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オープン戦 千葉ロッテマリーンズ×東北楽天ゴールデンイーグルス

 今季二度目のマリンスタジアム。

 この日は強風。自転車で向かっていたのだが、向かい風に立ち向かっていったら前進できなくなりそうなくらい。

 着いてみたら場外売店はケータリングカーの店のみ。そりゃ飛ぶもんな・・・。

 先週二階が開いていたのは読売戦だったからなんだな。今日は一階のみ開放。なもんで、一塁側内野の奥、バルMスペースで観戦。


 2014プロ野球オープン戦 

千葉ロッテマリーンズ 3-0 東北楽天ゴールデンイーグルス
 
イーグルス        
マリーンズ3x        
勝利投手:( 勝 敗)
セーブ :( )
敗戦投手:( 勝 敗)
会場:QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:43分
球審:小林和公
観衆:約3,000人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 なし

<併殺>
 なし
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
[右]27岡島豪郎
[二] 6藤田一也
[三]33赤見内銀次
[指]25アンドリュー・ジョーンズ
[一]20ケビン・ユーキリス
[左]32枡田慎太郎
[遊] 7松井稼頭央
[捕]29小関翔太
[中]23聖澤諒
[中] 1清田育宏
[二] 2根元俊一
[一] 6井口資仁
[指]44井上晴哉
[左] 3大村三郎
[右]56チャド・ハフマン
[捕]22里崎智也
[遊]47ルイス・クルーズ
[三]50大嶺翔太
 58辛島航  (  2/3) 16涌井秀章 (1回)
監督:77星野仙一監督:83伊東勤
 先発投手は千葉が涌井秀章、東北が辛島航。

 1回表。
 岡島はファーストゴロ、井口がさばいて自分でベースを踏む。
 藤田もファーストゴロ、井口から涌井にわたり涌井が一塁を踏む。
 銀次はレフト前ヒットで出塁。
 ジョーンズの1-2でカーブ(?)を里崎が取れず落球し、銀次は二塁へ。その後ジョーンズは四球を選んで一二塁。 ユーキリスはショートライナー、二者残塁でチェンジ。
 涌井は…そもそも前回登板だって立ち上がりに限ればそんな悪くなかったわけだし。

 1回裏。
 清田はレフト左、枡田がやや判断を誤ったようでツーベースに。
 根元は三振。
 井口は四球。
 井上はライトオーバー、フェンス最上段に当たるツーベース。清田がホームインし先制点、二三塁。
 サブローは左中間へフライ、風もあって聖澤と岡島が交錯しかけるも聖澤がキャッチ。タッチアップから井口がホームイン、井上はハーフウェーから二塁へ戻る。
 ハフマンも右中間へ、フェンス最下部に直撃、聖澤が跳ね返りを直接押さえたがツーベースヒット、井上がホームイン。
 里崎も四球で出塁。楽天の内野が集まるとその横で4審判も集まり、そう経たないうちに中止宣告。


 まあ常時15メートル級の風が吹いてたからね…常にどこかでビニール袋が飛んでいる状態だったししょうがないかと。
 ちなみに、QVCマリンスタジアムでの強風による中止は4回目だが、試合途中で終了、ノーゲームになったのはこれが初めてのことらしい。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 オープン戦 千葉ロッテマリーンズ 東北楽天ゴールデンイーグルス 春一番 ノーゲーム

パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズ

 今年2回目、平日としては3年ぶりになるマリンスタジアム。3年経っても客入りの量、質共に当時とほとんど変わってなくてほっとするやらなんやら。


 2013パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテマリーンズ 3-4 北海道日本ハムファイターズ
 
ファイターズ
マリーンズ
勝利投手:屋宜照悟(1勝0敗)
セーブ :武田久(16)
敗戦投手:唐川侑己(5勝8敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間41分
球審:山路哲生
観衆:14,806人
<本塁打>
 6回 北海道 アブレイユ 22号 ソロ
(投手:唐川)
 6回 北海道 中田翔   23号 ソロ
(投手:唐川)
<勝利打点>
 北海道 アブレイユ
(6回・左越本塁打)
<併殺>
 5回 北海道 中島卓-稲葉(打者:今江)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 1陽岱鋼
[遊] 7大引啓次
[指]42ミチェル・アブレイユ
[左] 6中田翔
[一]41稲葉篤紀
(→9回裏二45今浪隆博)
[三] 5小谷野栄一
(→9回裏一)
[右]11大谷翔平
(→6回表代打23二岡智宏)
(→6回表代走右10赤田将吾)
[捕] 2大野奨太
(→9回裏三4飯山裕志)
[二]56中島卓也
(→9回表代打捕22鶴岡慎也)
[中] 4荻野貴司
[右]61角中勝也
[指] 6井口資仁
[三] 8今江敏晃
[左]10大松尚逸
(→9回表一)
[捕]22里崎智也
[一] 9福浦和也
(→8回裏代打左5伊志嶺翔大)
[遊]35鈴木大地
[二]68早坂圭介
(→6回裏代打63青松敬鎔)
(→6回裏代走二23塀内久雄)
(→9回裏代打32クレイグ・ブラゼル)

 36中村勝 (3回)
○57屋宜照悟 (2回)
H13石井裕也 (  2/3)
H19増井浩俊 (1回)
H25宮西尚生 (1回1/3)
S21武田久  (1回)
 ●19唐川侑己 (5回2/3)
 20服部泰卓 (  2/3)
 33南昌輝  (  2/3)
 99カルロス・ロサ(1回)
 28松永昂大 (1回)

監督:80栗山英樹監督:83伊東勤
 先発投手はファイターズが中村勝、マリーンズが唐川侑己。

 1回はどちらもノーヒットでの立ち上がり。

 2回裏。
 先頭の大松尚逸は初球を背中に受けてデッドボールで出塁。
 里崎智也は三遊間を破るヒット、一二塁。
 福浦和也はセカンドの頭の上を抜いて右中間へ、大松が二塁から還り、千葉が先制点をあげる。福浦はこれが通算1827本目のヒットとなり、現在打撃コーチの堀幸一と並んで球団3位となった。
 鈴木大地はセカンドゴロ、中島卓也は二塁へ送球するが、福浦の足が一歩早く、二塁はセーフ。大引啓次は一塁へ転送、一塁はアウト。
 早坂はファーストゴロ、ホームに転送されて里崎タッチアウトで二死一三塁。
 荻野貴司はセンター前に落ちるか、という打球を陽岱鋼がダイビングキャッチ、スリーアウト。

 3回裏。
 先頭の角中勝也がセンター前にヒット、井口資仁もレフト前へのヒットで一二塁。今江敏晃はファーストファールフライに倒れて一死になるも、大松がストレートのフォアボールを選んで満塁に。
 里崎がセンター一番深いところへのフライ。中田が追いつくもさすがにバックホームはできず、犠牲フライになって追加点をあげる。ここでうまいことに満塁の走者が全員タッチアップしたため、二三塁とする。
 福浦はピッチャーゴロでスリーアウト、1点どまり。

 4回表。唐川はここまでパーフェクトピッチングだったのだが、一気に捕まる。
 先頭の陽岱鋼の打球はサードを強襲、今江が弾いてヒットになり出塁。陽は盗塁で二塁に進むと、大引啓次が唐川の足下を抜いたタイムリーヒットで1点を返す。さらにアブレイユが三遊間を破って一二塁。
 中田は左中間深くに飛んだセンターフライ、大引は三塁に進み、一三塁。稲葉はセカンドゴロ、早坂がジャッグルしたこともあって併殺を取れず、大引がホームを踏んで同点に追いつく。

