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流れるような… ~アジアリーグ 西武プリンスラビッツ-High1~

 日本では土日の昼に行われていることの多いアジアリーグアイスホッケー。ちょうど水曜の夜に東伏見で試合があるというので行ってきた。
 しかし・・・平日の夕方・帰宅ラッシュの時間帯とはいえ、高田馬場から東伏見まで各停だけで行くと30分とは…。もちろん、フェイスオフには間に合いましたが。
 中は6~7割の入り。平日で仕事帰りに来れて、さらに廃部でニュースに取り上げられたせいかな…。


 アジアリーグアイスホッケー2008-2009

SEIBU
プリンスラビッツ
 4-1 High1
アイスホッケーチーム
会場:ダイドードリンコ東伏見アイスアリーナ
試合開始:19時17分
試合時間:1時間59分
主審:モリソン・ジョナサン
観衆:1,307人
<得点>
 西 H
 1-0 04分59秒 西武   佐藤翔
 2-0 22分49秒 西武   パービック
 3-0 23分38秒 西武   田中豪
 3-1 34分46秒 ハイワン 李承俊
 4-1 47分24秒 西武   石岡敏

<ゲームミスコン>
 なし
SEIBUプリンスラビッツ
High1
GK39菊地尚哉GK31厳ヒョンスン
FP 2三浦浩幸
  22大久保智仁
  12内山朋彦
  33ジョエル・パービック
  18鈴木貴人

  74河合龍一
  19リチャード・ローチフォルト
   9佐藤翔
  14田中豪
  30石岡敏

   5宮内史隆
   3山口和良
  16小原大輔
   8今洋祐
  10神野徹

  43河村正博
  11川口寛
  24増子秀司
  40藤田キヨシ
  13樫野善一
FP51マグヌス・オステラビ
  15黄炳旭
  79アレックス・キム
  27ブレント・コブロウ
  33李承俊

  53クリス・アレン
  96金東煥
  61クォン・テアン
  16李鎔雋
  71桑原ライアン春男

  24金鉉洙
  10キム・ユンファン
   9宋致瑛ベネディクト
  73金恩駿
  19崔程植

  18金ドンヨプ
  12李明雨
  11白?具
   7イ・ユ
   8ユ・ヒュンシク
監督:若林クリス監督:金煕祐
 High1は土日の日光戦に続いての日本滞在。そのせいか全体的に動きが重い感じ。攻めている時にパックを奪われることしばしば、2Pにあった5-3でも消極的に試合を進めてノーポイント。最後まで試合のペースをつかめないまま終わった。

 西武も韓国遠征疲れなのかHigh1につきあったか、流して試合をやっている感じ。それでもポイントポイントではきっちりと加点し、さすがなところを見せた。

 そんな両チームの状況からか、ほとんど試合が止まらずに進行。終わってみれば試合時間は2時間をきるくらいに。



 
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激・熱・(逆)キレ ~アジアリーグ 西武プリンスラビッツ-日光アイスバックス~

 第二試合はここ東伏見をホームにする西武プリンスラビッツと日光アイスバックスの対戦。この試合がレギュラーシーズンの最終戦になる。

 西武は韓国のHigh1と並んでリーグ1位。60分で勝ちさえすれば1位になれる状況下にある。

 日光は既に6位が確定。しかし、7チーム参加のリーグで6位までにプレーオフって…いや、全ての元凶は中国チームのあまりの弱体さにあるんだろうが。


 アジアリーグアイスホッケー2007-2008

SEIBU
プリンスラビッツ
 8-2 日光アイスバックス
会場:ダイドードリンコ東伏見アイスアリーナ
試合開始:16時32分
試合時間:2時間28分
主審:山内英貴
観衆:2,977人
<得点>
 西 日
 1-0 08分15秒 西武 小原大輔
 2-0 28分27秒 西武 鈴木貴人
 3-0 30分56秒 西武 山田佑哉
 4-0 36分45秒 西武 佐藤翔
 5-0 42分25秒 西武 今洋祐
 6-0 43分57秒 西武 宮内史隆
 6-1 46分22秒 日光 土田英二
 7-1 55分43秒 西武 藤田キヨシ
 8-1 59分24秒 西武 鈴木貴人
 8-2 59分50秒 日光 篠原亨太

