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未来を残した ~関東大学一部第22節 神奈川大-明治大~

 市原の第二試合はインカレに可能性を残している明治大学と、インカレも残留争いもない神奈川大学の対戦。


 第82回関東大学サッカーリーグ一部 第22節

神奈川大学 1-2 明治大学
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:13時50分
主審:佐野元康
観衆:450人
<得点>
 神 明
 0-1 46分 明治  増田洋平
 1-1 51分 神奈川 三平和司
 1-2 81分 明治  日野竜一

<警告>
 82分 明治 橋本晃司
<退場>
 なし
神奈川大
明治大
GK 1市川智也
DF15藤川祐司
   3神山隼人
   4安藤寛明
  26佐々木翔
MF 6岡孝憲
   5榎本準
  (→74分14永井祐貴)
  11内村淳
   2今野裕亮
  (→56分24鈴木淳)
FW 9奥山正憲
  (→40分8宮下弘)
  10三平和司
GK 1笠原昂史
DF 2田中政勝
  13楠木啓介
   4近藤慎吾
   5藤田優人
MF16小林裕紀
  (→59分27山本紘之)
   6坪内佑太郎
   7増田洋平
   9山田大記
FW11林陵平
  (→75分31日野竜一)
  10橋本晃司
  (→94+分34村越大三)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:大森酉三郎監督:神川明彦
 前半は中盤での潰しあいが多く展開されてスコアレス。ほとんど決定機はなかったんじゃないかな…。


 えてしてこういうときは後半に入ると動き出すもの。早々に明治はセットプレーの攻め直しで藤田優人のクロスを近藤慎吾がシュート、ころころと転がってDFを抜けると、ファーサイドで増田洋平が押しこんで明治が先制…う~む、増田が触ってなくてもゴールに入っていたかな?そもそも増田が触る前にゴールに到達していたようにも見えたが…。

 51分、神奈川はカウンターから宮下弘が大きくクロス、これを抜け出した三平和司が左足のダイレクトボレーを豪快に決めて同点に追いつく。昔のJで久保竜彦がこんなゴールを決めた記憶があるが…。

 その後はゴール前での展開が多くなる。57分、神奈川・鈴木淳がループシュートを狙うが、GK笠原昂史がはじき出してCKに逃げる。

 63分、明治は田中政勝のクロスを山本紘之が頭で合わせるが、合わずに流れていった。

 78分、神奈川は内村淳のクロスを三平和司が合わせるがバーの上に。

 81分、明治は近藤慎吾から右に開いた橋本晃司へ。橋本のクロスを日野竜一が頭で合わせてゴール、勝ち越し。


 明治がこのリードを保って試合終了。西が丘で法政が専修に1-5と大敗したため、明治が暫定で4位に浮上した。明日の試合で中央が駒澤に勝てないと明治がインカレに出場できることになる。


 しかし、明治のゴール裏(応援席)から清水系のチャントが結構聞こえてきていたな。エスパルスゴール裏出身の部員が持ち込んだのかな?
 ただ、公共良俗にひっかかることは止めといたほうがいいと思うんだがねえ。




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まだまだケリつかず ~関東大学リーグ一部第19節 早稲田大-東京学芸大~

 切った張ったの緊張感の中にあった全社から帰ってきて3日、いつもの大学サッカーに戻ってきた。といっても大学サッカーに行くのは後期開幕戦以来だが。
 と思ったら今度はこっちが切った張ったの大一番になってしまうとは(笑)。

 今日は早稲田、東京学芸両方の集中応援日ということでかなりの人出に。早稲田はヒマな応援部が来てるし、学芸は控え部員が試合前からハイテンション。3年前の試合の横断幕まで出して煽っていたが、正直効果があったのかは・・・3年生以下にはわからないネタだし。


 第82回関東大学サッカーリーグ後期第19節

早稲田大学 2-0 東京学芸大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:11時30分
主審:田中岳郎
観衆:800人
<得点>
 早 学
 1-0 60分 早稲田 皆川翔太
 2-0 63分 早稲田 皆川翔太

<警告>
 14分 東京学芸 鈴木崇文
 26分 東京学芸 小川泰明
 27分 早稲田  反町一輝
 32分 早稲田  幸田一亮
 65分 早稲田  山中真
 70分 東京学芸 小川佑樹
<退場>
 なし
早稲田大
東京学芸大
GK21菅野一弘
DF19野田明弘
  26小川諒
   5梅澤誠司
   4中川裕平
MF17中川翔平
  28山中真
  20幸田一亮
  27菅田恭介
FW10渡邉千真
   9反町一輝
  (→38分22皆川翔太)