 4回裏。北海道は中村勝をあきらめて二番手にルーキーの屋宜照悟を送る。
 先頭の鈴木大地がセンター前にヒットで出塁するも、早坂の送りバントはホームベースから動かず、大野奨太が二塁へ送球してアウト、バント失敗でランナーが入れ替わる。さらに早坂は盗塁に失敗し一気に二死。荻野貴司が三振でスリーアウト。

 6回表。
 先頭の大引はセンターフライ。アブレイユが唐川のカーブに泳いではいたが打球はレフトスタンドへ突き刺さるホームラン、北海道が勝ち越し。
 さらに中田がバックスクリーンに叩きこむ連続ホームランで逆転。詰まっていたようにも見えたがなぁ…。
 唐川は稲葉を三振にとって二死とするが、小谷野にライト戦に持っていかれてツーベースにところでピッチャー交代。打者が大谷翔平、ということもあって左腕の服部泰卓に交代したが、北海道も二岡智宏を代打に送る。
 服部は二岡にはフォアボールを出したが、大野をセカンドゴロに打ち取ってピンチを脱出。

 6回裏。この回からは石井裕也が登板。
 先頭の大松はセカンドフライ、里崎がセンター前ヒット、福浦が三振、鈴木大地がレフト前ヒットで二死一二塁。早坂の代打には右の青松敬鎔。3-1からのストレートを強振するとレフトの左へ落ちる。これがツーベースヒットなり里崎がホームを踏んで1点差となる。青松はこれがプロ初ヒット、初打点という記念すべき一打となった。
 ここでピッチャーは増井浩俊にチェンジ。荻野貴司をショートゴロに打ち取ってスリーアウト。

 9回裏。この回からは武田久にスイッチ。
 先頭の塀内の代打にブラゼルが登場。しかしレフトフライに倒れ1アウト。荻野貴司はセンター前ヒットで出塁。角中は12~3球粘ってなかったか?7~8分くらい打席に立ちっぱなしだったと思うが、粘り勝ってセンター前ヒットで一二塁。しかし、井口、今江と倒れてゲームセット。若い二人が武田久を攻めてはいたんだけどねぇ…。


 というわけで、4回、5回を抑え、6回に勝ち越し点をもらった屋宜がプロ初勝利、ということで。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 パシフィックリーグ パ・リーグ 千葉ロッテマリーンズ 北海道日本ハムファイターズ 初勝利 初ヒット 屋宜照悟 青松敬鎔

セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ×東京ヤクルトスワローズ

 約20ヶ月ぶりに千葉マリンスタジアム、いや今はQVCマリンフィールドか。

 球場に向かう道中では小雨模様ではあったのだが、着いた頃にはピーカンのいい天気。しかも三塁側を取ったものだから直射日光が…。


 日本生命 セ・パ交流戦

千葉ロッテマリーンズ 3-5 東京ヤクルトスワローズ
 
スワローズ</td>
マリーンズ
勝利投手:押本健彦(2勝3敗)
セーブ :山本哲哉(7)
敗戦投手:藤岡貴裕(3勝4敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場QVCマリンフィールド
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:3時間42分
球審:市川貴之
観衆:22,067人
<本塁打>
 1回 東京 ミレッジ  5号 ソロ
 1回 千葉 井口資仁 11号 ソロ

<勝利打点>
 東京 山田哲人
(8回・右中間三塁打)
<併殺>
 3回 千葉 大嶺-根元-井口(打者:相川)
 7回 千葉 鈴木-根元-井口(打者:バレンティン)
東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ
[二]23山田哲人
[遊]68森岡良介
(→8回表代打6宮本慎也)
(→8回裏遊5川端慎吾)
[左]85ラスティングス・ミレッジ
[指] 4ウラジミール・バレンティン
[一]33畠山和洋
[三]48岩村明憲
[捕] 2相川亮二
[右] 9飯原誉士
[中] 0比屋根渉


[二] 2根元俊一
[右]61角中勝也
[一] 6井口資仁
[三] 8今江敏晃
(→8回裏代走三59細谷圭)
[指] 9福浦和也
(→8回裏代走68早坂圭介)
[中] 1清田育宏
[遊]35鈴木大地
[捕]53江村直也
(→7回裏代走5伊志嶺翔太)
(→8回表捕39川本良平)
[左] 4荻野貴司
 17クリス・ラルー(6回2/3)
 61正田樹  (  0/3)
○65押本健彦 (  1/3)
H12石山泰稚 (1回)
S20山本哲哉 (1回)
 11大嶺祐太 (3回)
 15上野太樹 (3回)
 33南昌輝  (1回)
●18藤岡貴裕 (1回)
 38中郷大樹 (1回)
監督:80小川淳司監督:83伊東勤
 1回表。千葉の先発は石垣島の星大嶺祐太。
 先頭の山田をセンターフライ、森岡をセカンドゴロに打ち取って快調な立ち上がりを見せたかと思ったが、ミレッジに滞空時間の長いホームランを打たれるとメロメロに。バレンティン、畠山に連続四球とアラアラ…。
 どうでもいい話だが東京の応援団、バレンティンに「ちばぎん(看板)狙え」はいいとして、畠山に「海まで飛ばせ」はない。何せ、海はライトスタンドのはるか先なんだから、左バッターの時にそのフレーズを使うべきだ(そこか)。

 東京の先発は5月に入団し、これが初登板になるラルー。まあ投げ方は典型的なアメリカのパワーピッチャー、というべきか。
 1回裏は根元をピッチャーゴロ、角中をファーストゴロに打ち取る。しかし井口がドンピシャリ、弾丸ライナーでレフトスタンドに突き刺さって同点に追いつく。

 2回表。
 一死から飯原が四球で出塁、比屋根がライト前のヒットで飯原は三塁へ。山田はショートゴロも、セカンドへ転送するより比屋根の足が速く、二塁はセーフ。一塁はアウトにしたものの、これで飯原が還って勝ち越す。

 2回裏。
 一死から清田がヒットで出塁。ラルーのボークで二塁へ進むと、鈴木大地のセカンドゴロで三塁に進む。すると…本日二度目のボーク!難なく本塁を踏み、同点に追いつく。
 頭に血が昇ってたラルーを攻め、江村、荻野貴司のヒット、荻野の盗塁、根元が四球で満塁としたが、角中が倒れて残塁3.今思えばだが、ここで角中に一本出ていれば千葉の圧勝もあったのではないかと。

 3回表。
 先頭のミレッジから、バレンティン、畠山が三連続四球を選び満塁に。岩村に軽々打ち上げられて、ミレッジが還り勝ち越し。しかしここでバレンティン、畠山のスタートを許さなかったことが試合を締めることになる。相川をピッチャーゴロに打ち取り、1-6-3でダブルプレーに切って取った。

 その後はすっかり試合が落ち着いた。

 7回裏。
 一死から江村が四球を選び、代走に伊志嶺が出る。荻野貴の0-1で盗塁を決めて二塁へ。次の球を荻野が打って三塁線にファウルをするが…3度目のボークでボール扱いになり伊志嶺は三塁へ。荻野がセンターへ打ち上げて犠牲フライに。伊志嶺がホームを踏んで3度同点に追いつく。
 ここで東京は試合を壊されてはたまらん、と左が続くこともあり正田に交代。しかし根元四球、角中レフト前ヒットと全く役目を果たしていない。
 ここで井口だったのだが…代わった押本に抑えられてスリーアウト、二者残塁。

 8回表。ここで千葉はバッテリーが交代、ピッチャーは藤岡が登板。
 相川はファーストフライに打ち取ったものの、飯原、比屋根に連打を食らって一二塁。山田に右中間を破られて飯原、比屋根が生還し、山田も三塁へ。その後の宮本、ミレッジは打ち取ったものの…。

