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映画『太陽からプランチャ』

 30日(正確には29日の深夜)に、新宿はバルト9で『太陽からプランチャ』という映画を見てきました。
  映画オフィシャルページ
 正直なところ、上映期日と時間の関係で人に勧めるのをためらう映画なのですが…(大汗)、東京以外の会場はそんなに酷い時間設定にはならないと思ってます。


 映画の内容というのは
 夢であったカメラマンになった主人公だが、仕事に追われてやりたいことをできずにいた、というか心の奥底に封印していた。ところがふとしたきっかけから『夢を諦めていない』人々に次々遭遇(いや遭遇じゃない人も若干名いるけど)し、改めて自分のやりたいこと、というのを再確認していく、というもの。
 そして、その『夢を諦めていない』人々にも障害や葛藤がいろいろあって・・・。

という感じかな。 本当のストーリーはこちら

 で、この『夢を諦めていない』人々というのが女子プロレスと地下アイドルで、それぞれいろいろ事情があっても夢を諦めていない女の子が第2のストーリー。
 このプロレスラーというところに女子プロレス団体のアイスリボンが全面協力してまして(製作にかかわっている会社の一つがアイスリボンの親会社なんだが)、その中で練習や試合のシーンがあります。
 試合のシーンは公開収録だったので、普通にお客さんを入れて収録したんですね。その中で、試合の段取りを打合せする、というシーンにも遇いまして(もちろんカメラ回してないところですよ)、それこそよくプロレスを揶揄するのに使われる『プロレスには台本があって、勝敗は決まってるんでしょ』を地でゆく状態。それでも、それでも試合のシーンは本当の試合と変わらない高品質でして、さらに普通に客席からは見えないアングルの画もあったりするのでイヤーこれは、な発見も。
 んで、映画の中にどっかで見たような顔も一部あるが気にするな、ってことですよ(笑)
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

天皇杯1回戦・私はどこ?'10

という訳で正解は…


平塚でした。




え?
これ以上動きませんよ、やだなぁ~。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

tag : 天皇杯

成田スカイアクセス線に乗ってきた

 7月17日に京成電鉄の新線、成田スカイアクセス線が開業した。とはいうものの、千葉に職住があるとこの路線を使う事はまずない。なので、成田での試合を見るついでに大回りして乗ってきた。


 自宅のある京成千葉線沿線から成田に行くには、津田沼で本線の下りに乗り換えればすぐに着くのだが、今回は本線の上りに乗って高砂へ。

 改札の手前で一足先に高架になった金町線を確認して成田方面行きホームに降りると、ちょうどアクセス特急と上野発の普通臼井行が併走して入ってきた。
高砂駅 001.jpg 高砂駅 002.jpg
高砂駅 003.jpg 行先表示 001.jpg


 アクセス特急はそのまま北総線に乗り入れる、というかここは北総鉄道と京成スカイアクセス線の重複区間になっている。
 北総線重複区間では東松戸、新鎌ケ谷、千葉ニュータウン中央、印旛日本医大に止まり、ここからは新線に。印旛日本医大では今までなかった成田方面の表示を確認。
印旛日本医大駅.jpg


 ここからは新線区間。高架線をしばらく走ると突然見えてくる青いもの。そう、印旛沼を突っ切るんですね。今まで印旛沼を横切る、どころか印旛沼に近接する鉄道路線もなかったので印旛沼を俯瞰で見る機会はそうないんだな。
印旛沼 001.jpg 印旛沼 003.jpg


 で、この路線唯一の新駅になる成田湯川。通過線の外側にホームがある二面四線の駅。成田空港方は単線となる。駅の成田寄りの下をJR成田線が走るが、こちらには駅はなし。
 また、駅前にはまだ何もなし。バスは成田駅まで一時間あたり7本走っているが。
 ここで後続のスカイライナーの通過を待つ。
成田湯川駅 001.jpg 成田湯川駅 004.jpg


 成田湯川からは高校野球やイースタンリーグで使う大谷津球場をかすめてイオン成田ショッピングセンターの裏でJRと合流。ちょうどNEXが上がってきた所だったが、その後抜かれてさらに根古屋の信号所で対向のアクセス特急と交換して空港第2ビルへ到着。
 空港第2ビルでは(成田空港もそうなのだが)、料金精算の都合上中間改札が設けられている。その中間改札を通って京成本線に回り、京成成田まで戻ってきて降車。
合流点 001.jpg 空港第2ビル駅 002.jpg


 で、乗った感想は…というと、やはり成田湯川~空港第2ビルが単線というのは運行上厳しいかな。この区間の所要は13分だけど、凄くゆっくり走っているような感覚に…根古屋の信号場で止まるし。せめてJRとの合流点あたりまでは複線になっていれば、と言いたいところだが後の祭りはよくない祭り…。