GK 1山下渉太
DF27西澤秀平
   6高橋秀人
   3奥野慎祐
  17小川佑樹
MF 8小川泰明
  (→HT12向後陽平)
  (→62分19太田圭祐)
  10渡邊一仁
   9桂木啓斗
   7鈴木崇文
FW11赤木雅史
  (→81分16田中将太)
  18村山翔平
システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:今井敏明監督:星貴洋
 早稲田が勝点16で11位、東京学芸が勝点17で10位。本来の力であればインカレへの出場権争いになっていたであろうが、実際は残留を争う大一番に。


 試合が始まってみると、この順位が納得できるような出来だった。
 学芸はプレスからの守備、そして中盤までのボール回しはできていたが、そこからが決まらず。伝統的なチャンスメイク能力の不足、そして今年の場合は大柄なFWがいないことが理由でターゲットがいない、ってのが今年の低迷の大きな理由かと。
 逆に早稲田は攻守に連携を感じない。それぞれが個々にアタックに行き、ドリブルを仕掛け…、という状況。正直、プロならなんとかなってしまうかもしれない(しかし今年の早稲田は昨年よりは小粒)が、組織力で戦っているチームが多い関東大学リーグではあっさり読まれてしまうんだよな。

 それでも早稲田はなんとかチャンスを作ってゆく。21分には渡邉千真のポストから反町一輝が狙うが枠を外れ、23分には中川翔平のドリブル突破からシュートにもって行くがこれも枠を捉えられず。

 前半の終わりに状況が動き出す。36分に早稲田の反町一輝が負傷し、皆川翔太と交代したことだ。それまでの渡邉千真と反町一輝の2トップがボールを受けたがる傾向だったのに対して、皆川はウラを狙うタイプ。今までと違うリズムに学芸のDFが戸惑ったか。
 ちなみに反町は右足首ないしは足の甲を負傷して松葉杖て控室へ。ちょっと今季中の復帰は厳しいような…。


 後半にはいってさらにアクシデント。53分に早稲田のロングボールに競りあった学芸の高橋秀人と向後陽平が頭同士で激突、両者倒れてしまった。
 高橋はしばらくして普通に戦線に復帰、いつもどおりの動きを見せていたが、向後は足元おぼつかなく、明らかに脳震盪とわかる状態。当然、すぐに交代させられた。

 その間の60分、早稲田はスローインから皆川翔太が流し込んで先制する。さらに63分に菅田のパスに抜け出した皆川がゴールし、続けざまに2点を奪う。

 学芸はこの立て続けの失点で崩れてしまい、今までやってきたことができなくなってしまった。その後、リズムを取り戻そうとするが、失ったリズムは簡単に回復せず。


 そのまま早稲田が2-0で逃げきり。学芸をかわして10位に再浮上した。しかし両者の今後の対戦相手を考えると…まだまだ予断は許さないだろうな。


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土壇場の勝負強さ ~豊田国際ユースB組第3日 日本-韓国~

 朝に自宅を出て東海道を西下。愛知県は豊田市までU-16(16歳以下)の国際試合を見に来た。まあ、その会場が未観戦会場だってのが大きいが(笑)。

 会場は豊田市運動公園球技場。陸上競技場なら2001年に来たことがあるが、球技場は過去になし。名鉄の猿投駅から徒歩20分ほど。道はそんなに複雑ではないのだが、飲食物を仕入れられるのが猿投の駅前にしかない、てのが…。
 

 さて、豊田国際ユースは今日が第3日、予選リーグの最終戦になる。
 まず第1試合はB組の日韓戦。このグループは日本、韓国、ブラジルが同居。初日の日本-ブラジルは1-1、2日目のブラジル-韓国は0-0で共にドロー。この試合で勝った方が1位、負けた方が3位となる。引き分けた場合は0-0ならば日本とブラジルで1・2位の抽選で韓国3位、1-1ならば日本1位のブラジル・韓国で2位抽選、2点以上ならば日本1位、韓国2位、ブラジル3位となる。


 第9回U-16豊田国際ユースサッカー大会 B組第3日

U-16日本代表 2-2 U-16韓国代表
会場:豊田市運動公園球技場
天候:晴
試合開始:16時30分
試合形式:80分
主審:
観衆:人
<得点>
 日 韓
 0-1 71分  韓国 ジュ・イックソン
 1-1 79分  日本 宇佐美貴史
 1-2 79分  韓国 リ・ミンス
 2-2 84+分 日本 宇佐美貴史