<ゲームミスコン>
 53分52秒 日光 木村ケビン久樹
西武プリンスラビッツ
日光アイスバックス
GK39菊地尚哉
  (→41分00秒31松本司郎)
GK 1橋本三千雄
  (→50分05秒30川口励)
FP 5宮内史隆
  43河村正博
  16小原大輔
  33ジョエル・パービック
  40藤田キヨシ

  74河合龍一
  11川口寛
  12内山朋彦
  19リチャード・ローチェフォルト
  18鈴木貴人

   2三浦浩幸
   3山口和良
  75ユールクリス
   8今洋祐
   9佐藤翔

  24益子秀司
   6山田佑哉
  10神野徹
  14田中豪
  81樫野善一
FP21木村ケビン久樹
  19有澤寛司
  15三田亮太
  16土田英二
  47篠原亨太

  34岡本利章
  33尾野貴之
  91波多野誉行
  18辻康治郎
  22中居武蔵

   5任田圭祐
   2萩原優吾
  89小林弘典
  45瀬高哲雄
  14小野豊

   3瀬口剛嗣
  43白鳥孝佳
  13佐藤画


監督:若林クリス監督:伊勢泰
 この試合は前の試合とはスピードが一つ違うように見えた。まあ、1位を取りたい西武が本気で動いているからだろうが、日光も西武の動きによく対応していたように見えた。
 その分、ボディコンタクト(ボディじゃないところもずいぶん伸びていたな)が激しく、ファウル多数。中盤以降はペナルティボックスにいつも誰かしらいる、という状態になっていた。

 にしても日光のやり返しはまるでいじめられっ子が逆ギレしたところのようだ。ついつい行き過ぎて大事件になる、というところか。第2ピリオド終了後の乱闘とか、木村ケビン久樹が退場(ゲームミスコン)になったあたりとか。


 で、そういうのを除いてみると、やっぱ西武と日光は差があるんだな、とも思えた。日光は縦には速いが緩急がなく、その部分で西武に押さえられたか、て印象がある。



 これでレギュラーシーズンが終了。
 安養でHigh1がハルラに負けたため、西武がリーグ1位、High1が2位となった。3位に王子、4位にクレインズ、5位にハルラ、6位が日光。中国シャークスが7位でした。
 プレーオフは2月16日からクレインズ-ハルラ、王子-日光で開幕する。


スマート・ゲーム ~アジアリーグ 日本製紙クレインズ-王子製紙~

 アジアリーグの最終日。今年の最終戦は日本所属4チームが東伏見に集う集中開催だ。それを観戦することになった。アイスホッケーの観戦は約2年ぶり、東伏見に行くのもそれ以来だ。

 開始1時間前、ちょうど開場時に到着。100人位は並んでいたが、さくさく掃けて中へ。席は余裕を持って見つけたが、最終的には軽く立ち見が出るくらいの入りになった。


 アジアリーグアイスホッケー2007-2008

日本製紙クレインズ 0-5 王子製紙
アイスホッケー部
会場:ダイドードリンコ東伏見アイスアリーナ
試合開始:13時01分
試合時間:2時間02分
主審:高橋裕一
観衆:1,969人
<得点>
 日 王
 0-1 07分58秒 王子 外崎慶
 0-2 18分12秒 王子 桜井邦彦
 0-3 24分53秒 王子 エンディコット
 0-4 25分44秒 王子 河本彰仁
 0-5 29分53秒 王子 百目木政人

<ゲームミスコン>
 なし
日本製紙クレインズ
王子製紙
GK61石川央GK61春名真仁
FP 7ディック・ジョエル
  23大澤秀之
  18伊藤雅俊
  20三谷ダーシタケシ
  24飯塚洋生

   3伊藤賢吾
  34原武大輔
  71桑原ライアン春男
  17飯村喜則
  16今村雄太朗

  22小林弘明
  33鬼頭俊行
  10山野由宇
  21酒井隆行
  19佐藤博史

  37角田博司
  32竹内元章
  27石黒史郎
  15土塚修平
FP 5リカルド・パーソン
   6川島誠
  12シェーン・エンディコット
  24桜井邦彦
   9岩田康範

