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高校選手権千葉大会2回戦 千葉東×幕張総合

 高校野球選手権の千葉県大会二回戦。千葉東は自分の母校だし(野球部所属ではなかったが)、というわけで成田まで。
 前に成田に行ったときはイオンタウンまで行ってそこから歩いたのだが、今回は成田駅からバス。しかし、行きは増発してないのね・・・というわけで出発が試合開始と一緒に。


 第94回全国高等学校野球選手権
  千葉大会2回戦  

千葉県立千葉東高校 3-1 千葉県立幕張総合高校
 
千葉東
幕張総合
勝利投手:岩田匡矢
敗戦投手:山下点
会場:成田市大谷津公園野球場
天候:晴
試合開始:11時15分
試合時間:1時間47分
球審:
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 なし

<併殺>
 7回裏 千葉東 白石-鈴木-影山(打者:比留間)
幕張総合高
千葉東高
[右] 9山本進之介
[三] 5鈴木健太
[一] 3小山内恵森
[捕] 2石井将平
[二] 4澤井圭佑
[左] 7池本慶太
[遊] 6林優希
(→7回裏代打遊16比留間援)
[投] 1山下点
(→8回裏代打17永里純)
(→9回表投10岡本弥樹)
[中] 8伊藤智央
(→8回裏代打14今井大樹)
(→8回裏代走中19阪田亮)
[右] 9萩田恭平
[二] 4鈴木圭祐
[一] 3影山由維人
[三] 5日暮真也
[中] 8菅野又裕
[投] 1岩田匡矢
[捕] 2加藤大輔
[遊] 6白石拓史
[左] 7荒井崇信
(→9回表代打11星優斗)
(→9回裏左10西村謙汰)



● 1山下点  (8回)
 10岡村弥樹 (1回)
○ 1岩田匡矢 (9回完投)

監督:大塚仁巳監督:高橋敏行
 この試合、先攻は千葉東。
 1回表。千葉東は影山の二塁打などで2点を先取。実はこの回には間に合わなかったのだ…後で記録を見てみたらエラー絡みだったようで。

 1回裏。ここでようやく到着。
 山本はセカンドゴロ。鈴木は三振。小山内は一塁ベースに当たって跳ね上がり、ライト線を転々、三塁打。石井の打球はライト線に。萩田がヨタヨタしながらもキャッチ。

 4回裏。
 鈴木、小山内はセカンドゴロで二死。石井はレフト前の打球を荒井がダイビングキャッチにいくも後逸、二塁打に。澤井がセンター前に弾き返して石井が生還。1点を返す。
 池本はショートゴロも白石が落球、一二塁。林は三振でチェンジ。

 6回表。
 萩田は見逃し三振、鈴木はピッチャーゴロで二死。影山はサードゴロも、鈴木が見事なトンネルで生きる。日暮が死球で一二塁。菅野又はショート、レフト、センターの間にポトンと落ちるタイムリーヒット。影山が還って貴重な追加点。岩田はレフトフライでチェンジ。

 7回表。
 加藤がレフトフライ。白石はレフト前ヒットで出塁。二死になってから萩田が三遊間を破るレフトヒット。一二塁とランナーを貯めるも、鈴木が倒れた。

 7回裏。
 澤井はセンターフライ。池本はライト前にヒット。続く林の代打比留間はショートゴロ。この試合唯一の併殺をきれいに決めた。

 8回表。
 影山はショートゴロも、入ったばっかりの比留間が一塁へワンバウンド送球、後逸して一塁到達。
 しかし日暮、菅野又はバントを失敗、アッサリ二死にしてしまう。確かにバントは確実な戦法。しかし、左スリークォーターの山下に左打者がバントをするのはかなり難しいと思うのよ…バントも使い時が絶対に必要よね。
 岩田はサードゴロに倒れ、チェンジ。

 その後はさしたるどちらもチャンスを作れずに終了。千葉東が3回戦に進出した。
 幕張総合も千葉東もピッチャーがそこそこのレベルだったので、締まった試合にはなった。
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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

tag : 高校野球 千葉 千葉東 幕張総合

高校選手権千葉大会準決勝 習志野×拓大紅陵

 千葉マリンの第2試合は習志野と拓大紅陵、ともに甲子園出場経験のある高校の対戦。でも拓大紅陵はノーシードなんだよな。


 第91回全国高校野球選手権千葉大会 準決勝

習志野市立
習志野高校
 1-4 拓殖大学
紅陵高校
 
習志野
拓大紅陵
勝利投手:海野智弥
敗戦投手:山田翔太
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:13時12分
試合時間:2時間00分
球審:湯浅明弘
観衆:人
<本塁打>
 1回 拓大紅陵 城島一斗 2ラン
(投手:山田)
<勝利打点>
 拓大紅陵 城島一斗
(1回・右越本塁打)
<併殺>
 1回 習志野 山田-宮内幸(打者:池田)
 3回 習志野 豊田-高橋-宮内(打者:相磯)
拓大紅陵高
習志野高
[二] 4大木貴将
[遊] 6池田将
[一] 3高橋弘樹
[右] 9城島一斗
[中] 8相磯鷹人
[左] 7加藤鉄平
[三]16熊岡大成
[投] 1海野智弥
[捕] 2渡辺卓


