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全国社会人サッカー選手権2回戦 FC大阪×三菱水島FC

 毎年の恒例行事の全社、こと全国社会人サッカー選手権大会。翌年の国体のリハーサル大会なので、毎年開催地が変わる。昨年は長崎、今年は和歌山、来年は岩手…。
 今年の和歌山大会はどっかの県みたいに1市集中開催ではないのでほぼ全域を使う大会になった。

 今年の大会に際立った特徴は…プログラムの販売がない、ということ。どうやら和歌山FAの経費削減のようだが…プログラムって意外とデカイ収入源になるよ、とだけは言っておきたいな。


 さて今日は2回戦。串本会場の第一試合はFC大阪と三菱水島FCの対戦。
 会場のサン・ナンタンランドは串本駅から歩いても10分ほどと近く、隣にホテルもあるので、なでしこやアンダーの代表合宿で使われてもいいかな、と思ったな。まあ周辺は住宅街ですが。

 第50回全国社会人サッカー選手権大会2回戦 

FC大阪
(関西地区代表/大阪府)
 2-0 三菱水島FC
会場:サン・ナンタンランド多目的グラウンド
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:淺田武士
観衆:300人
<得点>
 大 水
 1-0 22分 大阪 フィリピーニョ
 2-0 56分 大阪 四ヶ浦寛康

<警告>
 なし
<退場>
 なし
FC大阪
三菱水島FC
GK21紀氏隆秀
DF16中村亮太
  13岩本知幸
  15水谷尚貴
   3久保卓哉
MF17高橋周也
  25グスターヴォ
  (→41分6清水孝太)
  32フィリピーニョ
  (→58分9塚田卓)
  14須ノ又諭
  (→64分4濵上孝次)
FW10四ヶ浦寛康
  11川西誠
GK 1松本祐樹
DF16今井祐樹
   5坂口遥
   7五百川慎也
   9森迫良太
MF 3齋藤和磨
  10丸山拓志
   4山下聡也
  11高瀬翔太
  (→71分18瀬口大地)
FW 8三原一洋
  15鶴丸貴之


システム:4-2-2-2システム:4-4-2
監督:森岡茂監督:熊代正志
 22分の大阪。右サイドを須ノ又諭が上がって中央に折り返す。フィリピーニョがゴール正面から左足でゴールを決めた。

 25分の大阪。川西誠が右サイドを上がって折り返す。またもゴール正面からフィリピーニョが左足を振り抜いたが、今度は五百川慎也が足を投げ出して止めた。

 35分の水島。ゴール正面に入った高瀬翔太のシュートはゴール左に逸れた。

 前半終了。大阪がリードしておりけし。


 41分の大阪。高橋周也のCKから岩本知幸がファーで合わせたがゴールの外。

 56分の大阪。高橋周也からのロングボールを四ヶ浦寛康がDFの裏で受ける。そのままドリブルで持ちこみ、GKの脇を抜いてシュートを決めた。

 59分の水島。左サイドから丸山拓志がシュートを撃っていったがミートせず。右サイドに抜けるところを齋藤和磨が追いついてシュートに持ちこんだがサイドネット。

 61分の水島。今井祐樹のミドルシュートはバーを叩いてゴールならず。


全般的にちょっと水島を上回った大阪が準々決勝に進出した。
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テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 全国社会人サッカー選手権大会

JFL第23節 ソニー仙台FC×ツエーゲン金沢

 本日の会場は仙台市陸上競技場、いや宮城県立宮城野原運動公園陸上競技場。
 過去に一度、1995年のJFLオールスターで訪問したことはあるが、その後開催頻度が大幅に減少したこともあって、機会があればもう一度行っときたいな…と思ってた会場ではある。開催頻度が大幅に減少したのはもちろん仙台スタジアム(現ユアテックスタジアム仙台)、宮城スタジアムの開場によるものである。
 で、ここなんだが、もともと宮城野原(みやぎ・のはら)と理解していたが、もしかして宮城野原(みやぎの・はら)の意味?


 で、この日は青春18切符を使ってひたすら北上。元々試合開始ギリギリに仙台市陸上競技場に到着予定だったのが、途中の12時29分、松川駅と金谷川駅の中間くらいで緊急地震速報を受信、電車がその場にストップしてしまった(ちなみに福島市は震度3、徐行中ということもあってか車内で揺れは感じず。)。しかしその後『線路確認』とか『信号不備』とかで遅れはどんどん広がり、最終的には83分遅れて仙台駅に到着(当初予定14時13分、実際の到着は15時36分)。さらに仙石線はその時間でも止まっていて、仙台駅からタクシー利用。
 ということで到着は前半終了直後。さてこの試合を観戦試合に含めるか…。


 第15回日本フットボールリーグ第23節 

ソニー仙台FC 1-1 ツエーゲン金沢
会場:宮城県立宮城野原運動公園仙台市営陸上競技場
天候:晴
試合開始:15時00分
試合形式:90分
主審:清水修平
観衆:713人
<得点>
 S 金
 0-1 58分  金沢  清原翔平
 1-1 90+1分 S仙台 宮尾勇輝

