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プレミアリーグイースト第2節 柏レイソルU-18×コンサドーレ札幌U-18

 世界最高峰のリーグ、プレミアリーグが日立台にやってきた!
いや正確には昨年末にその座を掴み取ったわけだが。

  高円宮杯  
 U-18プレミアリーグイースト第2節 

柏レイソルU-18 4-0 ンサドーレ札幌U-18
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:13時00分
試合形式:90分
主審:相葉忠臣
観衆:723人
<得点>
 柏 札
 1-0 38分  柏 大島康樹
 2-0 45+2分 柏 白川恵士朗
 3-0 52分  柏 大島康樹
 4-0 57分  柏 上島拓巳

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ンサドーレ札幌U-18
柏レイソルU-18
GK16三森哲太
DF13川尻龍司
  (→85分17仁科佑太)
  15按田頼
   2濱口魁
  18本塚聖也
MF10藤井慎之輔
  (→62分19久保田成悟)
   8杉山雄太
  (→77分7鈴木翔)
   6工藤竜平
  14高嶺朋樹
FW 9平川元樹
  11粟飯原尚平
  (→66分22徳田勘太)
GK 1木村真
DF 2熊川翔
  20上島拓巳
   3鈴木哲平
   7麦倉捺木
  (→82分17中島玲央)
MF 6手塚康平
  24白川恵士朗
  (→64分11辻川翔)
   4中山雄太
  10山本健司
  (→64分14山崎海秀)
   8会津雄生
  (→75分19浮田健誠)
FW 9大島康樹
システム:4-4-2システム:4-1-4-1
監督:四方田修平監督:下平隆宏
 開始早々に中山雄太がミドルシュートを撃って試合が幕を開けた。

 14分の柏。麦倉捺木のクロスにファーで白川恵士朗が受けて折り返す。大島康樹が受けるも詰まって戻し、会津雄生がシュートを撃つも、DFがクリアしてCKに流れる。
 これで得たCK。麦倉がボールを入れると、中山雄太がニアに飛びこみ頭で合わせたが、ゴールを外した。

 24分の札幌。左サイドで高嶺朋樹が縦にスルーパスを出す。粟飯原尚平がシュート。木村真がセーブする。
 しかし前半のシュートはこれ1本のみ…。

 31分の柏。後方からのスルーパスに中山雄太が抜け出してシュート。GKがブロックしてこぼれたところを大島康樹が詰めるも、シュートに持っていけず。さらに会津雄生につながるが会津も撃てず。戻して白川恵士朗がシュートを撃つが、GKがキャッチ。

 38分の柏。左サイドを崩して深いところで会津雄生がキープ。大島康樹がフォローしてパスを受けてシュート、先制点を奪う。

 42分の柏。左サイドから麦倉捺木がクロスをあげる。ファーポスト際で白川恵士朗が合わせたが、ゴールの上に浮いた。
 しかし麦倉のクロスも高性能で、ドライブがかかって急降下して白川の足元にピタリ、という…。

 47分の柏。右からのCKがファーサイドに流れ、大島康樹が拾ってDFの外から改めて攻めなおす。中山雄太が受けてボールを中央へ回す。白川恵士朗がダイレクトでゴール方向に飛ばす。これが直接ゴールに吸い込まれてゴールイン。
 終始試合を支配していた柏、終了間際に強烈な意味を持たせたゴールで、2点をリードして折り返し。


 試合は後半に。
 52分の柏。札幌ゴール前でボールを持った濱口魁に山本健司がプレスをかける。ボールがルーズになったところを大島康樹が拾い、そのままシュートを決め、得点差を広げる。

 66分の柏。麦倉捺木のCKに鈴木哲平が頭で合わせたが、GK三森哲太が横っ飛びセーブ。しかしそのこぼれ球を柏が拾い、二次攻撃につなげる。麦倉につながってクロスを入れる。ファーで折り返し、上島拓巳が頭で合わせてループシュート。このゴールも上がるボールに合わせた難易度の高いもので。


 その後は多少柏のプレスが緩んだところもあったが、締めるところはきっちり締めて札幌に決定機を作らせず。プレミアリーグの上位常連の札幌に何もさせない完勝劇を見せつけた。
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テーマ : U-18サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 高円宮杯 プレミアリーグ 柏レイソル コンサドーレ札幌

千葉県クラブユース新人戦 チームスポルトやちよ×ジェフユナイテッド市原・千葉U-18

 千葉県のU-18年代クラブチームは一時期4チームまで減った時期もあったのだが、ここ2年くらいは6チームに回復してきた。そのうちの一つが今回見に行ったチームスポルトやちよ。もともと八千代市内で小中学生を相手にサッカーを指導していた団体で、今年で発足10年目とのこと。初期に指導していた子ども達が高校に進学する時期になったのでU-18のチームも作ったのだろうが…そもそもホームページにはU-18についての記述が全くない(爆)

 会場は八千代松陰高校のグラウンド。近年多くなった人工芝グラウンドで、バックに当たる位置にちょっとした丘があるので、多少高さがついた状態で見られるのは試合を行ううえで、そして練習をするうえで有効なんではないかと。
 ちなみにアクセスは京成電鉄と東葉高速の勝田台駅の南口から東洋バス(赤いバス)の米本団地行に乗って約20分、松陰高校入口下車。高校の入り口にバス停があります。

 観客は70人ほど、ジェフの声出しサポは3人でした。


 2012年度千葉県クラブユースU-18新人戦 

チームスポルトやちよ 0-3 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
会場:八千代松陰中学校・高校サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:15時02分
試合形式:90分
主審:
観衆:75人
<得点>
 や 千
 0-1 33分 千葉 秋山翔
 0-2 65分 千葉 仲村京雅
 0-3 82分 千葉 和田凌