 8回裏。東京はこの回から新人の石山が上がる。
 先頭の今江がライト線にヒット、福浦がフォアボールを選んで一二塁。パスボールと盗塁で二三塁にするも、後続が断たれて追いつけず。

 9回はどちらもすんなり流れて試合終了。千葉の連勝は6で止まったのだが…まあ、こんな時もあらーな

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tag : プロ野球 交流戦 千葉ロッテマリーンズ 東京ヤクルトスワローズ

セ・パ交流戦 横浜DeNAベイスターズ×東北楽天ゴールデンイーグルス

 2005年から始まったプロ野球交流戦も9年目。ここまでの8年間はパシフィック・リーグが大幅に勝ち越し、7回はパ・リーグが優勝している。
 
 今年の初戦はセントラルリーグのホームゲーム。神宮はアレだし、東京ドームはチケットないし、で横浜スタジアムへ。横浜スタジアムに来るのも15年ぶり。まあ、外周だけなら一昨年に来たが。
 当時の試合といえば、中根仁が石井一久からいいホームランを打っていたな。で、横浜のピッチャーが三浦大輔、ておよよ。

 日本生命 セ・パ交流戦

横浜DeNAベイスターズ 3-7 東北楽天ゴールデンイーグルス
(第1回戦)
 
ゴールデンイーグルス
ベイスターズ
勝利投手:田中将大(6勝0敗)
敗戦投手:三浦大輔(2勝3敗)
会場:横浜スタジアム
天候:晴
試合開始:18時00分
試合時間:3時間18分
球審:石山
観衆:17,050人
<本塁打>
 2回 横浜 ブランコ  19号 ソロ 
(投手:田中)
 5回 東北 ジョーンズ  6号 3ラン
(投手:三浦)
 7回 東北 マギー    8号 2ラン
(投手:井納)
<勝利打点>
 東北 ジョーンズ
(5回・右越本塁打)
<併殺>
 9回 東北 岩崎-藤田-銀次(打者:ラミレス)
東北楽天ゴールデンイーグルス
横浜DeNAベイスターズ
[遊] 7松井稼頭央
(→8回裏遊67岩崎達郎)
[二] 6藤田一也
[中]23聖澤諒
[一]25アンドリュー・ジョーンズ
(→7回表代走一33赤見内銀次)
[三] 3ケーシー・マギー
[捕]37嶋基宏
[左]35島内宏明
[右]46土谷鉄平
[投]18田中将大
(→9回裏ダレル・ラズナー)




[右]27ナイジャー・モーガン
(→8回表投41大原慎司)
(→9回裏代打3アレックス・ラミレス)
[二]23内村賢介
[中] 4荒波翔
[一]42トニ・ブランコ
[三]99中村紀洋
[左]52多村仁志
[遊] 7石川雄洋
[捕]32髙城俊人
(→7回裏代打右1金城龍彦)
[投]18三浦大輔
(→5回裏代打6松本啓二朗)
(→6回表投15井納翔一)
(→7回裏代打55後藤武敏)
(→8回表捕10鶴岡一成)
○18田中将大 (8回)
 17ダレル・ラズナー(1回)

●18三浦大輔 (5回)
 15井納翔一 (2回)
 41大原慎司 (2回)
監督:77星野仙一監督:70中畑清
 1回は田中将、三浦それなりの立ち上がり。

 2回表。
 マギー、嶋が見逃し三振で二死の後、島内、鉄平の連続ヒットで一二塁とする。いいところで田中将大に回ってきたが…期待に応えられず一塁ファウルフライ。

 2回裏。
 先頭のブランコが弾丸ライナーでレフトスタンドに突き刺さり、ノーバウンドでグラウンドに戻る強烈なホームランでベイスターズが先制。あー怖かった。

 3回裏。
 先頭の髙城がサードゴロで一死。三浦は抜ければ左中間を抜ける当たりだったが松井がジャンプ一番、ない主キャッチ。モーガンは見事なバントヒット、足速いな。さらに盗塁も成功させて二塁に進むも、内村がファーストゴロでチェンジ。

 4回表。
 先頭のマギーがセンター前にヒット。嶋が送って二塁に進む。島内が一塁線を破るツーベースヒット、マギーが還って楽天が同点に追いつく。
 鉄平が倒れて二死になって打席は田中。二打席目は見逃し三振に倒れた。

 5回表。
 松井がライト前ヒットで出塁、藤田が送り、聖澤が四球を選んで一二塁。ジョーンズの滞空時間の長い打球がライト最前列にスタンドイン、スリーランホームランとなって勝ち越し。

 5回裏に三浦に代打松本啓二朗が出て、三浦はここまで。

 6回表。横浜の二番手投手は新人の井納。
 先頭の島内が猛打賞となるレフト前ヒットで出塁。鉄平はセカンドゴロ、二塁でフォースアウトになり、ランナーは入れ替わる。
 田中将はバントの構え。一度は失敗したが、二度目はきっちり送って二死ながら二塁にランナーを進める。松井はセンター前に弾き返し、鉄平が二塁から還って追加点をあげる。

 7回表。
 一死後、ジョーンズが死球で出塁すると(ここで代走銀次)、マギーがレフトスタンド中段に運ぶ2ランホームラン。
 ちなみに、このボールを拾った観客をカメラが撮りにいったのは何だったんだろう…?

 7回裏。
 一死後に石川が四球で出塁すると代打攻勢をかける。高城の代打金城はレフトフライに終わるも、井納の代打後藤武敏が右中間を破るツーベースヒット、石川が一塁から長駆生還、1点を返す。
 しかし、金城や後藤武敏、ラミレスを立て続けに代打で使える横浜、いい意味でムチャクチャなチームだわな(笑)。

 8回表。投手は左の大原に代わる。
 先頭の田中将は打つ気まるでなしの三振。松井、藤田も打ち取られて三者凡退。

 8回裏。
 内村がセンター前ヒットで出塁、荒波のセカンドゴロで二塁へ進塁。ブランコが左中間を破り、内村がホームに還る。
 中村のセカンドゴロの間にブランコが三塁に進むも、多村が抑えられて追撃ならず。

 9回裏。この回はピッチャーがラズナーに代わる。
 石川は三振、金城はセカンドゴロも、藤田がボールをこぼして出塁。鶴岡はセンター前ヒットで一二塁とする。
 このチャンスに横浜はラミレスを代打に送る。しかしラミレスはセカンドベースよりのショートゴロ。おあつらえのダブルプレーでゲームセット。


 エースが快投を見せ、四番がチャンスで大きな一発を放った東北が交流戦初戦を取った。いや、横浜も四番は仕事をしたんだけどね…。

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イースタンリーグ 北海道日本ハムファイターズ×横浜DeNAベイスターズ

 約3年ぶりに鎌ヶ谷スタジアムを訪問。そしてそれは一年半ぶりになるプロ野球観戦に。

 いや、寝坊して行こうと思っていたところに行けなかっただけなのだが(爆)

 行きは西船橋からの路線バス。12時ちょっと前に発車したバスに乗ったが、しかしいきなり渋滞につかまって…試合開始に間に合うのかが心配になったが、グラスポ(法典公園)の横を通る通りになったらいきなり流れがよくなって、スタメン発表が始まった40分ごろに到着。


 2013プロ野球イースタンリーグ

北海道日本ハムファイターズ 0-3 横浜DeNAベイスターズ
 
ベイスターズ
ファイターズ
勝利投手:神内靖(1勝0敗)
セーブ :安部建輝(1)
敗戦投手:若竹竜士(0勝3敗)
会場:鎌ヶ谷ファイターズスタジアム
天候:晴
試合開始:13時00分
試合時間:3時間02分
球審:市川貴之
観衆:4,103人
<本塁打>
 