<警告>
 68分 金沢  大石明日希
 87分 S仙台 大久保剛志
<退場>
 なし
ソニー仙台FC
ツエーゲン金沢
GK32瀧本雄太
DF14不老祐介
   3荻原健太
   2松岡祐介
  27布施有太
MF 4瀬田貴仁
  19山藤健太
  (→90分6桐田英樹)
  11中村元
  (→84分10澤口泉)
FW16小泉慶治
  17大久保剛志
   7大瀧義史
  (→84分8宮尾勇輝)
GK21大橋基史
DF 2阿渡真也
   5吉川拓也
  30崔強
  22菅原渉
MF24大槻優平
  19越智亮介
   7清原翔平
  26佐藤和弘
  25大石明日希
  (→77分14込山和樹)
FW 8菅原康太
  (→84分18牧野悟)
システム:4-2-1-3システム:4-2-3-1
監督:石川雅人監督:森下仁之
 何しろ今年JFL2試合目だから書いてしまうが、今年の金沢4位、S仙台5位にはちょっとした驚きを感じ得ない。


 前半はスコアレス、交代も警告もなかったとのこと。で、ペースは6-4で金沢優勢だったと。

 後半に入って序盤はソニーペースではあったものの、徐々に金沢が押しこむ感じに。
 54分の金沢。ゴール前でのショートパスをつなぎ、大槻優平が出したパスを清原翔平が蹴りこみ、金沢が先制点をあげる。

 62分の金沢。中央左目からスルーパスが出て菅原康太が抜け出すが、シュートは飛び出したGK瀧本雄太にぶつけてしまう。

 70分のS仙台。大久保剛志がドリブルで右サイドから進出、シュートに持ち込むがGK大橋基史がブロックしてCKに逃げる。

 80分のS仙台。左サイドでの縦パスから小泉慶治が抜け出し、中央にクロスを送る。中村元が飛びこんでくるが合わず。

 81分の金沢。込山和樹のロングスローを山藤健太がクリアしきれずに後方へ流れる。清原翔平が拾ってドリブル、ゴール前に折り返すが走りこむ選手には全く合わず。

 91分のS仙台。瀧本雄太がゴールキックを前線に入れる。宮尾勇輝が受けてDFの中からシュートを放つ。JFLではトップクラスの堅陣を誇る大橋基史を撃ち破り、同点に追いつく。


 試合はそのまま終了し、引き分けに終わる。まあ後半だけみたら金沢もS仙台も大きな決め手がなかったし、妥当な結果かな、と思える。

 ちょっと驚いたのが試合後に、S仙台の選手がスタンドに上がってきて観客とハイタッチ。ゲートでお見送り、というのはいくつかのチームでやっているはずだけど、さすがにアイスリボンのように全ての観客に握手に行くまではせず(笑)。正直、この時にBGMがあってもいいよな、とも思ったが。ちなみにアイスリボンではHy4_4hy(ハイパーヨーヨ)の『ぉめでとぉ!毎日が記念Be→』をBGMにして選手が観客に握手回りをしている。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

tag : JFL ソニー仙台FC ツエーゲン金沢 仙台市陸上競技場 宮城野原

東海社会人リーグ一部第7節 FC鈴鹿ランポーレ×FC岐阜セカンド

 名古屋をベースキャンプにして三重へお出かけ。そういえば、高校や大学のグラウンドではない新規開拓会場って結構久々だよな…というわけで鈴鹿市は石垣池公園へ。

 この会場、最寄り駅は伊勢鉄道の玉垣駅になるが…駅前の住宅街を抜けると突然FIFAアンセムが流れるビックリ。会場自体は瑞穂北や川口青木町、清水総合と同様、トラックギリギリにスタンドがある格好。なのでいうほど見にくいわけではない。


 第48回東海社会人サッカーリーグ一部第7節 

FC鈴鹿ランポーレ 2-1 FC岐阜SECOND
会場:鈴鹿市石垣池公園陸上競技場
天候:曇、小雨混じり
試合開始:15時01分
試合形式:90分
主審:
観衆:人
<得点>
 鈴 岐
 0-1 33分 岐阜 田中智大
 1-1 55分 鈴鹿 川崎谷輝
 2-1 71分 鈴鹿 北川慶(=PK)

<警告>
 84分 岐阜 木下海渡
<退場>
 なし
FC岐阜セカンド
FC鈴鹿ランポーレ
GK 1瀧裕徳
DF17林竜太
   2鈴木梓司
   5鈴木貴登
  19馬場将大
MF18柳澤隼
  (→78分10遠藤純貴)
  15木下海渡
  (→86分7北村隆二)
   6橋詰健史
   4角拓哉
  (→59分8比嘉諒人)
FW11田中智大
   9緑悟
GK30松上大毅
DF 3村田雅則
   4原祥太郎
   5榊親平
  22小場石朗
MF 7北森陽介
   8矢野純平
  17工藤豪
FW19善家大貴
  (→38分18大坪拓海)
  (→82分10藤本安之)
  23北川慶
  11川崎谷輝
  (→76分9嶋田大二)
システム:4-4-2システム:4-3-3
監督:辛島啓珠監督:高木成太
 FC鈴鹿ランポーレはここまで4勝2分の首位。今年は既にヴィアティンFCに敗れて全国社会人選手権ルートでの地域決勝ルートは消滅したためこのリーグ戦で優勝しないと地域決勝への道は途絶えてしまう。

 FC岐阜セカンドはここまで2勝1分3敗、3位。今年はかなりのメンバーが変わり、苦戦している。


 8分の岐阜。角拓哉のFKに緑悟が頭で合わせたがゴールの上。

 18分の岐阜。バックパスを受けた松上大毅のクリアが緑悟に直接渡る。ゴールに向かって突進したところで矢野純平に引っ張り倒されてFKを獲得。
 このFKは柳澤隼が軽く流して田中智大が狙ったが、ゴールの上。

