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国体レスリング フリースタイル

 国体、国民体育大会はまあ言ってみれば国内版のオリンピック。であるならば普段見てるサッカーだけでなく色々見に行かな損、というわけでレスリングの観戦に。実はちょっと狙っていたんだけどね(笑)

 今回の国体でのレスリング競技は4日から7日までの4日間開催。前2日がフリースタイルで、4日に1回戦・2回戦、5日に準決勝・準決勝・決勝。後ろ2日がグレコローマン、6日に1回戦・2回戦、7日に準々決勝以降、というスケジュール。ちなみに女子はない、ゆえに『霊長類最強女子』にして日本国国民栄誉賞保持者の吉田沙保里は出場できない。


 会場の文京区スポーツセンターに着いた時間が昼過ぎだったため、見られたのは決勝戦のみ。ここから何試合かを対戦者のキャラに絞って見てみようと思う。

 少年50kg級(少年は高校生)は三重県代表、いなべ総合学園高の成國大志が優勝。母は世界選手権に優勝したことがあり、息吹でプロレスもしたことがある成國晶子。

 成年74kg級では、ロンドン五輪出場、この前の世界選手権にも出た高谷惣亮(京都府代表・ALSOK)を山中良一(愛知県代表・日本体育大学)が転がしてテクニカルフォールを奪うと満員の客席から大歓声が上がる。

 成年96kg級は岐阜県代表・ブシロードの山口剛が北海道代表・日本大学の山本康稀を寄せ付けない圧勝。開始1分で10ポイントを奪ってテクニカルフォールを決める様を見た他県の選手が「ありえない…」と漏らしていた。
 ちなみに、山口が所属するブシロードレスリングクラブの監督は新日本プロレスの永田裕志選手。また、山本が幼い頃に所属していたレスリングクラブの先輩には新日本プロレスの平澤光秀がいる、という。ただ、平澤の化身であるキャプテン・ニュージャパンは山本のことを知らないようだが。

 少年120kg級は埼玉県代表・花咲徳栄高の山本泰丈と静岡県代表・飛龍高の山本泰輝の対戦。山本泰輝がテクニカルフォール勝ちを収めて優勝。山本泰輝は元々96kg級の選手だが、同級の園田平(滋賀県代表・日野高)になかなか勝てないため、今回階級を上げて臨んだそうな。山本輝が対戦を避けた園田は少年96Kg級できっちり優勝している。
 なお、山本泰丈は山本康稀の弟。現在は一家で東京に出てきている、と東京女子プロレス代表の甲田哲也氏が過去に語っていた(笑)。



 明日はどこへ行って何を見ようかねぇ(笑)。
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テーマ : レスリング
ジャンル : スポーツ

tag : 国民体育大会 レスリング フリースタイル

アイスリボン437 ~新春道場リボン~

 参加予定の選手のうち、1/3が当日になって欠場、となったらそらマッチメーカーは大変ですわな…(苦笑)


 アイスリボンの年初一発目の道場マッチ。前年の末の道場マッチに行った時に「新年はチケットが売れてるよ」とNeoplusの佐藤肇社長(アイスリボンの代表でもある)が仰っていたとおり、大入り。しかし集まったのは全員男(笑)。
 なぜそれがわかったかというと、アイスリボンの道場マッチでは女性・親子連れが優先的に着席できるのだが、女性が誰も出てこなかったからで…。


 今大会は12人の選手を2つのグループに分け、5分一本勝負のシングルマッチを6試合行い、勝利した選手がメインのタッグマッチに出場する、というものだったが・・・欠場者が出たことで変更。8人の参加選手を2つのグループに分け、5分一本勝負のシングルマッチを8試合(=一人2試合)行い、勝ち星をあげた選手がメインの試合に出場できる、という形式に。ちなみに5分で決着がつかない場合にはじゃんけんで勝敗を決めるのは変わりなし。

 組み合わせは藤本つかさと志田光がそれぞれの組のキャプテンとなり、じゃんけんで勝ったほうが一人ずつに選手を指名、というもの。この結果、
藤本つかさ(キャプテン)志田光(キャプテン)
1-世羅りさ2-つくし
3-新田猫子4-山口ルツ子
5-2356-内藤メアリ
という組み合わせに(番号は指名順)。つまり、志田はじゃんけんで3連敗したわけですな(笑)

 というわけでシングルマッチは(結果の△▲はじゃんけんでの勝敗)
 ●山口(3分25秒 スクールボーイ)世羅○
 ○内藤(3分55秒 逆エビ固め)235●
 △つくし(5分00秒 時間切れ引き分け)藤本▲
 ▲志田(5分00秒 時間切れ引き分け)新田△

 これで世羅、内藤、つくし、新田のメイン出場が決定。

 二戦目は
 ○山口(2分35秒 フルネルソンバスター→エビ固め)235●
 ●内藤(4分21秒 ミサイルキック→エビ固め)藤本○
 ▲つくし(5分00秒 時間切れ引き分け)新田△
 ▲志田(5分00秒 時間切れ引き分け)世羅△