[中] 8福田将儀
[二] 6宮内幸樹
[遊]16宮内和也
[右] 9豊田直樹
[捕] 2山下斐紹
[一] 3高橋慧志郎
[左] 5吉田昌平
[三]17藤井拓也
(→2回裏三15水野聡)
(→9回表代打11伊田幹斗)
[投] 1山田翔太
○ 1海野智弥 (9回完投)● 1山田翔太 (8回完投)
監督:小枝守監督:小林徹
 習志野は全国的に強豪として知られる(という表現もどうか、という気はするが)吹奏楽部がいる。その吹奏楽部が奏でる爆音はどんな眠りも覚ますよう(て、本当に寝ていたわけではありません(笑))。しかしこれは言っておかなければならないが、その爆音に負けないくらいの声もあった、特に女声が。


 先攻は習志野。
 1回表。福田将儀はライトフライに倒れるも、宮内幸樹がレフト前ヒットで出塁。宮内和也はセンター後方へ持っていくが、相磯鷹人が背走しキャッチ。豊田直樹は四球で歩き、二死一二塁にするも、山下斐紹がピッチャーフライに倒れて先制ならず。

 1回裏。先頭の大木貴将がセカンド内野安打で出塁する。池田将のバントは小フライになり、大木は戻れず二死に。
 高橋弘樹はセンター前に弾き返し出塁すると、城島一斗はライトスタンドに打ち込む2ランホームラン。これで2点を先制。さらに相磯鷹人が一塁線を破る二塁打で続くも、加藤鉄平はセカンドゴロに倒れてさらなる追加点はならず。
 正直書くと、山田翔太のピッチングには既視感が…そう、「ここ2年の渡辺俊介」。ええ、要するにピッチングが緩ばかりで単調だった。

 2回表。高橋慧志郎がセカンドへの内野安打で出塁。続く吉田昌平への初球がワイルドピッチになり、高橋は二塁へ。
 続く藤井拓也はサードゴロ、高橋は飛び出してしまい、三本間に挟まれてタッチアウト。藤井は二塁に進塁するも、山田はサードフライに打ち取られ、チェンジ。

 3回表。一死から宮内幸樹がショートへ、宮内和也がセカンドへの内野安打で一二塁。豊田直樹はピッチャーゴロも、海野智弥の二塁送球が低く、二塁封殺のみ。山下斐紹はライトフライに倒れ、またもチャンスを潰した。

 3回裏。先頭の池田将がセンター前ヒットで出塁。高橋弘樹はセンターフライ。城島一斗はレフト前ヒットで一二塁。
 相磯鷹人はライトフライ。ランナーはどちらもスタートを切っていたので捕球した豊田直樹は一塁へ送球。一塁は戻ってセーフだったが、二塁へ転送。池田は三塁を回っていたため戻りきれず併殺に。とはいうものの、三塁を踏まずに戻っていたのでどっちにしてもアウトになっていたような気が…。

 4回裏。加藤鉄平は一塁と投手間に小フライ、どちらも取れずヒットになり出塁。熊岡大成はきっちり送って加藤は二塁へ。海野智弥はセンターフライ、加藤はタッチアップをして三塁へ。渡辺卓がライト前ヒット、加藤が還って追加点。

 7回裏。一死から渡辺卓が死球で出塁。大木貴将がライト前にヒットで一三塁。
 伝令が入った後の池田将はサードゴロ、ホームへ送球されて渡辺はタッチアウト、二死一二塁。
 高橋弘樹に死球を与えて満塁になったところで二度目の伝令。って、伝令は1イニングに二度行っていいんだね、プロなら二回マウンドに行ったら強制交代なんだけど。
 城島一斗はライト前にタイムリーヒット、大木がホームを踏んでさらに満塁。相磯はショートゴロ。

 4回以降ノーヒットに抑えられていた習志野。
 9回表。先頭の高橋慧志郎がセンター前、吉田昌平がレフト前、水野聡の代打伊田幹斗がレフト前とヒットを3本連ねて無死満塁。山田翔太はキャッチャーファールフライで一死。福田将儀はショートゴロ、セカンドフォースアウトに留まり、高橋がホームを踏んでようやく1点を返す。宮内幸樹はセカンドゴロでゲームセット。拓大紅陵が2006年度以来の決勝進出を決めた。


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高校選手権千葉大会準決勝 流経大柏×八千代東

 今日は特に予定がなかったのでマリンへ。高校野球の千葉県大会の準決勝。さすがに準決勝になると2階席が開いているので上に上がる。しかし…Dゲート(バックネット裏入場口)に一番近い階段を閉めているとはどういうことだ(怒)。

 準決勝の第一試合は流経大柏と八千代東の対戦。ともにノーシードからの勝ち上がりだ。

 第91回全国高等学校野球選手権千葉大会 準決勝

流通経済大学付属
柏高校
 4-5 千葉県立
八千代東高校
 1011
八千代東
流経大柏
(延長11回)
勝利投手:上條優太
敗戦投手:山岸大輝
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:10時00分
試合時間:2時間38分(9回終了2時間11分)
球審:東城幸一
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 高橋勝之
(11回・右前安打)
<併殺>
 11回 流経大柏 深谷-渡辺(打者:上條)
八千代東高
流経大柏高
[中] 8廣瀬和将
[遊] 6青石優太
[左] 7高橋勝之
(→8回裏右)
[右] 9上條優太
(→8回裏投)
[一] 3山本夏幹
[投] 1村上浩一
(→8回裏左)
[三] 5飯田弘之
[捕] 2山岡薫平
[二]14岡田一希