 21分の岐阜。柳澤隼が前線にボールを入れる。田中智大がトラップしてシュートを撃つも、ゴールを外れる。

 32分の岐阜。角拓哉のCKに鈴木貴登が頭で合わせるも、ゴールを外れる。

 33分の岐阜。縦に入れたボールを榊親平が跳ね返す。これが田中智大に直接渡り、田中はそのまま思い切ってシュート。原祥太郎に当たってコースが変わり、松上大毅の逆を突く格好になりゴールイン。押していた岐阜が先制した。

 劣勢だった鈴鹿は早くも37分に大坪拓海を投入。中盤で開いていたスペースを消しにかかった。しかしながら前半は効果が表れることもなく、岐阜が1点リードして折り返し、となる。
 対して岐阜は柳澤隼が良かったかな。鈴鹿の中盤でのバランスが悪く、幾分スペースに余裕はあったが、攻めてくる相手を潰してからのカウンターを誘発する球出しには見るべきものがあった。


 試合は後半に。序盤に鈴鹿が攻勢をかける。
 51分、中盤から出たスルーパスに川崎谷輝が抜け出すも、岐阜GK瀧裕徳が飛び出してボールを押さえ、チャンスを作らせない。

 54分の岐阜。柳澤隼が浮き球のパスをDFラインの裏に送る。緑悟が走ってボールを追うが、並走した村田雅則が頭でクリアし、松上大毅が押さえる。

 55分の鈴鹿。左サイドからの攻撃が流れて右サイドへ。川崎谷輝がシュートを撃つ。瀧裕徳の手の先を抜けてゴールイン。鈴鹿が同点に追いつく。
 正直、瀧は距離があってたように見えたんだが…わずかにバウンドが変わったのか?

 70分の鈴鹿。左サイド、ペナルティエリアの角で北川慶がボールを持つ。鈴木梓司が対応するところ、北川がフェイントを仕掛けたところで倒れる。スタンドで見ていた私からは北川がボールに乗り上げて倒れた自爆に見えたが、主審の判定はPK。
 このPKを北川自らが沈めて鈴鹿が逆転する。

 その後はほとんど動かず。岐阜は柳澤を交代させた時点で意表を突くパスがなくなったし、鈴鹿は割り切っていたし・・・。
 ということで鈴鹿がそのまま逃げ切り、5勝2分の勝ち点17で折り返し。
 岐阜はこれで3連敗だそうだが…悪い試合をしたわけではないと思うんだがなあ…。

テーマ : 東海社会人サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 東海社会人リーグ FC鈴鹿ランポーレ FC岐阜

関東リーグ一部第1節 エリースFC東京×東邦チタニウム

 前日は日本上空を爆弾低気圧が通過したため、全国でスポーツの中止があった。サッカーではプリンスリーグU-18四国の全試合、同東海の1試合が順延となり、日曜日のプリンスリーグU-18関東も3試合が中止となった。

 とはいえ、日曜日は風こそはあったが晴れていたのでお出かけ。風に弱いことで評判のJR京葉線は葛西臨海公園-新木場間で強風のため速度規制がかかったが、なんとか通過できたが、その後に全区間運休、という事態に。
 それでも新木場で乗り換えてりんかい線、東京モノレールと平常運航していた路線を乗り継いで大井に到着。

 第47回関東サッカーリーグ一部 

エリースFC東京 0-0 東邦チタニウム
会場:大井ふ頭中央海浜公園第二球技場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分
主審:
観衆:20人
<得点>
 エ 東
 なし

<警告>
 なし
<退場>
 なし
エリースFC東京
東邦チタニウム
GK21白子哲平
DF20土井岳史
  41香西駿介
  12安藤謙
  28津田和樹
MF25石川清司
  10谷川烈
  19古矢翼
  (→56分2藤森渉)
  35長沼圭一
FW23飯塚高志
  (→46分11高橋周大)
  (→61分24原雅巳)
GK 1樫浦翔
DF11深沢早
   4佐野正典
   8大塚真澄
  10杉山拓也
MF19土方康平
  (→66分22加藤厚樹)
  12高瀬智哉
  14中村庄兵
  15貞清祐樹
FW 3志村優
  (→44分7川浦洋平)
  18和田直樹

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:檜山康監督:小林誠
 開幕戦ではあるが、年度初めということ両社とも主力と目されるメンバーが欠けている。しかしまあ、アマチュアクラブはこういう現実の中でどうやりくりするのかが求められるわけでね。
 とは言っても、エリースには昨年までFC町田ゼルビアに在籍していた津田和樹がスタメン出場、と侮れないわけだが。