<勝利打点>
 なし
(2回・送球エラーによる)
<併殺>
 4回 横浜 白崎-飛雄馬-内藤(打者:鵜久森)
 8回 横浜 飛雄馬-白崎-内藤(打者:大谷)
北海道日本ハムファイターズ
横浜DeNAベイスターズ
[中]61杉谷拳士
[二] 4飯山裕志
(→8回表遊)
[指]11大谷翔平
[一]41稲葉篤紀
[左]44鵜久森淳志
(→6回裏代打左10赤田将吾)
[三]40岩舘学
[右]49石川慎吾
[遊]24森本龍弥
(→7回裏代打二39加藤政義)
[捕]60荒張裕司
[中] 27ナイジャー・モーガン
[遊] 29白崎浩之
[一] 40松井飛雄馬
(→4回裏二)
[右] 52多村仁志
(→5回表代走右5森本稀哲)
[三] 25筒香嘉智
[二]  2渡辺直人
(→4回裏一39内藤雄太)
[指] 51宮﨑敏郎
[左] 31赤堀大智
[捕]112西森将司
●43若竹竜士 (4回2/3)
 35榎下陽大 (2回1/3)
 59河野秀数 (1回)
 46植村祐介 (1回)
○38神内靖  (5回)
S43阿部建輝 (4回)


二軍監督:79西俊児二軍監督:山下大輔
 しかしメンバーがひどい(笑)。ファイターズは飯山裕志に稲葉篤紀に赤田将吾、さらに怪我明けの大谷翔平。ベイスターズには筒香嘉智に渡辺直人、森本稀哲に多村仁志、先発投手が神内靖って・・・この3日間の鎌ヶ谷がお祭りだからってメンバーをかき集めたわけじゃないんだよなあ・・・。


 1回表。ファイターズの先発は若竹竜士。兵庫の育英高校から2006年に阪神タイガースに入団、昨年途中にファイターズに移籍してきた。
 マット・モーガンは三振。白崎浩之はセンター前にヒット、続く飛雄馬の時に盗塁を仕掛けて成功。飛雄馬は四球を選んで一二塁に。多村は高く打ち上げたキャッチャーファウルフライ。筒香空振り三振で二者残塁。

 1回裏。ベイスターズの先発は神内靖。宮崎の延岡学園高校から2002年に福岡ダイエーホークスに入団、今年ベイスターズに移籍してきた。
 杉谷はストレートのフォアボールで歩く。飯山が送りバントを決めて二塁へ。大谷はセカンドゴロで二死ながら三塁へ進む。
 稲葉との対戦。どう見ても神内は稲葉に苦手意識を持っているのだが、稲葉もタイミングを合わせられずにあえなく三振。この時点では新聞報道にも出ていた打撃不振は深刻なのか、と単純に見ていたのだが…。

 2回表。
 先頭の渡辺直人がフォアボールを選んで歩く。宮崎はショートフライで一死、赤堀はフォアボールを選び一二塁。西森はショートゴロも併殺を取れずに一三塁とする。続くモーガンの0-1から西森が盗塁、荒張は二塁へ送球するも、森本龍弥がキャッチした時にタッチの動作で落球、後方に落ちる間に渡辺直人がホームイン、ベイスターズがもうけものの先制点をあげる。モーガンはセカンドゴロでチェンジ。

 4回裏。
 先頭打者の大谷はショートゴロ。稲葉は左中間へのシングルヒット、これがファイターズのこの試合初ヒット。しかし鵜久森がショートゴロ、ダブルプレーでチェンジになる。

 5回表。
 先頭の西森はショートゴロ。モーガンは稲葉をなぞるような左中間ヒットで一塁へ。白崎は止めたバットに当たったような感じのピッチャーゴロでモーガンは二塁へ。飛雄馬はピッチャー脇を抜く、しかし飯山がセカンドベース後方で追いつく。まずは止めることに専念した形で内野安打、一三塁にする。多村はばっちりのタイミングでレフト前にヒット、モーガンがホームに還って2点目を挙げる。多村はここでお役御免となったが、代走が森本稀哲かよ…(苦笑)。
 筒香がフォアボールを選んで満塁になったところで若竹はマウンドを降りる。3ボール・四球が多いということは自分のペースで試合を進められない、というわけで…。
 代わった榎下が内藤をピッチャーゴロに仕留めてチェンジ。

 5回裏。
 岩舘はフォアボールを選び、石川がレフト前ヒットで一二塁。森本はバントの構え、筒香が出る気配を見せないので三塁前に転がせれば面白いと思ったのだが…冷静に考えたらピッチャーが捌くわな…打ち上げてキャッチャーファウルフライ。荒張が進塁打になるセカンドゴロで二三塁にするも、杉谷は見逃し三振でチェンジ。

 5回が終わってラジオ体操の時間。こっそりハルク・ホーガン体操第一をやってやろうかと思ったが、きちんと覚えてなかったことが発覚(爆)。

 6回表。
 先頭の宮﨑がレフト前ヒットで出塁。赤堀が三振の後、西森の送りバントは小フライに。ファースト稲葉の前で落ちて転がったボールを後逸…フライを取れないのはしかたないにしても、そのあとの後逸はいただけない。というかどこか身体異常を疑ってしまうところ。
 それでも榎下はモーガン、白崎を打ち取る。

 7回表。
 飛雄馬は三振。森本稀哲が右中間を破るツーベースヒット、最終的にこれがこの試合唯一の長打になったが。筒香もセンター前にはじき返すが、いい当たりだったので森本は三塁ストップ。
 しかし榎下が内藤を三振に取り、宮﨑をサードフライに切って取り、ピンチを脱出。

 7回裏。
 先頭の石川がセンター前にヒット。森本の代打加藤はショートフライに倒れる。ちなみに加藤はこの日が誕生日。荒張はセンターフライ、杉谷セカンドゴロでチェンジ。

 8回表。
 赤堀はレフト前ヒット、西森が送りバントで二塁へ進める。モーガンは敬遠のフォアボールで一二塁。白崎のセカンドゴロは打球が緩く二塁封殺のみで併殺を取れず、一三塁。飛雄馬がセンター前にヒット、赤堀がホームに還って3点目。

 8回裏。
 先頭の飯山がセンター前にヒット、大谷はセカンドゴロ、ダブルプレーでツーアウト。稲葉ファーストゴロで三人で終了。
 ここで面白そうなところはだいたい終わったかな。大谷が投げる、というわけでもないし。

 9回は特に見せ場なく終了。


 この試合を見て一番印象に残ったのが、稲葉がそろそろ・・・感を出していたのが…。

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パシフィックリーグ 埼玉西武ライオンズ×千葉ロッテマリーンズ 第13回戦

相当久しぶりな気がする西武ドーム。というより・・・そもそも今年野球に行くのが初めてだったのだな・・・。


 千葉ロッテマリーンズ
  [中]66岡田幸文
  [右] 5伊志嶺翔大
  [二] 6井口資仁
  [一]25ホセ・カスティーヨ
  [三] 8今江敏晃
  [指]62金澤岳
  [捕]22里崎智也
  [左] 3工藤隆人
  [遊]68早坂圭介

  [投]15上野大樹
  (→9回裏投48薮田安彦)  
  監督 88西村徳文

 埼玉西武ライオンズ
  [中] 1栗山巧
  [二]43原拓也
  (→9回裏代打49上本達之)
  [遊] 3中島裕之
  [三]60中村剛也
  [左]31坂田遼
  (→8回裏代打左58熊代聖人)
  [指]42ホセ・フェルナンデス
  [一]32浅村
  [捕] 2炭谷銀仁朗
  (→8回裏代打8平尾博嗣)
  (→9回表捕61星孝典)
  [右]55秋山翔吾