 これで山口、藤本のメイン出場が決定し、6人タッグマッチになることになった。
 それにしても志田のじゃんけんの弱さって・・・得物の竹刀を取り上げてピコピコハンマーを渡してもいいレベル。

 で、道場マッチでは珍しい休憩を挟んでのメインイベント

 9.6人タッグマッチ20分一本勝負
 つくし&内藤メアリ&山口ルツ子 vs 藤本つかさ&新田猫子&世羅りさ


 つくしが新田に再度のじゃんけん挑戦を挑んだが…(猫なので)グーしか出せないはずの新田にチョキを出して負けるつくしって・・・。
 最後は藤本組の連携から世羅が内藤をスイング式のバックフリップで内藤を押さえこんだ。
  ●内藤(9分29秒 スイング式バックフリップ→片エビ固め)世羅○


 ピンチをチャンスに変えきったアイスリボンの底力を見たような…。

 それにしても・・・大島くじらを久々に見たが、また○えたな…。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

崖のふちプロレス第八戦 後楽園ホール

 昨年5月にアイスリボンを退団(つーかほとんど解雇)した松本都が即座に作った団体が『崖のふちプロレス』。
 ここまで菊地毅、ザ・グレートサスケ、藤本つかさ(アイスリボンとの団体対抗戦)、真琴、澤宗紀、さくらえみと試合を行い、今回が7戦目となる。今回はアイスリボンのダークマッチに組み込む形で開場の11時30分からアイスリボンが始まる12時までの間に何らかの試合形式で行われる、と発表されたが…。


 開場10分前に後楽園ホールに到着。先に入れる階段の列に並んでいると・・・列が動き出す=開場とともに「ゴングが鳴った」という情報が。列に並んで入場すると、目の前の売店でさっそく勝負(笑)

 都は崖のふちプロレスのTシャツを、米山は自身の引退興行のDVDを売る、という勝負だったのだが、都は非売品としている過去の大会(vs澤まで)のDVDをつける手に出たため、そちら目当てもあって都が大圧勝。まあ、ある意味いつでも買える(レンタルもいずれやるだろう)のと非売品だったら勝負にはならんだろうが。
 ちなみに自分はvs澤のセットで都に貢献(笑)。

  ○都(235,000円)-米山(68,000)●
 しかし、一番気になるのは都のほうの付録のDVD、どのDVDが一番はけたのか・・・どうも澤っぽいが。


 第二戦はリングに場所を移して。
 都は米山に「負けたらカンボジアに行って新団体を旗揚げしろ」と要求。なんでカンボジアかというと。。。安田忠夫にワールド女子プロレス・ディアナ、ってわけで。
 対して都には負けた時の条件がなし。都はJWP入団をぶち上げたが、米山から拒否される、という展開に。

 第二戦はそんなわけでムエタイ勝負。ノーガード戦法に出た都を米山が右ストレート一発で倒すという笑点第一部張りの展開(オイ)でタイスコアに。

 第三戦はプロレス勝負。少し進んだところで12時に。すると本部席に控えていた藤本つかさが出てきて「もう12時になりますので止めてくださーい!」というわけでそのまま水入り。一週間後にその状態のまま再開することになった・・・ちなみに試合の状況は『米山の足四の字固めがリング中央で決まっている』ところ。


 はたしてどうなることやら・・・。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : 崖のふちプロレス アイスリボン

K-SPECIAL 彩連’sと愉快な仲間たち REINAアリーナ

 今日は趣向を変えて千葉方面へ。アイスリボンの2選手が出る、というのもあるのだが…

 ここに来るのは7年ぶり。前回来たときは中川ともか(現エスオベーション)のデビュー戦で・・・地元住民としてどうかってのも多少(苦笑)。
 今回は千葉駅からふらふら歩いてみたら、あら30分で着いちゃった(笑)。なので近くのCoCo壱で昼飯にしてからREINAアリーナへ。
 中はREINAの旗がある以外は当時とほとんど変わってないか…あ、ストーブがエアコンに代わっていたか。

 この日はマリーンズマスク、柏大五郎、梶トマトのユニット『彩連's』の興行。お客さんは…アイスの蕨道場より一回り大きいだけに空白が目立つな…。


 第一試合 365日目の約束~マリーンズ vs ファイターズ~ スペシャルシングルマッチ 20分一本勝負
  マリーンズマスク vs 帯広さやか(アイスリボン)

 昨年の2月11日に行われたK-RIBBONで両者は対戦予定だったが、帯広の肩の故障のためストラックアウト対決に変更。それから1年経ってのシングル対戦。

 どちらもユニフォーム姿。ナンバーはマリーンズマスクが043、帯広が019。マリーンズマスクの043は千葉市の市外局番だからいいとして、帯広の019はなんだ?電話番号は011だし、郵便番号は06*だし…(019は郵便番号は青森県、電話番号は盛岡市)。→後にアイスリボンファンの某ブログから『19時女子プロレス』の意味と判明。
 基本、マリーンズマスクが引っ張っているように見えたが、帯広もその中できっちりと反撃していた。バースが出たときは観客からどよめきも起こったが…
  〇マリーンズマスク(10分03秒 片エビ固め)帯広●
     ※マリーンズスプラッシュ