 13分の東チタ。土方康平のクロスに和田直樹が頭で合わせたが、白子哲平が押さえる。

 20分の東チタ。貞清祐樹がFKを直接狙う。ゴールをはるかに外れ、ワンバウンドでスタンドオーバー。

 40分のエリース。飯塚高志がDFの裏にパスを出すと、石川清司が抜け出す。しかしシュートの直前に樫浦翔が飛び出して止めた。

 44分の東チタ。志村優が右足を気にするそぶりを見せたために川浦洋平に交代。

 46分の東チタ。変わったばかりの川浦洋平がシュート。DFに当たってこぼれたところを土方康平が詰めるも、ゴールの上に浮かせてしまう。

 前半は0-0での折り返し。


 後半に入って、エリースは飯塚高志に変えて高橋周大が入る。しかしその高橋が10分そこそこで足を痛めて…。

 72分のエリース。右サイドから原雅巳が浮かしてパスを入れる。山下真太郎が右アウトサイドでループシュートを狙うが・・・バーに当たってゴールを外れる。



 そのまま試合終了。どちらもまだまだこれから感があったね、さすがに。
 

 で、この日の大井第二はこの後に東京都社会人リーグ一部が3試合。アストラ倶楽部×FC Ossa(0-4でFC Ossaの勝ち)、東京消防庁×早稲田ユナイテッド(2-5で早稲田ユナイテッドの勝ち)と魅力あふれるカードがあったのだが、こちらには触れずに撤収、移動。 

テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : 関東サッカーリーグ エリースFC東京 東邦チタニウム

全国社会人選手権1回戦 日立ビルシステム×レノファ山口

 毎年恒例の国体リハーサル大会、全国社会人サッカー大会。今年は東京での開催となっている。

 1回戦は7会場のうち、新規な会場になる小石川へ。まあ単純に千葉から一番近い会場なのだが。
 行ってみたらまあ…いやぁ、この会場は狭い、うえにレイアウトが悪い。何しろ、観客席にピッチ全体を見渡せる場所がないのだから。そして観客席を管理棟の横に置いたものだから、ベンチはピッチの反対側に…国体本大会ではレイアウトの見直しが必須かと。


 第48回全国社会人サッカー選手権大会 1回戦 

日立ビルシステム
(関東代表/東京都)
 1-3 レノファ山口
(中国代表/山口県)
会場:文京区小石川運動場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:林可人
観衆:200人
<得点>
 日 山
 0-1 48分  山口   福原康太
 1-1 53分  日立ビル 齋藤広樹
 1-2 66分  山口   坂本博
 1-3 80+2分 山口   福原康太

<警告>
 80分 日立ビル 齋藤広樹
<退場>
 なし
日立ビルシステム
レノファ山口
GK 1寺地廉
DF 7大根亮
  12山本陽一
  16秋山心
  18林佑樹
  (→72分23梅野洋申)
MF28小島暢明
   4吉住敦
   8佐藤隼平
  (→68分17鶴岡学)
  27福田建
FW14齋藤広樹
  21藤波大登

GK 1西川充
DF 5前田昇吾
   3高田健吾
   2伊藤博幹
  18中村優太
MF15碇野壱馬
  19坂本博
  (→79分24上垣卓也)
  17田村隆生
  (→70分8鈴木修平)
FW10福原康太
  14佐久間大樹
  (→75分16久保考輝)
   9金道訓
システム:4-1-3-2システム:4-1-2-3
監督:元田直輝監督:河村孝
 第一試合は関東リーグ二部で2位になり、来季から関東一部に昇格する日立ビルシステムと、中国リーグでまさかの4位となり、この全社で全国地域リーグ決勝大会への逆転出場を狙おうかというレノファ山口の対戦。


 5分の日立。左からのクロスに斎藤広樹が頭で合わせたがゴールの上。

 11分の日立。右から崩して中央の斎藤広樹から藤波大登へ。藤波のシュートはDFがブロック。

 12分の日立。右から福田建がクロスを入れる。前田昇吾がクリアしきれず秋山心の前にこぼれるが、シュートを打ち上げてしまう。
 さらに12分、日立は藤波大登のクロスに斎藤広樹が合わせたがこれもゴールの上。

 31分の山口。佐久間大樹が倒されて得たFK。佐久間自身が狙ったがゴールポストに弾かれた。


 前半はスコアレスながら、日立ビルが優勢に試合を進めた。
 日立ビルはボランチの小島暢明(遠野高校→国士舘大学→ヴァンラーレ八戸)、センターバックの秋山心(流通経済大学付属柏高校→国士舘大学)が盤石。山口の攻撃をシャットアウトしていた。高校や大学で見ていた選手が高い質を保ったまま社会人でもサッカーを続けているのはかなり嬉しい。
 逆にレノファ…ごめん、これでよく「Jを目指す」なんて言えたもんだ・・・。


 試合は後半に入る。
 48分の山口。左サイドの浅い位置から田村隆生がクロスを入れる。外から福原康太が走り込んで合わせゴール。ここまで劣勢だったが、一本のパスで先制した。確かに福原のマークについていた日立ビルの選手が人工芝で足を滑らせた、というのはあったものの、そこは大勢に影響はなかったかな。

 54分の日立ビル。左サイド浅いところから吉住敦がFKを入れる。ファーサイドで斎藤広樹が合わせてゴール、日立ビルが同点に追いつく。というかこの時齋藤以外に何人がゴール前にフリーで飛び込んでいたよ、という話で。

 56分の山口。佐久間大樹のスルーパスに福原康太が抜け出してシュートも、GK寺地廉がシュートをストップ。

 66分の山口。左サイドから田村隆生がクロスを入れる。ファーサイドで坂本博が受けてシュート。山口が突き放した。
 前半から気になっていたのだが、日立ビルはディフェンスの際に逆サイドのDFもボールサイドに寄ってしまうため、サイドを大きく使う山口にスペースを与えていた…