  [投]19平野将光
  監督 99渡辺久信


 1回表。
 西武の先発は平野将光。昨年まではボコボコに打たれているイメージしかなかったが・・・。
 岡田をショートゴロ、伊志嶺もショートゴロ。井口をピッチャーゴロに打ち取って無難な立ち上がり。

 1回裏。
 二番・原拓也が四球を選んで出塁。中島裕之はセンター前、原は三塁を狙い、岡田が三塁へ送球するもわずかに足が速く、一三塁。中村剛也はショートゴロ。6-4-3と渡ってダブルプレー。中村と一塁コーチの鈴木康友が何か言いたそうだったが、塁審の敷田直人は全く取り合わず(笑)。

 2回裏。
 坂田遼はセンター後方へのフライ。岡田幸文が背走してフェンス1メーター手前でジャンピングキャッチ。ホセ・フェルナンデスはライト後方へ。伊志嶺翔大が追ってこれもフェンス手前でキャッチ。守備で好プレーが続いた。

 3回裏。
 銀仁朗はセンター前ヒット。秋山翔吾が送って銀仁朗は二塁へ。栗山が四球、原がレフト前ヒットで続いて一死満塁。
 しかし上野は踏ん張り、中島を三振に取る。中村剛也もファールフライ、カスティーヨが追ってカメラマン席に突っ込みながらもキャッチ、ピンチを脱する。

 6回裏。
 二死一塁でフェルナンデスが打席に、右中間へ大きなフライ。伊志嶺が駿足を飛ばして追いつき、キャッチ。

 8回表。
 一死から工藤隆人がライト前にヒット。早坂のショートゴロで工藤は二塁へ進塁。続く岡田はピッチャーの足元を抜く。しかし二塁に寄っていた中島の正面・・・。

 8回裏。
 中島が三遊間を鋭く抜いたレフト前ヒットで出塁。中村はピッチャー強襲ヒットで一二塁。
 坂田の代打に出た熊代が送って二三塁。カスティーヨもダッシュよく出てきたが三塁に投げられずおかんむり(苦笑)。
 ここでフェルナンデスを敬遠して満塁策をとると、浅村をショートゴロ、早坂が本塁へ送球してフォースアウト、二死満塁。銀仁朗の代打平尾もセカンドゴロに打ち取ってピンチ脱出。

 9回表。
 伊志嶺がサードゴロ、井口はライトフライとあっさり二死。しかしカスティーヨが1-1からのスプリットを叩いてレフトスタンドへ一直線!さすが四番!という言葉がぴったりな一撃で先制。
 今江が四球で出塁も、金澤はライトフライでチェンジ。しかし・・・これで金澤の打率は.045。指名打者としてこの成績はいかがなものかと・・・。

 9回裏。ここで満を持しての薮田安彦。
 秋山を三振に取り、栗山はセカンドゴロ。カスティーヨが一塁を踏めずに慌てるが何とか踏み切る。原の代打上本達之はセンター・レフト・ショートの中間に落ちるフライ。工藤が地面すれすれでスライディングキャッチ、ある意味今日の試合を象徴するような形で試合終了。

 千葉はこれが後半戦初勝利。それにしてもまあ・・・打てないね(苦笑)。

パシフィックリーグ公式戦
チーム名




マリーンズ




ライオンズ




勝利投手
セーブ
敗戦投手
マリーンズ
ライオンズ

本 塁 打
上野大樹(2勝0敗)
薮田安彦(19)
平野将光(1勝5敗)
○15上野(8回)-S49薮田(1回)
●19平野(9回)

カスティーヨ 3号(9回 、平野 、 ソロ )

 試合後は中西太と豊田泰光の対談映像を見るためにグラウンド内へ。23年前にできなかったグラウンドインができてこれもまたよかったな・・・。  

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

日韓クラブチャンピオンシップ 千葉ロッテマリーンズ×SKワイバーンズ

 今季最後になるはずの野球観戦はアジアシリーズ改め日韓クラブチャンピオンシップ!昨年第1回が行われ、讀賣巨人軍が起亜タイガースを倒したのに続く第2回。今年はアジアシリーズを行っていた東京ドームに帰ってきた。にしても、東京ドームをホームにしている讀賣巨人軍が国際大会ピオンシップに出た時だけ東京ドームを離れたとは…(苦笑)。

 東京ドームの中は開始30分前の段階では一階席は一塁側、三塁側、外野席ともほぼ埋まり、二階席もそこそこの埋まり具合。


  2010年度
 第2回日韓クラブチャンピオンシップ

千葉ロッテ
マリーンズ

(日本シリーズ優勝)
 3-0 SKワイバーンズ
(韓国シリーズ優勝)
 
ワイバーンズ
マリーンズ
勝利投手:唐川侑己
セーブ :小林宏之
敗戦投手:門倉健
会場:東京ドーム
天候:屋内
試合開始:14時00分
試合時間:2時間45分
球審:江春緯(中華台北)
観衆:32,743人
<本塁打>
 5回 千葉 今江敏晃 ソロ
(投手:全炳斗)
<勝利打点>
 千葉 清田育宏
(2回・中前安打)
<併殺>
 1回 林勲-崔允碩(打者:今江)
 5回 鄭相昊-崔允碩(打者:塀内)=三振併殺
SKワイバーンズ
千葉ロッテマリーンズ
[左] 1朴哉相
[中] 9林勲
(→9回表代打62朴栽弘)
[指] 7金ジェヒョン
[右]36朴在權
[一]27李昊俊
(→7回裏一25崔東秀)
[捕]42鄭相昊
[三] 6朴廷煥
(→8回裏二)
[二] 2金淵訓
(→8回裏遊)
[遊] 5崔允碩
(→8回表代打35安致溶)
(→8回裏三65安正光)
[遊] 7西岡剛
[左] 1清田育宏
[二] 6井口資仁
[右] 3大村三郎
[三] 8今江敏晃
[指] 9福浦和也
(→5回裏代打指2今岡誠)
[捕]22里崎智也
[一]16塀内久雄
(→8回裏代打一58青野毅)
[中]66岡田幸文




●54門倉健  (2回2/3)
 28鄭炳斗  (3回)
 57鄭ウラム (1回1/3)
 20李承浩  (1回)

○19唐川侑己 (5回)
H49薮田安彦 (1回)
H21内竜也  (1回)
H30伊藤義弘 (1回)
S41小林宏之 (1回)
監督:38金星根監督:78西村徳文
 先発はSKが日本から移籍して2年目、今季14勝をあげた門倉健。5日に行われた兄弟との台韓チャンピオンシップ第二戦以来の登板。
 千葉は唐川侑己が先発。3日の日本シリーズ第四戦以来の登板。

 1回裏。
 西岡剛はライト前ヒット。清田育宏は送りバントに失敗するも、ヒットエンドランを成功させて一三塁。
 井口資仁はサードライナーも、朴廷煥が真下にこぼして一塁をアウトにしただけ。サブローは四球を選んで満塁になる。
 今江敏晃はセンターライナー。西岡と清田が飛び出し、林勲から二塁に入った崔允碩に送られてダブルプレー。

 2回表。
 一死から鄭相昊がレフト前へのヒット。朴廷煥が死球で一二塁。金淵訓はライトフライ、鄭相昊は三塁へ進塁。崔允碵も死球で出塁し、二死満塁。朴哉相はセカンドゴロに打ち取られて、こちらもチャンスを逃す。

 2回裏。
 一死から里崎智也がボテボテの当たりが幸いして内野安打となって出塁。塀内久雄は三振に倒れるも、里崎は盗塁し二塁へ(驚)。
 岡田幸文の当たりはピッチャー強襲、門倉が弾いて一塁方向に転がる強襲ヒット、西岡は四球で満塁。
 清田の当たりは強くないもののピッチャーの脇を抜け、センター前に抜ける。里崎と岡田がホームに還って千葉が2点を先制。

