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関東ユース(U-15)リーグ第11節 柏レイソル×横浜F・マリノス追浜

 天皇杯の最後の最後で1回だけこの試合を告知放送。それもほとんどが帰路についていたわけで…。なわけで、天皇杯からそのまま残ったのは10人ほど。しかし試合前にゾロゾロ入ってきて最終的には120人くらいが集まった。まあ、ほとんどが関係者だろうとは思うけどね…。

 そんな中で行われたのは関東ユース(U-15)リーグの最終節、2位の柏レイソルU-15と4位の横浜F・マリノスジュニアユース追浜の対戦。
 このリーグはもともとクラブユースのリーグ戦から発展した形のようで、リーグに所属しているのは全てクラブチーム、しかも三菱養和SCを除けば全てJの下部組織だ。全12チームの1回戦総当りで、11位以下はと県リーグの代表と入替戦を行う。
 また、このリーグに在籍すれば夏のクラブユース選手権と冬の全日本ユース選手権は都県大会をパスして関東大会から出場できる特典(?)もある。中学のチームが参戦したら全中の都県大会もパスになるのかしら(笑)。


  2009年度
 第3回関東ユース(U-15)サッカーリーグ 第11節

柏レイソルU-15 3-0 横浜F・マリノス
ジュニアユース追浜
会場:柏の葉公園総合競技場
天候:晴
試合開始:17時02分
試合形式:80分
観衆:120人(目測)
<得点>
 柏 追
 1-0 12分 柏  #14
 2-0 18分 柏  #10
 3-0 63分 柏  #14

<警告>
 なし
<退場>
 なし

02-柏×横浜M追浜 001.jpg 02-柏×横浜M追浜 007.jpg
02-柏×横浜M追浜 010.jpg 02-柏×横浜M追浜 011.jpg
 柏の監督は昨年までU-18の監督だった吉田達磨。バルセロナのようなパスサッカーを指向しているだけあって、このチームでもそんな雰囲気が。
 そういう目線で見ていくと、選手も当時の選手に重ね合わせて…見えてしまうのだからしょうがない。
 ちなみにシステム的には4-1-2-3。DFは右から4-20-2-7、アンカーが6、二列目が8-11、FWは14-10-9となる。


 12分、追浜のゴールキックを#14がカット、そのまま流しこんで柏が先制。

 18分、右から入ってきた#14がスルーパス、#10が反応してシュート、柏が2点目。

 63分、右から崩して#10が折り返し、#14か叩きこんで3点目をあげる。


 追浜も典型的な横浜Mの下部組織。前半はワンタッチツータッチでのパスを多用。そして後半になるとドリブルを使うようになり、それがまた力強い(笑)。また守備面では前日のユース同様サイドが脆弱、簡単にウラを取られてピンチを招くのだが、センターバックがきっちりとカバーするというのも前日にそっくり(笑)。
 
 後半は追浜も決定機を作ったのだが、柏のGKが反応良すぎ、ゴールをあげられず。柏のGKはU-15の代表にも呼ばれていた中村航輔でいいのかな?


 これで関東リーグは一応終了。柏は9勝2分で終了、前節で同勝ち点だった浦和次第で優勝も転がりこんでくるのだが…浦和は鹿島相手に1-0の勝利。ここまでの得失点差が10開いていたので、ひっくり返すには至らず。
 追浜はみなとみらいとの内ゲバ(?)を残して5勝2敗3分の5位。ちなみにみなとみらいも同勝点なので…。


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全日本ユース(U-15)選手権決勝 FC東京深川×アルビレックス新潟

 月曜の国立霞ヶ丘もいい天気。日向であれば風もなくて過ごしやすいのだが、それが某犬公方には勘違いを呼びそうな…。

 第一試合は高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の決勝戦。2004年から天皇杯全日本選手権の準決勝とのダブル開催になった。このようになってからは毎年天皇杯準決勝進出チームの下部組織が必ず決勝に進出し、高円宮杯決勝の勝敗と天皇杯準決勝の勝敗が連動している。しかし、1回を除いて高円宮杯決勝進出チームのトップチームは国立霞ヶ丘にいないのだが。今年はFC東京が該当するが、やはりそう。トップチームは静岡・エコパスタジアムで天皇杯準決勝…だから、来年からは高円宮杯準決勝が終わってから天皇杯準決勝のスタジアムを決めようよ。チケット?全部当日券、メイン以外全部自由席でいいんじゃないの?