 70分。日立ビルの猛攻をしのいだ山口、西川充のスローからカウンター。右サイドをドリブルで駆け抜けてクロスを入れ、福原康太が頭で合わせたがゴールの上。

 82分、山口のカウンター。金道訓のクロスを福原康太が沈めて決着。


 とは言うものの、山口が中国リーグを勝ち抜けなかった理由がよくわかるような試合ではあった。とにかく、センターバックを何とかせんといかんな・・・。

テーマ : 全国社会人サッカー選手権大会
ジャンル : スポーツ

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東北社会人リーグ二部南第5節 FCシャイネン福島×いわき古河FC

 日曜はお出かけ。福島まで足を伸ばしてみました。狙った会場は福島市にある十六沼公園。

 会場の公式には福島駅東口から中野行きバスに乗って30分、十六沼公園で降りて目の前、となっているが、このバス、というかこの界隈のバスは土日祝祭日全便運休。というわけで福島交通飯坂線の医王寺前駅から西方向へ歩き、45~50分。うーむ失敗した(苦笑)。正解は飯坂温泉駅でレンタサイクルを借りてゆく(笑)。


 第36回東北社会人リーグ二部南第5節 

FCシャイネン福島 3-2 いわき古河FC
会場:福島市十六沼公園第2サッカー場
天候:晴
試合開始:13時00分
試合形式:90分
主審:大田智寛
観衆:40人
<得点>
 シ 古
 0-1 02分  いわき古河 桂島玄太
 1-1 03分  シャイネン 佐藤大輝
 2-1 62分  シャイネン 甚野弘輝
 2-2 72分  いわき古河 永瀬達哉
 3-2 90+1分 シャイネン 佐藤大輝

<警告>
 12分 いわき古河 門馬隼
 55分 いわき古河 高林誠
 67分 いわき古河 佐藤圭佑
 88分 いわき古河 松崎祐史
<退席>
 59分 いわき古河 太田耕一(ベンチからの侮辱行為)
FCシャイネン福島
いわき古河FC
GK31鈴木弘利
DF 8渡部正彰
  15柴田亮
   2高橋佑太
  (→55分10遠藤賢太)
  22前川崇
MF 5渡辺剛充
  14小柳友佑
  29大友将吾
  20佐藤大輝
  24佐々木宏樹
FW 6甚野弘輝

GK 4大谷雅史
DF32助川浩輝
  11高林誠
  17門馬隼
   2志摩直人
  (→46分13齋藤龍成)
MF22松崎祐史
   7鈴木克典
  30鈴木新
  10佐藤圭佑
  14永瀬達哉
FW 8桂島玄太
  (→85分37吉田裕基)
システム:4-1-4-1システム:4-2-3-1
監督:渡辺剛充監督:那須泰幸
 というわけで10分過ぎに着いたら既に1-1。

 ちなみに、いわき古河のGKは本職DFの大谷雅史だったが、全く違和感は感じなかったな・・・。

 その後はいわき古河がシャイネンの浅いDFラインのウラを取りまくってチャンス形成。
 あまりにDFラインのウラを取られるものだから、シャイネンは試合中に「DFラインを下げるかどうか」を相談していたくらい。

 しかし、前半は1-1のまま動かず。


 試合は後半へ。
 52分のいわき古河。スルーパスに桂島玄太が抜け出してシュートを撃つが、サイドネット。

 57分のシャイネン。佐藤大輝のFKに甚野弘輝が頭で合わせたがゴールの上。
 この直後にいわき古河の太田耕一が審判への侮辱(暴言?)で退席処分を受けているが、全く気付いてなかった(爆)。

 62分のシャイネン。右サイドを抜けた小柳友佑からクロスが入る。甚野弘輝が頭で合わせて勝ち越しに成功。

 72分のいわき古河。浮かせたボールに永瀬達哉が抜け出してゴール。再度同点に追いつく。

 84分のいわき古河。またもDFのウラを取った桂島玄太が抜け出してシュートを撃つが、枠の外。

 87分のいわき古河。吉田裕基がシュート、DFに当たってCKになる。
 CKはショートにつなぐ。戻しのボールを受けた佐藤圭佑のシュートはバーを直撃。

 91分のシャイネン。右サイドバックの渡部正彰がボールを奪って縦に上がる。スルーパスを出すと佐藤大輝が抜け出してシュート、勝ち越す。
 この渡部、直前にシャイネンを応援しているおばちゃんに「うるさいなあ」とぼやいていたのだ。まあ実際うるさかったのだが。


 そのまま試合終了。シャイネンがなんとか勝ちを収めた、という試合だった。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 東北社会人リーグ FCシャイネン福島 いわき古河FC 福島

JFL第17節 Y.S.C.C.×Honda FC

 同時刻開催の武蔵野(JFL 横河武蔵野FC×FC琉球)と迷ったが三ツ沢へ。決め手となったのが神奈川県サッカーリーグプログラム、というレアアイテムゲット(笑)だったわけだが。なぜかと言えばY.S.C.C.セカンドが神奈川県一部リーグに昇格していたからなのだが。
 で、実際買ったら売り子が実際のセカンドの選手で。買ったパンフと本人見比べて「ホントだ!」(爆)


 
 第14回日本フットボールリーグ第17節 

NPO法人
横浜スポーツ&カルチャークラブ
 0-2 Honda FC
会場:横浜市三ツ沢公園ニッパツ三ツ沢球技場
天候:曇
試合開始:15時00分
試合形式:90分
主審:桜井大介
観衆:545人
<得点>
 Y H
 0-1 40分  YSCC オウンゴール
 0-2 90+1分 ホンダ  細貝竜太