 3回裏。
 サブローは三振に倒れて一死。今江は三塁線を破る二塁打。福浦もライト前ヒットで一三塁。
 里崎を三振に取ったところでSKは門倉から左の全炳斗に。塀内をサードゴロに打ちとってピンチ脱出。

 5回裏。
 先頭の今江がレフトスタンド上段に叩き込むホームランで1点を追加。
 福浦の代打の今岡誠が四球を選んで出塁。しかし里崎、塀内が倒れ、さらに塀内が三振した時に今岡も走ってタッチアウト。

 その後はパッタリ。SKは3回から3人で倒れていたし、6回からは千葉も毎回四球を選ぶもののヒットは出ず。

 8回裏、一死から西岡に回る。米国リーグ参戦の意思アリとされている西岡の最後(になりそうな)の打席とあって一際盛り上がったが、三振に倒れた。

 9回表。千葉のマウンドにはこちらも米国参戦を表明している小林宏之が上がった。
 小林は朴栽弘をセカンドフライ、金ジェヒョンをセカンドゴロに打ち取る。最後は朴在權を見逃しの三振に仕留めてゲームセット。
 これにて2010年の日本と韓国のプロ野球の全日程が終了、ということになった。


 しかし…まさか千葉ロッテマリーンズが一番最後まで試合をやることになろうとは今年最初の時点で誰が思ったであろうか…。


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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×オリックス・バファローズ 第23回戦

 気がつけば9月も末。野球のシーズンも終わりに近づいてきた。
 しかもパシフィックリーグは既に最後のカード。この千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの連戦で10月のチャンピオンシップに出場するが決まる事になった。
 昨日全日程を終了した北海道日本ハムファイターズは74勝67敗3分で終了。千葉ロッテマリーンズは73勝67敗2分で残り2試合。1勝1分以上で3位が確定するが…。

 ちなみにこの日は船橋競馬スペシャルナイター。今年の11月3日に行われる第10回JBC競走のプロモーションも兼ねて船橋から6人の騎手が来場、本田正重騎手が始球式を行ったが…揃いも揃ってJBCには出られ(下略)。


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 3-2 オリックス・
バファローズ
(第23回戦)
 
バファローズ
マリーンズ
勝利投手:内竜也(2勝0敗)
セーブ :小林宏之(29)
敗戦投手:長谷川昌幸(0勝3敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間20分
球審:杉本大成
観衆:22,414人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 千葉 金泰均
(6回・中前安打)
<併殺>
 1回 千葉    西岡-金泰均(打者:森山)
 2回 オリックス 一輝-後藤-喜田剛(打者:金泰均)
 5回 千葉    井口-金泰均-西岡(打者:森山)
 6回 千葉    井口-金泰均(打者:北川)
オリックス・バファローズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 9坂口智隆
[右] 0森山周
[二] 1後藤光尊
[指]23北川博敏
[三] 3嶋村一輝
[遊] 5フレディ・バイナム
[左]50荒金久雄
(→7回表代打左66由田慎太郎)
(→9回表代打55岡田貴弘)
[一]40喜田剛
(→9回表代走54金子圭輔)
[捕]67横山徹也
(→9回表代打33田口壮)
[遊] 7西岡剛
[中] 1清田育宏
(→9回表左)
[二] 6井口資仁
[右] 3大村三郎
[三] 8今江敏晃
[指] 9福浦和也
(→8回裏代打2今岡誠)
(→8回裏代走指39田中雅彦)
[一]52金泰均
[左]10大松尚逸
(→8回裏代走中66岡田幸文)
[捕]67的場直樹
●25長谷川昌幸(6回)
 63西勇輝  (1回1/3)
 14古川秀一 (  0/3)
 35比嘉幹貴 (  1/3)
 60前田祐二 (  1/3)
○12吉見祐治 (6回0/3)
 21内竜也  (2回)
H30伊藤義弘 (1回)
S41小林宏之 (1回)

監督:80岡田彰布監督:78西村徳文
 バファローズはホーム最終戦を終えた事で選手を大幅に入れ換え。下位打線がとっても貧弱になってまあ…。それにしてもシーズンに入ってからの移籍選手が多い事多い事…。


 1回表。
 坂口は2-3から四球を奪って出塁。ヒットエンドランを仕掛け、森山はピッチャー足元を抜くも、西岡が待ち構えていて併殺打になる。
 後藤は対マリーンズの相性の良さを生かしてセンター前に落ちるヒット。北川は四球を選んで二死一二塁。しかし一輝は三振、吉見は気合のガッツポーズ!

 1回裏。
 西岡は左中間深くへのヒット、俊足を飛ばして二塁へ進む。清田はきちっと送って西岡を三塁に進める。
 しかし井口はファーストファールフライで二死。サブローは四球を選んで一三塁にするも、今江は大きく打ち上げたレフトフライ。力入りすぎだ…。

 2回表。
 吉見は気合充分。バイナム、荒金、喜田剛を三者連続三振に斬って取る。

 2回裏。
 福浦はセンター前へのヒットで出塁。金泰均はサードゴロ。併殺打になって二死になるも振りはよくなっていたのではないかな…。
 大松が四球を選んで出塁も、的場は三振…。

 4回表。
 一死から北川、一輝の連続ヒットで一二塁もバイナム、荒金が倒れて無得点。

 5回表。
 一死から横山が左中間を深々と破るツーベース。坂口はセンターの前に落ちるヒットで一死一三塁。
 森山はセカンド正面のゴロ。井口は坂口を戻しつつファースト・金泰均へ送球。金泰均は一塁ベースを踏んだまま受けて森山がアウト、二塁へ走った坂口をセカンドベース上で刺してスリーアウト、しかしその間に横山は本塁を踏んでオリックスが1点を先制。ちなみにスコアボードは惰性で『0』を入れていたが、球審・杉本が指摘して『1』が入った(苦笑)。

 5回裏。
 一死から西岡が四球で出塁、盗塁を成功させて二塁へ。清田はバットを折られながらもレフト前に。やや浅めだったが、西岡はホームへ突っ込み同点に追いつく。しかも横山が雑なキャッチングで後逸している間に清田は二塁へ進塁。続く井口、サブローがともにサードゴロに倒れ逆転はならず。

 6回表。
 先頭の後藤がセンター前ヒットで出塁。ここでマリーンズはピッチャーを内に代える。
 北川はセカンドゴロ、井口が捌いて後藤にタッチ、一塁に送球。送球は本塁方向に逸れたが金泰均がベースから離れてキャッチして北川にタッチ。併殺打になって二死になる。
 一輝は四球で出塁するも、バイナムを打ち取った。

 6回裏。
 先頭の今江がセンター前に弾き返して出塁。福浦はあっさりバント、今江を二塁に送る。
 金泰均は地を這うような速い打球でセンター前に、今江が還ってきて逆転に成功。しかし大松、的場はあっさり倒れてチェンジ…。

 8回裏。マウンドには7回から西が上がっている。
 先頭の今江は大きな当たりもライトフライ。
 ここで投手は左腕の古川へ。福浦の代打今岡がセンター前ヒットで出塁、代走に田中雅彦。
 投手は西から比嘉に交代。しかし牽制球を喜田剛が逸らして田中雅彦は二塁へ。金泰均はショートゴロ、田中雅は動けず二塁そのまま。
 さらに投手は前田祐二へ。ルーキー3人をつぎ込んで一人一殺態勢。しかし…ワイルドピッチで横山が後逸、田中雅彦が二塁から還ってきて追加点をあげる。

