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東京六大学第4週 法政大学×明治大学 第2戦

 第2試合は明治大学と法政大学の対戦。昨日の第1戦は明治の1年生・野村祐輔(広島広陵)が2安打完封で先勝した。


 平成20年度東京六大学野球秋季リーグ戦 第4週

法政大学 0-7 明治大学
 
法政
明治
勝利投手:岩田慎司(2勝0敗)
敗戦投手:武内久士(1勝1敗)
会場:明治神宮野球場
天候:曇一時小雨
試合開始:13時55分
試合時間:2時間48分
球審:青木秀憲
観衆:1,200人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 明治 岩田慎司
(3回・左中間二塁打)
<併殺>
 なし
法政大
明治大
[遊]36長谷川裕介
[二]37難波真史
[右]24亀谷信吾
[左] 3加治屋祐大
[一]33佐々木陽
[三] 2亀田健人
(→5回裏投15西航平)
(→5回裏投17上野悠史)
(→6回表代打4松原史典)
(→6回裏投19加賀美希昇)
(→8回表代打7和泉将太)
(→8回裏投11小松剛)
[中]35松本哲郎
(→9回表代打38喜多薫)
[捕]22石川修平
[投]14武内久士
(→2回裏投18二神一人)
(→3回裏投16藤田卓)
(→5回表代打三8柴原裕輔)
[中] 8小林雄斗
[遊] 6荒木郁也
(→9回表遊4西山市郎)
[三]26山口将司
[一] 3佐々木大輔
[右] 9池田樹哉
[左] 7小路順平
[捕]20中野大地
[投]11岩田慎司
[二]10佐藤政仁









●14武内久士 (1回2/3)
 18二神一人 (  2/3)
 16藤田卓  (1回2/3)
 15西航平  (  2/3)
 17上野悠史 (  1/3)
 19加賀美希昇(2回)
 11小松剛  (1回)
○11岩田慎司 (9回完封)






監督:30金光興二監督:30善波達也

法政大×明治大 001.jpg 法政大×明治大 002.jpg
 明治は第一戦を回避したエースの岩田慎司(4年・愛知東邦)が先発。見てると、不調というよりは戦略的理由での第二戦先発のようだ。ヒットこそは打たれていたものの、いいペースで投げているように見えたが。

 一方の法政の先発・武内久士(3年・徳島城東)は制球に難があり。1回こそは抑えたが、2回に四球2つで一死一二塁にすると、岩田に左中間フェンス直撃のツーベースを打たれ、二者を返す。さらに岩田に完全にモーションを盗まれて三塁に進まれると、小林雄人(4年・愛媛新田)に四球を出してマウンドを降りる。
 二番手の二神一人(3年・高知)も荒木郁也(2年・日大三)センター前に弾き返され、岩田が生還。この回3点を失う。

 3回の明治は一死後に池田樹哉(4年・愛工大名電)・小道順平(3年・二松学舎大付属)が連続四球を出すと、中野大地(4年・拓大紅綾)は頭部に死球を受ける。中野は立ち上がれたのでたいしたことはなかったとは思うが、二神はこれで交代。そりゃそうだ、プロなら即刻退場モノだからな。
 で、出てきたのは左サイドハンドの藤田卓(3年・丸亀城西)。どことなく角三男(元巨人・ヤクルト)を思わせるフォーム。しかし岩田は左対左に軽打で対応、ショートの頭の上を越してレフト前に落ちる2点タイムリーヒット。いやあ、センスあるわ。しかしその後、藤田は佐藤政仁(4年・青森山田)、小林を抑えてさらなる失点を許さず。

 6回の明治。マウンドには前日先発した加賀美希昇(2年・桐蔭学園)が上がる。しかし先頭から連続四球、さらに送られて一死二三塁。山口将司(2年・春日部共栄)はショートゴロに打ち取り、本塁封殺して二死一三塁に。続く佐々木大輔(4年・日大三)をサードゴロに打ち取るも、サード・柴原裕輔(4年・長崎日大)の一塁送球がワンバウンド、後逸して一者生還、さらにボールの処理にもたついて一塁走者もホームに還り、ノーヒットで2点を失う。
 とにもかくにも今日の法政は揃いも揃って制球力に問題が。与えた四死球が10、しかもその四死球がことごとく得点に結びついたのだから…。


