいていかれてしまう。零は自分のペースの中で戦う分にはいいのだろうが、人のペースで戦うのにはまだまだ不安たっぷり。今後も出れる限り他団体にも出て修練を積む必要はあるだろう。
 試合は京子が仲村をラリアット→ナイアガラドライバーでピンを取った。
 #○井上京子、さくらえみ、零[19分37秒 ナイアガラドライバー]元気美佐恵、椎名由香、×仲村由佳

 第四試合 松尾永遠 VS アメージング・コング
 松尾のチャレンジ・マッチ第二戦となったのだが、前日の前川戦より松尾にとって辛いものとなった感あり。まだ前川戦は得るものがあっただろうが、今日は得るものすらない試合となった。ただ一方的にアメコンにやられ、攻撃すればしたで鼻でせせら笑われる。おまけに机ダイブを食らって瀕死の状態。これで何を得られたのだろう・・・。
 #○アメージング・コング[9分55秒 ダイビング・ギロチンドロップ→体固め]×松尾永遠

 第五試合 TWF世界シングル選手権
         田村欣子(王者) VS 米山香織(挑戦者)
 第四試合が終わると湧き出た木村一族(笑)。米山の応援に駆けつけたのだ。
 前人未到の三週連続タイトル挑戦という機会に恵まれた米山、気合充分で入場。いつもどおりともいえなくもないが、いつも以上に充実しているように見えた。一方田村はある意味いつもどおりの入場。場慣れしていること、また心身の充実を窺わせた。
 試合は米山の奇襲からスタート。米山の勢いがいつも以上であり、かつ実力が増していることを悟るや田村の目が変わった。5分立たないうちから「魔性の目」が光りだした。私の見るところ、田村という選手は本気になると頭は逆に冷静になるところがあるようで、目が据わって来るのだ。そうなるとどうなるか。本来反則のはずの膝蹴り、キックが鋭角に入ってきた。
 しかしそれでも今日の米山は負けていない。田村が膝蹴りで来るなら米山は鋭角なエルボーで対抗。さらに田村の右腕に照準を絞り執拗な腕殺しを展開。アームブリーカー・逆十字・アームロック・トライアングルランサーと考え得るあらゆる手を使って田村のエルボーを封じにきた。その成果で、田村が自分のペースで試合を進めることが難しくなった。
 それでも田村は負けなかった。最後は米山をフルネルソンに固めてから強引にたたきつけてピン。
 #○田村欣子=(王者)[20分6秒 片エビ固め]×米山香織=(挑戦者)

 この二日間を見て、NEOも目標がはっきりしたことでゆる~い雰囲気を脱した感もある。伊藤社長&甲田スタッフがこの先(3.14より以後)どうNEOを動かすのかある意味見ものである。



日本史上最も理不尽な社長交代??? -NEO板橋グリーンホール大会ー

 今週の土日は二日とも空いているのでプロレス観戦とした。このサイト、「サッカーとプロレスと・・・」とした割にいれたネタはサッカーとジャンプなんで。

 で、会場へ行ってみると意外といい入り。昨年末の不入り状態は脱したと見ていいんだろうな、多分。

 第一試合 『三田英津子時限爆破デスマッチ』 タニー・マウス VS つぼ原人
 つぼが入場するとタニーが「三田さんはどこだ!」と叫ぶ。つぼの指差した先には・・・椅子に縛られた三田とそのとなりにいる怪しい人物。そして三田の胸元には400発の爆竹(笑)。そんなとこがNEOらしくてよい、と。
 試合はこの二人が絡むと必ずこうなる、という典型の試合。時間切れ寸前にタニーがつぼからギブアップを奪うと待ってたかのように京子が三田を救出。怪しい人物も捕まり、リングに上げさせられてマスクを取ると・・・その正体はJWPの春山だった。京子・三田にわざわざ誘拐までした理由を問い詰められると「三田さんがNEOなんかに行ったのが悔しかった」だと。まるで小学生のような理由。

