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2013年のプロレス観戦を振り返る

 第2弾はプロレス・格闘技(というかぶっちゃけレスリング)
日時団体会場
都道府県
11/3アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
21/5アイスリボン神奈川横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール
31/5大日本プロレス神奈川横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール
41/26我闘雲舞東京市ヶ谷南海記念診療所
51/29WAVE埼玉イサミレッスル武闘館
62/2アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
72/9アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
82/23我闘雲舞東京板橋グリーンホール1階ホール
93/2アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
103/23アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
113/31アイスリボン東京後楽園ホール
124/27アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
135/4アイスリボン神奈川横浜ラジアントホール
14崖のふち
155/18アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
165/25アイスリボン神奈川横浜ラジアントホール
176/8アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
186/15明治杯全日本選抜レスリング選手権東京代々木第二体育館
196/22アイスリボン愛知スポルティーバアリーナ
20アイスリボン愛知スポルティーバアリーナ
217/6アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
227/14アイスリボン東京新宿フェイス
237/21我闘雲舞東京市ヶ谷南海記念診療所
247/27アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
258/3我闘雲舞東京市ヶ谷南海記念診療所
268/17アイスリボン埼玉戸田競艇場
278/20アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
288/25アイスリボン東京後楽園ホール
299/21アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3010/5国民体育大会レスリング競技東京文京区総合スポーツセンター
31アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3210/13アイスリボン東京板橋グリーンホール2階大ホール
3310/26アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3411/10講道館杯全日本柔道体重別選手権千葉千葉ポートアリーナ
3511/19アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3611/23アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3712/1アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3812/7アイスリボン茨城神栖市民体育館
3912/21アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
4012/28アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
4112/31アイスリボン東京後楽園ホール

観戦記録は次のとおり。しかしよう行ってたな…アイスリボンがほとんどではあるけども。今志田光選手に「数あるプロレス団体の中でなぜアイスリボンを選んだのですか?」と質問されても答えられないぞ・・・(笑)。


 というわけで個人的な各賞を。これはそもそもネット・プロレス大賞2013に応募するために立てたエントリーなので、こちらに準ずることにする。

 □MVP(最優秀選手)
  1位 小髙イサミ(ユニオンプロレス)〔ネット・プロレス大賞3位〕
  2位 オカダ・カズチカ(新日本プロレス)〔2位〕
  3位 藤本つかさ(アイスリボン)〔ランク外〕

 □最優秀試合
  1位 藤本つかさvsつくし(アイスリボン 7.14新宿フェイス)〔70位〕
  2位 松本都vsGAMI(崖のふちプロレス 12.19イサミレッスル武闘館)〔ランク外〕
  3位 志田光vs朱里(アイスリボン 7.14新宿フェイス)〔50位〕

 □最優秀タッグ
  1位 ヤンキー二丁拳銃(小髙イサミ&宮本裕向)〔1位〕
  2位 バラモン兄弟(バラモン・シュウ&バラモン・ケイ)〔2位〕
  3位 マッスルビーナス(藤本つかさ&志田光)〔35位〕

 □最優秀興行
  1位 12.30 GAMI引退興行〔9位〕
  2位 12.19 崖のふちプロレス第12戦〔31位〕
  3位 7.14 アイスリボン 新宿フェイス〔ランク外〕

 □新人賞(デビュー3年=2011年デビュー以降)
  1位 夕陽(ZERO-ONE野良犬道場)〔4位〕
  2位 新田猫子(アイスリボン)〔61位〕
  3位 世羅りさ(アイスリボン)〔13位〕

 □最優秀団体
  1位 ユニオンプロレス〔10位〕
  2位 DDT〔2位〕
  3位 アイスリボン〔16位〕

 □最優秀マスメディア
  1位 Gスピリッツ〔14位〕
  2位 ニコニコプロレスチャンネル〔1位〕
  3位 棄権


 こんなところですかね。
 新人賞は、女子の方が速成されるのでどうしても有利になりますよね。と言っても新田猫子選手がまだ3年目、というのは思い出して驚愕なのですが。いや、同期の成宮真希選手のように王道路線ならばまだ3年でトップクラス、というのもわからんでもないですがね(スターダムの世Ⅳ虎選手も同じですが)。

