スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 柏レイソル×横浜F・マリノス

 で、本当の目的地に。
 ところで、ヤマザキナビスコカップといえばヤマザキナビスコ製品の配布はあったんでしょうか…(笑)


 ヤマザキナビスコカップ2014 準々決勝第2戦 

柏レイソル 3-1 横浜F・マリノス
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:東城穣
観衆:8,087人
<得点>
 柏 M
 0-1 23分 横浜M 中澤佑二
 1-1 31分 柏    工藤壮人
 2-1 64分 柏    レアンドロ・モンテーラ
 3-1 82分 柏    エドゥアルド

<警告>
 33分 横浜M 奈良輪雄太
 79分 横浜M 藤本淳吾
<退場>
 なし
横浜F・マリノス
柏レイソル
GK 1榎本哲也
DF13小林祐三
  22中澤佑二
  15ファビオ・アギアール
  23下平匠
MF25藤本淳吾
  (→87分27富澤清太郎)
  28喜田拓也
  (→71分19藤田祥史)
   6小椋祥平
  24奈良輪雄太
FW 9矢島卓郎
  16伊藤翔
  (→80分11齋藤学)
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
   3近藤直也
  24エドゥアルド
MF26太田徹郎
  (→82分2藤田優人)
  20茨田陽生
   7大谷秀和
  (→80分28栗澤僚一)
  22橋本和
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ・モンテーラ
  13高山薫

システム:4-4-2システム:3-4-3
監督:樋口靖洋監督:ネルシーニョ

 横浜ホームの第1戦は柏が2-1で勝利。しかしこういう時なのに、横浜Mは中村俊輔やら兵藤慎剛やら中町公祐やらが不在、というね。まあぎりぎりで戦うプロ選手にけがは付き物だけど。ちなみに栗原勇蔵は出場停止。


 8分の横浜M。中澤佑二からの縦パスを受けた藤本淳吾が中に切れこみ、そのままミドルシュート。抑えの効いたシュートだったが、GKの正面。

 12分の横浜M。藤本淳吾がFKを左に出し、奈良輪雄太が縦にドリブルしてのシュート。GKが弾いてCKにする。

 14分の横浜M。藤本淳吾のクロスを矢島卓也が頭で合わせたがゴールの外。

 23分の横浜M。藤本淳吾のCKを中澤佑二がゴール正面から頭で合わせ、横浜Mが先制た。
 これで柏のリードはアウェイゴールのみとなった。

 31分の柏。茨田陽生のスルーパスに高山薫が抜け出してゴール前に折り返す。ファーから工藤壮人が詰めて同点に追いつく。
 そして、トーナメントとしては1歩先に進んだ状態に。

 39分の柏。大谷秀和が橋本和に叩き、さらに前の高山薫に。高山のシュートはゴールの左。

 44分の柏。縦へのパスを右サイドでレアンドロが受けてループシュート。ゴールネットの上。

 前半の柏は右サイドの藤本淳吾が中に切れこむ動きに対応しきれず、ピンチを招いていたが、ちょっとした間を使って修正し、以後は試合を優位に進めた。


 試合は後半へ。

 50分の横浜M。カウンターで伊藤翔が抜け出してシュートもゴールを大きく外す。

 59分の横浜M。中澤佑二がゴールキックをね返したボールを受けた藤本淳吾が奈良輪雄太に渡す。奈良輪がドリブルからシュートもゴールを大きく外す。

 64分の柏。茨田陽生がスルーパスを出し、工藤壮人が抜け出して折り返す。レアンドロがGKの動きを見て冷静に流しこんだ。

 76分の柏。大谷秀和のパスを受けた茨田陽生がミドルシュート。GKが弾いてCKになる。

 82分の柏。交代で入ったばかりの藤田優人がFKを入れる。ファーからエドゥアルドが頭で合わせて決定的な追加点。


 その後は危なげなく試合を収めた柏が快勝。真面目に言うと、『ネルシーニョマジック』という言葉を初めて目の当たりにした、というか・・・試合の中でポイントを見定めて修正してしまう監督の采配もそうだが、それだけの修正ポイントをわかりやすく出してそのうえで修正できる選手の能力にも恐れ入った、というか…。

 で、準々決勝を2戦2勝で勝ち上がった柏の準決勝は、浦和をアウェイゴールの差で沈めた広島となった。ちなみに10月5日のリーグ戦を合わせて柏ホーム(リーグ戦)→広島ホーム→柏ホームの3連戦ということになっている。
スポンサーサイト

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 柏レイソル 横浜F・マリノス

J1第20節 柏レイソル×ヴィッセル神戸

 久しぶりに日立台に向かうな~と考えてみたら、日立台に行くのは4月のプリンス札幌戦以来だという話に。トップチームに限定したら3月のナビスコ浦和戦、リーグ戦では開幕戦以来でやんの。


 2014日本プロサッカーリーグ一部第20節 

柏レイソル 2-0 ヴィッセル神戸
会場:日立柏サッカー場
天候:曇
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:中村太
観衆:9,219人
<得点>
 柏 神
 1-0 31分  柏 レアンドロ
 2-0 45+2分 柏 エドゥアルド

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ヴィッセル神戸
柏レイソル
GK22山本海人
DF25奥井諒
  (→76分9石津大介)
   5河本裕之
  14増川隆洋
  27橋本英郎
MF 7ペドロ・ジュニオール
  16鄭又榮
  15大屋翼
  (→46分6ファビオ・シンプリシオ)
  20杉浦恭平
  (→46分23枝村匠馬)
FW18マルキーニョス
  10森岡亮太
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
   5増嶋竜也
  24カルロス・エドゥアルド・ベンディニ・ジュスティ
MF 2藤田優人
  (→90+4分27金昌洙)
  28栗澤僚一
   7大谷秀和
  (→83分25小林祐介)
  22橋本和
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ・モンテーラ
  13高山薫
  (→86分18ドゥドゥ)
システム:4-4-2システム:3-4-3
監督:安達亮監督:ネルシーニョ
 この夏の移籍シーズンで動いた両者。柏はエドゥアルドが左センターバックでスタメン、ドゥドゥはベンチスタート。神戸は枝村匠馬、石津大介どちらもベンチスタート。