  44キャラー・アーロン
  28磯島明人
   7百目木政人
  16齊藤哲也
  19齊藤毅

  34高橋淳一
  20山下敬史
  82外崎慶
  13小川将史
  25河本彰仁

  14追切慎吾
  17石塚武士
  18奥山章文
  23鈴木雅仁
監督:相沢浩二監督:城野正樹
 第1試合はクレインズと王子製紙の紙屋対決。こういうのが東京で見れてしまうのが集中開催の良いところでもあり悪いところでもあり(笑)
 とはいうもののこの試合の前までに既に順位は決まっていたり(苦笑)


 そのせいか試合展開もおとなしいものに終始。なにせマイナーペナルティ(2分間ボックス行き)が7つしかなかったねえ。

 第1ピリオドの6分、クレインズのDFから外崎慶がスチール、そのまま独走して先制ゴール。これで王子製紙はペースをつかみ、18分にベテラン桜井が押し込んで2点目。
 というかクレインズに細かいミスが出てリズムにのれず。


 第2ピリオドになっても王子の試合。4分、5分と早いうちに得点を重ね、試合を決定付けた。

 0-4になったところでクレインズはタイムアウトを取るが、状況は好転せず。5失点目はGK石川が前に出た隙を衝かれてミドルを打たれたところから始まっているだけに…


 第3ピリオドは攻めるクレインズ、カウンターを狙う王子という形になるが、クレインズの攻めは崩せず、王子のカウンターは不発。まあ、王子が流した、ともいえるかな・・・


 王子がこの後の全日本選手権、プレーオフにつながる完封勝利。
 逆にクレインズは…後に引きずるような負け方だったなぁ。


これが短期決戦の緊迫感だ ~アジアリーグプレーオフ1回戦第2戦 コクド-日光神戸~

 土曜の昼に東伏見へ。だからといってW大に用があるワケではもちろんなく(笑)。駅からはもっと近い、というか駅のそばにある某所が本日の目的地である。
 
 
 アジアリーグアイスホッケー2005-2006
  プレーオフファーストラウンド第2戦

コクド 6-2 日光神戸アイスバックス
会場:サントリー東伏見アイスアリーナ
試合開始:14時03分
主審:トラヴィス・スミス(米国)
観衆:1,402人
<得点>
 コ 日
 0-1 1P 17分25秒 日光神戸 井原朗(A=小野豊、木村ケビン久樹)
 0-2 1P 17分48秒 日光神戸 高橋一馬(A=飯村喜則、佐藤正和)
 1-2 1P 18分11秒 コクド  鈴木貴人(A=神野徹、三浦浩幸)
 2-2 1P 18分54秒 コクド  佐々木圭司(A=宮内史隆、内山朋彦)
 3-2 2P 06分44秒 コクド  宮内史隆(A=藤田キヨシ、ユール・クリス)
 4-2 3P 11分21秒 コクド  鈴木貴人(A=河村正博、ジョエル・パーピック)
 5-2 3P 16分43秒 コクド  藤田キヨシ(A=佐藤翔)
 6-2 3P 19分15秒 コクド  神野徹

メジャーペナルティゲームミスコン>
 3P 18分31秒 コクド  茅森康二
 3P 18分31秒 日光神戸 佐藤画
 ここの観客席は1000席程だろう。で、その席がほぼ埋まり、立見で見ているる人がいる程度の客はいた。その中で武装者は明らかに日光神戸の方が多かった。

 16日に行われた第一戦は延長の末、コクドがユールのゴールで制して先勝している。


 第1ピリオドは互角の勝負を展開していた。むしろ日光神戸の方がチャンスを作っていたかも。試合最初に連続してパワープレーを与えたが、集中した守備でしのいでいた。そして17分台に一気に2点を連取したが、直後にコクドに2点を追いつかれて同点で終了。

 第2ピリオドからは両チームともエキサイト。そこここで手が出る、肩が出る、スティックが余計なところに伸びる。まぁ、仕掛けていたのはコクドの方が多かったが。その中でコクドが1点勝ち越し。日光神戸は攻撃が徐々に作れなくなっていた。