 ちなみに、他格闘技で追加ランクインさせるなら
 MVP…山口剛(ブシロードレスリングクラブ)ですな。今山口選手が属しているフリースタイルでは96Kg級ではそれこそ次元の違う戦いをしているのでねー。
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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : プロレス レスリング 柔道 観戦記録 振り返り

2012年を振り返る ~格闘技編~

 2012年の振り返り、第2弾はプロレス・格闘技編。ちなみに大相撲やレスリングも格闘技として対象にしたいところだが、今年は対象する大会がない(要は観戦なし)。


 では、まずは今年観戦した大会をドン!

日時団体会場
都道府県
11/7アイスリボン宮城エル・パーク仙台
21/29アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
32/5アイスリボン神奈川横浜ラジアントホール
42/11KAIENTAI-DOJO千葉REINAアリーナ
52/18アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
62/19DDT東京後楽園ホール
73/10アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
83/20崖のふちプロレス東京後楽園ホール
9アイスリボン
103/31アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
114/14アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
124/15Teens埼玉イサミレッスル武闘館
134/22JWP東京後楽園ホール
14666東京新木場1stリング
155/5アイスリボン東京後楽園ホール
165/26アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
176/9REINA×WORLD東京新宿フェイス
186/17アイスリボン東京北沢タウンホール
197/21アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
20我闘雲舞東京市ヶ谷南海記念診療所
218/18DDT東京日本武道館
228/19アイスリボン東京新木場1stリング
239/1アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
249/23アイスリボン東京後楽園ホール
25REINA×WORLD東京新宿フェイス
2610/13アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
2710/21スターダム大阪松下IMPホール
2811/10アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
2911/24スポルティーバエンターテイメント愛知スポルティーバアリーナ
3011/25アイスリボン愛知クラブダイアモンドホール
3112/22アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3212/29アイスリボン埼玉イサミレッスル武闘館
3312/30崖のふちプロレス埼玉イサミレッスル武闘館

 というわけで、33大会、そのうち23大会がアイスリボン系だったりする。とはいうものの、新規観戦団体が6、新規開拓会場が7あって、いろいろ見た感は強かった。


 で、今年の各賞をネットプロレス大賞に参加する、という形で出してみたいと思う。ただし、今年は実際の観戦記がほとんどないのでTwitter使用者、の形で参加することにします。

 □MVP
  1位:エル・ジェネリコ(6位 138点)
  2位:さくらえみ(19位 32点)
  3位:紫雷美央(15位 44点)

 □最優秀試合
  1位: 8/18 DDT  Ko-D無差別級選手権 飯伏幸太vsケニー・オメガ(2位 489点)
  2位:10/13 アイスリボン ヘイリー・ヘイトレットvs志田光(106位 6点)
  3位: 2/19 DDT  Ko-D無差別級選手権 男色ディーノvsアントーニオ本多(21位 31点)

 □最優秀タッグチーム
  1位:藤本つかさ&大畠美咲(マックロコロスケ)(26位 26点)
  2位:関本大介&岡林裕二(9位 118点)
  3位:藤本つかさ&志田光 (マッスルビーナス)(34位 19点)

 □新人賞
  1位:成宮真希(アイスリボン)(80点 11位)
  2位:竹下幸之助(DDT)(2位 386点)
  3位:安川惡斗(スターダム)(8位 110点)

 □最優秀興行
  1位:8/18 DDT 日本武道館(1位 706点)
  2位:2/19 DDT 後楽園ホール(38位 18点)
  3位: 5/5 アイスリボン 後楽園ホール(139位 3点)

 □最優秀団体
  1位:DDT(2位 886点)
  2位:新日本プロレス(1位 1685点)
  3位:アイスリボン(21位 18点)