 6分の神戸。鄭又榮のCKをファーで増川隆洋が頭で折り返してペドロ・ジュニオールがシュートするがゴールの遥か上。

 8分の柏。藤田優人がフワッとしたクロス。レアンドロが落として工藤壮人がシュート。GKがセーブ。

 23分の神戸。エドゥアルドの大きなサイドチェンジを杉浦恭平がカット、そのままカウンターに。森岡亮太へつなぎ、さらにマルキーニョスにはつながらず。スピードに乗っていただけにつながっていたら即決定機だったかも。

 30分の柏。右サイドに流れた工藤壮人がクロスを入れる。ファーから大谷秀和が飛び出してシュートを撃ったがサイドネットに。
山本海人がゴールキックを蹴りだすが、これが直接藤田優人に渡る。藤田はまるで折り返すようにクロスをゴール前に上げると、レアンドロがキープして反転しシュートを決める。

 40分の柏。右サイドを縦につなぎ、工藤壮人が抜け出してクロスを上げるもファーに流れる。橋本和がフォローして、大谷秀和がクロスを入れる。工藤壮人が頭で合わせたがミートせず。

 45+2分の柏。珍しく栗澤僚一がCKを蹴りに行き、高山薫と交代する。栗澤がゴール前に絶妙なボールをあげ、ゴール正面のエドゥアルドが頭で合わせた。

 柏が相手のミスとセットプレーでリードして前半を折り返したが、その前にサイドをよく突いていたのが大きかったか。


 試合は後半へ。神戸は杉浦恭平に代えて枝村匠馬、大屋翼に代えてシンプリシオを投入。杉浦から枝村の交代はともかく、大屋はまあ当然というか…。神戸の攻撃は森岡亮太が下りてきてスタートすることを考えると、大屋は目立たなすぎた。というより、大屋が中にいて橋本英郎がサイドバックやってるのかが謎だ。

 50分の神戸。森岡亮太が右に展開。奥井諒が縦に突破し、戻したところを枝村匠馬がシュートするがゴールの上。

 55分の柏。山本海人のゴールキックを鈴木大輔が跳ね返し。藤田優人が拾って前線に送る。工藤壮人がシュートを撃つが山本の正面。

 60分の柏。エドゥアルドが縦にグラウンダーのパスを送る。橋本和が縦に走り、ダイレクトでゴール前に折り返す。レアンドロが右足アウトで合わせたがゴールの上。

 67分の神戸。橋本英郎が前線に送る。ペドロ・ジュニオールが頭で落として森岡亮太が合わせたがゴールの外。

 79分の神戸。鄭又榮のパスを受けた石津大介が中に切れ込んでシュートを撃つもゴールの外。

 89分の神戸。右からのパスを受けたシンプリシオのシュートはバーを直撃、跳ね返りをペドロ・ジュニオールが合わせたがクリアされる。


 柏がある意味らしい勝ち方をしたかな。相手を砕かず、それでいて一番危険なところは抑える、というここ一番で見せるスタイル。しかも得点はプレゼントとセットプレーだし。
 新加入のドゥドゥ二人。エドゥアルド(鳥取や栃木ではニックネームのドゥドゥ)は今日に関しては当たり。守備でもバタバタしたところはなかったし、攻撃のスイッチになる縦へのパス出しもビシッと決めていた。しばらく不安視されていた左センターバックのポジションを埋めたかな…問題はどこまで持つか(オイ
 一方の前ドゥドゥはフィットするのはもう少し先かな。ちょっと守備時の“浮き”が気になった。
 そして今回思ったのは大谷&栗澤のタニクリコンビ。1+1が10にも20にもなる、というか…そんな関係だよね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 柏レイソル ヴィッセル神戸

J2第21節 京都サンガF.C.×ジュビロ磐田

 東近江市から八日市、近江八幡を経て東海道線に復帰して西へ移動。その流れでちょっと西京極に立ち寄る。というか、近年の西京極はこのパターンばっかり…。

 2014日本プロサッカーリーグ二部第21節 

京都サンガF.C. 2-3 ジュビロ磐田
会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
天候:曇
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:扇谷健司
観衆:10,573人
<得点>
 京 磐
 0-1 25分 磐田 前田遼一
 0-2 28分 京都 田森大己
 1-2 32分 磐田 伊野波雅彦
 1-3 43分 磐田 前田遼一
 2-3 46分 京都 大黒将志

<警告>
 70分  京都 田森大己
 74分  京都 酒井隆介
 90+1分 磐田 松井大輔
<退場>
 なし
京都サンガF.C.
ジュビロ磐田
GK 1呉承訓
DF30石櫃洋祐
   2酒井隆介
  20ミロシュ・バヤリッツァ
   7駒井善成
MF19田森大己
  10工藤浩平
  23田村亮介
  (→46分25伊藤優汰)
  14山瀬功治
  (→72分9三平和司)
  15中山博貴
  (→87分4内野貴志)
FW31大黒将志
GK 1八田直樹
DF 5駒野友一
  33藤田義明
  19伊野波雅彦
  13宮崎智彦
MF32フェルジナンド
   4小林祐希
  (→85分3岡田隆)
   8白星東
  (→88分14阿部吉朗)
  22松井大輔
   9山崎亮平
  (→60分10山田大記)
FW18前田遼一
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:川勝良一監督:ペリクレス・シャムスカ
 京都は今月になってバドゥ・ビエイラ監督を解任し、今週になって川勝良一氏が監督に就任した。初戦ということで・・・いや、バドゥのサンガを見てないからねえ・・・(笑)

 京都で活躍して欧州に舞台を移し、今年磐田に復帰した松井大輔にとっては初の京都での試合。メンバー紹介では京都サポーターからも大きな拍手をもらっていた…のはよくある話だが、この拍手が収まるまで場内アナウンサーがメンバー読み上げを待ったのはいい仕事だったと思う。