[二] 4榎本貴太
[中] 8若林由斗
(→11回表左17松崎亮太)
[左] 7平松大樹
(→11回表右)
[捕] 2樋口剛
[一] 3渡辺一貴
[三] 5花島裕雅
[右] 9山岸大輝
(→6回表投)
[投] 1小野洋介
(→6回表右19川久保俊)
(→11回表中)
(→11回裏代打12飯野智史)
[遊] 6深谷航平
  1村上浩一 (7回)
○ 9上條優太 (4回)
  1小野洋介 (5回0/3)
● 9山岸大輝 (6回)
監督:片岡祐司監督:松田訓
 八千代東は夏の大会では初の準決勝進出。今大会はノーシードながら、4回戦ではプロでも、の呼び声がある真下貴之を攻略。特筆すべきはここまでの6試合で延長戦2回、1点差を4回制してきたところか。とはいうものの、昨秋のセンバツ予選ではベスト4だから確かな実力はあった、ということか。

 流経大柏は1997年に準優勝して以来の準決勝進出。準々決勝では西武台千葉を破ってきた。


 流経大柏の先発は小野洋介。130キロ前後のストレートと105~110キロ前後のカーブを持っていそう。カーブは抜群のキレを持っていた。
 1回表。廣瀬和将、青石優太をカーブで三振に取る。高橋勝之にはレフトへ弾き返されるも、上條優太を見逃し三振に取る上々の立ち上がり。

 3回表。八千代東は一死から青石優太がショートへの内野安打で出塁。進塁打と盗塁で二死ながら三塁に進めるも、上條優太が倒れて先制ならず。

 4回表。一死から村上浩一が四球で出塁。次の飯田弘之への初球がワイルドピッチとなり村上は二塁へ。飯田はピッチャーゴロも小野洋介が三塁送球と迷い一塁へ送球するもオールセーフで一三塁。続く山岡薫平はスクイズバントを3度失敗し、三振。岡田一希の2球目に飯田が盗塁、ランダンプレーにかけようとするも失敗しタッチアウト、またも先制に失敗。

 4回裏。先頭の平松大樹は三塁前にセーフティーバント、見事に成功。樋口剛への初球がワンバウンド、前に弾く間に平松は二塁に進み二塁へ。樋口はサードゴロで一死二塁。渡辺一貴はショートゴロ、青石優太がボール処理をもたつく間に渡辺は一塁を駆け抜けて内野安打、一死一二塁…てこの内野安打の判定は問題あり。誰がどう見ても青石のエラーだ。
 花島裕雅はセンター頭上を越し、フェンスまで到達するスリーベース、これで2点を先制しランナーは三塁。山岸大輝はライトへ打ち上げ、タッチアップで花島が還り3点目。

 5回裏終了後の整備中。流経大柏の応援席から聞き慣れたチャントが。サッカー部から応援に来てたんじゃないか、それっぽいチャントがいくつも聞こえてきた。しかし…なぜ『グリーングリーン』をやらなかったのか…。
 それはそれとして、準決勝に出ていた4校のうちでは流経大柏が一番プロっぽかったな。応援曲は個人モノだし、チャンステーマ(『夏祭り』ジッタリン・ジン)もある。極めつけはアウトコールがあったりするんだな(爆)

 6回表。ここまで調子の良かったように見えた小野洋介にヘバリが見えた。先頭の高橋勝之にヒットを許すと、上條優太、山本夏幹に連続四球を与えて無死満塁。ここで流経大柏は小野をマウンドから降ろし、ライトの山岸大輝をマウンドにあげる。
 山岸は村上浩一をショートゴロにし止めるも、この間に高橋がホームを踏んで1点を返す。飯田弘之はスクイズ失敗の後三振、山岡薫平はセンターフライ。
 山岸はストレートは小野とそう変わらないも、どうやらフォークを持っている様子。

 7回裏。一死から川久保俊が死球で出塁。深谷航平が送って二死二塁。榎本貴太は三遊間へのゴロ。青石優太が三塁の後ろで捕球するも一塁への送球が逸れ、その間に三塁へ到達していた川久保がホームを踏んで4点目。

 8回表。先頭の高橋勝之がセンター前のヒットで出塁。上條優太はセンター後方へのフライ、若林由斗は背走し一旦はボールをグラブに収めたように見えたが、着地の際に落球、高橋が一気に本塁まで還る三塁打になった。山本夏幹は三振に倒れるも、村上浩一のショートゴロの間に上條が還って1点、1点差に迫る。

 8回裏。八千代東は村上浩一から上條優太にスイッチ。
 平松大樹を三振に取り、樋口剛をセンターフライ。渡辺一貴には四球を与えたものの、花島裕雅をキャッチャーへのファウルフライに切って取った。

 9回表。先頭の山岡薫平がショートへの内野安打で出塁。しかし、一塁にヘッドスライディングをした際に右足首をひどく痛め、飯田弘之を臨時代走を出す。
 岡田一希が送って飯田は二塁へ進塁。廣瀬和将は死球で一死一二塁。青石優太が三振で二死一二塁。高橋勝之は三遊間へのゴロ、深谷航平が捌いて三塁へ送球するもボールが逸れ、フェンスに到達する間に飯田がホームを踏み、土壇場で八千代東が同点に追いついた。
 上條優太は敬遠気味の四球で満塁、勝ち越しのチャンスができるも、山本夏幹はサードゴロに倒れ、同点止まり。

 9回裏。山岸大輝が死球で出塁。川久保俊はバントを失敗しピッチャーフライ。深谷航平が送るも、榎本貴太はレフトフライ。
 延長戦に突入。

 11回表。一死から青石優太がセンター前ヒットで出塁。二塁に進むと、高橋勝之がライト前に弾き返し、青石がホームを踏んで勝ち越しに成功。続く上條はショートゴロ、ダブルプレーでチェンジ。