<警告>
 なし
<退場>
 なし
チームスポルトやちよ
ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
GK 1
DF 2
   5
   6
  (→70分13)
   7
MF 9
  10
   4
  17
  (→46分14)
FW 8
  11

GK 1斎藤駿介
DF 2伊藤翼
  12秋山翔
   4竹ノ内勇人
   3奥野滉平
MF16
  (→59分15宮崎巧)
  (→78分20岡野洵)
   7仲村京雅
   5
  11安藤真樹
  (→72分14)
FW 9バリガ外山ジロ
  10和田凌
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:監督:副島博志
 まあ当然というべきか、ジェフがボールを持って攻め込む展開が続く。しかし最後の詰めが甘く、ゴールどころか決定機にまで持っていけてない。
 22分の千葉。10和田凌のスルーパスに9が反応するも、GKが飛び出して押さえる。

 27分の千葉。左サイドから11が突破してクロスを上げる。和田凌が中央から合わせたがバーを直撃しインフィールド。

 28分の千葉。右サイドからのクロスを和田凌がシュート。GKがセーブ。

 31分の千葉。和田凌とのワンツーから16がシュートも、GKが弾いてCKにする。

 33分の千葉。和田凌のCKを12がファーで合わせてゴール、ようやく先制点を挙げる。

 36分、やちよがようやく攻めこむ。右サイドを9がDFの裏に抜け出してクロスを送るも、ジェフ12が戻ってクリア。

 前半は圧倒的にジェフが攻めこむも、やちよGKの好守もあり、ゴールはセットプレーの一つのみ。まあ、得てしてこういう時ってセットプレーでも決まらないからね…。


 試合は後半へ。
 52分、千葉が攻めこんでシュートを撃つ。しかしバーに当たり、跳ね返りのシュートもまたバー。また跳ね返りをシュートするがDFの壁に当たり、さらにそのこぼれ球をシュートするが、またもバー。ほとんどギャグのようだった…。

 65分の千葉。右サイドを抜け出した7がシュート。こぼれたところを拾って折り返し気味にシュート。GKを抜いてカバーしたDFが蹴りこむ形になり、ジェフのゴールとなる。

 79分の千葉。左サイドから送られたボールを和田凌がシュートしたが、GKの正面。

 82分の千葉。右から入ったボールを和田凌が決めて3点目。これで文句なし。


 千葉が順当に勝った感が。しかし、力云々をいうのは来週の柏戦を見てからだよね…。
 スポルトやちよはさすがに、感はあったものの、チーム全体にまとまりを感じた。これなら千葉SC、FC MAKUHARIを破ったのは納得・・・というか千葉SCの凋落ぶりに涙が…。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : クラブユース 新人戦 ジェフユナイテッド市原・千葉 チームスポルトやちよ

プリンスリーグ関東二部A第10節 浦和東×佐野日大

 久々に鴻巣へ。しかし今回はいつもの陸上競技場ではなく、市街から離れた上谷総合公園へ。というか陸上競技場で関東リーグをやっていたのは知らなかった(爆苦笑)
 鴻巣駅から加須方面のバスに乗って15分、『上谷総合公園入口』で降りる。そばの埼玉脳神経外科を回り込み、新幹線高架を右に見る形で進むと上谷総合公園に着く。そこまでは5分ほどだが、サッカー場は一番奥にあるのでさらに10分かかる。
 でサッカー場はネット越し&立ち見・・・多少ピッチが下がっているので少しはマシではあるのだがな・・・。


 埼玉県立浦和東高校(4-1-4-1)
  GK 1
  DF 2
     3
     6
     5
  MF 8
    21
    (→59分25)
     9
    13
    12
    (→81分14)
  FW10菊池将太
  監督  野崎正治

 佐野日本大学高校(4-4-2)
  GK 1
  DF16
    18
    20
     4
  MF 9
    (→46分5村松流星)
     6戸澤真吾
    13
    (→?分11)
    10
  FW 7
     8
    (→?分19)
  監督  小林功


 佐野日大のユニがまるで東京学芸大を思わせるような紫。いやあ、日大も変わったなあ…と思ったら紫はセカンドユニフォームだったのね(苦笑)。


 3分の佐野日大。#10が中盤でボールを奪い、右に展開。16が縦に入れ、8を走らせる。ペナルティエリアに入ったところでDFに後ろから乗っかられるが、笛はなし。

 19分の浦和東。#2がロングスローをゴール前に入れる。混戦になってこぼれた外から#13がシュート、GKが押さえる。

 26分の浦和東。CKに#6が合わせたが枠の外。

 30分の浦和東。#12がクロスを入れる。DFがクリアにもたつくところを菊池将太がボレーで蹴りこみ、浦和東が先制点を奪う。


 50分の佐野日大。#10がワンタッチでDFのウラへループパスを出す。#8が走って追うも、GKに防がれる。

 56分の浦和東。#9がCKを入れる。菊池将太が頭で落とし、#21がシュート、枠の外。

 69分の浦和東。#13がCKを入れる。#6が頭で合わせたが、ゴール寸前で佐野日大の#16が足を伸ばしてボールに触り、もう一度CKに。
 今度のCKも#13が入れ、#6が頭で合わせる。今度も佐野日大#16が頭でクリア(笑)。

 73分の浦和東。菊池将太がシュートを決めて2点目をあげる。
 この時父兄から「あと1点」という声が上がっていたが、それはどういう意味だったのだろう…(苦笑)。まさか得失点差±0・・・?