 3分の磐田。駒野友一が縦にボールを送り、白星東が追いついてクロスを送る。山崎亮平がオーバーヘッドを狙うも空振り、その後ろにいた前田遼一がシュートを撃つがゴールに届かず。

 15分の磐田。右サイドを抜け出した白星東が折り返し、前田遼一がポストになって後方に戻し、小林祐希がシュート。GKの正面。

 25分の磐田。白星東の縦へのパスに走りこんだ駒野友一がゴールライン間際でクロスを上げる。前田遼一がゴール正面から頭で叩きこんだ。

 28分の磐田。駒野友一がCKを入れる。ファーで藤田義明が折り返したボールを伊野波雅彦がポスト側で押しこんだようだが、公式にはオウンゴールらしい…後日にハイライト動画を見たら伊野波の前で田森大己が触っていたね。

 32分の京都。藤田義明が縦に入れようとしたボールを山瀬功治がカットしてドリブルで前進。ゴール前にグラウンダーで入れると伊野波雅彦が雑にクリアしようとしたらキックミスをしてそのままゴールイン…場内放送では山瀬のゴールと言っていたが、そんなわけあるかい!

 43分の磐田。白星東が中山博貴に倒されてFKを得る。小林祐希が入れたFKを前田遼一が頭で合わせて追加点。

 前半は磐田が完全に試合を支配。白星東と駒野友一の関係が良く、京都の左サイドバックが駒井善成と言うこともあり、蹂躙状態に。しかもここから3点を挙げているし、万々歳といったところか。


 試合は後半へ。
 開始早々の京都。左サイドでクリアボールを拾って縦に突破した山瀬功治がクロスを入れる。中央から大黒将志が頭で押しこんだ。

 67分の京都。石櫃洋祐のロングスローの跳ね返りを中山博貴がロングシュート。バーを直撃するもゴールの上。

 68分の磐田。伊野波雅彦のロングパスを受けた白星東がそのままミドルシュート。GK呉承訓がセーブしてCKに逃げる。

 94分、京都のCK。石櫃洋祐がCKを入れて三平和司が頭で合わせたがゴールの外。


 磐田が強いところを見せたかな。白星東や山崎亮平、松井大輔が鋭い攻撃を繰り出していた。失点した場面を除けばね。
 ただ、後半は白星東と山崎亮平を入れ替えたら完全にトーンダウン。まあ、シャムスカのことだからkの辺は想定内のような気もするがね。

 監督が代わって初戦の京都は…これが現状だ、というところなのかねえ。


 ちょうど試合終わりの時間帯で阪急が止まってたこともあり、JRの西大路までてくてく歩き。これも最近の西京極では定番パターンだったり…。
 そして京都からさらに西へ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 京都サンガFC ジュビロ磐田

J2第16節 ジェフユナイテッド市原・千葉×愛媛FC

 秋津での2試合から一旦帰宅した後に再度出かけてフクアリへ。昼間はあれだけ暑くても、陽が落ちるとまだまだ寒いね。


 2014日本プロサッカーリーグ二部第16節 

ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 愛媛FC
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時03分
試合形式:90分
主審:塚田健太
観衆:8,083人
<得点>
 千 愛
 1-0 34分 千葉 ケンペス

<警告>
 73分 千葉 ケンペス
 87分 愛媛 近藤貫太
<退場>
 
ジェフユナイテッド市原・千葉
愛媛FC
GK 1岡本昌弘
DF 2大岩一貴
  20金 訓
   5山口智
  17中村太亮
MF10兵働昭弘
  16佐藤健太郎
  26井出遥也
  (→87分6田中佑昌)
  14大塚翔平
  (→89分28町田也真人)
   8谷澤達也
  (→79分22山中亮輔)
FW 9エベルトン・ケンペス
GK 1児玉剛
DF 2浦田延尚
  23林堂眞
   4西岡謙太
MF 3代健司
  (→82分25村上佑介)
   8吉村圭司
  10原川力
  26藤直也
FW14堀米勇輝
  (→78分22近藤貫太)
  18西田剛
  (→68分19渡辺亮太)
  20河原和寿
システム:4-2-3-1システム:3-4-3
監督:鈴木淳監督:石丸清隆
 開始早々の1分、ケンペスのトラップミスをついて西田剛がボールを奪いそのままドリブル、ペナルティエリア手前でフォローした堀米にパスを出し、堀米勇輝がシュートを撃つがゴールの上。

 9分の愛媛。児玉剛がパントキックで前線にボールを蹴り出す。山口智が西田剛に惑わされてクリアに失敗、一気に西田か抜け出す。しかしシュートは力なくゴールを外れる。
 試合後に見ると、ここまでに愛媛が点を獲っていれば…というところ。以後は千葉の攻めに防戦一方。 28分の千葉。兵働昭弘のCKにケンペスが頭で合わせるが、GK児玉剛がセーブする。

 30分の千葉。谷澤達也が左サイドを縦に突破しクロスを上げる。ファーで井出遥也が頭で合わせたが、これもGK児玉剛が止める。

 34分の千葉。左CKを中村太亮が入れる。ゴール正面からケンペスが頭で合わせてゴールを奪う。

 41分の千葉。谷澤達也からのクロスをファーで大岩一貴かボレーシュート。ゴールの外。

 前半は千葉が1点リードして折り返し。

 試合は後半。
 60分の千葉。谷澤達也のクロスに井出遥也が頭で合わせたが、GK児玉剛が足でクリア。

 61分の千葉。左サイドからのクロスを大岩一貴が合わせてボレーシュート。これも児玉剛がブロックする。

 70分の愛媛。堀米勇輝が縦に入れたボールに渡辺亮太がヘッドで落とし、裏を抜けた吉村圭司がシュートを撃つもGK岡本昌弘が押さえる。

 77分の愛媛。原川力が左に出す。西岡大輝が受けて縦に送り、河原和寿が抜けてシュートを。これもGK岡本昌弘がセーブする。

 89分の千葉。中村太亮のCKにキムヒョヌンが頭で合わせたがこれもGK児玉剛が防いだ。
 この日の児玉は大当たり。決定的なシュートをほとんど止めていた。彼でなかったらどんなスコアになってたことやら…。