 9回表。8回の伊藤を経てマウンドには小林宏之。
 一死は取るものの、バイナムに一二塁間を破られる。ベンチに残っていたT-岡田が由田の代打に出てきたが、打ち取って二死にする。
 喜田剛は右中間フェンス最上段に当たるツーベース、バイナムが帰って1点差になる。
 さらに田口が代打に残っていたが、センターフライに打ち取ってゲームセット。


 相手の若さに助けられたが、きっちり連勝。明日の最終戦で勝利または引き分けで3位が確定、クライマックスシリーズの第3の枠を獲得する事になるが…。

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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×福岡ソフトバンクホークス 第21回戦

 千葉ロッテマリーンズは元来9月以降に成績を上げる傾向にあるため、ファンは『9月は帳尻の季節』とか言っているのだが、これまでの成績の良かった今年も同じように言っていたら本当に帳尻合わせのように負けだしてしまい、現在5連敗中。そしてこの火曜からの三連戦はクライマックスシリーズの開催権を争う福岡ソフトバンクホークス戦なのだが…福岡も絶不調。日曜こそは勝ったもののそれまで三連敗していた。


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 5×-4 福岡ソフトバンク
ホークス
(第21回戦)
 1011
ホークス
マリーンズ1X
(延長11回)
勝利投手:古谷拓哉(3勝0敗)
敗戦投手:馬原孝浩(5勝2敗)
会場:千葉市幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴のち曇
試合開始:18時15分
試合時間:4時間04分
球審:東利夫
観衆:15,413人
<本塁打>
 7回 福岡 多村仁志 26号 3ラン
(投手:マーフィー)
<勝利打点>
 なし
(11回・一塁悪送球)
<併殺>
 1回 千葉 今江-井口-福浦(打者:オーティズ)
 2回 千葉 井口-西岡-福浦(打者:ペタジーニ)
 5回 千葉 西岡-井口-福浦(打者:多村)
福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
[遊]52川崎宗則
[二]46本多雄一
[左]49ホセ・オーティズ
(→9回裏一)
(→11回裏一36明石健志)
[一] 9小久保裕紀
(→9回表代走中23城所龍磨)
[右] 6多村仁志
[指]16ロベルト・ペタジーニ
(→7回表代走指37福田秀平)
(→9回表代打指3松中信彦)
[中]30長谷川勇也
(→9回裏左)
[三] 5松田宣浩
[捕]62山崎勝已

[遊] 7西岡剛
[中] 1清田育宏
(→7回表右)
[二] 6井口資仁
[一] 9福浦和也
[三] 8今江敏晃
[指] 3大村三郎
(→11回裏代走39田中雅彦)
[左]10大松尚逸
[右]25竹原直隆
(→6回裏代打2今岡誠)
(→7回表中66岡田幸文)
[捕]43斉藤俊雄
(→9回裏代打61角中勝也)
(→10回表捕67的場直樹)
(→11回裏代打52金泰均)
 91陽耀勲  (4回2/3)
 19森福允彦 (1回1/3)
 50攝津正  (1回)
 25ブライアン・ファルケンボーグ(2回)
●14馬原孝浩 (1回1/3)
 69ビル・マーフィー(6回2/3)
H49薮田安彦 (1回1/3)
 41小林宏之 (2回)
 27古谷拓哉 (1回)

監督:81秋山幸二監督:78西村徳文
 福岡のオーダーはほとんど普段と変わらないが、千葉のオーダーが…レフト大松、ライト竹原とはかなり外野守備に不安が…数年前のレフト李スンヨプ、センターベニー、ライトフランコ並みの危険度だ、清田が過労死しない事を祈る(爆)。


 1回裏。
 一死から清田が四球を選んで出塁。井口はフルカウントから三振も清田が盗塁、山崎の送球がワンバウンドになり川崎が後逸、センターに抜ける間に清田は三塁へ進塁。福浦はライト前へ、多村が前進するもその前でバウンド。清田がホームを踏んで先制点をあげる。
 今江は三遊間を痛烈に破って続き、一二塁。続くサブローは平凡にライトフライでチェンジ。

 3回裏。
 先頭の西岡が三塁線を破る二塁打で出塁。清田が送って三塁へ進める。井口はセカンド正面のゴロだったが西岡はホームへ突っこむ。本多は本塁へ送球するも高く逸れ、その間に西岡がホームへ滑り込んで2点目をあげる。正直、暴走だったけどな…。
 福浦は浅いライトフライで二死。今江への初球がワンバウンド、山崎が前に弾いているのを見て井口は二塁へ進塁。今江は前打席同様に三遊間を強烈に破るヒット、井口が二塁から帰ってきて3点目。オーティズのホーム送球の間に今江は二塁を陥れる。さらにチャンスを広げたが、サブローは三振…。

 5回裏。
 先頭の西岡がレフト前へのヒットで出塁するも、牽制に誘い出されてタッチアウト。さらに清田も三振で二死。
 井口、福浦は貫禄で四球を選んで一二塁にしたところで福岡はピッチャー交代。二番手の森福の前に今江がサードゴロに抑えられた。

 7回表。マーフィーはここまで4安打を打たれるも3併殺を取って打者19人で試合を進めていた。
 本多はサードゴロ。前進して取った今江の一塁送球は手前でワンバウンドになるも福浦がうまく捌いて一死。
 オーティズはセンター前に弾き返し、小久保は四球で一二塁。多村は外角の球を右中間に弾き返すとスタンドを越えてあっさり同点…。
 さらにペタジーニも四球、長谷川は抑えたものの、ここで薮田と交代。松田を三振に取ったが、斉藤が後逸、振り逃げになる。山崎はピッチャー返し、薮田は取りきれず後ろに逸らすも、西岡がバックアップして一塁で刺し、何とかスリーアウト。

 ここで時間切れになったが、どちらも、特に福岡の守備が酷いな…。そしてその展開はこの後も続いていく。

 7回裏。この回からマウンドには攝津が上がった
 一死から西岡がセンター前ヒットで出塁。清田は三振も西岡は盗塁に成功し二塁へ。井口がセンター前にはじき返し、西岡がホームを踏んで勝ち越しに成功。

 9回表。最後の締めに小林宏之がマウンドに上がる。
 小久保はレフト前に落ちるヒット。代走の城所が盗塁、斉藤の二塁送球が逸れて城所は一気に三塁へ。
 多村をライトフライ、松中をサードファールフライに打ち取るも、長谷川への初球がワンバウンドし斉藤が後逸している間に城所がホームを踏んで同点に。
 そしてそのウラは三者凡退で延長戦に。

 11回裏。マウンドには10回から馬原が上がっている。
 先頭のサブローが一二塁間を破ってライト前に転がるヒット。大松三振のあと、岡田四球、的場の代打金泰均レフト前ヒットで一死満塁。西岡はファースト正面へのゴロも、この回からファーストに入った明石がワンバウンド送球、山崎が弾いている間に代走の田中雅彦がホームを踏んでサヨナラ勝ち。千葉が5連敗でストップさせた。
 とは言うものの、明石はどれだけ焦っていたのだか…ホームはフォースプレーだったのにね…。


 というわけで最初から最後まで稚拙な守備を見せつけられた観客の皆様には「ご苦労様でした」ということにしましょう。

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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×埼玉西武ライオンズ 第21回戦

 今年は野球観戦に行けてない。今日行ったのが実に3ヶ月ぶりになるってんだから…。

 いくら夏休みとはいえ平日だからそこまで入らないだろう、と思っていたのだが、実際来てみたら入る入る、内外野、1階2階がほとんど埋まった。あ~、指定席にしておいてよかった。しかし…前回の反省は生かそうな(自虐ネタ)