 88分の浦和東。左サイドからのクロスに#9が合わせたがバーを直撃、#13が詰めたがこれも掻き出された。

 前がかりになって攻める佐野日大、93分に村松流星が入れたロングスローを戸澤真吾が直接頭で合わせてゴール、1点を返す。
 で、ちょっとプログラムを見る。戸澤の中学時代の所属はFC栃木なのか…。もちろん栃木SCのジュニアユースとは別だ。

 しかしこれで試合終了。浦和東が逃げきってグループ6位に浮上。しかしグループAは混戦だなあ…。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プリンスリーグ関東二部グループA第10節
会場:鴻巣市上谷総合公園サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分
観衆:約200人
浦和東高校
1 1
2
得点:菊池×2(30分、73分)
警告:#13(61分)
退場:なし
佐野日本大学高校
0 1
1
得点:戸澤(90+3分)
警告:#7(45分)、#11(81分)
退場:なし

テーマ : U-18サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

プリンスリーグ関東二部Bブロック第7節  柏レイソル×真岡高校

 トップチームの等々力、というのも考えていたが、まあ混雑になるし(注:行っていたらSゾーン席にしていたはず)・・・というわけでユースの出ているプリンスリーグへ。
 先週全力ダッシュで10分で走り抜けたレイソルロードを30分かけてのんびり歩いて日立台へ。体育館の前に真岡のバスが止まっていてほっとしたところもあったりする(笑)。


 柏レイソルU-18(4-1-2-3)
  GK16中村航輔
  DF 2
     4郡司昌弥
     3秋野央樹
     6
  MF 5
     8白井永地
     7
    (→72分18)
  FW13
    (→59分11荒木大吾)
     9
    (→82分12御牧建吾)
    10平久将土
    (→72分17)
  監督  下平隆宏

 真岡高校(4-4-2)
  GK 1
  DF 2
    (→42分5)
     3
     4
    12
  MF 8
     6
     7
     9
  FW11茂野圭佑
    (→56分20)
    (→90+2分16)
    10
    (→46分18渡辺健太)
  監督  菊池隆之


 とりあえず、プリンスリーグ関東ではプログラムに番号が振られておらず、しかも試合毎に番号が振り替えられ、さらに公式記録も出ない、という惨い状況。なので選手間ないしベンチからの指示によってわかった分のみ選手名と対応させることにする。
 そういう点で書くならば、柏の中村航輔はよく声を出して指示を出していたが、真岡のGKはその声がほとんど聞こえてこなかったな・・・。


 3分の柏。左サイドを#6が駆け上がる。中に折り返すも、DFがクリアする。

 29分の柏。CKを押さえた中村航輔がスローで前線に送る。#9がポストになって左を走る平久将土につなぐ。平久はドリブルで持っていってシュート。GKが弾いてCKになる。
 #6がCKを入れる。ゴール前に4人が飛び込んでいったが、誰にも合わず。

 38分の柏。白井永地からのボールを受けたが平久将土がミドルシュート。頭を出したDFに当たってコースが変わり、GKの逆を取ってゴールに吸い込まれ、柏が先制する。

 45分の真岡。ゴール前で#11がシュートを撃つが、枠の上。

 前半は柏が1点をリードして折り返す。


 52分の真岡。右から攻めて最後は渡辺健太がシュートするが、中村航輔がセーブする。

 55分の真岡。#9のクロスに渡辺健太が頭で合わせたがGKの正面。

 62分の柏。左サイドから#9が中に入れ、白井永地がミドルシュート、GKが弾いてCKに。

 72分の柏。白井永地が右に振って荒木大吾が受ける。荒木はドリブルで中に入ってシュートを撃つが、ゴールのわずかに外。

 柏はその後もDFを破ってゴール前まで攻めこむが、シュートを撃つ前に、またはその度に真岡GKが鋭い判断がブロック、追加点を奪えなかった。


 そのまま試合は終了。柏が6連勝を飾って首位をキープした。
 今日はやや攻め倦んだように見えたが、まあ若い面子だし、というところかな(笑)

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プリンスリーグ関東二部グループB第7節
会場:日立柏総合グラウンド人工芝サッカー場
天候:晴
試合開始:16時00分
試合形式:90分
観衆:70人
柏レイソルU-18
1 0
1
得点:平久(38分)
警告:なし
退場:なし
真岡高校
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし


 この後は柏駅前にある某BARでトップチームの試合をTV観戦。一旦は同点に追いついたんだけどね・・・。

テーマ : U-18サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

長野県高校総体決勝 東京都市大学塩尻×上田

 松本市からさらに北へ足を伸ばして大町市へ。ここで長野県高校総体の準決勝・決勝がこの週末で行われていたので、未観戦会場潰しも兼ねて観戦に訪れた次第。
 いや、単に未乗車の大糸線を乗り潰しに来た、というのも全く否定しないけど(笑)。

会場になった大町市運動公園は信濃大町駅からレンタサイクルを使って15分ほどの距離。運動公園の前には大町市の市民バスのバス停があったが、とても使えたものではない。
 運動公園周辺にコンビニほかの店がないので、飲食物は駅周辺で手に入れるしかない。自販機は公園内にはある。


 さて決勝に進んだのは東京都市大学塩尻(以下塩尻)と上田。前日の準決勝では塩尻は松商学園に2-1で逆転勝利、上田は小諸商業を4-0で破った。


 東京都市大学塩尻高校(4-2-3-1)
  GK 1寺沢優太
  DF15北村光
     3西村明典
     4守屋柊杜
    13倉田和紀
  MF 6高山祐成
     7根本康平
     8藤沢友樹
    10青島康太
    (→46分19高橋大輝)
    11中村慎吾
    (→60分5水田瑛)
  FW22水田頌
    (→32分9代田勝也)
  監督  高橋裕之