 11回裏。花島裕雅はセカンドゴロ。山岸大輝は三振。川久保俊の代打飯野智史を三振。
 八千代東が夏・秋・春全て含めても初めてとなる決勝戦に進出。


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高校選手権西千葉大会3回戦 千葉東×東京学館浦安

 高校選手権の千葉大会は3回戦。昨日は東地区の3回戦が終了し、ベスト16が決まった。今日は西地区の3回戦だ。

 今日の会場は成田市にある大谷津運動公園野球場。成田市には中台運動公園があり、こちらにも野球場があるけれど、高校野球やプロは大谷津を使う。
 内野は一応全部スタンド席で、外野は芝生席。照明もあることはあるが、かなり暗そう。

 しかし、ここの野球場のすぐそばを成田新高速鉄道が走ることになるとはねぇ(笑)。まあ、確かに空港線を延長すると大谷津公園にぶつかるし、空港線のそばにあるイオン成田店の前の道路をとことこいくと大谷津公園の入口に着く。ちなみに15分くらい。普通の人は夏場に歩くのは止めましょう(爆)。


 第90回全国高等学校野球選手権大会
  西千葉大会 3回戦

千葉県立千葉東高校 1-8 東京学館浦安高校
 
東京学館浦安 
千葉東 
(8回コールド)
勝利投手:長谷川隆之
敗戦投手:川瀬拓朗
会場:成田市大谷津運動公園野球場
天候:曇
試合開始:13時45分
試合時間:1時間53分
球審:白田敏博
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 東峰剛志
(5回・三ゴロ)
<併殺>
 3回 学館浦安 野崎-齊藤-真覚(打者:牧野)
東京学館浦安高
千葉東高
[二] 4齊藤賢
[遊] 6野崎祐斗
[捕] 2高野優
[左] 1佐々木将司
[右] 9野村亮太
[一] 3真覚祐人
(→7回表代走17木村崇照)
(→7回裏一13金持祐樹)
[三] 5東峰剛志
[中] 8佐々木貴也
[投]10長谷川隆之
[二] 4平田祐介
[遊] 6牧野恭法
[投] 1川瀬拓朗
[一] 3加藤洋輔
[三] 5千場清也
[中] 8川嶋賢太
[右] 9加瀬悠人
(→8回裏代打17清水太一)
[左] 7金子達見
[捕] 2大政拓也
(→8回裏代打15大野琢也)
○10長谷川隆之(8回)● 1川瀬拓朗 (8回)
監督:星竜太監督:藤田勝美
 千葉東は過去の最高成績が1961年の県大会ベスト8。当時の主力だった市原稔(南海)が唯一のプロ野球選手。
 今大会は1回戦で船橋東に4-0、2回戦は市川南を4-3と破っての3回戦進出。

 東京学館浦安は過去の最高成績は1989年の県大会5回戦。当時1年生だった石井一久(西武)がプロへ進出している。
 今大会は1回戦で船橋豊富に11-0、2回戦で流山北に16-0、ともに5回コールドで3回戦進出。


 1回裏、千葉東は平田が四球で出塁、送りバントと進塁打で二死ながらランナーを三塁に進めると、4番の加藤がライト前にタイムリーヒット、いい形で先制した。

 2回も一死後に加瀬が四球を選んで出塁、金子が送って二塁に進むも、牽制に刺されてチャンス(?)を潰してしまう。

 学館浦安は1回から3回まで毎回のようにランナーを出しながらも、千葉東の左腕・川瀬に後続を断たれてしまう。川瀬は球速は110キロそこそこしかないが、星野伸之(阪急)を髣髴とさせる大きなカーブをを持っていて、なかなか面白いピッチャーだな、と。

 4回、学館浦安は野村がセンター前に弾き返して出塁すると、二死から佐々木貴也がレフト前にヒット、野村が還ってきて同点に追いつく。

 6回、学館浦安はのらりくらりの川瀬を捕まえた。先頭の佐々木将司が四球で出塁すると、野村の打球はサードを襲う。千場は体の前に弾くも、ボールを見失ってオールセーフ。真覚は送りバント、三塁前に転がしてきたが、千場のダッシュが甘く、あわてて川瀬が捕球し一塁へ送球するもセーフ、無死満塁に。続く東峰は高いバウンドのサードゴロ、この間に佐々木将司が還って逆転。
 さらに佐々木貴也、長谷川の連続タイムリーで2点差にし、齊藤もヒットでまたも満塁。二死後、高野の打球は千場のグラブを弾いてレフトへ抜け、さらに2点追加。
 この回、5安打2四球で5点をあげ、試合を決めてしまう。

 学館浦安は7、8回にも四球からつないで1点ずつ加え、7点差にして8回コールド勝ち。とはいうものの、毎回のようにランナーは溜まっているのに1点止まり、ってところに効率の悪さを感じてしまう。


 千葉東は初回の1安打のみ、四死球も2回、3回、7回に1個ずつの計3個に抑えられてしまった。かといって学館浦安の長谷川が良かったか、といえばそうでもないし…。特に序盤はかなり制球力が悪かったので、うまくやれば攻略もできたとは思うが…まあ、千葉東にそこまで望むのは酷だろうな。昔の話とはいえ、よく知っている学校なだけに状況はわかるのだ。
 


 あと、学館浦安のスタンドは見ていて面白いかも。控えの部員がチアガール以上に弾けていてね…。学館浦安の4回戦は20日に八千代市営球場での第2試合、西武台千葉が相手になる。 



 ところで、今日の3回戦で驚いたのは習志野 2-3 検見川だよ!