 逆に岩田は散発の7安打に抑えて完封勝利。第一戦から連続完封で勝ち点を獲得した。



 番外。法政の応援部はのべつ幕なし、何のためにいるのか正直わからない、というか応援になっていない
 応援部がいなければいけない、という規則があるから来ているのだったら来る意味はない。少なくとも、韓国プロ野球を視察に行って展開の読み方、パフォーマンスの使い方を勉強して来たほうがいいのでは?
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テーマ : 六大学野球
ジャンル : スポーツ

東京六大学第4週 慶應義塾大学×東京大学 第2戦

 今日は日体大グラウンドの関東大学サッカーに行こうとしたが、東西線で寝過ごして気がついたら早稲田(苦笑)。なもんで高田馬場へ出てから渋谷へ行こうとしたが・・・新宿で方向転換して神宮へ。
 いや、第二で高校野球でもよかったのだが、こちらの試合は10時、12時半で中途半端だったしな・・・。
 球場には11時3分過ぎ、1回表の途中で到着。


 平成20年度東京六大学野球秋季リーグ戦 第4週

慶應義塾大学 7-0 東京大学
(第2戦)
 
慶應
東京
勝利投手:相澤宏輔(2勝2敗)
敗戦投手:前田善博(0勝2敗)
会場:明治神宮野球場
天候:晴のち曇
試合開始:11時02分
試合時間:2時間25分
球審:山口智久
観衆:1,200人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 湯本達司
(5回・右前安打)
<併殺>
 7回 慶應 漆畑-湯本-小野寺(打者:岩崎)
慶應義塾大
東京大
[左]23山口尚記
(→5回裏右)
(→7回表代走15新谷拓也)
(→7回裏投16居村裕平)
(→8回裏投28田中宏典)
[遊] 4漆畑哲也
[一]36小野寺和也
[中]25青山寛志
[二]37湯本達司
[右]12小川哲志
(→5回表代打左8今福哲也)
(→8回裏左32伊藤隼太)
[三] 1梶本大輔
[捕] 2坂本直寛
(→7回表代打右33竹内一真)
[投]10相澤宏輔
(→7回表代打3湯浅亮一)
(→7回裏捕38長崎正弥)
(→9回表代打捕27伊場竜太)
[左]25古垣弘人
[中] 8鬼原崇
(→6回表右)
[三]32岩崎脩平
[一] 9笠井和
(→8回裏代走13西山恵太郎)
(→9回表一10井尻哲也)
[二] 4高橋雄康
[右] 5前代武瑠
(→5回裏代打36田中淳)
(→6回表中21堀口泰幹)
[中]49濱田昌平
[捕] 6大坪誉博
[投]11前田善博
(→5回表投19西村育人)
(→6回裏代打7揚場遼)
(→7回表投23岸浩太郎)
(→7回表投15安原崇哲)
(→7回表投17鈴木優一)
○10相澤宏輔 (6回)
 16居村裕平 (1回1/3)
 28田中宏典 (1回2/3)


●11前田善博 (4回1/3)
 19西村育人 (1回2/3)
 23岸浩太郎 (  1/3)
 15安原崇哲 (  1/3)
 17鈴木優一 (2回1/3)
監督:30相場勤監督:30中西正樹

慶應大×東京大 002.jpg 慶應大×東京大 004.jpg
 昨日の第一戦では東京が対慶應では2003年以来となる勝利をあげた。それを受けての第二戦になる。
 しかし・・・公式記録の観衆6,000人はかなりの大嘘(笑)、サバ読みがひどすぎる。どう多く見積もっても2,000人はいないと見たが。


 1回表、慶應の四番青山寛史(2年・関西学院)が四球で歩いて二死一二塁になったところでスタンドに入った。東京にとってはピンチだが、湯本達司(2年・野沢北)をキャッチャーフライに打ちとってピンチ脱出。

 2回表は二死からエラーとヒットで一二塁になるが、山口尚記(2年・慶應義塾)をライトフライに打ち取った。

 3回は漆畑哲也(3年・慶應義塾)が左中間を破る二塁打で出塁、小野寺和也(3年・前橋)はファーストを強襲する当たりもファースト・笠井和(3年・武蔵)が落ち着いて処理してランナーは動けず。
 二死から湯本がライト前ヒットを打つも、ライト・前代武瑠(4年・開成)がチャージをかけて来ていてホームを突けず。ホームへの送球も正確だったし。続く小川哲志(4年・長崎東)はサードへのファウルフライに倒れてチェンジ、この回も残塁2。