<警告>
 27分  韓国 キム・ジンス
 82+分 韓国 キム・ジンス
<退場>
 22分  韓国 リ・ジョンソン(不明)
 26分  韓国 リ・カンジョン(試合混乱)
 82+分 韓国 キム・ガンス(警告2枚)
U-16日本代表
U-16韓国代表
GK18松澤香輝〈流経大柏高〉
DF 4廣木雄磨〈FC東京U-18〉
   2内田達也〈G大阪ユース〉
   5高野光司〈清水ユース〉
   3中島龍基〈青森山田高〉
MF 6高木善朗〈東京Vユース〉
  (→HT9小林祐希〈東京Vユース〉)
  11堀米勇輝〈V甲府ユース〉
  10柴崎岳〈青森山田高〉
   7宇佐美貴史〈G大阪ユース〉
FW17杉本健勇〈C大阪ユース〉
  12神田圭介〈鹿島ユース〉
  (→16分14原口拓人〈G大阪ユース〉)
  (→66分16宮市亮〈中京大中京高〉)

GK 1コン・テアン〈水原ユース〉
DF 2チョ・ミンウ〈FCソウルユース〉
  (→50分12オ・セリョン〈全南ユース〉)
   5イム・チャンウ〈蔚山ユース〉
   6キム・ドンミン〈全南ユース〉
  (→59分4イ・ドンイック〈FCソウルユース〉)
   7キム・ジンス〈新葛高〉
MF10ジュ・イックソン〈泰成高〉
   3キム・ヨンソン〈新葛高〉
  15キム・ドンジン〈安東高〉
  (→47分11イ・ソンミン〈蔚山ユース〉)
  〈→68分17イ・ミンス〈文成高〉)
  14ムン・ヒョミン〈京信高〉
FW 8イ・ジョンソン〈水原ユース〉
  13イム・ドンチョン〈Paekahm高〉
  (→81+分9シン・ギュドン〈泰成高〉)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:池内豊ヘッドコーチ:イ・クァンジョン
 日本のスタメンは第一戦のブラジル戦と同じ。


 前半の日本は全体に集中力を欠いていてやや低調。特に杉本健勇は疲れているのか集中力を欠き、トラップミスを連発して日本の攻撃の終点になっていた。宇佐美貴史もそれほどボールに顔を出している様子でもなく、
 
 しかし22分に試合が動く。ちょっと目を離していたら主審と副審が相談している。どうやらイ・ジョンソンが主審の陰で肘打ちでもやったか(あくまで推測〉で一発退場となる。
 これで韓国ベンチは猛抗議、さらに選手をベンチ前に集めて引き揚げる構え。4分後に試合は再開されたが、この行為で韓国のヘッドコーチも退席になった。
 さらに再開後最初のプレーでキム・ジンスが廣木雄磨に猛タックル(警告)。これでさらに激昂した池内監督にも「次やったら退席ですよ」と言われるなど怪しい雰囲気に。

 数的優位になった日本がボールを保持できるようになったが、韓国ゴール前はガッチリ固められて崩しきれず。
 逆に韓国は右のジュ・イックソン、左のムン・ヒョミンが高く張り出してなお攻める姿勢を見せ、チャンス自体は日本より多く作った。


 後半もボール支配率は日本、カウンターを狙う韓国、の構図で進む。

 残り10分になって試合が動き出す。71分、韓国はキム・ヨンソンが左に流れてセンタリング、ジュ・イックソンがファーで合わせてゴール、韓国が先制する。

 79分、日本は柴崎岳が縦に入れて杉本健勇がポスト、宇佐美貴史が真ん中から決め、同点に。ブラジル戦と同様の展開だ。

 しかしその直後、韓国は右サイドからオ・セリョンがロングボール、リ・ミンスが頭で合わせてGK松澤香輝の上を破ってゴール、またも勝ち越し。

 ロスタイムに入って82分、廣木に抜かれたキム・ジンスがバックチャージ、これで2枚目の警告になり、2人目の退場者を出す。2人少なくなったが、普通ならこのまま逃げ切れる展開。
 しかし4分のロスタイムが尽きる頃、宇佐美貴史が中央突破を図り、DFにぶち当ててそのまま拾って突破、出てきたGKより早くシュート、ゴールネットに刺さり土壇場も土壇場でまたも同点に追いついた。
 宇佐美はサイドにいたときには捌きに徹していた印象があって、正直なんの怖さも感じなかったが、原口と宮市が交代してから中央に入ると俄然怖さが出てきた、というか・・・最初から仕掛けろ、という気もしないではないが。


 そのままキックオフすることなく試合終了。この結果このグループは3試合全てが引き分け。得点数で日本が1位、韓国が2位、ブラジルが3位になった。


これも経験の差か… ~神奈川県選手権2回戦 横浜F・マリノスユース-神奈川大~

 第二試合は横浜F・マリノスユースと神奈川大の対戦。マリサポはスタンドの端から日陰のサイドスタンドまで大移動(笑)。
 で、ここ保土ヶ谷は少なくとも21世紀以後は鳴り物禁止だったはずだが…お約束どおりハーフタイムに怒られたようだ