 第二試合 ヒーローズよ!大収穫祭を守るのだ! タッグマッチ 20分一本勝負
  ちーばマン&きぼーるマン vs 千葉怪人A&千葉怪人B

 ということだったのだが…なんでも、千葉怪人Bがインフルエンザに罹患してダウン、なわけで千葉怪人A一人で登場。「正義の味方だから二人がかりの攻撃はないよな」と迫り、シングルマッチに変更。さらにインフルエンザ予防、というわけで両選手、レフェリー、リングアナ、セコンドは(風邪予防の)マスクを着用して試合をすることに。
 というわけでカード変更。
 第二試合 ヒーローズよ!大収穫祭を守るのだ! シングルマッチ 20分一本勝負
  きぼーるマン vs 千葉怪人

  序盤は怪人が優勢。そりゃきぼーるマンはマスク(覆面)の上からマスクをつけたから呼吸がしづらくなっているうえに、息を切らせるくらいにロープワークをさせられて…。
 しかし、怪人がマスクをしていないことをバラしてからはで立場が一変(最初はマスク(覆面)の下にマスクをしてると言っていた)、逆にロープワークで走らされてスタミナを消耗。最後はブレーンバスターからのきぼーるトーン・アトミコに沈んだ。 
  〇きぼーるマン(9分57秒 片エビ固め)千葉怪人A●
    ※きぼーるトーン・アトミコ



 第三試合 柏もち結成!あなたの好みはこしあん?つぶあん? タッグマッチ 30分一本勝負
  柏大五郎&宮城もち(アイスリボン) vs リッキー・フジ&バンビ
  名前だけでタッグを組んだ柏組、バンビに餡の好みを聞かれて返答が分かれ…柏のロンリーバトルが続く。5分過ぎにようやく柏が折れてタッチ成立。
 その後は定番化してるリッキー先生の半ケツも…およよ。
  〇柏(11分11秒 まっぷたつ)バンビ●
 柏「今日はまだ柏餅の季節ではなかった。柏餅の季節の5月5日にまた組もう」って…5月5日はアイス後楽園?


 第四試合 大収穫ルール シングルマッチ
  真霜拳號 vs 関根龍一
  ※ルールは当日発表

 彩連'sが「関根が絶対勝てるルール」ということで採用されたのが野菜争奪戦(笑)。会場内にちりばめられた野菜を集め(野菜にはそれぞれポイントが振られています)、ポイント数が多いほうが勝ちになる、というルール。
 あからさまに関根有利な状況なのであったが、真霜もこつこつと野菜を集め、リングの上につるしたほうれん草が最後に残した状態で、真霜50-関根40。ハシゴやトランポリンも駆使して関根が最後のホウレンソウをGETしたが…そのポイントは5。
  〇真霜(12分04秒 50ポイントー45ポイント)関根●
   1.関根(大根奪取 30-0)真霜
   2.真霜(ネギ分割 40-10)関根
   3.真霜(白菜奪取 40-40)関根
   4.真霜(人参奪取 50-40)関根
   5.関根(ほうれん草奪取 45-50)真霜



 第五試合 ベジタブラザーズ音速への挑戦 タッグマッチ 30分一本勝負
  梶トマト&ナス晃太郎(E-STYLE) vs ツトム・オースギ(SOS)&ヘラクレス千賀(SOS)

 4人が4人とも機動力が高いので動き回る試合になった。その中でナスの効果的な蹴りがアクセントになったが…。
  ●梶(21分10秒 片エビ固め)千賀〇
   ※カンクーン・トルネード

 試合後梶は「成長して二人にリベンジしたい」と。

 最後はやや無理やり感のあったトマトダンスで締め。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

tag : KAIENTAIDOJO 彩連’s

公津の杜で『おでかけプロレス』

この日は成田市の公津商店街が主催する『ひかり輝け! 公津の杜フェスタ』というのが行われていた。公津の杜駅のバスロータリーを使ってパフォーマンスイベントを行い、その周りに屋台を出して、という感じで結構な客。
 その中のイベントの一つにアイスリボンのプロレス(場内の案内ではパフォーマンスと言われていたが)が行われていたこともあり、ちょっと見物がてらで…アイスリボンの草創期を知らない私としてはマットでの試合を見てみたかったのもある。


 この日は30分間で2試合。最初に子供を対象に簡単なプロレスのルールを説明。アイストレインもやってもらうが、最初は志田の上で前転させるが、さくらの「めんどくさいから踏んじゃえ、レスラーは鍛えてるから大丈夫!」の一言で踏みつけに代わる、というのもあって。

 第一試合が成宮真希と志田光のシングル。ともに力技を売り物にしてる二人。成宮が場外でアルゼンチンバックブリーカーをしたり、志田がカナディアンバックブリーカーからの荒鷲ドライバーをしたり・・・
一番危なっかしかったのが、志田が荒鷲ドライバーに行こうとしたところで助走を取るために後方に下がったら、コーナーにしてる椅子に引っかかって成宮を落としてしまい、成宮とともにもちが大ダメージを負ってたとことか(苦笑)。
 志田が荒鷲ドライバーをやり直してピンフォール勝ち。