 上田高校(4-4-2)
  GK 1森下晶之
  DF16宮本駿平
     3飯島研吾
     4永井雄介
     5松澤新
  MF 7石塚岳
     6丸山凌
     8武井和磨
    12丸山賢志朗
    (→53分11柳沢翔)
  FW 9栗林賢吾
    (→52分2内田風太)
    10田中圭悟
  監督  金井伸明


 東京都市大学塩尻高校は1966年の創設。武蔵工業大学信州工業高校から武蔵工業大学第二高校を経て2年前に現校名に改称。
 サッカー部は1995年、2001年、2005年の3度のインターハイ、2008年度の選手権に出場している。

 上田高校は1884年に長野県中学校の上田分校として創立。1900年に独立した長い歴史を持つ高校。ちなみにこの学校ではクラブ活動は『部』ではなく『班』と呼称している。
 サッカー班は最近では2006年にインターハイに出場している。OBには松本山雅FCの塩沢勝吾。

 ちなみに、塩尻の運営法人は五島育英会なのだが、創設者である五島慶太は上田高校の出身、という因縁(?)がある。


 3分の上田。永井雄介が前線にボールを入れる。田中圭悟が受けてドリブル、そのままシュート。GKの正面。

 15分の塩尻。高山祐成のCKに水田頌が合わせたがGKの正面。

 36分の上田。左サイドで田中圭悟がキープ、松澤新が追い越したところで縦にスルーパス。松澤は深く入りこんで中央に折り返す。栗林賢吾がシュートしたが、GK寺沢優太がフェイシングでCKに逃げる。
 しかしCKは行われる事なく前半終了の笛。前半はほぼ互角といって過言ではなかったか。

 試合は後半に。
 37分、塩尻は高山祐成が直接FKを狙うも、枠の外。

 41分、上田は石塚岳が縦に入れる。田中圭悟がヒールではたいて栗林賢吾がゴール前に。しかし寄せていたDFを振りきれず、シュートは力のないものに。

 49分の塩尻。左サイドから代田勝也が中央へ折り返す。ファーサイドに流れたところを北村光が駆け上がってシュートを撃つが、松澤新がスライディングでブロックした。

 53分の塩尻。寺沢優太のパントキックが前線に。代田勝也が収めて振り向きざまのシュート。GK森下晶之が伸ばす手の先を抜け、塩尻が先制した。

 61分の上田。左サイドから武井和磨がFKを入れる。田中圭悟がゴール前で合わせたが、枠の上。

 72分、上田はパワープレーで前線に上がっていた永井雄介がシュートを放つ。このシュートが外れたところで試合終了の笛。
 東京都市大塩尻が平成17年度以来となる4度目のインターハイ大会出場を決めた。なお、塩尻と上田は6月17日より始まる北信越高校サッカー選手権大会に出場することが決まっている。


 閉会式が終わって、塩尻の選手が喜びを爆発させているその向こうで、上田の選手は人目をはばかることなく号泣。これも総体予選の現実である。

平成23年度 第56回長野県高等学校総合体育大会サッカー競技大会決勝
会場:大町市運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:13時00分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
主審:久保田恭史
観衆:700人(ざっと)
東京都市大学塩尻高校
0 1
1
得点:代田(53分)
警告:青島(10分)、藤沢(25分)、北村(44分)、根本(56分)
退場:なし
上田高校
0 0
0
得点:なし
警告:田中(44分)、石塚(60分)
退場:なし

テーマ : 高校サッカー
ジャンル : スポーツ

プリンスリーグ関東第3節 市立船橋高校×八千代高校

 震災の影響で開幕が遅れたプリンスリーグ関東も今日から開幕。これで市立船橋×八千代という千葉県を代表できるカードが開幕戦に移行することになった。
 しかし、秋津サッカー場は震災で被災し、東総競技場は計画停電の影響で臨時休業となったのだが、その結果回ってきたのがフクダ電子アリーナでの開催。なにしろ、八千代高校のHPではわざわざ「スクエアではありません」と強調していたし(笑)。時間も11時からとあって、これ幸いとばかりに行ってきた。


 市立船橋高校(4-1-3-2)
  GK 1
  DF12
    14
     5小出悠太
     4
  MF 6
    (→86分13)
    11菅野将輝
    (→64分7曽我部彰人)
    15
    (→77分21)
     8杉山丈一郎
  FW10和泉竜司
     9岩渕諒
    (→88分19宇都宮勇士)
  監督  石渡靖之
  
 八千代高校(4-4-2)
  GK 1小林拓矢
  DF15三好孝典
     5
     3
     6小林弘岳
  MF14佐川裕貴
    (→53分20橋山滉也)
     8佐々木涼
    (→83分12石堂寛士)
     2
     9佐藤貴政
  FW10柳沢圭
    11大塚颯樹
  監督  砂子伸


 2分、市立船橋は岩渕諒が右サイドからドリブル、小林弘岳を抜いてクロスを入れるが中央に誰も入っていない。

 8分、市立船橋は中央から#15がミドルシュート、GKの正面。

 15分、八千代はDFラインからポンと前線に入れる。大塚颯樹が頭で落としてDFラインの裏へ。柳沢圭が抜け出してペナルティエリアに入ったが、戻ってきたDFのタックルに遭い、シュートを打てず。