 第13回神奈川県サッカー選手県大会2回戦

横浜F・マリノス
ユース
 0-4 神奈川大学
会場:横浜市保土ヶ谷公園サッカー場
天候:晴
試合開始:13時03分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:手島芳樹
<得点>
 M 神
 0-1 49分 神奈川大 福井洋介(=FK)
 0-2 56分 神奈川大 大戸
 0-3 62分 神奈川大 三平和司
 0-4 86分 神奈川大 福井洋介(=FK)

<警告>
 なし
<退場>
 なし
横浜Mユース
神奈川大
GK21橋本勇樹
DF 2曽我敬紀
   5臼井翔吾
   4甲斐公博
  22岡直樹
  (→67分23天野純)
MF 6佐藤優平
   7荒井翔太
  17関原凌河
   9端戸仁
  10齋藤学
FW15榎本大希
  (→55分24塩田光)
GK12海野健介
DF 5藤川祐司
   3神山隼人
   4安藤寛明
  22佐々木翔
MF17福井洋介
  29吉岡一樹
  11内村淳
  28大戸航平
  (→79分2今野裕亮)
FW10三平和司
  (→85分18木村太一)
  24鈴木淳
  (→74分9奥山正憲)
システム:4-2-3-1システム:
監督:和田武倫監督:大森酉三郎
 前半から神奈川大ペース。空中戦で優位に立って試合を展開し、三平和司に集めてゴールを狙う。

 空中戦では勝負にならない横浜Mユースは地上戦で勝負。この日は左サイドに入った齋藤学のドリブルは大学生相手でも…ってそりゃそうだ。通用しなかったら今頃日本は代表がW杯で1回くらい優勝してるわ(爆)
 最大のチャンスは17分。佐藤優平が左の岡直樹へパスを出すとそのまま最前線へ。岡が前線へパスを入れるとなんと佐藤がドフリー! そのままシュートに行くが、ボールは枠の外…いくらなんでも枠には入れてくれい・・・。


 前半はスコアレスで推移するも、後半に入っての49分、神奈川大は福井が倒されてFKを獲得。このFKを福井が自ら決めて先制。
 さらに攻める神奈川大は56分に大戸がクリアボールを拾ってミドルシュート、これで2点目。さらに62分にはロングボールに三平が抜け出して3点目をあげ、これで試合はほぼ決まり。

 中盤を過ぎて横浜Mユースが攻め込める時間帯もできたが、どうにも強引に点を取る意欲に欠けていて、神奈川大の守備に引っかかっていた。同じユース年代が相手であればDFを崩しきってゴールできるのだろうが・・・。

 横浜Mの攻撃をしのいだ神奈川大は86分にFKを獲得すると、またも福井が直接放りこんで4点目をあげる。
 このまま試合は終了。終わってみればこちらも経験値の差がでたか・・・。


番狂わせのその後は… ~総理大臣杯関東予選Eブロック1回戦 青山学院大-関東学院大~

 関東大学リーグは先週で前半戦が終わり、今週、来週を使って総理大臣杯の代表決定戦を行うことになっている。関東大学リーグ一部・二部に所属する24校に、都県大会を勝ち抜いた6校が加わった30校を、6校ずつ5ブロックに分けてトーナメント、勝ち抜いたチームが来月関西で行われる総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場する。

 印旛村にある順天堂大学のサッカー場で行われるのはEブロックの一回戦。


 2008年度 第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
  関東代表決定戦 Eブロック1回戦

青山学院大学 1-1 
 3PK4 
関東学院大学
PK戦
関東学院4-弾22-○3-○13-○23-○
青山学院9-○15-弾18-○24-弾
会場:順天堂大学さくらキャンパスサッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:11時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:27人
<得点>
 青 東
 1-0  99分 青山学院 関野達也
 1-1 110+分 関東学院 角田龍翼

<警告>
 64分 関東学院 宮下充
 66分 青山学院 武田英二郎
 70分 関東学院 喜屋武聖矢
<退場>
 なし
青山学院大
関東学院大
GK 1石川祐
DF27深谷聖
   4藤田浩太郎
  18金澤真吾
   2武田英二郎
MF26神田和哉
  (→HT24石川貴大)
  25京谷和樹
  17村杉聡史
  (→66分15地頭園雅弥)
  16忰山翔
FW 9関野達也
  11加藤健
  (→84分20宮川貴年)
GK 1佐藤健
DF 4大和一帆
   2工藤宏昭
   3宮下充
   5中田一誠
  (→90+分13角田龍翼)
MF16安藤太一
  (→69分23喜屋武聖矢)
   7齋藤寛仁
   6紺野雄介
  10青田翔
FW11横山太誠
  14有永一生
  (→79分22塩野裕樹)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:宮崎純一監督:佐藤桂輔
第1試合は関東リーグ二部で4位につける青山学院大と神奈川県リーグに所属する関東学院大の対戦。