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

今年もまた

 2日目の午前中は昨年に引き続いての『SUPER COMIC CITY関西15』に。場所はこういうイベントだと必ず使うインテックス大阪

 昨年行った際に色々わかったこともあったので、それをふまえて行動。天王寺のホテルにしたのもそれが理由だったり(笑)。


 今回は昨年よりも来場客が多いように思えた。春に行われた『コミックシティ』と新型インフルエンザの第一次流行期がモロにバッティングした影響で来場者が少なかったらしく、その反動なのかな…。と言っても、今現在は第二次流行期と言ってもなんら問題ないとは思うけど。

 昨年より長かった列を並んでパンフレットを購入&入場。1時間ほど1号館で待たされてから中へ。
 もう一度ホールで待たされてから入場。まず昨年も行った某ジャンプ系の所へ行って、この1年で出したものを確保。その後は6号館の上に行ってスポーツ系の所を見学。鴎オールギャグをの本を2冊。
ていうか全部で4冊、1100円。なんてお手軽な(笑)。

 んで、やることもなくなったので出たのは12時40分。昨年より短くなっているわ…効率がいいのか悪いのか(苦笑)。


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石垣から那覇へ、さらに東京へ ~どたばた続きの帰り道~

 前日からの話

 あかんまでの地域決勝を終えて、バスターミナルへ戻ってきた。近くにある某マンガ喫茶から那覇の宿を予約。しかし、そのマンガ喫茶はなんで関東以外は沖縄にだけ店舗があるんでしょうか。ある意味謎ですな(笑)。

 その後空港へのバスに乗って空港へ。那覇行のJTA便は結構な満席。隣り合わせたのは…埼玉SCサポのA氏夫妻でした。ご主人とアルディージャやスタジアム話をこそこそと(笑)

 御夫妻とは那覇空港でで別れ、モノレールに乗って美栄橋のホテルへ。予約時間をえらく間違えたが、ちゃんと泊まれてよかった、よかった。
 で、そのホテルは無線LANでネット環境が使える、ということではあったが、設定がうまくいかずに苦労。結局できませんでした…(泣)。後から考えたら、パソコンの設定を変えなければできたんではないかと…。

 そうしているうちに知人から驚愕の報が入る。J大の某選手が亡くなったという報が来て唖然愕然。一週間前にあんなに大活躍していたのに…。
 で、同じ試合を見てた方のblogや、mixiのJ大の別の選手のところに行ってみたり…触れてなかったね(苦笑)。
 翌朝には別の知人からもこれについての連絡も来てたし、当日のフクアリの様子もコメントで載っていたりしていたが。

 その後は洗濯しつつ、荷物減らしを兼ねて石垣で買った泡盛をあけてたが…ポカリ割にしていたのが悪かったか、強烈に酔いが回ってそのまま轟沈・・・。


で…
 起きたら7時半!予約していた飛行機は8時15分出発なので慌てて片付けてチェックアウト、モノレールに乗って空港へ。二日酔いが入った状態だったが、空港で猛ダッシュをかけてなんとか間に合ったが…やればできたが二度とやりたくない(きぱっ)

 で、機内で落ち着いたらリバース!(要するに下痢)のはずだったが、胃液しか出てこない。そりゃそうだ、前日夕方から何も食べてなかったからな…(苦笑)。しかし、胃液って、鮮やかに黄色いんですね(爆)。
 リバースの後は強烈に寒気が襲ってきたので、CAさんに体調を心配されてしまい、空いてた席で寝させてもらったが…酔いはなんとか醒めたが、寒気は止まらず。そりゃそうだ、寒気の大半の原因は汗なんだから…

 空港に着いて、ホテルに忘れ物をしたのとホテルの備品を持ち出してきたが発覚したのでホテルへ電話連絡。ブツと送達方法を確認。だからって到着後に20分も搭乗ロビーにいるのもどうなんでしょうか。遅刻のおかげで預ける荷物はなかったけどね。


 最後にとんでもないイベントをやってしまったが、これにて遠征終了。その日の昼から普段の生活に復帰させました。


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磐田から大阪へ、さらに石垣島へ

 磐田の試合後は、すぐに駅へ向かう。浜松で新幹線に乗り換えて新大阪、新大阪から大阪へ出て26日はストップ。
 大阪でストップしたのには理由があって、見て行きたい所があったから。

 それは…10月19日に開通した京阪中ノ島線。京阪の天満橋駅から本線の北側を走り中ノ島の中を東西に走る路線。
 京橋から乗って天満橋。天満橋からが新線に。と言っても全区間がトンネルなので外の画を楽しむ、というわけには行かないけれどね。
京阪中ノ島線 001.jpg 京阪中ノ島線 005.jpg

 で、終点の中之島へ。場所的にどうなのさ、という気はしたが、まだ伸ばす腹積もりだろうから(西九条?USJ??)暫定的にはいいのだが・・・それでも終着駅標準構造にはするんだね(笑)