 第二試合がくるみ&藤本つかさ&つくし と さくらえみ&宮城もち&内藤メアリの六人タッグ。
 藤本組がおでかけプロレスでの恒例行事である子供参加のアイストレインを仕掛けたら、何人かの子供が押さえちゃって詰まったってのが・・・
 あとはコーナーがないから『さくらえみ70㎏』がただのボディアタックになってたり(笑)。
 最後はつくしがもちをタイガースープレックスホールドで投げ切ってピンフォール勝ち。


 まあ面白くて楽しい空間でしたよ。特に普段の道場の試合ではほとんど見かけない子供たちが楽しそうだったし。試合が終わってからアイスのパンフを熟読してる子供を複数見た、というのがその証左かと。

テーマ : アイスリボン
ジャンル : スポーツ

アイスリボン318

 西が丘の後に水道橋へ行ってNEOマシンガンズのDVDを購入、とんぼ返りで三田線を折り返して板橋から蕨へ。ちょうどいい時間、というところでチケットを引き換えて中へ。結構な込み具合で、最終的に観衆が100人を超えてた。


 さくらえみによる前説。恒例の『初めて来た人』アンケートでは、この春までやっていたアクション体操(プロレスの動きを取り入れた運動促進事業といえばいいか…)の生徒の子とか、母親がアイスリボンに来ていて、子供が産まれてある程度大きくなったので連れてきた、とか。長くやってるとこういうつながりも出てくるんですね~~。

 入場式。本来なら中盤くらいに出てくる順番の大家健がのそ~~と登場。何やってるのかと思ったら・・・現在行われているDDT総選挙のビラ配りだった(自分は大会後にもらいました)。ちなみにこのビラ、選管のハンコがないんだけどいいんか?


 第1試合 タッグマッチ 15分一本勝負
  星ハム子&宮城もち
        vs
        志田光&くるみ


 くるみがプロレスラーとしても普通の人間としてもどんどん成長してるな、というのがうかがえた。もちを相手に餅つき胴締め(胴締めから後方に転がって元の位置に戻ってくる)を難なく決めていたし、空飛ぶくるみ割り人形もきっちりと決めたし。ローンバトルになってもそれほど危なっかしいところは見られないし。
 らぶりーぶっちゃーずも激しい当たりで行ったので最後までいい感じで盛り上がっていた。最後はハム子→もちの連続ダイビングボディプレスでピン。

  ○もち(13分17秒 フロッグスプラッシュ→片エビ固め)くるみ●


 第二試合 シングルマッチ 10分一本勝負
  藤本つかさ vs 帯広さやか


 帯広が長休明けから復帰しての第3戦。前日が志田光でこの日が藤本。このマッチメイクにさくらえみの期待を感じるのだが・・・。
 対して藤本も後楽園でベルトを失ってから初めての試合になる。前日は勝鬨でフットサルの試合に出てたから…。
 ほとんど藤本の試合。帯広が出した攻撃といえば藤本をコーナーに座らせてのドロップキックと終了間際の無駄に予備動作の多い逆さ押さえこみとバース(後方から相手の股下にもぐり後ろにひっくり返す丸め込み)くらい。それだけでも帯広ワールドを作ってしまうんだからある意味大したモノではあるが。

 ○藤本(5分27秒 ドロップキック→片エビ固め)帯広●


 第三試合 タッグマッチ 15分一本勝負
  つくし & CHANGO(フリー)
          vs
        大家健(ユニオン) & リボン高梨(DDT)


 何とも謎なマッチメーク(苦笑)、って大家やCHANGOを未見の私が書いちゃいけません(爆)
 試合前から大家に対するつくしの目線が厳しい。こんな表情をするつくしを始めてみたかも。この二人でゴング、途端につくしがドロップキック!そのままフォールであわや秒殺!!
 その後も興奮する二人をしり目にCHANGOと高梨がちゃんとした試合につなぐ。
大家とつくしは終盤でもう一度あたる。コーナーに投げられたつくし、大家のタックル(というかほとんどヘッドバット)をかわして自爆を誘い、ふらふらと立ち上がったところにハルカゼ一閃!

 ○つくし(8分53秒 ハルカゼ)大家●


 第四試合 ICE×60選手権試合 20分一本勝負
  みなみ飛香(第12代王者) vs 都宮ちい(挑戦者)


 先週藤本つかさを破って新王者になったみなみ飛香、初防衛戦の相手はつい2日前に退団、フリー転向が発表された都宮ちい。
 試合は両者とも動かない静かな立ち上がり、かと思いきやいきなり場外戦へ。外へ行ってしまうは、中二階のカメラスペースへ入り込むは、やりたい放題。
 リングに戻ってからはちいが攻める展開。しかしながらアックスボンバー、ジャングルクラッチは飛香に防がれる。
 ジャングルクラッチを返すと飛香が攻勢に転じる。ビンタから首に腕を回してのブロックバスターでピンフォール。