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高校選手権東千葉大会1回戦 市立銚子×拓大紅陵

 第3試合は市立銚子と拓大紅陵の対戦。どちらも甲子園に出場経験があり、プロを複数人輩出しているのだが、まさかこれが1回戦で当たるとはねぇ(苦笑)


 第90回全国高等学校野球選手権大会
  東千葉大会 1回戦

銚子市立銚子高校 1-8 拓殖大学紅陵高校
 
市立銚子  
拓大紅陵1X  
(7回コールド)
勝利投手:本村遼介
敗戦投手:成毛一真
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴のち曇、一時雨
試合開始:14時20分
試合時間:3時間14分(内中断1時間10分)
球審:赤沼健二
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 拓大紅陵 宮本典大
(1回・左中間二塁打)
<併殺>
 6回 拓大紅陵 式井-粟屋-高橋(打者:大槻)
拓大紅陵高
市立銚子高
[左] 7糸満大地
[捕] 2吉田康弘
(→6回表12渡辺卓)
[遊] 6吉川佳祐
[一] 3高橋弘樹
[右] 9河鍋佑輔
[二] 8粟屋雄介
[三] 5式井裕二
[中]18宮本典大
[投] 1本村遼介
(→5回表投13小倉貴広)
(→6回表投10刈込淳哉)
[遊] 6根本宏志
[左]20間渕海
[三] 5戸村謙吾
[一] 3宮内崇明
[右] 9加瀬舜祐
[捕] 2安藤弘紀
[二] 4関口雄介
[投] 1成毛一真
(→4回裏投10大槻伸)
(→6回裏投17野口真裕)
(→6回裏投11森川拓也)
[中] 8高橋勇人
○ 1本村遼介 (4回2/3)
  13小倉貴広 (  2/3)
  10刈込淳哉 (1回2/3)

● 1成毛一真 (3回0/3)
 10大槻伸  (2回2/3)
 17野口真裕 (  0/3)
 11森川拓也 (  1/3)
監督:小枝守監督:柴田尚
 市立銚子は銚子市立の二校、(旧)市立銚子と銚子西が統合して今春開校した。
 野球部は(旧)市立銚子が1974年の、銚子西が1981年の選手権で甲子園に登場している。プロ野球へは(旧)市立銚子から石毛博史(讀賣、近鉄、阪神)、石毛宏典(西武、ダイエー)、銚子利夫(大洋、広島)、長谷川昌幸(広島)が進んでいる。
 現チームは秋季大会では市立銚子が地区予選の初戦で敗退、銚子西は地区予選の決勝で敗退。ちなみに同一ブロック(笑)で、勝ち抜いたのは成東。新学校となった春季大会は地区予選の決勝で銚子商業に敗退している。

 拓大紅陵は過去選手権に5回、選抜に4回出場している強豪校。プロへは結構行っているが、現役で残っているのは手嶌智(千葉)ただ一人・・・(苦笑)。
 現チームは秋季大会では地区大会の決勝で敗退、春季大会は県大会の2回戦で敗退している。


 1回表。市立銚子は二死から戸村謙吾、宮内崇明が四球で出るが、加瀬舜祐が三振に倒れた。

 1回裏は二死から吉川佳祐がセンター前に落ちる二塁打で出塁するが、高橋弘樹はショートゴロでチェンジ。

 2回表は二死から成毛一真がセンター前ヒットで出塁するが、高橋勇人が倒れて後が続かず。

 2回裏にようやく試合が動く。二死から式井裕二がライト線を破るツーベースで出塁すると、宮本典大が左中間へツーベースで式井が還って先制点。本村遼介もライト前にヒット。宮本が三塁を回って突っ込むがホーム手前でタッチアウト。ちょうどここでタッチに行った捕手・安藤弘紀の肘が宮本の顔面に入ったかKOされ、担架で一旦退場していたが、既に担架が行っているのに「担架、担架」叫ぶ拓大紅陵の監督に「もう行ってるわ!」とツッコミたくなったり(爆)。

 4回裏、先頭の粟屋雄介がサードへの内野安打で出塁、盗塁を挟んで式井がレフト前ヒット、無死一、三塁。
 ここで市立銚子は成毛を諦めて左腕の大槻伸を投入。宮本はショートゴロ、粟屋がホームへ突っ込んだがホームでタッチアウト。とはいうものの・・・はっきり言ってこれば誤審。ランナーの足がタッチより速くホームに入っていた。
 それでも一死二、三塁。続く本村はスクイズ、これがきっちり決まって2点目をあげた。

 5回表、市立銚子は二死から根本宏志がレフト線を破る二塁打で出塁、続く間渕海がライト前へタイムリー、これで1点を返す。
 ここで拓大紅陵は本村から小倉貴広へスイッチ。小倉は戸村をセカンドゴロに打ち取った。

 5回裏、二死から高橋弘樹がライト前ヒット、河鍋佑輔がレフト線を破るツーベース、高橋が還ってきて3点目をあげた。

 6回表、市立銚子は小倉の制球難を突いた。宮内が死球、加瀬がストレートの四球で一、二塁。安藤が送って二三塁にすると、関口雄介も死球でノーヒットで満塁になる。この惨状に拓大紅陵もバッテリーを交換したところで雷鳴が鳴り出したので即中断に。

 その間は雷雲が去るどころか、稲光が見え、豪雨になっていた。さすがに他球場ではそのまま試合終了にしてしまったが、マリンは人工芝+照明付き。プロなら続行の判断を示す30分を過ぎても全く動かず。

 結局中断は70分に及んで再開。大槻は初球を打ってサードゴロ併殺打、刈込は1球で大ピンチを脱出した。やはり中断で完全にそれまでの勢い(?)が全く無くなってしまった。