 □最優秀マスメディア
  1位:DDTプロレスアワー(ニコニコ生放送)(4位 151点)
  2位:19時女子プロレス(Ustream)(25位 35点)
  3位:棄権

 という形で。自分の中では今年DDTに巡り合えたのはラッキーでしたね。

 2013年はこのBlogで参加できるように頑張ります(笑)

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テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

観戦記録を振り返りながら…

 2011年まで後2日、つまり明日は大みそか。

 その大みそかに解散するプロレス団体が一つ…NEO女子プロレス。解散したネオ・レディースを受ける形で2000年に旗揚げし、10年間興行を続けてきた。そして今年の5月に「大みそかで解散」を発表し、実際に大みそかが最後の興行になる。


 そこで…NEOの試合を何回か見た中で少々なりとも憶えている事を書いてみたい。

1.旗揚げ戦 2000年5月31日 北沢タウンホール
  実はこの頃はNEOの存在を知らなかった、というよりプロレスを観戦する事から離れていたからな…。

2.2002年5月5日 後楽園ホール
  この試合の記事を週刊プロレス誌で読んでNEOに興味を持ったんだな(笑)。この日はアイドルがレスラーになったのと50人参加の時間差バトルロイヤル。この時間差バトルロイヤルが凄かったらしい…

3.2002年6月8日 北沢タウンホール
  西武ドームで野球を見た帰りに初参戦。細かい事は(大きなことも)憶えてないが、なんかいい物を見たんだろうとは思う。でなければ何年もつきあわない(爆)

4.2002年12月25日 板橋産文ホール
  NEOのある意味名物だった落書きバトルロイヤルを観戦。この時は日向あずみが優勝した。で、その後の締めの言葉で出たのが「三秒締め」。思いっきりずっこけた記憶が…(苦笑)
  しかし、よくこの時期に仕事休めたな…(謎)

5.2003年6月11日 Club Atom
  NEOと別ブランドってことでやっていたNEO-1の興行。この時に8月の後楽園ホールで『NEO-1』をやると聞いてものすごい不安感に襲われた記憶が…

6.2003年8月9日 後楽園ホール
  そのNEO-1のスペシャル大会。予想通りに寒々感が漂っていたような…。

7.2004年2月23日 Club Atom
  3月に開催するビッグショー、川崎大会の前哨戦。試合とトーク(劇場)の展開がよくって凄い好印象だったな~。

8.2004年3月14日 川崎市体育館
  NEO最初のビッグショー。いやあ、いろんな意味で某選手がかっこよくって初めてツーショット写真を撮ってもらっちゃいました(爆)

9.2004年9月3日、4日 板橋グリーンホール
  1年間休業していた板橋産文ホールがリニューアルして復活。あんなにこぎれいな建物になってるとは…(笑)

10.2005年5月5日 後楽園ホール
  この日のメインは55人参加時間差バトルロイヤル。最後は井上京子が6人、てなんか凄いっス(笑)

11.2006年2月12日 板橋グリーンホール
  そろそろ開場だろう、と来てみたら前の興行(我闘姑娘)の片づけ中。何があったのかと思ったら、甲田社長が予約を取り間違えていたらしい…。

12.2006年7月17日 後楽園ホール
  ネオ・レディースでデビューした仲村由佳が引退したその日にNEO最初の新人になる渡辺彩(勇気彩)がデビュー。そういえば、仲村の引退の映像に福浦和也まで出していたなあ(笑)。

13.2010年8月1日 後楽園ホール
  2007年以来3年半ぶりにNEOに来たんだな~。半分近くの選手を知らなくてほとんど浦島太郎状態だったっけ…。

そして
14.2010年12月31日 後楽園ホール
  とうとう解散の日。果たしてどんなものが見られるのかな~?

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

見たくなかったプロレスの底力

 プロレスリング・ノアの試合中、三沢光晴が相手選手の技を受けて昏倒、そのまま亡くなってしまった事件から一夜明けて。

 普段はプロレスを一面に持ってくることのない朝刊スポーツ各紙も、こういう事態になると全紙一面に持ってくる。冬木弘道の時もしかり、橋本真也の時もしかり…
 冬木弘道の時には失礼ながら「まさか冬木で…」と思ってもしまったが。


しかし…
こんな底力は見たくもなかったわさ!