 23分、市立船橋は縦に入ったボールを岩渕諒がトラップしてDFの裏へ出す。#8が抜け出して中央へ折り返したが、誰もいない。

 24分、八千代は大塚颯樹がボールを奪ってドリブル、ロングシュートを撃つ。直接バーに当たって跳ね返るも、詰めてきた柳沢圭は高いバウンドに合わせられず後方へ。大塚が自ら詰めてシュートを撃ったが、シュートは大きく枠を越した。

 30分、市立船橋は#15がスルーパスを出す。岩渕諒が抜け出してシュートを撃ったが、GK小林拓矢が飛び出してシュートを抑えた。

 33分、市立船橋のスローインから#8がペナルティエリアに侵入、倒されてPKを獲得。
 このPKを和泉竜司が決めて市立船橋が先制。

 37分の市立船橋。ペナルティエリアの外、DFラインの前で和泉竜司がドリブルで様子を伺い、抜く前にミドルシュート。市立船橋に2点目が入る。

 46分、八千代は#2が右に流れてドリブルし、中央に折り返す。柳沢圭がうまく裏を取ってフリーでシュートしたが、ゴールを捉えられず。

 前半は市立船橋が2点をリードして折り返した。


 試合は後半。
 48分、市立船橋は右から入ったクロスを#8がシュート、DFに当たって大きく枠を越えてCKになる。
 杉山丈一郎がCKを入れると、ファーで待っていた岩渕諒が頭で落とす。和泉竜司が落ち際でシュートしたが、GK鈴木拓矢がよく止めた。

 49分の市立船橋。中盤で和泉竜司がボールを奪ってドリブルし、前線にスルーパスを出す。岩渕諒が抜け出してペナルティエリアに侵入するも、八千代の#3が戻ってタックル、岩渕は倒れるも笛はなし。ってきちんとボールにいっていたが。

 61分の市立船橋。和泉竜司から#15、菅野将輝とパスをつなぐも、ゴール前で混戦になる。混戦の中から菅野が押し込んで3点目をあげる。

 66分の市立船橋。八千代のDF#3が横に出したパスを曽我部彰人がカットしそのままミドルシュート、GKが触ってCKになる。
 曽我部がCKをゴール前に入れる。GK小林拓矢は飛び出すも軽く触れるだけでクリアできず。後方にいた小出悠太の頭にぴったりと合ってふわっとゴールへ飛び込み4点目をあげる。

 74分、市立船橋は和泉竜司のスルーパスに岩渕諒が反応、シュートするもDFがブロック、CKになる。

 76分、市立船橋は岩渕諒が右サイドに開いてドリブル、中央へ折り返す。ニアサイドで和泉竜司が抜け出してシュートしたが、GKがセーブ、CKに逃げられた。
 曽我部彰人がCKを入れる。ファーで#14が頭で合わせたが、ゴールの上。

 78分、八千代は右サイドから#2がCKを入れる。ファーで大塚颯樹がボレーで狙ったが、空振り。


 その後も市立船橋が優位を保ったまま試合終了。過去に何度かこのカードを見ているが、今年もその延長線上にあるのかな…と感じた。市立船橋にとっては八千代や習志野のように後ろから組み立てようとするチームはやりやすく、流経大柏のようにある意味割り切ってサッカーをしてくる相手には苦労しそう…今年も千葉県高校サッカーの勢力図はほとんど変わらないのかな。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プリンスリーグ関東一部第3節
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:11時00分
試合形式:90分
観衆:500人(目測)
市立船橋高校
2 2
4
得点:和泉×2(35分、37分)、菅野(61分)、児玉(67分)
警告:なし
退場:なし
八千代高校
0 0
0
得点:なし
警告:なし
退場:なし

テーマ : 高校サッカー
ジャンル : スポーツ

プレミアリーグイースト第1節 東京ヴェルディ×コンサドーレ札幌

 3月11日の震災の影響は年度をまたいでも続いていて、関東地域では社会人リーグとプリンスリーグが4月中の試合を延期の措置を取り、大学リーグは日程未発表のまま開幕延期を決めた。

 ところで、プリンスリーグは今年から様変わり。各地域のプリンスリーグの上位チームをピックアップして東西に分割してホーム&アウェイで対戦するプレミアリーグが始まった。第1回になる今年はイーストが北海道・東北・関東、ウエストが関西・中国・四国・九州、東海と北信越を地域性で分割した格好になった。その結果、東海は静岡の二つがイーストへ、名古屋と富山がウエストへ配属された。

 で、プレミアリーグが今週開幕。東北地域から参加の青森山田高校と尚志高校は開幕が延期になったものの、その他は開幕した。夢の島では東京ヴェルディとコンサドーレ札幌の対戦である。


 東京ヴェルディユース(4-2-3-1)
  GK 1中村一貴
  DF 6田中貴大
    (→84分2長田海人)
     3吉野恭平
    27畠中槙之輔
     5舘野俊祐
  MF 7楠美圭史
    34山口陽一朗
    15鯉沼将希
    (→46分18金子綺杜)
    14中島翔哉
     8杉本竜士
  FW24高木大輔
    (→87分25菅嶋弘希)
  監督  楠瀬直木

 ンサドーレ札幌U-18(4-1-3-2)
  GK21阿波加俊太
  DF 2小山内貴哉
     4永井晃輔
     3奈良竜樹
     8前貴之
  MF 5深井一希
    (→90分7鈴木貴大)
    17中原彰吾
    (→76分15中川雄貴)
     6堀米悠斗
    14神田夢実
    (→76分9近藤勝成)
  FW18下田康太
    11榊翔太
  監督  四方田修平


 試合開始前には選手と審判がセンターサークルに輪になり、東日本大震災の犠牲者に対して黙祷が捧げられた。しかし、アナウンスも何もなかったのに観客は続々と立って黙祷に参加していた。なんて理解度が早いんだ、日本人と言う人種は(笑)