 2010パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 2-1 埼玉西武
ライオンズ
 
ライオンズ
マリーンズ
勝利投手:唐川侑己(6勝3敗)
セーブ :小林宏之(24)
敗戦投手:長田秀一郎(4勝2敗)
会場:千葉県立幕張海浜公園野球場千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間03分
球審:栄村隆康
観衆:29,154人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 千葉 清田育宏
(8回・左犠飛)
<併殺>
 1回 千葉 西岡-井口-金泰均(打者:フェルナンデス)
 7回 埼玉 片岡-中島-フェルナンデス(打者:福浦)
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7片岡易之
[中] 1栗山巧
[遊] 3中島裕之
[指]60中村剛也
[一]52ホセ・フェルナンデス
[左]51大島裕行
(→9回表代打42ディー・ブラウン)
[右]44高山久
[捕]49上本達之
[三]43原拓也


[遊] 7西岡剛
[三] 8今江敏晃
[二] 6井口資仁
[一]52金泰均
[指] 9福浦和也
[右] 3大村三郎
(→8回裏代走中66岡田幸文)
[左]10大松尚逸
[捕]67的場直樹
[中] 1清田育宏
(→9回表右)
 13西口文也 (5回2/3)
H59岡本篤志 (  2/3)
H38土肥義弘 (  2/3)
●34長田秀一郎(1回)
○19唐川侑己 (8回)
S41小林宏之 (1回)


監督:99渡辺久信監督:78西村徳文
 パシフィックリーグは上から下までぎゅっと詰まった大混戦。首位の埼玉西武と最下位の東北楽天まででも12.5ゲーム差、上位3つに至っては0.5ゲームずつの差でしかないのだ。しかも埼玉西武は5連敗中…この試合で千葉ロッテが勝って2位の福岡ソフトバンクが敗れると一気に千葉が首位に立つのだ。
 それにしても、両チームともけが人が多い。なにしろ、本来はベンチに25人入れられるところ、千葉ロッテは24人、埼玉西武は23人と席を空けているのだから…。


 1回表。千葉の先発は復帰2戦目になる唐川侑己。
 先頭の片岡易之は三遊間へのゴロ、ショート・西岡剛が取ってジャンピングスローも足が速く出塁。栗山巧のカウント1-2の4球目に二塁へ盗塁、これで51個目。
 栗山はレフト後方へのフライ。レフト・大松尚逸は背走してキャッチしたが、片岡はタッチアップして三塁へ進む。
 中島裕之はライトオーバーのフライ、フェンス最上段に直撃するツーベースヒット。片岡は歩くようにホームを踏んで埼玉西武が先制。
 中村剛也はサードゴロ、今江敏晃はよく取ったが一塁への送球が逸れてセーフ、二死一二塁。
 ホセ・フェルナンデスはショート真正面のゴロ。お誂え向きの6-4-3でダブルプレー、チェンジ。

 1回裏。埼玉西武の先発は登録と抹消を繰り返して間隔を開けて使っている西口文也。
 西岡は空振り三振、今江はセカンドゴロとあっさり二死。
 井口資仁は四球を選んで出塁。金泰均はセンター後方への打球、栗山が一直線に落下点に走りジャンピングキャッチ、チェンジ。

 2回表。
 先頭の大島裕行はバットを真っ二つに折られてセカンドフライ。高山久はセンターオーバー、フェンス直撃のツーベース。上本達之はピッチャーゴロ、高山は三塁へ進めず。原拓也は三振。

 3回表。
 先頭の片岡はショートへの強いゴロ、西岡は止めるのが精一杯で強襲ヒットになり出塁。
 1回と同じ流れで片岡は三塁へ進む。中島はピッチャー足元を抜くも前進守備の西岡が押さえ、片岡を三塁に釘付けにする。中村は三振でチェンジ。

 3回裏。
 二死からから今江がチーム初ヒットになるレフト前ヒット。井口が四球を選び一二塁にするも、金泰均は空振り三振、チェンジ。

 4回表。
 二死から高山がセンターオーバー、フェンス直撃のツーベースで出塁するものの、上本は三振、後が続かず。

 5回裏。
 先頭の的場直樹は空振り、清田は見逃しと連続三振であっさり二死に。
 西岡はセンター前に弾き返して出塁。今江はボテボテのショートゴロも、飛んだ場所がよく中島は取るのに精一杯でどちらへも投げられず、一二塁。
 井口は外角高目の球をうまく捌いてライト前へ、西岡がホームに還って同点に追いつき、一二塁。
 金泰均は四球を選び満塁に。福浦和也は引っ張ったがライトへの平凡なフライ、三者残塁。

 6回裏。
 先頭のサブローはサードの頭の上を越してレフト前に落ちるヒット。大松は四球を選んで無死一二塁。
 的場は三塁線に送りバント、しかし西口に読まれて三塁へ送球されサブローがフォースアウト、一塁へ転送されるもこちらは何とかセーフ。続く清田育宏は強攻策に出たが、外の変化球に引っかかって空振り三振。
 ところで、ランナーが二塁にいる時のバントは三塁線に転がすのが定石なのだが、サードが出てこないのであれば意味を成さないのではないか、と思う。であれば…的場の時にはファースト・フェルナンデスが思いっきり前進していたのでむしろ強攻策に出たほうが良かったのでは。で、清田の時にはフェルナンデスはベースの後ろまで下がっていたので、ここで一塁線を狙ってバントをすれば確実にランナーをサードに進められたと思うのだがどうだろうか?
 ここで埼玉西武は投手を交代。二番手には岡本篤志が上がった。
 しかし西岡は四球を選び満塁に。今江はセカンド後方へのフライ、片岡がバックしてキャッチ、2イニング連続しての三者残塁。

 7回裏。マウンドには引き続き岡本篤志。
 先頭の井口がレフト前ヒット。金泰均が空振り三振に倒れたところで埼玉西武は3人目の土肥義弘がマウンドへ。
 左の福浦に左の土肥をぶつけた格好だが、見事おおハマリ。お誂え向きの4-6-3のゲッツー…。

 8回裏。マウンドには4番手の長田秀一郎が上がった。
 先頭のサブローが四球を選んで出塁。大松は高く弾んでライト前に、サブローは三塁に進んで一三塁に。しかしサブローはこの走塁で故障したか、ベンチに下がる。代走には岡田幸文が出た。
 的場は三振に倒れて一死。清田はやや詰まった打球をレフトに打ち上げる。レフト・大島はほぼ定位置だったが岡田はタッチアップ、送球が少し悪かった事もあってホームに滑りこみ、勝ち越し。
 西岡は四球を選び二死一二塁になるも、今江はサードゴロ、二塁に転送されてチェンジ。
 しかし土壇場で勝ち越しに成功した。

 唐川は5回以降はノーヒットに抑え、ランナーも8回に栗山をフォアボールで歩かせただけ。そして勝ち越した9回はすっかりリリーフエースになった小林宏之が出陣。
 中村はショートへのライナー、西岡が倒れこみながら掴んだ。
 フェルナンデスは大きな当たりだったがライトに回った清田がウォーニングゾーン(外野フェンス手前にあるライン)でキャッチ。
 大島の代打ブラウンはセカンドゴロ、あっさりと三者凡退に仕留めてゲームセット。
 首位の埼玉西武に三連勝、この段階で埼玉西武を勝率で2厘追い越した。


 ヒーローインタビューは決勝打の清田、勝利投手の唐川の2人。清田は市立柏の出身で、唐川は成田、千葉県出身者2人のインタビューになった。


 そして、マリンの試合が終わってからも続いていた福岡ドームの福岡ソフトバンク×オリックスは延長12回を戦った末に4-4のドロー。この結果、福岡と千葉が勝敗同数で首位に並ぶ、という状況になった。
 なお、千葉が8月以降に首位に立つのは1970年以来40年ぶりのこととなる。


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