 6回裏、二死から刈込がライト前ヒット、糸満大地が四球、渡辺卓がライト前ヒットで満塁にすると、吉川のライト前ヒットで二者生還。さらに高橋が代わった野口真裕から左中間を破る三塁打、さらに2点を加えて試合を決めた。

 そして7回裏、式井が左中間への二塁打、ワイルドピッチで三塁に行くと、宮本がセンター前に弾き返し、式井が生還。この時点で7点差となり、規定により拓大紅陵がコールド勝ちになった。


 どちらも二番手以降の投手の制球力が悪すぎる・・・。これじゃこの後の試合ではエースの本村に多大な負担をかけそうだ。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

tag : 高校野球 千葉 記念大会 市立銚子高校 拓大紅陵高校

高校選手権東千葉大会1回戦 銚子商業×勝浦若潮

 その意義はどうあれ、真夏の祭典と呼んでいいだろう全国高校野球選手権大会。その千葉県予選が昨日開幕、今日から本格的に始まった。


 この大会は千葉ロッテマリーンズのホームスタジアム・千葉マリンスタジアムでも試合が行われている。見比べるとやはりプロ開催モードとは違う。外野席は大会のボードが置かれて基本的に入れないし、1Fの内野自由席が応援席になる。さらにフィールド・ウイングシートの前にはフェンスが建っている。一度は見ておくことをオススメしたい。
 多分だが、これは高校野球で使用する他球場も事情は同じだと思う。


 第90回全国高等学校野球選手権大会
  東千葉大会 1回戦

千葉県立銚子商業高校 10-0 千葉県立勝浦若潮高校
 
勝浦若潮   
銚子商業6X   10
(6回コールド)
勝利投手:糸川和希
敗戦投手:今井譲士
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:11時58分
試合時間:1時間44分
球審:車芳郎
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 銚子商業 石毛利弥
(1回・遊ゴロ)
<併殺>
 なし
勝浦若潮高
銚子商業高
[三] 5石井秀和
[中] 8渡邊有貴
[捕] 2大森数馬
[一] 3荒田大二朗
[右] 9岩瀬翔平
[遊] 6紫関竜二
[投] 1今井譲士
[二] 4川名峻
[左] 7岩瀬高典

[捕] 2池永光則
[遊] 6野中祐也
[左]17石毛利弥
(→6回裏代打7小浦拓正)
[中] 8黒田圭宥
[一] 3最上宗之丞
[二] 4森田大貴
[右] 9齊藤之将
[三]15根本恭兵
[投] 1糸川和希
● 1今井譲士 (5回2/3)○ 1糸川和希 (6回)
監督:佐藤哲男監督:齊藤俊之
 勝浦若潮高校は明治34年に開校した勝浦高校と昭和3年に開校した御宿高校を平成17年に統合、改称して設立された総合高校。
 現チームは秋季大会、春季大会ともに地区予選初戦敗退。過去には春季大会で準優勝し、関東大会に出場したこともある(昭和50年)。

 銚子商業高校は語る必要のない名門。昭和49年に全国優勝をし、プロにも大物を輩出している。最近の甲子園出場は平成17年夏のことになる。
 現チームは秋季大会、春季大会ともに県大会初戦敗退。
 なお、今年度から銚子水産高校と統合した。


 初回、勝浦若潮がチャンスを迎える。一死から渡邊有貴が四球で出塁、続く大森数馬への初球がワイルドピッチになり、二塁へ進塁。大森はセカンド右へ強いゴロ、森田大貴が飛び込むも押さえきれず。しかしランナーは動けず一二塁。荒田大二朗の一塁ゴロでランナーは進むも、岩瀬翔平がサードライナーに倒れて無得点。
 終わってみれば、これが唯一のチャンスだった・・・。

 その裏の銚子商業。先頭の池永光則がいきなり死球、盗塁と犠打を挟んでランナーを三塁まで進めると、石毛利弥のショートゴロの間にホームを踏んで先制点。

 2回は最上宗之丞が左中間を破る三塁打を打つと、斎藤之将がライト前にタイムリーヒット、これで追加点。

 しかし、3回、4回は二死からランナーを出すも後が続かず。4回は齊藤が死球を受けて出たが、臨時代走の森田があっさり牽制で刺された。

 5回は二死から池永が四球で出塁。盗塁とエラーで一三塁、さらに四球で満塁になると四番の黒田圭宥はセンター前に落ちる二塁打で二者生還、差を広げる。

 6回は一死から齊藤、根本恭兵、糸川和希の三連打で満塁とすると、池永への5球目がワイルドピッチとなり、齊藤が生還。池永も四球で歩いてまたも満塁になると、野中祐也のライト前ヒットでさらに1点、満塁。二死になってから黒田が死球で1点追加。さらに最上がレフトを大きく越える二塁打で走者一掃、この回一気に6点をあげ、大会規定により10点差をつけてコールド勝ち。


 まあ、力と実績を考えれば当然の結果ではあるが、試合を見ているとそこまで圧倒した感覚はなかったな・・・。

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高校選手権東東京大会準決勝 国士舘高校×駒場学園高校

 高校選手権の都道府県大会もそろそろ大詰めである。続々と全国大会への出場校が決まっているが、東東京は今日準決勝である。カードは
 第一試合:国士舘-駒場学園
 第二試合:足立新田-帝京
である。個人的な好みは第二試合のほうにあったのだが、時間の都合上第一試合しか見られないのはわかっていたのでしょうがない、と。


 第88回全国高等学校野球選手権
  東東京大会準決勝

国士舘高校 6-2 駒場学園高校
国士舘
駒場学園
会場:明治神宮野球場
天候:曇時折小雨
試合開始:10時02分
試合時間:2時間44分
<本塁打>
 なし
<勝利打点>
 国士舘 鈴木亮 (7回・左翼線二塁打)