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私がプロレスを見に行った理由 そして見に行かなくなった理由

 ある知人が『俺がプロレスを見なくなった理由』ということで一記事書いているので便乗させてもらう。
 その彼の記事もこちらの記事からインスパイアされたモノなので併せてリンクさせていただくことにする。


 さて、その記事では別冊宝島から出ている『プロレス「悪夢の10年」を問う 』という本の中で行われているアンケートから類推している。
 そのアンケートは、あなたがプロレスに興味が薄れた理由として適切なものを2つ選択する、という方式で22歳から69歳までの一般のプロレスファン200人に聞いたものだ。
 その上位は
 「テレビ中継の深夜帯移行」(50%)
 「試合内容がつまらない、応援したいスターがいない」(39.6%)
 「団体の乱立、交流戦の乱発で緊張感がなくなった」(32.4%)
 「馬場、猪木(あるいは好きだったレスラー)の引退」(28.0%)

とのことで、一般に囁かれている『暴露本』や『総合格闘技』というものは上位になかったようだ。



 さて、私自身は本格的にプロレスを見に行ったのが2001年なので、『悪夢ではない年代』を全く経験していないのだから話にならない(笑)

 さすがに子どもの頃はプロレスをTVで見ていた記憶はあり、
  ・ジャイアント馬場が最後にPWFを獲得した蔵前国技館
  ・鶴龍コンビvsロード・ウォリアーズ
なんかはよく覚えている。しかし元号が平成に変わると本当にプロレスを見なくなり、最後に見た、と記憶しているのがSWSの旗揚げ戦だったりする。

 その後は完全にプロレスのことは忘れていたのだが、じゃあなんでプロレスのことを思い出したのかといえば、ジャンボ鶴田の死だったんだよね。馬場さんではそう思い出さなかったのに…(でも日テレでやった追悼番組のビデオは持っている)。
 それから天龍の全日本復帰、NOAHの誕生、川田と健介の対抗戦、を見てから初めて行った後楽園ホール。その日は新日本の大会を終えた武藤が登場する、というハプニングがあった日。やはり何らかの縁はあるのだろう(謎)

 その後新日本、FMW、みちのくを見てから翌年には女子にも進出。この頃は月2~3大会は行っていたなあ。

 しかし2005年から観戦数が激減し、昨年は2月に2回行っただけ。今年は3月に1回行っただけになっている。
 理由は単純。日程が合わなくなった、というか毎週のように千葉をはじめとした全国でサッカー見てたら東京でプロレス見るのは不可能になるだろって…(苦笑)
つまり、日程を合わせられなくなったということなんだな…


こんなもん、理由になるのか?


Last GONG!?

 2月末に「ゴング廃刊!?」という噂が流れてから二週間。ついにこの日が来てしまった・・・


 昨日(3月13日付)の日刊スポーツ紙に「『ゴング格闘技』の休刊と、『週刊ゴング』の今後について次号の中で何らかの記述をする」という記事が社会面にあり、騒動のこともあって気にはなっていたので、今朝久々にゴングを買った。

 そうしたら・・・一時休刊正式決定と。やはりか・・・

 結局、そもそもの発端は、2月20日に『週刊ゴング』を発行する(株)日本スポーツ出版社の当時の社長が兼任していた会社の民事再生法違反で逮捕されたこと。もともと経営状態が悪かったところにこの結果となったわけで、要するに会社自体の存続が危ない?ということなのだろう。


 まあ、最初に買ったプロレス雑誌が『ゴング』だし、『レディース・ゴング』には一回顔出し・名前出しで出てしまったこともあるし・・・(汗)。最近はプロレス観戦自体から離れていたこともあって『ゴング』を買う機会も減っていたが、NEOやJWPをきっちりとフォローしてくれている『ゴング』はある意味ありがたかったなあ・・・。(個人的に)今後の情報枯渇が心配される・・・。