 後半は両GKのスーパーセーブがあって得点が入らなかったが、ビシッとしたいい試合だったのではないかな。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 ジェフユナイテッド市原・千葉 愛媛FC

ヤマザキナビスコカップB組第1節 柏レイソル×浦和レッズ

 この時期にナビスコカップがあるのは5年ぶりになる柏。初戦はホームで浦和戦。いろいろ煽られた結果、大入りに近い入りになった。

 2014ヤマザキナビスコカップ 
  グループB第1節  

柏レイソル 2-1 浦和レッドダイヤモンズ
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:岡部拓人
観衆:9,525人
<得点>
 柏 浦
 0-1 17分 浦和 梅崎司
 1-1 42分 柏  田中順也
 2-1 80分 柏  渡部博文

<警告>
 20分  柏  レアンドロ
 42分  浦和 柏木陽介
 45+1分 浦和 森脇良太
 56分  柏  近藤直也
 79分  浦和 槙野智章
 90+1分 浦和 槙野智章
<退場>
 90+1分 浦和 槙野智章(警告2回)
浦和レッズ
柏レイソル
GK21西川周作
DF46森脇良太
  17永田充
   5槙野智章
MF11関口訓充
  (→46分12濱田水輝)
   8柏木陽介
  22阿部勇樹
   3宇賀神友弥
  (→86分26関根貴大)
   7梅崎司
  (→88分29矢島慎也)
   9原口元気
FW20李忠成
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
   3近藤直也
  23渡部博文
MF13高山薫
   8韓国栄
   7大谷秀和
  22橋本和
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ
  (→90+3分20茨田陽生)
  18田中順也


システム:3-4-2-1システム:3-4-3
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ監督:ネルシーニョ


 家事都合により、12分過ぎに到着。そのころはまだ0-0だったが、この時点でオープンな打ち合いの様相があった。

 15分の柏。左サイドを橋本和が突破し、シュートっぽいクロス。GK西川周作が弾いたところを高山薫が拾ってシュート。こちらも西川がキャッチ。

 17分、浦和は柏木の縦パスを李忠成がはたき、宇賀神友弥が受けてロングシュート。ポストを叩いた跳ね返りを梅崎司が押しこんで先制点。

 20分の柏。中央に入ったボールをレアンドロがはたいて右に展開。高山薫がシュートを撃つがGKがキャッチ。

 28分の浦和。梅崎司が中央をドリブルで持ち込んでスルーパスを出す。原口元気が追いかけるが直前で近藤直也がクリア。

 34分の浦和。右サイドから梅崎司が攻めこみ、深く入ってゴール前に折り返す。原口元気がゴール前に入ってきたが、近藤直也がクリアした。

 42分の柏。左サイドから攻めこみ、ゴール前で工藤壮人からレアンドロにつながったところで、柏木陽介がレアンドロを後ろから倒して柏にPKが与えられる。
 田中順也が西川周作の逆をついてPKを決め、柏が同点に追いついた。


後半に入り、浦和は関口訓充に代えて濱田水輝を入れ、森脇良太を一枚上げる。昨年春のリーグ戦ではこれでかなりやられた覚えがあるが…
56分の浦和。カウンターで原口元気が一気に突進。近藤直也がペナルティエリアそばでようやく止めて、浦和にFK。
 槙野智章が直接ゴールへ狙ったが、GK菅野孝憲がセーブしてクリアする。

 73分の柏。菅野孝憲のゴールキックを受けて田中順也がロングシュート。GK西川周作が弾いたところを工藤壮人が詰めるも、西川が押さえた。


 75分の柏。橋本和が左サイドを抜け出してクロスをあげる。いい感じでゴール方向に飛んだが、GK西川周作が巧くかきだしてCKに逃げる。

 80分の柏。カウンターから一気に攻めこんでCKを獲得。 田中順也がCKを入れるとど真ん中から渡部博文が西川周作より早く頭で合わせてゴールにたたき込み、逆転する。

 91分、柏陣内で韓国栄を倒した槙野智章がイエローカード、これが2枚目のイエローカードとなり、退場となる。ダイブと言う意見もあるが、その前のアクションがカードになったのでは、と思うが。

 93分の柏。田中順也が左サイドを抜け出して折り返す。レアンドロに代わって入ったばかりの茨田陽生がフリーで合わせたが、シュートはゴールの遥か上。


 今回は柏がサイドの穴を突き崩して勝ちをもぎ取った、感じだったな…。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 柏レイソル 浦和レッドダイヤモンズ

J1第1節 柏レイソル×FC東京

22年目のJリーグが開幕!


 今年の日立台には相手に恵まれたこともあってかなりの集まり。なんでも、日立柏サッカー場の観客動員で総合3位だったそうな。
 なお、柏ゴール裏にはレディーガガとリオネルメッシから花輪が届いてた(笑)。花輪はもう一個あったようだが、着いた時にはもう花しかなかった。


 2014日本プロサッカーリーグ一部第1節 

柏レイソル 1-1 FC東京
会場:日立柏サッカー場
天候:曇時々小雨
試合開始:15時03分
試合形式:90分
主審:佐藤隆治
観衆:14,623人
<得点>
 柏 東
 0-1 46分 東京 三田啓貴
 1-1 61分 柏  工藤壮人