<併殺>
 なし(たぶん)
駒場学園高
国士舘高
[右] 9有川知志
[中] 8谷口明広
[遊] 6遠藤一星
[一] 3川岸直将
[三] 5古山義明
[左] 7小川泰裕
(→8回表途中18住吉翼)
[投] 1真下裕平
(→7回表途中投11中村隆人)
[二] 4北川陸士
[捕] 2小山忠宏


[遊] 6大沢達馬
[三] 5高嶋一樹
[捕]12宮森知博
[一] 3鈴木亮
[左] 7野本健二
[中] 9佐藤翔大
(→8回裏右)
[投] 8内山卓
[右]17金丸俊
(→7回表代打右16加藤翔太)
(→8回表代打13小島大輝)
(→8回表代走中20鈴木佑耶)
[二] 4野村祐介
● 1真下裕平 (6回2/3)
 11中村隆人 (2回1/3)
○ 8内山卓  (9回完投)

監督:細田初雄監督:箕野豪
 球場に着いたのが試合が始まって15分過ぎ、1回裏無死一塁。既に国士舘が1点を先制していた。
 しかし駒場学園もその裏に一死満塁とし、古山のセカンドゴロの間に同点にする。二回にも内野ゴロの間に逆転。
 国士舘は序盤はややツキのない試合展開だったが、さすがに昨年の代表校。七回に駒場学園の真下を捕らえ、二死二塁から高嶋がセンター前に落として同点とする。さらに宮森が死球でつなぎ、鈴木亮、野本の連続タイムリーで一気に突き放す。

 八回が終わったところで次の用事のため席を立ったが、九回に国士舘がダメ押しとなる1点を追加。国士舘が決勝に進出した。
 駒場学園はこの試合に関してはやや主審に恵まれたこともあって健闘したが、最終的には力負け。しかし最近の成績が一回戦・一回戦・三回戦なだけに良くやったのでは。



※見ていない1・9回、その他のことについては後ほど

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高校選手権西東京大会1回戦 都立第四商業×調布北

 今日は国立霞ヶ丘でJ2があったのだが、それだと夜までヒマ、ということもあった。で、新聞を見ていたら今日から本格的に選手権の都道府県大会が始まる、という記事を見つけた。そして、関東でも西東京、千葉、神奈川で

西東京大会の開幕戦、調布北-都第四商を見て行く。
東西合同開会式が直前にあったため、かなりの選手、父兄が居残り。しかしどんどん帰ってゆき、最終的には東京ヤクルトの試合の内野席の客入り程度に(笑)
2006-07-08 15:45:09 2006-07-08 18:03:46

 第88回全国高等学校野球選手権大会
  西東京大会1回戦

東京都立第四商業高校 9-3 東京都立調布北高校
調布北
都四商×
会場:明治神宮野球場
天候:曇
試合開始:15時45分
試合時間:2時間04分
球審:鈴木孝則
<本塁打>
 2回 調布北 牧野雄太 ソロ
 6回 調布北 牧野雄太 ソロ
<勝利打点>
 都四商 中村剛  (1回・右前安打)

<併殺>
 2回 調布北 高橋-馬場-牧野(打者:高梨祐)
 3回 都四商 堀合-濱田-高木(打者:山崎)
都四商
調布北
[右] 9山田将輝
[中] 8高梨祐次
[二] 4中村剛
[左] 7高梨将史
[投] 1堀合達矢
[三] 5岡田透
[一] 3高木光雄
(→8回裏代打13田尻公俊)
(→8回裏代走一16篠田秀伍)
[捕] 2高梨義啓
[遊] 6濱田悠


[左] 7三宅夏樹
(→5回裏左1大澤諭)
[遊] 6馬場直哉
(→6回裏遊16斧木瑛児)
[右] 9山崎禎章
[中] 8木村貴博
[一] 3牧野雄太
[捕] 2西口智也
[投]10中脇亮
[三]15邑上拓真
(→1回裏三5宮澤真志)
[二] 4高橋潤
(→9回表11奥倉悟史)
○ 1堀合達矢 (9回完投)●10中脇亮  (8回完投)
監督:益子久監督:北澤良浩
 西東京大会の最初の敗者は調布北になった。両チームとも過去3回の最高成績が3回戦というところ。
 7.8神宮 004.jpg 7.8神宮 006.jpg

 試合は都四商が主導権を握る。初回、先頭の山田が相手のエラーで出塁すると、高梨祐がきっちりと送り、中村のタイムリーで先制。さらに送球の間に二塁へ進塁すると、続く高梨将のタイムリーで2点目。その後、パスボールをはさんで高木のタイムリー内野安打もでて3点を先制。

 さらに3回には先頭の中村が出塁し、盗塁で二進すると、高梨将のタイムリーでもう1点。さらに1点を追加した。

 5回は中村の三塁打から内野ゴロの間に1点を追加。その後は調布北の守備の弱さもあって着実に加点し、緒戦を勝利した。

 調布北は牧野が全打点を挙げるも、他が全くついてこれず。さらに毎回のように守備で中脇の足を引っ張っていては勝てる道理も無し。
7.8神宮 016.jpg 7.8神宮 012.jpg



