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NEO女子プロレスラストイベント

 2010年の大晦日に10年半の活動を終え、綺麗に解散したNEO女子プロレス。

 昨年末に10年半の軌跡をまとめた三本組DVD『永久不滅版NEO総集編TRILOGY』を発売。その発売記念、そしてNEO女子プロレスとして最後のイベントに行ってきた。
会場はDDTプロレスが経営するバー、ドロップキック。

 会の進行をするはずだった千春さんが迷子になるとか映像装置にVHSビデオを流せないとかいきなり波乱含みではあったが(笑)、賑やかで楽しい会に。というか社長の甲田氏が進行をしてるし。

 ちなみに、先のDVDを見つつ、来た選手、OGが思い出話を語るという流れ。


 仕事の為に途中で抜けてきたが、後は盛り上がったんだろうな~さらに。
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新たな場所 ~アイスリボン268~

 (注:この話は2月26日の話です)

 赤羽スポーツ公園での2試合を終えてから赤羽に歩いて到着。昼飯兼夕飯を食べたところでいい時間になったので蕨のアイスリボンに向かう。

 昨年末にNEOが解散してからはUSTREAMで『19時女子プロレス』を見るようになり、その19時の構成メンバーであるアイスリボンにも多少の興味が出てきた。ただ、千葉から蕨、となると・・・赤羽に出てきたこの機会を使って行ってみた。

 JR東北線(京浜東北線)の西川口駅の西口を出て右へ。線路沿いに出てしばらく歩き、陸橋を越えてすぐに会場である『イサミレッスル武闘館』。住宅地のど真ん中にあるので、音は心配になるのだが…。中は100人も入れば満杯になるコンパクトな作り。実際この日は123人が入り、相当の立ち見が出ていた。


 まず最初にアイスリボンの代表でもあるさくらえみが出てきて挨拶。定番らしい「アイスリボン初観戦の人葉手を挙げて!」という呼びかけに結構な人が手を挙げていた。その手を挙げた人の中にはこちらのドラマの関係者もいたみたいだが。
 で、話題はこの日デビューする内藤メアリ選手の話題に。「アイスリボンでは私(さくら)より2つ上回れるものがあればデビューできる」とのこと。内藤の場合は年齢と身長がさくらを上回る、とのこと。年齢は…私の直系の後輩だったり同期だったり(謎)の年齢だからなあ…。

 選手入場式。ここで第三試合で志田光とシングルマッチを行う予定になっていた飯田美花が「直前の練習で怪我をしたので、試合を欠場する事になりました」と。これによってカードが一つ空いたのだが、ここで名乗り出たのがつくし。さくらの執拗かつ意地悪な質問にもすべて「はい!」で答えたのが功を奏してか、志田とのシングルマッチがこれで決定(笑)。


 第一試合 シングルマッチ 10分一本勝負
 都宮ちい vs 内藤メアリ
  
 内藤はデビュー戦の割りにしっかりとした動きができていて、なかなかの好印象。できる事は全部見せた、という感じはしたかな。ただ、それは先輩方が優しいからか、というようにも見えた。19時でのエキシビションを見ても「受けすぎ」な印象がするな…。

 ○都宮(4分24秒 ジャングルクラッチ)内藤●

 第二試合 タッグマッチ 15分一本勝負
 真琴
りほ
vs くるみ
宮城もち
 とにかく宮城が面白い。自分の体というものをよくわかっていて、それを充分に利している。とても入門20日にしてデビュー、とは思えないよ…というより、ちょうどこのあたりで何かを掴んだのかな…ただ、パイルドライバーにこだわりすぎてチャンスを逃した、って感じ。

 ○りほ(13分28秒 にこにこクラッチ)宮城●

 第三試合 シングルマッチ 10分一本勝負
  志田光 vs つくし

 飯田美花の負傷でカード変更になった試合。
 この試合は…なんだろう、印象が少ない…。つくしが胴締めをかけるところで志田がくるっと反転して受けなかったところと、最後に志田がブレーンバスターでつくしを投げたところぐらいしか・・・(大汗)

 ○志田(5分44秒 ブレーンバスターからの体固め)つくし●

 第四試合 タッグマッチ 20分一本勝負
藤本つかさ
みなみ飛香
vs さくらえみ
Ray
 こちらはそれぞれの思惑がずれていて・・・気負いがあった藤本とみなみ、何も考えてないRay、様子見のさくら、という感じ。
 そのためかなんかちぐはぐ。ただ、そのちぐはぐさが試合ではいい方向に向いたかな、と思ったけど…。