<警告>
 14分  東京 加賀健一
 39分  東京 高橋秀人
 77分  柏  韓国栄
 82分  東京 森重真人
 90+5分 東京 エドゥー
<退場>
 なし
FC東京
柏レイソル
GK20権田修一
DF 2徳永悠平
   5加賀健一
   3森重真人
   6太田宏介
MF 4高橋秀人
  38東慶悟
   8三田啓貴
  (→90+1分34野沢英之)
FW 9渡邉千真
  (→90+3分17河野広貴)
  11エドゥー
  14武藤嘉紀
  (→71分18石川直宏)
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
  (→60分14狩野健太)
   5増嶋竜也
   3近藤直也
  22橋本和
MF10レアンドロ・ドミンゲス
   7大谷秀和
   8韓国栄
  13高山薫
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ


システム:4-1-2-3システム:4-4-2
監督:マッシモ・フィッカデンティ監督:ネルシーニョ



 14分、レアンドロ・ドミンゲスのドリブルを止めた加賀健一にイエローカード。
 この日はレアンドロ・ドミンゲスが浮いたところでボールを受けることが多く、そこからのドリブルが効いていた。

 東京は新加入の武藤嘉紀が前線を幅広く動いてボールを呼び込む。呼び込むが後ろの連動がなく、チャンスにはつながらず。
 最初のチャンスは29分。東京は東慶悟のCKをニアで森重真人が頭で合わせたが、GK菅野孝憲が横っ飛びでセーブ、そのままカウンターで東京のゴール前に持ってゆく。

 柏のチャンスは35分。レアンドロ・ドミンゲスのドリブルから始まり、レアンドロ、工藤壮人とつないでシュートを撃つも、ゴールの外。

 43分の柏。レアンドロ・ドミンゲスが縦に入れて、レアンドロが左にはたく。橋本和がが深く抜け出してシュートを撃つも、GK権田修一が防ぐ。

 44分の柏。レアンドロ・ドミンゲスからのパスを受けた工藤壮人がワンタッチで流す。受けようとしたレアンドロが倒され、ペナルティエリアのすぐ外でFKを得る。レアンドロ・ドミンゲスがループシュートでゴールを狙ったが、ゴールを捉えられず。

 前半はどちらもそう大きなチャンスを作れずに終了、スコアレスで折り返し。


 後半開始早々に東京はスピードをアップさせる。太田宏介が前線に入れたボールをエドゥーが落とし、三田啓貴が抜けてシュート、GK菅野を抜く。これは増嶋竜也がゴールライン手前でクリアしたが、このボールが菅野に当たって戻り、三田が無人のゴールに流し込んで東京が先制。

 50分の柏。レアンドロ・ドミンゲスのパスを受けた高山薫がミドルシュートを撃つもGKの正面。

 51分の東京。渡邉千真のキープから高橋秀人がフォローして抜け出し、マイナスに折り返す。武藤嘉紀が走りこんでシュートしたがわずかにゴールの外。

 54分の東京。太田宏介のCKからの折り返しを渡邉千真が合わせたが、ポストに当たって跳ね返る。さらに渡邉がシュートしたが武藤と重なってシュートにならず。これは柏からしたらかなりラッキー。

 60分、柏は鈴木大輔に代えて狩野健太を投入し、高山薫を右サイドバックに入れて反撃に出る。意図としては高山にサイドバックとMFの二役を兼ねてもらい、レアンドロ・ドミンゲスをツートップに近づける、というところか。

 63分の柏。レアンドロ・ドミンゲスからショートパスの連続で攻めこみ、縦に入れたパスをレアンドロが右にはたき、工藤壮人がシュート。GK権田修一の意図を打ち破り、ポストを叩いてゴールイン、同点ゴールとなる。

 67分の柏。レアンドロ・ドミンゲスが縦に入れる。レアンドロが胸トラップでパス、レアンドロ・ドミンゲスが落ち際をボレーでたたくもゴールの上。

 70分の東京。左からのクロスをエドゥーが合わせて落とし、武藤嘉紀がシュート、至近距離だったが菅野孝憲がブロック。

 71分に東京は武藤嘉紀に代えて石川直宏が入る。これでエドゥーと渡邉千真の2トップになったが…かれこれ10年以上なかったような。

 79分の柏。右サイドを抜け出したレアンドロがクロスを入れる。ファーに走りこんだ狩野健太が頭で合わせたが、シュートは枠を外す。

 85分の柏。レアンドロ・ドミンゲスのパスを受けた工藤壮人がシュート、バーに当たったこぼれ球を狩野健太が拾ってシュートしたがGK権田修一が戻ってブロック。

 87分の柏。左サイドを橋本和がドリブルで上がってクロス。中央でレアンドロ・ドミンゲスがボレーで合わせたがわずかにゴール右。


 その後は試合が動かず終了。今季のJ1最初の引き分け試合となった。
 後半はオープンな試合になってゴール前での展開が多くなったのだが、菅野・権田の両GKをはじめとした守備陣がしっかりと守ったのが引き分けになった要因かな。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 柏レイソル FC東京 開幕戦

ヤマザキナビスコカップ決勝 浦和レッズ×柏レイソル

 柏レイソルにとっては14年ぶりのヤマザキナビスコカップ決勝。相手が浦和なんでまあ真っ赤だろうなとは思ったが…意外と柏サポも増えてましたな(笑)。とは言うものの、発券方法にはまあいろいろと問題はありますが。


 第21回ヤマザキナビスコカップ決勝 

浦和レッドダイヤモンズ 0-1 柏レイソル
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇一時雨
試合開始:13時10分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:扇谷健司
観衆:46,675人
<得点>
 浦 柏
 0-1 45+2分 柏 工藤壮人