  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-15)選手権大会 決勝

FC東京U-15深川
(G組1位/関東第5代表)
 1-0 アルビレックス新潟ジュニアユース
(F組1位/北信越第1代表)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:11時31分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:鍋島將起
観衆:5,362人
<得点>
 深 新
 1-0 54分 深川 渡辺直輝

<警告>
 76分 深川 渡辺直輝
<退場>
 なし
FC東京U-15深川
アルビレックス新潟ジュニアjrユース
GK 1山下耕司
DF 5新谷佳紀
   4山口泰志
  22村松知稀
  17中村謙介
MF15伊東一樹
  21野沢英之
   8大森涼太
  10橋本拳人
  28二瓶翼
FW 7中川大海
  (→52分9渡辺直輝)
GK 1高橋一輝
DF 3池田朝陽
   4若月洋
   6石井達
   2山岸穂高
MF 8桑原謙介
   5宮内翔
  (→52分11池田正志)
   9齋藤恭志
   7前田勝人
  14滝澤遼介
FW10早川史哉
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:長澤徹監督:堀沢清
 FC東京U-15深川は3年ぶりの決勝進出。3年前は浦和レッズジュニアユースに敗れて準優勝だった。
 今日の決勝ではボランチの金田一樹が累積警告で出場停止。金田のポジションには伊東一樹が入ったが、フォローのためか作戦か、右サイドバックの新谷佳紀がかなり高い位置まで上がっており、全体的に右に高いポジション取りになっていた。

 新潟はトップ・下部組織全体を通じて初の全国トーナメント決勝進出。


 前半は太陽を背にした新潟が攻める展開で進む。決定的とも思えるシュートを放つが、深川GK山下耕司がよく止めていた。
 深川はなかなか攻められなかったが、次第に裏からチャンスを作るが、ゴールが遠く、スコアレスで折り返す。


 後半も新潟が攻める展開で推移する。しかし、54分に深川は右サイドでFKを得る。山口泰志がゴール前に入れると、DFの頭の上を越えて橋本拳人へ。こぼれたところを渡辺直輝が確実に流し込んで先制点をあげる。新潟のGKは太陽がまともに目に入ったかここだけ動きがおかしかったな…。

 その後の深川はゆるゆると守りつつ時間を浪費。最後の新潟の総攻撃を凌ぎきり、1-0で試合終了。初めての高円宮杯を獲得した。



 さて…FC東京の下部組織は伝統的に控えや下級生の選手がサポーター張りに声出し応援をやる伝統がある(U-18では義務らしい)のだが…
♪お~んなよりも、しごとよりも、と~きょ~♪
てよ…
お前ら、仕事してないじゃないか、その前に勉強しろ!


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高岡地区中学新人戦 戸出中学校×芳野中学校

 天皇杯の試合後、メインスタジアムのすぐ裏にある芝生広場で中学生(?)の試合がちょうど始まったところだったので見学してしまった(苦笑)。
 最初は前半と後半の最初だけを見るつもりが結構面白くて最後まで見てしまった(笑)。

 
 調べてみたところ、やっていた大会は第37回高岡地区中学校新人大会みたい。
 で、戸出中の対戦。ともに高岡市の中学校だ。
 

 
 試合は前半のロスタイム(25分ハーフ)に先制した戸出が後半アタマと終盤に加点。スコアとしては戸出が圧勝だけど、見た目では極端に差があるようには見えなかったなぁ…

9.23高岡スポーツコア 021.jpg 9.23高岡スポーツコア 024.jpg


 
 というわけで富山県は一気にピッチ追加(爆)。


全日本ユース(U-15)選手権G組第3節 清水エスパルス×カティオーラFC

 藤枝市民グラウンドの第二試合はG組の清水ジュニアユースと大分にあるカティオーラFCの試合。ようやく天気予報のとおりに晴れてきたっ!

 こちらも現在の状況をみておこう。やはり2試合が終了して、
ベガルタ仙台 4 +2
清水エスパルス 4 +2
フレスカ神戸 3 +1
カティオーラFC 0 -5
となっている。そして今日の試合は
清水エスパルスカティオーラFC(藤枝市民)
ベガルタ仙台フレスカ神戸(藤枝総合)

が13:10同時キックオフとなっている。
 こちらはカティオーラには既に決勝トーナメント進出の可能性ははなくなっている(絵図は2001年にアルゼンチンで行われたU-20ワールドユースの日本代表と同じ)。