  ○飛香(9分53秒 ブロックバスターホールド)ちい●
   ※第12代王者が初防衛に成功。

 なんだかんだと批判はありそうだけど、2回連続でこの展開を見せられると、今日の組み立て方がみなみ飛香のやりたいスタイルなんだろうと思える。やはりブルーザー・ブロディ・・・。


 座談会。
 帯広は同じように長期休養から復帰した高梨に感銘、DDT総選挙で高梨の応援をしたいと表明。あまりに熱心(かつ過呼吸気味)だったので高梨が根負けして2階で作戦会議をしよう、ということになって二人で2階へ上がったのだが…帯広が階段で頭をぶつけたらしく、応援演説はさくらが高梨の横に。。。
 一方つくしは大家を応援したい、と。そのあとの大家は「俺には助けてもらえる人が誰もいない・・・」(だったかな?)と言ってる際に複数の客がみなみ飛香を指さしていたのにはクソ笑えたが(爆)
 その後のCHANGO「この状況の後って地獄だよな」(爆笑)
 ちいはしばらく後のICE再挑戦を表明。

 最後の〆はちいが立候補。「オレにはやり残したことが二つある」ということで、まずはさくらにシングル対戦表明、しかしこちらはもっと大きくなってから。もう一つが飛香に「踊るぞ」ということでチルノのパーフェクトさんすう教室さらにいるメンバーで(除くさくら&帯広)でよさこいソーラン。そういえば、『アイスリボンはプロレスとダンスの国』という言葉をどこかで聞いたっけな…。
 さらに「男子部との対抗戦だー!」とばかりに大家をリングにあげるも、大家は踊れず、というより雲に包まれた感じ。落ち込んで顔に縦線を入れた大家を囲んでの円陣で締め。



 先週の真琴に続いて退団者の最後の試合に付き合うことになったのだが、作り方の違いか場所柄か全く違う形になった。まあ、何らかの機会はあるのだろうし、大きくなってからの殴り込みに期待、なのかな。

テーマ : 女子プロレス
ジャンル : スポーツ

アイスリボン『不思議の国のアイス2011』・後篇

 第六試合が終わったところで休憩。ここで新しく出たパンフレットを買いに行くと、帯広選手がちょうど売店に来たところだったのでちょっとした話(こちらからすれば完全に取材)を。これを終えたところで『Dancing Queen』が流れてきたので慌てて席に戻る。
 リング上には崖のふちプロレス代表の松本都が立っており、前日の興行で作った損金の返済のためにインフォメーションコーナーを任されることになった。
 まずはタイのLive TV Sports+でアイスリボンの中継が始まるとの話。金曜日の18時30分からの2時間枠ということで、現在だとOZが行われている枠の中にアイスリボンが入るみたい
 続いて10月にアイスリボンと英国のEVEと行われる対抗戦の会場がドンカスターからノッティンガムに変更になったことについて。しかし・・・英国競馬の三冠最終戦『セントレジャー』の行われるドンカスターを『ド田舎』言うなー!

 インフォメーションが終わったところでIWA JAPANの浅野起州社長が登場。とりあえず都に騙されていたことにようやく気付くも、それでも都に試合を勧める。都は「いや、さくらさんに許可を取らないと…」と難色を示すも
、「大丈夫。田尻も元川もIWAの卒業生だから問題ないよ」と浅野社長が言うものだから、ハル・ミヤコとともに入ってきたデスワーム(♀)かゴム人間と試合をすることに。


 インフォメーションマッチ
  松本都 vs デスワーム(♀)


 ゴム人間と握手をした都だが、デスワームに襲い掛かって試合開始。なぜかシューズを履いているデスワームのスプラッシュを食らって苦戦をする都だが、ワーム(技の名前)を自爆させて寝っ転がすとマンマミーア、横回転のみやここクラッチをまとめて決めてフォール勝ち。

 ○都(2分48秒 みやここクラッチ)デスワーム(♀)●

 ハル・ミヤコがリングイン、「アイスリボンに怪人を投入する」と宣言すると都がかみつき「プロレス界にみやこは一人で充分なんだよー!都・コントラ・ミヤコでシングルマッチやってやるよ!!」と応戦。
 うーむ、これか、25万円分の仕事って(苦笑)。

 総じて「はい、切り換えー!」と言われてる感じでしたね(笑)


 第七試合 タッグマッチ 20分一本勝負
  DASH・チサコ&仙台幸子(共にセンダイガールズ)
          vs
        星ハム子&宮城もち


恒例となったセンダイガールズとの対抗戦。今回は“似てない姉妹”の十文字姉妹ことDASH・チサコと仙台幸子、対するは”似てる他人”の星ハム子と宮城もちのらぶりーぶっちゃーず。
チサコは仙女の選手らしく、ぶっちゃーずのパフォーマンスに付き合わないのだが、幸子はまあ付き合うこと付き合うこと。そこまで対比させるか!
 最初から連携攻撃を見せるぶっちゃーずだが、ダメージを負わせたとは言い切れない。むしろ幸子の怪しい動きのほうが印象深い。こいつ、下田(美馬)かい!
 ほぼ全ての連携攻撃を受け切った十文字姉妹、最後はチサコのホルモンスプラッシュ(しかしこれもひどいネーミングだ…)から幸子がジャックナイフ式エビ固めでもちからフォールを奪った。