<警告>
 26分 柏  谷口博之
 30分 浦和 森脇良太
 77分 柏  レアンドロ・ドミンゲス
 83分 柏  菅野孝憲
 88分 柏  ジョルジ・ワグネル
<退場>
 なし
浦和レッズ
柏レイソル
GK 1山岸範宏
DF46森脇良太
   4那須大亮
   5槙野智章
MF14平川忠亮
  (→70分11関口訓充)
  13鈴木啓太
  (→77分10マルシオ・リシャルデス)
  22阿部勇樹
   3宇賀神友弥
   8柏木陽介
  24原口元気
FW30興梠慎三
GK21菅野孝憲
DF 2藤田優人
  (→46分26太田徹郎)
  29谷口博之
  (→76分5増嶋竜也)
   3近藤直也
  23渡部博文
  15ジョルジ・ワグネル
MF 9工藤壮人
  28栗澤僚一
  20茨田陽生
  10レアンドロ・ドミンゲス
FW11クレオ
システム:3-4-2-1システム:5-4-1
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ監督:ネルシーニョ
154.jpg
153.jpg
156.jpg
163.jpg
 前半は静かな立ち上がり。槙野が工藤を削ったその足で藤田を場外で突き飛ばしたくらいがハイライトかと思ったが…。
 徐々に浦和ペースになっていた気もするが、クロスが不正確だったのと、中央は柏の守備陣が戻り切っていて、常にゴール前は柏の選手が多い状態ではそう心配するほどでもなく。
 44分にこぼれ球を拾ったジョルジ・ワグネルがミドルシュートを放ち、わずかに外れる。これで多少潮目が変わったか。

 47分の柏。右サイドでボールを受けた藤田優人がすうっと糸を引くようにクロスをあげる。那須大亮のマークを外してフリーになった工藤壮人が頭で合わせ、山岸範宏の手をすり抜けてゴールイン、柏が先制。


 後半も浦和が攻めこむ。サイドからの攻めはクロスが不正確なこと極まりなく、柏に恐怖を与えるには至らないが、中央からの縦に通されるほうが危なかったな。67分の阿部勇樹から柏木陽介、70分の阿部から原口元気を経てまた阿部、という二本。

 柏は浦和が攻め上がって空いたスペースを狙ってのカウンターが主体。槇野智章や森脇良太が上がって開けたスペースにクレオやらレアンドロ・ドミンゲスやらが入りこんできて、そのスペースを狙ってロングパス、ドリブルからゴール前に攻め上がる。これで何度か形を作っていた。

 87分はレアンドロ・ドミンゲスがゴール前に運んで栗澤僚一がミドル、山岸範宏が弾き出してCKになる。
 CKを蹴るジョルジ・ワグネルにレアンドロ・ドミンゲスが寄って行ってショートコーナーをにおわせる。浦和の壁がレアンドロに寄って行ったところでレアンドロはゴール方向に向かい、そのレアンドロに合わせてジョルジがCKを蹴る。これは山岸範宏がギリギリ押さえた。

 90分の浦和。右サイドから入ったボールがゴール前に入った原口元気へ。DFともつれてこぼれ、クリアされたところを柏木陽介がブロック、こぼれ球が興梠慎三に入ってそのままシュート・・・まあこれはオフサイドになったのだが、いやあひやひやした。この場面の解説はこちらが素晴らしい解説をしているのでご参照あれ。


 その後も浦和の猛攻が続いたが、柏がしのぎ切ってタイムアップ!1999年以来、14年ぶり2度目の優勝!!
 しかし、前回優勝した時は後半アディショナルタイム3分の3分50秒で同点ゴールだったし・・・ひやひやさせっぱなしダゼ(笑)


で、表彰、セレモニーが終わった後には・・・
175.jpg
現チェアマンに対しては浦和も柏もどっちのサポも腹の中が煮えくり返ってるからなぁ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 浦和レッズ 柏レイソル 決勝

ナビスコカップ準決勝第1戦 柏レイソル×横浜F・マリノス

 で、夜は柏へ。

 2013Jリーグヤマザキナビスコカップ準決勝 

柏レイソル 4-0 横浜F・マリノス
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時03分
試合形式:90分
主審:吉田寿光
観衆:10,532人
<得点>
 柏 M
 1-0 18分  柏 田中順也
 2-0 44分  柏 田中順也
 3-0 45+2分 柏 ジョルジ・ワグネル
 4-0 85分  柏 ジョルジ・ワグネル

<警告>
 84分 横浜M 中澤佑二
<退場>
 なし
横浜F・マリノス
柏レイソル
GK 1榎本哲也
DF13小林祐三
   4栗原勇蔵
  22中澤佑二
   5ドゥトラ
MF 6小椋祥平
  (→77分27富澤清太郎)
   8中町公祐
  (→86分18藤田祥史)
  17端戸仁
  (→46分20佐藤優平)
  25中村俊輔
   7兵藤慎剛
FW18マルキーニョス
GK21菅野孝憲
DF 2藤田優人
   4鈴木大輔
   3近藤直也
  22橋本和
MF 7大谷秀和
  14狩野健太
  28栗澤僚一
  18田中順也
  15ジョルジ・ワグネル
FW11クレオ
  (→82分8澤昌克)


システム:4-2-3-1システム:4-1-4-1
監督:樋口靖洋監督:ネルシーニョ
 柏は日本代表に工藤壮人、韓国代表に金昌洙が招集され、さらに主力(こと今年に限れば・・・ではあるが)のレアンドロ・ドミンゲスが帰国中。さらに監督退団騒動とこの一週間いろいろあったもんだ。

 横浜Mは齋藤学が日本代表に招集されはしたものの、担当記者に「齋藤は主力かどうか怪しい」といわれてる時点で…ねえ。


 7分の柏。ジョルジ・ワグネルのCKを榎本哲也がパンチングで弾く。大谷秀和が回りこんでシュートしたがゴールの上。

 14分の横浜M。中村俊輔のFKに栗原勇蔵が合わせたがゴールの右。

 18分の柏。狩野健太が浮き球のパスを出して、ジョルジ・ワグネルが走る。ジョルジがDFに競り勝ってピッチから追い出すと、こぼれ球に追いついて中に折り返す。田中順也が受けて振り向きざまのシュート。ゴールに突き刺さり、柏が先制。

 23分の横浜M。右サイドからのクロスボールが入る。ドゥトラがDFをかわしてシュートを撃ったが、ポストを直撃して外へ。

 24分の横浜M。右サイドから中村俊輔が入れたFKが流れて(?)直接ゴールへ。菅野孝憲がなんとか掻き出した。

 25分の柏。狩野健太のドリブルからクレオにパス。クレオがDFを背負いながら撃ったシュートは榎本哲也が止めるが、ボールはこぼれる。田中順也が詰めたが大きくゴールを外した。