 ○Ray(12分14秒 ツイストプレス→片エビ固め)藤本●

 ここまでで1時間弱って、かなり速いぞ。しかし、アイスリボンはこの後が長いのだが…。



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関東大学選抜A×関東大学選抜B

第二試合は堺で行われるデンソーチャレンジカップに参加する男子のAB戦。


3分のA。瀬沼優司がドリブルから右に流し、岩上祐三がシュート、GKが弾いたところを佐藤優平が詰めるが、枠を外した。

5分、Bは裏へボールを出して松本大輝を走らせる。松本は畑尾大翔を振りきってシュートを撃つも、GK上福元直人がストップした。

16分のA。右サイドから三田啓貴がスルーパスを出して瀬沼優司がシュート。GKは抜いたがDFに掻き出されるも、ファーに詰めていた安柄俊が詰めていた。

23分、Aは田中恵太が中へ入れる。瀬沼優司が右にはたいて岩上祐三を深く入れる。DFがクリアしてCKになる。
岩上がCKを入れるもニアではねかえされる。こぼれ球を畑尾大翔が狙うも枠の上。

32分、Bは松本大輝がドリブルで突破。ペナルティエリアに入ったところで畑尾大翔が松本を倒してPKになる。
このPKは松本自らが決めて同点に追いつく。
畑尾は松本への対応に苦慮し、直後に交代させられた。

前半はそのまま終了、同点で折り返し。


50分、茶島雄介が右にはたき、松本大輝が右に開いて受け、中に折り返す。征矢智和が合わせてシュートも、GKが触ってCKになる。

53分のA。右に流れた佐藤優平からクロスが入る。安柄俊がボレーシュートを撃つも、今井純に当たってCKになる。

65分、Aは岩上祐三がCKを入れる。佐々木翔が頭で合わせたが、枠の上。

74分、Aは岩上祐三がCKを入れる。三田啓貴が合わせたが、代わったばかりのGK松下理貴が弾き出す。

78分のA。三田啓貴がドリブルで前進。ヒールで流して奥山慎がシュート、枠の上。

その後もAが攻める展開も、決定的な場面は作れず。
そのまま試合は終了、1-1の引き分けに終わった。



東関東大学女子選抜×西関東大学女子選抜

ちばぎんカップ、富士ゼロックス・スーパーカップと並んで日本のサッカー界の開幕を告げる関東大学サッカーオープニングフェスティバル。今年は西が丘から赤羽に場所を移して行われた。来ている客は今までと変わらないが、スタンドが小さい分、混んでるように見えてしまう…(苦笑)。

第一試合は女子の選抜戦。28日から行われる『大学女子サッカー地域対抗戦』に出場する東関東大学女子選抜と西関東大学女子選抜の対戦。


3分、東関東は石渕優紀が独走してシュートを撃つも、サイドネットにひっかかる。

11分の西関東。左サイドに流れた大滝麻未が中に折り返す。ゴール正面で長田いづみがフリーになるも、GK嶋田萌が鋭く飛び出してボールを収める。

22分、西関東は左サイドからFK。大滝麻未が直接ゴールを狙い、GKの手を弾いてゴールイン。西関東が先制する。

25分、西関東は前線にボールを入れる。嶋田萌はクリアしようとするも、キックミス。東関東のゴールへ向かっていったが、寸前で齊藤仁美がカバーした。

西関東が圧倒的に攻めて前半を終えた。

試合は後半。
46分、東関東は右サイドからチャンスメイク。真ん中で小田加奈子がキープしたところで倒されてFKを得る。
FKは冨山瞳が直接狙ったが、枠の上。

50分、西関東は大宮玲央奈のCKに高畑志帆がファーサイドから押し込み追加点をあげる。

52分、東関東は石渕優紀がドリブルシュートを決めて1点を返す。
56分、東関東は南野亜里沙とのパス交換から石渕優紀がDFラインを突破するも、シュートはGKが止める。

終盤は東関東も攻める時間帯ができたが、最後までゴールを割れず。
そのまま西関東が逃げきりに成功した。



千葉SC×浦安JSC

 日立柏グラウンドでの第二試合。千葉SCも浦安JSCも柏、千葉に連敗している。しかし、いつの間に千葉県のU-18クラブは4つに減っていたんだ・・・(元々7しかなかったが)。