 追記:つい最近まで(株)日本スポーツ出版社と、『サッカーダイジェスト』を出している日本スポーツ企画出
版社を同じ会社だと思っていた・・・



新日・両国、棚橋VS宮本で決定! でもいいのかな、それって・・・

 3月19日(日)に行われる新日本プロレス・両国国技館大会で行われる予定だった棚橋弘至-柴田勝頼(ビッグマウス・ラウド)戦は、今週になって突然ビッグマウス側から出場拒否となり、カードが宙に浮く形となった。そして今日、棚橋の対戦相手に宮本和志(キングスロード)が決定し、記者会見が行われた。


 相変わらず新日本の周囲にはトラブルばっかり起こっていて、もうここまで来ると怒るよりも呆れるよりも先に同情が先にたってしまうのだが・・・

 実はこの話を知ったのは宮本のBlogから。ここに載っていたので新日本オフィシャルやら新聞社のサイトやらスポナビやらを確認してみたのだが、16日19:30現在どこにも情報は載っていない。まあ、新聞社については新日本、ひいてはプロレスに対してニュースとしての価値がない、と言えなくはないのだろうが。


 公式発表より先にネタばらしをしてしまっているように思うのだが。
いいのかな、そういうことで?
特にプロレスや格闘技の世界では。

追記:20時過ぎに新日本公式でUPされました


クロネコさん逝く

 こちらへの返答を考えている時に見てほぇ?となったので新日公式を見て確認しました。

ブラック・キャットこと、マル・ビクトル・マヌエル(享年51歳)氏が本日1月28日午前3時、急性心不全で逝去されましたのでご報告致します。

77年クロネコのリングネームでデビュー。81年4月、新日本プロレスへ留学。新日本プロレスマットや数々の海外で活躍された後、2003年1月4日よりレフェリーに転向。


 この人は新日本のメキシコ担当として活躍していた、という印象が強く、昨年の田口、棚橋、中邑がCMLLに遠征したときには悪徳マネージャーとしてレスラー以上に大暴れしていたらしい。
 そしてカシンにひたすらおちょくられていた印象も強い。リングでは足を引っ張られたし、黒幕扱いされたこともあった。


 とにもかくにも新日本の新シーズン開幕当日を襲ったこの情報。今日ホールに行ったお客さんはさぞびっくりしただろうと。

 故人のご冥福をお祈りいたします


マー君、初ベルト!

 本日行われたNEO女子プロレス・板橋グリーンホール大会にて、マー君がデビュー2戦目にして初めてのベルトを獲得しました!


 マー君が出場したのは、NEO最終興行恒例のバトルロイヤル。この試合中、宮崎有妃選手の力を借りてキティちゃんをフォール。これでアイアンマンヘビーメタル級選手権を奪取し、第218代の王者となりました。

 なお、このベルトはその後、闘牛・空選手→宮崎有妃選手に移り、現在も宮崎選手が保持しています。



 まあ、アイアンマンベルトだからこういうことはよくある話なんだけどね。このベルトの歴史には猿もいれば脚立もいる、3歳児もいれば一般人もいるから。
 とりあえず、最後にいいネタを作った、とは思いますけど。
 
 来年は(マー君の)本物も何かタイトルを取れることを願って。


マー君、なんとプロレスデビュー!?

 この日行われたNEO女子プロレス・板橋グリーンホール大会で、マー君がプロレスデビューしました!

………

……



 と言っても、本体ではなくぬいぐるみなんですが。


 持ち込んだのは、市川市出身で最近千葉Mのファンであることを公言した仲村由佳選手。空いていたタニー・マウス選手のパートナーとして投入してきました。

 結果は、タニー選手が抑え込まれて白星発進、とはならず。


 ちなみに、東北EのMr.カラスコがすでに獣神サンダー・ライガーと対戦したりしていますが、これはあくまでレスラーの側がプロ野球の側に出向いて、のこと。プロレス団体の側にマスコットが登場したのはこれが初めて、かと。

 次の登場は12月25日、NEO板橋グリーンホール大会と思われます。

 

 試合についての詳しいことは次の日記で(笑)


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