 第3ピリオドに入ると、ラフプレーがさらに増える。早々にポディーンとパービックがやりあって共にブタ箱ゆき。その後もちょこちょこブタ箱行きがでて、最後は両チーム一人ずつ退場者を出した。
 そしてここでコクドが確実に加点し、勝負を決めた。一方日光神戸は攻撃が基能せずに完敗。この差は相手の攻撃を早い段階で潰せたコクドと、潰しにいけなかった日光との差が出たように思う。結局は経験値の差、としてよいものか・・・
2006-02-18 19:14:25


 結果、コクドが2連勝して日曜日の第3戦となった。このまま3連勝でコクドが次戦(VS安養ハルラ)に進めるのか、それとも日光神戸が勝って霧降でのプレーオフ初開催ができるのか、はてさて?


初観戦がこれで…… ~アジアリーグ 日光神戸-チチハル~

 熊谷から羽生→東武動物公園を経由して日光へ。まさかこんな移動をして来る人間もそうはいまい(笑)。ちなみに、熊谷から日光まで行こうとすると、JRで行くとなると¥2,500を超えるのに、民鉄を使うと¥1,700ちょっとで済むのはいかがなものかと。

 そもそも私の知人関係には某アイスホッケーチームのサポが何人かいて話はいろいろ聞いていたので、一度は行って見ようか、と思った次第。

 日光駅に着くと、隣のバスターミナルに連絡バスが待っていたのでこれに乗って会場へ。このバスは無料で運行されているのはありがたい。まぁ、競輪とか地方競馬に行くのと感覚は似てるか。


 アジアリーグアイスホッケー2005-2006

日光神戸
アイスバックス
 11-0 チチハル
アイスホッケーチーム
会場:日光霧降アイスアリーナ
試合開始:19:02
主審:赤坂繁和
観衆:767人
<得点>
  日 チ
  1-0 1P 02分45秒 日光神戸 篠原亨太(A=松田圭介)
  2-0 1P 07分00秒 日光神戸 三田亮太(A=小野豊、土田英二)
  3-0 1P 10分44秒 日光神戸 大久保智仁(A=飯村喜則)
  4-0 2P 04分24秒 日光神戸 篠原亨太(A=辻康治郎、高橋一馬)
  5-0 2P 05分41秒 日光神戸 伊勢泰(A=小平憲彦)
  6-0 2P 06分27秒 日光神戸 辻康治郎(A=高橋一馬、橋本三千雄)
  7-0 2P 06分57秒 日光神戸 小野豊(A=三田亮太、土田英二)
  8-0 3P 01分28秒 日光神戸 土田英二(A=三田亮太、小野豊)
  9-0 3P 07分59秒 日光神戸 村井忠寛(A=辻康治郎)
 10-0 3P 15分32秒 日光神戸 有澤寛司(A=三田亮太、篠原亨太)
 11-0 3P 17分55秒 日光神戸 尾野貴之(A=飯村喜則)
 入口で当日券を買って中へ。今季はもう終わりに近いので、プログラムが売り切れになっていた。なのでルールがよく分からないまま試合を見ることになってしまった(泣)

 試合は早々に日光が先制する。篠原が右から切れこみ、松田に戻し、松田のシュートに篠原があわせた。その後も日光は緩急のついた攻撃でチチハルを翻弄、守備も確実に潰して時間が経つにつれてチチハルを抑え込む完勝。というか完封。

 この試合で私が見ていていいな、と思ったのは、2点目や6点目の様に少ないタッチで前に繋ぐ形のようだ。
 それとは別に9点目を取った村井がワンタッチでGKをかわして無人のゴールへ、というのもなかなかのもので。

 ちなみにこの試合には栃木SCのGK原裕晃も観戦に来ていたが(整氷時間に捕まっていた)、彼にとってもホッとしたのではないか。何度か来ていた時の成績が………らしかったから。


 帰りも直通バスが出ているので、これでJRの日光駅へ出てから帰宅。試合展開によっては宇都宮まで出てくれるのだからありがたい話ではある。


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