 正直、こちらの試合のほうがボールが動いていて見ていて何かを期待させるような雰囲気はあった。その原因を考えると…ボールが常に動いているところにあったり。ボールが常に動いているんで、次に何かやってくる、という期待感をもたせていた。

 9分、浦安は真ん中からボールを通し、#10がアウトサイドでシュートを撃つ。GKが反応した後にバーに当たり、フィールドに跳ね返った。

 25分、浦安の#10がDF(#21)を背負ってボールを受け、抜け出そうとしたところで倒されてFKを得る。
 このFKは#43が直接狙ったが、枠を越えた。

 29分、千葉SCは#21がクリアしたボールをDFラインのウラを取った#20が受ける。そのままGKの頭を越すループシュートを撃ち、千葉SCが先制。

 37分、千葉SCは#20がロングボールを受けてシュートを撃つも、GKが止める。

 45分の浦安JSC。左サイドから#44が中に入れて#43が前に出す。#10がシュートを撃つも、GKが足で止めた。

 前半は千葉SCが1点をリードして折り返し。


 59分、浦安はロングボールを#10が収めてシュートを撃つが、GKが止める。

 64分、千葉SCはCKを#10が入れる。#27が折り返して#13が合わせたが、バーに当たって真下に落ち、クリアされる。

 69分の浦安。右から#45がドリブルで縦に上がり、ゴール前に折り返す。#10には合わなかったが、ファーで#44がフォロー。しかしDFに倒されてPKを獲得。
 #44がPKを蹴ったが、バーを直撃。絶好のチャンスを逃した。

 73分、千葉SCは#10がドリブルでペナルティエリアに入ったところで倒され、今度は千葉SCにPKが与えられる。
 このPKを#13が決めて千葉SCに2点目が入る。

 90分の浦安。#28が前線に入れたボールを#10が落とし、#43が抜け出してシュート。しかしゴールの上に飛んでいった。


 そのまま試合終了。千葉SCが2-0で勝利を収め、今季の公式戦初勝利を挙げた。

 千葉SCは今年から県リーグ一部に昇格する。今日の感じでは、一個強いところはあるが、他とはしょうぶになるな、と思えた。

 浦安はFWに入った#10はいい選手だ。彼をどう活用するか、で勝負の度合いが高くなるんだろうな…。


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柏レイソル×ジェフユナイテッド市原・千葉

千葉県クラブユースの新人戦。千葉SC、浦安JSCに連勝した柏と千葉。この試合の勝者が天皇杯のクラブユース代表の座を勝ち取ることになっている。

2分の柏。#10と#6が二人で左サイドを駆け上がり、#6がゴール前にクロスを入れる。ファーサイドで#11が頭で合わせてゴール。柏が先制した。

その後は両者ともチャンスを作れず。どちらも攻撃の起点が後方にあって後方でのパス回しが多かったのと、前に入れた時にボールを奪われていたのがその理由。
後半になると斜めのサイドチェンジを意識しだしたが、それもあまり効果的では…。


試合はそのまま1-0で柏が勝利。新人戦連覇とともに千葉県ユース選手権、つまり天皇杯千葉県予選二種代表決定戦への出場を決めた。ちなみに高校側の代表は新人戦ではなく、前年度の○○○を優勝したあの高校らしい…。



FC東京×サントリーサンバーズ

FC東京がV・プレミアリーグに昇格して2年、タイミングが合ってようやく観戦の機会に恵まれた。

今日の会場は墨田区総合体育館。錦糸町駅から徒歩3分という交通至便な所にある。それにしても近すぎて早く着きすぎた(苦笑)


第一セットから内容的には五分五分、スコアとしては東京が先行する形で進む。
しかし、中盤でサントリーにリズムを変えられると対応しきれず、気がつけば逆転され、小差ではあったがそのまま逃げきられた。

第二セットも似た感じ。東京が先行するが20点になろうかとするところで追いつかれた。
その後は一進一退。25-25までもちこんだが、サントリーに突き放された。

第三セットは東京が最初に2点を先取したが、その後のリズムが悪くあっさり逆転される。
その後はサントリーにリズムを捕まれ、気がついてみたら19-24とサントリーのマッチポイントに。
しかしそこからが凄かった。上場雄也にボールを集めてスパイクで決め、山岡祐也と山本雄史がブロックを決めてどんどんポイントを奪ってゆく。なんと、絶体絶命のところから7点を連取して大逆転でセットを取ってしまった。