 前半はどちらも見所が少なかった。青山学院は中盤でミスが出て、関東学院にカウンターを喰らっていた。あまり出てない選手の組み合わせだった、ということもあるのかなぁ…。
 関東学院は中盤では勝負できていたが、ほぼレギュラーのDFを相手にしてはFWの二人はやや力不足かな…。


 後半になって青山学院はレギュラーの石川貴大をボランチに入れるとチーム全体が落ち着くようになってきた。攻めこんだがゴールは割れず、延長戦に突入。


 延長前半もロスタイムに入ろうか、という時に青山学院が決定的なチャンス。武田のクロスを宮川がシュート、バーを叩いた跳ね返りを関野が詰め、ようやく先制。

 しかし関東学院が逆襲、後半ロスタイムに角田龍翼が決めて同点に持ち込んだ。


 PK戦は関東学院の大和一帆がいきなり失敗。青山学院の地頭薗も止められて4人目へ。関東学院の角田龍翼はGKに読まれるも下を抜けてゴール、青山学院の石川貴大はGKに弾かれて失敗。
 関東学院は5人目の1年生・喜屋武聖矢(←前橋育英)が決めて決着。
 ちなみに喜屋武は昨年の高校選手権の1回戦・奈良育英戦で決勝点を挙げたんで覚えていたんだろうな…。



 勝った関東学院の次戦はなんと早稲田
 なんという巡り合わせになったなんだか(苦笑)。筑波大のグラウンドでやるのが惜しいところだ(爆)


やはり気になる… ~九州女子リーグ第3節 パソドラード-福岡大~

 5月の新規開拓の第3弾。

 福岡大学の中にあるサッカー場での九州リーグ、といっても女子だが…男子は七隈トンビーズが福岡県リーグに降格したためここでの九州リーグはないんで…。

 福岡市地下鉄七隈線の福大前駅の1番出口を出るとすぐそばに正門があって、そこから2分も歩けばサッカー場に着く。この近さは鳥栖にも東伏見にも勝る。芝も人工芝だし。
 とはいうものの、最初は反対側(病院のある2番出口)に出て、陸上競技場に行こうとしたことは内緒の話だ。

 なお、福岡大のグラウンドで開催されたのだが、Paso Drade(以下パソドラード)がホーム扱いになる。


 第11回九州女子リーグ第3節

アンクラスFC
Paso Dorad
 3-2 福岡大学
会場:福岡大学人工芝サッカーグラウンド
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分
観衆:13人
<得点>
 P 福
 1-0 26分 パソドラード  9番
 1-1 42分 福岡大    木村絵梨
 1-2 46分 福岡大    古賀智加美
 2-2 46分 パソドラード  5番
 3-2 52分 パソドラード  8番(=FK)
 
<警告>
 なし
<退場>
 なし
パソドラード
福岡大学
GK
DF
MF
FW
GK
DF
MF
FW
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:監督:田宮玲子
 パソドラードも福岡大も4-4-2の3ラインを敷く。
 パソドラードは左からの攻撃が持ち味。左サイドを任された二人が何度も縦に仕掛け、そこからチャンス形成。先制点も左から崩してシュート、GKが弾いて右に流れたところをもう一回クロスを入れて押し込んだものだ。

 福岡大はセントラルMF二人がそれぞれにセンスを感じたが、まだ周りがうまく動いてくれないな…とも感じた。

 それでも後半早々に福岡大は木村絵梨がDFの間に入り込んでゴールをあげて同点に追いつくと、46分にはFKを合わせて逆転に成功。
 木村は高校卒業時にアンクラスから声がかかったのも納得、というところか。

 しかしその直後にパソドラードはスローインから右サイドを突破、逆サイドから走りこむ、というお手本のようなゴールをあげ、同点に。

 12分、パソドラードは敵陣半分、右サイドでFKを獲得。このFKは壁の上を越え、GKの上も越えて直接ゴールに吸い込まれてまた逆転。
 このGK、練習の時から思っていたが、ちょっとポジションが前目、かつキャッチの時に下がる癖が。そこがこの場でマイナスに出たかな…。

 その後もパソドラードのサイド突破に福岡大はタジタジ、守りに追われて攻撃もままならず。最後には足も止まった…。


 とりあえず福岡大は今季もう1回くらい見たいのだが…ちょっと関東で見るのは無理そうかな…。


湘南ベルマーレ×サガン鳥栖

 桐蔭学園を出て平塚へ向かう。
 しかし、横浜市北西部から湘南平塚へ公共交通機関だけで行くのは難儀だね。直接行くルートがなく、ジグザグに行かないとダメなのだから。実際に行ったのは江田→中央林間→相模大野→海老名→茅ヶ崎→平塚というルート。