 ●もち(12分41秒 ジャックナイフ式エビ固め)幸子○


 第八試合 ICE×60選手権試合 20分一本勝負
  藤本つかさ(第11代王者) vs みなみ飛香


 ICE×60のベルトを7度防衛、絶対王者の八度目の防衛戦はみなみ飛香を迎えた。飛香は調子の波が激しく、その様はランスといえば野球ファンにわかってくれるだろうか…。

 試合ペースは藤本のペース。もともと手数が多いからね、藤本は。しかし飛香も決定打だけはもらわないようにしていて、最初のビーナスシュートは投げっぱなし(というかすっぽ抜け)のブロックバスターで迎撃。
 しかしこれを機に飛香も手が出始める。魔神風車固め、カウンターのスピンキックでリズムをつかみ始める。藤本の二度目のビーナスシュートをカットしてブロックバスター、さらにフライングボディプレスで畳み掛ける。これをカウント2で返されると正調ブロックバスターで3カウントを奪った。

 ●藤本(10分40秒 ブロックバスターホールド)飛香○
  ※第11代王者が8度目の防衛に失敗、飛香が第12代王者になる


 確かに試合時間が短くて多少の唐突感は否定できなかったのだが、後から考えるとアメリカンプロレスのセオリーそのものだったのかな、ただ観客が全く飛香に肩入れしてなかったのだが(苦笑)。
 また、ちょっと思ったのだが、飛香はブルーザー・ブロディを研究してみるのもありなんじゃないかな、夏休み最後の宿題として。(アイスの中では)雰囲気的に近いし、体格的にもICEは早晩苦しくなりそうだし。頭の部分はとりあえずりほに補ってもらうことにして(苦笑)


 ということで、一つの区切りとなったこの大会。そのあとも激震が続いているのだが、その先に生まれるものはさてなんだろうか・・・。

テーマ : 女子プロレス
ジャンル : スポーツ

アイスリボン『不思議の国のアイス2011』・中篇

 中盤の3試合はSMASH絡みの試合が続く。


 第四試合 ハードコアリボン 20分一本勝負
  佐々木貴(FREEDOMS)&都宮ちい
           vs
        Mentallo(カナダ)&Ray


 この試合は『レフェリーがなんとなく危険と認めたもの』が反則となる、ある意味レフェリーの裁量がすべてを決めてしまうルール。今回はTommy、まあ経験豊富だし…。
 また、何かしら武器を持ってくることも通例のようで、今回はMentalloがコンビニで500円で売ってるビニール傘、Rayが真ん中に穴が開いているクッション、ちいはハンガーに何かひっかかっていたけど・・・で、佐々木貴は蛍光灯の束(笑)。さすがにTommyが必死で止める。蛍光灯が炸裂したらさすがにシャレにならん(笑)。
 試合が始まってもいろんなところから武器が出てくる。最前列の客の荷物とか、台車とかスケートボードとか・・・台車は北側のステージの上にセット。貴がMentalloを載せてガラガラガラ、ちいがバットでフルスイング、しかしそのままMentalloはステージ裏へ落っこちる…。
 そして最終兵器(?)のGENTARO(FREEDOM、本日は2試合のリングアナとして登場)。ちいがGENTAROの足を上げさせた状態でコーナーにセット、Rayを貴がスローするがRayは足を見てストップ。それはそういうことと理解していいのね…(苦笑)。
 最後はRay組が両方ともマスクをかぶせて視界を奪うと、ムーンサルトプレスを時間差で決めて(同時に飛んでたら足がぶつかってたかも…)ダブルフォール。
  ●貴、●ちい(10分59秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)Mentallo○、Ray○
   ※公式発表はRayがちいをフォールしたことになっているが、Tommyが両方にカウントを取ったことをより重視しました

 さて、テーマ的には「Rayさん、SMASHに出るのもいいけどアイスリボンももっと本気で楽しんでね」(byちい)でいいのかしらん?


 第五試合 真琴ラストマッチ シングルマッチ 30分一本勝負
  さくらえみ vs 真琴


 この試合を最後にSMASHに移籍する真琴の最終試合。6年間のさくらと真琴の付き合いは煽りVTRに全て収録されているので見てほしい→30日にSAMURAI TVで中継があります。