 第二試合 井上京子&椎名由香 VS KAZUKI&江本敦子
 前の試合の流れで、NEO側に三田、フリー側に春山が入り6人タッグに変更することになった。ちなみにこれを仕切ったのはタニー。
 →(変更後)井上京子&三田英津子&椎名由香 VS 春山香代子&KAZUKI&江本敦子
 フリーの二人は最近JWPにレギュラー参戦しているので、これも3.14の前振り、NEO VS JWPの対抗戦ともいえなくもないカードになった。
 で、ここで目に付いたのは江本。実は彼女がデビューしてすぐの頃に顔を見ているのだが、その頃より顔が締まっているのに驚いた。当時が長方形なら現在は弾丸(全く褒め言葉にはなっていないが)の感じである。もちろん顔だけが印象に残ったわけではない。コーナースプラッシュでリングがずれる位ゆれたのは初めて見た。
 試合は最終的に三田がKAZUKIをデスバレーでピンを取った。で、三田と春山の関係も春山が素直に謝罪して一件落着(笑)。

 第三試合 松尾永遠 VS 前川久美子
 松尾が大物選手と対戦するチャレンジシリーズの第1戦。その相手に選ばれたのは、WWWAのチャンピオンである前川。本来なら松尾に対し何か述べるべきなのだろうが、目に付いたのはほとんど前川だった。体を見れば充分に修練を積んだ厚みを持っているし、風格も備えている。技は「虚」を排した「実」の素晴らしさ。
 前川はベルトを獲った当初「私がベルトを持っていいの?」と悩んだらしいが、今最も「女子プロレスの王者らしい王者」と見るが。彼女を見て「私はまだまだ修練が足りない」と思ってくれればそれで充分な気も。

 第四試合 田村欣子 VS X
 この試合は田村が勝つと甲田社長は解任、Xが勝つと田村が甲田社長の尻にキスをする、というもの。
 で、Xは甲田社長が見つけてくることになったのだが、見つけてくることができずに試合が中止になりかけたとき、勢いよく飛び込んできたのが闘牛・空。「私にやらせてください!」と大マジで頼むと、甲田社長も根負けしたか「不満と不安は大きいですが、任せましょう」ということで田村 VS 牛が決定。
 ところで、この時闘牛・空が自分のことを「とうぎゅう・そら」と言っていたが、確か本来の読みは「ブルファイト・そら」ではなかったか?
 →(決定カード)田村欣子 VS 闘牛・空
 試合は牛が二試合目とは思えぬ(?)元気のよさを披露するも中盤以降は田村の世界の中にどっぷりと浸って勝負あり。
 田村が勝ったので社長は解任、ということになったのだが、甲田氏の「後任の社長は誰ですか」に田村が連れてきたのは音響をやっていた伊藤こーへー氏。この顛末を後ろでずっと見ていた京子が唖然としていたのは興味深い。

 第五試合 元気美佐恵&仲村由佳 VS 日向あずみ&宮崎有妃
 今NEOのチャンピオンである元気とJWPのチャンピオンである日向が当たる。ならばこの試合が白熱することは必然である。そして宮崎も闘いの柔軟性には定評のある人。仲村も最初こそこの流れにのれなかったが途中からハードヒットで日向にも互角の戦いを展開していった。
 その中でも元気と日向の間では互いが互いを意識する場面が目立ち、NEOとJWPのそれぞれのエース、としてのプライドを溢れんばかりに出していた。
 試合は日向が仲村をタイガー・スープレックスからみちドラ2でピン。その後元気がなにやら日向に話し掛けた後、宮崎からの握手を日向が拒否し「3.14まではJとNEOの選手は組まない」とマイク。それに宮崎も応えて「3.14ではJWPタッグを獲る」と。

 ところで、音響係(=雑用係とも言う)に降格となった甲田氏。昔このような仕事をやっていたらしいが、今目の前にある機材にちょっと戸惑い気味。最後、客だしの音楽を間違えて石田リングアナ、伊藤社長に心配をかけていました。



埼玉は都田より遠かった・・・ ~ワールドカップアジア第二ラウンドB組第1節 日本-北朝鮮~

 FIFAは「ワールドカップは2006年6月9日~7月9日までの大会ではなく、2003年3月3日~2006年7月9日までの大会である」と言っているので、このサイトでは「最終予選」という文字は一切使用しません。とはいうもののこれを紹介した日刊スポーツが率先して「最終予選」という文字を使用しているのはぞっとしない。本来であれば・・・(長くなりそうなので下略・笑