 今日の試合は大磯町と二宮町のホームタウンデー。しかしホームタウンであるはずの二宮FCの選手たちは鳥栖側へゾロゾロと。なにかと思ったら、高橋義希がここの出身らしく、彼の横断ボードを持ってきていた。さらにインチャスに混じって応援してるし(笑)。


 2008日本プロサッカーリーグ二部第13節

湘南ベルマーレ 2-1 サガン鳥栖
会場:平塚市総合公園陸上競技場
天候:曇
試合開始:16時04分
主審:片山義継
観衆:5,023人
<得点>
 湘 鳥
 1-0 48分  湘南 アジエル
 2-0 51分  湘南 阿部吉朗
 2-1 92+分 鳥栖 金信泳

<警告>
 62分 鳥栖 衛藤裕
<退場>
 なし
湘南ベルマーレ
サガン鳥栖
GK25金永基
DF 5臼井幸平
  19山口貴弘
   2斉藤俊秀
  21鈴木伸貴
MF10アジエル
  (→91+分6田村雄三)
  26永田亮太
   8坂本紘司
  24加藤望
  (→77分4三田光)
FW11石原直樹
  20原竜太
  (→HT18阿部吉朗)
GK 1赤星拓
DF26長谷川豊喜
  20内間保路
  (→HT3加藤秀典)
   5飯尾和也
   6高地系治
MF23嶌嵜佑
  (→HT10高橋義希)
  19山城純也
  15鐵戸裕史
  (→60分9金信泳)
   8衛藤裕
  18野崎陽介
FW25藤田祥史
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:菅野将晃監督:
鳥栖はアジエル対策として山城をマンマークにつけた
しかし湘南はこれを読んでいたかアジエルをターゲットに起用
これが完全にミスマッチになり、湘南に攻めこまれてしまう

それでも前半はスコアレスで終了


後半の頭から“ターゲット・アジエル”が炸裂
開始3分で4回クロスを上げ、4回目を決めて先制
さらに6分に5回目を決めて決定的な2点目

鳥栖は半ばから金信泳を入れ、いつもの形に戻すが、反撃には遅く、ようやくロスタイムに金信泳が1点を返すにとどまった。


八幡の昼下がり ~千葉県第一種選手権Iブロック決勝 市川SC-千葉蹴球倶楽部~

 元日の国立競技場で決勝戦が行われる天皇杯、千葉県は既に予選が始まっている。第二種(高校生)は新人戦が、第一種(18歳以上)は第一種選手権がそれに当たる。そして県選手権は既に3試合分を消化し、今日と再来週でブロック代表が決まるという流れになっている。

 というわけで今日は一気に4試合が行われる八幡サッカー場へ。しかし、第一試合が9時半から始まる、というのに家を11時に出ては第一試合に間に合うわけもなく・・・(苦笑)。会場には第二試合の後半半ば過ぎに到着した。

 ちなみに八幡サッカー場とはどこにあるか。いくらこのblogに来る人間がディープな人間ばかりでも、初めて聞いた名前だろうと思える。
 JR内房線の八幡宿駅の西口を降りてまっすぐ行くと神社がある。その神社を抜けた先の交差点を左に曲がって右手にある空き地が八幡サッカー場である。正式には市原市八幡運動公園サッカー場というところだろうか。フィールドは土、というか見た限り薄めの砂だ。


 平成19年度千葉県第一種サッカー選手権大会
  兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会
   千葉県一次予選 Iブロック決勝 

市川SC 2-2 
3PK4
千葉蹴球倶楽部
PK戦
千葉16-○6-○8-○10-○9-止
市川16-止20-○13-○32-○19-止
会場:市原市八幡運動公園サッカー場
天候:晴のち曇
試合開始:12時30分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 市 千
 0-1 26分 千葉 久野雅弘
 1-1 44分 市川 24番
 2-1 48分 市川 13番
 2-2 66分 千葉 宮本裕貴

<警告>
 23分 千葉 荒谷将史
 59分 千葉 浅倉竜一
<退場>
 なし
 市川SCは千葉県リーグ一部の7位。今大会は準決勝から登場。鴨川FC(三部9ブロック)に6-1という大差で決勝へコマを進めた。