 高円宮杯
  第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
   グループG 第3節

清水エスパルス
 ジュニアユース
 8-1 カティオーラFCU-15
会場:藤枝市民グラウンド
天候:晴
試合開始:13時10分
主審:数原武志
観衆:300人
<得点>
 清 カ
 1-0 02分  清水     畑直樹
 1-1 11分  カティオーラ 福原元希
 2-1 20分  清水     柴原誠
 3-1 28分  清水     山田健太
 4-1 41分  清水     青木達也
 5-1 54分  清水     畑直樹
 6-1 75分  清水     滝戸卓
 7-1 80+1分 清水     鍋田亜人夢
 8-1 80+2分 清水     荒井航

<警告>
 なし
<退場>
 なし
清水ジュニアユース
カティオーラFC
GK16長島潤
  (→57分1水野祐太郎)
DF10加藤喬大
   3小澤蓮
  (→43分13荒井航)
   2山崎教史
  22深澤諄也
MF19柴原誠
  (→60分6滝戸卓)
   7青木達也
   9山田健太
  (→57分17植野雄大)
  23成田恭輔
  (→55分11大島慎太郎)
FW12畑直樹
  (→65分14鍋田亜人夢)
   4櫻井翔太
GK 1江藤龍之介
DF 5大久保俊希
  16衛藤一啓
   3塩月眞平
MF11伊東隆史
  (→54分15甲斐大騎)
  18吉賀洸貴
  (→31分20比江島佑貴)
   6吉岡俊則
  25戸高大輝
   7山本眞
  (→65分19山上哲矢)
FW 9福原元希
  10伊賀上竜希



システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:岩下潤監督:佐藤考範

12.17藤枝市民 007.jpg 12.17藤枝市民 008.jpg
12.17藤枝市民 013.jpg 12.17藤枝市民 015.jpg
 今日の4チームでは清水だけが太鼓を持ってきてサポ活動をしていた。しかしねえ、これ(右上)はいかがなものかと思うけどね。


 開始2分、清水がCKのこぼれから右へ出た青木が低いクロスを入れ、中央で畑が合わせて先制ゴールをあげる。

 しかしカティオーラも11分、伊賀上のFKに福原が合わせて同点に追いつく。その後もしばらくはカティオーラは左サイドの戸高、右の伊東が何度も深く切り込み、そこからチャンスを作っていた。

 同点にされた清水は20分に柴原が右サイドからDF二人をドリブルで抜き、そのままニアを抜いてゴール。さらに28分に柴原のCKを小澤が落とし、山田が叩き込んで追加点。

 前半はスコアほどの差は感じなかったのだが。


 後半は清水のゴールラッシュになる。まずは1分経たないうちに右サイドから崩し、ゴール前でこぼれたところをを青木が決めて追加点を上げる。さらに14分に畑が中央をドリブルで割ってゴール、5-1の大差となる。
 カティオーラは清水の勢いに呑まれ、後半は防戦一方となってしまったが、ただ一人伊賀上だけは清水相手でも充分戦えていた。1-5とされた後のキックオフからドリブルを仕掛け、一人でゴール前に持っていったくらいだからねえ、シュートは大きく上に外れたけども。名前も変わっているし(失礼!)覚えていて損はないかも。
 猛攻一方の清水、中盤は選手をどんどん入れ替えていったため中だるみ状態になるも、サポの「後2点獲れぇ!!」と言う声に応えるかのよう二残り5分から怒涛の三連発。35分に縦パスで滝戸が抜け出してゴールすると呼び水になり、ロスタイムに鍋田、荒井がゴールを決め、終わってみれば8-1の大圧勝!


 同時に行われていた藤枝総合での試合はV仙台がフレスカに5-1で勝ったため、清水、V仙台が勝ち点7で並び、得失点差で清水1位、V仙台2位となった。
 決勝トーナメントは12月23日の開催。
 清水エスパルス-VALENTIA 13:10 豊田市運動公園球技場
 ベガルタ仙台-栃木SC      13:10 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

で行われる。


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全日本ユース(U-15)選手権D組第3節 青森山田×柏レイソル

 そういうわけ(謎)で藤枝へ行ってきた。天気はどんよりと曇っていて、雨も降り出しそう。違うじゃねえか、天気予報(笑)。
 
 藤枝に来たのは二回目。前回(2003/9/14 国体成年男子)は藤枝総合に行ったので、今回は未訪である市民グラウンドに行くことにした。これが179会場目の観戦となる。