 入場した時点で真琴はすでに目に涙。これを見て昨年大晦日の宮崎有妃を思い出したり・・・。対するさくらは切り替えはできているものの、鈍い音を叩くチョップにつまりに詰まった思いを感じたり…。
 さくらが真琴をボストンクラブにとらえると「プッシュアップで返してみろ!」との叫び。しかし真琴は這ってロープエスケープ。ただ、前回のシングル戦の時にも思ったのだが、ロープに逃げるのもいいのだが、顔を上げないで逃げる、というのがどうにも気になるんだよね。
 その後もさくらの重い攻めは続く。真琴は時折攻撃を入れるがすべて単発。新技のスピアーもフロントネックロックに捕獲されたし。
 そしてさくらのリバーススプラッシュから二階からのにゃんにゃんプレスでさくらがフォール勝ち。フォールして(されて)いる間に交わされた言葉はあったのか・・・いや、ふとWARで最後になった天龍源一郎vs冬木弘道に似てるのかな、と思ったもんで
  ○さくら(18分32秒 にゃんにゃんプレス→片エビ固め)真琴●

 試合後、花道奥で試合を見ていたTAJIRIがリングイン、真琴の様子を見た後にさくらと目を合わせていたところでりほもリングイン、TAJIRIを急襲してそのまま第六試合に。


 第六試合 シングルマッチ 20分一本勝負
  TAJIRI(SMASH) vs りほ


 うーんなんと言うか…人買いがTAJIRIで、買われてゆく娘が真琴で、その妹がりほ、と考えるのがわかりやすい構図なのかな…。
 りほが殴ってきても腕を固めてきても正面から受けてそれ以上の一発で動きを止める。男女、というより大人と子供の違いを見せつけたところか。
 最後も場外からりほが戻ってきたところを一発のローキックで倒してがっちり腕を固めた。
  ○TAJIRI(4分31秒 トケ・エスパルダ)りほ●

 りほのマイク「悔しいけど・・・プロレスをもっと勉強します。真琴さんはTAJIRIさんについていけば大丈夫だと思います。さくらさんは自分たちがいるので大丈夫だと思います」うーむ・・・前日のツイートラッシュは選手も不安に思っていたのかなあ・・・?
 最後は真琴が「ありがとうございました」とだけ言って退場。真琴にはほとんど縁を持たない私でも感動したな…。


 というわけでここで休憩。休憩後は次以降で。

テーマ : 女子プロレス
ジャンル : スポーツ

アイスリボン『不思議の国のアイス2011』・前篇

 日曜は後楽園へプロレスへ。8月の頭にチケットを買ったが、買った翌日からイベントがドカドカ入ってきて・・・。
 8月5日に真琴がアイスリボン退団→SMASH移籍を発表。
 12日に帯広さやかが右肩の故障からの復帰宣言。
 12日と19日の19時女子プロレスがニコニコ生放送で放送され、それぞれ10000人越え。

 そんな状況の中で迎えた後楽園ホールだが、またしても雨・・・。それでも、満員マークはつけられないもののそれなりの入りではあった。


 オープニングはなんとまあ・・・いい年こいたおっさんには目のやり場に困るようなオープニング映像が終わると所属の全選手が浴衣で登場。みんながかわいい乙女を演出する中、みなみ飛香だけが何か神輿を担ぐような・・・(ゲフンゲフン もしくはドリフ(以下略)


 第一試合 シングルマッチ 15分一本勝負
  豊田真奈美(フリー) vs つくし


 7月10日の大会で対戦した二人、つくしの懇願で本日の再戦に至ったわけだが・・・。
 つくしは基本的にドロップキックで試合を作る。豊田が座り込んだ時に放った一発が顔面に入って、そのあとにミサイルキックを放った時に一瞬顔を隠したのがおかしかったな。
 豊田が放ったドロップキックはつくしをロープに張り付けた一発とミサイルキック。普通のドロップキックを一発でも出していればそこまでエーイングを浴びることもなかったんだろうな…。
 豊田のムーンサルトはカウント2で返され、ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドは前方回転エビ固めに切り替えされるも、ジャパニーズオーシャンクインビーボムでピンフォール。
  ○豊田(11分14秒 ジャパニーズオーシャンクインビーボム→片エビ固め)つくし●


 第二試合 6人タッグイリミネーションマッチ 20分間勝負
  志田光&成宮真希&長野ドラミ
            vs
        くるみ&新田猫子&内藤メアリ


 7月~8月に行われたイリミネーションマッチでともに0-3敗退となった志田組。後楽園で三度目の正直、ということになったのだが、正直なところ相手戦力が前二戦とは段違いで落ちる・・・。

 試合前に円陣を組んだ志田組、ゴングと同時に3人オーバーザトップロープ(以下OTR)狙いで落としに行くものの、結局落ちたのは内藤だけ・・・久しぶりの参戦の内藤は23秒で終わる・・・。
 新田もあっさり去っていきなり3対1に。しかしここからくるみが奮戦。長野をジャーマンスープレックスで投げ捨ててフォールを取ると、成宮をOTRで落として志田との1対1に持ち込む。
 年齢差10、身長差もある志田を相手に攻め込み、充分に見せ場は作ったものの、最後は豪快なブレーンバスターに沈んだ。しかしくるみはこれで小学六年生、しかも究極の早生まれである4月1日生まれということを考えると・・・問題は中高生の女子スポーツ選手によく見られる男性化か。ま、ここは先輩方がうるさく言ってくれるだろう。