 序盤は東京Vのペースに見えた。前から身体をぶつけてボールを奪い、サイドからの突破で押し込んではいたが、最後のクロスがFWに合わずに決定的チャンスはできす。

 33分の札幌。下田康太からボールを受けた前貴之が縦に抜けてペナルティエリアへ。山口陽一郎に倒されてPKを獲得。
 榊翔太がPKを決めて札幌が先制した。

 44分、左サイドから前貴之が前線に入れる。下田康太がスルーして榊翔太に入る。榊はDF二人のアタックを受けながらも、こらえて抜ける。もう一人寄せてきたところをまた抜きでかわして軽くシュート。GK中村一貴は逆を疲れて一歩も動けず。札幌に2点目が入った。

 45分。札幌は下田康太がドリブルで抜け出そうとする。DFに倒されるも、CKを取る。
 CKをファーでサイドから永井晃輔がドンピシャのタイミングで頭で合わせたが、叩きつけすぎてゴールを越えていった。

 前半は札幌が2点をリードして折り返した。


 試合は後半に。後半に入ってきて日が射しだした。ここ夢の島競技場は通常とは逆で、メインスタンドが東川にある構造なのでまぶしくてしかたがない。

 49分の東京V。札幌DFがクリアするところを田中貴大がブロック、前方にこぼれたボールを拾ってそのまま抜け出してゴールを奪い、1点差にする。

 61分の東京V。右サイドからうまく崩して中島翔哉が折り返す。高木大輔が合わせてゴール、同点に追いつく。

 その後も東京Vが攻める時間帯が続く。しかしながら札幌が何とか耐え抜いて90分が終了、タイムアップ。

 お互いに勝点1を取った、といっていい試合ではなかったかな?

高円宮杯U-18サッカーリーグ2011
 プレミアリーグイースト 第1節
会場:江東区夢の島競技場
天候:曇のち晴
試合開始:13時01分
試合形式:90分
主審:中山高志
観衆:450人
東京ヴェルディユース
0 2
2
得点:田中(49分)、高木(61分)
警告:なし
退場:なし
コンサドーレ札幌U-18
2 0
2
得点:榊×2(34分=PK、44分)
警告:堀米(68分)、小山内(74分)、中川(77分)
退場:なし

テーマ : U-18サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

高校選手権準決勝 立正大淞南×滝川第二

 国立は第二試合。前の試合のインタビューが終わってすぐに学校の紹介映像が入って「早や!」と思ったけど、これだけの攻守の切り替えができれば…。


 第89回全国高校サッカー選手権大会 準決勝

立正大学淞南高校
(島根県代表)
 0-0 
 6PK7 
滝川第二高校
(兵庫県代表)
PK戦
滝川二10-○14-○15-○7-○4-止19-○13-弾3-○2-○
淞南14-○13-○17-○19-外5-○4-○10-止11-○3-外
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:14時25分
試合形式:90分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:20,221人
<得点>
 淞 滝
 なし

<警告>
 27分 立正大淞南 小田悠太
 51分 立正大淞南 加藤大樹
 71分 立正大淞南 竹内洸
 79分 滝川第二  香川勇気
<退場>
 なし
立正大淞南高
滝川第二高
GK20三山大輝
DF 3椎屋翼
   5中村謙吾
   4竹内洸
   6中村宏輝
MF10稲葉修土
  17加藤大樹
  13徳永裕次
  19小田悠太
FW16新里大地
  (→52分11福島孝男)
  14池田拓生

GK 1下出晃輔
DF14濱田量也
   4土師直大
   3高原真峰
   2島秀行
MF 9本城信晴
  15香川勇気
   7谷口智紀
  16恵龍太郎
  (→84分13白岩涼)
FW11浜口孝太
  (→80分17常峰雅文)
  10樋口寛規
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:南健司監督:栫裕保
 立正大淞南はプリンスリーグ中国で3位、総体ベスト8、全日本ユースでも決勝トーナメントに進出しており、今季の実績は全国でも最上級になる。その点では滝川第二も同様で、プリンスリーグ関西で4位、総体準優勝、全日本ユース出場、と実績を残している。流経大柏もそうなので、今大会は地域以上で実績を残した学校が順当に上がってきた、といえるのかな…。

 18分の滝川第二。縦に入ったボールを香川勇気がシュート、GK三山大輝が止めた。

 38分の滝川第二。浜口孝太が左サイドに流れてボールを受け、中央にクロスを入れる。樋口寛規が頭で合わせたが、これもGK三山大輝がはじき出した。

 前半はスコアレスで折り返す。しかしながら滝川第二が攻め続けたものの、GK三山大輝がよく止めていた。


 後半に入っても滝川第二が攻めている。
 しかし、52分に立正大淞南がここまで得点ランク1位の加藤大樹を前線に上げてきてから流れが変わった。
 53分には徳永裕次からのパスを受けてシュートも、DFに当たる

 67分の立正大淞南。加藤大樹が右にはたいて、池田拓生へ。池田は縦にドリブルをしてから中に折り返す。小田悠太が合わせたが枠を外した。

 77分の滝川第二。浜口孝太が左サイドをドリブルで上がる。真ん中に入れて樋口貴寛がシュート。しかしこれもGK三山大輝がはじき出す。

 79分、滝川第二は立正大淞南のセットプレーからカウンターが発動する。樋口貴寛が前に運んで浜口孝太へ。浜口がゴール前に入れて恵龍太郎が飛び込んできたが、福島孝男がその前でクリアした。