 さて、西日本各地で行われているU-15の全日本ユース、藤枝ではD組とG組の試合が組まれている。まずはD組の状況を。2試合が終了して、  
 6 +5
柏レイソル 3 +2
大翔 3 -2
青森山田中 0 -5
となっている。そして今日は
 大翔(藤枝総合)
 青森山田中柏レイソル(藤枝市民)

が11時から同時キックオフで行われる。

 その市民グラウンドだが、この大会ではメインスタンド並びにそれに連なる道は役員用に確保されてしまい、客はバックに追いやられてしまった。そのバックスタンドは入口が一番奥にあって駐車場と兼用だわ、放送設備(要するにスピーカー)は一切ないわ、という状態。『サッカー王国静岡』にしろ、『サッカーの街藤枝』にしろ、それはあくまでもサッカーをやる人間の為の言葉なんだね(呆)。


 高円宮杯
  第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会
   グループD第3節

青森山田中学校 1-3 柏レイソルU-15
会場:藤枝市民グラウンド
天候:曇→晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分
主審:唐紙学志
観衆:100人
<得点>
 青 柏
 0-1 22分 柏    奥山武宰士
 0-2 30分 柏    奥山武宰士
 1-2 44分 青森山田 遠藤竜史
 1-3 49分 柏    橋本拓門

<警告>
 05分 柏 奥山武宰士
 17分 柏 豊嶋邑作
<退場>
 なし
青森山田中
柏レイソルU-15
GK 1笹森一成
DF 6安田健太郎
   5横濱充俊
   3中山渉吾
   2櫛引信敏
  (→32分4若松佑弥)
MF14羽鳥将光
   8遠藤竜史
  15差波優人
  (→40分9簗場拓人)
   7柴崎岳
FW18佐藤匠
  (→28分10葛城慎平)
  (→70分19高塚智明)
  11星大貴



GK 1川浪吾郎
  (→68分16神崎勇介)
DF13橋本健太
  (→65分2黒須大輔)
   4上之薗泰斗
   (→72分22関根淳)
   3金子智大
   6稲毛拓也
   (→73分14小野俊樹)
MF 5茨田陽生
   7橋本拓門
   8小林翼
   9豊嶋邑作
  (→40分15川尻晋)
FW11泉沢仁
  (→64分12山嵜駿)
  10奥山武宰士
  (→60分25仲間隼人)
システム:4-1-3-2システム:4-1-3-2
監督:藤島崇之監督:石川健太郎

12.17藤枝市民 003.jpg 12.17藤枝市民 004.jpg
 柏が一方的にボールを支配した。やや攻めあぐみ、な感もしたが、22分に泉沢のシュートのこぼれ球を奥山が蹴りこんで柏が先制。さらに橋本のクロスを奥山がヘッドで決め、2点差をつけて前半を終了する。

 前半の青森山田は全く為す術がなく、守備に追われていた。GK笹森の判断よい飛び出しでシュートを限定できていなければ後何点入ったことか・・・。


 後半はまず青森山田が縦パスをフリーで受けた遠藤がニアを破り、1点差にする。しかし青森山田の後半のシュートはこれ一本だけ。その後はまたも守備に忙殺されることになる。

 一瞬のスキを突かれて1点差にされた柏。いや、いくら力、スコアに差があるとはいえ、前線に一人で立っていた遠藤をフリーにしているのはどうかと。
 しかしすぐにゴール前でルーズボールになったところを橋本が蹴りこみ、すぐに2点差に戻す。

 その後は前半同様、柏が一方的にボールを持つ展開になるが、笹森の好セーブと、柏がどんどん選手を代えていって(この大会は7人ベンチ入り、7人交代可能)ややパス回しが落ちたこと重なって、これ以上のスコアの動きはなかった。


 ちなみに、総合で行われた試合は、東海大翔洋が宮崎日大を2-1で破った
この結果、勝点6で宮崎日大、東海大翔洋、柏が並び、得失点差で宮崎日大と柏が勝ち抜け。得失点差、得点数ともに宮崎日大と柏は並んだが、直接対決の結果、宮崎日大が1位、柏が2位として決勝トーナメントに進むことになった。

 決勝トーナメント初戦は12/23に行われ、両チームのカードは
 宮崎日大中-SSSジュニアユース 11:00 豊田市運動公園球技場
 柏レイソル-FC東京U-15深川   11:00 熊谷スポーツ文化公園補助競技場
となった。正直、SSSを相手にしたほうが数段楽な気もするのだが、わざわざ柏が東京深川を取りにいったような試合中だった。


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