 FIFAワールドカップドイツ2006
  アジアブロック第二ラウンドB組第1節

日本代表 2-1 朝鮮民主主義人民共和国代表
会場:埼玉スタジアム2002
天候:曇
試合開始:19:31
主審:カリル・イブラヒム・アルガムディ(サウジアラビア)
観衆:59,399人
<得点>
 日 朝
 1-0 04分 日本  小笠原満男
 1-1 61分 北朝鮮 ナム・ソンチョル
 2-1 89分 日本  大黒将志

<警告>
 03分 北朝鮮 リ・ミョンサム
 32分 北朝鮮 パク・ヨンチョル
 52分 日本  田中誠
 75分 北朝鮮 安英学
 76分 北朝鮮 ナム・ヨンチョル
 89分 日本  三都主アレサンドロ
<退場>
 なし
日本代表
北朝鮮代表
GK23川口能活
DF 2田中誠
   (→66分10中村俊輔)
   5宮本恒靖 
  22中澤佑二
MF21加地亮 
  15福西崇史
   4遠藤保仁
  14三都主アレサンドロ
   8小笠原満男
FW28玉田圭司
   (→79分31大黒将志)
  11鈴木隆行
   (→64分20高原直泰)
GK 1シム・スンチョル
DF14ハン・ソンチョル
   2リ・ミョンサム
   5チャン・ソクチョル
  20パク・ヨンチョム
   (→43分16ナム・ソンチョル)
MF15キム・ヨンジュン
  17安英学
   8李漢宰
   (→84分6パク・ナムチョル)
   7ムン・イング
FW21チェ・チョルマン
   (→29分9キム・ヨンス)
  10ホン・ヨンジョ
監督:ジーコ監督:ユン・ジョンス
システム:3-4-1-2システム:4-4-2(ボックス)
 私的な見所は試合前にあった。そう、在日朝鮮学校や朝鮮総連がきちんと「朝鮮民主主義人民共和国国歌」を覚えさせてきたか、だ(笑)。それは何なのかというと…1年前、アテネ五輪女子サッカー予選大会でこのカードがあったわけだが、そのときに「共和国国歌」の途中で拍手、つまり終わったと勘違いした人間が朝鮮側に多数見られた、ということがありまして。で、今回はというと・・・二言、「だめだこりゃ」「またかよ」(呆)。


 で、試合。開始早々に日本が小笠原のフリーキックで先制する。このあたりで北朝鮮のGKシム・スンチョルのキック・飛び出し・判断すべてのレベルが恐ろしく低いのがわかった(日本だとJFL下位で通用するかどうか)ので、日本がどんどんミドルレンジからシュートを撃っていけば大量点もあっただろうと思えたが、ゴール前へボールをもっていくことを優先した(形・内容にこだわった、とも言う)ために得点のチャンスは生まれなかった。
 一方北朝鮮のほうは最初は動きが鈍かったが試合が進むにつれて動きが良くなった。さらに早め早めの選手交代をしてきたことによってチームバランスも良くなった。しかし得点を奪うところまでは至らなかった。
 前半は日本が1点リードして折り返した。

 で、後半。15分に北朝鮮が得点を奪う。南成哲のシュート自体はミスキックだったが右サイドからパスを4~5本回された日本の守備、またあそこでニアをがら空きにした川口のポジション取りはいかがなものかと。
 その後日本が選手交代で打開を図るもマイナスになりかけた。<高原・・・(怒)
 しかしロスタイムに驚きが。日本が右サイドから小笠原がクロスを上げ、これをGKがパンチングするも福西の正面にこぼれ、そこにいた大黒がそのままシュート。これが決まって日本が2-1で勝利ん~運が強いというか引きが強いというか。


 で、試合後。混む浦和美園を避け、東武線で帰ろうと北越谷行きのバスに乗り込む。しかし、バスが数珠繋ぎで大渋滞。まさか路線バスに75分も乗るはめになろうとは…それも立って。なにせバス乗車が22:10も北越谷駅に着いたのが23:25。もっといえば国道463号に出たのが23:10。これではどうしようもないので浅草で朝まで時間をつぶしてました、とさ。


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