 千葉蹴球倶楽部は二部2ブロックで4位。今大会は商大クラブ、検見川FC、東京理科大を破っての決勝進出。
 なお、このチームには公式ホームページがあるので、ここからメンバーを紹介する。
GK 1小幡智弘 26 千葉大(新潟高)
DF 7相原健二 29 千葉市役所(千葉商高)
  11金杉直哉
   8荒谷将史 30 千葉市役所(市原緑高)
  10濱口拓  29 広島第一高
MF17浅倉竜一
  25佐賀祐二 26 千葉大(神戸高)
  19石田隆雅 27 千葉市役所(亜細亜大)
   9櫻井清和 27 千葉大(多治見北高)
FW 3山下一寿 25 Color's 1998(渋谷幕張高)
  24久野雅弘 28 千葉大(岡部中)
〔交代〕
44分 25→16山本哲也 26 花見川ALZ1980(犢橋高)
53分 19→ 4青柳隆  27 東京歯科大(暁星高)
64分 11→22宮本裕貴
81分  3→ 6中野恭平 22 千葉大(七林中)

 格上になる市川SCがボールキープをするが、ボールは動くものの、人の動きが少なく、後方からの厚みのある攻撃ができていない。

 劣勢になっていた千葉蹴球倶楽部は26分、カウンターから櫻井清和が左サイドを突破してクロスをあげる。
中で久野雅弘がボレーシュートを決めて先制。
 しかし前半はほとんどチャンスを作れず。唯一といっていいチャンスを決め、千葉蹴球倶楽部がリードして折り返す。


 後半、序盤は千葉蹴球倶楽部がボールキープする時間帯も出てきた。しかし攻めに出るとスペースを与えてしまうのはよくある話。市川SCに空いたスペースに走りこまれて、44分に同点、48分には逆転されてしまう。
 しかも、逆転ゴールの時にはその前のプレイで主審が笛を吹いた吹かないで猛抗議する場面もあって、千葉蹴球の選手たちがかなりいきり立つようになっていた。

 その後は五分に近い展開になる。千葉蹴球倶楽部はゴール前までは行くものの、

 千葉蹴球は66分に交代出場したばかり宮本裕貴が同点ゴールをあげ、延長戦に突入。


 延長戦も市川SCのペース。ひたすら攻め込んだが、決定的シュートがあったが、千葉蹴球倶楽部のDFがブロック。
 結局延長戦では決められず、PK戦に。


 PK戦は千葉蹴球倶楽部のGK小幡智弘が2人を止める大活躍。市川SCも千葉蹴球倶楽部の五人目を止めたのが、及ばず。

 PK戦を制した千葉蹴球倶楽部が初のブロック代表になった。



 しかし、試合開始当初はウトウトできるくらい暖かかったのに終わる頃にはビュービュー寒いでやんの(苦笑)


最後にやっと… ~千葉県第一種選手権Jブロック決勝 柏FC-幕張西FC. SOUENN~

 第四試合はJブロックの決勝、柏FC vs 幕張西FC.SOUEN。

 この試合が始まる頃には日も翳り、グッと寒くなってきた。

 柏FCは柏市サッカー協会のもとでアマチュアのトップチームとして強化を図ると共に、会員相互の理解と親睦を深めサッカーを通じて、近隣・県下・関東地域へ柏市サッカー協会の発展を寄与する事を目的として1998年9月に作られたクラブ。2007年度は千葉県リーグ一部に所属し、5位で終了。メンバーにはどこかで聞いたようなことのある名前もちらほらとある。
 今大会は3回戦からの登場で、REDMERCURY(三部8ブロック)を3-0と破って決勝進出。

 幕張西FC.SOUENNは2007年度は千葉県リーグ二部1ブロックで4位。今大会ではプレミアFC()、フォルマーレ(三部2ブロック)、千葉工業大(大学一部8位)を破って決勝進出。


 平成19年度千葉県第一種サッカー選手権大会
  兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会
   千葉県一次予選 Jブロック決勝 

柏FC 2延長0 幕張西FC.SOUENN
会場:市原市八幡運動公園サッカー場
天候:曇
試合開始:14時40分
試合形式:70分+延長20分+PK戦
<得点>
 柏 幕
 1-0 85分 柏 塩崎陽介(=PK)
 2-0 89分 柏 塩崎陽介

<警告>
 12分 柏   塩崎隆亮
 56分 柏   渡辺大貴
 56分 幕張西 13番
<退場>
 なし
 柏FCには公式ホームページがあるので、柏FCのメンバーだけは記載しておく。
GK12安藤光司 19 鹿児島松陽高
DF22葛山元紀 24 国際医療福祉大
  15高木啓次 25 立正大
  23塩崎隆亮 20 市立柏高
   7染谷直  24 国士舘大
MF24三宅洋  25 国際武道大
  17冨田京介 24 流通経済大
  11渡辺大貴 20 市立柏高
  10腰尾竜平 25 習志野高
  21藤代邦彦 24 青森大
FW 6塩崎陽介 25 国際武道大
〔交代〕
57分 11→8上田尚嗣 27 立正大
62分 17→4金子雅紀 31 千葉蹴球倶楽部
67分 21→2柴田基  35 エリースFC東京