  ○志田組(一人残り)くるみ組●
   ○成宮(0分23秒 OTR)内藤●
   ○志田(3分40秒 シダックスA)新田●
   ●長野(5分50秒 ジャーマンスープレックスホールド)くるみ○
   ●成宮(6分38秒 OTR)くるみ○
   ○志田(10分29秒 ブレーンバスター→片エビ固め)くるみ●



 第三試合 シングルマッチ 15分一本勝負
  米山香織(JWP) vs 帯広さやか(19時女子プロレス)


 今年に入って肩の故障&手術で欠場していた帯広の復帰戦。右肩にはまだテーピングはあったものの本人いわく『予防のため』と。
 帯広の特徴を予測不能な動きというけれど、初めて試合を見た感想を言うと、「セオリーの中のアンセオリー」というか。やっている技はまだまだ教わった通りなんだけど、そこに入る動きが普通とは違う、というやつである。
 最初のプランチャにしてもロープに足がかかってたから切り替えただけだし(もちろん、ロープに足がかかることをどう見るか、というのはある)、中盤にあった丸め込みも本当に直前まで最適な方法を(本人なりに)探った結果だろうし。
 じゃあそれはなぜそうなる、と言ったら野球をやっていたからということになるか。野球は他の球技に比べて『全体を見る』ことがそれほど要求されず、『集中』を強く要求される競技である。その特徴がプロレスに出ちゃってる、というのかね…。
 まあ、そもそも欠場の原因になった肩の故障も野球系のけがだし(ちなみにこの報を聞いてすぐに想起したのが斉藤和己と黒木知宏)。
 とにかく、改めて「お帰り!」だな。

  ○米山(3分26秒 ダイビングセントーン→体固め)帯広●

 中盤戦以降は次回以降で。

テーマ : 女子プロレス
ジャンル : スポーツ

バンビの塩辛ナイト4「祐天寺うらん先生のロマンチック教室リターンズ」

 夜に阿佐ヶ谷の『Loft A』というライブハウスへ。『バンビの塩辛ナイト4』という女子プロレスラーによるトークショーへ行ってきた。実はこの手のトークライブイベントに行くの自体が15年ぶり、新宿厚生年金会館の隣にあった『Loft Plusone』で行われていたサポティスタのトークライブ以来だった。

 阿佐ヶ谷は七夕祭りの最中。その飾り付けが一杯で商店の看板が見えないくらい。その中にいくつかの人形が飾ってあったが、なぜかハーフナーマイクにルーカス・・・なぜなんだどうしてだ(苦笑)
 少々迷ったが何とか『Loft A』に到着、しばらくしてから中に入った。実際、少々わかりにくい・・・地図とかが。
看板



 開場から開始まで1時間ほどあったので席を落ち着けたらさっそく飲み(笑)。

 19時半に予定通りトークライブ開始。司会がライターの須山浩継氏で、主役がkAIENTAI-DOJOに所属するバンビ選手、ゲストが昨年までNEO女子プロレスに所属していた宮崎有妃さん。ちなみに宮崎さんはノーマルタイプのセーラー服で、バンビは女教師スタイル。二人ともまあお似合いで。
 第一部はバンビと宮崎さんの歴史、が内容。一つ目はバンビ選手が「昭和」子としてDDTに上がっていた頃に宮崎さんと試合を重ねていた頃の話と、その時期に行われたDDTの試合のビデオを見ながらのトーク。ちなみにその試合は普通に面白かったし、(DDTを)知らなかったのがもったいない、と思わせる内容でした。
 もう一つのビデオは昨年の宮崎さんの引退ロードの中でのシングル戦。これもまあ・・・。
第一部 (6)
第一部 (8)


 休憩が明けてからは第二部の人生相談。これに関しては開始前に白紙を渡されて「相談することがあるのであれば書いて提出してください」と言われていたのだが、提出せず。まあ、指名されて相談事をぶつける、という展開じゃなくてよかったな、と(苦笑)。
 で、この第二部からはゲストに19時女子プロレスの帯広さやか選手もゲストに参加。こちらはブレザータイプの制服(だと思う)。ドンキホーテで一式買い揃えたそうで、ドンキの幅広さに唖然・・・。
 ちなみに人生相談は・・・あまりに(問題が)深すぎて理解不能・・・(爆)。帯広の反応も似たようなもんだったかな…。話の中で軽く出てきた彼女の過去の経歴にはへえ~、と思ったけどね。
第二部 (1) 第二部 (3)


 第二部が終わってバンビはサイン会へ、となったら観客として来ていたGENTAROがステージに乱入、帯広&宮崎を相手に絡む絡む。ほとんどあぶない話(笑)だったが、その中に挟んでいたプロレスの技術論は別に聞いてみたいな・・・とは思ったが。
 これは最後は須山氏が強引に二人を引き取らせて終了。
第三部 (2) 第三部 (3)



 これにて店自体から退出。あまりに楽しい空間過ぎて・・・会計が5000円(爆)。飲みすぎだって(笑)
 そのせいか、千葉に帰る時にお茶の水で乗り換えるぞ、と降りたら西船橋。いつの間に乗り換えしてたんだろう・・・(大マジ)
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