第四セットは早くからサントリーにリードを許す展開。上場も次第にコースを読まれだしてスパイクも決まった止められたり。
結局、このセットを落として敗戦となった。


しかし、サントリーもサーブのミスがあったりで、そう強いとは思わなかったな…。



中京大学×関西大学

男子の決勝。


18分の関西。田中雄大が浅いところからクロスを入れる。金園英学が頭で合わせて関西が先制。

後半も終了間際となった94分、中京は中村亮太がFKを直接狙う。壁を破ってそのままゴールに突き刺さり、中京が同点に追いつく。

15分ハーフの延長戦、115分に中京は安藤大介が右サイドを縦に抜け出してクロスを入れる。ファーで奥田勇太が頭で合わせてゴール、勝ち越し。

試合はそのまま終了。関西が昭和42年度以来となる43大会ぶり二度目の優勝を飾った。



早稲田大学×武蔵丘短期大学

国立競技場でのインカレ決勝。いつものようにバックスタンドしか開放していなかった。


3分の早稲田。左サイドに流れた小野瞳がスルーパス。原一歩が抜け出してダイレクトシュート。GKの鼻先を抜けてゴールに吸い込まれた。

6分、早稲田は左から攻めてボールが流れた。小山季絵が折り返し、有町沙也香が合わせて2点目。

41分の早稲田。DFラインの前でボールを受けた原一歩がロングシュート。GKの手を弾いてそのままゴールイン。

試合は後半。
57分の早稲田。右から鶴田佳代がオーバーラップしてクロスを入れる。有町沙也香が飛び込むがその前でGK嶋田萌がパンチでクリア。こぼれ球を大滝麻未が拾ってシュート。ゴールに突き刺し4点目。

64分、武蔵丘は三浦真澄がクロスを入れる。関根亜吏沙の頭には合わなかったが、後方で早稲田のDFがクリアしきれず、オウンゴールに。


点差が開いても攻めの姿勢を貫いた早稲田がそのまま勝利。昨年に続く連覇で3度目の優勝となった。



山梨学院大学附属高校×駒澤大学高校

 三が日の最終日は高校選手権の3回戦。まあ、いくら興味があるからといって、相模原の真ん中にある麻溝まで行き帰りするのは結構無理がある…。
 ということもあって行き帰りが楽なフクアリへ。まあ西が丘にしなくてよかったが、それでも結構な入りではあった。


 5分の駒澤。長澤卓己が右に開く。黒木海人が受けて裏のスペースに斜めにスルーパスを出す。長澤が走りこんでシュートしたが、DFがブロック。

 13分の山梨学院。左サイドを白崎凌兵が抜け出してシュート、GK岸谷紀久が弾いて逆サイドへ流れる。長谷川紫貴が拾ってシュートするも、池田慶介がブロックしてCKになる。
 荒木克仁が入れたCKに加部未蘭が合わせたが、枠の外へ。

 15分、駒澤は黒木海人がロングスローをゴール前に入れる。GK畠山睦がパンチをするが長澤卓己の下へ。長澤がシュートを撃ってきたが、枠の上に外れた。

 30分、山梨学院は荒木克仁がFKを直接入れる。壁の上を越えてゴールに入り、山梨学院が先制。

 34分の山梨学院。宮本龍がこぼれ球を拾ってロングシュート。いい狙いだったが、ポストに弾かれてフィールドに戻ってきた。

 前半は山梨学院が1店をリードして折り返し。前半半ばからは山梨学院の攻勢が続いていた。

 44分の駒澤。高平将史が縦に出して山本亮太が抜け出す。中央に折り返すも、須貝暁が飛び込むよりも早くGK畠山睦がパンチングでクリアした。

 65分、駒澤は池田慶介が左サイドのスペースにボールを入れる。須貝暁が抜け出してクロスを入れるも中央には入ってこれず。

 80分の駒澤。飯泉優人からのパスを受けた高平将史がシュートするが、バーを叩く。


 そのまま試合終了。山梨学院が1点のリードを保ったまま後半を終わらせ、2年連続の準々決勝へ進出した。


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