 この試合は格上の柏FCが圧倒するかに思えたが、なかなか幕張西FCが健闘。前半はむしろ柏FCを押しこむくらいの勢いだった。

 しかし後半以降は柏FCが順当に攻めこむが幕張西FCもよく守り、スコアレスで延長戦に持ちこんだ。


 延長戦でも柏FCが幕張西FCを押しこんだが、幕張西FCのGKがよく防いだ。

試合が動いたのは後半5分。柏FCのMF三宅洋(国際武道大卒)がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。このPKをFW塩崎陽介(国際武道大卒)が決めて柏FCが先制した。

 当然、攻めに出た幕張西FCだが、89分にCKを跳ね返されたのをそのまま塩崎陽介に拾われて独走され、最後はGKもかわされてゴール、2点目を浴びた。


 柏FCは幕張西FCの粘りに苦しみながらも勝利、3月に行われる(だろう)決勝トーナメントに進出した。


雪辱戦 ~全日本大学女子選手権決勝 大阪体育大-日本体育大~

 今日は大学選手権、通称インカレの決勝。昨日のように雨が降っていたわけではないが、曇ってたし風も強くてちょっと寒かった。


 まずは女子の決勝から。大阪体育大と日本体育大、昨年と同じ顔合わせになった。昨年は大体大が勝ったが…。

 会場には10分ほど前、メンバー発表が終わったくらいに到着。予想通り、バックスタンドのみ開けていたが、その範囲は昨年より広かった。昨年は(第二試合で)ぎゅうぎゅうになって後で枠を広げていったのだから当然の行動ではある。

 都合により、大体大応援席に程近いところに席を取ったが、大体大の応援席に見慣れた顔が…。スペランツァFC高槻サポの○~じくんではないか!(なでしこに来ないけど、代表の試合には来た、という人だったら試合前に前説やってる人といえばわかるか?)で、彼が大体大についてコール&太鼓をすると日体大のほうから「ずる~イ」。・・・(笑)
 

 第16回全日本大学女子サッカー選手権大会 決勝

大阪体育大学
(A組1位/関西1位)
 1-3 日本体育大学
(C組1位/関東2位)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇のち晴
試合開始:11時30分
試合形式:90分+延長20分
主審:馬場佐知子
観衆:4,372人
<得点>
 大 日
 0-1 17分  日体大 井手上麻子
 0-2 70分  日体大 有吉佐織
 0-3 87分  日体大 平野聡子
 1-3 90+分 大体大 島村裕子

<警告>
 なし
<退場>
 なし
大阪体育大
日本体育大
GK 1大野摩耶
DF12浦上奈津子
   2藤本加奈恵
   5鶴岡裕子
MF 7喜代原歩
  17末田恵理
   6鈴木綾
   8中川理恵
   9岡環実
   (→64分15山内典子)
FW10白井杏奈
  11島村裕子
   (→90+分14前田恵理子)

GK 1大友麻衣子
DF 2池田浩子
   3草苅文子
   4石田直子
   5高橋佐智江
MF 7伊藤美菜子
   (→84分18中村早樹)
   9有吉佐織
  12秋葉夢子
   8井手上麻子
   (→67分15平野聡子)
FW11上田絵未
  24堀良江
   (→75分10川澄奈穂美)
システム:3-4-1-2システム:4-4-2
監督:石居宜子監督:芦原正紀
 前半から一方的に日体大のペースで進み、大体大はボールがほとんど回らず。

 18分、日体大はDFのクリアミスを井手上麻子が蹴りこみ先制する。

 44分には伊藤美菜子がボールカットして秋葉夢子へ。秋葉がミドルを狙っていったがGKの正面へ。


 後半に入っても日体大のペースが続く。大体大は64分に快足の山内典子を投入するが、昨年のような動きは得られず。

 70分、日体大は平野聡子がクロスを入れる。クロスはDFがクリアしたが、跳ね返りを有吉佐織がたたきこんで2点目。

 87分、日体大は中村早樹のクロスを平野聡子が頭で合わせて3点目を上げ、試合を決める。

 大体大はようやくロスタイムに入ろうかというところで攻撃がつながった。右から喜代原歩が上がって中へ入れる。島村裕子はやや甘いシュートだったが、GK大友麻衣子の脇の下を抜けてゴールへ転がった。
 ようやく1点を返したが時すでに遅し。

 そのまま試合終了。日体大が3年ぶりの日本一に。


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