<警告>
 21分 YSCC 白井脩平
 29分 ホンダ  須藤壮史
 73分 YSCC 平間直道
 86分 YSCC 平間直道
<退場>
 86分 YSCC 平間直道(警告2枚)
Y.S.C.C.
Honda FC
GK30高橋拓也
DF 2渡邉三城
  (→77分21齋藤紀臣)
   3白井脩平
   6松田康佑
  14後藤憧
  (→62分25西山峻太)
MF 4服部大樹
   7平間直道
  23須原明康
   8吉田明生
   9青田翔
  (→62分24井上和馬)
FW31伊藤和基
GK12中村元
DF22小栗巧
   4安部裕之
   3仲川裕平
   5牧野泰直
MF16土屋貴啓
   6須藤壮史
   8西望実
  (→76分10柴田潤一郎)
  24香川大樹
  (→87分13浅田大樹)
FW17中村祐哉
  (→61分11細貝竜太)
   9伊賀貴一
システム:4-2-3-1システム:4-4-1-1
監督:鈴木陽平監督:前田仁崇
 HondaもY.S.C.C.も指向するサッカーが似ていて、中盤で潰し合いに。しかしスペースへ出す縦パスやサイドチェンジのパスを織り混ぜていたホンダが試合を優勢に進めた。

 40分のホンダ。右サイドを小栗巧が突破し、中に折り返す。ど真ん中から伊賀貴一がシュートするも、GKが触ってポストを叩く。跳ね返りを中村祐哉が詰めて押しこみ、先制点をあげる。という感じなのだが、公式記録はオウンゴールだ、ということで。


 試合は後半へ。
 52分のホンダ。西希望が右にはたいて、土屋貴啓ダイレクトにゴール前に入れる。GKがパンチして逃れたボールを香川大樹がシュートしたが、GKがまたもセーブし、CKに逃れた。

 その後はY.S.C.C.が二枚交代でダイナミックさが出てきたが、次第に膠着。どちらもシュートに持ち込むことすらできず。

 86分のY.S.C.C.。左サイドに開いてパスを受けた井上和馬が中に入れる。須原明康が飛び込んだがGKに突っ込むような形になりファウルを取られる。そしてこのファウルに異議を唱えた平間直道が二枚目の警告を受けて退場、Y.S.C.C.は二試合連続での10人での試合になる。

 91分のホンダ。浅田大樹がDF二人の間にボールを通す。細貝竜太が右足を振り抜くと、ニアサイドを破って追加点をあげる。


 そのまま試合終了。サッカーの指向性が似ていたが、ホンダが一枚も二枚もYSCCの上をいっていた、という感が強い。

テーマ : JFL
ジャンル : スポーツ

tag : JFL Y.S.C.C. Honda ニッパツ三ツ沢球技場

全国自衛隊サッカー大会準決勝 海自厚木なかよし×海自厚木マーカス

 日本全国の各地に展開する自衛隊、その自衛隊の各基地で作られているサッカーチームが一堂に会するサッカー大会、それが全国自衛隊サッカー大会。昨年は東日本大震災の影響で中止となったが、今年は2年ぶりの開催となった。

 本日は準決勝。第一試合は埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地第3補給処が福岡県の航空自衛隊築城基地を破って初の決勝進出。そして第二試合は海上自衛隊厚木基地どうしの対戦になった。
 マーカスは全国の自衛隊で唯一地域リーグに所属している。この日はほぼ同じ時間帯で関東リーグもあり、チームを二分して戦っている。
 で、なかよしはそのマーカスから派生したチームとのこと。言うならば福島FCがプロ志向になった時にアマチュアの選手が分かれてFCプリメーロを作ったようなもんか。


 8分のなかよし。左サイドから#14が縦にドリブルをしてからクロスを入れる。ファーで#22が走りこんでシュートを撃つも、ゴールの上。

 11分のなかよし。#7が右サイドへ振る。#14がDFラインの裏に抜け出したが、GKがペナルティエリアの外へ出て大きくクリアする。

 19分のマーカス。右サイドを♯20が抜け出してゴール前にボールを入れる。#25、#17が相次いでスルーし、ファーから♯8がフリーでシュートを撃ったが、ゴールの上。

 29分のマーカス。♯7がスルーパスを出す。♯10がうまく抜け出したが、GKがブロックし、シュートを撃たせない。

 34分のなかよし。FKのこぼれ球を♯10が左サイドで拾って縦にドリブル、深いところから中に折り返す。#14がシュートを撃つがゴールを横切る。

 44分のマーカス。#25がドリブルで抜け出したところ、GKにペナルティエリアの外で倒されてFKを得る。
 しかし♯8が蹴ったFKはGKの正面。

 前半はスコアレスで終了。マーカスが押す展開だったが、時折なかよしもいいカウンターを見せていた。
 どうでもいいが、自衛隊大会の決勝トーナメントは45分ハーフだったんだね・・・。


 試合は後半。
 50分のマーカス。左サイドを♯25が突破して中に折り返す。♯17がシュートを撃ったが、GKが素晴らしい飛び出しを見せてブロックした。

 59分のマーカス。ショートコーナーからの展開で右サイド深くを♯20がドリブルし、シュート気味のクロスを入れる。ニアポストを守っていたDFがクリアに失敗してゴール前に転がると♯8がボールに詰めて蹴りこみ、先制点を挙げる。