 28分の柏。クレオのパスを受けたジョルジ・ワグネルがクロスを入れる。ファーで狩野健太がフォローし、切り返してシュートを撃つがバーを直撃してゴールの上。

 32分の横浜M。小林祐三がドリブルで斜めにゴールに向かう。DFに防がれてこぼれたところをマルキーニョスがシュートを撃つが、ゴールの左。

 44分の柏。狩野健太からのパスを田中順也が中澤佑二を背負って受ける。ワンフェイクで中澤を振り払って距離を取り、振り向きざまに左足を一閃。大きく弧を描いてゴールに突き刺さった。

 47分の柏。クレオが端戸仁からボールを奪ってジョルジ・ワグネルへ渡す。ジョルジは縦に出してクレオを走らせてみずからはゴール前に入り、クレオが合わせるようにパスを送る。ジョルジは合わせるだけでゴールイン。

 前半を3-0で終えて折り返し。時間が経つにつれて次第に柏ペースになったいたように思う。で、その原動力は意外なところをあげると右サイドでの藤田優人と狩野健太の存在感がグイグイと増していった感が。

 試合は後半へ。
 54分の横浜M。中央を兵藤慎剛がドリブル。右にはたいて小林祐三がダイレクトでクロスを入れる。ファーから佐藤優平が藤田優人の上からが飛びこんできたが菅野孝憲が押さえる。

 64分の柏。左サイドからジョルジ・ワグネルがFKを入れる。榎本哲也も鈴木大輔も触れず、ファーに抜ける。

 73分の横浜M。左サイドで中村俊輔がクロスを入れる。マルキーニョスがフリーで頭から飛び込んだがゴールの左に外れる。

 85分の柏。澤昌克がボールを奪い、田中順也が真ん中をドリブルで突っかける。中澤佑二が田中順也を手でひっかけて倒してゴール正面からのFKになる。
 ジョルジ・ワグネルがFKをゴール右上隅に直接沈めた。

 89分、ほぼ対称的な位置から横浜MのFK。中村俊輔が直接狙ったが、ボールはゴールの上。


 そのまま試合終了。試合全体の流れは横浜Mにあったと思うが、局面の勝負では柏が優っていたと思う。対象になったのはその辺の差でなかったかな。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 柏レイソル 横浜F・マリノス

J1第24節 鹿島アントラーズ×柏レイソル

 プリンスリーグが終わってから新小岩に戻り、千葉経由で成田へ。さらに先へ行って目的地は鹿嶋。結局、天皇杯とは全く関係ないところに行くことにしてしまった。
 今回はアウェイサポ席ではなく、メイン二階の指定席にしたのだが…そのゾーンには柏サポしかいなかったという(笑)。


 2013日本プロサッカーリーグ一部第24節 

鹿島アントラーズ 3-1 柏レイソル
会場:カシマサッカースタジアム
天候:晴
試合開始:18時34分
試合形式:90分
主審:廣瀬格
観衆:16,212人
<得点>
 鹿 柏
 1-0 03分 鹿島 大迫勇也
 2-0 14分 鹿島 ジュニーニョ
 2-1 53分 柏  工藤壮人
 3-1 67分 鹿島 ジュニーニョ

<警告>
 33分 柏  ジョルジ・ワグネル
 60分 柏  大谷秀和
 73分 鹿島 前野貴紀
<退場>
 なし
鹿島アントラーズ
柏レイソル
GK21曽ヶ端準
DF22西大伍
   5青木剛
   4山村和也
  17前野貴紀
  (→87分6中田浩二)
MF40小笠原満男
  20柴崎岳
  35野沢拓也
  (→60分27梅鉢貴秀)
  28土居聖真
  (→69分10本山雅志)
   8ジュニーニョ
FW 9大迫勇也
GK21菅野孝憲
DF27金昌洙
  (→83分2藤田優人)
   4鈴木大輔
   3近藤直也
  22橋本和
MF20茨田陽生
   7大谷秀和
  14狩野健太
  (→18分5増嶋竜也)
  18田中順也
  (→77分8澤昌克)
  15ジョルジ・ワグネル
FW 9工藤壮人
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:トニーニョ・セレーゾ監督:ネルシーニョ
 いきなり試合が動く。
 3分の鹿島。西大伍が縦に入れたボールを大谷秀和がカットするも、土居聖真が奪い返してドリブルで前進、シュートはバーを直撃してのCK。
 野沢のショートコーナーからゴール前に入り、山村和也が浮かしたボールを大迫勇也がボレーで決めて先制点をあげる。

 14分の鹿島。曽ヶ端準のFKを大迫勇也が後方に流し、土居聖真ががポストになって受ける。ジュニーニョがフォローしてボールを受けてDFを引き連れてドリブルしシュート。2点目を奪う。

 柏は全く守備がはまらず、18分に早くもメンバーをいじる。これである程度はやれるようになったが…。

 19分の鹿島。増嶋竜也がクリアしたボールを拾ったジュニーニョがドリブルしてシュート。菅野孝憲が触ってわずかに外れ、CK判定。

 21分の柏。左サイドで橋本和とジョルジ・ワグネルのパス交換、ジョルジ・ワグネルが抜け出してクロスを入れる。ファーから工藤壮人、金昌洙が飛びこんできたがどちらも触れず。

 38分の柏。橋本和がルーズボールを拾って大谷秀和に預け、大谷が前線にスルーパス。田中順也が飛び出すが合わず、曽ヶ端準が拾い上げた。
 このくらいの時間から鹿島の後ろが止まりだしたので、柏も何とか互角の勝負ができるようになったなあ…というところで前半を終える。