 で、一旦渡辺橋で中之島線を降りて大阪に戻ってからさらに西へ。神戸空港から石垣島へ向かった。
 なぜ神戸かって?石垣島へ行くのは9月末に決めたのだが、その時点で浦和レッズとガンバ大阪がACLで準決勝進出、そして準決勝で対戦することになっており、どちらかは決勝に進むことが確定していた。その関係で26日に天皇杯の5回戦が延期されることも決定、浦和は丸亀で、G大阪は磐田で試合をすることも決まっていた。
 となれば、丸亀だったら高松へ出て夜行のフェリーで神戸まで出ればいいし、磐田だったらそのまま西下すればよいし…というわけで神戸へ。
 しかし、空港で出た『石垣 雨』にいやな気分で飛行機に。


 石垣島に到着。飛行機を降りると『歓迎 地域決勝』の横断幕が。ここまで地域決勝に気合をこめて歓迎したところはあったのかしら?単に私がそこまで気合を入れて地域決勝を見たことがなかっただけですが(苦笑)。
石垣空港 001.jpg 石垣空港 004.jpg

 空港からは歩いて市内へ。ほぼ平坦だったので歩いていくのも楽で、1時間弱で市内へ。しかし…ちょっと装備が薄かったかなぁ(苦笑)。寒かったんです、マジで。

 市内は…警察署がもぬけの空だったり、隣の島の役場があったり。その役場の近辺にあるホテルに投宿。
石垣市内009.jpg 石垣市内 005.jpg



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スパコミへ行ってみた

 大阪遠征の二日目はSUPER COMIC CITY 関西14に出かけてみた。
 会場は大阪臨港、中ふ頭にあるインテックス大阪。


 当日のホテルは西心斎橋にしていたのだが、アクセスとなる中央線が混雑必至という状況と、馬券購入の都合上(笑)から堺筋線の日本橋まで回り、堺筋本町から中央線に乗る。これが大正解で、御堂筋線との乗り換えとなる本町と環状線との乗り換えとなる弁天町でかなりの乗車になった。
 コスモスクエアで降りて会場へ。結局のんびり行くつもりが開場時間に一番いい列車に乗ることになっていたのね。
 駅から15分ほど歩いたら会場のインテックス大阪に着く。そこから並びの列に入り、7~8分で入場券代わりのパンフレットを購入。しかし、前売りは1500円だったのに当日買いが1200円というのは…前売り探して昨日梅田・難波をうろうろしたのはなんだったのだー!(爆)

 で、そこから待機場所に通され1時間弱、さらに別の場所で5分ほど待ってようやく中に。その間に周りを見渡してみると確かに女性がほとんどだが男性も結構多いな、という印象。ま、年齢層は基本的にかなり若いのだが。
 意外に思ったのが、売り子さんが静かだったこと。そりゃいっぱいサークルが来てるんだし、うるさくなるけどね。

 で、待機中にちょっと興味を惹かれたところを見てみるが、中ではあまり惹かれず。結局。ここに来ようという気を起こさせてくれた2サークル(隣どおし・同ジャンル)からひととおりの本を購入して、13時前には撤収。

 で、後で買った内容物を確認したらさあ困った。一種類、二冊入っていたよ…(汗)。しかも二冊入っていた本、完売したようだし…。


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グリーングリーン

 今月はいくつの新規開拓をやったんだろうか…


 今年3月に横浜に新しく開業した横浜グリーンラインに行ってきた。東急東横線の日吉とJR横浜線の中山を港北ニュータウンを経由して結ぶこの路線、普段使うことはなさそうなだけに、この機会を利用して乗っておくことにする。


 この路線は四両。関東では圧倒的に短いが、その分、時間8本の運転本数で補っている。
 車両もなかなか楽で、もう少し長い距離の区間ても良さそう

 ただ、明かり区間でもう少し外が見えればね…。ちょっと塀が高いのだ。まあ、騒音とかそういうのがあるのだろうが…


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七隈線に乗ってきた

 福岡大の試合に行くために七隈線に乗ってきた。

 まずは橋本から福大前まで乗車。
 何でこうなったかというと…空港線の室見-姪浜間も未乗車だったからなのだが…。

 で、姪浜駅から橋本駅まで西鉄バス・・・のはずだったが、駅には寄らない便に乗ってしまった(爆)ので近いところで降りて駅へ。

七隈線 001.jpg 七隈線 002.jpg

 電車に乗ってみると…席の具合がなんか今風(苦笑)、ほんとに簡素、というかやっつけ仕事みたい。



 …もちろん、試合後に福大前→天神南も乗ったんで全区間乗ったのですがね(笑)。


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高岡まで来てます

 高岡といえば、まずはこれでしょう

万葉線だ~ね~

 でも、乗ったのは新型のアイトラムじゃなくて旧型車輛だけどね。
万葉線.jpg



 これで終点の越ノ潟まで行き、新港の渡船を往復してもう一度戻る。
万葉線 004.jpg 万葉線 001.jpg


 復路はアイトラムに乗車。途中の新能町駅で降りて氷見線に乗り換えようとしたが、どちら方向にも列車がなくて戻る羽目になってしまったが(苦笑)。
万葉線 006.jpg 万葉線 008.jpg


 しかし、行きの車内で大宮サポのT氏に会った時にはびっくりしたよ
何でここにいるんだ!?
ってね(笑)


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