 69分のなかよし。後方からのロングボールに♯23が飛びこむ。このボールはGKの判断よい飛び出しでクリアになったが、♯7が拾ってそのままダイレクトシュート。マーカスDFが懸命にカバーに入ったが、クリアしきれずそのままゴール。なかよしが同点に追いついた。

 77分のマーカス。左サイドからのCKを♯8が低いボールで入れる。なかよしDFに当たってゴール前にこぼれるとゴール正面で待っていた#4が難なく推しこみ、マーカスが二度目のリードを奪う。

 83分のマーカス。中盤でのパス回しから#7が右に展開。♯24が折り返しのクロスを入れると♯20がゴール前に飛びこむ。決定的だったがシュートは枠の外。


 そのまま試合終了。マーカスが関東リーグの意地を見せてなんとか辛勝。
 そしてチームを二分した関東リーグは日本工学院F・マリノスに6-4のバカ試合ながらも勝利。なんと一日2勝、となった。

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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 全国自衛隊サッカー大会 海上自衛隊 厚木基地

関東リーグ昇格決定戦 東京23FC×tonan前橋サテライト

 2012年度、関東リーグはチーム拡大を行うことになった。現在は一部、二部とも8チームだが、これを各10チームに拡大、この結果、一部から二部にSC相模原とエリースFC東京が昇格、各都県リーグからは関東サッカー大会のベスト4である浦安ジュニアSC、三菱養和SC、日本工学院F・マリノス、パイオニア川越事業所サッカー部が関東リーグ二部に昇格が決定。
 そして同時期に行われていた全国地域サッカーリーグ決勝大会の結果、一部一位のNPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C)がJFLに昇格。この結果、リーグの枠が一つ空いたので、関東サッカー大会の2回戦で敗退した4チームによる最後の参入決定戦が行われることになった。
 まず土曜に準決勝が行われ、東京23FCがホンダルミノッソ狭山に、tonan前橋サテライトが茨城教員葵FCに勝って本日の決勝に進んだ。


 東京23FC(4-2-3-1)
  GK12斯波薫
  DF18渡邉敬人
     3中山友規
     5伊藤龍
    14山村和士
  MF 8猪俣聖哉
    (→90分20飯野大造)
     6安藤利典
    17田村聡
    10山本恭平
    (→81分9山下亮介)
    24池田啓太
  FW11山本孝平
  監督代行 原野大輝

 onan前橋サテライ(4-4-2)
  GK32橋本登
  DF13斉藤巧
     6大河原亮
     5勝こころ
    17林航大
  MF14大朏秀人
     2星野佑介
     4美濃村慶太
     8亀井一
    (→68分10大森亮太)
  FW19ジョセフ
     9大園良介
  監督  渡辺智洋


 5分の東京。伊藤龍が前線にロングボールを入れる。田村聡が頭で落とすと、山本孝平が抜け出してシュート。枠を外す。

 23分の東京。山本孝平が右に開いてパスを受け、センタリングを入れる。勝こころが戻ってクリアし、CKになる。
 一回CKが流れて、もう一回CKになる。山村和士がCKを入れる。伊藤龍がボレーで合わせたが、ゴールを大きく外す。

 25分の前橋。右サイドで大朏秀人が粘ってCKを奪う。
 その大朏がCKを入れる。ファーサイドで大河原亮が落としてジョセフがシュート、東京のDFに当たってカウンターに・・・。

 28分の東京。右サイドで田村聡が受けてDFの裏にスルーパスを通す。山本恭平が裏を取って抜け出し、出てくるGKの頭を越すループシュート。真ん中から決まって東京が先制する。

 31分の東京。猪俣聖哉から田村聡へ、さらに山本孝平とつながってクロスを入れる。大河原亮が戻ってクリアする。

 33分、中盤で東京のカウンターが発動。安藤利典からパスを受けた山本恭平がシュートを撃つが枠の外。
 この時間、東京のプレスに前橋のパスが嵌まってしまい、そこからカウンターが面白いように発動していた。

 前半はこのまま1-0で終了。


 試合は後半に。
 49分の前橋。DFラインからロングボールを入れると、大園良介が伊藤龍を振り切ってシュート、枠の外。

 50分、前橋はまたも最終ラインからロングボールを入れる。クリアしようとした中山友規がキックミスし後方へ流れる。ジョセフが拾ってシュートを撃つが伊藤龍がカバーする。
 このあたり、東京23自慢のセンターバックコンビが崩れていたので、前橋にとっては攻め所だったのだが…。

 66分の東京。左サイドに流れた安藤利典がクロスを入れる。山本孝平が落として田村聡がシュート、GKはわずかに触るもそのまま抜ける、そしてポストを直撃しピッチに跳ね返る。

 67分の前橋。大朏秀人が右サイドからスルーパス。ジョセフが抜け出してシュートを撃つも、GK斯波薫が足で止めるビッグセーブ!