 88分、立正大淞南は池田拓生のスルーパスに加藤大樹が飛び出し、飛び出したGKを一発でかわして完全なフリーになる。しかしワンタッチでシュートしてシュートはわずかに枠の外…。
 う~ん、確かにもったいなかったしかなり決定的なプレイではあった。現場でもネットでも「“バウベル”でよかったんじゃね?」とは出たけども、とりあえずこの大会での加藤はあういう決断の速さが一つの持ち味だったから…。


 そのままスコアレスで試合終了、この試合もPK戦に。先攻は滝川第二。
 一人目。樋口貴寛は成功。池田拓生はバーに当てて失敗、かと思いきやGK下出晃輔が前に踏み込んでいたのでやり直しに。やり直しはきっちりと右に決めて成功。
 二人目。濱田量也、徳永裕次ともに成功。
 三人目。香川勇気、加藤大樹ともに成功。
 四人目。谷口智紀は成功、小田悠太は枠の上に大きく飛ばして失敗。
 五人目。土師直大はGK三山大輝に止められて失敗、中村謙吾は成功。これで4-4となり、以下はサドンデスに。
 六人目。本城信晴、竹内洸ともに成功。
 七人目。白岩涼はポストに当て、稲葉修土はGK下出晃輔に止められ、ともに失敗。
 八人目。高原真峰、福島孝男ともに成功。
 九人目。島秀行は止められて失敗するも、今度はGK三山大輝が一歩前に踏み込んでいてやり直しに。やり直しはきっちりと成功させた。椎屋翼はわずかにゴールの外。
 滝川第二が何とか勝ち上がり、決勝へ進出。


 これで決勝は久御山との関西対決になった。なんでも決勝戦での関西対決は1938年度以来、72年ぶりだそうな。これも長い歴史を持っているからのことであって…。


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高校選手権準決勝 流経大柏×久御山

 全国高校サッカー選手権大会は準決勝、国立競技場に帰って来た。
 今年の大会では各所で『JFA後援会』保持者に対する問題が続出し、果たして準決勝では…と思ったので速めに国立に到着したのだが、入ってみればいつもの年と同じ程度の入り。正直、拍子抜けであった(笑)。

 第一試合は流経大柏と久御山の対戦。3年前に流経大柏が優勝した時の初戦が久御山で、この時は流経大柏の勝ち。昨年は奈良総体の2回戦で当たり、久御山が森岡亮介(現:ヴィッセル神戸)の5得点で大勝。つまりこの試合は3年越しの決着戦である(嘘)。


 第89回全国高校サッカー選手権大会 準決勝

流通経済大学付属
柏高校

(千葉県代表)
 2-2 
 2PK3 
京都府立
久御山高校

(京都府代表)
PK戦
流経大柏14-止10-○15-○9-止19-外
久御山22-止14-○10-○6-○
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:12時05分
試合形式:90分+PK戦
主審:山内宏志
観衆:18,127人
<得点>
 流 久
 0-1 11分 久御山  安川集治
 1-1 62分 流経大柏 杉山賢史
 1-2 74分 久御山  坂本樹是
 2-2 88分 流経大柏 進藤誠司

<警告>
 32分  久御山  山田修市
 42分  流経大柏 富田湧也
 45+1分 久御山  東松孝治
 54分  久御山  塚本健介
<退場>
 なし
流経大柏高
久御山高
GK17緒方大樹
DF 6八角大智
   4本橋託人
   2鈴木翔登
  (→21分12竹原大稀)
  21熊田陽樹
MF13古波津辰希
   7川本ミッキー
  (→43分14吉田眞紀人)
  10富田湧也
   8宮本拓弥
  (→53分15杉山賢史)
   9進藤誠司
FW19田宮諒
GK 1絹傘新
DF19東松孝治
   4塚本健介
   3松下千馬
  22山田修市
MF 6二上浩一
  14足立拓眞
  23林祥太
FW20鍋野光希
  (→56分9塩田涼介)
  (→81分16沼田俊吾)
  11安川集治
  10坂本樹是

システム:4-1-4-1システム:4-1-2-3
監督:本田裕一郎監督:松本悟
 9分の流経大柏。右サイドで川本ミッキーがボールを奪って田宮諒にボールを出す。田宮がシュートを撃つがGKの正面。

 11分の久御山。前線でボールを受けた安川集治がそのまま縦にドリブル。背中に熊田陽樹を抑え、GK緒方大樹の出るタイミングを見て左足で流しこみ、久御山が先制。流経大柏としては「まだあるんじゃないか?」と身構えていたが実際は何もなくてスペースを作ってしまった、かのような…。

 12分、流経大柏は富田湧也がCKを入れる。古波津辰希がボレーで合わせたがGK絹傘新がセーブした。

 26分の流経大柏。川本ミッキーのクロスは塚本健介がクリア、跳ね返りを宮本拓弥がシュートするがDFに当たりCK。
 CKを富田湧也が入れ、本橋託人が頭で合わせたがゴールマウスには飛んでいかなかった。

 流経大柏は攻めてはいてチャンスを作ってはいたものの、全体的な流れはつかめず。最終ラインも不安定感がしたし…ちょっとメンバーを動かしすぎたかかな?
 なもんで、前半のうちに2枚を変えたが、前半のうちはまだリズムを取り戻すところまではいかず。


 試合は後半に入る。
 49分の久御山。左サイドから足立拓眞がクロスを入れる。ファーから中に鍋野光希が入ってきて頭で合わせたが、ゴールを横切って左へ。

 53分、早くも流経大柏は3枚目の交代で杉山賢史を入れる。
 54分にドリブル突破からFKを取り、57分にはバー直撃のシュートを放った。

 その間の56分、富田湧也からスルーパス。吉田眞紀人がうまく抜け出すも、シュートはわずかに枠の外。

 62分の流経大柏。真ん中から吉田眞紀人がドリブルからスルーパス。外から杉山賢史がシュート、同点に追いつく。久御山のセンターバックは吉田のドリブルに踏み込めず、スペースを与えてしまった。