 試合は後半へ。
 53分の柏。大谷秀和が中央を通して田中順也から工藤壮人に渡り、工藤がシュート。曽ヶ端は一歩も動けずゴールイン、1点差にする。

 57分の柏。FKの跳ね返しをキープしたジュニーニョからジョルジ・ワグネルがボールを奪う。金昌洙に流してクロスを入れる。ファーで工藤壮人が待っていたがその前でジョルジ・ワグネルが飛びこんで頭で合わせるも、ゴールの左。

 62分の鹿島。小笠原満男のCKをゴール前で落として大迫勇也がシュート。ゴールネットを揺らすがオフサイド。

 67分の鹿島。競り合いのこぼれ球を土居聖真が拾って小笠原満男へ。さらにフリーで走っていたジュニーニョへつながる。ジュニーニョは追いついたDFを切り返しで振りきってシュート、3点目をあげる。

 さらに鹿島は土居聖真に代わって本山雅志を投入。正直、これで小笠原満男が蘇生してしまった。

 その後は柏が攻めるもののゴールに結びつかず、試合終了。


 そして試合後の記者会見でのネルシーニョの辞任表明…
なんじゃそりゃああああああ!

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 鹿島アントラーズ 柏レイソル 辞任表明

J2第30節 ジェフユナイテッド市原・千葉×ザスパクサツ群馬

 ACL=AFCチャンピオンズリーグのある水曜日。本来なら柏の試合に行きたいところなのだが、家事都合によりどうしても現状の水曜開催ではどうしても柏までは動けない。
 というわけで何とか動けるフクアリへ。ここなら試合後に仕事に行くことも可能だし(笑)。

 で、今節の相手はザスパクサツ群馬。7月に見に行く予定だったのだが、雷雨で試合開始が遅れて観戦断念、ということもあったので…。


 2013日本プロサッカーリーグ二部第30節 

ジェフユナイテッド市原・千葉 2-2 ザスパクサツ群馬
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時03分
試合形式:90分
主審:西村雄一
観衆:9,258人
<得点>
 千 群
 0-1 34分 群馬 小林竜樹
 1-1 51分 千葉 山口智
 2-1 62分 群馬 有薗真吾
 2-2 81分 群馬 横山翔平

<警告>
 41分 群馬 夛田凌輔
 60分 群馬 ダニエル・ロビーニョ
 76分 千葉 米倉恒貴
<退場>
 なし
ジェフユナイテッド市原・千葉
ザスパクサツ群馬
GK 1岡本昌弘
DF20金炫訓
   3竹内彬
  (→46分6田中佑昌)
   5山口智
  33高橋峻希
MF11米倉恒貴
  (→80分9深井正樹)
   8伊藤大介
  16佐藤健太郎
  39谷澤達也
FW14大塚翔平
  (→63分15大岩一貴)
  23南昇佑
GK22北一真
DF 2保崎淳
  13有薗真吾
  32権韓眞
   4小柳達司
  29夛田凌輔
MF18加藤弘堅
   6櫻田和樹
  (→69分14横山翔平)
FW 7青木孝太
  10平繁龍一
  (→57分33ダニエル・ロビーニョ)
  11小林竜樹
  (→35分16永田亮太)
システム:4-4-2システム:5-2-3
監督:鈴木淳監督:秋葉忠宏
 10分の千葉。カウンター攻撃から米倉恒貴がシュートを撃つもゴールの左。

 20分の千葉。ゴール正面で佐藤健太郎が左にはたき、塚翔平がゴール左斜め45°からダイレクトでシュート。北一真がナイスセーブ。

 30分の千葉。スルーパスに南昇佑がゴール正面で抜け出してシュート。ゴールわずかに左。

 34分の群馬。CKが跳ね返されたところで加藤弘堅が拾い、ゴール前に入れる。なんやかんやでゴール正面から平繁龍一がシュート、岡本昌弘が弾いたところに小林竜樹が頭で押しこみ、先制点。
 しかしながら小林竜樹はそのまま交代。なんかあったようには見えなかったが…?


 前半はそのまま終了。群馬が5バックで入ったため、千葉はボールを持ってはいたが、仕掛けるところでスペースがなかったため、攻めどころを作りきれず。逆にワンチャンスを活かされた恰好。


 試合は後半へ。
 47分の群馬。夛田凌輔がドリブルで駆け上がり、ペナルティエリア手前で平繁龍一にパスを送る。平繁のシュートは岡本昌弘がキャッチ。

 50分の千葉。右CKを伊藤大介が入れる。北一真が出るが触れずにファーに抜ける。山口智がシュートを撃ったが有薗真吾がブロックしてまたもやCK。
 伊藤がCKを入れるとゴール正面で待ち構えていた山口が頭で合わせてゴール、同点に追いつく。

 62分の千葉。右サイド浅いところから米倉恒貴がゴール前にクロスを入れる。有薗真吾はクリアしてCKに逃れようとするも、クリアしきれずそのままゴールイン。千葉が逆転してしまう。

 68分の群馬。左サイドを永田亮太がドリブル突破、切り返してシュートを撃つがGKの正面。

 73分の群馬。左サイドをダニエル・ロビーニョが抜ける。シュートは岡本昌弘が防いでCKに。

 74分の群馬。永田亮太のドリブルから左に流し、夛田凌輔がシュートを放つが、ゴールを横切る。
 
 81分の群馬。右サイドに展開したボールを保崎淳が中央に戻す。横山翔平が思い切ったミドルシュートを放つと、DFに当たってGKの逆を突き、ゴールイン。同点に追いつく。

 84分の千葉。伊藤大介のFKに山口智が頭で合わせたがゴールの上。

 91分の千葉。深井正樹が左サイドから中央に折り返す。ファーで山口智がシュートを撃ったが、北一真がはセーブした。


 試合はそのまま終了し、2-2の引き分け。千葉にとっては勝てる試合だったかもしれないけれど、後半になってスペースが空いたところをガンガン走りこまれるあたりを見ると、勝っても勝った心境はしないだろうな、と思うのだがねえ…。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 ジェフユナイテッド市原・千葉 ザスパクサツ群馬

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。