 71分の前橋。CKの攻め直しでクロスが入る。大園良介のシュートはGKを抜く。しかし伊藤龍がカバー、G-る寸前で跳ね返す。

 83分の前橋。大朏秀人のCKに大河原亮が頭で合わせたがゴールの上。

 86分の東京。スローインから池田啓太がドリブルで中に入るも、相手選手に引っかけられてFKを得る。
 猪俣聖哉がFKを軽く出して安藤利典がシュート、枠の外。

 91分の東京。左サイド深くを山下亮介がえぐる。ゴール前に送り、池田啓太が突っ込むも態勢を整えられず。それでも後方に流して田村聡がシュート、大きく枠の上。


 試合はそのまま終了。東京23FCが完勝し、関東リーグへ昇格する最後の1枠を勝ち取った。

2012/01/15
2012年度第46回関東サッカーリーグ昇格決定戦
会場:市原市緑地運動公園臨海競技場 天候:曇
試合開始:11時00分 試合形式:90分+延長20分+PK戦
観衆:150人
東京23FC11-00onan前橋サテライ
0-0
28分:山本恭平

74分:猪俣聖哉
<得点>

<警告・退
場>
なし

71分:星野佑介

テーマ : 関東サッカーリーグ
ジャンル : スポーツ

全国社会人選手権2回戦 デッツオーラ島根×Shizuoka.藤枝MYFC

 二日目は飛騨ブロックへ。ここは事前に公共交通アクセスが全く示されなくて不安があったが、とりあえず飛騨古川に。駅に着いてみるとやはり公共アクセスはなく。タクシーを飛ばしてもらって20分、2960円。
 会場は駐車場を真ん中にして4つのコートがある構造になっている。コンパクトにまとまっているのだが、難点があって、選手と観客に優しく無い!


 デッツォーラ島根(4-2-3-1)
  GK12田中慧
  DF19佐藤啓太
     2下村尚文
     8錦織哲也
     7前田昇吾
  MF16幸野屋敏行
    24田平謙
     9隅田航
    10庄司孝
    (→67分15平野賢児)
    14平田翔太
  FW22清水俊典
  監督  庄司孝

 Shizuoka.藤枝MYFC(4-1-2-3)
  GK32豊瀬允大
  DF 3奈良林寛紀
    17望月竜次
     4内田和志
     5斎藤貴之
  MF 7石井俊也
    22皆川翔太
    (→57分19清水健普)
     8納谷協成
  FW11西山貴永
    (→70分10石田博行)
    14石田祐樹
    18橋本巧
    (→54分9アラン)
  監督  斎藤俊秀


 デッツオーラ島根は中国リーグで、Shizuoka.藤枝MYFCは東海リーグで優勝しており、11月から始まる『全国地域サッカーリーグ決勝大会』への切符を手にしている。そのため今回はいろいろお試しができる布陣、といってよい。お試しとは…リーグで使い切れなかった選手とか連戦の対応とか・・・。


 3分の藤枝。納谷協成のFKがこぼれたところを西山貴永がシュート。GK田中慧が押さえる。

 4分の島根。清水俊典がCKを入れる。前田昇吾が頭で合わせたが僅かにゴールの外。

 10分の藤枝。右サイドを西山貴永が突破し、中央へ折り返す。石田祐樹が頭で合わせたがGKの正面。

 ここまでは両者とも飛ばしていたが、さすがに落ち着く。といっても最初の10分との比較。

 32分の島根。隅田航のパスから平田翔太がシュートを撃つが、枠の外。

 37分の藤枝。西山貴永がCKを入れる。望月竜次がど真ん中で豪快に合わせたが、橋本巧に当たって枠を逸れる。

 39分の島根。田平謙が右に振って佐藤啓太を走らせる。佐藤は受けて直ぐにゴール前に入れる。平田翔太が頭で合わせたがゴールの外。

 前半はスコアレスでの折り返し。

 試合は後半へ。
 42分の島根。平田翔太が中へ切り込んでスルーパス、清水俊典が受けてシュート。GK豊瀬允大が弾いてCKになる。
 CKを清水俊典が入れる。錦織哲也が頭で合わせたが枠の上。

 50分の島根。右サイドでボールを受けた佐藤啓太がダイレクトでボールを入れる。平田翔太が頭で合わせたが枠をとらえられず。

 55分の島根。中央を隅田航がドリブルで前進する。清水俊典が追い越したところでスルーパス。清水が切り返してDFを振り切ってシュート。いいコースに決まって島根が先制する。

 61分、アフタープレイで錦織哲也を引っかけて倒した石田祐樹が2枚目の警告を受けて退場、藤枝は10人になる。

 75分の藤枝。納谷協成のCKに奈良林寛紀が頭で合わせてゴール、藤枝が同点に追いつく。

 78分の藤枝。斎藤貴之のスローインを受けた石田博行がゴールライン近くから折り返す。アランが難なく決めて藤枝が勝ち越す。

 84分の島根。藤枝ゴール前でボールを拾った田平謙が左へ流す。幸野屋敏行がフリーでシュート、しかしオフサイドをとられて同点にはできず。

 そのまま試合終了。藤枝は退場者を出したものの、島根が交替の選手がいないことを考えると条件は五分だったかねえ。

第47回全国社会人サッカー選手権大会2回戦
会場:飛騨市古川ふれあい広場Xコート
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:眞鍋久大
観衆:100人
デッツォーラ島根
0 1
1
得点:清水(55分)
警告:錦織(25分)、隅田(40+1分)、田中(50分)
退場:なし
Shizuoka.藤枝MYFC
0 2
2
得点:奈良林(75分)、アラン(78分)
警告:石田祐×2(57分、61分)、アラン(80+5分)
退場:石田祐(61分、警告2回)

テーマ : 全国社会人サッカー選手権大会
ジャンル : スポーツ

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