 4回もランナーを二塁にまで進めるもそのままチェンジ。東京の先発・前田善博(2年・栄光学園)はランナーを出しながらも良く抑えていた。

 5回に遂に動きが出た。先頭の漆畑が死球で出塁。小野寺の時にヒットエンドランをかけ、小野寺は軽く合わせて空いたショートへ、レフトの前まで転がり一二塁。しかしいくらレフト前でも三塁まで行けなきゃまずい当たりだったが。
 さらに青山が四球で無死満塁の絶好機を作る。湯本はファーストのグラブを弾くライト前ヒット、漆畑が還ってきて慶應に先制点、なおも満塁。
 続く小川に代打の今福哲也(4年・甲府一)はセンターフライ、これが犠牲フライになって2点目かつ一三塁。
 ここで前田は降板、二番手には西村育人(3年・相模原)が上がった。しかし梶本大輔(3年・西条)にセンターへ上げられ、犠牲フライになってさらに追加点。

 6回も相澤宏輔(4年・熊本)が四球、送りバントをはさんで小野寺がヒットを打って一三塁も、青山が倒れて得点なし。ここまでは拙攻感が思いっきり漂っていたが。

 さて、ここまで東京の話を出さなかったのは理由が…慶應の先発・相澤の前に6回まで三振9のパーフェクトに抑えられていたからだ。パーフェクトじゃ何も書きようがないものな・・・。
 
 で、7回。東京は3番手・岸浩太郎(4年・小松)がマウンドへ。
 先頭の湯本がライト前ヒットで出塁すると、今福がセンターへ弾き返して一二塁。一死後、坂本直寛(4年・岡山城東)の代打・竹内一真(2年・慶應義塾)への初球にワイルドピッチでそれぞれ進塁、さらに1-2からもワイルドピッチ、しかも捕手の大坪誉博(4年・芝)がボールを追わないボーンヘッドで湯本、今福がホームに還り、労せずして2点を追加。そして竹内に四球を出したところで岸は降板。4番手は安原崇哲(2年・灘)だ。
 しかし安原はシャレにならないピッチングを展開。最初の相澤の代打・湯浅亮一(3年・慶應義塾)は打ち取ったものの、続く山口には側頭部直撃を直撃する死球。山口は全く動かず担架で退場していった。
 さらに漆畑、小野寺にも四球を与えて押し出し。これで東京は昨日の勝利の立役者である鈴木優一(3年・西尾)を出さざるを得なくなった。
 鈴木は青山を三振にとってようやくチェンジ。鈴木はちょっと他の投手とはモノが違う、かな・・・。

 慶應は代打を出したために7回からは居村裕平(3年・桐朋)がマウンドへ。投手が代わった途端に古垣弘人(3年・開成)に初ヒットが出るが、すぐさま牽制でタッチアウト。続く鬼原崇(2年・栄光学園)もヒットで出るが、岩崎脩平(1年・海城)が併殺に倒れ、3人で攻撃を終える。

 8回にも笠井がセカンドのエラーで出塁するも、代走の西山恵太郎(4年・海城)が盗塁失敗で一死。しかし高橋雄康(4年・米沢興譲館)がセンター前ヒット、堀口泰幹(2年・高崎)が死球で一二塁にする。
 しかし降板した田中宏典(2年・佐賀西)に抑えられて無得点。
 完全にどっかのプロ野球チームを見てるような、典型的に弱いチームの攻撃だった。

 9回、慶應は二死から四球と牽制のミスで二塁に進むと、小野寺がレフト前ヒットで1点を追加。その裏を抑えて慶應が7-0で勝利した。


 これで慶應の1勝1敗となったが・・・第三戦は普通に考えれば慶應が有利な展開だ。しかし初戦で腕に打球を受けて退場した中林伸陽(3年・慶應義塾)、そして今日頭部に死球を受けて退場した山口、この二人が戻ってこれないとどうなるのか・・・。
 東京としてはロースコアの1点勝負に持ちこみたいだろうから、守備でミスを出さないことが重要なんだろうけど…。

テーマ : 六大学野球
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