 さて、霞ヶ丘へ行ってきますか。

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

tag : 高校野球 西東京 調布北高校 都立第四商業高校 神宮球場

甲子園にいって見た -センバツ第八日-

 使っている航空会社のキャンペーンの都合で、埼玉の後即移動で選んだのがここだったりする。
 
 選抜(夏の選手権も?)の入場料金はバックネット裏が1,600円、両側内野席が一塁側・三塁側別に販売されていて1,200円(小学生以下500円)外野席は無料。そして高野連は自前でプログラムを出していない。プログラムは全て主催の新聞社任せ。楽な商売だよなぁ
 バックネット裏の券を買い、先に行われていた東海大相模-東邦戦の途中で入場する。この試合を使ってスタンドを色々見て回るが、うーむ。内野席はよほど前列に座らないと柱が邪魔してどこかに必ず死角ができる。中央部は天井、一塁側、三塁側は照明によって。この構造を何とかするだけで客数は増える。また選手・関係者の動線と観客の動線が同じ、というのも問題だ。しかしこれを解消するのに最大の問題は阪神高速の存在。う~む。

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選抜高等学校野球大会 二回戦
沖縄県沖縄尚学高校 6-1 愛媛県西条高校




西条
沖縄尚学×

<スターティングメンバー>
西条:[中]8野村嘉範 [二]4越智竜一 [左]7三谷利明 [三]5梶本大輔 [捕]2飯田高大 [右]9田口晶貴 [一]3川中康平 [投]10津島卓也 [遊]6加地毅至
沖縄尚学:[遊]6山内慎之介 [捕]2兼谷辰吾 [中]8比屋根渉 [一]3松田規誉 [三]5比嘉将太 [左]7小泉友哉 [右]9赤嶺慎 [投]1前嵩雄基 [二]4与儀真幹
<投手>
西条:津島卓也(5)-11宮崎貴大(3)
沖縄尚学:前嵩雄基(完投)
<本塁打>
なし
<環境>
会場:阪神甲子園球場
球審:赤井
試合時間:1:58
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 という訳で迎えた第二試合。沖縄尚学の先発・前嵩のノーワインドアップからのクイックモーションに西条打線はタイミングが合わない。5回までノーヒット。また、四球やエラーでチャンスをもらうが、相手の巧守備や自らの走塁ミスでチャンスを潰してしまう。
 沖縄尚学は掴んだチャンスをことごとくモノにしていく。初回は安打と四球で掴んだ満塁のチャンスを比嘉、小泉の連続タイムリーで3点。3回は走者3塁から赤嶺の右中間を破る三塁打で追加点、5回は松田の二塁打、から小泉のセンター前で1点。
 試合のヤマは7回、西条は梶本・田口のヒットで1・2塁のチャンスを作るが梶本がけん制で刺され、塩野(5回から川中に代わって出場)がライト前にヒットを放つも田口が三塁で刺される。対して沖縄尚学は比嘉の安打で出た走者を赤嶺が2本目の三塁打で返して6点目。8回に西条・野村が1点を返すもチャンスをモノにした沖縄尚学が試合を制した。

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選抜高等学校野球大会 二回戦
鹿児島県神村学園高等部 5-3 和歌山県和歌山市立商業高校




神村学園
市和歌山商

<スターティングメンバー>
神村学園:[三]5寺田真也 [二]4馬澤優也 [捕]2椎葉謙 [右]7天王寺谷亮 [左]11鎌田政章 [中]12橋野孝紘 [一]3作増上知 [投]1野上亮磨 [遊]6谷口達也
市和歌山商:[遊]6川端慎吾 [中]8信下真也 [二]4梶本宙 [左]7伊藤翔 [三]5皆本晃佑 [右]9坂好生 [一]3中家源一郎 [捕]2上野峻矢 [投]1田島康平
<投手>
神村学園:野上亮磨(完投)
市和歌山商:田島康平(完投)
<本塁打>
7回 市和歌山商 川端慎吾 2ラン
<環境>
会場:阪神甲子園球場
球審:小谷
試合時間:2:09
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昨年、愛媛の済美高校が選抜を制したが、この神村学園も同様のチームである。3年前に男子にも開放し、卒業生を出す前に野球部・サッカー部が共に結果を出した(神村の男子のサッカー部は今春の新人戦九州大会で準優勝)。共に女子サッカー部が強いという共通点もあり、一度は見ておきたかったのだが、まさか女子のサッカー部より男子のサッカー部(済美)・野球部(神村)が先になるとは・・・
 内野席が薄ら寒いためこの試合は外野席にまわっての観戦。後、甲子園は内野⇔外野の移動が全くできないためとりあえず様子見で。

 まず2回、神村が天王寺谷の安打から作増の二塁打で先制。5回に市和歌山商が1・3塁から神村・作増のエラーで同点に追いつくも、6回に神村が天王寺谷の二塁打で勝ち越し、さらに8金堀誠(4回途中から鎌田と交代)のライトフライでタッチアップした天王寺谷のヘルメットに送球が当たってベンチ方向に流れる間に天王寺谷が還って3点目。
 7回、神村は谷口のライト前ヒットを和歌山商・坂がお手玉している間に1点を追加、さらに続く寺田のヒットでもう1点。その裏、和歌山商は四球の田島を一塁に置いて川端がライトへ本塁打で反撃。
 9回、和歌山商は17谷奥大志(7回に中家に代わって代打した13山本貴博から8回に交代)の代打12東良祐が出塁。(代走10星河優介)1死後田島のヒットで1・2塁とし、川端がセンター前にヒット。センターからのバックホームが逸れ、それを見た星河が本塁に突入するも刺されて2死に。続く信下がライトフライで試合終了。
 確かに神村の天王寺谷は騒がれるだけのいい選手ではあると思う。ただ、4回のセンター前ヒットの時の打ち方を見ると、強打者ではなく巧打者のタイプに見えるが。


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