 71分、流経大柏は緒方大樹が左サイドの前線にロングボールを入れる。進藤誠司が受けてシュートをするが枠の上。

 74分の久御山。右サイドから入ったボールを受けた坂本樹是は一歩中に入ってシュート、DFの背中に当たって軌道が変わり、急速落下してゴールイン。久御山はボールこそ持つものの決定機が少なかったのだが、いい形で勝ち越しに成功した。

 88分の流経大柏。縦のスルーパスに進藤誠司が抜け出し、そのままシュート。コースはなかったが、GKのニアを抜いてゴールイン。土壇場で同点に追いつく。


 そのまま後半が終了、PK戦になる。先攻は流経大柏。
 一人目。吉田真紀人は左に蹴って止められ、山田修市は右に蹴って止められてどちらも失敗。
 二人目。富田湧也、足立拓眞ともに成功。
 三人目。杉山賢史、坂本樹是ともに成功。
 四人目。進藤誠司は右に蹴っていったがGK絹傘新に止められた。二上浩一は成功。ここで久御山が1ポイントリードする。
 五人目。田宮諒のキックは左ポストに当たって絹傘新に当たって跳ね返り枠の左に。
 これで決着。久御山が決勝に進出した。


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高校選手権3回戦 前橋育英×流経大柏

 フクアリは第二試合。前橋育英と流経大柏、今や関東を代表する強豪校同士の対戦である。


 第89回全国高校サッカー選手権大会 3回戦


(群馬県代表)
 1-1 
 1PK3 
流通経済大学付属柏高校
(千葉県代表)
PK戦
前橋育英14-外7-止6-○10-止
流経大柏14-○10-○9-○
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:曇
試合開始:14時10分
試合形式:80分+PK戦
主審:吉田哲朗
観衆:9,017人
<得点>
 前 流
 0-1 07分 流経大柏 進藤誠司
 1-1 47分 前橋育英 小牟田洋佑

<警告>
 25分 前橋育英 湯川純平
<退場>
 なし
流経大柏高
GK 1牛越健太
DF15榊原史也
   6北爪健吾
  23太平充
   3筑井駿
MF17戸内英輔
  (→64分13柏俣翔也)
  (→77分25松井聖也)
   7湯川純平
  14小島秀仁
  24白石智之
  (→80+3分18四分一龍之介)
FW11飯沼壮貴
  10小牟田洋佑
GK17緒方大樹
DF 2鈴木翔登
   4本橋託人
   5増田繁人
   6八角大智
MF21熊田陽樹
  (→55分14吉田真紀人)
  13古波津辰希
  18菅谷大樹
  (→58分16中村慶太)
  10富田湧也
   9進藤誠司
FW 8宮本拓弥
  (→77分19田宮諒)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:山田耕介監督:本田裕一郎
 7分の流経大柏。進藤誠司のパスを受けた宮本拓弥が左サイドから中に入ってシュート。GKが弾いたが進藤が詰めてゴール。

 10分、前橋育英は小島秀仁がFKを入れる。北爪健吾が頭で合わせたが、GK緒方大樹が抑える。

 15分、流経大柏は熊田陽樹が右サイドへ出す。菅谷大樹が中に落とし、富田湧也がボレーシュート。しかしポストを叩いて外れた。

 26分の前橋育英。白石智之がドリブルで前進し、中へ折り返す。戸内英輔がシュートを撃つが、枠の外へ。

 前半は流経大柏が1点をリードして折り返した。


 47分。前橋育英は湯川純平がミドルシュート。DFに当たってルーズボールになる。バウンドしたボールをGK緒方大樹と本橋託人がお見合いしている間に小牟田洋佑が入りこんでシュート。前橋育英が同点に追いつく。

 51分、前橋育英は湯川純平のスルーパスに飯沼壮貴がシュート。GK緒方大樹はよく止めてCKに逃げる。

 53分、前橋育英は湯川純平がミドルシュート。これも緒方大樹が止めてCKへ逃げた。
 得点を境にして前橋育英が流れを掴み始めてきていた。

 75分、流経大柏は鈴木翔登がゴール前に入れる。ファーサイドで進藤誠司が頭で落とす。吉田真紀人がスルーして富田湧也がシュート、GKの正面。

 77分、流経大柏は進藤誠司のパスを受けた吉田真紀人がシュート。DFに当たってこぼれたところを富田湧也がシュートするも枠の外へ。

 84分、前橋育英は四分一龍之介の突破からFKを得る。小島秀仁が直接狙うが枠の外へ。
 直後に試合終了の笛が鳴り、PK戦に突入する。


 PK戦は前橋育英が先攻。
 一人目。小島秀仁は枠の上、直接スタンドインしてしまう。吉田真紀人は右下に決める。
 二人目。湯川純平は左下隅を狙うも、GK緒方大樹が止める。富田湧也は左に蹴って成功。
 三人目。北爪健吾、進藤誠司ともに成功。
 四人目。小牟田洋佑は左に蹴ったが、緒方大樹が止める。
 これで試合終了。PK戦を制した流経大柏が準々決勝へコマを進めた。

テーマ : 全国高校サッカー選手権大会
ジャンル : スポーツ

tag : 高校サッカー 全国高校サッカー選手権大会 前橋育英高校 流通経済大学付属柏高校

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